JPH04319732A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04319732A JPH04319732A JP3087012A JP8701291A JPH04319732A JP H04319732 A JPH04319732 A JP H04319732A JP 3087012 A JP3087012 A JP 3087012A JP 8701291 A JP8701291 A JP 8701291A JP H04319732 A JPH04319732 A JP H04319732A
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- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 58
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000012508 change request Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はワークステーションや
パーソナルコンピュータ等の対話型のデータ処理装置に
関する。
パーソナルコンピュータ等の対話型のデータ処理装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、対話型システムは利用者とシステ
ムとの対話によってデータ処理を行っていくものであり
、利用者がシステムに処理内容を指示し、それに対して
システムが表示画面上に結果を表示する、ということを
繰り返すことによって処理を進めていく。このとき、表
示画面上の構成要素群のうち、ある1つの要素に対して
特定の操作を施した結果、他の構成要素の表示内容およ
び表示形態を変化させることにより視覚的な効果が得ら
れる。
ムとの対話によってデータ処理を行っていくものであり
、利用者がシステムに処理内容を指示し、それに対して
システムが表示画面上に結果を表示する、ということを
繰り返すことによって処理を進めていく。このとき、表
示画面上の構成要素群のうち、ある1つの要素に対して
特定の操作を施した結果、他の構成要素の表示内容およ
び表示形態を変化させることにより視覚的な効果が得ら
れる。
【0003】この様な効果を得るために、従来において
は、Smalltalk−80のMVC(モデル・ビュ
ー・コントローラ)に代表される機構などを用いること
によって対処してきた。
は、Smalltalk−80のMVC(モデル・ビュ
ー・コントローラ)に代表される機構などを用いること
によって対処してきた。
【0004】このSmalltalk−80のMVC機
構については、上谷晃弘 編著:「統合化プログラミ
ング環境−Smalltalk−80とInterli
sp−D−」(p184〜p205)、丸善株式会社、
昭和62年1月30日発行、の文献に詳細に記載されて
いる。
構については、上谷晃弘 編著:「統合化プログラミ
ング環境−Smalltalk−80とInterli
sp−D−」(p184〜p205)、丸善株式会社、
昭和62年1月30日発行、の文献に詳細に記載されて
いる。
【0005】しかし、その文献に記載されているMVC
機構では、ある構成要素の状態が変化した際の、他の要
素に対してのアクションをその要素自身の定義部で記述
する必要があったため、構成要素自体の機能はまったく
同じ場合であっても、他の要素に対するアクションが異
なるときは、新たに構成要素を再定義しなければならな
かった。
機構では、ある構成要素の状態が変化した際の、他の要
素に対してのアクションをその要素自身の定義部で記述
する必要があったため、構成要素自体の機能はまったく
同じ場合であっても、他の要素に対するアクションが異
なるときは、新たに構成要素を再定義しなければならな
かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように上記文献に
記載されているものでは、ある構成要素の定義部内に、
その要素自身の定義の他に、他の構成要素に対してのア
クションの定義も記述していたので、構成要素自体の機
能がまったく同じ場合であっても、他の構成要素に対す
るアクションが異なるときは、定義されるアクション数
に応じた構成要素(自己の定義内容と他の要素に対する
アクションに関する定義内容とが記述された要素)を定
義しなければならず、このため既存の構成要素を利用す
ることは不可能であった。
記載されているものでは、ある構成要素の定義部内に、
その要素自身の定義の他に、他の構成要素に対してのア
クションの定義も記述していたので、構成要素自体の機
能がまったく同じ場合であっても、他の構成要素に対す
るアクションが異なるときは、定義されるアクション数
に応じた構成要素(自己の定義内容と他の要素に対する
アクションに関する定義内容とが記述された要素)を定
義しなければならず、このため既存の構成要素を利用す
ることは不可能であった。
【0007】従って、構成要素自体の機能が同一で、他
の要素に対するアクションが異なるときは、構成要素の
定義には、手間がかかり、面倒であった。
の要素に対するアクションが異なるときは、構成要素の
定義には、手間がかかり、面倒であった。
【0008】この発明は上記実情に鑑みてなされたもの
であり、既存の構成要素を再利用することができ、かつ
他の構成要素に対するアクションに関する定義及びその
変更を容易に行うことのできるデータ処理装置を提供す
ることを目的とする。
であり、既存の構成要素を再利用することができ、かつ
他の構成要素に対するアクションに関する定義及びその
変更を容易に行うことのできるデータ処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明では、表示内容を構成する複数の構成要素そ
れぞれに対応する構成要素自身の定義に従って各構成要
素を表示すると共に、他の構成要素に対するアクション
に関する定義に従ってアクションを実行するデータ処理
装置において、前記各構成要素自身の定義が記述される
構成要素定義手段と、前記アクションに関する定義が記
述されるアクション定義手段とを具え、前記各構成要素
自身の定義と、前記アクションに関する定義とを分離し
て記述したことを特徴とする。
、この発明では、表示内容を構成する複数の構成要素そ
れぞれに対応する構成要素自身の定義に従って各構成要
素を表示すると共に、他の構成要素に対するアクション
に関する定義に従ってアクションを実行するデータ処理
装置において、前記各構成要素自身の定義が記述される
構成要素定義手段と、前記アクションに関する定義が記
述されるアクション定義手段とを具え、前記各構成要素
自身の定義と、前記アクションに関する定義とを分離し
て記述したことを特徴とする。
【0010】
【作用】この発明に係るデータ処理装置によれば、構成
要素自身の定義を構成要素定義手段に記述し、一方、他
の構成要素に対するアクションに関する定義をアクショ
ン定義手段に記述している。従って、当該各定義内容は
それぞれ独立した領域に記述されることになるので、構
成要素自身の定義内容を利用することができる。また、
他の構成要素に対するアクションを変更する場合は、ア
クション定義手段の定義内容のみを変更するだけで良い
ので、アクションの定義内容を容易に変更することが可
能となる。
要素自身の定義を構成要素定義手段に記述し、一方、他
の構成要素に対するアクションに関する定義をアクショ
ン定義手段に記述している。従って、当該各定義内容は
それぞれ独立した領域に記述されることになるので、構
成要素自身の定義内容を利用することができる。また、
他の構成要素に対するアクションを変更する場合は、ア
クション定義手段の定義内容のみを変更するだけで良い
ので、アクションの定義内容を容易に変更することが可
能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。図1は、本発明に係るデータ処理装置の一実
施例を示す機能ブロック図を示したものである。同図に
おいて、データ処理装置は、構成要素定義手段101と
、アクション定義手段102と、情報保持部103と、
表示内容を構成する複数の構成要素を表示する構成要素
表示部104と、構成要素表示部104に表示された各
要素を指示(要素の状態の変更要求)を行うユーザ入力
部105と、上記各部を制御するとともに所定の処理を
行う制御部106とを有して構成されている。
説明する。図1は、本発明に係るデータ処理装置の一実
施例を示す機能ブロック図を示したものである。同図に
おいて、データ処理装置は、構成要素定義手段101と
、アクション定義手段102と、情報保持部103と、
表示内容を構成する複数の構成要素を表示する構成要素
表示部104と、構成要素表示部104に表示された各
要素を指示(要素の状態の変更要求)を行うユーザ入力
部105と、上記各部を制御するとともに所定の処理を
行う制御部106とを有して構成されている。
【0012】情報保持部103は、構成要素定義手段1
01に定義されている各構成要素を示す情報とその状態
とを保持するものである。また情報保持部103は、構
成要素定義手段101からの状態の変更通知に基づいて
自己の保持情報を更新するとともに、ある構成要素の状
態に変更があった旨を構成要素定義手段101及びアク
ション定義手段102へ通知する。なお、この実施例で
は、各構成要素を示す情報は各構成要素の状態を管理す
るために使用するものなので、その情報を例えば構成要
素の名称にしている。
01に定義されている各構成要素を示す情報とその状態
とを保持するものである。また情報保持部103は、構
成要素定義手段101からの状態の変更通知に基づいて
自己の保持情報を更新するとともに、ある構成要素の状
態に変更があった旨を構成要素定義手段101及びアク
ション定義手段102へ通知する。なお、この実施例で
は、各構成要素を示す情報は各構成要素の状態を管理す
るために使用するものなので、その情報を例えば構成要
素の名称にしている。
【0013】構成要素定義手段101には、表示内容を
構成する複数の構成要素毎に、要素自身に関する機能や
他の構成要素との相互の依存関係など、他の要素に影響
を与えない要素自身の定義が記述されている。構成要素
定義手段101は、各構成要素毎の構成要素の内部情報
(例えば、自己の状態、相互関係などの情報)を保持し
ており、変更要求に応じて状態が変化した構成要素の内
部情報を更新するとともに、その旨を情報保持部103
へ通知する。また、各構成要素毎に、要素自身の定義に
基づく構成要素の構成要素表示部104への表示処理を
行うとともに、自己の内部情報と情報保持部103から
の通知内容とに基づいて構成要素の再表示をすべく表示
処理を行う。
構成する複数の構成要素毎に、要素自身に関する機能や
他の構成要素との相互の依存関係など、他の要素に影響
を与えない要素自身の定義が記述されている。構成要素
定義手段101は、各構成要素毎の構成要素の内部情報
(例えば、自己の状態、相互関係などの情報)を保持し
ており、変更要求に応じて状態が変化した構成要素の内
部情報を更新するとともに、その旨を情報保持部103
へ通知する。また、各構成要素毎に、要素自身の定義に
基づく構成要素の構成要素表示部104への表示処理を
行うとともに、自己の内部情報と情報保持部103から
の通知内容とに基づいて構成要素の再表示をすべく表示
処理を行う。
【0014】アクション定義手段102には他の構成要
素に対するアクションに関する定義が記述されており、
アクション定義手段102は、情報保持部103からの
通知(ある構成要素の状態が変化した旨)を受け取ると
、情報保持部103が保持している保持情報(ある構成
要素の状態が変化した際に更新した最新の保持情報)を
参照し、その情報(つまり各構成要素の状態)が、自己
に記述されている定義内容を満足している場合に、その
定義内容(アクション)を実行する。
素に対するアクションに関する定義が記述されており、
アクション定義手段102は、情報保持部103からの
通知(ある構成要素の状態が変化した旨)を受け取ると
、情報保持部103が保持している保持情報(ある構成
要素の状態が変化した際に更新した最新の保持情報)を
参照し、その情報(つまり各構成要素の状態)が、自己
に記述されている定義内容を満足している場合に、その
定義内容(アクション)を実行する。
【0015】なお、この実施例では、構成要素定義手段
101、アクション定義手段102及び情報保持部10
3は、それぞれの機能を遂行させるプログラム(ソフト
ウェア)を制御部106が実行することにより実現され
ている。なお、ファームウェア構成やハードウェア構成
とすることも可能である。
101、アクション定義手段102及び情報保持部10
3は、それぞれの機能を遂行させるプログラム(ソフト
ウェア)を制御部106が実行することにより実現され
ている。なお、ファームウェア構成やハードウェア構成
とすることも可能である。
【0016】次に上述した構成において、データ処理装
置の基本的な処理動作を説明する。最初に、制御部10
6は、ユーザ入力部105からの入力(ある構成要素の
状態に変化を与える操作)を解釈し、ある構成要素に対
する指示があった旨を、構成要素定義手段101に定義
されている各構成要素のうち、該当する構成要素に通知
する。構成要素定義手段101においては、通知を受け
た構成要素は、自己の内部情報(例えば、自己の状態、
相互関係などの情報)を更新し、さらにその更新内容を
情報保持部103へ通知する。この通知内容は制御部1
06を通じて情報保持部103に通知される。
置の基本的な処理動作を説明する。最初に、制御部10
6は、ユーザ入力部105からの入力(ある構成要素の
状態に変化を与える操作)を解釈し、ある構成要素に対
する指示があった旨を、構成要素定義手段101に定義
されている各構成要素のうち、該当する構成要素に通知
する。構成要素定義手段101においては、通知を受け
た構成要素は、自己の内部情報(例えば、自己の状態、
相互関係などの情報)を更新し、さらにその更新内容を
情報保持部103へ通知する。この通知内容は制御部1
06を通じて情報保持部103に通知される。
【0017】情報保持部103は、伝えられた更新内容
を、自己が保持している各構成要素のうち、該当する構
成要素の情報内容に反映させるとともに、ある構成要素
の状態が変化した旨を、構成要素定義手段101に定義
されている全ての構成要素、およびアクション定義手段
102へ通知する。この通知内容は制御部106を通じ
て前記定義手段101、102に通知される。
を、自己が保持している各構成要素のうち、該当する構
成要素の情報内容に反映させるとともに、ある構成要素
の状態が変化した旨を、構成要素定義手段101に定義
されている全ての構成要素、およびアクション定義手段
102へ通知する。この通知内容は制御部106を通じ
て前記定義手段101、102に通知される。
【0018】変化が起こったことを伝えられた各構成要
素は、自己の内部状態と情報保持部103の保持内容に
応じて自己の再表示を、制御部106を通じて構成要素
表示部104に行う。一方、アクション定義手段102
は、各構成要素の状態に応じて、自己に定義されている
アクションに関する定義を実行する。
素は、自己の内部状態と情報保持部103の保持内容に
応じて自己の再表示を、制御部106を通じて構成要素
表示部104に行う。一方、アクション定義手段102
は、各構成要素の状態に応じて、自己に定義されている
アクションに関する定義を実行する。
【0019】図2は図1に示した装置を実現するための
ワークステーションの一実施例を示すブロック図を示し
ている。同図において、ワークステーションは、ビット
マップディスプレイ等の表示装置201と、キーボード
等のデータ入力装置202と、ポインティング入力装置
としてのマウス203と、主記憶装置204と、制御装
置205と、磁気ディスク等の補助記憶装置206とを
有して構成されている。
ワークステーションの一実施例を示すブロック図を示し
ている。同図において、ワークステーションは、ビット
マップディスプレイ等の表示装置201と、キーボード
等のデータ入力装置202と、ポインティング入力装置
としてのマウス203と、主記憶装置204と、制御装
置205と、磁気ディスク等の補助記憶装置206とを
有して構成されている。
【0020】ここで、図1に示した構成要素定義手段1
01、アクション定義手段102、情報保持部103は
主記憶装置203に、図1に示した構成要素表示部10
4は表示装置201に、図1に示したユーザ入力部10
5はマウス203に、図1に示した制御部106は制御
装置203にそれぞれ相当している。
01、アクション定義手段102、情報保持部103は
主記憶装置203に、図1に示した構成要素表示部10
4は表示装置201に、図1に示したユーザ入力部10
5はマウス203に、図1に示した制御部106は制御
装置203にそれぞれ相当している。
【0021】次に上述したワークステーションによる表
示処理の制御の流れを図3に示している。
示処理の制御の流れを図3に示している。
【0022】この図において、構成要素定義手段101
には、表示内容を構成する構成要素としての、on(オ
ン)とoff(オフ)の2つの状態を持つボタン1〜3
の3つのボタンが、それぞれボタン1定義部101A、
ボタン2定義部101B、ボタン3定義部101Cに定
義されている。その各ボタン定義部には、例えば、ボタ
ン2定義部101Bにはボタン2はボタン1とは同時に
on状態になれないとか、ボタン3定義部101Cには
ボタン3は他のボタンの状態に関係なく自分の状態を持
てるとか、というような相互の依存関係が定義されてい
る。
には、表示内容を構成する構成要素としての、on(オ
ン)とoff(オフ)の2つの状態を持つボタン1〜3
の3つのボタンが、それぞれボタン1定義部101A、
ボタン2定義部101B、ボタン3定義部101Cに定
義されている。その各ボタン定義部には、例えば、ボタ
ン2定義部101Bにはボタン2はボタン1とは同時に
on状態になれないとか、ボタン3定義部101Cには
ボタン3は他のボタンの状態に関係なく自分の状態を持
てるとか、というような相互の依存関係が定義されてい
る。
【0023】上記各ボタン定義部は、自己内に定義され
ている構成要素の内部情報に基づいて、構成要素をon
状態あるいはoff状態にして構成要素表示部104に
表示させる。
ている構成要素の内部情報に基づいて、構成要素をon
状態あるいはoff状態にして構成要素表示部104に
表示させる。
【0024】アクション定義手段102には、「3つの
ボタンのうち、1つでもon状態のボタンがあるときは
全てのボタンを通常の表示で行い」、「全てのボタンが
off状態のとはき、全てのボタンを含む領域(例えば
ボタンを示す図形(この実施例では「○」の図形とする
)とその名称(この実施例ではボタン1〜3))を霞ん
だ表示にする」、という内容が定義されている。
ボタンのうち、1つでもon状態のボタンがあるときは
全てのボタンを通常の表示で行い」、「全てのボタンが
off状態のとはき、全てのボタンを含む領域(例えば
ボタンを示す図形(この実施例では「○」の図形とする
)とその名称(この実施例ではボタン1〜3))を霞ん
だ表示にする」、という内容が定義されている。
【0025】情報保持部103には、各構成要素の名称
を示すボタン1〜3の3つのボタンの名称が登録されて
おり、各名称に対応して該当するボタンの状態(on/
offの状態)が保持される。初期状態では、各ボタン
に対応してoffの状態を示す情報が保持されている。
を示すボタン1〜3の3つのボタンの名称が登録されて
おり、各名称に対応して該当するボタンの状態(on/
offの状態)が保持される。初期状態では、各ボタン
に対応してoffの状態を示す情報が保持されている。
【0026】表示装置201上には、初期状態では上記
3つのボタンが全てのボタンを含む領域が霞んだ状態で
表示される。その表示されている各ボタンは、マウス2
03の移動に伴って移動するポインタ(カーソル)をそ
の表示領域上に移動して、マウス203に備えられてい
るマウスボタンをクリックすることによってonとof
fの切替えを行うことができる。ここでon状態のボタ
ンがクリックされるとそのボタンはoff状態に、of
f状態のボタンがクリックされるとそのボタンはon状
態にそれぞれ変化する。
3つのボタンが全てのボタンを含む領域が霞んだ状態で
表示される。その表示されている各ボタンは、マウス2
03の移動に伴って移動するポインタ(カーソル)をそ
の表示領域上に移動して、マウス203に備えられてい
るマウスボタンをクリックすることによってonとof
fの切替えを行うことができる。ここでon状態のボタ
ンがクリックされるとそのボタンはoff状態に、of
f状態のボタンがクリックされるとそのボタンはon状
態にそれぞれ変化する。
【0027】次に上述したワークステーションによる表
示処理動作を、図3及び図4を参照して説明する。
示処理動作を、図3及び図4を参照して説明する。
【0028】なお図4(a)は構成要素表示部104に
表示される初期状態を、図4(b)はボタン1をon状
態にしたときの表示状態をそれぞれ示している。
表示される初期状態を、図4(b)はボタン1をon状
態にしたときの表示状態をそれぞれ示している。
【0029】この実施例では、ボタンは「○」の図形で
表現し、そのon/off状態は、on状態であれば図
形「○」内に「●」の図形を挿入した形式で表現し、一
方、off状態であれば図形「○」のままの形式で表現
するようになっている。
表現し、そのon/off状態は、on状態であれば図
形「○」内に「●」の図形を挿入した形式で表現し、一
方、off状態であれば図形「○」のままの形式で表現
するようになっている。
【0030】最初に、図4(a)に示すように、off
状態になっているボタン1の表示領域にポインタを置い
た状態で利用者がマウスボタンをクリックすると(制御
線301)、制御装置205は、ボタン1が指示された
と認識して、その旨を構成要素定義手段101のボタン
1定義部101Aに通知する。
状態になっているボタン1の表示領域にポインタを置い
た状態で利用者がマウスボタンをクリックすると(制御
線301)、制御装置205は、ボタン1が指示された
と認識して、その旨を構成要素定義手段101のボタン
1定義部101Aに通知する。
【0031】ボタン1定義部101Aでは、現在の自分
の状態(内部状態)を変更、この例ではoffからon
に変更して、自分がon状態になったことを情報保持部
204に伝える(制御線302)。
の状態(内部状態)を変更、この例ではoffからon
に変更して、自分がon状態になったことを情報保持部
204に伝える(制御線302)。
【0032】すると情報保持部204は、現在保持して
いる保持情報、つまりボタン1はoff状態、ボタン2
はoff状態、ボタン3はoff状態をそれぞれ示す情
報のうち、ボタン1の状態をoffからonに変更する
とともに、ボタン1がon状態に変化した旨を、構成要
素定義手段101に定義されている各構成要素へ通知す
る(制御線304)。と同時に、アクション定義手段1
02に対してもボタン1がon状態に変化した旨を通知
する。
いる保持情報、つまりボタン1はoff状態、ボタン2
はoff状態、ボタン3はoff状態をそれぞれ示す情
報のうち、ボタン1の状態をoffからonに変更する
とともに、ボタン1がon状態に変化した旨を、構成要
素定義手段101に定義されている各構成要素へ通知す
る(制御線304)。と同時に、アクション定義手段1
02に対してもボタン1がon状態に変化した旨を通知
する。
【0033】その通知を受けた構成要素定義手段101
内の各ボタン定義部は、上述したような相互の依存関係
と情報保持部103に保持されている保持情報とに基づ
いて表示装置201に自己の表示を行う(制御線305
)。
内の各ボタン定義部は、上述したような相互の依存関係
と情報保持部103に保持されている保持情報とに基づ
いて表示装置201に自己の表示を行う(制御線305
)。
【0034】この場合、ボタン1定義部101Aはボタ
ン1をon状態に変更して構成要素表示部103に表示
し、一方、ボタン2定義部101B及びボタン3定義部
101Cは、ボタン2及びボタン3の状態を変更せずに
現在のoff状態のまま構成要素表示部103に表示す
ることになる。
ン1をon状態に変更して構成要素表示部103に表示
し、一方、ボタン2定義部101B及びボタン3定義部
101Cは、ボタン2及びボタン3の状態を変更せずに
現在のoff状態のまま構成要素表示部103に表示す
ることになる。
【0035】一方、情報保持部103からの変更があっ
た旨の通知を受け取ったアクション定義手段102では
、情報保持部103内の最新の保持情報(ボタン1はo
n状態、ボタン2はoff状態、ボタン3はoff状態
)を参照して、その保持情報が、自己に記述されている
定義内容を満足するかどうかを調べる。満足していれば
、その定義内容を実行する。
た旨の通知を受け取ったアクション定義手段102では
、情報保持部103内の最新の保持情報(ボタン1はo
n状態、ボタン2はoff状態、ボタン3はoff状態
)を参照して、その保持情報が、自己に記述されている
定義内容を満足するかどうかを調べる。満足していれば
、その定義内容を実行する。
【0036】この場合は、ボタン1がon状態に、ボタ
ン2及び3がoff状態になっているので、アクション
定義手段102は、自己内に記述されている定義内容(
1つでもon状態のボタンがあるときは全てのボタンを
通常表示するという定義)を実行する。これによって、
on状態のボタン1、off状態のボタン2及び3はそ
れぞれ霞み表示から通常の表示に変更されて再表示され
ることになる(制御線306)。すなわち、図4(a)
に示した表示状態は図4(b)に示した表示状態に変更
されることになる。
ン2及び3がoff状態になっているので、アクション
定義手段102は、自己内に記述されている定義内容(
1つでもon状態のボタンがあるときは全てのボタンを
通常表示するという定義)を実行する。これによって、
on状態のボタン1、off状態のボタン2及び3はそ
れぞれ霞み表示から通常の表示に変更されて再表示され
ることになる(制御線306)。すなわち、図4(a)
に示した表示状態は図4(b)に示した表示状態に変更
されることになる。
【0037】また同様に、今度は図4(b)に示した表
示状態でon状態になっているボタン1にポインタを置
いた状態で利用者がマウスボタンをクリックすると、今
度はボタン1はoff状態に再表示されるが、ボタン2
及び3はoff状態のままの状態になっている。このと
き全てのボタンがoff状態になるので、アクション定
義手段102は、「全てのボタンがoff状態のときは
、全てのボタンを含む領域を霞んだ表示にする」という
内容の定義に従って、ボタン1〜3を霞んだ状態で再表
示する。すなわち、図4(b)に示した表示状態は図4
(a)に示した表示状態に変更される。
示状態でon状態になっているボタン1にポインタを置
いた状態で利用者がマウスボタンをクリックすると、今
度はボタン1はoff状態に再表示されるが、ボタン2
及び3はoff状態のままの状態になっている。このと
き全てのボタンがoff状態になるので、アクション定
義手段102は、「全てのボタンがoff状態のときは
、全てのボタンを含む領域を霞んだ表示にする」という
内容の定義に従って、ボタン1〜3を霞んだ状態で再表
示する。すなわち、図4(b)に示した表示状態は図4
(a)に示した表示状態に変更される。
【0038】ここで、全てのボタンがoff状態のとき
に、例えば全てのボタンを含む領域を白黒反転させて表
示したい場合には、アクション定義手段102に定義さ
れている定義内容を、「全てのボタンがoff状態のと
きは、全てのボタンを含む領域を白黒反転の表示にする
」、という内容に変更するだけで実現できる。
に、例えば全てのボタンを含む領域を白黒反転させて表
示したい場合には、アクション定義手段102に定義さ
れている定義内容を、「全てのボタンがoff状態のと
きは、全てのボタンを含む領域を白黒反転の表示にする
」、という内容に変更するだけで実現できる。
【0039】ところが、従来においては、表示方法を変
更したい場合には、各ボタン定義部にそれぞれ記述され
ているアクションに関する定義内容を、上記の変更内容
に変更しなければならなかった。
更したい場合には、各ボタン定義部にそれぞれ記述され
ているアクションに関する定義内容を、上記の変更内容
に変更しなければならなかった。
【0040】なお上述した実施例では、構成要素がボタ
ンの場合であったが、次のような場合にも適用できる。
ンの場合であったが、次のような場合にも適用できる。
【0041】例えば、構成要素としてのプロパティシー
トなどによる属性の設定において、「登録」コマンドが
実行された際に、各項目に対応するデータの変更に加え
て、記入漏れなどに対してユーザに注意を促したい方が
良い場合がある。
トなどによる属性の設定において、「登録」コマンドが
実行された際に、各項目に対応するデータの変更に加え
て、記入漏れなどに対してユーザに注意を促したい方が
良い場合がある。
【0042】ここでいう「登録」コマンドは、項目名と
それに対する値とのペアのリストを引数にして与えるも
のであり、これはウィンドウシステムの存在を前提とす
るものではない。従って、ウィンドウシステムにおいて
は、例えばプロパティシート内のあるボタン(例えば登
録コマンドに対応するボタン)が指示されたときに登録
コマンドを発行すれば良いし、一方、キャラクタディス
プレイ上においては、例えば登録すべき旨を示すキーが
押下されたときに登録コマンドを発行すれば良い。
それに対する値とのペアのリストを引数にして与えるも
のであり、これはウィンドウシステムの存在を前提とす
るものではない。従って、ウィンドウシステムにおいて
は、例えばプロパティシート内のあるボタン(例えば登
録コマンドに対応するボタン)が指示されたときに登録
コマンドを発行すれば良いし、一方、キャラクタディス
プレイ上においては、例えば登録すべき旨を示すキーが
押下されたときに登録コマンドを発行すれば良い。
【0043】通常、ウィンドウシステム上とキャラクタ
ディスプレイ上とにおいては、ユーザに注意を促すため
の手段が異なっている。そこで、ウィンドウシステム上
での表示状態の遷移を図5に、一方、キャラクタディス
プレイ上での表示状態の遷移を図6にそれぞれ示しいる
。なお、いずれの場合も、No、Name、Addre
ssに関する情報が全て入力され、登録すべき旨の操作
が行われた際に、その内容が登録されるようになってい
る。
ディスプレイ上とにおいては、ユーザに注意を促すため
の手段が異なっている。そこで、ウィンドウシステム上
での表示状態の遷移を図5に、一方、キャラクタディス
プレイ上での表示状態の遷移を図6にそれぞれ示しいる
。なお、いずれの場合も、No、Name、Addre
ssに関する情報が全て入力され、登録すべき旨の操作
が行われた際に、その内容が登録されるようになってい
る。
【0044】ウィンドウシステム上においては、図5に
示すように、“Address ”のフィールド501
が未記入となっているプロパティシート502の内容で
、acceptボタン503が指示(クリック)される
と、「登録」コマンドが実行され、これによって表示内
容504は表示内容505に変化する。表示内容505
においては、未記入項目が存在する状態で「登録」コマ
ンドが実行されることになるので、ウィンドウ506上
にメッセージが表示(あるいは新しい警告用のウィンド
ウ)が表示されている。
示すように、“Address ”のフィールド501
が未記入となっているプロパティシート502の内容で
、acceptボタン503が指示(クリック)される
と、「登録」コマンドが実行され、これによって表示内
容504は表示内容505に変化する。表示内容505
においては、未記入項目が存在する状態で「登録」コマ
ンドが実行されることになるので、ウィンドウ506上
にメッセージが表示(あるいは新しい警告用のウィンド
ウ)が表示されている。
【0045】一方、キャラクタディスプレイ上において
は、図6に示すように、Address に関する情報
が未記入となっている内容601の状態で、例えば登録
すべき旨を示すキーが押下されると、「登録」コマンド
が実行され、これによって表示内容602は表示内容6
03に変化する。この場合は、未記入項目が存在する内
容601の状態で「登録」コマンドが実行されることに
なるので、表示内容603においては、警告するメッセ
ージ604が単に文字列として表示されている。
は、図6に示すように、Address に関する情報
が未記入となっている内容601の状態で、例えば登録
すべき旨を示すキーが押下されると、「登録」コマンド
が実行され、これによって表示内容602は表示内容6
03に変化する。この場合は、未記入項目が存在する内
容601の状態で「登録」コマンドが実行されることに
なるので、表示内容603においては、警告するメッセ
ージ604が単に文字列として表示されている。
【0046】以上説明したように「登録」コマンドが予
めあらゆる環境で使用できるためには、ユーザに注意を
促す(アクション)ための定義を、「登録」コマンドに
対応する定義とは分離して記述する必要がある。そこで
、本発明の如く、構成要素定義手段101に「登録」コ
マンドに対応する定義を、一方、アクション定義手段1
02に警告の表示方法に関する定義をそれぞれ記述して
おくことにより、他の環境での動作させる場合にはアク
ション定義手段102内の定義内容の変更のみで済む。 また各プロパティシートの登録に関してアクション定義
手段102の定義内容を共有できるので、メッセージの
表示方法をシステム全体に渡って変更するような場合で
あっても、アクション定義手段102内の定義内容の変
更のみで済む。
めあらゆる環境で使用できるためには、ユーザに注意を
促す(アクション)ための定義を、「登録」コマンドに
対応する定義とは分離して記述する必要がある。そこで
、本発明の如く、構成要素定義手段101に「登録」コ
マンドに対応する定義を、一方、アクション定義手段1
02に警告の表示方法に関する定義をそれぞれ記述して
おくことにより、他の環境での動作させる場合にはアク
ション定義手段102内の定義内容の変更のみで済む。 また各プロパティシートの登録に関してアクション定義
手段102の定義内容を共有できるので、メッセージの
表示方法をシステム全体に渡って変更するような場合で
あっても、アクション定義手段102内の定義内容の変
更のみで済む。
【0047】また、例えば上述したプロパティシートを
ウィンドウと考えれば、ウィンドウについても、上述し
たプロパティシートを例にとって説明したような処理が
行われる。さらにはメニューを構成要素とすることも可
能である。
ウィンドウと考えれば、ウィンドウについても、上述し
たプロパティシートを例にとって説明したような処理が
行われる。さらにはメニューを構成要素とすることも可
能である。
【0048】なお本発明は、上述した例の他に、ある構
成要素群のある特定の状態の組み合わせが起こった際に
、それらの構成要素の機能とは直接関係のないアクショ
ンを発生させたい場合にも適用することができる。
成要素群のある特定の状態の組み合わせが起こった際に
、それらの構成要素の機能とは直接関係のないアクショ
ンを発生させたい場合にも適用することができる。
【0049】例えば、道路の交差点の状況をシミュレー
トするような場合に、「信号機が青になったら車が動い
て、赤になったら車が止まる」、というルールは人間が
作ったものであり、そのようなルールの有無に関係なく
信号機は動作する。
トするような場合に、「信号機が青になったら車が動い
て、赤になったら車が止まる」、というルールは人間が
作ったものであり、そのようなルールの有無に関係なく
信号機は動作する。
【0050】従って、シミュレーションを行う際に、従
来の如く、信号機を表現する構成要素の定義部に、信号
機の状態が変化したときの車の動作(アクション)を記
述してしまうと、交通ルールが変わった場合に信号機を
表現する構成要素を再定義する必要がある。しかし、本
発明の如く、信号機の機能の定義を構成要素定義手段1
01に、車の動作の定義をアクション定義手段102に
それぞれ記述しておくことにより、仮に交通ルールが変
わっても(例えば、信号機が赤になったら車が動いて、
青になったら車が止まる」というような交通ルールに変
わっても)そのアクション定義手段102の定義内容を
変更するのみで済むことになる。
来の如く、信号機を表現する構成要素の定義部に、信号
機の状態が変化したときの車の動作(アクション)を記
述してしまうと、交通ルールが変わった場合に信号機を
表現する構成要素を再定義する必要がある。しかし、本
発明の如く、信号機の機能の定義を構成要素定義手段1
01に、車の動作の定義をアクション定義手段102に
それぞれ記述しておくことにより、仮に交通ルールが変
わっても(例えば、信号機が赤になったら車が動いて、
青になったら車が止まる」というような交通ルールに変
わっても)そのアクション定義手段102の定義内容を
変更するのみで済むことになる。
【0051】以上説明したように本実施例によれば、構
成要素自身の定義と、他の構成要素に対するアクション
(その構成要素自身とは直接関係のない機能に関する部
分)とをそれぞれ独立した領域に分離して記述するよう
にしたので、既存の構成要素の再利用が容易になる。と
同時に、構成要素群のある特定の状態の組合わせが起こ
った際に実行するアクションの定義とその変更も容易に
なる。
成要素自身の定義と、他の構成要素に対するアクション
(その構成要素自身とは直接関係のない機能に関する部
分)とをそれぞれ独立した領域に分離して記述するよう
にしたので、既存の構成要素の再利用が容易になる。と
同時に、構成要素群のある特定の状態の組合わせが起こ
った際に実行するアクションの定義とその変更も容易に
なる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、構
成要素自身の定義と、他の構成要素に対するアクション
に関する定義とをそれぞれ独立した領域に分離して記述
するようにしたので、既存の構成要素を利用することが
でき、かつアクションに関する定義及びその変更が容易
となる。
成要素自身の定義と、他の構成要素に対するアクション
に関する定義とをそれぞれ独立した領域に分離して記述
するようにしたので、既存の構成要素を利用することが
でき、かつアクションに関する定義及びその変更が容易
となる。
【0053】従って、ユーザは、表示内容を構成する各
構成要素の作成及び編集を容易に行うことが可能となる
。
構成要素の作成及び編集を容易に行うことが可能となる
。
【図1】本発明に係るデータ処理装置の一実施例を示す
機能ブロック図。
機能ブロック図。
【図2】図1に示した装置を実現するためのワークステ
ーションの一実施例を示すブロック図。
ーションの一実施例を示すブロック図。
【図3】本実施例における制御の流れを示す図。
【図4】構成要素としてのボタンの表示状態の一例を示
す図。
す図。
【図5】他の構成要素の表示状態の遷移を示す図。
【図6】他の構成要素の表示状態の遷移を示す図。
【符号の説明】
101…構成要素定義手段、102…アクション定義手
段、 103…情報保持部、104…構成要素表示部、105
…ユーザ入力部、 106…制御部、201…表示装置、202…キーボー
ド、203…マウス、 204…主記憶装置、205…制御装置、206…補助
記憶装置。
段、 103…情報保持部、104…構成要素表示部、105
…ユーザ入力部、 106…制御部、201…表示装置、202…キーボー
ド、203…マウス、 204…主記憶装置、205…制御装置、206…補助
記憶装置。
Claims (1)
- 【請求項1】表示内容を構成する複数の構成要素それぞ
れに対応する構成要素自身の定義に従って各構成要素を
表示するとともに、他の構成要素に対するアクションに
関する定義に従ってアクションを実行するデータ処理装
置において、前記各構成要素自身の定義が記述される構
成要素定義手段と、前記アクションに関する定義が記述
されるアクション定義手段とを具え、前記各構成要素自
身の定義と、前記アクションに関する定義とを分離して
記述したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087012A JP3008537B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087012A JP3008537B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319732A true JPH04319732A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3008537B2 JP3008537B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=13903055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087012A Expired - Fee Related JP3008537B2 (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008537B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744345A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-14 | Sony Corp | 情報同期制御装置およびその方法 |
| JPH0793119A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | グラフィカルユーザインタフェース装置 |
| JP2010092082A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-04-22 | Access Co Ltd | コンテンツ情報処理方法、コンテンツ情報処理プログラム、及びコンテンツ情報処理装置 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP3087012A patent/JP3008537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744345A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-14 | Sony Corp | 情報同期制御装置およびその方法 |
| JPH0793119A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | グラフィカルユーザインタフェース装置 |
| JP2010092082A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-04-22 | Access Co Ltd | コンテンツ情報処理方法、コンテンツ情報処理プログラム、及びコンテンツ情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008537B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071203 Year of fee payment: 8 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |