JPH04319907A - 光学的なケーブル及びケーブルの製法 - Google Patents
光学的なケーブル及びケーブルの製法Info
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- JPH04319907A JPH04319907A JP4018832A JP1883292A JPH04319907A JP H04319907 A JPH04319907 A JP H04319907A JP 4018832 A JP4018832 A JP 4018832A JP 1883292 A JP1883292 A JP 1883292A JP H04319907 A JPH04319907 A JP H04319907A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4403—Optical cables with ribbon structure
-
- G—PHYSICS
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- G02B6/441—Optical cables built up from sub-bundles
-
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- G02B6/448—Ribbon cables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はそれぞれ多数の光導波体
を備えた多数のバンド条片を有する光学的なケーブルに
関する。
を備えた多数のバンド条片を有する光学的なケーブルに
関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許第0356786号明細
書から、ほぼ方形のチャンバを備えたコアエレメントを
有する光学的なケーブルが公知である。チャンバケーブ
ルとも呼ばれるこのような構造はしばしば帯状導体と共
に使用される、即ち、多数の光導波体はほぼ方形横断面
のバンド条片に統合される。このようなバンド条片は共
通の被覆体によって保持される。
書から、ほぼ方形のチャンバを備えたコアエレメントを
有する光学的なケーブルが公知である。チャンバケーブ
ルとも呼ばれるこのような構造はしばしば帯状導体と共
に使用される、即ち、多数の光導波体はほぼ方形横断面
のバンド条片に統合される。このようなバンド条片は共
通の被覆体によって保持される。
【0003】このような多数のバンド条片はバンド条片
パイルに統合され、このばあいこのバンド条片パイルは
それぞれほぼ方形に形成されたチャンバに、同様に外郭
を方形に形成されることによって適合されている。一方
はチャンバ壁と他方はバンド条片パイルとの間の小さな
ギャップによって所定の運動性が保証される。
パイルに統合され、このばあいこのバンド条片パイルは
それぞれほぼ方形に形成されたチャンバに、同様に外郭
を方形に形成されることによって適合されている。一方
はチャンバ壁と他方はバンド条片パイルとの間の小さな
ギャップによって所定の運動性が保証される。
【0004】方形のチャンバのばあい個々のチャンバの
間の仕切り壁の壁厚さは外向きに次第に幅広く形成され
かつほぼくさび状の横断面を有している。このばあい形
成されるスペースはヨーロッパ特許第0356786号
明細書によれば所定の範囲で、別の目的に使用される外
向きに開放された付加的な凹所を設けることができるよ
うに利用されるけれども、壁形成にためにかなりスペー
スが失われるので、光導波体のパッキング密度を過度に
高めることができない。
間の仕切り壁の壁厚さは外向きに次第に幅広く形成され
かつほぼくさび状の横断面を有している。このばあい形
成されるスペースはヨーロッパ特許第0356786号
明細書によれば所定の範囲で、別の目的に使用される外
向きに開放された付加的な凹所を設けることができるよ
うに利用されるけれども、壁形成にためにかなりスペー
スが失われるので、光導波体のパッキング密度を過度に
高めることができない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、高い
パッキング密度をもって製作できるように、即ち、所定
の横断面内に極めて多数の光導波体を収容できるように
な光学的なケーブルを提供することにある。
パッキング密度をもって製作できるように、即ち、所定
の横断面内に極めて多数の光導波体を収容できるように
な光学的なケーブルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、冒頭に述べた形式の光学的なケーブルにおいて、バ
ンド条片が縦側でほぼ半径方向にのびるようにケーブル
芯部内に配置されていてかつ光導波体が予め製作された
バンド条片内に、半径方向でみて外側に位置する光導波
体が内側に位置する光導波体よりも長い長さを有するよ
うに、収容されていることによって解決された。
ば、冒頭に述べた形式の光学的なケーブルにおいて、バ
ンド条片が縦側でほぼ半径方向にのびるようにケーブル
芯部内に配置されていてかつ光導波体が予め製作された
バンド条片内に、半径方向でみて外側に位置する光導波
体が内側に位置する光導波体よりも長い長さを有するよ
うに、収容されていることによって解決された。
【0007】
【発明の効果】公知の配置形式では個々のバンド条片は
縦側でほぼ周方向(即ちほぼ接線方向)にのびるように
配置されているのに対して、本発明ではバンド条片はほ
ぼ半径方向にのびるように設けられている。これによっ
て、撚り(同一方向撚り又は交互反対方向撚り)によっ
て著しいファイバ伸張が生じないという利点が得られる
。更に案内又は支持部材は全く不用であるか又はわずか
な程度必要とするに過ぎない。
縦側でほぼ周方向(即ちほぼ接線方向)にのびるように
配置されているのに対して、本発明ではバンド条片はほ
ぼ半径方向にのびるように設けられている。これによっ
て、撚り(同一方向撚り又は交互反対方向撚り)によっ
て著しいファイバ伸張が生じないという利点が得られる
。更に案内又は支持部材は全く不用であるか又はわずか
な程度必要とするに過ぎない。
【0008】バンド条片の半径方向の配置によって、ケ
ーブル内でそれぞれ内側に位置する単数又は複数の光導
波体が著しく圧縮されかつそれぞれ外側に位置する単数
又は複数の光導波体が著しく伸張するので、本発明では
バンド条片は初めから直線的に形成されるのではなく、
製作されたケーブル内で内側に位置するバンド条片の光
導波体が短い長さを有しかつ外側に位置する光導波体が
長い長さを有するように形成される。
ーブル内でそれぞれ内側に位置する単数又は複数の光導
波体が著しく圧縮されかつそれぞれ外側に位置する単数
又は複数の光導波体が著しく伸張するので、本発明では
バンド条片は初めから直線的に形成されるのではなく、
製作されたケーブル内で内側に位置するバンド条片の光
導波体が短い長さを有しかつ外側に位置する光導波体が
長い長さを有するように形成される。
【0009】ケーブル芯部内部でのバンド条片の所定の
層のために初めから、(内側から外側に向けてみて)そ
れぞれバンド条片の内部で光導波体がとれ程の長さでな
ければならないかが算定され、これによって可能な限り
ほとんど長手方向応力を受けることなしにバンド条片を
ケーブル芯部内に取付けることができる。
層のために初めから、(内側から外側に向けてみて)そ
れぞれバンド条片の内部で光導波体がとれ程の長さでな
ければならないかが算定され、これによって可能な限り
ほとんど長手方向応力を受けることなしにバンド条片を
ケーブル芯部内に取付けることができる。
【0010】本発明の構成の別の利点は、曲げ過程のば
あいそれぞれ中立平面内に位置するバンド条片が全く負
荷されないということにある。それというのも中立平面
では曲げ平面は同様に半径方向にのびるからである。
あいそれぞれ中立平面内に位置するバンド条片が全く負
荷されないということにある。それというのも中立平面
では曲げ平面は同様に半径方向にのびるからである。
【0011】これに対して曲げるばあいに外側に位置す
るバンド条片はほぼ曲げ平面に対して垂直な範囲でまず
曲げ過程に際して負荷を受けるけれども、この限りにお
いてはこのことは不都合なことではない。それというの
も所定の過剰長さに基づきバンド条片のほとんど応力を
受けない取付けが保証されるからである。
るバンド条片はほぼ曲げ平面に対して垂直な範囲でまず
曲げ過程に際して負荷を受けるけれども、この限りにお
いてはこのことは不都合なことではない。それというの
も所定の過剰長さに基づきバンド条片のほとんど応力を
受けない取付けが保証されるからである。
【0012】更に、特に強い曲げ過程のばあい個々のバ
ンド条片が薄片状にほぼ半径方向の位置から余り正確で
ない半径方向位置に変位しかつこれによって短い軌道上
をのびひいては余り伸張させられないという可能性が得
られる。このために外側軌道の範囲に小さなギャップが
存在すると有利である。
ンド条片が薄片状にほぼ半径方向の位置から余り正確で
ない半径方向位置に変位しかつこれによって短い軌道上
をのびひいては余り伸張させられないという可能性が得
られる。このために外側軌道の範囲に小さなギャップが
存在すると有利である。
【0013】曲げられない(即ち直線的にのびる)ケー
ブルにおいて光導波体バンド条片を正確に半径方向で配
置するのではなく、もしろほぼSZ−撚りされた芯部の
ばあい半径方向に対して±20°の角度範囲内でもしく
は同一方向撚りされた芯部のばあい半径方向に対して±
70°の角度範囲で収容することもできる。これによっ
て、曲げ過程のばあい外側軌道内のバンド条片は特に容
易に正確な半径方向から遠ざけられひいては余り引張り
応力を受けなくなるという利点が得られる。
ブルにおいて光導波体バンド条片を正確に半径方向で配
置するのではなく、もしろほぼSZ−撚りされた芯部の
ばあい半径方向に対して±20°の角度範囲内でもしく
は同一方向撚りされた芯部のばあい半径方向に対して±
70°の角度範囲で収容することもできる。これによっ
て、曲げ過程のばあい外側軌道内のバンド条片は特に容
易に正確な半径方向から遠ざけられひいては余り引張り
応力を受けなくなるという利点が得られる。
【0014】更に本発明は、本発明による光学的なケー
ブル用のバンド条片の製法に関し、この製法によれば、
多数の個々の光導波体を、個々の光導波体を纏めて保持
する被覆体を設けるのに用いられる被覆装置に供給し、
被覆層もしくは被覆体の取付けを、所定の時間範囲内で
後で半径方向で外側に位置する光導波体のために後で半
径方向でより内側に位置する光導波体よりも長い長さの
被覆材料が供給されるように行う。
ブル用のバンド条片の製法に関し、この製法によれば、
多数の個々の光導波体を、個々の光導波体を纏めて保持
する被覆体を設けるのに用いられる被覆装置に供給し、
被覆層もしくは被覆体の取付けを、所定の時間範囲内で
後で半径方向で外側に位置する光導波体のために後で半
径方向でより内側に位置する光導波体よりも長い長さの
被覆材料が供給されるように行う。
【0015】更に本発明は、多数の光導波体を有するバ
ンド条片に関し、このばあい共通の被覆体内の光導波体
は応力を受けることなしに均一な曲率の円弧内でのびる
。
ンド条片に関し、このばあい共通の被覆体内の光導波体
は応力を受けることなしに均一な曲率の円弧内でのびる
。
【0016】光学的なケーブルを製作するばあい本発明
によれば、周方向でみてできるだけ密なパッキング密度
が得られるように、バンド条片がケーブル軸線に対して
ほぼ半径方向にのびる配置で設けられるように行われる
。
によれば、周方向でみてできるだけ密なパッキング密度
が得られるように、バンド条片がケーブル軸線に対して
ほぼ半径方向にのびる配置で設けられるように行われる
。
【0017】本発明の別の構成はその他の請求項に記載
されている。
されている。
【0018】
【実施例】図1では光学的なケーブルを横断面図で図示
していて、このケーブルは、例えば鋼又は高引張り耐性
のプラスチックから成る必要であれば被覆された引張り
耐性のコアエレメントCEを有している。このコアエレ
メントCEを取り囲んで、半径方向の配置で複数のバン
ド条片BD11−BD1mが設けられている。このばあ
い半径方向でのびるということは、バンド条片の縦側が
ほぼ半径方向にのびることを意味している。
していて、このケーブルは、例えば鋼又は高引張り耐性
のプラスチックから成る必要であれば被覆された引張り
耐性のコアエレメントCEを有している。このコアエレ
メントCEを取り囲んで、半径方向の配置で複数のバン
ド条片BD11−BD1mが設けられている。このばあ
い半径方向でのびるということは、バンド条片の縦側が
ほぼ半径方向にのびることを意味している。
【0019】しかしながら後で詳述するように、SZ−
撚りのばあい±20°もしくは同一方向撚りのばあい±
70°正確な半径方向からずらすことができる。
撚りのばあい±20°もしくは同一方向撚りのばあい±
70°正確な半径方向からずらすことができる。
【0020】バンド条片の内部には所定数の光導波体が
配置されていて、このばあい図示の実施例では、バンド
条片がそれぞれ4本の光導波体を有するものと仮定する
。この光導波体はバンド条片BD11のために符号LW
1−LW4で示されている。
配置されていて、このばあい図示の実施例では、バンド
条片がそれぞれ4本の光導波体を有するものと仮定する
。この光導波体はバンド条片BD11のために符号LW
1−LW4で示されている。
【0021】バンド条片はプラスチックから成る共通の
被覆体によって保持される。バンド条片は、バンド条片
の狭幅側の端面がコアエレメントCE(図示されてない
プラスチック被覆等を有することのできる)上で直接互
いに接するように配置されているので、光導波体バンド
条片の極めて密なパッキングが得られる。
被覆体によって保持される。バンド条片は、バンド条片
の狭幅側の端面がコアエレメントCE(図示されてない
プラスチック被覆等を有することのできる)上で直接互
いに接するように配置されているので、光導波体バンド
条片の極めて密なパッキングが得られる。
【0022】有利には、光導波体バンド条片の半径方向
の広がりは過度に大きくしてはならない。つまり有利に
はこのようなバンド条片内には4本乃至12本の光導波
体が収容されている。
の広がりは過度に大きくしてはならない。つまり有利に
はこのようなバンド条片内には4本乃至12本の光導波
体が収容されている。
【0023】光導波体バンド条片の全体としてスポーク
状又は放射状の構造は外部で被覆層又は巻体(又は防護
管)L1によって閉じることができ、このばあい1つだ
けのこのようなバンド条片の層のみを設けるばあい、被
覆層又は巻体に直接ケーブル外套が設けられる。
状又は放射状の構造は外部で被覆層又は巻体(又は防護
管)L1によって閉じることができ、このばあい1つだ
けのこのようなバンド条片の層のみを設けるばあい、被
覆層又は巻体に直接ケーブル外套が設けられる。
【0024】特に多数のファイバ数を有するケーブルが
必要であるばあいには、少なくとも1つの別の層BOを
同様にほぼ半径方向にのびるバンド条片内に設けること
ができ、このバンド条片は実施例では内側層BFのバン
ド条片BD11−BD1mと同じ寸法を有している。
必要であるばあいには、少なくとも1つの別の層BOを
同様にほぼ半径方向にのびるバンド条片内に設けること
ができ、このバンド条片は実施例では内側層BFのバン
ド条片BD11−BD1mと同じ寸法を有している。
【0025】同様に半径方向でのびる第2の層(外側層
)BOのバンド条片は符号B21−B2nで示されてい
る。別の中間層L2の後方には例えば単層又は複層の外
套MAを設けるか又は光導波体バンド条片の別の(図示
されてない)層を半径方向の配置で設けることができる
。
)BOのバンド条片は符号B21−B2nで示されてい
る。別の中間層L2の後方には例えば単層又は複層の外
套MAを設けるか又は光導波体バンド条片の別の(図示
されてない)層を半径方向の配置で設けることができる
。
【0026】例えば十分圧縮耐性でない外MA套のばあ
いに光導波体が半径方向の圧縮力を受けることを阻止す
るために、有利には同様に半径方向にのびる支持部材が
設けられる。この支持部材の間には必要であればバンド
条片パイルとしてそれぞれ多数のバンド条片が設けられ
る。
いに光導波体が半径方向の圧縮力を受けることを阻止す
るために、有利には同様に半径方向にのびる支持部材が
設けられる。この支持部材の間には必要であればバンド
条片パイルとしてそれぞれ多数のバンド条片が設けられ
る。
【0027】支持部材自体はばらのエレメントとして構
成でき(本実施例では符号SE1及びSE2で図示)か
つ例えばプラスチック材料から製作される。支持部材は
被覆体もしくは巻体L1もしくはLW2及び外套MA用
の一種の支持フレームを成す。
成でき(本実施例では符号SE1及びSE2で図示)か
つ例えばプラスチック材料から製作される。支持部材は
被覆体もしくは巻体L1もしくはLW2及び外套MA用
の一種の支持フレームを成す。
【0028】半径方向に配置されたバンド条片B21−
B2nの第2の層内にも半径方向の支持部材SE21及
びSE22を設けることができる。内側層BIのそれぞ
れの支持部材SE11及びSE12及び外側層の支持部
材SE21及びSE22は有利には半径方向で整合して
配置されるので、一貫した支持構造が得られる。
B2nの第2の層内にも半径方向の支持部材SE21及
びSE22を設けることができる。内側層BIのそれぞ
れの支持部材SE11及びSE12及び外側層の支持部
材SE21及びSE22は有利には半径方向で整合して
配置されるので、一貫した支持構造が得られる。
【0029】支持構造を配置するための別の可能性は図
6及び図7に基づいて後で詳述する。
6及び図7に基づいて後で詳述する。
【0030】図2の配置形式のばあい図1の実施例に比
してパッキング密度の増大した光学的なケーブルを図示
している。基本構造は図1の基本構造に合致している、
即ち半径方向にのびる複数のバンド条片B11−B1m
が設けられているが、他面、互いに連続するバンド条片
BA11−BA1m間の外向きに拡大した発生するギャ
ップは付加的な小さなバンド条片BA11−BA1mに
よって少なくとも部分的に充填されている。
してパッキング密度の増大した光学的なケーブルを図示
している。基本構造は図1の基本構造に合致している、
即ち半径方向にのびる複数のバンド条片B11−B1m
が設けられているが、他面、互いに連続するバンド条片
BA11−BA1m間の外向きに拡大した発生するギャ
ップは付加的な小さなバンド条片BA11−BA1mに
よって少なくとも部分的に充填されている。
【0031】このバンド条片BA11−BA1mは当然
バンド条片B11−B1mよりも少数の光導波体を有し
ている。図1の配置形式とは異なって図2では外套MA
は直接単層のバンド条片B11−B1m及びBA11−
BA1mに設けられていて、場合によって設けられる被
覆層又は巻体は図2では図面を明瞭にするために省略さ
れている。
バンド条片B11−B1mよりも少数の光導波体を有し
ている。図1の配置形式とは異なって図2では外套MA
は直接単層のバンド条片B11−B1m及びBA11−
BA1mに設けられていて、場合によって設けられる被
覆層又は巻体は図2では図面を明瞭にするために省略さ
れている。
【0032】図3では密なパッキング密度ひいてはケー
ブル芯部の横断面の改良された利用を達成するための別
の可能性を図示している。
ブル芯部の横断面の改良された利用を達成するための別
の可能性を図示している。
【0033】半径方向で中央エレメントCEに係合する
バンド条片BC11は第1の部分BC11aを有し、こ
の第1の部分はバンド条片の層の幅全体に亘ってのびて
いる。外側の範囲BC11bではバンド条片BC11は
内向きに折り曲げられていてかつこれによって連続する
バンド条片間のくさび状のギャップを付加的に充填して
いる。全体として図2の配置形式のばあいと類似した高
いパッキング密度が得られる。
バンド条片BC11は第1の部分BC11aを有し、こ
の第1の部分はバンド条片の層の幅全体に亘ってのびて
いる。外側の範囲BC11bではバンド条片BC11は
内向きに折り曲げられていてかつこれによって連続する
バンド条片間のくさび状のギャップを付加的に充填して
いる。全体として図2の配置形式のばあいと類似した高
いパッキング密度が得られる。
【0034】光導波体LW1−LW4は折り曲げ部分B
C11bの範囲に位置しているのに対して、光導波体L
W5−LW10は幅全体に亘る部分範囲BC11a内に
位置している。
C11bの範囲に位置しているのに対して、光導波体L
W5−LW10は幅全体に亘る部分範囲BC11a内に
位置している。
【0035】図4の概略図から明らかなように、横断面
が初めからすでにくさび状もしくはセグメント状に形成
されているバンド条片が使用されるばあい、光導波体の
パッキング密度を尚一層増大させることができる。この
ばあいにも閉じられた層内でケーブル芯部全体がこのよ
うなくさび状のバンド条片によって充填される。このば
あい本実施例では2つのこのようなくさび状のバンド条
片BE11及びBE1mのみが詳細に図示されている。
が初めからすでにくさび状もしくはセグメント状に形成
されているバンド条片が使用されるばあい、光導波体の
パッキング密度を尚一層増大させることができる。この
ばあいにも閉じられた層内でケーブル芯部全体がこのよ
うなくさび状のバンド条片によって充填される。このば
あい本実施例では2つのこのようなくさび状のバンド条
片BE11及びBE1mのみが詳細に図示されている。
【0036】バンド条片BE11においては光導波体が
一緒に示されていて、このばあい最も外側の層内には周
方向に沿って4本の光導波体が配置されていて、これに
次いでぞれぞれ3本の光導波体を有する2つの層が、次
いで2本の光導波体を有する1つの層が、次いでそれぞ
れ1つの光導波体を有する2つの別の層が配置又は設け
られている。最も内側の光導波体は符号LW14で示さ
れている。
一緒に示されていて、このばあい最も外側の層内には周
方向に沿って4本の光導波体が配置されていて、これに
次いでぞれぞれ3本の光導波体を有する2つの層が、次
いで2本の光導波体を有する1つの層が、次いでそれぞ
れ1つの光導波体を有する2つの別の層が配置又は設け
られている。最も内側の光導波体は符号LW14で示さ
れている。
【0037】従って全体としてこのようなセグメント状
の区分内にそれぞれ14本の光導波体が収容されている
。この数は図2又は図3の相応の配置形式のばあいより
も多い。
の区分内にそれぞれ14本の光導波体が収容されている
。この数は図2又は図3の相応の配置形式のばあいより
も多い。
【0038】できるだけコンパクトな構造を達成しひい
ては高いパッキング密度を保証する別の可能性は図5で
図示されている。このばあいほぼ方形横断面の第1のバ
ンド条片BF11aが設けられている。つまりこのバン
ド条片は図1及び図2のバンド条片に相応しかつ6本の
光導波体LW1−LW6を有している。
ては高いパッキング密度を保証する別の可能性は図5で
図示されている。このばあいほぼ方形横断面の第1のバ
ンド条片BF11aが設けられている。つまりこのバン
ド条片は図1及び図2のバンド条片に相応しかつ6本の
光導波体LW1−LW6を有している。
【0039】形成されるくさび範囲のために、それぞれ
4本の光導波体LW7−LW10を有するほぼくさび状
に形成されたバンド条片BF11−BF11cが設けら
れている。このような配置形式の利点は、このような狭
幅な構造において図4による構造のばあいのように光導
波体を多層で密にパッキングしなくてよいということに
ある。
4本の光導波体LW7−LW10を有するほぼくさび状
に形成されたバンド条片BF11−BF11cが設けら
れている。このような配置形式の利点は、このような狭
幅な構造において図4による構造のばあいのように光導
波体を多層で密にパッキングしなくてよいということに
ある。
【0040】すべてのバンド条片BF11a,BF11
bは有利には点によって示された一連の光導波体LW1
−LW6もしくはLW7−LW10を有している。この
ばあい2つの異なる基本構成部材が必要である、即ち、
方形のバンド条片BF11aはストックされかつバンド
条片BF11b及びBF11cは同じに構成される。
bは有利には点によって示された一連の光導波体LW1
−LW6もしくはLW7−LW10を有している。この
ばあい2つの異なる基本構成部材が必要である、即ち、
方形のバンド条片BF11aはストックされかつバンド
条片BF11b及びBF11cは同じに構成される。
【0041】全体として高い充填度及び個々のエレメン
トBF11a,BF11b,BF11c相互の良好な運
動性を有するきわめてコンパクトな構造が得られ、この
ばあい本実施例においても、即ち先に述べた実施例のば
あいのように連続するバンド条片の間で滑り過程が可能
にされる。
トBF11a,BF11b,BF11c相互の良好な運
動性を有するきわめてコンパクトな構造が得られ、この
ばあい本実施例においても、即ち先に述べた実施例のば
あいのように連続するバンド条片の間で滑り過程が可能
にされる。
【0042】図6の実施例では引張り耐性の中央エレメ
ントCEの周囲にはコアエレメントSC6(有利には押
し出し成形によって製作される)が設けられているので
、通常のチャンバケーブルの構造が得られる。仕切り壁
によって形成された外向きに開放されたチャンバCA6
1−CA66は半径方向にのびるバンド条片によって充
填されている。
ントCEの周囲にはコアエレメントSC6(有利には押
し出し成形によって製作される)が設けられているので
、通常のチャンバケーブルの構造が得られる。仕切り壁
によって形成された外向きに開放されたチャンバCA6
1−CA66は半径方向にのびるバンド条片によって充
填されている。
【0043】このばあい本実施例ではチャンバCA61
のためにバンド条片BG11−BG14が図示されてい
る。このようなケーブル構造は通常のチャンバケーブル
の支持特性を有し、このばあいチャンバCA61−CA
66を形成する中間壁(例えばW12及びW61)はほ
ぼ図2の支持エレメントSE11−SE12に相応する
ように考慮することもできる。
のためにバンド条片BG11−BG14が図示されてい
る。このようなケーブル構造は通常のチャンバケーブル
の支持特性を有し、このばあいチャンバCA61−CA
66を形成する中間壁(例えばW12及びW61)はほ
ぼ図2の支持エレメントSE11−SE12に相応する
ように考慮することもできる。
【0044】図7の配置形式は図6の配置形式に類似し
ている。このばあい有利には押し出し成形によって製作
されたコアエレメントSC7のチャンバのみが内向きに
開放されていてかつこれに相応して例えばチャンバCA
71においては半径方向にのびるバンド条片BH11,
BH12,BH13が収容される。
ている。このばあい有利には押し出し成形によって製作
されたコアエレメントSC7のチャンバのみが内向きに
開放されていてかつこれに相応して例えばチャンバCA
71においては半径方向にのびるバンド条片BH11,
BH12,BH13が収容される。
【0045】更に個々のチャンバ又はチャンバグループ
をそれぞれ別個のエレメント内に収容することも、つま
り単一の中央エレメントを設けるのではなく、ほぼセグ
メント状の横断面を有する個々の構成部材を別個に製作
することもできる。このばあい一点鎖線に沿って分割接
合部が設けられねばならずかつ全体構造は一連の部分・
セグメントから構成される。
をそれぞれ別個のエレメント内に収容することも、つま
り単一の中央エレメントを設けるのではなく、ほぼセグ
メント状の横断面を有する個々の構成部材を別個に製作
することもできる。このばあい一点鎖線に沿って分割接
合部が設けられねばならずかつ全体構造は一連の部分・
セグメントから構成される。
【0046】図8で図示されているように、個々のバン
ド条片を互いに積層化することもできる。半径方向に配
置された広幅なバンド条片BK11−BK21の他にく
さび状のギャップは外部に向けて数を増された狭幅なバ
ンド条片BK3並びに並置するバンド条片BK41及び
BK42によって連続的に充填されている。
ド条片を互いに積層化することもできる。半径方向に配
置された広幅なバンド条片BK11−BK21の他にく
さび状のギャップは外部に向けて数を増された狭幅なバ
ンド条片BK3並びに並置するバンド条片BK41及び
BK42によって連続的に充填されている。
【0047】図9は、バンド条片構造に関して(引張り
耐性のエレメントCEの軸線を通ってのびる)曲げ平面
EBを中心とした曲げが行われたばあいに生ずる状態を
示している。バンド条片BL13は正確に曲げ平面EB
内に位置しひいては機械的に負荷されることはない。
耐性のエレメントCEの軸線を通ってのびる)曲げ平面
EBを中心とした曲げが行われたばあいに生ずる状態を
示している。バンド条片BL13は正確に曲げ平面EB
内に位置しひいては機械的に負荷されることはない。
【0048】これに対して曲げ平面に対してほぼ垂直に
のびるバンド条片BL11並びに直径方向で対置するバ
ンド条片BL16の最も外側に位置する光導波体LW1
は曲げ過程に際して機械的な引張り負荷を受ける。この
機械的な引張り負荷は、バンド条片が半径方向に対して
直角な方向にそらされかつほぼ鎖線の位置BL11′を
占めることによって、減少される。
のびるバンド条片BL11並びに直径方向で対置するバ
ンド条片BL16の最も外側に位置する光導波体LW1
は曲げ過程に際して機械的な引張り負荷を受ける。この
機械的な引張り負荷は、バンド条片が半径方向に対して
直角な方向にそらされかつほぼ鎖線の位置BL11′を
占めることによって、減少される。
【0049】この位置では最も外側の光導波体LW1′
は曲げ平面EBからわずかな間隔を置いた軌道上に位置
しかつこれによって曲げに際して余り引張り負荷されな
くなる。このような変位過程のために有利には半径方向
に配置された連続する個々のバンド条片、例えばBL1
1,BL12等間の程度の差こそあれ大きな残余ギャッ
プが利用される。
は曲げ平面EBからわずかな間隔を置いた軌道上に位置
しかつこれによって曲げに際して余り引張り負荷されな
くなる。このような変位過程のために有利には半径方向
に配置された連続する個々のバンド条片、例えばBL1
1,BL12等間の程度の差こそあれ大きな残余ギャッ
プが利用される。
【0050】次のバンド条片BL12は多少わずかに変
位した位置BL12′に移動するのに対して、直径方向
で対置するバンド条片BL16のばあいバンド条片BL
11の変位(位置BL11′)に相応する位置BL16
′に変位する。
位した位置BL12′に移動するのに対して、直径方向
で対置するバンド条片BL16のばあいバンド条片BL
11の変位(位置BL11′)に相応する位置BL16
′に変位する。
【0051】通常、長手方向で自由に運動できるすべて
の撚られたエレメントは曲げに際して長さ補償の機能を
有する。それというのもそれぞれのエレメントはある時
は外部に(伸張範囲)かつある時は内部に(圧縮範囲)
位置するからである。それ故上記変位運動は有利には、
バンド条片間で膠着が生じたばあいに発生する。
の撚られたエレメントは曲げに際して長さ補償の機能を
有する。それというのもそれぞれのエレメントはある時
は外部に(伸張範囲)かつある時は内部に(圧縮範囲)
位置するからである。それ故上記変位運動は有利には、
バンド条片間で膠着が生じたばあいに発生する。
【0052】バンド条片の周辺の縁部は変位しないので
、ファイバは曲げ平面EBの上側で伸張しかつ曲げ平面
の下側で圧縮される。しかしながらこの力は、バンド条
片間の通常わずかな保持力を克服しかつケーブル縦軸線
方向でのバンド条片の移動に基づく長さ補償を生ぜしめ
るように、大きい。 図10では(過度に密にパッキ
ングしないばあいに)得られる構造を図示している。バ
ンド条片BM11は曲げ過程において外側範囲で内向き
にばかりでなく、内側範囲から外向きにも変位する(一
点鎖線で概略的に図示したバンド条片BM11′参照)
。
、ファイバは曲げ平面EBの上側で伸張しかつ曲げ平面
の下側で圧縮される。しかしながらこの力は、バンド条
片間の通常わずかな保持力を克服しかつケーブル縦軸線
方向でのバンド条片の移動に基づく長さ補償を生ぜしめ
るように、大きい。 図10では(過度に密にパッキ
ングしないばあいに)得られる構造を図示している。バ
ンド条片BM11は曲げ過程において外側範囲で内向き
にばかりでなく、内側範囲から外向きにも変位する(一
点鎖線で概略的に図示したバンド条片BM11′参照)
。
【0053】図11では、本発明によるケーブルを構成
するために必要な特別なバンド条片構造を得るために、
個々の光導波体の特別な形式の被覆を行う装置を図示し
ている。例えば図1によるバンド条片BD11をどのよ
うに製作するかを詳細に図示している。このばあい別の
すべてのバンド条片も当然同じ構造及び同じ組織を有し
ており、従ってバンド条片は同じ形式で製作されている
。
するために必要な特別なバンド条片構造を得るために、
個々の光導波体の特別な形式の被覆を行う装置を図示し
ている。例えば図1によるバンド条片BD11をどのよ
うに製作するかを詳細に図示している。このばあい別の
すべてのバンド条片も当然同じ構造及び同じ組織を有し
ており、従ってバンド条片は同じ形式で製作されている
。
【0054】バンド条片BL11の個々の光導波体LW
1−LW6は貯蔵リールV1−V6に配置されていてか
つこの貯蔵リールから引き出されて被覆装置に供給され
る。この被覆装置EUは図12の断面図から詳細に明ら
かなように光導波体のために共通の被覆体UHを形成す
る。被覆体UHのための材料FUは溶融接着剤、塑性材
料等から形成される。更に個々の光導波体LE1−LW
6の互いに接する側部範囲のみを、例えば接着剤によっ
て互いに結合することもできる。
1−LW6は貯蔵リールV1−V6に配置されていてか
つこの貯蔵リールから引き出されて被覆装置に供給され
る。この被覆装置EUは図12の断面図から詳細に明ら
かなように光導波体のために共通の被覆体UHを形成す
る。被覆体UHのための材料FUは溶融接着剤、塑性材
料等から形成される。更に個々の光導波体LE1−LW
6の互いに接する側部範囲のみを、例えば接着剤によっ
て互いに結合することもできる。
【0055】いずれにせよ被覆体は、バンド条片を完成
状態で十分フレキシブルに維持するように形成される。
状態で十分フレキシブルに維持するように形成される。
【0056】被覆装置EUを離れた後でバンド条片B1
1は、外側範囲に溝NTを備えた円板DS1に達する。 この溝は少なくとも製作されるバンド条片BD11の幅
と同じ幅を有しかつ同様に軸線AC1に対して対称的に
しかも円弧状にのびている。円板DSは軸線AC1を中
心として回転するので、光導波体LW1のために長い軌
道長さがかつ連続的に内向きに別の光導波体のために短
い軌道長さが得られる。このばあい最も短い軌道長さは
光導波体LW6に属する。
1は、外側範囲に溝NTを備えた円板DS1に達する。 この溝は少なくとも製作されるバンド条片BD11の幅
と同じ幅を有しかつ同様に軸線AC1に対して対称的に
しかも円弧状にのびている。円板DSは軸線AC1を中
心として回転するので、光導波体LW1のために長い軌
道長さがかつ連続的に内向きに別の光導波体のために短
い軌道長さが得られる。このばあい最も短い軌道長さは
光導波体LW6に属する。
【0057】被覆装置EUは溝NTに対してほぼ接線方
向に配置されていてかつ光導波体LW1−LW6はほと
んど応力を受けることなしに被覆体内に収容される。 (例えば紫外線照射で作業する)後続する乾燥もしくは
硬化装置UDは被覆体UH内部での光導波体の均一な硬
化を行う。このばあい硬化は湾曲範囲で行われ、即ち製
作されたバンド条片は(硬化装置UDを通過した後で)
均一な湾曲形状(サーベル状)を有する。
向に配置されていてかつ光導波体LW1−LW6はほと
んど応力を受けることなしに被覆体内に収容される。 (例えば紫外線照射で作業する)後続する乾燥もしくは
硬化装置UDは被覆体UH内部での光導波体の均一な硬
化を行う。このばあい硬化は湾曲範囲で行われ、即ち製
作されたバンド条片は(硬化装置UDを通過した後で)
均一な湾曲形状(サーベル状)を有する。
【0058】詳細な形状は溝NTの溝フランクNTFの
直径によってかつバンド条片BD11の幅によって、即
ち設けられる光導波体の数によって決められる。このよ
うにして得られたバンド条片BD11はサーベル状もし
くは円形の形状を有するので、同様に有には、バンド条
片ができるだけ応力を受けないように、ストックもしく
は中間貯蔵を行うことができる。
直径によってかつバンド条片BD11の幅によって、即
ち設けられる光導波体の数によって決められる。このよ
うにして得られたバンド条片BD11はサーベル状もし
くは円形の形状を有するので、同様に有には、バンド条
片ができるだけ応力を受けないように、ストックもしく
は中間貯蔵を行うことができる。
【0059】このためにバンド条片は、図11の右側の
円板DSに類似して形成されている円板又はデイスク上
に供給される。このばあい光導波体バンド条片B11は
適当な多くの層を有するパイルBS11を成して巻取ら
れる。
円板DSに類似して形成されている円板又はデイスク上
に供給される。このばあい光導波体バンド条片B11は
適当な多くの層を有するパイルBS11を成して巻取ら
れる。
【0060】更にバンド条片B11を巻取るためにドラ
ムを使用することもでき、即ちこのばあい円板DS2の
中央部分DS12はドラムDS2のコアエレメントを成
す。従ってこのドラムは光導波体バンド条片BD11を
直立させて巻取る(図14参照)。
ムを使用することもでき、即ちこのばあい円板DS2の
中央部分DS12はドラムDS2のコアエレメントを成
す。従ってこのドラムは光導波体バンド条片BD11を
直立させて巻取る(図14参照)。
【0061】図13及び図14では、バンド条片を所望
のサーベル状の形状に圧刻する別の装置を図示している
。図13による配置形式では光導波体LW1−LW6は
図11のばあいと同様に貯蔵リール(図示せず)から引
き出されて、図11のばあいと同様に構成された被覆装
置EUに供給される。
のサーベル状の形状に圧刻する別の装置を図示している
。図13による配置形式では光導波体LW1−LW6は
図11のばあいと同様に貯蔵リール(図示せず)から引
き出されて、図11のばあいと同様に構成された被覆装
置EUに供給される。
【0062】被覆装置EUの出口部で被覆体UHを備え
た光導波体バンド条片BD11は図11と同様に硬化装
置UDを介して案内されかつまだ柔軟な状態で円錐形の
形成されたドラムCDを介して案内される。
た光導波体バンド条片BD11は図11と同様に硬化装
置UDを介して案内されかつまだ柔軟な状態で円錐形の
形成されたドラムCDを介して案内される。
【0063】図14から明らかなように、例えば圧着ロ
ーラPR1及びPR2によって個々の光導波体LW1−
LW6が被覆体と共に連続的に円錐形のドラムの斜めに
のびる筒面に圧着される。これによって図11に類似し
て光導波体LW1のためにバンド条片BD11内部で長
い軌道長さがかつ光導波体LW6のために適当に短い軌
道長さが得られる。
ーラPR1及びPR2によって個々の光導波体LW1−
LW6が被覆体と共に連続的に円錐形のドラムの斜めに
のびる筒面に圧着される。これによって図11に類似し
て光導波体LW1のためにバンド条片BD11内部で長
い軌道長さがかつ光導波体LW6のために適当に短い軌
道長さが得られる。
【0064】円錐形のドラムCDの駆動軸AC3は有利
には水平にのびている。このばあい図13では平面図で
ありかつ図14ではこれに関連した側面図である。水平
平面に対して斜めに駆動軸AC3の位置を変えることに
よって簡単な形式でバンド条片の湾曲度を変えることが
できる。これによって製作されたケーブルにおいて種々
の撚り半径に容易に適合させることができる。
には水平にのびている。このばあい図13では平面図で
ありかつ図14ではこれに関連した側面図である。水平
平面に対して斜めに駆動軸AC3の位置を変えることに
よって簡単な形式でバンド条片の湾曲度を変えることが
できる。これによって製作されたケーブルにおいて種々
の撚り半径に容易に適合させることができる。
【0065】図14から明らかなように、ドラムCDは
テーブルTSの開口内に埋め込まれひいては製作された
バンド条片B11はドラムCDを通過した後でテーブル
TS上に置かれる。
テーブルTSの開口内に埋め込まれひいては製作された
バンド条片B11はドラムCDを通過した後でテーブル
TS上に置かれる。
【0066】しかしながらバンド条片B11の中間貯蔵
のために固有のストック部材もしくは巻取りドラムが使
用されると有利であるので、テーブルTSには開口OP
が設けられ、この開口を介して製作された湾曲したバン
ド条片B11が(一点鎖線で図示されているように)下
向きに駆動軸AC4を介して駆動されるドラムTRに供
給され、このばあい層状の直立した巻取りが行われる。
のために固有のストック部材もしくは巻取りドラムが使
用されると有利であるので、テーブルTSには開口OP
が設けられ、この開口を介して製作された湾曲したバン
ド条片B11が(一点鎖線で図示されているように)下
向きに駆動軸AC4を介して駆動されるドラムTRに供
給され、このばあい層状の直立した巻取りが行われる。
【0067】類似の形式で図11による配置形式のばあ
いにも巻取りドラムDS2をドラムDS1の下側に配置
することができ、つまりスペース的にドラムのいくらか
前方に設けることができ、これによってバンド条片BD
11の直線的ののびる部分はできるだけ短く維持される
。
いにも巻取りドラムDS2をドラムDS1の下側に配置
することができ、つまりスペース的にドラムのいくらか
前方に設けることができ、これによってバンド条片BD
11の直線的ののびる部分はできるだけ短く維持される
。
【0068】他面、特にこの直線的な部分においては、
この部分でバンド条片が事実上引張り応力を受けること
なくのびるばあいには、即ちできるだけ応力を受けない
所望の位置への移行範囲に位置するばあいには、バンド
条片の損傷は生ずることはない。
この部分でバンド条片が事実上引張り応力を受けること
なくのびるばあいには、即ちできるだけ応力を受けない
所望の位置への移行範囲に位置するばあいには、バンド
条片の損傷は生ずることはない。
【0069】図15では光学的なケーブルのケーブル芯
部が図示されていて、このケーブルの内側部分は図2の
構造と同じ構造を有している。それ故同じ符号が符され
ている。更にケーブル芯部の範囲のために図1又は図3
〜図10に類似した何等かの構造を使用することもでき
る。
部が図示されていて、このケーブルの内側部分は図2の
構造と同じ構造を有している。それ故同じ符号が符され
ている。更にケーブル芯部の範囲のために図1又は図3
〜図10に類似した何等かの構造を使用することもでき
る。
【0070】このばあい半径方向にのびるバンド条片B
11−B1m及びこれらの間に押し込まれる別の小さな
バンド条片BA11−BA1mの少なくとも1つの(内
側の)層の後方にはほぼ周方向にのびるバンド条片BU
1−BUpの少なくとも1つの層が配置されている。こ
のバンド条片は互いにオーバーラップさせずに設けられ
ていて、このばあい補償過程等のためにバンド条片の間
に狭いギャップLU1−LUpが設けられると有利であ
る。
11−B1m及びこれらの間に押し込まれる別の小さな
バンド条片BA11−BA1mの少なくとも1つの(内
側の)層の後方にはほぼ周方向にのびるバンド条片BU
1−BUpの少なくとも1つの層が配置されている。こ
のバンド条片は互いにオーバーラップさせずに設けられ
ていて、このばあい補償過程等のためにバンド条片の間
に狭いギャップLU1−LUpが設けられると有利であ
る。
【0071】このような組み合わされた構造によって特
に高いパッキング密度が得られかつ適当な製作過程に簡
単に適合させることができる。付加的なバンド条片の場
合によって更に外側に位置する層を半径方向で設けるこ
とができ、つまり連続体として図1による外側の層B2
1−B21nに類似して設けるか又は周方向にのびるバ
ンド条片層上に設けることができる。
に高いパッキング密度が得られかつ適当な製作過程に簡
単に適合させることができる。付加的なバンド条片の場
合によって更に外側に位置する層を半径方向で設けるこ
とができ、つまり連続体として図1による外側の層B2
1−B21nに類似して設けるか又は周方向にのびるバ
ンド条片層上に設けることができる。
【0072】しかも、周方向にのびるバンド条片BU1
−BUpの第1の層上に第2の層を同様に周方向にのび
るように、有利には撚り方向を逆にして撚ることもでき
る。
−BUpの第1の層上に第2の層を同様に周方向にのび
るように、有利には撚り方向を逆にして撚ることもでき
る。
【図1】本発明による光学的なケーブルの第1実施例の
横断面図。
横断面図。
【図2】高いパッキング密度を有する図1の光学的なケ
ーブルの変化実施例図。
ーブルの変化実施例図。
【図3】図2のバンド条片配置の変化実施例図。
【図4】ほぼくさび状に形成されたバンド条片構成の配
置を示す図。
置を示す図。
【図5】交互に方形のバンド条片と共に配置した同様く
さび状に形成されたバンド条片構成を示す図。
さび状に形成されたバンド条片構成を示す図。
【図6】外向きに開放されたチャンバを備えたケーブル
チャンバ内での本発明により構成された光導波体バンド
条片の配置形式を示す図。
チャンバ内での本発明により構成された光導波体バンド
条片の配置形式を示す図。
【図7】内向きに開放されたチャンバを備えたケーブル
チャンバ内での本発明により構成された光導波体バンド
条片の配置形式を示す図。
チャンバ内での本発明により構成された光導波体バンド
条片の配置形式を示す図。
【図8】多層のバンド条片構成の配置形式を示す図。
【図9】曲げ過程時のバンド条片の補償過程を示す図。
【図10】曲げ過程時のバンド条片の補償過程を示す図
。
。
【図11】本発明によるケーブルのために使用されるバ
ンド条片を製作するための製作装置を示す図。
ンド条片を製作するための製作装置を示す図。
【図12】図11の一部を示す図。
【図13】光学的なケーブル用のバンド条片を製作する
ための別の実施例の平面図。
ための別の実施例の平面図。
【図14】図13の側面図。
【図15】バンド条片を組み合わせて半径方向及び接線
方向で配置した本発明により構成された光学的なケーブ
ルを示す図。
方向で配置した本発明により構成された光学的なケーブ
ルを示す図。
OC ケーブル
LW1−LW4 光導波体
BD11−BD1m,BA1m,B1m,B11,BF
11b,BF11c,BC11,BE11,BU1−B
Up バンド条片 SC1−SC7 コアエレメント CA61−CA66,CA71−CA76 チャンバ
CE エレメント
11b,BF11c,BC11,BE11,BU1−B
Up バンド条片 SC1−SC7 コアエレメント CA61−CA66,CA71−CA76 チャンバ
CE エレメント
Claims (28)
- 【請求項1】 それぞれ複数の光導波体(LW1−L
W4)を有する多数のバンド条片(BDll−BDlm
)を備えた光学的なケーブル(OC)において、バンド
条片(BDll−BDlm)が縦側でほぼ半径方向にの
びるようにケーブル芯部内に配置されていて、光導波体
(LW1−LW4)が予め製作されたバンド条片(BD
ll)内に、半径方向でみて外側に位置する光導波体(
例えばLW1)が内側に位置する光導波体(LW4)よ
りも長い長さを有するように、設けられていてることを
特徴とする、光学的なケーブル。 - 【請求項2】 光導波体の長さが内側から外側に向け
て、製作されたケーブルにおいて光導波体が占める所属
の軌道がそれぞれより内側に位置する光導波体における
よりも長く形成されるように、正確に増大していること
を特徴とする、請求項1記載のケーブル。 - 【請求項3】 光導波体バンド条片の内側端部が直接
互いに接するように配置されていて、かつ、外側に向か
うにつれてギャップが形成されていることを特徴とする
、請求項1又は2記載のケーブル。 - 【請求項4】 隣接する2つの光導波体バンド条片(
Blm,Bll)の間のギャップ内に別の光導波体バン
ド条片(BALM)が配置されていて、この光導波体バ
ンド条片の半径方向の広がりが隣接する両バンド条片(
Blm,Bll)の広がりよりもわずかであることを特
徴とする、請求項4記載のケーブル。 - 【請求項5】 付加的な狭幅なバンド条片が、このバ
ンド条片の半径方向でみて内側の端部が広幅なバンド条
片(Blm,Bll)に接するように、配置されている
ことを特徴とする、請求項又は4記載のケーブル。 - 【請求項6】 狭幅なバンド条片(BFLllb,B
Fllc)がくさび状に形成されていることを特徴とす
る、請求項3から5までのいずれか1項記載のケーブル
。 - 【請求項7】 くさび状のバンド条片の形状が、中間
スペースが残されないように、つまり閉じられた構造が
得られるように、選ばれていることを特徴とする、請求
項6記載のケーブル。 - 【請求項8】 バンド条片(BCll)が外側範囲で
、バンド条片内部で外側で内側範囲よりも多くの光導波
体を収容できるように、肉厚に形成されていることを特
徴とする、請求項1から6までのいずれか1項記載のケ
ーブル。 - 【請求項9】 バンド条片(BCll)が外側範囲で
折り畳まれて形成されていることを特徴とする、請求項
8記載のケーブル。 - 【請求項10】 外側範囲で広幅にかつ内側範囲で狭
幅に形成されるように、バンド条片(BEll)がくさ
び状の構造を有していることを特徴とする、請求8項記
載のケーブル。 - 【請求項11】 くさび状のバンド条片が半径方向で
みて内側で少数の光導波体をかつ半径方向でみて外側で
多数の光導波体を有していることを特徴とする、請求項
6から10までのいずれか1項記載のケーブル。 - 【請求項12】 バンド条片がコアエレメント(SC
6)内に収容されていて、このコアエレメントがバンド
条片を収容するのに用いられる外向きに開放されたチャ
ンバ(CA61−CA66)を有していることを特徴と
する、請求項1から11までのいずれか1項記載のケー
ブル。 - 【請求項13】 光導波体バンド条片がコアエレメン
ト内に収容されていて、このコアエレメントが内向きに
開放されたチャンバ(CA71−CA76)を有してい
てかつこのチャンバ内にバンド条片が差し込まれている
ことを特徴とする、請求項1から11までのいずれか1
項記載のケーブル。 - 【請求項14】 バンド条片がSZ・撚りのばあい正
確な半径方向に対して±20°の角度範囲内に配置され
ていることを特徴とする、請求項1から13までのいず
れか1項記載のケーブル。 - 【請求項15】 バンド条片が同一方向撚りのばあい
正確な半径方向に対して±70°の角度範囲内に配置さ
れていることを特徴とする、請求項1から13までのい
ずれか1項記載のケーブル。 - 【請求項16】 バンド条片内に4本乃至12本の光
導波体が収容されていることを特徴とする、請求項1か
ら15までのいずれか1項記載のケーブル。 - 【請求項17】 少なくとも1つの引張り耐性のエレ
メント(CE)がケーブル芯部の範囲に設けられている
ことを特徴とする、請求項1から16までのいずれか1
項記載のケーブル。 - 【請求項18】 引張り耐性のエレメント(CE)が
ケーブル芯部の中心に配置されていることを特徴とする
請求項17記載のケーブル。 - 【請求項19】 半径方向にのびるスペーサ(BI,
BO)が支持部材として設けられていることを特徴とす
る、請求項1から18までのいずれか1項記載のケーブ
ル。 - 【請求項20】 付加的に、周方向でのびるバンド条
片(BUl−BUp)の少なくとも1つの層が設けられ
ていることを特徴とする、請求項1から19までのいず
れか1項記載のケーブル。 - 【請求項21】 多数の個々の光導波体を、個々の光
導波体を纏めて保持する被覆体を設けるために用いられ
る被覆装置に供給し、被覆層もしくは被覆体の取付けを
、所定の時間範囲内に後で半径方向で外側に位置する光
導波体のために後で半径方向でより内側に位置する光導
波体よりも長い長さの被覆材料が供給されるように、行
うことを特徴とする、請求項1から21までのいずれか
1項に記載の光学的なケーブルのバンド条片用の製法。 - 【請求項22】 光導波体のために被覆体を取付けた
後で光導波体バンド条片を、光導波体がほぼ引張り応力
を受けずにバンド条片内部に残されるように、環状にス
トックすることを特徴とする、請求項21記載の製法。 - 【請求項23】 ストックをデイスク上で行うことを
特徴とする、請求項22記載の製法。 - 【請求項24】 ケーブル芯部において後で内側に位
置する光導波体がドラムに同様に内側で接触するように
、ストックをドラム上に行うことを特徴とする、請求項
22記載の製法。 - 【請求項25】 バンド条片をケーブル軸線に対して
半径方向にのびるような配置形式で、周方向でみてでき
るだけ密なパッキングが得られるように、設けることを
特徴とする、請求項1から20までのいずれか1項に記
載の光学的なケーブルのバンド条片の製法。 - 【請求項26】 まず半径方向にのびるバンド条片の
第1の層(BI)をケーブル芯部内に設け、この第1の
層上に同様に半径方向にのびるバンド条片を有する少な
くとも1つの別の層(BO)を設けることを特徴とする
、請求項25記載の製法。 - 【請求項27】 まず半径方向で外向きに開放された
チャンバを備えた中心エレメント(SC6)を製作し、
半径方向で外向きに開放されたチャンバ内に、縦側でほ
ぼ半径方向にのびるバンド条片を設けることを特徴とす
る、請求項25又は26記載の製法。 - 【請求項28】 半径方向で内向きに開放されたチャ
ンバ(CA71−CA76)を有する中心部体(SC7
)を設け、前記チャンバ内に、縦側がほぼ半径方向にの
びるようにして光導波体バンド条片を配置することを特
徴とする、請求項25から27までのいずれか1項記載
の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4103587.9 | 1991-02-06 | ||
| DE4103587 | 1991-02-06 |
Publications (1)
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|---|---|
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ID=6424490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018832A Pending JPH04319907A (ja) | 1991-02-06 | 1992-02-04 | 光学的なケーブル及びケーブルの製法 |
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| EP (1) | EP0498308B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04319907A (ja) |
| AT (1) | ATE139346T1 (ja) |
| DE (1) | DE59206514D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6169834B1 (en) | 1998-05-13 | 2001-01-02 | Alcatel | Slotted composite cable having a cable housing with a tubular opening for copper pairs and a slot for an optical fiber |
| US6253012B1 (en) | 1998-11-12 | 2001-06-26 | Alcatel | Cycled fiber lock for cross-functional totally dry optical fiber loose tube cable |
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Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
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| FR2446495A1 (fr) * | 1979-01-15 | 1980-08-08 | Cordons Equip | Cable a fibres optiques et son procede de fabrication |
| US4361381A (en) * | 1980-10-06 | 1982-11-30 | Northern Telecom Limited | Optical cable |
| NL8403629A (nl) * | 1984-05-23 | 1985-12-16 | Philips Nv | Optische bandkabel, methode voor de vervaardiging ervan en een uit verscheidene bandkabels samengestelde optische kabel. |
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| DE3926593A1 (de) * | 1989-08-11 | 1991-02-14 | Rheydt Kabelwerk Ag | Optisches kabel |
-
1991
- 1991-12-17 US US07/808,742 patent/US5202945A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-30 EP EP92101573A patent/EP0498308B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-30 DE DE59206514T patent/DE59206514D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-30 AT AT92101573T patent/ATE139346T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-02-04 JP JP4018832A patent/JPH04319907A/ja active Pending
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| US5202945A (en) | 1993-04-13 |
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| ATE139346T1 (de) | 1996-06-15 |
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