JPH04319629A - 回転軸系縦振動・捩り振動計測装置 - Google Patents

回転軸系縦振動・捩り振動計測装置

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JPH04319629A
JPH04319629A JP11212691A JP11212691A JPH04319629A JP H04319629 A JPH04319629 A JP H04319629A JP 11212691 A JP11212691 A JP 11212691A JP 11212691 A JP11212691 A JP 11212691A JP H04319629 A JPH04319629 A JP H04319629A
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JP
Japan
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phase difference
gear
spur gear
vibration
torsional vibration
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Withdrawn
Application number
JP11212691A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Mitsuyama
満山 慶明
Keiji Matsubara
松原 慶二
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Choryo Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Choryo Engineering Co Ltd
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は大形ディーゼル推進機
関を備えた船舶のプロペラ推進軸系の縦及び捩り振動計
測装置に関する。タービン、発電機、ポンプ、ブロア等
回転機械全般に適用できる。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図1及び図4によって説明
する。図において1は船体、2はディーゼル機関で前記
船体1の機関室に据えつけられている。7はクランク軸
で前記ディーゼル機関の主軸である。5はプロペラ軸で
前記船体1の推進軸である。4はプロペラで前記プロペ
ラ軸5の端に取付けられている。3は中間軸で前記プロ
ペラ軸5と前記クランク軸7の間にある。6はカップリ
ングで前記クランク軸7と中間軸3及び中間軸3とプロ
ペラ軸5を結合している。
【0003】最近の大型船舶用ディーゼル機関は高効率
省エネルギーのため、単気筒当りの出力が大きい低回転
ロングストローク2サイクル型機関が採用されている。 本機関はストロークに比例してクランク径も大きいため
ピストン往復力を回転力に変換する時に生ずるクランク
開閉力によって回転軸系には縦振動が励起されその振幅
は大出力機関では、縦振動共振点で数ミリメートルから
10ミリメートルに達するものもある。同様にプロペラ
軸系の捩り振動も励振され捩り振動共振点では軸端で捩
り角度が1°から3°に達する。図4は縦・捩り振動計
測例を示しプロペラ軸系の縦振動や捩り振動により機関
本体や船体居住区画等が大きく振動したりクランク軸を
含むプロペラ軸系が損傷する事故を防止するため建造直
後の試運転において、軸系の振動特性を実測し就航時に
は共振点付近はクイックパスさせる処置がとられている
。2サイクルディーゼル機関を備えた船舶では軸系振動
の励振力は機関の気筒数成分が最も大きいためクイック
パスゾーンは気筒数成分について決める。例えば7気筒
機関で軸系固有振動数が350cpmの場合、機関回転
数50rpm 付近をクイックパスさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記例のように7気筒
ディーゼル機関で軸系固有振動数が350cpm でさ
らにプロペラ翼数が5枚であるとするとプロペラ翼数成
分とは70rpm で共振することになりこの振動応答
にも注意する必要がある。又カップリングボルトのゆる
みやクランク軸系焼ばめ部のすわりなおし等により軸系
の剛性が変化し固有振動数が変化する場合もある。この
ような場合クイックパスゾーンを変更する必要があるが
就航時には変化に気付きにくく軸系の損傷にまで至る場
合もある。船舶就航時は直進時だけでなく後進したり舵
を切ったりの操作が含まれる。直進時は軸系振動共振点
のクイックパスは容易に行なえるが後進や旋回の場合以
下の問題がある。 (1)後進の場合  後進船速が整定するまでは負荷が
大きく変動し負荷に反比例して回転数が動きクイックパ
スゾーンを避けるのが困難、特に前進状態から後進に移
る場合整定まで長時間を要する。 (2)旋回時は船体が回頭をはじめると船体負荷が大き
くなり機関回転数は低下する。この時回転数がクイック
パスゾーンに入ったことに気付けば回転数を下げる操作
で対応できるが乗組員の少ない自動化船では操舵手と連
携をとり機関を運転するのは困難である。 (3)後進や旋回の場合  プロペラまわりの海水流す
なわち伴流分布が大きく乱れプロペラ起振力やプロペラ
トルク変動が大きくなりこの起振力により軸系振動が励
振される場合がある。
【0005】この発明の目的は前記不具合を解消し非接
触で長期間安定した軸の縦位置及び縦振動変位、負荷に
よる捩れ角及び捩り振動角度の計測ができる回転軸系縦
振動捩り振動計測装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明はディーゼル機
関のクランク軸の前端に並べて設けられた歯数の等しい
平歯車とはすば歯車と、前記クランク軸の後端に設けら
れた前記平歯車と歯数の等しい平歯車と、前記各歯車の
外周に対向して静止側に設けられた非接触形電磁式回転
パルス検出器と、前記クランク軸前端に設けられた平歯
車及びはすば歯車の外周に対向して静止側に設けられた
非接触形電磁式回転パルス検出器、高周波基準信号発振
器、速度カウンタ、位相差カウンタ、、割算器、D/A
変換器で構成された瞬時縦振動位相差検出手段と、前記
クランク軸前端に設けられた平歯の外周及び前記クラン
ク軸の後端に設けられた平歯の外周とのそれぞれに対向
して設けられた非接触形電磁式回転パルス検出器、高周
波基準信号発振器、速度カウンタ、位相差カウンタ、割
算器、D/A変換器で構成された瞬時捩り振動位相差検
出手段とを有して成ることを特徴としている。
【0007】
【作用】ディーゼル機関のクランク軸の前端及び後端に
それぞれ設けられた平歯車及びはすば歯車の外周に対向
して設けられた非接触形電磁式回転パルス検出器はそれ
ぞれその正面を歯車の歯が通過する毎にパルス電圧を発
生し出力する。クランク軸の前端に設けられた歯数の等
しい平歯車とはすば歯車の外周にそれぞれ対向して設け
られた非接触形電磁式回転パルス検出器、高周波基準信
号発振器、速度カウンタ、位相差カウンタ、割算器、D
/A変換器、で構成される瞬時縦振動位相差計測手段は
前記平歯車の外周に対向して設けられた非接触形電磁式
回転パルス検出器の出力波形と前記はすば歯車の外周に
対向して設けられた非接触形電磁式回転バルス検出器の
出力波形の位相差を求めアナログ量で出力する。クラン
ク軸前端の平歯とクランク軸後端の平歯とのそれぞれの
外周に対向して設けられている非接触形電磁式回転パル
ス検出器、高周波基準信号発振器、速度カウンタ、位相
差カウンタ、割算器、D/A変換器で構成される瞬時捩
り位相差計測手段は前記クランク軸前端の平歯車の外周
に対向する非接触形電磁式回転パルス検出器の出力波形
と前記クランク軸後端の平歯車の外周に対向する非接触
形電磁式回転パルス検出器の出力波形との位相差を求め
アナログ量で出力する。
【0008】
【実施例】図1〜3によってこの発明の実施例を説明す
る。図1はこの発明に係る実施例のプロペラ推進軸系の
概要図、(a)図は全体図、(b)図は(a)図の(b
)部拡大図、図2は瞬時位相差計の構成図、図3は回転
パルス信号波形例の図である。図において1は船体、2
はディーゼル機関で前記船体1の機関室に据えつけられ
ている。7はクランク軸で前記ディーゼル機関2の主軸
である。8ははすば歯車、9は平歯車で前記はすば歯車
と歯数が等しくこの二つの歯車は前記クランク軸7の前
端に並べて設けられている。10はターニングギヤで前
記クランク軸7の後端のフライホイールに設けられ前記
平歯車9と歯数が等しい平歯車である。11,12,1
3はいづれも非接触形電磁式回転パルス検出器で11は
前記ターニングギヤ10の外周に、12は前記はすば歯
車8の外周に、13は前記平歯車9の外周にそれぞれ対
向して静止側に設けられている。PU−Aは前記クラン
ク軸前端の平歯車9の外周に対向して設けられた非接触
形電磁式回転パルス検出器13でPaは前記非接触形電
磁式回転パルス検出器13の出力信号である。
【0009】PU−Bは前記はすば歯車8の外周に対向
する非接触形電磁式回転パルス検出器12でPbは前記
非接触形電磁式回転パルス検出器12の出力である。P
U−Cは前記ターニングギヤ10の外周に対向する非接
触形電磁式回転パルス検出器11でPcは前記非接触形
電磁式回転パルス検出器11の出力である。20は高周
波基準信号発振器である。21aは縦振動位相差カウン
タで前記高周波基準信号発振器20と前記非接触形電磁
式回転パルス検出器13,12のそれぞれの出力を入力
している。22は速度カウンタで前記高周波基準信号発
振器20と前記非接触形電磁式回転パルス検出器13の
それぞれの出力を入力している。21bは捩り振動位相
差カウンタで前記非接触形電磁式回転パルス検出器13
,11の出力と前記高周波基準信号発振器20の出力を
入力している。
【0010】23aは縦振動割算器で前記縦振動位相差
カウンタ21aの出力と前記速度カウンタ22の出力を
入力している。23bは捩り振動割算器で前記捩り振動
位相差カウンタ21bの出力と前記速度カウンタ22の
出力を入力している。24aはD/A変換器で前記縦振
動割算器23aの出力をアナログ変換しアナログ量で出
力する。aはD/A変換器24aの出力である。24b
はD/A変換器で前記捩り振動割算器23bの出力をア
ナログ変換しアナログ量で出力する。bは前記D/A変
換器24bの出力である。高周波基準信号発振器20、
速度カウンタ22、縦振動位差相カウンタ21a、縦振
動割算器23a、D/A変換器24aは瞬時位相差計を
構成する。高周波基準信号発振器20、速度カウンタ2
2、捩り振動位相差カウンタ21b、捩り振動割算器2
3b、D/A変換器24bは瞬時位相差計を構成する。
【0011】前記実施例の作用を説明する。高周波基準
信号発振器20は常に一定周波数で発振しその周波数の
信号を出す非接触形電磁式回転パルス検出器、11はタ
ーニングギヤ10の歯がその正面を通る毎にこれに対応
するパルス電圧を発生する。非接触形電磁式回転パルス
検出器12ははすば歯車8の歯がその正面を通る毎にそ
れに対応するパルス電圧を発生する。非接触形電磁式回
転パルス検出器13は平歯車9の歯がその正面を通る毎
にそれに対応するパルス電圧を発生する。速度カウンタ
22は高周波基準信号発振器20からの入力を非接触形
電磁式回転パルス検出器13からの入力の立上りでゲー
トオンし次のパルスの立上りでゲートオフしその間の高
周波基準信号の波数を計数する。縦振動位相差カウンタ
21aは高周波基準信号発振器20からの入力を非接触
形電磁式回転パルス検出器13からの入力信号の立上り
でゲートオンし非接触形電磁式回転パルス検出器12か
らの入力信号の立上りでゲートオフしこの間の高周波基
準信号の波数を計数し縦振動割算器23aに伝える。
【0012】捩り振動位相差カウンタ21bは高周波基
準信号発振器20からの入力を非接触形電磁式回転パル
ス検出器13からの入力信号の立上りでゲートオンし非
接触形電磁式回転パルス検出器11からの入力信号の立
上りでゲートオフしこの間の高周波基準信号の波数を計
数し捩り振動割算器23bに伝える。縦振動割算器23
aは縦振動位相差カウンタ21aから入力される計数値
と速度カウンタ22から入力される計数値との比を求め
てD/A変換器24aに伝えD/A変換器はこれをアナ
ログ量に変換して出力aとする。
【0013】捩り振動割算器23bは捩り振動位相差カ
ウンタ21bから入力される計数値と速度カウンタ22
から入力される計数値の比を求めてD/A変換器24b
に伝え、D/A変換器24bはこれをアナログ量に変換
して出力bとする。クランク軸が一定速度で回転してい
るとき、平歯車の外周に対向している非接触形電磁式回
転パルス検出器の出力波形の回転パルス周期TはT=l
/(Dπfr )            …  (1
)l:歯車の歯の外周ピッチ D:歯車の外径 fr :歯車の回転周波数 このとき非接触形電磁式回転パルス検出器13と非接触
形電磁式回転パルス検出器12の出力信号の位相差時間
をTA とするとTA =lA /(Dπfr )  
      …  (2) lA =lAZ+xo tan φ         
 …  (4)lAZ:非接触形電磁式回転パルス検出
器13と非接触形電磁式回転パルス 検出器12の取付状態による値 xo :平歯車9及びはすば歯車8の軸方向移動長さφ
  :はすば歯車の歯筋の歯車軸に対してなす角
【00
14】このとき軸が縦方向にxi 変位すると位相差時
間が変化する。これをTAiにすると、      T
Ai=(lA +xi tan φ)/(Dπfr )
    …  (5)前記回転パルス周期Tと位相差時
間TAiとの比をXi とすると Xi =TAi/T=lAZ/l+(xo tan φ
)/l+(xi tan φ)/l…(7)第1項TA
i/lは設置時に決まる値で定数である。第2項(xo
tan φ)/lは軸の伸び等比較的ゆっくりした時間
変化量。第3項(xi tan φ)/lは軸の縦振動
成分で比較的はやく変化する量である。非接触形電磁式
回転パルス検出器13と非接触形電磁式回転パルス検出
器11の出力信号波形の位相差時間TB はTB =θ
B /(360fr )      …  (8)θB
 =θZ +θO                 
…  (9)θZ :平歯車9とターニングギヤ10の
軸への取付方と非接触形電磁式回 転パルス検出器13,11の取付方によって決る値で定
数。 θO :クランク軸の負荷トルクによる捩れ角。 このとき軸に捩り振動が生じθi 捩れると位相差時間
が変化する。これをTBi とすると TBi=(θBi+θi )/(360・fr )(1
)式の回転パルス周期Tは歯車のピッチ角θP で表わ
すと T=θP /(360・fr )      …  (
10)
【0015】回転パルス周期Tと位相差時間TB
iとの比をXi とすると   Xi =TBi/T=θZ /θP +θO /θ
P +θi /θP     …  (11)右辺第1
項θZ /θP は設置時に決る定数。右辺第2項θO
 /θP は負荷トルクに比例して比較的ゆっくり変化
する変化量。右辺第3項θi /θP は軸の捩り振動
成分で周期的に比較的はやく変化する量。瞬時位相差計
の速度カウンタ22では回転パルス周期Tを高周波基準
信号fc の波数で計数する。これをNとするとN=f
c ×T                  …  
(12)縦振動位相差カウンタ21aは位相差時間TA
iを高周波基準信号の波数で計数する。これをNAiと
するとNAi=fc ×TAi           
   …  (13)捩り振動位相差カウンタ21bは
位相差時間TBiを高周波基準信号の波数で計数する。 これをNBiとするとNBi=fc ×TBi    
          …  (14)これらの比を求め
ると   NAi/N=TAi/T=Xi ,  NBi/N
=TBi/T=Yi     …  (15)となり前
記(7)式及び(11)式の左辺の値が得られる。
【0016】
【発明の効果】この発明は前記のとおり構成されている
ので、非接触方式で長期間安定した軸の縦変位及び縦振
動変位、負荷による捩れ角及び捩り振動角を計測できる
。これらの振動は直接軸内部に振動に比例した応力を発
生させる物質量であり、この明細書には図示していない
がメータや記録装置で監視することにより軸の疲労程度
を知ることができる。また振動値が後進や旋回時等に規
定値を超えたとき運転操作員に警報で知らせる装置を設
けることにより運転操作による軸応力を小さく押える方
向に調整すれば軸に損傷を与えることを未然に防止でき
る。よってこの発明は非接触で長期間安定して軸の縦位
置及び縦振動変位、負荷による捩れ角及び捩り振動角を
計測できる回転軸系縦・捩り振動計測装置を提供できる
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る実施例のプロペラ推進軸系の概
要図。(a)図は全体図、(b)図は(a)図における
(b)部拡大図。
【図2】瞬時位相差計の構成図。
【図3】回転パルス信号波形例の図。
【図4】縦捩り振動計測例の図。
【符号の説明】
2    ディーゼル機関 7    クランク軸 8    はすば歯車 9    平歯車 10    ターニングギヤ 11,12,13    非接触形電磁式回転パルス検
出器20    高周波基準信号発振器 21a  縦振動位相差カウンタ 21b  捩り振動位相差カウンタ 22    速度カウンタ 23a  縦振動割算器 23b  捩り振動割算器 24a,24b  D/A変換器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ディーゼル機関において;クランク軸
    (7)前端に並べて設けられた歯数の等しい平歯車(9
    )及びはすば歯車(8)と、前記クランク軸(7)後端
    に設けられた前記平歯車と歯数の等しい平歯車(10)
    と、前記各歯車の外周に対向して静止側に設けられた非
    接触形電磁式回転パルス検出器(13)(12)(11
    )と、前記クランク軸前端の平歯車とはすば歯車に対向
    して設けられた非接触形電磁式回転バルス検出器、高周
    波基準信号発振器(20)、位相差カウンタ(21a)
    、速度カウンタ(22)、割算器(23a)、D/A変
    換器(24a)で構成された瞬時縦振動位相差検出手段
    と;前記クランク軸前端の平歯車に対向する非接触形電
    磁式回転パルス検出器(13)、前記クランク軸後端の
    平歯車に対向する非接触形電磁式回転パルス検出器(1
    1)、高周波基準信号発振器(20)、位相カウンタ(
    21b)、速度カウンタ(22)、割算器(23b)、
    D/A変換器(24b)で構成された瞬時捩り振動位相
    差検出手段とを有して成る回転軸系縦振動・捩り振動計
    測装置。
JP11212691A 1991-04-18 1991-04-18 回転軸系縦振動・捩り振動計測装置 Withdrawn JPH04319629A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0622698A3 (en) * 1993-04-28 1995-10-04 Canon Kk Photosensitive drum, work unit and imaging device.
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CN111854917A (zh) * 2020-06-05 2020-10-30 感知矩阵(沈阳)科技有限公司 一种基于机器视觉的非接触式扭振测量方法

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