JPH0431982Y2 - - Google Patents

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JPH0431982Y2
JPH0431982Y2 JP1985137221U JP13722185U JPH0431982Y2 JP H0431982 Y2 JPH0431982 Y2 JP H0431982Y2 JP 1985137221 U JP1985137221 U JP 1985137221U JP 13722185 U JP13722185 U JP 13722185U JP H0431982 Y2 JPH0431982 Y2 JP H0431982Y2
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、吊り戸のような戸の側端部の上下端
面にランナーや回転軸のような開閉安定具を突出
させて取付けた戸の端部に関し、詳しくは戸の上
下端面から突出しているランナーや回転軸のよう
な開閉安定具を戸の側端部において配設すること
で安定的な開閉を行いながら、戸の側端面の上下
全長にわたつてクツシヨン材を設けて戸の外観及
び遮蔽性を高めようとする技術に関する。
[背景技術] 従来、吊り戸のような戸の側端部の上下端面に
ランナーや回転軸のような開閉安定具を突出させ
て取付けた戸の端部において、開閉安定具bを取
付けるにあたつては、第12図のように、端部カ
バー25の縦溝25aに嵌入させたクツシヨン材
26の一部を切除して縦溝25aの一部を開放
し、この開放された縦溝25a部分に吊下げラン
ナー10のような開閉安定具bを挿入保持させる
ものであつた。ところがこのような構成において
は、開閉安定具bの一部が見えて外観を低下させ
るとともにクツシヨン材26の上下端部が欠ける
から遮蔽性も低下するという問題があつた。
[考案の目的] 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、戸の上下端面
から突出しているランナーや回転軸のような開閉
安定具を戸の側端部において配設することで安定
的な開閉を行いながら、戸の側端面の上下全長に
わたつてクツシヨン材を設けて戸の外観及び遮蔽
性を高めることができる戸の端部を提供すること
にある。
[考案の開示] 本考案の戸の端部は、吊り戸のような戸aの側
端部の上下端面にランナーや回転軸のような開閉
安定具bを突出させて取付けた戸の端部構造であ
つて、戸aの表裏両面の面状板材22,22間で
戸aの側端から入り込ませて配設された縦枠23
の外側面に上下の取付具24を取付け、これら上
下の取付具24に上記開閉安定具bを取付け、戸
aの側端を上下全長にわたつて端部カバー25に
て覆い、端部カバー25の外面に上下全長にわた
つてクツシヨン材26を取付けて成ることを特徴
とするものであり、このように構成することによ
つて、上記目的を達成したものである。つまり、
戸aの表裏両面の面状板材22,22間で戸aの
側端から入り込ませて配設された縦枠23の外側
面に上下の取付具24を取付け、これら上下の取
付具24に上記開閉安定具bを取付けることによ
つて、取付具24自体は従来のようにクツシヨン
材26の保持構造を利用するものでなく、開閉安
定具bを取付ける専用構造にし、開閉安定具bの
取付強度を充分なものにし、かつ開閉安定具bを
戸aの側端部に配することで安定的な開閉ができ
るものでありながら、端部カバー25の外面に上
下全長にわたつてクツシヨン材26を取付けるこ
とが可能になつて、従来のようにクツシヨン材2
6をその上下端において欠けさせることがなく、
戸aの外観を高めるとともにその遮蔽性を高めた
ものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
室内の開口部2の上縁にレール5を取り付けて
ある。このレール5は第3図及び第4図のよう
に、仕切り6によつて上走行ガイド溝7と下走行
ガイド溝8を上下に形成してある。レール5の後
縁から全長にわたつて当たり9を垂下させてあ
る。戸aの一例としての間仕切り素体1の上端に
は第6図のように開閉安定具bの一例としての背
の高い吊下げランナー10と背の低い走行ランナ
ー11とを夫々ランナー軸12に水平回転自在に
取り付けてあり、吊下げランナー10を上走行ガ
イド溝7に挿入し、走行ランナー11を下走行ガ
イド溝8に挿入することで、多数枚の間仕切り素
体1をレール5に走行自在に吊下げてある。
間仕切り素体1の下部には上方が開口した略U
字状の接床用枠13を昇降自在に挿着してあり、
この接床用枠13から接床クツシヨン15を垂下
させてあり、接床用枠13を下降させることによ
り、接床クツシヨン15を床面16に弾接させる
ことで、間仕切り素体1と床面16との間に隙間
が生じないようにしてある。
間仕切り素体1の吊下げランナー10の略直下
部には軸17を接床用枠13に一体に取付けて垂
下させてある。開口部2の一端側には第7図のよ
うに、その床面16に間仕切り素体1の厚さに略
等しい間隔を隔ててひじつぼ19を形成してあ
る。そしてレール5にはその途中部分において下
走行ガイド溝8を前方に解放する出入口18を形
成して、間仕切り素体1の背の低い走行ランナー
11を出入りさせることができるようにしてあ
る。しかして間仕切り素体1の軸17をひじつぼ
19に嵌入させ、走行ランナー11を出入口18
から出すことで、軸17を支持点として前方に開
き回動させることができるようにしてある(第2
図点線部分参照)。
第4図のように、ストツパー20をレール5を
介して固定材(図示せず)にビス21にて固定す
ることで、間仕切り素体1の内、開口部2の一端
側の端部の間仕切り素体1aの背の高いランナー
軸12の走行を阻止してあり、このように背の高
いランナー軸12の走行を阻止するとともに、端
部の間仕切り素体1aの軸17をひじつぼ19に
嵌入して、端部の間仕切り素体1aの走行をロツ
クし、端部の間仕切り素体1aを開口部2の一端
側において簡単に開閉させることができるように
してある。
床面16の途中部分にも第8図cのように、ひ
じつぼ19を間隔を隔てて点在させてあり、端部
の間仕切り素体1a以外の間仕切り素体1の軸1
7をひじつぼ19に嵌入させることにより、端部
の間仕切り素体1a以外の間仕切り素体1をその
走行をロツクして閉成状態を維持することができ
るようにしてある。かかる場合、接床用枠13は
下降されていて接床クツシヨン15が床面16に
弾接して床面16との間に隙間が生じないように
してある。
端部の間仕切り素体1aに隣接する隣接間仕切
り素体1bの側端部には戸当たり4を全長に形成
してある。しかして端部の間仕切り素体1aを閉
成するのに、端部の間仕切り素体1aの先端部を
戸当たり4に当接させることで、端部の間仕切り
素体1aの閉成を確実に、かつ端部の間仕切り素
体1aと隣接間仕切り素体1bとの間に隙間が生
じることがないようにしてある。
ところで間仕切り素体1に設けてある走行ラン
ナー11の位置は、第9図のように、走行ランナ
ー11と間仕切り素体1の端部間距離a,b,c
をa<b<cの関係にして、レール5の出入口1
8を総ての間仕切り素体1の走行ランナー11の
共通の出入口18としてある。
第10図のように、間仕切り素体1はフラツシ
ユ構造となされていて、間仕切り素体1の表裏両
面の面状板材22,22間で間仕切り素体1の側
端から入り込ませて配設された縦枠23の外側面
に上下の取付具24を取付けてある。上の取付具
24にはねじ孔24aを形成し、下の取付具24
にはガイド孔24bを形成してある。間仕切り素
体1の上端には上カバー27が取付けられ、下端
には下カバー28が取付けられている。これらカ
バー27,28には切欠き29を形成してある。
しかして上の取付具24に上記開閉安定具bの吊
下げランナー10のランナー軸12を上カバー2
7の切欠き29を通してねじ込んでナツト30に
て固定し、下の取付具24のガイド孔24bに開
閉安定具bとしての軸17を下カバー28の切欠
き29を通して挿通してある。間仕切り素体1の
側端を上下全長にわたつて覆う端部カバー25は
アルミニウム製の押出成形品でその外面の一対の
突出片31,31にて縦溝25aを形成してあ
り、縦溝25aにクツシヨン材26を挿入取着し
て、端部カバー25の上下全長にわたつてクツシ
ヨン材26を取付けてある。しかして端部カバー
25にて間仕切り素体1の側端を覆つてある。
このような構成によれば、取付具24自体は開
閉安定具bを取付ける専用構造にでき、開閉安定
具bの取付強度を充分なものにし、端部カバー2
5の外面に上下全長にわたつてクツシヨン材26
を取付けることが可能になつて、間仕切り素体1
の外観を高めるとともにその遮蔽性を高めること
ができるのである。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、戸の表裏両面の面状板
材間で戸の側端から入り込ませて配設された縦枠
の外側面に上下の取付具を取付け、これら上下の
取付具に上記開閉安定具を取付けてあるから、取
付具自体は従来のようにクツシヨン材の保持構造
を利用するものでなく、開閉安定具を取付ける専
用構造にでき、開閉安定具の取付強度を充分なも
のにし、かつ開閉安定具を戸の側端部に配するこ
とで安定的な開閉ができるものでありながら、端
部カバーの外面に上下全長にわたつてクツシヨン
材を取付けることが可能になつて、従来のように
クツシヨン材をその上下端において欠けさせるこ
とがなく、戸の外観を高めるとともにその遮蔽性
を高めることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の閉成状態の正面
図、第2図は同上の開成状態を点線で示す概略平
断面図、第3図は同上の概略縦断面図、第4図は
同上の端部間仕切り素体の枢支構造を示す上部斜
視図、第5図は同上の下部斜視図、第6図は同上
の間仕切り素体をレールに挿合させる作用を示す
斜視図、第7図は同上の開口部の端部側のひじつ
ぼを示す斜視図、第8図a,b,cは同上の間仕
切り素体の開成作用を示す斜視図、第9図は同上
の間仕切り素体の走行ランナーの位置を示す概略
平面図、第10図は同上の間仕切り素体の端部分
解斜視図、第11図は同上の断面図、第12図は
従来例の一部破断した斜視図であり、aは戸、b
は開閉安定具、22は面状板材、23は縦枠、2
4は取付具、25は端部カバー、26はクツシヨ
ン材である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 吊り戸のような戸の側端部の上下端面にランナ
    ーや回転軸のような開閉安定具を突出させて取付
    けた戸の端部であつて、戸の表裏両面の面状板材
    間で戸の側端から入り込ませて配設された縦枠の
    外側面に上下の取付具を取付け、これら上下の取
    付具に上記開閉安定具を取付け、戸の側端を上下
    全長にわたつて端部カバーにて覆い、端部カバー
    の外面に上下全長にわたつてクツシヨン材を取付
    けて成る戸の端部。
JP1985137221U 1985-09-07 1985-09-07 Expired JPH0431982Y2 (ja)

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JP1985137221U JPH0431982Y2 (ja) 1985-09-07 1985-09-07

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JP1985137221U JPH0431982Y2 (ja) 1985-09-07 1985-09-07

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JPS6246774U JPS6246774U (ja) 1987-03-23
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JPS5895472U (ja) * 1981-12-21 1983-06-28 松下電工株式会社 折り畳み扉装置

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JPS6246774U (ja) 1987-03-23

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