JPH0431973B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431973B2 JPH0431973B2 JP61135867A JP13586786A JPH0431973B2 JP H0431973 B2 JPH0431973 B2 JP H0431973B2 JP 61135867 A JP61135867 A JP 61135867A JP 13586786 A JP13586786 A JP 13586786A JP H0431973 B2 JPH0431973 B2 JP H0431973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- hook
- scraping plate
- conveyor
- hooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/18—Details
- B65G19/22—Impellers, e.g. push-plates, scrapers; Guiding means therefor
- B65G19/24—Attachment of impellers to traction element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はコンベア特に農業倉庫等に使用される
引掛けリンク及び掻取板組立に関するものであ
る。
引掛けリンク及び掻取板組立に関するものであ
る。
背景技術
農業倉庫若しくは溝清掃装置は技術上周知であ
る。本発明が用いられる農業倉庫清掃装置は農業
倉庫の1部、例えば家畜舎に沿つて走る溝を含
む。掻取チエーンコンベアは該溝に収容され且つ
これに沿つて走る。家畜の廃物や麦藁や瓦礫は家
畜舎から掻き出され且つ洗い流されて、便宜上隣
接する溝に溜められる。掻取チエーンコンベアは
定期的に作動せしめられ、該掻取チエーンコンベ
アの掻取板は該廃物や瓦礫を溝を介して農業倉庫
から運び出し且つ傾斜シユートを登つて貯蔵所や
肥料穴や堆肥置場等に送り出す。
る。本発明が用いられる農業倉庫清掃装置は農業
倉庫の1部、例えば家畜舎に沿つて走る溝を含
む。掻取チエーンコンベアは該溝に収容され且つ
これに沿つて走る。家畜の廃物や麦藁や瓦礫は家
畜舎から掻き出され且つ洗い流されて、便宜上隣
接する溝に溜められる。掻取チエーンコンベアは
定期的に作動せしめられ、該掻取チエーンコンベ
アの掻取板は該廃物や瓦礫を溝を介して農業倉庫
から運び出し且つ傾斜シユートを登つて貯蔵所や
肥料穴や堆肥置場等に送り出す。
該農業倉庫清掃チエーンには連結された引掛け
リンクが装備されている。各引掛けリンクは引掛
部及びリンク部を有する。該引掛けリンクの引掛
部は隣接する引掛けリンクのリンク部の長孔を貫
通して延在する。従つて該引掛部の閉塞端は該孔
の端部を形成するリンク部と係合せしめられ組立
品となつている。このように連結された多数の引
掛けリンクによつてチエーンが形成される。
リンクが装備されている。各引掛けリンクは引掛
部及びリンク部を有する。該引掛けリンクの引掛
部は隣接する引掛けリンクのリンク部の長孔を貫
通して延在する。従つて該引掛部の閉塞端は該孔
の端部を形成するリンク部と係合せしめられ組立
品となつている。このように連結された多数の引
掛けリンクによつてチエーンが形成される。
引掛けリンクからなるチエーンが有する問題点
は特に傾斜シユートに沿つて倉庫に戻る際の弛緩
及び蛇行によつて抜脱し易いことである。時に
は、かかる抜脱が発見される前に無傷のチエーン
が外れコンベアから肥料散布機若しくは肥料穴の
中に落される。たとえ不可能でないにしても、か
かる状態で該引掛けリンクや掻取板を回収するこ
とは困難であることがわかる。更に、該引掛けリ
ンクを再連結し且つ該チエーンを溝の中に再設置
して動作せしめなければならないことは極めて時
間の浪費である。
は特に傾斜シユートに沿つて倉庫に戻る際の弛緩
及び蛇行によつて抜脱し易いことである。時に
は、かかる抜脱が発見される前に無傷のチエーン
が外れコンベアから肥料散布機若しくは肥料穴の
中に落される。たとえ不可能でないにしても、か
かる状態で該引掛けリンクや掻取板を回収するこ
とは困難であることがわかる。更に、該引掛けリ
ンクを再連結し且つ該チエーンを溝の中に再設置
して動作せしめなければならないことは極めて時
間の浪費である。
かかる抜脱問題を扱い且つ解決するために、い
くつかの技術的試みがなされてきた。Johnsonに
よる米国特許第2853887号においては、各引掛け
リンクは引掛部の端部と引掛けリンク本体との間
に設けられた位置に打ち込まれる取外し自在ロツ
クピンを備え、これにより引掛けリンクの喉部を
閉じ且つ該引掛けリンクを連結状態に保持する。
該ロツクピンは、正しく設置されるならば、理論
上隣接する引掛けリンクの抜脱を防止するのに効
果的である。しかしながら、このようになされた
引掛けリンク及び掻取板は作動中に手荒な扱いを
受けることによつて該ロツクピンがゆるみ且つ粉
失し、突然に外れることがある。更に該引掛けリ
ンクが抜脱するたびに該ロツクピンを取外すこと
は殊に時間が掛り退屈なことである。一方、苛酷
な作動条件下においては、該ロツクピンは錆びた
り凍結したりし且つ取外し困難となり、時には、
取外し不可能となる。かかる理由若しくは他の理
由によつて、該個別ロツクピンは市場において、
限られた成果のみを達成するものである。
くつかの技術的試みがなされてきた。Johnsonに
よる米国特許第2853887号においては、各引掛け
リンクは引掛部の端部と引掛けリンク本体との間
に設けられた位置に打ち込まれる取外し自在ロツ
クピンを備え、これにより引掛けリンクの喉部を
閉じ且つ該引掛けリンクを連結状態に保持する。
該ロツクピンは、正しく設置されるならば、理論
上隣接する引掛けリンクの抜脱を防止するのに効
果的である。しかしながら、このようになされた
引掛けリンク及び掻取板は作動中に手荒な扱いを
受けることによつて該ロツクピンがゆるみ且つ粉
失し、突然に外れることがある。更に該引掛けリ
ンクが抜脱するたびに該ロツクピンを取外すこと
は殊に時間が掛り退屈なことである。一方、苛酷
な作動条件下においては、該ロツクピンは錆びた
り凍結したりし且つ取外し困難となり、時には、
取外し不可能となる。かかる理由若しくは他の理
由によつて、該個別ロツクピンは市場において、
限られた成果のみを達成するものである。
かかる抜脱問題を解決する他の試みがNoldに
よる米国特許第2785578号においてなされている。
Nold特許は楕円形リンクと2重引掛けリンクを
交互に繋ぐことによつて形成されるコンベアチエ
ーンを開示している。各楕円形リンクは該2重引
掛けリンクに連結され且つチエーンを形成するた
めに引掛部の喉部に滑入する小断面積部を有す
る。該引掛部の喉部に位置するロツクピンを除く
ことによつて、Noldによるチエーンは同様の欠
点を有しないが、より容易に抜脱せしめられる。
よる米国特許第2785578号においてなされている。
Nold特許は楕円形リンクと2重引掛けリンクを
交互に繋ぐことによつて形成されるコンベアチエ
ーンを開示している。各楕円形リンクは該2重引
掛けリンクに連結され且つチエーンを形成するた
めに引掛部の喉部に滑入する小断面積部を有す
る。該引掛部の喉部に位置するロツクピンを除く
ことによつて、Noldによるチエーンは同様の欠
点を有しないが、より容易に抜脱せしめられる。
殊に、該Noldによるチエーンはコンベア動作
中、とりわけ復動中に起こるチエーンの弛緩によ
つて抜脱され易い。各楕円形リンクはその端部に
おいて該2重引掛けリンクによつて引掛けられる
ので、該リンクの係脱を行う小断面部は該引掛部
の近辺に配置される。該チエーンが弛緩すると、
該小断面部に隣接する引掛部は該リンクに沿つて
容易に摺動し且つ該喉部は該小断面部と係合す
る。このとき、重力若しくは該チエーンの弛緩に
よつて該引掛部が容易に直線状になることによつ
て、該2重引掛けリンクの引掛部は該楕円形リン
クから抜脱せしめられる。
中、とりわけ復動中に起こるチエーンの弛緩によ
つて抜脱され易い。各楕円形リンクはその端部に
おいて該2重引掛けリンクによつて引掛けられる
ので、該リンクの係脱を行う小断面部は該引掛部
の近辺に配置される。該チエーンが弛緩すると、
該小断面部に隣接する引掛部は該リンクに沿つて
容易に摺動し且つ該喉部は該小断面部と係合す
る。このとき、重力若しくは該チエーンの弛緩に
よつて該引掛部が容易に直線状になることによつ
て、該2重引掛けリンクの引掛部は該楕円形リン
クから抜脱せしめられる。
かかる欠点を有する引掛けリンクの他に、引掛
けリンクと独立して掻取板及び/又は摩耗シユー
を交換可能とするための従来技術による農業倉庫
清掃機は現在のところなされていない。更に交換
部品に関してより経済的にするためには、該掻取
板及び摩耗シユーを時計方向及び反時計方向コン
ベア動作に対して置換可能とすることが望まし
い。
けリンクと独立して掻取板及び/又は摩耗シユー
を交換可能とするための従来技術による農業倉庫
清掃機は現在のところなされていない。更に交換
部品に関してより経済的にするためには、該掻取
板及び摩耗シユーを時計方向及び反時計方向コン
ベア動作に対して置換可能とすることが望まし
い。
上述したことから明らかなように、例えば農業
倉庫若しくは溝清掃機に用いられる改良型の引掛
けリンク及び掻取板と一体型の引掛けリンクが必
要とされる。
倉庫若しくは溝清掃機に用いられる改良型の引掛
けリンク及び掻取板と一体型の引掛けリンクが必
要とされる。
発明の概要
従つて、本発明の第1の目的は上記の限定及び
従来技術の欠点を解消するべく改良されたコンベ
ア用引掛けチエーンの引掛けリンクを提供するこ
とである。
従来技術の欠点を解消するべく改良されたコンベ
ア用引掛けチエーンの引掛けリンクを提供するこ
とである。
本発明のもう一つの目的は、コンベア引掛けチ
エーンを形成するために隣接する引掛けリンク同
士を容易に連結でき且つ標準コンベア動作中にお
いてはたとえ付随して起こるチエーンの弛緩を受
ける際にも抜脱しない簡素な構造を有する引掛け
リンクを提供することである。
エーンを形成するために隣接する引掛けリンク同
士を容易に連結でき且つ標準コンベア動作中にお
いてはたとえ付随して起こるチエーンの弛緩を受
ける際にも抜脱しない簡素な構造を有する引掛け
リンクを提供することである。
更に、本発明は、整備の際容易に抜脱出来且つ
個々の部品を交換及び/又は置換でき且つ動作中
は抜脱されにくい掻取板付コンベア引掛けチエー
ン用引掛けリンクを提供することを目的とする。
個々の部品を交換及び/又は置換でき且つ動作中
は抜脱されにくい掻取板付コンベア引掛けチエー
ン用引掛けリンクを提供することを目的とする。
更に、本発明は、該掻取板及び摩耗シユーが両
方向(時計方向及び反時計方向)溝清掃装置に対
して置換可能な掻取板付コンベア引掛けチエーン
用引掛けリンクを提供することを目的とする。
方向(時計方向及び反時計方向)溝清掃装置に対
して置換可能な掻取板付コンベア引掛けチエーン
用引掛けリンクを提供することを目的とする。
更に、本発明は、簡単且つ効率的且つ効果的な
装置及び該コンベア引掛けチエーンを形成すべく
隣接する引掛けリンク同士を連結せしめる方法及
び各部品を交換する方法を提供することを目的と
する。
装置及び該コンベア引掛けチエーンを形成すべく
隣接する引掛けリンク同士を連結せしめる方法及
び各部品を交換する方法を提供することを目的と
する。
更に、本発明は、改良型引掛けリンク及び交換
自在/正逆自在のコンベア掻取板及び/又は摩耗
シユーを含む掻取板組立を備えた農業倉庫若しく
は溝清掃機用コンベア引掛けチエーンを提供する
ことを目的とする。
自在/正逆自在のコンベア掻取板及び/又は摩耗
シユーを含む掻取板組立を備えた農業倉庫若しく
は溝清掃機用コンベア引掛けチエーンを提供する
ことを目的とする。
本発明の他の目的、利点及び新規性は後述の記
載の中に提示され且つ後述の試験によつて当業者
に明らかとなるであろうし且つ本発明の実施によ
つて認識されるであろう。更に本発明の目的及び
利点は添付の請求の範囲において特に指摘された
手段及び組合せによつて実現し且つ得ることがで
きる。
載の中に提示され且つ後述の試験によつて当業者
に明らかとなるであろうし且つ本発明の実施によ
つて認識されるであろう。更に本発明の目的及び
利点は添付の請求の範囲において特に指摘された
手段及び組合せによつて実現し且つ得ることがで
きる。
上記若しくはその他の目的を成し遂げるために
且つここに述べた本発明の目的に従つて、該農業
倉庫若しくは清掃機に用いられるコンベア引掛け
チエーン用の改良型引掛けチエーンが提供されて
いる。該引掛けリンクは先端突起部を有する引掛
部及びリンク部を有する。先端突起受講はリンク
部に設けられている。該先端突起受講は修理及び
整備のために、該先端突起部を該リンク部内を横
方向に自由に移動せしめる。希望どおり、完成さ
れたコンベア引掛けチエーンにおける該先端突起
部とリンク部の余裕は、不意に係脱せしめられる
程大きくはない。従つて本発明による引掛けリン
クは、正常コンベア動作中はたとえ苛酷な動作条
件を受け且つ例えばコンベア動作中に必ず起こる
弛緩を受けても抜脱しない。
且つここに述べた本発明の目的に従つて、該農業
倉庫若しくは清掃機に用いられるコンベア引掛け
チエーン用の改良型引掛けチエーンが提供されて
いる。該引掛けリンクは先端突起部を有する引掛
部及びリンク部を有する。先端突起受講はリンク
部に設けられている。該先端突起受講は修理及び
整備のために、該先端突起部を該リンク部内を横
方向に自由に移動せしめる。希望どおり、完成さ
れたコンベア引掛けチエーンにおける該先端突起
部とリンク部の余裕は、不意に係脱せしめられる
程大きくはない。従つて本発明による引掛けリン
クは、正常コンベア動作中はたとえ苛酷な動作条
件を受け且つ例えばコンベア動作中に必ず起こる
弛緩を受けても抜脱しない。
該引掛部及びリンク部は互いに直角をなす2つ
の別々の面に含まれる。該先端突起部は引掛部の
至端においてリンク部が含まれる平面方向に延在
し、引掛けの開口度即ち喉部を限定する。該リン
ク部は、好ましくは長孔を形成する長円形リング
を有する。該先端突起受溝は該引掛部を取り巻く
円弧に沿つて該リングを横切つて延在する。
の別々の面に含まれる。該先端突起部は引掛部の
至端においてリンク部が含まれる平面方向に延在
し、引掛けの開口度即ち喉部を限定する。該リン
ク部は、好ましくは長孔を形成する長円形リング
を有する。該先端突起受溝は該引掛部を取り巻く
円弧に沿つて該リングを横切つて延在する。
該溝は該リンク部のリング内の長孔の横方向中
心と該引掛部の反対側の長孔端部との中間に形成
される。該チエーンが弛緩されるとき、該先端突
起部は、該溝ではなく該リングの端面に接し、こ
れによつて抜脱が防止される。コンベア動作中に
おける突然且つ好まざる抜脱は、次に示す動作を
しなければならないので、まず起り得ない。即
ち、(1)該引掛部は長孔に沿つて45゜回動せしめら
れながら前方に移動せしめられ、次に(2)該先端突
起は該溝と整合せしめられ、次に(3)該引掛部は反
対方向に45゜回動せしめられ、最後に(4)該引掛部
は該長孔から離脱せしめられる。かかる一連の動
作は不可能でないにしても非常に起りにくく、ま
してや例えばチエーンが傾斜シユートを復動中に
起こる弛緩や蛇行によつてはなおさら起こりにく
い。
心と該引掛部の反対側の長孔端部との中間に形成
される。該チエーンが弛緩されるとき、該先端突
起部は、該溝ではなく該リングの端面に接し、こ
れによつて抜脱が防止される。コンベア動作中に
おける突然且つ好まざる抜脱は、次に示す動作を
しなければならないので、まず起り得ない。即
ち、(1)該引掛部は長孔に沿つて45゜回動せしめら
れながら前方に移動せしめられ、次に(2)該先端突
起は該溝と整合せしめられ、次に(3)該引掛部は反
対方向に45゜回動せしめられ、最後に(4)該引掛部
は該長孔から離脱せしめられる。かかる一連の動
作は不可能でないにしても非常に起りにくく、ま
してや例えばチエーンが傾斜シユートを復動中に
起こる弛緩や蛇行によつてはなおさら起こりにく
い。
本発明のその他の目的に従つて、該引掛けリン
クは重要な要素である掻取板取付用ブラケツトを
含む掻取板組立と組合わせられる。該ブラケツト
は引掛けリンクに溶接され且つ交換自在の掻取板
を担持するようにL形断面を有する。該ブラケツ
ト及び掻取板は装着時に該掻取板の端面が該引掛
けリンクの側面と接合するように設計されてい
る。これにより該掻取板は容易に取外し及び交換
可能となる。
クは重要な要素である掻取板取付用ブラケツトを
含む掻取板組立と組合わせられる。該ブラケツト
は引掛けリンクに溶接され且つ交換自在の掻取板
を担持するようにL形断面を有する。該ブラケツ
ト及び掻取板は装着時に該掻取板の端面が該引掛
けリンクの側面と接合するように設計されてい
る。これにより該掻取板は容易に取外し及び交換
可能となる。
取外し及び交換自在な摩耗シユーもまた該掻取
板取付用ブラケツトに装着される。該摩耗シユー
は該ブラケツトの該掻取板と反対側の面上に装着
される。該摩耗シユーはC形溝形状をなし且つ該
倉庫の溝の底に接合する広い面を有する。該広い
面によつて該掻取板と溝とは直接接触せず摩耗は
回避される。該摩耗シユーは該引掛けリンクを該
溝の床から離れて担持するように働き、従つて耐
久性が向上する。
板取付用ブラケツトに装着される。該摩耗シユー
は該ブラケツトの該掻取板と反対側の面上に装着
される。該摩耗シユーはC形溝形状をなし且つ該
倉庫の溝の底に接合する広い面を有する。該広い
面によつて該掻取板と溝とは直接接触せず摩耗は
回避される。該摩耗シユーは該引掛けリンクを該
溝の床から離れて担持するように働き、従つて耐
久性が向上する。
該掻取板及び摩耗シユーを取付用ブラケツトに
固定するためにナツトとボルトのような留め具が
1ケ使用される。該ブラケツト、掻取板及び摩耗
シユーには容易に正逆両用せしめるべく複数の孔
が設けられ、これによつて時計方向及び反時計方
向設置に対して各々別個の部品を製造する必要が
ない。このことは、製造業者及び販売業者の両者
にとつて在庫費用の低減となる。更に、該摩耗シ
ユー及び掻取板は交換自在なので、ユーザは同じ
引掛けリンク及びブラケツトを使用している間に
それらが摩耗しても、かかる部品を交換するだけ
でよい。このことはユーザに対して整備コストの
低減をもたらすものでもある。
固定するためにナツトとボルトのような留め具が
1ケ使用される。該ブラケツト、掻取板及び摩耗
シユーには容易に正逆両用せしめるべく複数の孔
が設けられ、これによつて時計方向及び反時計方
向設置に対して各々別個の部品を製造する必要が
ない。このことは、製造業者及び販売業者の両者
にとつて在庫費用の低減となる。更に、該摩耗シ
ユー及び掻取板は交換自在なので、ユーザは同じ
引掛けリンク及びブラケツトを使用している間に
それらが摩耗しても、かかる部品を交換するだけ
でよい。このことはユーザに対して整備コストの
低減をもたらすものでもある。
本発明の他の目的は本発明を実施するのに最適
の方法として示された好ましい実施例を示し且つ
説明した次に示す記載によつて当業者にとつては
容易に明確になるであろう。本発明は他の種々の
実施例が可能であり且つ本発明の視点から逸脱す
ることなく種々の明確な態様の変形例が可能であ
る。従つて添付の図面及び説明はその特徴を示し
たものであり且つ限定的なものではないと考えら
れる。
の方法として示された好ましい実施例を示し且つ
説明した次に示す記載によつて当業者にとつては
容易に明確になるであろう。本発明は他の種々の
実施例が可能であり且つ本発明の視点から逸脱す
ることなく種々の明確な態様の変形例が可能であ
る。従つて添付の図面及び説明はその特徴を示し
たものであり且つ限定的なものではないと考えら
れる。
実施例
農業倉庫の溝清掃装置等に見られるコンベア引
掛用チエーンに用いられる改良された引掛けリン
ク10を第1図に示す。引掛けリンク10は引掛
部12とリンク部14からなる。引掛部12とリ
ンク部14は互いに直角をなす異なつた面内に位
置する。該引掛部の端部には先端突起16が設け
られる。図からわかるように先端突起16は喉部
の幅、即ち引掛部12の開口度を制限するため
に、引掛部12の頚部18の方向に延在してい
る。
掛用チエーンに用いられる改良された引掛けリン
ク10を第1図に示す。引掛けリンク10は引掛
部12とリンク部14からなる。引掛部12とリ
ンク部14は互いに直角をなす異なつた面内に位
置する。該引掛部の端部には先端突起16が設け
られる。図からわかるように先端突起16は喉部
の幅、即ち引掛部12の開口度を制限するため
に、引掛部12の頚部18の方向に延在してい
る。
リンク部14は細長い孔22を形成する細長い
リング20よりなる。該先端突起を受ける溝24
がリング20を横切つて延在する。溝24は実際
にはリング20内で2つに分割され且つ引掛部1
2の大きさに従つて描かれる円弧に沿つて延在す
る。溝24は又、長孔22の横方向中心線Mとリ
ング20の引掛部12と反対側の端部26との中
間に延在する。
リング20よりなる。該先端突起を受ける溝24
がリング20を横切つて延在する。溝24は実際
にはリング20内で2つに分割され且つ引掛部1
2の大きさに従つて描かれる円弧に沿つて延在す
る。溝24は又、長孔22の横方向中心線Mとリ
ング20の引掛部12と反対側の端部26との中
間に延在する。
引掛用先端突起16と弧状突起受溝24は隣接
する引掛けリンクの引掛部及びリンク部12,1
4を容易に係脱せしめる。第2a図に示すよう
に、第1引掛けリンク10の引掛部12は第2引
掛けリンク10′のリンク部14′内に規定された
長孔22′の中を貫通せしめられる。第1引掛け
リンク10の先端突起16はリング20′の溝2
4′の一部と整合される。次に第1引掛けリンク
10は第2引掛けリンク10′に対して斜めに約
45゜回転しめられ(第26図参照)、これにより先
端突起16は溝24′内を通過してリング14′の
外側に位置せしめられる。
する引掛けリンクの引掛部及びリンク部12,1
4を容易に係脱せしめる。第2a図に示すよう
に、第1引掛けリンク10の引掛部12は第2引
掛けリンク10′のリンク部14′内に規定された
長孔22′の中を貫通せしめられる。第1引掛け
リンク10の先端突起16はリング20′の溝2
4′の一部と整合される。次に第1引掛けリンク
10は第2引掛けリンク10′に対して斜めに約
45゜回転しめられ(第26図参照)、これにより先
端突起16は溝24′内を通過してリング14′の
外側に位置せしめられる。
第2c図に示すように、該引掛けリンクの連結
方法は第1引掛けリンク10の引掛部12を長孔
22′の方向に摺動することにより完遂する。こ
のようになされると、リンク部14′の端部2
6′が引掛部12内に確実に受け止められ且つ保
持されることがわかる。先端突起16はリング端
部26′が引掛喉部を通過しない程度に開口部即
ち喉部に対して突出している。従つて、該チエー
ンが弛んでも先端突起16はリング端部26′と
係合し、抜脱を防止する。しかしながら、引掛部
12の開口部はこれと連結され引掛けリンクを屈
曲せしめられるのに充分な幅を有し、これによ
り、巻き付けることなく溝及びコンベアに沿つて
斜面を円滑に登降でき確実なスプロケツト動作が
可能となることがわかる。
方法は第1引掛けリンク10の引掛部12を長孔
22′の方向に摺動することにより完遂する。こ
のようになされると、リンク部14′の端部2
6′が引掛部12内に確実に受け止められ且つ保
持されることがわかる。先端突起16はリング端
部26′が引掛喉部を通過しない程度に開口部即
ち喉部に対して突出している。従つて、該チエー
ンが弛んでも先端突起16はリング端部26′と
係合し、抜脱を防止する。しかしながら、引掛部
12の開口部はこれと連結され引掛けリンクを屈
曲せしめられるのに充分な幅を有し、これによ
り、巻き付けることなく溝及びコンベアに沿つて
斜面を円滑に登降でき確実なスプロケツト動作が
可能となることがわかる。
本発明による引掛けリンク10が第4図に示す
ような農業倉庫の溝清掃装置に使用されるコンベ
ア引掛け用チエーンCに用いられる場合、肥料や
麦藁や瓦礫Dをこすり落して離れた場所にある散
布機若しくは肥料置場(図示せず)まで運ぶため
に、溝Gに沿つて多数の掻取板をチエーンに装着
するのが望ましい。このために、第3図に示すよ
うにリンク部14の底部にL型掻取板取付用ブラ
ケツト30が溶接される。取外し可能掻取板32
は取付用ブラケツト30の面上に担持される。掻
取板32は溝G内に於いて動作方向(第4図矢印
A)に向けられる(第4図では時計方向)。取付
用ブラケツト30が正しく装着されると、掻取板
32の端部32aはリング20の側面36に対し
て接合する。
ような農業倉庫の溝清掃装置に使用されるコンベ
ア引掛け用チエーンCに用いられる場合、肥料や
麦藁や瓦礫Dをこすり落して離れた場所にある散
布機若しくは肥料置場(図示せず)まで運ぶため
に、溝Gに沿つて多数の掻取板をチエーンに装着
するのが望ましい。このために、第3図に示すよ
うにリンク部14の底部にL型掻取板取付用ブラ
ケツト30が溶接される。取外し可能掻取板32
は取付用ブラケツト30の面上に担持される。掻
取板32は溝G内に於いて動作方向(第4図矢印
A)に向けられる(第4図では時計方向)。取付
用ブラケツト30が正しく装着されると、掻取板
32の端部32aはリング20の側面36に対し
て接合する。
取外し可能摩耗シユー38は該掻取板組立の最
後の要素であり且つ取付用ブラケツト30の裏面
に装着される。摩耗シユー38はC形溝状をなし
且つ広い底面38aを備え、該コンベアが動作中
チエーンCと掻取板32の重量は底面38aにか
かる。
後の要素であり且つ取付用ブラケツト30の裏面
に装着される。摩耗シユー38はC形溝状をなし
且つ広い底面38aを備え、該コンベアが動作中
チエーンCと掻取板32の重量は底面38aにか
かる。
図のように段付ナツト及び段付ボルト40,4
2のような固定部材が各々掻取板32と摩耗シユ
ー38を掻取板取付用ブラケツトに固定するため
に用いられる。第4図のように時計方向にセツト
される場合、ボルト40は該掻取板とブラケツト
の角孔41a,41bの両方に貫通される。ボル
ト40の接合段(第3図参照)とブラケツト30
の担持面34は、掻取板32が確実に固定され且
つ溝の底に対して平行に保持されるためのもので
ある。掻取板32の溝に沿つた摺動は円滑であり
且つ装着は同一である。該チエーンの重量は、既
に述べたように該掻取板の大部分が装着される広
い横すべり面38aを備えた該摩耗シユーに対し
て直接に掛かる。従来技術による装置と同様引掛
けリンクの取外し及びチエーンの組み直しは必要
ないので、該摩耗シユー及び掻取板の修理及び整
備は容易である。掻取板32と取付用ブラケツト
30に設けられた別の角孔43a,43b(及び
摩耗シユー38内の別の接合孔)によつて逆方向
コンベアに対しても容易に対応できる(第6図矢
印B)。角孔41b,43bは引掛けリンク10
の両側に配置され、それにより同一引掛けリンク
10が使用される場合に逆方向の動作が可能であ
る。反時計方向動作に変更する際に必要なのは、
第1の初期コンベアセツト状態に於けるリンクを
逆にすることである(第4図と第6図を比較のこ
と)。次に各掻取板32は容易に逆向きにせしめ
られ、従つて押出面が最前方となる。摩耗シユー
38は各ブラケツトの表面に配置される。このよ
うに、各部品は完全に正逆両用であり且つ置換可
能となり、従来技術による配列よりも生産上及び
部品在庫上経済的である。
2のような固定部材が各々掻取板32と摩耗シユ
ー38を掻取板取付用ブラケツトに固定するため
に用いられる。第4図のように時計方向にセツト
される場合、ボルト40は該掻取板とブラケツト
の角孔41a,41bの両方に貫通される。ボル
ト40の接合段(第3図参照)とブラケツト30
の担持面34は、掻取板32が確実に固定され且
つ溝の底に対して平行に保持されるためのもので
ある。掻取板32の溝に沿つた摺動は円滑であり
且つ装着は同一である。該チエーンの重量は、既
に述べたように該掻取板の大部分が装着される広
い横すべり面38aを備えた該摩耗シユーに対し
て直接に掛かる。従来技術による装置と同様引掛
けリンクの取外し及びチエーンの組み直しは必要
ないので、該摩耗シユー及び掻取板の修理及び整
備は容易である。掻取板32と取付用ブラケツト
30に設けられた別の角孔43a,43b(及び
摩耗シユー38内の別の接合孔)によつて逆方向
コンベアに対しても容易に対応できる(第6図矢
印B)。角孔41b,43bは引掛けリンク10
の両側に配置され、それにより同一引掛けリンク
10が使用される場合に逆方向の動作が可能であ
る。反時計方向動作に変更する際に必要なのは、
第1の初期コンベアセツト状態に於けるリンクを
逆にすることである(第4図と第6図を比較のこ
と)。次に各掻取板32は容易に逆向きにせしめ
られ、従つて押出面が最前方となる。摩耗シユー
38は各ブラケツトの表面に配置される。このよ
うに、各部品は完全に正逆両用であり且つ置換可
能となり、従来技術による配列よりも生産上及び
部品在庫上経済的である。
発明の概要の中に、本発明の発想によつてもた
らされる種々の利点を記載した。併せて、先端突
起16と突起受溝24は整備中と同様定期的なコ
ンベア設置の際にも引掛部12と隣接する引掛け
リンク10のリンク部14とを容易に係脱せしめ
る。溝部24がリンク部リング20に沿つて作動
し且つ横方向に配置されるので標準コンベア動作
中の抜脱を除去するように働く。先端突起16と
端部26において連結されたリンク部14との標
準余裕は係脱動作及び先端突起と溝との整合や引
掛けリンクの回動に必要な種々の動作をせしめる
程大きくはなく、従つてコンベアが複動中に起こ
る弛緩動作に伴つて分離されることはまず不可能
である。更に有利なことに、掻取板取付用ブラケ
ツト30によつて、掻取板32及び摩耗シユー3
8が正逆両用であり且つ置換可能である。従つ
て、製造業者及び販売業者はもはや時計方向回転
及び反時計方向回転のコンベアに対して、各々掻
取板や摩耗シユーの在庫のもつ必要がない。該置
換自在部品の考え方によつて、ユーザは唯一の部
品を置換えるだけでよい。これにより、ユーザは
整備費用が安くてすむことは言うまでもない。
らされる種々の利点を記載した。併せて、先端突
起16と突起受溝24は整備中と同様定期的なコ
ンベア設置の際にも引掛部12と隣接する引掛け
リンク10のリンク部14とを容易に係脱せしめ
る。溝部24がリンク部リング20に沿つて作動
し且つ横方向に配置されるので標準コンベア動作
中の抜脱を除去するように働く。先端突起16と
端部26において連結されたリンク部14との標
準余裕は係脱動作及び先端突起と溝との整合や引
掛けリンクの回動に必要な種々の動作をせしめる
程大きくはなく、従つてコンベアが複動中に起こ
る弛緩動作に伴つて分離されることはまず不可能
である。更に有利なことに、掻取板取付用ブラケ
ツト30によつて、掻取板32及び摩耗シユー3
8が正逆両用であり且つ置換可能である。従つ
て、製造業者及び販売業者はもはや時計方向回転
及び反時計方向回転のコンベアに対して、各々掻
取板や摩耗シユーの在庫のもつ必要がない。該置
換自在部品の考え方によつて、ユーザは唯一の部
品を置換えるだけでよい。これにより、ユーザは
整備費用が安くてすむことは言うまでもない。
上述した本発明による好ましい実施例の記載は
図示及び説明のためになされたものであり且つ、
発明の網羅するものではなく、またこれに限定さ
れるものではない。本発明に関して様々な変形実
施例をなすことは可能である。本実施例は本発明
の主旨及び実際的な応用を最も良く説明するため
めに選ばれ且つ記載されたものであり且つ当業者
に対して本発明を応用して実際的使用に適する
種々の変更及び変形例をなすことを可能ならしめ
るものである。かかる変更及び変形例は公正に且
つ法律的に権利を受けた範囲に従つて解釈される
とき、添付された請求の範囲によつて決定された
本発明の範囲に包含されるものである。
図示及び説明のためになされたものであり且つ、
発明の網羅するものではなく、またこれに限定さ
れるものではない。本発明に関して様々な変形実
施例をなすことは可能である。本実施例は本発明
の主旨及び実際的な応用を最も良く説明するため
めに選ばれ且つ記載されたものであり且つ当業者
に対して本発明を応用して実際的使用に適する
種々の変更及び変形例をなすことを可能ならしめ
るものである。かかる変更及び変形例は公正に且
つ法律的に権利を受けた範囲に従つて解釈される
とき、添付された請求の範囲によつて決定された
本発明の範囲に包含されるものである。
第1図は本発明に従つてなされた引掛けリンク
の斜視図であり、第2aないし2c図は本発明に
よる連結方法によつて連結された2つの引掛けリ
ンクの平面図であり、第3図は取付用ブラケツ
ト、掻取板(破談されている)及び摩耗シユーを
含む掻取板組立を備えた本発明による引掛けリン
クを示す分解斜視図であり、第4図は本発明の概
念を導入してなされた溝清掃装置のコンベアの一
部を示す平面図であり、第5図及び第6図は各々
第3図及び第4図に示したものに相当するもので
あり且つ反対方向へ動作するコンベアに対応した
ものを示す図である。 主要部分の符号の説明、12……引掛部、14
……リンク部、16……先端突起、20……リン
グ、22……長孔、24……溝、26……端部、
30……掻取板取付用ブラケツト、32……掻取
板、38……摩耗シユー、40……段付ボルト、
42……段付ナツト。
の斜視図であり、第2aないし2c図は本発明に
よる連結方法によつて連結された2つの引掛けリ
ンクの平面図であり、第3図は取付用ブラケツ
ト、掻取板(破談されている)及び摩耗シユーを
含む掻取板組立を備えた本発明による引掛けリン
クを示す分解斜視図であり、第4図は本発明の概
念を導入してなされた溝清掃装置のコンベアの一
部を示す平面図であり、第5図及び第6図は各々
第3図及び第4図に示したものに相当するもので
あり且つ反対方向へ動作するコンベアに対応した
ものを示す図である。 主要部分の符号の説明、12……引掛部、14
……リンク部、16……先端突起、20……リン
グ、22……長孔、24……溝、26……端部、
30……掻取板取付用ブラケツト、32……掻取
板、38……摩耗シユー、40……段付ボルト、
42……段付ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掻取板を備えたコンベア引掛けチエーン等に
用いられる引掛けリンク10であつて、その端部
に隣接する先端突起部16を含む引掛部12と、
リンク部14とからなり、先端突起部16と連結
された他のリンクの他のリンク部との標準余裕は
係脱せしめる程広くないこと及び、前記リンク部
には、前記リンク部によつて画定された長孔に前
記他のリンク部の先端突起部16が存在する時に
両引掛けリンクを互いにリンク部の含まれる平行
平面内で回転させことにより前記他のリンク部の
先端突起部16が前記リンク部を横切つて動作で
きる係脱動作用の先端突起受溝24を備え且つこ
れにより引掛部12と隣接する引掛けリンクのリ
ンク部14とが容易に係脱せしめられ、一方、標
準コンベア動作中においてはたとえ付随的弛緩動
作を受けていても抜脱されないことを特徴とする
引掛けリンク。 2 引掛けリンク12が第1平面内に含まれ且つ
リンク部14が第2平面内に含まれ且つ第1平面
と第2平面は互いに直角であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の引掛けリンク。 3 先端突起受溝24が引掛部12の周りに延在
する円弧の一部に沿つて延在することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の引掛けリンク。 4 掻取板組立と結合し且つそのリンク部14は
掻取板取付用ブラケツト30と前記取付用ブラケ
ツトに担持された掻取板とに結合されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の引掛け
リンク。 5 摩耗シユー38が掻取板取付用ブラケツト3
0に装着されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の引掛けリンク。 6 コンベア引掛けチエーンの引掛けリンク1同
士を連結する方法であり、第1引掛けリンクの引
掛部12を第2引掛けリンクのリンク部20によ
つて画定された長孔22に貫通せしめるステツプ
と、第1引掛けリンクの引掛部12の先端突起部
16を第2引掛けリンクのリンク部20の横方向
に延在する溝24と整列せしめるステツプと、先
端突起部16を溝24内を通過せしめるために、
前記第1引掛けリンクを第2の引掛けリンクに対
して互いにリンク部の含まれる平行平面内で回動
せしめるステツプと、前記第1引掛けリンクの引
掛部12を前記第2引掛けリンクのリンク部14
の端部方向に摺動せしめることによつて連結を完
遂するステツプとからなる連結方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US797998 | 1985-11-14 | ||
| US06/797,998 US4685555A (en) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | Conveyor hook link with paddle assembly and coupling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121121A JPS62121121A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0431973B2 true JPH0431973B2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=25172287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135867A Granted JPS62121121A (ja) | 1985-11-14 | 1986-06-10 | 掻取板を備えたコンベア引掛けリンク及びその連結方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685555A (ja) |
| JP (1) | JPS62121121A (ja) |
| CA (1) | CA1265466A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD308937S (en) | 1987-02-04 | 1990-07-03 | Markers, Inc. | Chain link for fences, suspended supports or the like |
| US5343912A (en) * | 1993-06-07 | 1994-09-06 | Cooper Industries, Inc. | Debarking chain quick change fitting |
| US6735910B1 (en) * | 2002-01-16 | 2004-05-18 | Douglas Wade Fields | Spring loaded gutter hook |
| US6834442B1 (en) * | 2003-08-12 | 2004-12-28 | Ctb Ip, Inc. | Conveyor for grain dryer |
| US7100245B2 (en) * | 2004-03-17 | 2006-09-05 | Klaus Wohlfarth | Hinge for a motor-vehicle door |
| AU2004202209B2 (en) * | 2004-05-25 | 2007-06-14 | Kentyn Scott Paterson | Prickle chain link |
| US7251924B1 (en) * | 2006-07-10 | 2007-08-07 | Graetz Contract Mfg., Llc | Non-detachable chain link for material mover chain |
| AU327881S (en) * | 2009-09-11 | 2009-10-08 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Agricultural tillage implement |
| AU344028S (en) | 2012-07-26 | 2012-08-27 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Ground engaging element for an agricultural tillage chain |
| AU344815S (en) * | 2012-07-26 | 2012-10-10 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Ground engaging element mounting hub for an agricultural tillage chain |
| AU344377S (en) * | 2012-08-16 | 2012-09-13 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Ground engaging element mounting hub (B) for an agricultural tillage chain |
| AU344376S (en) * | 2012-08-16 | 2012-09-13 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Ground engaging element mounting hub (A) for an agricultural tillage chain |
| USD742725S1 (en) | 2014-02-14 | 2015-11-10 | Kentyn Scott Paterson | Mounting hub |
| USD823902S1 (en) | 2017-03-17 | 2018-07-24 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Disc for an agrucultural tillage implement |
| USD821451S1 (en) | 2017-03-17 | 2018-06-26 | K S Paterson Nominees Pty Ltd | Agricultural tillage implement |
| US11718480B1 (en) * | 2021-10-15 | 2023-08-08 | Todd Hunter | Chain conveyor paddle attachment bracket |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US181082A (en) * | 1876-08-15 | Improvement in chains | ||
| US993248A (en) * | 1908-06-15 | 1911-05-23 | Link Belt Co | Chain-link. |
| US1020863A (en) * | 1908-11-05 | 1912-03-19 | Wenzel Weichseldorfer | Conveyer-cleat. |
| US2646158A (en) * | 1947-08-18 | 1953-07-21 | Fred W Vodoz | Barn cleaner |
| US2792937A (en) * | 1953-11-02 | 1957-05-21 | Sperry Rand Corp | Conveying mechanism |
| US2785578A (en) * | 1955-04-01 | 1957-03-19 | Francis E Nold | Combination double hook-link and chain |
| US2853887A (en) * | 1955-09-08 | 1958-09-30 | Werner E Johnson | Barn cleaner chain |
| US2865493A (en) * | 1957-02-04 | 1958-12-23 | Pierre Henry St | Barn cleaner mechanism |
| US3331489A (en) * | 1966-08-01 | 1967-07-18 | Donald B Mattson | Conveyor belt link construction |
| US3374879A (en) * | 1967-01-24 | 1968-03-26 | Cie Hydrolic Vincent Ltee | Scraper blade attachment for stable cleaner |
| DE2102207A1 (de) * | 1971-01-18 | 1972-08-03 | Clarus, Carl, 5804 Herdecke | Kettenanschlußglied für Kratzeisen von Kettenkratzförderern |
| DE2105960A1 (de) * | 1971-02-09 | 1972-08-17 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg; Erf'.Antrag auf Nichtnennung | Verbindungsglied zwischen den Ketten und den Kratzeisen eines Doppelkettenkratzförderers |
| US4011715A (en) * | 1975-11-28 | 1977-03-15 | Graetz Manufacturing, Inc. | Chain link |
| DE2608289C3 (de) * | 1976-02-28 | 1979-04-05 | Gewerkschaft Eisenhuette Westfalia, 4670 Luenen | Befestigung von Kratzern an einer als Rundgliederkette ausgebildeten Langstrangkette eines Kettenkratzförderers |
| JPS5680311U (ja) * | 1979-11-22 | 1981-06-29 |
-
1985
- 1985-11-14 US US06/797,998 patent/US4685555A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-01 CA CA000508163A patent/CA1265466A/en not_active Expired
- 1986-06-10 JP JP61135867A patent/JPS62121121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4685555A (en) | 1987-08-11 |
| CA1265466A (en) | 1990-02-06 |
| JPS62121121A (ja) | 1987-06-02 |
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