JPH0431989A - 文字認識装置 - Google Patents
文字認識装置Info
- Publication number
- JPH0431989A JPH0431989A JP2137565A JP13756590A JPH0431989A JP H0431989 A JPH0431989 A JP H0431989A JP 2137565 A JP2137565 A JP 2137565A JP 13756590 A JP13756590 A JP 13756590A JP H0431989 A JPH0431989 A JP H0431989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell block
- nonlinear
- pattern
- nonlinear oscillators
- oscillators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 93
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 3
- 238000012015 optical character recognition Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 210000004460 N cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、英数字、ひらがな、漢字等の文字を認識する
文字認識装置、特にホロニック技術を用い、アナログ的
に柔軟な文字認識が行なえる文字認識装置に関するもの
である。
文字認識装置、特にホロニック技術を用い、アナログ的
に柔軟な文字認識が行なえる文字認識装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、文献1:フィシ
力 スフリプタ(Physica 5cripta)旦
旦(1987)清水・山口著「サイナーゲテック コン
ピュータ アンド ホロニツクスーインフォメーション ダイナミック オ
ブ ア セマンティックコンピュータ(Synerge
tic Computer and Ho1onics
−Information Dynamics of
a Semantic Computer) J P
、 970−9文献2;特開昭62−103773号
公報に記載されるものがあった。
力 スフリプタ(Physica 5cripta)旦
旦(1987)清水・山口著「サイナーゲテック コン
ピュータ アンド ホロニツクスーインフォメーション ダイナミック オ
ブ ア セマンティックコンピュータ(Synerge
tic Computer and Ho1onics
−Information Dynamics of
a Semantic Computer) J P
、 970−9文献2;特開昭62−103773号
公報に記載されるものがあった。
従来、パターン認識装置の一つである文字認識装置とし
ては、例えば光学的文字認識装置(0ptcal ch
aracter Reader、以下OCRという)が
ある。OCRは、光電変換部により、入力文字パターン
を電気信号に変換してディジタル信号にした後、前処理
部により、文字の大きさや傾き等の正規化、または特徴
抽出等を行なって情報を圧縮する。そして、識別部によ
り、前処理結果として得たパターンを入力し、予め用意
された標準パターンとの一致の程度を計算し、最も類似
性が高い標準パターンのカテゴリ(CategOry)
を認識結果として出力するようになっている。
ては、例えば光学的文字認識装置(0ptcal ch
aracter Reader、以下OCRという)が
ある。OCRは、光電変換部により、入力文字パターン
を電気信号に変換してディジタル信号にした後、前処理
部により、文字の大きさや傾き等の正規化、または特徴
抽出等を行なって情報を圧縮する。そして、識別部によ
り、前処理結果として得たパターンを入力し、予め用意
された標準パターンとの一致の程度を計算し、最も類似
性が高い標準パターンのカテゴリ(CategOry)
を認識結果として出力するようになっている。
ところが、この種の文字認識装置ではディジタルプロセ
ッサ等を用いたディジタル処理により、文字認識を行な
うなめ、装置構成が複雑化及び大型化するばかりか、認
識文字に対する柔軟性に欠けるという問題があった。
ッサ等を用いたディジタル処理により、文字認識を行な
うなめ、装置構成が複雑化及び大型化するばかりか、認
識文字に対する柔軟性に欠けるという問題があった。
そこで、前記文献1.2に記載されているように、非線
形振動を行なう非線形振動子を多数結合し、全体の協調
制御によってアナログ的にパターン認識を行なうパター
ン認識装置(即ち、ホロビジョン装置)が提案されてい
る。その−構成例を第2図に示す。
形振動を行なう非線形振動子を多数結合し、全体の協調
制御によってアナログ的にパターン認識を行なうパター
ン認識装置(即ち、ホロビジョン装置)が提案されてい
る。その−構成例を第2図に示す。
第2図は、図形、文字等のパターンを認識するための従
来のパターン認識装置の機能ブロック図である。
来のパターン認識装置の機能ブロック図である。
このパターン認識装置は、前処理部10、セルブロック
20、記憶部30、及び基準振動子40より構成され、
それらがバス41〜44により接続されている。
20、記憶部30、及び基準振動子40より構成され、
それらがバス41〜44により接続されている。
前処理部10は、図形、文字等の入カバターンPiを2
次元のビットパターンBPに変換するものであり、その
変換されたビットパターンBPがバス41を介してセル
ブロック20へ送られる。
次元のビットパターンBPに変換するものであり、その
変換されたビットパターンBPがバス41を介してセル
ブロック20へ送られる。
セルブロック20は、4層のセルブロック層21−1〜
21−4からなる多層構造をしている。
21−4からなる多層構造をしている。
各セルブロック層21−1〜21−4は、2次元マトリ
クス状に配列された複数の非線形振動子22で構成され
ている。各セルブロック層21−1〜21−4の非線形
振動子22は、ビットパターンBPの対応するビットに
より励起されるようにバス41を介して前処理部10に
接続されると共に、各セルブロック層21−1〜21−
4毎に異なる2次元マトリクスの面内の所定の方向にの
み相互に励振を強化するように、該2次元マトリクスの
面方向において隣接する非線形振動子22同士が接続さ
れている。そして、各セルブロック層21−1〜21−
4毎にビットパターンBPの連続する線分に対応し、か
つ方向か一致する非線形振動子22が選択的に励振され
るようになっている。
クス状に配列された複数の非線形振動子22で構成され
ている。各セルブロック層21−1〜21−4の非線形
振動子22は、ビットパターンBPの対応するビットに
より励起されるようにバス41を介して前処理部10に
接続されると共に、各セルブロック層21−1〜21−
4毎に異なる2次元マトリクスの面内の所定の方向にの
み相互に励振を強化するように、該2次元マトリクスの
面方向において隣接する非線形振動子22同士が接続さ
れている。そして、各セルブロック層21−1〜21−
4毎にビットパターンBPの連続する線分に対応し、か
つ方向か一致する非線形振動子22が選択的に励振され
るようになっている。
各セルブロック層21−1〜21−4の非線形振動子2
2は、バス43により接続された基準振動子40の振動
に対して、それぞれセルブロック層毎に異なる位相で振
動する。これにより、入カバターンPi中の特定の方向
の傾きの線分は、セルブロック20で特定の振動位相の
振動を起こす。
2は、バス43により接続された基準振動子40の振動
に対して、それぞれセルブロック層毎に異なる位相で振
動する。これにより、入カバターンPi中の特定の方向
の傾きの線分は、セルブロック20で特定の振動位相の
振動を起こす。
記憶部30は、バス42を介してセルブロック20と接
続されると共に、バス44を介して基準振動子40と接
続されている。この記憶部30は、基準振動子40の振
動に対し、それぞれ固有の振動位相を持つ複数の非線形
振動子31から構成され、セルブロック20の非線形振
動子22と相互に影響し合って該記憶部30内の非線形
振動子31が選択的に励振される。記憶部30内の非線
形振動子31は、数個ずつが特定のカテゴリを表現して
おり、相互に励振を強化するように結合している。
続されると共に、バス44を介して基準振動子40と接
続されている。この記憶部30は、基準振動子40の振
動に対し、それぞれ固有の振動位相を持つ複数の非線形
振動子31から構成され、セルブロック20の非線形振
動子22と相互に影響し合って該記憶部30内の非線形
振動子31が選択的に励振される。記憶部30内の非線
形振動子31は、数個ずつが特定のカテゴリを表現して
おり、相互に励振を強化するように結合している。
記憶部20内の非線形振動子31は、セルブロック20
との相互作用と、該記憶部30の中での相互作用とによ
り、選択的に特定のカテゴリを表す非線形振動子31の
みが励振する。これにより、入カバターンPiのパター
ン認識を行なう。
との相互作用と、該記憶部30の中での相互作用とによ
り、選択的に特定のカテゴリを表す非線形振動子31の
みが励振する。これにより、入カバターンPiのパター
ン認識を行なう。
第3図(A)〜(D)は、第2図中のセルブロツクの構
成を説明する図である。
成を説明する図である。
この図に示すように、第1〜第4のセルブロック層21
−1〜21−4をそれぞれ構成する非線形振動子22は
、層毎に異なった方向で結合することで、それぞれO’
、45’ 、90°、135°の方向の線分を入カバ
ターンPiより抽出し、その抽出結果を記憶部30へ伝
える。
−1〜21−4をそれぞれ構成する非線形振動子22は
、層毎に異なった方向で結合することで、それぞれO’
、45’ 、90°、135°の方向の線分を入カバ
ターンPiより抽出し、その抽出結果を記憶部30へ伝
える。
第4図(A)〜(D)は、第3図の第1〜第4のセルブ
ロック層21−1〜21−4の中での非線形振動子22
の結合関係例を示す図である。
ロック層21−1〜21−4の中での非線形振動子22
の結合関係例を示す図である。
第1のセルブロック層21−1において、非線形振動子
22aは、そのまわりの非線形振動子22b〜22iと
結合している。この第1のセルブロック層21−1では
、0°の方向の線分を検出するために、非線形振動子2
2aに対し、0°の方向にある非線形振動子22b、2
2iとは互いに振動を強め合う結合をし、0°と直交す
る方向90°にある非線形振動子22d、22hとは互
いに振動を弱め合う結合をする。また、それ以外の4つ
の非線形振動子22c、22e、22g。
22aは、そのまわりの非線形振動子22b〜22iと
結合している。この第1のセルブロック層21−1では
、0°の方向の線分を検出するために、非線形振動子2
2aに対し、0°の方向にある非線形振動子22b、2
2iとは互いに振動を強め合う結合をし、0°と直交す
る方向90°にある非線形振動子22d、22hとは互
いに振動を弱め合う結合をする。また、それ以外の4つ
の非線形振動子22c、22e、22g。
22iとは互いに振動を少し弱め合う。
このような結合により、非線形振動子22aを通り、そ
の非線形振動子22aから0°の方向に伸びる線分があ
るとき、その非線形振動子22aが強く励振し、ビット
パターンBPの線分を検出することができる。
の非線形振動子22aから0°の方向に伸びる線分があ
るとき、その非線形振動子22aが強く励振し、ビット
パターンBPの線分を検出することができる。
同様に、他の第2〜第4のセルブロック層21−2〜2
1−4についても、45°、900,135°の方向に
応じて異なる結合をしており、この結合によってそれぞ
れの層で特異な方向の線分をビットパターンBPから検
出で゛きる。
1−4についても、45°、900,135°の方向に
応じて異なる結合をしており、この結合によってそれぞ
れの層で特異な方向の線分をビットパターンBPから検
出で゛きる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のパターン認識装置では、OC
R等と原理が異なり、その原理が非常に新しく、研究が
十分に進んでいるわけではないことから、文字認識を行
なう上で不十分な点がある。
R等と原理が異なり、その原理が非常に新しく、研究が
十分に進んでいるわけではないことから、文字認識を行
なう上で不十分な点がある。
即ち、セルブロック20の各セルブロック層21−1〜
21−4で検出できる線分方向が0゜45°、90°、
135°であり、認識し得るパターンがこれらの線分の
組み合わせに限られる。
21−4で検出できる線分方向が0゜45°、90°、
135°であり、認識し得るパターンがこれらの線分の
組み合わせに限られる。
そのため、認識し得る図形が、直角二等辺三角形、四角
形、六角形、線分等の単純な図形に限定され、英数字等
の文字を精度良く、簡単に認識することが困難であった
。
形、六角形、線分等の単純な図形に限定され、英数字等
の文字を精度良く、簡単に認識することが困難であった
。
これを解決するため、本願出願人等は、先に特願平1−
89658号明細書においてホロビジョン装置を提案し
た。この装置では、セルブロック層21−1〜21−4
の数を増やし、検出方向の角度差を従来より小さな角度
とすることにより、角度分解能を向上させている。とこ
ろが、文字の認識処理を行なう場合、セルブロック層2
1−1〜21−4の数の増加により、セルブロック20
での処理量が増加する割には、認識精度がそれほど向上
せず、技術的に十分満足できる装置を得ることができな
かった。
89658号明細書においてホロビジョン装置を提案し
た。この装置では、セルブロック層21−1〜21−4
の数を増やし、検出方向の角度差を従来より小さな角度
とすることにより、角度分解能を向上させている。とこ
ろが、文字の認識処理を行なう場合、セルブロック層2
1−1〜21−4の数の増加により、セルブロック20
での処理量が増加する割には、認識精度がそれほど向上
せず、技術的に十分満足できる装置を得ることができな
かった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、処理量
の増加を抑制しつつ、柔軟で高精度な文字認識を行なう
ことが困難である点について解決した文字認識装置を提
供するものである。
の増加を抑制しつつ、柔軟で高精度な文字認識を行なう
ことが困難である点について解決した文字認識装置を提
供するものである。
(課題を解決するための手段〉
本発明は前記課題を解決するなめに、ホロニ・ツク技術
を用いて入力文字パターンを認識する文字認識装置にお
いて、前記入力文字パターンを2次元のビットパターン
に変換する前処理部と、前記入力文字パターンの特徴に
応じて設定された所定方向の線分を前記ビットパターン
から検出するフィルタ部と、前記フィルタ部の出力の対
応するビットによって層に固有の振動位相で励振される
ように、かつ前記フィルタ部の出力の前記所定方向の線
分を検出するように接続された複数の非線形振動子を2
次元マトリクス状に配置した複数のセルブロック層から
なるセルブロック本体と、前記セルブロック本体の非線
形振動子に結合された複数の非線形振動子から構成され
、かつ前記セルブロック本体の励振した非線形振動子に
よって一部の非線形振動子が選択的に励振されて前記入
力文字パターンを認識する記憶部とを設ける。
を用いて入力文字パターンを認識する文字認識装置にお
いて、前記入力文字パターンを2次元のビットパターン
に変換する前処理部と、前記入力文字パターンの特徴に
応じて設定された所定方向の線分を前記ビットパターン
から検出するフィルタ部と、前記フィルタ部の出力の対
応するビットによって層に固有の振動位相で励振される
ように、かつ前記フィルタ部の出力の前記所定方向の線
分を検出するように接続された複数の非線形振動子を2
次元マトリクス状に配置した複数のセルブロック層から
なるセルブロック本体と、前記セルブロック本体の非線
形振動子に結合された複数の非線形振動子から構成され
、かつ前記セルブロック本体の励振した非線形振動子に
よって一部の非線形振動子が選択的に励振されて前記入
力文字パターンを認識する記憶部とを設ける。
そして、前記各セルブロック層を、内部の非線形振動子
を一方向にのみ相互に励振を強化し合うように接続し、
前記各セルブロック層を前記前処理部に対して相対的に
異なる前記所定方向に配置し、前記各セルブロック層が
前記フィルタ部の出力の異なる方向の線分を検出する構
成にしたものである。
を一方向にのみ相互に励振を強化し合うように接続し、
前記各セルブロック層を前記前処理部に対して相対的に
異なる前記所定方向に配置し、前記各セルブロック層が
前記フィルタ部の出力の異なる方向の線分を検出する構
成にしたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように文字認識装置を構成した
ので、英数字、ひらがな、漢字等の入力文字パターンが
前処理部に入力されると、前処理部は入力文字パターン
を2次元のビットパターンに変換し、それをフィルタ部
へ送る。フィルタ部は、所定の角度(例えば、水平方向
を0°としたときに、0°、45°、67.5° 90
° 112.5°、135°〉に傾いた線分をビットパ
ターンから検出し、その検出結果をセルブロック本体へ
与える。すると、セルブロック本体における各セルブロ
ック層の非線形振動子は、フィルタ部出力の対応するビ
ットによってその層に固有な振動位相で励振し、ビット
パターンの所定方向の線分を検出する。記憶部では、セ
ルブロック本体からの振動情報に応じた一部の非線形振
動子が選択的に励振し、この励振している一部の非線形
振動子が所定の文字パターンを表わすので、入力文字パ
ターンの認識が行われる。
ので、英数字、ひらがな、漢字等の入力文字パターンが
前処理部に入力されると、前処理部は入力文字パターン
を2次元のビットパターンに変換し、それをフィルタ部
へ送る。フィルタ部は、所定の角度(例えば、水平方向
を0°としたときに、0°、45°、67.5° 90
° 112.5°、135°〉に傾いた線分をビットパ
ターンから検出し、その検出結果をセルブロック本体へ
与える。すると、セルブロック本体における各セルブロ
ック層の非線形振動子は、フィルタ部出力の対応するビ
ットによってその層に固有な振動位相で励振し、ビット
パターンの所定方向の線分を検出する。記憶部では、セ
ルブロック本体からの振動情報に応じた一部の非線形振
動子が選択的に励振し、この励振している一部の非線形
振動子が所定の文字パターンを表わすので、入力文字パ
ターンの認識が行われる。
ここで、各セルブロック層を前処理部に対して相対的に
異なる所定方向に設けているので、ビットパターンの異
なる所定方向の線分を、少ない処理量で的確に検出でき
、それによって角度分解能が向上し、入力文字パターン
の高精度な認識が行なえる。従って、前記課題を解決で
きるのである。
異なる所定方向に設けているので、ビットパターンの異
なる所定方向の線分を、少ない処理量で的確に検出でき
、それによって角度分解能が向上し、入力文字パターン
の高精度な認識が行なえる。従って、前記課題を解決で
きるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す文字認識装置の機能ブロ
ック図、第5図は第1図中のセルブロック本体の扱う英
数字の特徴となる方向の例を示す図、第6図は第1図中
のセルブロック層の結合関係を示す図、及び第7図(A
>、(B)は第6図のセルブロック本体による英数字の
線分抽出例を示す図である。
ック図、第5図は第1図中のセルブロック本体の扱う英
数字の特徴となる方向の例を示す図、第6図は第1図中
のセルブロック層の結合関係を示す図、及び第7図(A
>、(B)は第6図のセルブロック本体による英数字の
線分抽出例を示す図である。
第1図に示すように、本実施例の文字認識装置は、入力
文字パターンCPとして、例えば英数字を認識するもの
であり、前処理部50、セルブロック60、記憶部90
、及び基準振動子100より構成されている。前処理部
50は、バス101を介してセルブロック60に接続さ
れ、そのセルブロック60が、バス102を介して記憶
部90に接続されると共に、バス103を介して基準振
動子100に接続されている。基準振動子100は、バ
ス104を介して記憶部90に接続されている。
文字パターンCPとして、例えば英数字を認識するもの
であり、前処理部50、セルブロック60、記憶部90
、及び基準振動子100より構成されている。前処理部
50は、バス101を介してセルブロック60に接続さ
れ、そのセルブロック60が、バス102を介して記憶
部90に接続されると共に、バス103を介して基準振
動子100に接続されている。基準振動子100は、バ
ス104を介して記憶部90に接続されている。
前処理部50は、英数字からなる入力文字パターンCP
を2次元のビットパターンCBPに変換するものであり
、その変換されたビットパターンCBPが、バス101
を介してセルブロック60へ送られる。
を2次元のビットパターンCBPに変換するものであり
、その変換されたビットパターンCBPが、バス101
を介してセルブロック60へ送られる。
セルブロック60は、フィルタ部70とセルブロック本
体80とで構成されている。セルブロック本体80は、
N層のセルブロック層81−1〜81−Nからなる多層
構造をしている。各セルブロック層81−1〜81−N
は、フィルタ部70を介して、ビットパターンCBPの
有意なビットにより励起される非線形振動子82を2次
元マトリクス状に配置したものであり、その各セルブロ
ック層81−1〜81−Nにおける非線形振動子82の
結合構造は同一構造になっている。
体80とで構成されている。セルブロック本体80は、
N層のセルブロック層81−1〜81−Nからなる多層
構造をしている。各セルブロック層81−1〜81−N
は、フィルタ部70を介して、ビットパターンCBPの
有意なビットにより励起される非線形振動子82を2次
元マトリクス状に配置したものであり、その各セルブロ
ック層81−1〜81−Nにおける非線形振動子82の
結合構造は同一構造になっている。
各セルブロック層81−1〜81−Nは、英数字の特徴
を抽出しやすい特定の方向、例えば「H」に見られる水
平方向及び垂直方向、あるいは「A」に見られる右斜め
方向及び左斜め方向等を、総合して得られる非等間隔の
方向の線分について、その線分を効果的に抽出すること
ができるように、所定角度だけ回転して配置されている
。
を抽出しやすい特定の方向、例えば「H」に見られる水
平方向及び垂直方向、あるいは「A」に見られる右斜め
方向及び左斜め方向等を、総合して得られる非等間隔の
方向の線分について、その線分を効果的に抽出すること
ができるように、所定角度だけ回転して配置されている
。
例えば、英数字の出現頻度が高い傾きを、第5図に示す
ように、水平方向を0°としたときに045°、72.
5°、90° (垂直方向)。
ように、水平方向を0°としたときに045°、72.
5°、90° (垂直方向)。
117.5°、135°の6方向とした場合、その各方
向の線分を抽出するために、セルブロック本体80を6
層で構成する。そして、各セルブロック層81−1〜8
1−6は、検出すべき線分の方向と同じ角度0°、45
°、72.5°、90.117.5°、135°だけ、
それぞれ前処理部50に対して回転しており、その回転
した位置で、バス101及びフィルタ部70を通して該
処理部50と対応している。
向の線分を抽出するために、セルブロック本体80を6
層で構成する。そして、各セルブロック層81−1〜8
1−6は、検出すべき線分の方向と同じ角度0°、45
°、72.5°、90.117.5°、135°だけ、
それぞれ前処理部50に対して回転しており、その回転
した位置で、バス101及びフィルタ部70を通して該
処理部50と対応している。
各セルブロック層81−1〜81−Nの各非線形振動子
82は、第6図に示すように、他の非線形振動子と結合
されている。即ち、第6図に黒丸を付した非線形振動子
82aを考えると、この非線形振動子82aは、「+」
符号を付した同一横方向の領域内の他の非線形振動子と
は励振を強化するように結合され、「+」符号領域の僅
かに外側の「0」符号を付した領域内の他の非線形振動
子とは振動を減衰も強化しないように結合され、「0」
符号領域の外側の「−」符号の領域内の他の非線形振動
子とは励振を弱め合うように結合されている。従って、
各セルブロック層81−1〜81−Nの非線形振動子8
2は、第6図における横方向の線分を検出するように結
合されていることとなる。
82は、第6図に示すように、他の非線形振動子と結合
されている。即ち、第6図に黒丸を付した非線形振動子
82aを考えると、この非線形振動子82aは、「+」
符号を付した同一横方向の領域内の他の非線形振動子と
は励振を強化するように結合され、「+」符号領域の僅
かに外側の「0」符号を付した領域内の他の非線形振動
子とは振動を減衰も強化しないように結合され、「0」
符号領域の外側の「−」符号の領域内の他の非線形振動
子とは励振を弱め合うように結合されている。従って、
各セルブロック層81−1〜81−Nの非線形振動子8
2は、第6図における横方向の線分を検出するように結
合されていることとなる。
各セルブロック層81−1〜81−Nの非線形振動子8
2は、バス103を介して基準振動子100に接続され
、各セルブロック層81−1〜81−Hに固有な振動位
相で振動する。
2は、バス103を介して基準振動子100に接続され
、各セルブロック層81−1〜81−Hに固有な振動位
相で振動する。
なお、このような非線形振動子82も、結合本数及び結
合の仕方は、従来と異なるが、前記文献2に記載された
従来の非線形振動子と同様な構成で実現することができ
る。
合の仕方は、従来と異なるが、前記文献2に記載された
従来の非線形振動子と同様な構成で実現することができ
る。
このようなセルブロック本体80は、フィルタ部70及
びバス101を介して前処理部50に接続されている。
びバス101を介して前処理部50に接続されている。
フィルタ部70は、セルブロック本体80の各セルブロ
ック層81−1〜81−Nに対応したフィルタ71−1
〜71−Nから構成されており、その各フィルタ71−
1〜71−Nがバス101を介して前処理部50に接続
されている。各フィルタ71−1〜71−Nは、例えば
対応するセルブロック本体80の各セルブロック層81
−1〜81−Nとそれぞれ同一構造をしている。従って
、各フィルタ71−1〜71−Nは、ビットパターンC
BPの対応する方向の線分が通る該フィルタ内の非線形
振動子だけを振動させる。この励振状態にあるフィルタ
内の非線形振動子の位置情報が、ビットパターンとして
セルブロック本体80の対応するセルブロック層81−
1〜81−Nに与えられる。各セルブロック層81−1
〜81−Nは、フィルタ71−1〜71−Nを介してフ
ィルタリングされたビットパターンによって励起される
。
ック層81−1〜81−Nに対応したフィルタ71−1
〜71−Nから構成されており、その各フィルタ71−
1〜71−Nがバス101を介して前処理部50に接続
されている。各フィルタ71−1〜71−Nは、例えば
対応するセルブロック本体80の各セルブロック層81
−1〜81−Nとそれぞれ同一構造をしている。従って
、各フィルタ71−1〜71−Nは、ビットパターンC
BPの対応する方向の線分が通る該フィルタ内の非線形
振動子だけを振動させる。この励振状態にあるフィルタ
内の非線形振動子の位置情報が、ビットパターンとして
セルブロック本体80の対応するセルブロック層81−
1〜81−Nに与えられる。各セルブロック層81−1
〜81−Nは、フィルタ71−1〜71−Nを介してフ
ィルタリングされたビットパターンによって励起される
。
このセルブロック60による英数字rA」、rH」の線
分抽出例が第7図(A>、(B)に示されている。
分抽出例が第7図(A>、(B)に示されている。
このようなセルブロック60には、バス102を介して
記憶部90が接続されている。記憶部90は、バス10
4を介して接続された基準振動子100の振動に対して
、それぞれ固有の振動位相を持つ複数の非線形振動子9
1から構成されている。非線形振動子91は、バス10
2を介してセルブロック本体80の非線形振動子82と
相互に影響し合って励振する。非線形振動子91は、数
個ずつのグループが特定のカテゴリを表現しており、同
一のカテゴリにかかる非線形振動子91は互いに励振を
強化し合うように結合されている。
記憶部90が接続されている。記憶部90は、バス10
4を介して接続された基準振動子100の振動に対して
、それぞれ固有の振動位相を持つ複数の非線形振動子9
1から構成されている。非線形振動子91は、バス10
2を介してセルブロック本体80の非線形振動子82と
相互に影響し合って励振する。非線形振動子91は、数
個ずつのグループが特定のカテゴリを表現しており、同
一のカテゴリにかかる非線形振動子91は互いに励振を
強化し合うように結合されている。
但し、セルブロック60で検出することができる方向を
非等間隔にしたことに対応し、記憶部90では、カテゴ
リとして記憶できる文字パターンの線分の方向も非等間
隔にし、その方向について非線形振動子91を配置でき
るようにしておく。
非等間隔にしたことに対応し、記憶部90では、カテゴ
リとして記憶できる文字パターンの線分の方向も非等間
隔にし、その方向について非線形振動子91を配置でき
るようにしておく。
記憶部90の非線形振動子91は、セルブロック本体8
0との相互作用と、該記憶部90の中での相互作用とに
より、選択的に特定のカテゴリを表わす非線形振動子の
みが励振する。これにより、入力文字パターンCPの文
字認識が行われる。
0との相互作用と、該記憶部90の中での相互作用とに
より、選択的に特定のカテゴリを表わす非線形振動子の
みが励振する。これにより、入力文字パターンCPの文
字認識が行われる。
以上のように、本実施例では、次のような利点を有して
いる。
いる。
(i> 各セルブロック層81−1〜81−Nの抽出
する線分の傾きか、例えば0° (水平方向)45°、
72.5°、90° (垂直方向)1117.5°、1
35°の6方向の傾きを抽出するように、非等間隔に、
各セルブロック層81−1〜81−6を配置している。
する線分の傾きか、例えば0° (水平方向)45°、
72.5°、90° (垂直方向)1117.5°、1
35°の6方向の傾きを抽出するように、非等間隔に、
各セルブロック層81−1〜81−6を配置している。
そのため、英数字に出現頻度が高い傾きの線分を、少な
い処理量で、しかも高い角度分解能で、効果的に抽出す
ることかできる。
い処理量で、しかも高い角度分解能で、効果的に抽出す
ることかできる。
(ii) 各セルブロック層81−1〜81−Nを構
成する非線形振動子82の数が、従来のものよりも多い
ため、分解能が高い。
成する非線形振動子82の数が、従来のものよりも多い
ため、分解能が高い。
(iii ) 各セルブロック層81−1〜81−N
の構造が同一であるので、各セルブロック層81−1〜
81−N毎に非線形振動子82の結合構成を変える必要
がなく、実際に回路を構成する場合に実現し易いものと
なる。
の構造が同一であるので、各セルブロック層81−1〜
81−N毎に非線形振動子82の結合構成を変える必要
がなく、実際に回路を構成する場合に実現し易いものと
なる。
(1v) 前処理部50をフィルタ部70を介してセ
ルブロック本体80に接続したので、他の検出角度によ
る励起の悪影響を受けることなく、対象とする線分のみ
を的確に検出できる。
ルブロック本体80に接続したので、他の検出角度によ
る励起の悪影響を受けることなく、対象とする線分のみ
を的確に検出できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(a> 各セルブロック層81−1〜81−Hの特定
の傾きは、0° (水平方向〉、45°、675°、9
0° (垂直方向>、112.5°、135°といった
他の傾きでもよい。さらに、入力文字パターンCPが英
数字以外のひらがな、漢字等といつた他の文字の場合、
それに応じて傾きとセルブロック層数とを、適宜選定す
れば良い。
の傾きは、0° (水平方向〉、45°、675°、9
0° (垂直方向>、112.5°、135°といった
他の傾きでもよい。さらに、入力文字パターンCPが英
数字以外のひらがな、漢字等といつた他の文字の場合、
それに応じて傾きとセルブロック層数とを、適宜選定す
れば良い。
(b) フィルタ部70は、対応するセルブロック層
81−1〜81−Nの検出方向の線分を取出すものであ
れば良く、各セルブロック層81−1〜81−Nと同一
構造のものを適用しなくても良い。
81−1〜81−Nの検出方向の線分を取出すものであ
れば良く、各セルブロック層81−1〜81−Nと同一
構造のものを適用しなくても良い。
(c) 上記実施例では、各セルブロック層811〜
81−Nが前処理部50に対して所定角度だけ回転して
いるものを示した。しかし、前処理部50との角度は相
対的なものであるので、各セルブロック層81−1〜8
1−Nを同一角度で用意しておき、前処理部50による
ビットパターンCBPを各セルブロック層81−1〜8
1−Nに対し、異なる角度だけ回転させて与えるように
しても良い。
81−Nが前処理部50に対して所定角度だけ回転して
いるものを示した。しかし、前処理部50との角度は相
対的なものであるので、各セルブロック層81−1〜8
1−Nを同一角度で用意しておき、前処理部50による
ビットパターンCBPを各セルブロック層81−1〜8
1−Nに対し、異なる角度だけ回転させて与えるように
しても良い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、セルブロ
ックの各セルブロック層を一方向の線分を検出できる構
造とし、各セルブロック層を前処理部に対して相対的に
異なる所定方向に配置し、フィルタ部を介して各セルブ
ロック層の検出線分により、パターンを認識するように
したので、ビットパターンの異なる所定方向の線分を、
少ない処理量で的確に検出できる。そのため、角度分解
能が向上し、入力文字パターンの高精度な認識が行なえ
る。
ックの各セルブロック層を一方向の線分を検出できる構
造とし、各セルブロック層を前処理部に対して相対的に
異なる所定方向に配置し、フィルタ部を介して各セルブ
ロック層の検出線分により、パターンを認識するように
したので、ビットパターンの異なる所定方向の線分を、
少ない処理量で的確に検出できる。そのため、角度分解
能が向上し、入力文字パターンの高精度な認識が行なえ
る。
第1図は本発明の実施例を示す文字認識装置の機能ブロ
ック図、第2図は従来のパターン認識装置の機能ブロッ
ク図、第3図は第2図中のセルブロック層の励振(検出
線分方向)の説明図、第4図は第3図のセルブロック層
の結合関係の説明図、第5図は第1図中のセルブロック
層の励振(検出線分方向)の説明図、第6図は第1図中
のセルブロック層の結合関係の説明図、第7図(A〉。 (B)は第6図のセルブロック層による英数字の線分抽
出例を示す図である。 50・・・・・・前処理部、60・・・・・・セルブロ
ック、70・・・・・・フィルタ部、71−1〜71−
N・・・・・・フィルタ、80・・・・・・セルブロッ
ク本体、81−1〜81−N・・・・・・セルブロック
層、82.91・・・・・・非線形振動子、90・・・
・・・記憶部、100・・・・・・基準振動子、101
,102,103,104・・・・・・バス、CP・・
・・・・入力文字パターン、CBP・・・・・・2次元
のビットパターン。
ック図、第2図は従来のパターン認識装置の機能ブロッ
ク図、第3図は第2図中のセルブロック層の励振(検出
線分方向)の説明図、第4図は第3図のセルブロック層
の結合関係の説明図、第5図は第1図中のセルブロック
層の励振(検出線分方向)の説明図、第6図は第1図中
のセルブロック層の結合関係の説明図、第7図(A〉。 (B)は第6図のセルブロック層による英数字の線分抽
出例を示す図である。 50・・・・・・前処理部、60・・・・・・セルブロ
ック、70・・・・・・フィルタ部、71−1〜71−
N・・・・・・フィルタ、80・・・・・・セルブロッ
ク本体、81−1〜81−N・・・・・・セルブロック
層、82.91・・・・・・非線形振動子、90・・・
・・・記憶部、100・・・・・・基準振動子、101
,102,103,104・・・・・・バス、CP・・
・・・・入力文字パターン、CBP・・・・・・2次元
のビットパターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力文字パターンを2次元のビットパターンに変換する
前処理部と、 前記入力文字パターンの特徴に応じて設定された所定方
向の線分を前記ビットパターンから検出するフィルタ部
と、 前記フィルタ部の出力の対応するビットによって層に固
有の振動位相で励振されるように、かつ前記フィルタ部
の出力の前記所定方向の線分を検出するように接続され
た複数の非線形振動子を2次元マトリクス状に配置した
複数のセルブロック層からなるセルブロック本体と、 前記セルブロック本体の非線形振動子に結合された複数
の非線形振動子から構成され、かつ前記セルブロック本
体の励振した非線形振動子によって一部の非線形振動子
が選択的に励振されて前記入力文字パターンを認識する
記憶部とを備え、前記各セルブロック層を、内部の非線
形振動子を一方向にのみ相互に励振を強化し合うように
接続し、前記各セルブロック層を前記前処理部に対して
相対的に異なる前記所定方向に配置し、前記各セルブロ
ック層が前記フィルタ部の出力の異なる方向の線分を検
出する構成にしたことを特徴とする文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137565A JPH0431989A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137565A JPH0431989A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431989A true JPH0431989A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15201692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137565A Pending JPH0431989A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431989A (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137565A patent/JPH0431989A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4545067A (en) | Process for automatic image recognition | |
| EP2534612B1 (en) | Efficient scale-space extraction and description of interest points | |
| Shuai et al. | Fingerprint indexing based on composite set of reduced SIFT features | |
| US7206437B2 (en) | Method to conduct fingerprint verification and a fingerprint verification system | |
| CN112288009A (zh) | 一种基于模板匹配的r-sift芯片硬件木马图像配准方法 | |
| CN104008359A (zh) | 一种用于qr码识别的精确网格采样方法 | |
| JPH0431989A (ja) | 文字認識装置 | |
| JP3372419B2 (ja) | 物体認識方法 | |
| Jin et al. | Registration of UAV images using improved structural shape similarity based on mathematical morphology and phase congruency | |
| Park et al. | Three-dimensional object representation and recognition based on surface normal images | |
| JP2601448B2 (ja) | 音声認識方法及びその装置 | |
| JPS5951033B2 (ja) | 図形基本要素抽出装置 | |
| CN107146244B (zh) | 基于pbil算法的图像配准方法 | |
| JP2605807B2 (ja) | 特徴抽出方式 | |
| JPH03195908A (ja) | 画像計測方法 | |
| JP2651186B2 (ja) | 切欠コーナーの位置検出装置 | |
| JPS60153576A (ja) | 半円抽出処理方式 | |
| JPH0719292B2 (ja) | 画像特徴点検出方法 | |
| JPH0746363B2 (ja) | 図面読取装置 | |
| JPS62169290A (ja) | 化学構造図式認識方式 | |
| JP2002251613A (ja) | 図形認識方法及び装置 | |
| JPS60258685A (ja) | 画像パタ−ンの特徴検出方法 | |
| JPH01171072A (ja) | 画像形状認識方法 | |
| JPH11232463A (ja) | 画像認識装置および方法 | |
| JPH0137790B2 (ja) |