JPH0431990A - 手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法 - Google Patents
手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法Info
- Publication number
- JPH0431990A JPH0431990A JP2137877A JP13787790A JPH0431990A JP H0431990 A JPH0431990 A JP H0431990A JP 2137877 A JP2137877 A JP 2137877A JP 13787790 A JP13787790 A JP 13787790A JP H0431990 A JPH0431990 A JP H0431990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- extension
- stored
- character
- phrase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0233—Character input methods
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば手書きで文字を入力できるワード・プ
ロセッサ装置等に適用して好適な手書き文字の認識装置
に関する。
ロセッサ装置等に適用して好適な手書き文字の認識装置
に関する。
こ発明の概要:
本発明(ま、例えばワード・プロセッサ装置等に適用し
て好適な手書き文字の認識装置に関し、手書きによる文
字情報の入力されるタブレットと、このタブレットに手
書きにより入力された文字情報を表示する表示手段と、
標準的な文字が予め記憶されてハる第1の記憶手段と、
拡張子が予め記憶されて一ハる第2の記憶手段と、熟語
が記憶されている第3の記憶手段とを有し、文字情報を
第1、第2及び第3の記憶手段の記憶情報に基いて検定
し、文字情報中に拡張子情報が含まれているときは、こ
の拡張子情報を除いた残りの文字情報を検定し、これに
よって得た検定結果に関連した熟語を、拡張子情報に基
いて検索し、該当する1つまたは複数の熟語を表示手段
に表示して、この1つまたは複数の熟語より、所望の熟
語を選択できるようにしたことにより、所望のことばが
熟語であっても、少なくともそのうちの1つの文字及び
簡単な拡張子情報を手書き入力するだけで、即座に所望
の熟語を入力することができ、これにより記憶媒体の容
量を最小限にし、熟語の手書き入力を簡単、確実、且つ
、す速く行なうことができるようにしたものである。
て好適な手書き文字の認識装置に関し、手書きによる文
字情報の入力されるタブレットと、このタブレットに手
書きにより入力された文字情報を表示する表示手段と、
標準的な文字が予め記憶されてハる第1の記憶手段と、
拡張子が予め記憶されて一ハる第2の記憶手段と、熟語
が記憶されている第3の記憶手段とを有し、文字情報を
第1、第2及び第3の記憶手段の記憶情報に基いて検定
し、文字情報中に拡張子情報が含まれているときは、こ
の拡張子情報を除いた残りの文字情報を検定し、これに
よって得た検定結果に関連した熟語を、拡張子情報に基
いて検索し、該当する1つまたは複数の熟語を表示手段
に表示して、この1つまたは複数の熟語より、所望の熟
語を選択できるようにしたことにより、所望のことばが
熟語であっても、少なくともそのうちの1つの文字及び
簡単な拡張子情報を手書き入力するだけで、即座に所望
の熟語を入力することができ、これにより記憶媒体の容
量を最小限にし、熟語の手書き入力を簡単、確実、且つ
、す速く行なうことができるようにしたものである。
従来、手書きで文字を入力できるワード・プロセッサ装
置で、例えば“小学校”のようなことば(熟語)を入力
するには、タブレットに専用のペンで“小学校”と手書
きを行って入力するようにしていた。また、ワード・プ
ロセッサ装置は、タブレットを介して手書き入力された
文字に対して、例えば折れ線近似法等によって、内部の
記憶媒体に記憶されている文字情報コこの情報は、予め
記憶されている標準文字情報と、オペレータ(ユーザ)
が随時登録したユーザ文字情報とがある。〕と入力され
た文字情報とを比較して、同一または、非常に似かよっ
ている文字またはこの文字に関連した熟語をモニタ管面
上に映出し、オペレータによるキーボードのキーの押圧
等によって、映出されたいくつかの候補文字、または熟
語の内から所望の文字または熟語をオペレータに選択さ
せるようになされていた。
置で、例えば“小学校”のようなことば(熟語)を入力
するには、タブレットに専用のペンで“小学校”と手書
きを行って入力するようにしていた。また、ワード・プ
ロセッサ装置は、タブレットを介して手書き入力された
文字に対して、例えば折れ線近似法等によって、内部の
記憶媒体に記憶されている文字情報コこの情報は、予め
記憶されている標準文字情報と、オペレータ(ユーザ)
が随時登録したユーザ文字情報とがある。〕と入力され
た文字情報とを比較して、同一または、非常に似かよっ
ている文字またはこの文字に関連した熟語をモニタ管面
上に映出し、オペレータによるキーボードのキーの押圧
等によって、映出されたいくつかの候補文字、または熟
語の内から所望の文字または熟語をオペレータに選択さ
せるようになされていた。
上述から明らかなように、従来は例えば、“小学校”の
ようなことば(熟語)をワード・プロセッサ装置に手書
き入力をするには、タブレットに“小学校”と手書きで
入力しなければならなく、入力速度が遅くなるという不
都合があった。
ようなことば(熟語)をワード・プロセッサ装置に手書
き入力をするには、タブレットに“小学校”と手書きで
入力しなければならなく、入力速度が遅くなるという不
都合があった。
従って、例えば、“小学校”と書かないで、“○学○゛
″と書けば、自動的に゛′小学校°′、“中学校パ、“
大学校”等の候補となる熟語をワード・プロセッサ装置
がそのモニタ管面上に映出し、これをオペレータが選択
するようにすれば入力速度はす速くなる。
″と書けば、自動的に゛′小学校°′、“中学校パ、“
大学校”等の候補となる熟語をワード・プロセッサ装置
がそのモニタ管面上に映出し、これをオペレータが選択
するようにすれば入力速度はす速くなる。
しかしながら、その場合は、標準文字情報及びユーザが
随時登録したユーザ文字情報の他に、標準文字情報に“
○”を付加した情報及びユーザ文字情報に“○”を付加
した情報を記憶媒体に記憶させてふくことが必要となる
。例えば、上述の“学”の如き文字の他に“○学○”等
の情報を予め記憶媒体に別に記憶させなければならなく
なる。
随時登録したユーザ文字情報の他に、標準文字情報に“
○”を付加した情報及びユーザ文字情報に“○”を付加
した情報を記憶媒体に記憶させてふくことが必要となる
。例えば、上述の“学”の如き文字の他に“○学○”等
の情報を予め記憶媒体に別に記憶させなければならなく
なる。
従って、オペレータ(ユーザ)に大きな負担をかけると
共に、記憶媒体の記憶容量が大となり、これにより、検
索時間が掛かる不都合がある。
共に、記憶媒体の記憶容量が大となり、これにより、検
索時間が掛かる不都合がある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、所望のこ
とばが熟語であっても、少なくともそのうちの1つの文
字及び簡単な拡張子情報を手書きで入力するだけで、即
座に所望の熟語を手書きで入力することができ、これに
より記憶媒体の容量を最小限にし、熟語の入力を簡単、
且つ、す速く行なうことのできる手書き文字の認識装置
を提案しようとするものである。
とばが熟語であっても、少なくともそのうちの1つの文
字及び簡単な拡張子情報を手書きで入力するだけで、即
座に所望の熟語を手書きで入力することができ、これに
より記憶媒体の容量を最小限にし、熟語の入力を簡単、
且つ、す速く行なうことのできる手書き文字の認識装置
を提案しようとするものである。
本発明手書き文字の認識装置は、例えば第1〜第4図に
示す如く、手書きによる文字情報の入力されるタブレッ
ト(1)と、このタブレット(1)に手書きにより入力
された文字情報を表示する表示手段(8)と、標準的な
文字が予め記憶されている第1の記憶手段(11)と、
拡張子が予め記憶されている第2の記憶手段(12)と
、熟語が記憶されている第3の記憶手段(13)とを有
し、文字情報を第1、第2及び第3の記憶手段(11)
、 (12) 及び(13)の記憶情報に基し)で検定
し、文字情報中に拡張子情報が含まれているときは、こ
の拡張子情報を除いた残りの文字情報を検定し、これに
よって得た検定結果に関連した熟語を、拡張子情報に基
いて検索′し、該当する1つまたは複数の熟語を表示手
段(8)に表示してこの1つまたは複数の熟語より、所
望の熟語を選択できるようにしたものである。
示す如く、手書きによる文字情報の入力されるタブレッ
ト(1)と、このタブレット(1)に手書きにより入力
された文字情報を表示する表示手段(8)と、標準的な
文字が予め記憶されている第1の記憶手段(11)と、
拡張子が予め記憶されている第2の記憶手段(12)と
、熟語が記憶されている第3の記憶手段(13)とを有
し、文字情報を第1、第2及び第3の記憶手段(11)
、 (12) 及び(13)の記憶情報に基し)で検定
し、文字情報中に拡張子情報が含まれているときは、こ
の拡張子情報を除いた残りの文字情報を検定し、これに
よって得た検定結果に関連した熟語を、拡張子情報に基
いて検索′し、該当する1つまたは複数の熟語を表示手
段(8)に表示してこの1つまたは複数の熟語より、所
望の熟語を選択できるようにしたものである。
かかる本発明によれば、文字情報を第1、第2及び軍3
の記憶手段(11)、 (12) 及び(13)の記憶
情報に基いて検定し、文字情報中に拡張子情報が含まれ
ているときは、この拡張子情報を除いた残りの文字情報
を検定し、これによって得た、検定結果に関連した熟語
を、拡張子情報に基いて検索し、該当する1つまたは複
数の熟語を表示手段(8)に表示して、この1つまたは
複数の熟語より、所望の熟語を選択できるようにしたの
で、所望のことばが熟語であっても、少なくともそのう
ちの1つの文字及び簡単な拡張子情報を手書き入力する
だけで、即座に所望の熟語を入力することができ、これ
により、記憶媒体の容量を最小限にし、熟語の手書き入
力を簡単、確実、且つ、す速く行なうことができる。
の記憶手段(11)、 (12) 及び(13)の記憶
情報に基いて検定し、文字情報中に拡張子情報が含まれ
ているときは、この拡張子情報を除いた残りの文字情報
を検定し、これによって得た、検定結果に関連した熟語
を、拡張子情報に基いて検索し、該当する1つまたは複
数の熟語を表示手段(8)に表示して、この1つまたは
複数の熟語より、所望の熟語を選択できるようにしたの
で、所望のことばが熟語であっても、少なくともそのう
ちの1つの文字及び簡単な拡張子情報を手書き入力する
だけで、即座に所望の熟語を入力することができ、これ
により、記憶媒体の容量を最小限にし、熟語の手書き入
力を簡単、確実、且つ、す速く行なうことができる。
以下に、第1図を参照して、本発明手書き文字の認識装
置の例について詳細に説明する。
置の例について詳細に説明する。
この第1図において(1)はタブレットで、このタブレ
ット(1)に専用のベン〔2)で所望の文字を書くよう
にする如くする。(3)はタブレット(1)からの出力
情報をCP U (6)に供給するためのタブレットイ
ンターフェースである。(7)はデイスプレィコントロ
ーラで、タブレット(1)やCP U (6)からの文
字情報を例えばその表示部が液晶板で構成されるデイス
プレィB(8)に供給し、デイスプレィ部(8)の表示
部に文字を映出させる如くする。
ット(1)に専用のベン〔2)で所望の文字を書くよう
にする如くする。(3)はタブレット(1)からの出力
情報をCP U (6)に供給するためのタブレットイ
ンターフェースである。(7)はデイスプレィコントロ
ーラで、タブレット(1)やCP U (6)からの文
字情報を例えばその表示部が液晶板で構成されるデイス
プレィB(8)に供給し、デイスプレィ部(8)の表示
部に文字を映出させる如くする。
CP U (6)は、タブレットインターフェース(3
)からの文字情報く形状等〉を例えば折れ線近似などの
所定処理を行い、更に、書かれた順序等の情報をもとに
、文字認識等を行ったり、各種の制御を行なう。
)からの文字情報く形状等〉を例えば折れ線近似などの
所定処理を行い、更に、書かれた順序等の情報をもとに
、文字認識等を行ったり、各種の制御を行なう。
(5)は、このCP U (6)のハスでデータ、アド
レス、コントロールバスカラナル。
レス、コントロールバスカラナル。
(9)は例えば、このCP U (6)のプログラムが
記憶されているROMで、(10)は例えばこのCP
U (6)が処理を行なうときに使用するR A Mで
ある。
記憶されているROMで、(10)は例えばこのCP
U (6)が処理を行なうときに使用するR A Mで
ある。
(11)は、例えば漢字、カタカナ、ひらがな等の一般
的な文字情報の記憶されている文字用ROMである。(
12)は、例えばアアスタリスク“*”やまる“○”等
の符号形状情報の記憶される拡張子用ROMである。(
13)は例えば“小学校”や“日照り”のような熟語(
または複合語)が記憶される熟語用ROMである。(1
4)は例えば、ユーザが随時、任意の文字情報を任意に
記憶させることのできるユーザー用ROM (EEFR
OM等)である。尚、これはROMでなくとも、バッテ
リバックアップ付きのRAMでも良い。また、外部記憶
装置(例えば光磁気ディスク装胃)を設ける場合は、R
OM(11)、 (12)、 (13)、 (14)
はバッファとしてのRAMで良い。
的な文字情報の記憶されている文字用ROMである。(
12)は、例えばアアスタリスク“*”やまる“○”等
の符号形状情報の記憶される拡張子用ROMである。(
13)は例えば“小学校”や“日照り”のような熟語(
または複合語)が記憶される熟語用ROMである。(1
4)は例えば、ユーザが随時、任意の文字情報を任意に
記憶させることのできるユーザー用ROM (EEFR
OM等)である。尚、これはROMでなくとも、バッテ
リバックアップ付きのRAMでも良い。また、外部記憶
装置(例えば光磁気ディスク装胃)を設ける場合は、R
OM(11)、 (12)、 (13)、 (14)
はバッファとしてのRAMで良い。
また、上述の各ROM(11)、 (12)、 (13
)及び(14)は別個のROMでなくても、例えば容量
の大きなROMで良い。その場合は、その1つのROM
を例えばOOH〜IFFFHまでは記号や符号の文字情
報としたりする如く、番地で各情報の記憶されるエリア
を分けても良い。
)及び(14)は別個のROMでなくても、例えば容量
の大きなROMで良い。その場合は、その1つのROM
を例えばOOH〜IFFFHまでは記号や符号の文字情
報としたりする如く、番地で各情報の記憶されるエリア
を分けても良い。
(15)は、出力回路(インターフェース回路)で、C
P U (6)からバス(5)を通じて供給されるデー
タを、例えば、RS −232C等のフォーマットで他
の手書き文字の認識ができないワード・プロセッサ装置
等に端子(16)を介して送出し、その装置等で手書き
入力できるようにする。
P U (6)からバス(5)を通じて供給されるデー
タを、例えば、RS −232C等のフォーマットで他
の手書き文字の認識ができないワード・プロセッサ装置
等に端子(16)を介して送出し、その装置等で手書き
入力できるようにする。
(17)はオプションとしてのキーボードで例えば、リ
ターンキーやシフトキー、カーソルキー等が配されてい
る。上述の手書き文字認識装置において、例えば第2図
Aに示すように、“■”とタブレット(1)に手書き入
力されたときは、自動的に、デイスプレィ部(8)に“
金曜臼″、“金星″、″金持”のように金”から始まる
熟語が映出され、こ二でユーザーが選択したり、熟語を
専用のペン(2)を使ってポインティング指示すると、
その選択された熟語が入力文字情報とする如(する。或
は熟語の選択手段としてオプンヨンとしてのキーボード
を使って、キーボード(17)のカーソルキー等でカー
ソルを所望の熟語のところに移動し、リターンキー等を
押圧すると、その選択された熟語が入力文字情報とされ
る如くする。
ターンキーやシフトキー、カーソルキー等が配されてい
る。上述の手書き文字認識装置において、例えば第2図
Aに示すように、“■”とタブレット(1)に手書き入
力されたときは、自動的に、デイスプレィ部(8)に“
金曜臼″、“金星″、″金持”のように金”から始まる
熟語が映出され、こ二でユーザーが選択したり、熟語を
専用のペン(2)を使ってポインティング指示すると、
その選択された熟語が入力文字情報とする如(する。或
は熟語の選択手段としてオプンヨンとしてのキーボード
を使って、キーボード(17)のカーソルキー等でカー
ソルを所望の熟語のところに移動し、リターンキー等を
押圧すると、その選択された熟語が入力文字情報とされ
る如くする。
また、第2図已に示すように、゛′○学○”とタブレッ
ト(1)に手書き入力されたときは、自動的にデイスプ
レィ部(8)に“小学校″、“中学校″、“大学校”の
ように中心の文字が“学”で3文字の熟語が映出され、
ここでユーザーが専用のペン(2)でこのデイスプレィ
部(8)上のこの熟語の表示部分においてポインティン
グするとその選択された熟語が入力文字情報とされる如
くする。
ト(1)に手書き入力されたときは、自動的にデイスプ
レィ部(8)に“小学校″、“中学校″、“大学校”の
ように中心の文字が“学”で3文字の熟語が映出され、
ここでユーザーが専用のペン(2)でこのデイスプレィ
部(8)上のこの熟語の表示部分においてポインティン
グするとその選択された熟語が入力文字情報とされる如
くする。
即ち、タブレット(1)に手書き入力をするときに、予
め定義されたフォーマットで符号や記号等を、入力する
べき本体の文字に添えて入力することによって、例えば
“小学校”と入力したいが“学”は書けるが他の漢字が
分からない場合にはこれに関連した熟語がデイスプレィ
部にすべて表示され、その中かろ選択できる。また、時
間がないようなときでも“小学校”といちいち全部書か
ずに、例えば“学”だけ書けばよいので簡単、且つ、す
速く所望の熟語が入力できる。
め定義されたフォーマットで符号や記号等を、入力する
べき本体の文字に添えて入力することによって、例えば
“小学校”と入力したいが“学”は書けるが他の漢字が
分からない場合にはこれに関連した熟語がデイスプレィ
部にすべて表示され、その中かろ選択できる。また、時
間がないようなときでも“小学校”といちいち全部書か
ずに、例えば“学”だけ書けばよいので簡単、且つ、す
速く所望の熟語が入力できる。
第3図に例えば“■″、“○学○”の手書き入力におい
ての、字を書く順序の一例を示す。この図において1か
ル10までの数字は画数で、入力文字の書く順序をこの
数字に従って、実線で示す。
ての、字を書く順序の一例を示す。この図において1か
ル10までの数字は画数で、入力文字の書く順序をこの
数字に従って、実線で示す。
ここで、“[有]”とタブレット(1)に手書き入力さ
れた場合を例にして、手書き文字の認識装置の動作を第
4図を参照して説明する。
れた場合を例にして、手書き文字の認識装置の動作を第
4図を参照して説明する。
尚、手書きにより入力された筆跡全体のうち、先頭面番
号をKb とし、最後側番号をKe とし、更に、第1
図におけるR A M(10)には、拡張子(修飾する
符号形状即ち、修飾拡張子)付き文字候補エリア(これ
をバッファと称することとする)、前置拡張子エリア(
これをバッファと称することとする)、後置拡張子エリ
ア(これをバッファと称することとする)が設けられて
いるものとする。
号をKb とし、最後側番号をKe とし、更に、第1
図におけるR A M(10)には、拡張子(修飾する
符号形状即ち、修飾拡張子)付き文字候補エリア(これ
をバッファと称することとする)、前置拡張子エリア(
これをバッファと称することとする)、後置拡張子エリ
ア(これをバッファと称することとする)が設けられて
いるものとする。
先ず、ステップ(100) では、認識の結果を記憶
する拡張子付き文字候補バッファをクリアする。
する拡張子付き文字候補バッファをクリアする。
そしてステップ(101) に移行する。
ステップ(101) では、入力された筆跡の内で文
字として検定を行う画番号範囲を指定する先頭面番号K
b は第1両目にし、且つ、前置拡張子バッファには「
修飾しない」旨の情報を記憶する。そして、次のステッ
プ(102> に移行する。
字として検定を行う画番号範囲を指定する先頭面番号K
b は第1両目にし、且つ、前置拡張子バッファには「
修飾しない」旨の情報を記憶する。そして、次のステッ
プ(102> に移行する。
ステップ(102) では、最後側番号Keを第9番
目に設定し、且つ、後置拡張子バッファには「修飾しな
い」旨の情報を記憶する。そしてステップ(103)
に移行する。
目に設定し、且つ、後置拡張子バッファには「修飾しな
い」旨の情報を記憶する。そしてステップ(103)
に移行する。
ステップ(103) では、第1画から第9画までの
“[有]”全体と、各ROM(11)、 (14) (
第1図参照)に記憶されている標準文字情報とを比較す
る。そして、ステップ(104) に移行する。
“[有]”全体と、各ROM(11)、 (14) (
第1図参照)に記憶されている標準文字情報とを比較す
る。そして、ステップ(104) に移行する。
ステップ(104) においては、ステップ(103
) における比較の結果、候補があるか否かを判断す
る。
) における比較の結果、候補があるか否かを判断す
る。
そして、“YES 、であればステップ(105)
に移行し、rNQ4であればステップ(106) に
移行する。
に移行し、rNQ4であればステップ(106) に
移行する。
ここでは、“■”は標準文字情報にないので「NO」と
なり、ステップ(106) に移行する。
なり、ステップ(106) に移行する。
ステップ(106) では、(N−Ke)、即ち、(
9−9)は拡張子の最大画数“1″′(“○”は画数“
1”である)以上か否かが判断され、rYES 。
9−9)は拡張子の最大画数“1″′(“○”は画数“
1”である)以上か否かが判断され、rYES 。
であればステップ(110) に移行し、「No 、
)であればステップ(107) に移行する。ここで
は小さいので、rNQ−となり、ステップ(107)
に移行する。
)であればステップ(107) に移行する。ここで
は小さいので、rNQ−となり、ステップ(107)
に移行する。
ステップ(107) では、最後側番号Keを“1”
を減じた値、即ち、“8”にする。そして、ステップ(
108) に移行する。
を減じた値、即ち、“8”にする。そして、ステップ(
108) に移行する。
ステップ(108) では、(Ke−i−1)は“9−
Nも“9”となるので第9画から第9画、即ち最後に筆
記された1つの画を、ROM(12)に記憶されている
拡張子情報と比較する。そしてステップ(109)
に移行する。
Nも“9”となるので第9画から第9画、即ち最後に筆
記された1つの画を、ROM(12)に記憶されている
拡張子情報と比較する。そしてステップ(109)
に移行する。
ステップ(109) では、新しい拡張子の候補がステ
ップ(108) における比較の結果得られたか否か
を判断し、ryts 、であればステップ(103)
に移行し、’N口工であれば再びステップ(106)
に移行する。ここでは、第9画は拡張子ではないの
でNO,と判断し、ステップ(106) に移行する
。
ップ(108) における比較の結果得られたか否か
を判断し、ryts 、であればステップ(103)
に移行し、’N口工であれば再びステップ(106)
に移行する。ここでは、第9画は拡張子ではないの
でNO,と判断し、ステップ(106) に移行する
。
ステップ(106) では、(N−Ke)、即ち、(
9−8)は拡張子の最大画数“1″′以上か否かが判断
され、ryEs Jであればステップ(110) に
移行し、”NDjであればステップ(107) に移
行する。
9−8)は拡張子の最大画数“1″′以上か否かが判断
され、ryEs Jであればステップ(110) に
移行し、”NDjであればステップ(107) に移
行する。
ここでは、(9−8)は“1”となり、等しいこととな
るのでrYES 、と判断し、ステップ(110)に移
行する。
るのでrYES 、と判断し、ステップ(110)に移
行する。
ステップ(110) では、(Kb−1)、即ち、(
1−1)は拡張子の最大画数“1”以下か否かが判断さ
れ、rYES 、であればステップ(114) へ移行
し「NO」であればステップ(111) に移行する
。
1−1)は拡張子の最大画数“1”以下か否かが判断さ
れ、rYES 、であればステップ(114) へ移行
し「NO」であればステップ(111) に移行する
。
ここでは(1−1)は“0”なので「NO」と判断され
、ステップ(111) に移行する。
、ステップ(111) に移行する。
ステップ(111) では、先頭面番号Kbを“1”を
加算した値、即ち、“2”にする。そして、ステップ(
112) に移行する。
加算した値、即ち、“2”にする。そして、ステップ(
112) に移行する。
ステップ(112) では、第1面目から第(Kb−
1)(ここでは1″となる)画、即ち、第1面目の“○
”のみを拡張子用ROM(12)の記憶情報と比較する
。この結果、前置修飾(拡張)候補として“O”が得ら
れる。そして、ステップ(113) に移行する。
1)(ここでは1″となる)画、即ち、第1面目の“○
”のみを拡張子用ROM(12)の記憶情報と比較する
。この結果、前置修飾(拡張)候補として“O”が得ら
れる。そして、ステップ(113) に移行する。
ステップ(113) では、ステップ(11’2)
において、前置修飾候補が得られたか否かが判断され
、rYES Jであればステップ(102) に移行
し、「NO」であればステップ(110) に移行す
る。ここでは「YES」と判断するのでステップ(10
2) に移行する。
において、前置修飾候補が得られたか否かが判断され
、rYES Jであればステップ(102) に移行
し、「NO」であればステップ(110) に移行す
る。ここでは「YES」と判断するのでステップ(10
2) に移行する。
ステップ(102) では、文字の再後の画番号Ke
を再び第9画にする。そして、更に、後置拡張子バッフ
ァに「修飾しない」旨の情報を記憶する。
を再び第9画にする。そして、更に、後置拡張子バッフ
ァに「修飾しない」旨の情報を記憶する。
そして、ステップ(103) に移行する。
ステップ(103) では、Kb は“2”、Ke
は“9″となっているので、第2面目から第9面目の“
金”の部分が、文字用ROM(11)、 (14)
の記憶情報と比較され、文字候補として“金”が得られ
る。そして、ステップ(104) に移行する。
は“9″となっているので、第2面目から第9面目の“
金”の部分が、文字用ROM(11)、 (14)
の記憶情報と比較され、文字候補として“金”が得られ
る。そして、ステップ(104) に移行する。
ステップ(104) においては、候補が得られたか
否かが判断され、rYES 、であればステップ(10
5)に移行し、「NO」であればステップ(106)
に移行する。この場合、ryas 、と判断されるの
で、ステップ(105) に移行する。
否かが判断され、rYES 、であればステップ(10
5)に移行し、「NO」であればステップ(106)
に移行する。この場合、ryas 、と判断されるの
で、ステップ(105) に移行する。
ステップ(105) では、新しい文字候補“金”と、
前置修飾候補“○”と後置修飾候補「修飾しない!旨の
情報を組み合わせて、拡張子付き文字、即ち、(“○”
、“金”・“修飾しない”)を作り、これを拡張子付き
文字候補バッファに追加して記憶する。
前置修飾候補“○”と後置修飾候補「修飾しない!旨の
情報を組み合わせて、拡張子付き文字、即ち、(“○”
、“金”・“修飾しない”)を作り、これを拡張子付き
文字候補バッファに追加して記憶する。
そして、ステップ(106) に移行する。
ステップ(106) では、(N−Ke)、即ち、(
99)は拡張子の最大画数“1”以上か否かが判断され
、rYES 、であればステップ(110) に移行
し、「NO」であればステップ(107) に移行す
る。
99)は拡張子の最大画数“1”以上か否かが判断され
、rYES 、であればステップ(110) に移行
し、「NO」であればステップ(107) に移行す
る。
ここでは「NO」と判断するのでステップ(107)
に移行する。
に移行する。
ステップ(107) においては、最後画番号Keを
“1”を減じた値、即ち、“8”にする。そしてステッ
プ(108) に移行する。
“1”を減じた値、即ち、“8”にする。そしてステッ
プ(108) に移行する。
ステップ(108)では、(Ke↓1)は“9−Nも“
9”となるので、第9画から第9画、即ち最後に筆記さ
れた1つの画をROM(12)に記憶されている拡張子
情報と比較する。そして、ステップ(109) に移
行する。
9”となるので、第9画から第9画、即ち最後に筆記さ
れた1つの画をROM(12)に記憶されている拡張子
情報と比較する。そして、ステップ(109) に移
行する。
ステップ(109) では、新しい拡張子の候補がス
テップ(108) における比較の結果得られたか否
かを判断し、ryEs Jであればステップ(103)
に移行し、「NO」であればステップ(106)
に移行する。
テップ(108) における比較の結果得られたか否
かを判断し、ryEs Jであればステップ(103)
に移行し、「NO」であればステップ(106)
に移行する。
ここでは、第9画は拡張子ではないので「NO」と判断
し、ステップ(106) に移行する。
し、ステップ(106) に移行する。
ステップ(106) では(N−Ke)、即ち、(9
−8)は拡張子の最大画数“1”以上か否かが判断され
、rYES 、であればステップ(110) に移行
し、「NO」であればステップ(107) に移行す
る。ここでは(9−8) は“1”となり、等しいこ
ととなるので、ryEs 、と判断し、ステップ(11
0) に移行する。
−8)は拡張子の最大画数“1”以上か否かが判断され
、rYES 、であればステップ(110) に移行
し、「NO」であればステップ(107) に移行す
る。ここでは(9−8) は“1”となり、等しいこ
ととなるので、ryEs 、と判断し、ステップ(11
0) に移行する。
ステップ(110) では(Kt+−1)、即ち(2
1)]尚、Kb は、先にステップ(111) にお
いて“2”とされている〕は拡張子の最大画数“l”以
上か否かが判断され、’YES 、であればステップ(
114) へ移行し、「NO」であればステップ(11
1)に移行する。ここでは(2−1>は“1”なので、
ryes −と判断され、ステップ(114) に移
行する。
1)]尚、Kb は、先にステップ(111) にお
いて“2”とされている〕は拡張子の最大画数“l”以
上か否かが判断され、’YES 、であればステップ(
114) へ移行し、「NO」であればステップ(11
1)に移行する。ここでは(2−1>は“1”なので、
ryes −と判断され、ステップ(114) に移
行する。
ステップ(114) では、拡張子付き文字候補バッ
ファはクリアされているか否かが判断され、rYESで
あればステップ(117) に移行し、rNOJであ
れハステップ(115) へ移行する。ここでは、r
NO。
ファはクリアされているか否かが判断され、rYESで
あればステップ(117) に移行し、rNOJであ
れハステップ(115) へ移行する。ここでは、r
NO。
と判断され、ステップ(115) に移行する。
ステップ(115) においては、ステップ(105
) において拡張子付き文字候補バッファに記憶した
情報に基いて、熟語展開を行い、この結果をすべて、デ
イスプレィ部(8)に表示する。そして、ステップ(1
16) に移行する。
) において拡張子付き文字候補バッファに記憶した
情報に基いて、熟語展開を行い、この結果をすべて、デ
イスプレィ部(8)に表示する。そして、ステップ(1
16) に移行する。
ステップ(116) においては、ユーザーによる、
専用ペン(2)でのポインティング待ちとなり、これが
なされると、そのポインティングがなされた熟語が、入
力されるべき熟語と認識確定する。そして終了する。
専用ペン(2)でのポインティング待ちとなり、これが
なされると、そのポインティングがなされた熟語が、入
力されるべき熟語と認識確定する。そして終了する。
尚、“O学O”と手書き入力した場合についての第4図
のフローチャート参照による説明は省略するが、“■”
の場合と同様に認識できることは容易に理解できよう。
のフローチャート参照による説明は省略するが、“■”
の場合と同様に認識できることは容易に理解できよう。
上述から明らかなように、例えば“小学校”と入力した
いときに“○学O”と手書きすれば、即座に“小学校”
と入力できるので熟語の手書き入力を簡単、確実、且つ
、す速く行なうことができる。また、標準文字としての
例えば“学”等の他に、わざわざ“○学○”や“○○学
”等のように“学”に拡張子“O”を添えたものまでR
OMに記憶させておく必要がないため、ROMの容量は
最小限にできる。
いときに“○学O”と手書きすれば、即座に“小学校”
と入力できるので熟語の手書き入力を簡単、確実、且つ
、す速く行なうことができる。また、標準文字としての
例えば“学”等の他に、わざわざ“○学○”や“○○学
”等のように“学”に拡張子“O”を添えたものまでR
OMに記憶させておく必要がないため、ROMの容量は
最小限にできる。
尚、上述の実施例においては、拡張子を“○″として“
■”、“O学O”と手書き入力する場合について示した
が、例えば“工”、“×学×”や“金″。
■”、“O学O”と手書き入力する場合について示した
が、例えば“工”、“×学×”や“金″。
“XX学××”のように拡張子を“×”や“1″として
手書きした場合にも、同様に入力できることは容易に理
解できよう。またR OM (9)、 (11)。
手書きした場合にも、同様に入力できることは容易に理
解できよう。またR OM (9)、 (11)。
(12)、 (13) は1つのROMをアドレスで
わけて使用しても良い。
わけて使用しても良い。
また、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明の要
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
上述せる本発明によれば、文字情報を第1、第2及び第
3の記憶手段の記憶情報に基いて検定し、文字情報中に
拡張子情報が含まれているときは、この拡張子情報を除
いた残りの文字情報を検定し、これによって得た、検定
結果に関連した熟語を、拡張子情報に基いて検索し、該
当する1つまたは複数の熟語を表示手段に表示して、こ
の1つまたは複数の熟語より、所望の熟語を選択できる
ようにしたので所望のことばが熟語であっても、少なく
ともそのうちの1つの文字及び簡単な拡張子情報を手書
き入力するだけで、即座に所望の熟語を入力することが
でき、これにより、記憶媒体の容量を最小限にし、熟語
の手書き入力を簡単、確実且つ、す速く行うことができ
る。
3の記憶手段の記憶情報に基いて検定し、文字情報中に
拡張子情報が含まれているときは、この拡張子情報を除
いた残りの文字情報を検定し、これによって得た、検定
結果に関連した熟語を、拡張子情報に基いて検索し、該
当する1つまたは複数の熟語を表示手段に表示して、こ
の1つまたは複数の熟語より、所望の熟語を選択できる
ようにしたので所望のことばが熟語であっても、少なく
ともそのうちの1つの文字及び簡単な拡張子情報を手書
き入力するだけで、即座に所望の熟語を入力することが
でき、これにより、記憶媒体の容量を最小限にし、熟語
の手書き入力を簡単、確実且つ、す速く行うことができ
る。
第1図は本発明手書き文字の認識装置の使用例を示す構
成図、第2図はその説明に供する手書き文字の例、第3
図はその説明に供する説明図、第4図はフローチャート
である。 (1〕はタブレット、(3)はタブレットインターフェ
ース、(5)はバス、(6)はCPU、(7)はデイス
プレィコントローラ、(8)はデイスプレィ部、(9)
、(11)。 (12)、 (13)、 (14)はROM、(lO)
はRAMである。 、本発θ月手ト丈掌の望吉戴メiJのイブ用を・)1大
−51鼻ハd乙第1図 +書き方丈iの府り 第2図 第3図
成図、第2図はその説明に供する手書き文字の例、第3
図はその説明に供する説明図、第4図はフローチャート
である。 (1〕はタブレット、(3)はタブレットインターフェ
ース、(5)はバス、(6)はCPU、(7)はデイス
プレィコントローラ、(8)はデイスプレィ部、(9)
、(11)。 (12)、 (13)、 (14)はROM、(lO)
はRAMである。 、本発θ月手ト丈掌の望吉戴メiJのイブ用を・)1大
−51鼻ハd乙第1図 +書き方丈iの府り 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 手書きによる文字情報の入力されるタブレットと、該タ
ブレットに手書きにより入力された文字情報を表示する
表示手段と、 標準的な文字が予め記憶されている第1の記憶手段と拡
張子が予め記憶されている第2の記憶手段と、熟語が記
憶されている第3の記憶手段とを有し、 上記文字情報を、上記第1、第2及び第3の記憶手段の
記憶情報に基いて検定し、上記文字情報中に拡張子情報
が含まれているときは、該拡張子情報を除いた残りの文
字情報を検定し、これによって得た検定結果に関連した
熟語を、上記拡張子情報に基いて検索し、該当する1つ
または複数の熟語を上記表示手段に表示して、該1つま
たは複数の熟語より、所望の熟語を選択できるようにし
たことを特徴とする手書き文字の認識装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137877A JP3000623B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法 |
| KR1019910008301A KR100210988B1 (ko) | 1990-05-28 | 1991-05-23 | 명필 문자의 인식 장치 |
| CN91103596A CN1024852C (zh) | 1990-05-28 | 1991-05-28 | 手写体文字识别装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137877A JP3000623B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431990A true JPH0431990A (ja) | 1992-02-04 |
| JP3000623B2 JP3000623B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=15208784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137877A Expired - Fee Related JP3000623B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000623B2 (ja) |
| KR (1) | KR100210988B1 (ja) |
| CN (1) | CN1024852C (ja) |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137877A patent/JP3000623B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-23 KR KR1019910008301A patent/KR100210988B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-28 CN CN91103596A patent/CN1024852C/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1024852C (zh) | 1994-06-01 |
| KR100210988B1 (ko) | 1999-07-15 |
| CN1059611A (zh) | 1992-03-18 |
| JP3000623B2 (ja) | 2000-01-17 |
| KR910020597A (ko) | 1991-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06202784A (ja) | 文字入力装置 | |
| US20090303258A1 (en) | Information display apparatus, information displaying method, and computer readable medium | |
| JPH03260768A (ja) | キーワード強調表示装置 | |
| JPH0431990A (ja) | 手書き文字認識装置及び手書き文字認識方法 | |
| CN115454263B (zh) | 文字输入方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPS62243021A (ja) | 特殊文字入力方法 | |
| CN113641252B (zh) | 文本输入方法、装置及电子设备 | |
| JPS62209667A (ja) | 文章作成装置 | |
| JPH02177726A (ja) | 漢字入力装置 | |
| CN121390005A (zh) | 表格显示方法、装置、设备、存储介质及程序产品 | |
| JP2856934B2 (ja) | ローマ字入力方式 | |
| KR20260023122A (ko) | 문서 작성을 위한 폰트 추천이 가능한 전자 단말 장치 및 그 동작 방법 | |
| JPH01108625A (ja) | 入力装置 | |
| JP2001188644A (ja) | 文字入力装置及び方法並びにこれに利用される記憶媒体 | |
| JP2002358301A (ja) | 電子辞書 | |
| TW501355B (en) | System and method for increasing input and inquiry efficiency | |
| JPH1063775A (ja) | 文書作成装置及び認識候補表示方法 | |
| CN113359998A (zh) | 信息查询方法及装置 | |
| JPH0385670A (ja) | 二段階表示方式文書処理装置 | |
| JP2004139090A (ja) | 画像表示処理装置 | |
| JPS58158776A (ja) | オンライン手書文字認識装置 | |
| JPS60129878A (ja) | 文字入力方式 | |
| JPH01271870A (ja) | 漢字処理装置 | |
| JPH04205370A (ja) | 漢字入力処理装置 | |
| JPH1063781A (ja) | 手書き文字入力方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |