JPH04320165A - ブランキング及び輝度制御トラッキングを組込んだrgbビデオ増幅器システム - Google Patents
ブランキング及び輝度制御トラッキングを組込んだrgbビデオ増幅器システムInfo
- Publication number
- JPH04320165A JPH04320165A JP4010349A JP1034992A JPH04320165A JP H04320165 A JPH04320165 A JP H04320165A JP 4010349 A JP4010349 A JP 4010349A JP 1034992 A JP1034992 A JP 1034992A JP H04320165 A JPH04320165 A JP H04320165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- crt
- amplifier
- blanking
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009738 saturating Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- ZCJJIQHVZCFSGZ-UHFFFAOYSA-N 2,8-bis(diphenylphosphoryl)dibenzothiophene Chemical compound C=1C=CC=CC=1P(C=1C=C2C3=CC(=CC=C3SC2=CC=1)P(=O)(C=1C=CC=CC=1)C=1C=CC=CC=1)(=O)C1=CC=CC=C1 ZCJJIQHVZCFSGZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100112083 Arabidopsis thaliana CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100238301 Arabidopsis thaliana MORC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100385296 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CRT10 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100519629 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100468521 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFX1 gene Proteins 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
- H04N5/185—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit for the black level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/24—Blanking circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/66—Transforming electric information into light information
- H04N5/68—Circuit details for cathode-ray display tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管(CRT)ス
クリーンを使用するカラービデオディスプレイターミナ
ル(VDT)装置に関するものである。
クリーンを使用するカラービデオディスプレイターミナ
ル(VDT)装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】典型的に、カラービデオディスプレイタ
ーミナル用のCRTは、カラー画像を発生するスクリー
ン上に集束すべく動作される三原色陰極線ガンを有して
いる。これら三つのガンは、赤、緑及び青のフィールド
を持った集束されたスキャニング用ラスターを発生し、
該フィールドが結合されて白色光を発生する。典型的な
スキャニング用ラスターは、左から右側へ水平方向にイ
ンターリーブされており且つ市販用のカラーテレビに対
しFCCによって採用されている国家テレビジョン基準
委員会(NTSC)の要件に従って上から下へ垂直のス
キャニング動作が行なわれる。
ーミナル用のCRTは、カラー画像を発生するスクリー
ン上に集束すべく動作される三原色陰極線ガンを有して
いる。これら三つのガンは、赤、緑及び青のフィールド
を持った集束されたスキャニング用ラスターを発生し、
該フィールドが結合されて白色光を発生する。典型的な
スキャニング用ラスターは、左から右側へ水平方向にイ
ンターリーブされており且つ市販用のカラーテレビに対
しFCCによって採用されている国家テレビジョン基準
委員会(NTSC)の要件に従って上から下へ垂直のス
キャニング動作が行なわれる。
【0003】これら三つのCRTガンの各々は、所要の
画像がスクリーン上に表われるために、正確なビデオ信
号及びDCバイアス制御が供給されねばならない。典型
的に、CRTカソードは60Vのビデオ信号が供給され
る。注意すべきことであるが、本明細書において信号に
ついての説明がなされる場合には、その信号についての
数字はピーク値に関するものである。ビデオ増幅器は、
約120の信号利得を発生するために前置増幅器及びビ
デオドライバが組込まれており、従って0.5Vビデオ
入力が必要とされる。これら三つの所要の増幅器チャン
ネルの各々は、バーニア駆動制御として作用する個別的
な利得制御を有している。これらの制御は比較的制限さ
れた制御範囲を有しており、且つ関連する特定のCRT
ガンの特性を受付けるべく設定することが可能である。 このことが必要とされるのは、CRTの製造公差が異な
った制御電圧条件となるからである。これら三つのチャ
ンネルにおいて駆動制御が設定されると、それらは個々
のガン特性の差異を補償し且つその後に調節を行なうこ
とを必要としない。更に、これら三つのチャンネルは画
像コントラストを決定する共通の利得制御を有している
。これら三つの駆動制御が初期的に設定されていると、
コントラスト制御が変化される場合に、これら三つのチ
ャンネルは互いに追従する。
画像がスクリーン上に表われるために、正確なビデオ信
号及びDCバイアス制御が供給されねばならない。典型
的に、CRTカソードは60Vのビデオ信号が供給され
る。注意すべきことであるが、本明細書において信号に
ついての説明がなされる場合には、その信号についての
数字はピーク値に関するものである。ビデオ増幅器は、
約120の信号利得を発生するために前置増幅器及びビ
デオドライバが組込まれており、従って0.5Vビデオ
入力が必要とされる。これら三つの所要の増幅器チャン
ネルの各々は、バーニア駆動制御として作用する個別的
な利得制御を有している。これらの制御は比較的制限さ
れた制御範囲を有しており、且つ関連する特定のCRT
ガンの特性を受付けるべく設定することが可能である。 このことが必要とされるのは、CRTの製造公差が異な
った制御電圧条件となるからである。これら三つのチャ
ンネルにおいて駆動制御が設定されると、それらは個々
のガン特性の差異を補償し且つその後に調節を行なうこ
とを必要としない。更に、これら三つのチャンネルは画
像コントラストを決定する共通の利得制御を有している
。これら三つの駆動制御が初期的に設定されていると、
コントラスト制御が変化される場合に、これら三つのチ
ャンネルは互いに追従する。
【0004】これら三つのチャンネルの各々は、黒基準
レベルを定義するためにCRTカソードにおいてDCレ
ベルを設定するカットオフバイアス調節を有している。 この調節は、CRT特性に関連するものであり、CRT
製造公差を充足すべく一度設定される。これら三つのチ
ャンネルは、所望の基準乃至は「黒レベル」と一体的に
DCカソード電圧を設定することを可能とし、従って画
像輝度制御として機能する共通のDCバイアス制御を有
している。個別的なカットオフ制御が調節されると、こ
れら三つのガンは輝度制御設定に応答して互いに追従す
る。
レベルを定義するためにCRTカソードにおいてDCレ
ベルを設定するカットオフバイアス調節を有している。 この調節は、CRT特性に関連するものであり、CRT
製造公差を充足すべく一度設定される。これら三つのチ
ャンネルは、所望の基準乃至は「黒レベル」と一体的に
DCカソード電圧を設定することを可能とし、従って画
像輝度制御として機能する共通のDCバイアス制御を有
している。個別的なカットオフ制御が調節されると、こ
れら三つのガンは輝度制御設定に応答して互いに追従す
る。
【0005】更に、これら三つのチャンネルに共通して
カットオフ調節と呼ばれる別のDCレベル制御が存在し
ている。それは、これら三つのガンのブランキングレベ
ルを、いわゆるディスプレイの黒基準レベルより下に設
定すべく作用する。これは、ブランキングインターバル
期間中にVDTスクリーンを「ブランク」することを確
保するためである。ビデオ増幅器は、通常、DC回復回
路を有しており、それは、DC信号レベルを自動的に調
節し、従って複合ビデオ内のブランキング信号レベルは
基準レベルとして確立される。従って、これら三つのガ
ンがブランキングレベル位置においてカットオフすべく
バイアスされると、信号値は画像要素として判別され且
つ負の同期パルスは供給されることはない。このことは
、入力AC結合信号がクランプされ、従ってDCレベル
がブランキングパルスに対して参照され、且つDC再挿
入がその際に達成されることを意味している。複合ビデ
オに関しては、このことは水平同期パルスの後端直後に
ゲートオンされるクランプ回路により行なわれる。従っ
て、複合ビデオの水平ブランキングパルスのバックポー
チ上にゲートインターバルが存在している。このゲート
パルスインターバル期間中に、ビデオDCレベルがサン
プルされ且つコンデンサがサンプル値へ充電される。 このコンデンサ電荷がビデオ増幅器へ印加され、その際
にDCバイアスレベルを供給し、該レベルはサンプルパ
ルス間のインターバル期間中に持続する。従って、複合
ビデオレベルが変化すると、ブランキング期間中のDC
レベルは一定状態に維持され且つ所望のDC挿入が達成
される。
カットオフ調節と呼ばれる別のDCレベル制御が存在し
ている。それは、これら三つのガンのブランキングレベ
ルを、いわゆるディスプレイの黒基準レベルより下に設
定すべく作用する。これは、ブランキングインターバル
期間中にVDTスクリーンを「ブランク」することを確
保するためである。ビデオ増幅器は、通常、DC回復回
路を有しており、それは、DC信号レベルを自動的に調
節し、従って複合ビデオ内のブランキング信号レベルは
基準レベルとして確立される。従って、これら三つのガ
ンがブランキングレベル位置においてカットオフすべく
バイアスされると、信号値は画像要素として判別され且
つ負の同期パルスは供給されることはない。このことは
、入力AC結合信号がクランプされ、従ってDCレベル
がブランキングパルスに対して参照され、且つDC再挿
入がその際に達成されることを意味している。複合ビデ
オに関しては、このことは水平同期パルスの後端直後に
ゲートオンされるクランプ回路により行なわれる。従っ
て、複合ビデオの水平ブランキングパルスのバックポー
チ上にゲートインターバルが存在している。このゲート
パルスインターバル期間中に、ビデオDCレベルがサン
プルされ且つコンデンサがサンプル値へ充電される。 このコンデンサ電荷がビデオ増幅器へ印加され、その際
にDCバイアスレベルを供給し、該レベルはサンプルパ
ルス間のインターバル期間中に持続する。従って、複合
ビデオレベルが変化すると、ブランキング期間中のDC
レベルは一定状態に維持され且つ所望のDC挿入が達成
される。
【0006】図1はRGBビデオ増幅器に対するLM1
203従来技術アプローチの簡単化したブロック図であ
る。このLM1201バージョンはモノクロディスプレ
イ用に意図された単一チャンネル装置である。点線で示
した枠内の要素は、LM1201/LM1203内に見
出だされるICコンポーネントを表わしており、一方点
線の枠外における要素は外部コンポーネントを表わして
いる。CRT10は、VDT内の1個のカラーガンを示
しており、且つそのガンに対するカソード及びグリッド
の記号を示している。該カソードは、典型的にLH24
16又はLH2426とすることが可能な増幅器11か
ら駆動される。80Vの供給電圧で、この様な増幅器は
容易にワイドバンドの60Vビデオ信号をCRTカソー
ドへ供給することが可能である。それは、4Vの駆動信
号を必要とし、従って典型的に約15の電圧利得を発生
する。
203従来技術アプローチの簡単化したブロック図であ
る。このLM1201バージョンはモノクロディスプレ
イ用に意図された単一チャンネル装置である。点線で示
した枠内の要素は、LM1201/LM1203内に見
出だされるICコンポーネントを表わしており、一方点
線の枠外における要素は外部コンポーネントを表わして
いる。CRT10は、VDT内の1個のカラーガンを示
しており、且つそのガンに対するカソード及びグリッド
の記号を示している。該カソードは、典型的にLH24
16又はLH2426とすることが可能な増幅器11か
ら駆動される。80Vの供給電圧で、この様な増幅器は
容易にワイドバンドの60Vビデオ信号をCRTカソー
ドへ供給することが可能である。それは、4Vの駆動信
号を必要とし、従って典型的に約15の電圧利得を発生
する。
【0007】このICの内側においては、増幅器12が
アテニュエータ即ち減衰器13を介して増幅器11を駆
動しており、減衰器13は比較的小さな範囲に亘り信号
駆動を設定すべく作用するバーニア制御14を有してい
る。ビデオ信号は、増幅器12の反転用入力端へ印加さ
れる。増幅器12の非反転用入力端は、gm 増幅器1
5から入力を受取る。コンデンサ16は、増幅器12の
非反転入力をバイパスし、従ってDCのみが存在する。 スイッチ17が閉成されると、gm 増幅器15が迅速
にコンデンサ16を充電し、該コンデンサ16はビデオ
チャンネルのDCバイアスレベルを設定すべく作用する
。カットオフ調節制御18が抵抗19を介してCRT1
0のカソードへ結合されている。従って、カットオフ調
節制御18は、gm 増幅器15の非反転入力端へ信号
を与え、一方黒レベル制御20はその反転用入力端へ信
号を与える。
アテニュエータ即ち減衰器13を介して増幅器11を駆
動しており、減衰器13は比較的小さな範囲に亘り信号
駆動を設定すべく作用するバーニア制御14を有してい
る。ビデオ信号は、増幅器12の反転用入力端へ印加さ
れる。増幅器12の非反転用入力端は、gm 増幅器1
5から入力を受取る。コンデンサ16は、増幅器12の
非反転入力をバイパスし、従ってDCのみが存在する。 スイッチ17が閉成されると、gm 増幅器15が迅速
にコンデンサ16を充電し、該コンデンサ16はビデオ
チャンネルのDCバイアスレベルを設定すべく作用する
。カットオフ調節制御18が抵抗19を介してCRT1
0のカソードへ結合されている。従って、カットオフ調
節制御18は、gm 増幅器15の非反転入力端へ信号
を与え、一方黒レベル制御20はその反転用入力端へ信
号を与える。
【0008】スイッチ17が閉成されると、増幅器11
及び12の周りにDC負フィードバックループが形成さ
れる。コンデンサ16は、gm 増幅器15の出力によ
り、gm 増幅器15への二つの入力が等しくなる点へ
充電される。このDCレベルは、明らかに、制御18及
び20の設定により決定される。
及び12の周りにDC負フィードバックループが形成さ
れる。コンデンサ16は、gm 増幅器15の出力によ
り、gm 増幅器15への二つの入力が等しくなる点へ
充電される。このDCレベルは、明らかに、制御18及
び20の設定により決定される。
【0009】端子22は、抵抗23により終端されてい
るビデオ信号入力を構成している。コンデンサ24は、
ビデオ信号を増幅器25に対してAC結合している。減
衰器26が、増幅器25の出力を増幅器12の反転入力
端へ結合している。コントラスト制御21が減衰器26
の動作を調節し、その際にビデオ信号チャンネルの利得
を調節する。端子22から増幅器11の入力端へのビデ
オチャンネルの全体的な利得は約8である。これは、減
衰器13及び26の減衰値と共に増幅器12及び25の
利得係数を包含している。従って、0.5V最小ビデオ
信号が端子22において必要とされる。
るビデオ信号入力を構成している。コンデンサ24は、
ビデオ信号を増幅器25に対してAC結合している。減
衰器26が、増幅器25の出力を増幅器12の反転入力
端へ結合している。コントラスト制御21が減衰器26
の動作を調節し、その際にビデオ信号チャンネルの利得
を調節する。端子22から増幅器11の入力端へのビデ
オチャンネルの全体的な利得は約8である。これは、減
衰器13及び26の減衰値と共に増幅器12及び25の
利得係数を包含している。従って、0.5V最小ビデオ
信号が端子22において必要とされる。
【0010】図2は、主要な要素の波形を示したグラフ
図である。波形30は複合ビデオ入力信号の模式図であ
る。図示した基準レベルはいわゆる黒レベルである。好
適には、該信号がこのレベルにある場合に、CRT10
のカソードがビーム電流カットオフレベルにある。最大
の正のレベルは最大CRTビーム電流を表わしている。 最も低い波形要素は、水平同期パルスを表わしており、
それは、CRTビームがリトレース期間中にカットオフ
される場合に動作し、従ってCRTディスプレイの部分
を形成するものではない。この図においては6個の個別
的なビデオ値を示しているが、実際のシステムは、黒レ
ベルから最大輝度までの間で連続的な値を発生する。
図である。波形30は複合ビデオ入力信号の模式図であ
る。図示した基準レベルはいわゆる黒レベルである。好
適には、該信号がこのレベルにある場合に、CRT10
のカソードがビーム電流カットオフレベルにある。最大
の正のレベルは最大CRTビーム電流を表わしている。 最も低い波形要素は、水平同期パルスを表わしており、
それは、CRTビームがリトレース期間中にカットオフ
される場合に動作し、従ってCRTディスプレイの部分
を形成するものではない。この図においては6個の個別
的なビデオ値を示しているが、実際のシステムは、黒レ
ベルから最大輝度までの間で連続的な値を発生する。
【0011】波形31は、同期パルス直後に発生される
ゲーティング信号を示している。このゲーティングパル
スは、複合ビデオ信号の「バックポーチ」上に位置され
ており、且つ図1のスイッチ17を動作するために使用
される。このゲーティングパルスが高である場合には、
スイッチ17が閉成され且つgm 増幅器15は動作状
態となる。従って、上述した負のフィードバックループ
は、複合ビデオ波形のバックポーチ期間の早期の部分の
期間中においてのみ動作状態となる。このことは、コン
デンサ16が、CRTが水平ラインをスキャンする度に
、ビデオブラック(黒)を表わすレベルへ充電されるこ
とを意味している。NTSC基準を使用すると、これは
15750サイクルレートで発生する。
ゲーティング信号を示している。このゲーティングパル
スは、複合ビデオ信号の「バックポーチ」上に位置され
ており、且つ図1のスイッチ17を動作するために使用
される。このゲーティングパルスが高である場合には、
スイッチ17が閉成され且つgm 増幅器15は動作状
態となる。従って、上述した負のフィードバックループ
は、複合ビデオ波形のバックポーチ期間の早期の部分の
期間中においてのみ動作状態となる。このことは、コン
デンサ16が、CRTが水平ラインをスキャンする度に
、ビデオブラック(黒)を表わすレベルへ充電されるこ
とを意味している。NTSC基準を使用すると、これは
15750サイクルレートで発生する。
【0012】波形32は、カラーTV受像器において公
知の態様でディスプレイスキャニング回路から派生され
るブランキングパルスを示している。この波形は、スイ
ッチ21を動作すべく使用され、該スイッチは、CRT
10の制御グリッドを接地と−80Vとの間でスイッチ
させる。波形32が高である場合には、該制御グリッド
は−80Vであり且つCRT10はブランク乃至はブラ
ンキングされる。その他の時間においては、波形32が
低であると、該グリッドは接地電位にあり、且つCRT
10はそのカソード電圧により決定されるレベルへター
ンオンされる。ブランキング波形をビデオチャンネルへ
印加し且つCRT10制御グリッドを接地させることが
望ましい。しかしながら、このことは、カソードへ印加
される80Vの正のパルスを巻き込むこととなる。明ら
かに、このことは、増幅器11の出力をその供給電圧へ
上昇させることを必要とする。この様な増幅器の釘付け
動作は、出力段が飽和状態に駆動されることとなる。こ
の様な状態は、出力段が回復することが可能となる前に
時間遅延を発生させる。このことは、ブランキングパル
スに続く時間期間の間増幅器11のビデオ性能を著しく
制限することとなる。従って、上述した如く、CRT1
0制御グリッドブランキングは従来技術において望まし
いものとされていた。
知の態様でディスプレイスキャニング回路から派生され
るブランキングパルスを示している。この波形は、スイ
ッチ21を動作すべく使用され、該スイッチは、CRT
10の制御グリッドを接地と−80Vとの間でスイッチ
させる。波形32が高である場合には、該制御グリッド
は−80Vであり且つCRT10はブランク乃至はブラ
ンキングされる。その他の時間においては、波形32が
低であると、該グリッドは接地電位にあり、且つCRT
10はそのカソード電圧により決定されるレベルへター
ンオンされる。ブランキング波形をビデオチャンネルへ
印加し且つCRT10制御グリッドを接地させることが
望ましい。しかしながら、このことは、カソードへ印加
される80Vの正のパルスを巻き込むこととなる。明ら
かに、このことは、増幅器11の出力をその供給電圧へ
上昇させることを必要とする。この様な増幅器の釘付け
動作は、出力段が飽和状態に駆動されることとなる。こ
の様な状態は、出力段が回復することが可能となる前に
時間遅延を発生させる。このことは、ブランキングパル
スに続く時間期間の間増幅器11のビデオ性能を著しく
制限することとなる。従って、上述した如く、CRT1
0制御グリッドブランキングは従来技術において望まし
いものとされていた。
【0013】
【実施例】図3は本発明に基づいて構成されたシステム
の簡単化したブロック図である。図1に示した要素と同
一の機能を有するものには同一の参照番号を付してある
。図1の場合における如く、RGBカラーCRTを駆動
するためには3個のCRTチャンネルが使用されるもの
であるが、図3にはこの様な一つのCRTチャンネルの
みが示されている。このビデオ信号チャンネルブランキ
ング回路は以下の如くに動作する。
の簡単化したブロック図である。図1に示した要素と同
一の機能を有するものには同一の参照番号を付してある
。図1の場合における如く、RGBカラーCRTを駆動
するためには3個のCRTチャンネルが使用されるもの
であるが、図3にはこの様な一つのCRTチャンネルの
みが示されている。このビデオ信号チャンネルブランキ
ング回路は以下の如くに動作する。
【0014】図1におけるカットオフ調節制御と同一の
動作をするカットオフ調節制御18が、DCのCRT1
0カソード電圧の可変な一部をgm 増幅器35の反転
用入力端へ供給する。スイッチ36は、閉成された場合
に、gm 増幅器35を動作状態とし、且つ開成された
場合には、該増幅器を不活性状態とさせる。増幅器11
は、ビデオ増幅器37から駆動され、ビデオ増幅器37
の入力はコンデンサ33上の電荷によりバイアスされる
。スイッチ39はシステムブランキングパルスにより動
作される双投装置である。これは、図2の波形32を発
生する。ブランキングパルス期間中に、内部スイッチ3
9が図示した如く上方位置にある。そうでない場合には
、ブランキングパルスインターバルの間において、スイ
ッチ39は下方位置にありビデオチャンネルを完成する
。スイッチ36は、図2のクランプパルス波形31によ
りターンオンされ、従ってgm 増幅器35はブランキ
ングインターバル期間中にのみ活性状態とされる。
動作をするカットオフ調節制御18が、DCのCRT1
0カソード電圧の可変な一部をgm 増幅器35の反転
用入力端へ供給する。スイッチ36は、閉成された場合
に、gm 増幅器35を動作状態とし、且つ開成された
場合には、該増幅器を不活性状態とさせる。増幅器11
は、ビデオ増幅器37から駆動され、ビデオ増幅器37
の入力はコンデンサ33上の電荷によりバイアスされる
。スイッチ39はシステムブランキングパルスにより動
作される双投装置である。これは、図2の波形32を発
生する。ブランキングパルス期間中に、内部スイッチ3
9が図示した如く上方位置にある。そうでない場合には
、ブランキングパルスインターバルの間において、スイ
ッチ39は下方位置にありビデオチャンネルを完成する
。スイッチ36は、図2のクランプパルス波形31によ
りターンオンされ、従ってgm 増幅器35はブランキ
ングインターバル期間中にのみ活性状態とされる。
【0015】ブランキングインターバル期間中に、スイ
ッチ39がその上方位置にある場合、増幅器37へ印加
される入力バイアスが、CRT10のカソードにおいて
正のブランキングパルスを発生する。コンデンサ38の
値は、その電荷が一つのCRTスキャンラインから次の
ラインに著しく変化することがないのに十分な大きさに
選択される。増幅器37の入力において発生されるブラ
ンキングパルスは、CRT10のカソードにおいて増幅
して表われる。理解される如く、スイッチ36がクラン
プパルスにより活性化されると、コンデンサ38は、g
m 増幅器35により、反転入力及び非反転入力が同じ
であるようにさせる値へ迅速に充電される。これらの入
力は、それぞれ、カットオフ調節制御18の電位及び黒
レベル制御42の電位により供給されるので、CRT1
0のカソードにおけるブランキングパルスの大きさは、
黒ディスプレイレベルよりも高く、従って良好に制御さ
れている。増幅器11のペギング即ち釘付け状態を回避
するためにこのブランキングパルスの大きさを制御する
ことが可能であるので、従来技術に関連して存在してい
た問題は除去されている。
ッチ39がその上方位置にある場合、増幅器37へ印加
される入力バイアスが、CRT10のカソードにおいて
正のブランキングパルスを発生する。コンデンサ38の
値は、その電荷が一つのCRTスキャンラインから次の
ラインに著しく変化することがないのに十分な大きさに
選択される。増幅器37の入力において発生されるブラ
ンキングパルスは、CRT10のカソードにおいて増幅
して表われる。理解される如く、スイッチ36がクラン
プパルスにより活性化されると、コンデンサ38は、g
m 増幅器35により、反転入力及び非反転入力が同じ
であるようにさせる値へ迅速に充電される。これらの入
力は、それぞれ、カットオフ調節制御18の電位及び黒
レベル制御42の電位により供給されるので、CRT1
0のカソードにおけるブランキングパルスの大きさは、
黒ディスプレイレベルよりも高く、従って良好に制御さ
れている。増幅器11のペギング即ち釘付け状態を回避
するためにこのブランキングパルスの大きさを制御する
ことが可能であるので、従来技術に関連して存在してい
た問題は除去されている。
【0016】減衰器13及びバーニア駆動制御14はス
イッチ39の前方に位置されており、且つそれらは、図
1における如くビデオチャンネルに関して機能する。該
ビデオチャンネルは、更に、二重バランス型ミキサ43
を有しており、それは、部分的に、コントラスト制御2
7により動作され、コントラスト制御27は、実効的に
、ミキサ43の信号送信性能を変化させる。ビデオ増幅
器25は、図1におけるものと同一の動作を行ない、且
つコンデンサ24からAC結合した入力の形態でその入
力を受取る。
イッチ39の前方に位置されており、且つそれらは、図
1における如くビデオチャンネルに関して機能する。該
ビデオチャンネルは、更に、二重バランス型ミキサ43
を有しており、それは、部分的に、コントラスト制御2
7により動作され、コントラスト制御27は、実効的に
、ミキサ43の信号送信性能を変化させる。ビデオ増幅
器25は、図1におけるものと同一の動作を行ない、且
つコンデンサ24からAC結合した入力の形態でその入
力を受取る。
【0017】gm 増幅器44は、DC回復チャンネル
の心臓部であり、それは以下の如くに動作する。gm
増幅器44の非反転入力は、ミキサ43の出力における
信号を受取るべく接続されており、且つその反転入力は
共通輝度制御46へ接続されている。スイッチ45は、
図2の波形31により示した如きクランプ期間中に、g
m増幅器44を動作状態とさせる。従って、コンデンサ
47は迅速に充電されて、増幅器25のDCバイアスレ
ベルを確立し、その場合にミキサ43の出力におけるD
Cレベルは輝度制御46により発生される電位と等しく
なる。抵抗48は、コンデンサ47をビデオ信号チャン
ネルから分離しており、一方コンデンサ47上の電荷が
増幅器25をDCバイアスすることを可能としている。 コンデンサ47は、それが一つの水平ラインから次のラ
インへその電荷を著しく変化することがないのに十分な
大きさとされている。前述したことから明らかな如く、
複合ビデオのゼロ基準は、輝度制御により決定されるD
Cレベルにおいて制御される。ACビデオレベルは、A
C利得を変化させるコントラスト制御27及び小さな範
囲に亘りAC及びDC利得を変化させるバーニア駆動制
御14により決定される。
の心臓部であり、それは以下の如くに動作する。gm
増幅器44の非反転入力は、ミキサ43の出力における
信号を受取るべく接続されており、且つその反転入力は
共通輝度制御46へ接続されている。スイッチ45は、
図2の波形31により示した如きクランプ期間中に、g
m増幅器44を動作状態とさせる。従って、コンデンサ
47は迅速に充電されて、増幅器25のDCバイアスレ
ベルを確立し、その場合にミキサ43の出力におけるD
Cレベルは輝度制御46により発生される電位と等しく
なる。抵抗48は、コンデンサ47をビデオ信号チャン
ネルから分離しており、一方コンデンサ47上の電荷が
増幅器25をDCバイアスすることを可能としている。 コンデンサ47は、それが一つの水平ラインから次のラ
インへその電荷を著しく変化することがないのに十分な
大きさとされている。前述したことから明らかな如く、
複合ビデオのゼロ基準は、輝度制御により決定されるD
Cレベルにおいて制御される。ACビデオレベルは、A
C利得を変化させるコントラスト制御27及び小さな範
囲に亘りAC及びDC利得を変化させるバーニア駆動制
御14により決定される。
【0018】図4は種々の要素を示したより詳細なブロ
ック図を示している。この場合にも、前に示した図面に
おける要素と同一の機能を有するものには同一の参照番
号を付してある。前述した如く、オンチップのIC要素
は点線の枠により区別して示してある。プロトタイプ回
路においては、グリーン(緑)ビデオチャンネルが共通
制御源として使用されている。従って、「TO TW
O MORE(もう二つへ)」という記号が使用され
ている箇所においては、赤及び青のそれぞれのセクショ
ンのことを意味している。緑ビデオ信号も同期プロセサ
50への端子49へ印加される。端子51は外部入力を
受付け、従って何れの信号極性も受付けることが可能で
ある。同期プロセサ50は、更に、水平同期パルスの後
端でワンショットマルチバイブレータ52をトリガする
。 これは、図2における波形31のクランプパルスを発生
する。従って、ワンショットマルチバイブレータ52は
、gm 増幅器35及び44のオン時間を制御するスイ
ッチ36及び45の機能を実施する。制御53は、クラ
ンプパルスの幅を決定し、ICユーザへ有用な特徴を与
えている。通常、このクランプパルス幅は可及的に狭い
ものとすべきである。実際上、その幅は同期パルスのも
のと近似させることが可能である。しかしながら、ディ
スプレイがカラーTV伝送と関連する場合には、複合ビ
デオがバックポーチ上にカラーバーストを有することが
可能である。この様なバーストは、TVレシーバがTV
トランスミッタにおけるカラーオシレータと同期した状
態でサブキャリアオシレータをロックすることを可能と
する基準位相を与える。このことは、TVカラー信号の
適切な復調において必要とされる。制御53は、クラン
プパルス幅がカラーバースト全体をスパンするのに十分
な幅であるように設定することが可能である。従って、
コンデンサ47の積分機能のために、複合ビデオにおけ
るカラーバーストは、平均化され、且つバックポーチの
DCレベルが影響を受けることはない。
ック図を示している。この場合にも、前に示した図面に
おける要素と同一の機能を有するものには同一の参照番
号を付してある。前述した如く、オンチップのIC要素
は点線の枠により区別して示してある。プロトタイプ回
路においては、グリーン(緑)ビデオチャンネルが共通
制御源として使用されている。従って、「TO TW
O MORE(もう二つへ)」という記号が使用され
ている箇所においては、赤及び青のそれぞれのセクショ
ンのことを意味している。緑ビデオ信号も同期プロセサ
50への端子49へ印加される。端子51は外部入力を
受付け、従って何れの信号極性も受付けることが可能で
ある。同期プロセサ50は、更に、水平同期パルスの後
端でワンショットマルチバイブレータ52をトリガする
。 これは、図2における波形31のクランプパルスを発生
する。従って、ワンショットマルチバイブレータ52は
、gm 増幅器35及び44のオン時間を制御するスイ
ッチ36及び45の機能を実施する。制御53は、クラ
ンプパルスの幅を決定し、ICユーザへ有用な特徴を与
えている。通常、このクランプパルス幅は可及的に狭い
ものとすべきである。実際上、その幅は同期パルスのも
のと近似させることが可能である。しかしながら、ディ
スプレイがカラーTV伝送と関連する場合には、複合ビ
デオがバックポーチ上にカラーバーストを有することが
可能である。この様なバーストは、TVレシーバがTV
トランスミッタにおけるカラーオシレータと同期した状
態でサブキャリアオシレータをロックすることを可能と
する基準位相を与える。このことは、TVカラー信号の
適切な復調において必要とされる。制御53は、クラン
プパルス幅がカラーバースト全体をスパンするのに十分
な幅であるように設定することが可能である。従って、
コンデンサ47の積分機能のために、複合ビデオにおけ
るカラーバーストは、平均化され、且つバックポーチの
DCレベルが影響を受けることはない。
【0019】増幅器11及び37の各々は、それらの利
得が負のフィードバックにより制御される。抵抗11A
及び11Bは増幅器11の利得を制御し、且つ抵抗37
A及び37Bは増幅器37の利得を制御する。
得が負のフィードバックにより制御される。抵抗11A
及び11Bは増幅器11の利得を制御し、且つ抵抗37
A及び37Bは増幅器37の利得を制御する。
【0020】ミキサ43は二重バランス型装置として示
してある。その入力のうちの二つはトランジスタ54及
び55のコレクタから得られる。これらのトランジスタ
は共通エミッタ接続されているので、それらは、図3の
増幅器25のコンポーネントである利得を与えることが
可能である。抵抗56及び57はそれぞれトランジスタ
54及び55をデジェネレート即ち縮退しており、一方
抵抗58及び59はトランジスタ54及び55のベース
を分離している。gm 増幅器44(及びコンデンサ4
7)の出力は、トランジスタ54及び55内を流れる電
流、従ってミキサ43への入力を制御するためのバイア
ス基準を与えている。ミキサ43からの二つの出力は、
スイッチ39A及び39Bにより制御される状態で示し
てある。これら二つのSPDTスイッチは、図3のスイ
ッチ39の機能を実際に実行するDPDTスイッチを形
成している。これら二つのスイッチは、それらの通常の
状態で示してあり、その状態は図2の波形32のブラン
キングパルスの間の状態である。スイッチ39A及び3
9Bは、ブランキングゲート比較器48において発生さ
れるブランキングパルスにより動作される。この比較器
は、ブランキングゲート波形の補元を受取る。ブランキ
ング期間中、該スイッチはそれらの左側の位置へ移動さ
れる。図示した通常状態において、抵抗60−63はミ
キサ43に対するロードを構成している。トランジスタ
64は、出力プルアップ要素を有しており、且つトラン
ジスタ65は出力プルダウン要素を有している。抵抗6
6及び67は、それぞれ、トランジスタ64及び65を
デジェネレート即ち縮退させている。トランジスタ64
及び65は、一体となって、DCレベルシフト動作を与
え、且つミキサ43に対するシングルエンデド出力を受
取るためのバッファとして機能する。このバッファ段は
増幅器37への入力を有している。
してある。その入力のうちの二つはトランジスタ54及
び55のコレクタから得られる。これらのトランジスタ
は共通エミッタ接続されているので、それらは、図3の
増幅器25のコンポーネントである利得を与えることが
可能である。抵抗56及び57はそれぞれトランジスタ
54及び55をデジェネレート即ち縮退しており、一方
抵抗58及び59はトランジスタ54及び55のベース
を分離している。gm 増幅器44(及びコンデンサ4
7)の出力は、トランジスタ54及び55内を流れる電
流、従ってミキサ43への入力を制御するためのバイア
ス基準を与えている。ミキサ43からの二つの出力は、
スイッチ39A及び39Bにより制御される状態で示し
てある。これら二つのSPDTスイッチは、図3のスイ
ッチ39の機能を実際に実行するDPDTスイッチを形
成している。これら二つのスイッチは、それらの通常の
状態で示してあり、その状態は図2の波形32のブラン
キングパルスの間の状態である。スイッチ39A及び3
9Bは、ブランキングゲート比較器48において発生さ
れるブランキングパルスにより動作される。この比較器
は、ブランキングゲート波形の補元を受取る。ブランキ
ング期間中、該スイッチはそれらの左側の位置へ移動さ
れる。図示した通常状態において、抵抗60−63はミ
キサ43に対するロードを構成している。トランジスタ
64は、出力プルアップ要素を有しており、且つトラン
ジスタ65は出力プルダウン要素を有している。抵抗6
6及び67は、それぞれ、トランジスタ64及び65を
デジェネレート即ち縮退させている。トランジスタ64
及び65は、一体となって、DCレベルシフト動作を与
え、且つミキサ43に対するシングルエンデド出力を受
取るためのバッファとして機能する。このバッファ段は
増幅器37への入力を有している。
【0021】コントラスト制御27は、ミキサ43の機
能性に関連して動作し、その実効的な送信性能を変化さ
せる。これは、実効的には、図3の可変減衰器13の機
能である。可変減衰器作用は、そのDCレベルを変化さ
せることなしに、ACビデオ信号レベルを変化させる。 従って、制御27は、輝度を変化させることなしに、画
像コントラストのみを変化させる。理解される如く、ミ
キサ43における何らかのDCエラーは、前述した如く
コンデンサ47上の電荷を設定するフィードバックルー
プ内のgm 増幅器の周期的な動作により補正される。
能性に関連して動作し、その実効的な送信性能を変化さ
せる。これは、実効的には、図3の可変減衰器13の機
能である。可変減衰器作用は、そのDCレベルを変化さ
せることなしに、ACビデオ信号レベルを変化させる。 従って、制御27は、輝度を変化させることなしに、画
像コントラストのみを変化させる。理解される如く、ミ
キサ43における何らかのDCエラーは、前述した如く
コンデンサ47上の電荷を設定するフィードバックルー
プ内のgm 増幅器の周期的な動作により補正される。
【0022】スイッチ39A及び39Bがそれらの通常
位置にある場合には(図示した如く)、抵抗63は可変
要素として動作される。その可変アームがその上方位置
にある場合には、抵抗62のみがミキサ43からの出力
を与える。そのアームが下方位置にある場合には、ロー
ド(負荷)抵抗値は、実効的に2倍とされる。なぜなら
ば、抵抗62及び63がマッチされるからである。信号
電圧の観点からは、このことは6db変化を表わしてい
る。ブロック68は、抵抗63の可変アームの制御とし
て示されており且つ駆動制御14により動作される。従
って、制御14は、±3db範囲に亘りミキサ43の減
衰を変化させる。後述する如く、この利得調整はDCレ
ベルを変化させることなしに達成される。
位置にある場合には(図示した如く)、抵抗63は可変
要素として動作される。その可変アームがその上方位置
にある場合には、抵抗62のみがミキサ43からの出力
を与える。そのアームが下方位置にある場合には、ロー
ド(負荷)抵抗値は、実効的に2倍とされる。なぜなら
ば、抵抗62及び63がマッチされるからである。信号
電圧の観点からは、このことは6db変化を表わしてい
る。ブロック68は、抵抗63の可変アームの制御とし
て示されており且つ駆動制御14により動作される。従
って、制御14は、±3db範囲に亘りミキサ43の減
衰を変化させる。後述する如く、この利得調整はDCレ
ベルを変化させることなしに達成される。
【0023】スイッチ39A及び39Bがそれらの左側
(即ちブランキング)位置へ移動されると、抵抗60及
び61がミキサ43の唯一のロード即ち負荷となり、且
つトランジスタ64への信号伝送がインタラプト即ち中
断される。この状態において、gm 増幅器44は、マ
ルチバイブレータ52からのクランピングパルスにより
スイッチオンされている場合には、非反転入力が輝度制
御46により発生された電位とマッチするまで、コンデ
ンサ47を充電する。このことは、トランジスタ54及
び55における電流が、輝度レベルの関数として制御さ
れ、且つこのレベルが表示画像水平ラインが発生される
度に再確立されることを意味している。コンデンサ47
はトランジスタ54及び55に対してのベース電流を供
給せねばならないので、その値は、その電荷がライン毎
に認知可能な程度に変化されることがないのに十分な大
きさとされている。
(即ちブランキング)位置へ移動されると、抵抗60及
び61がミキサ43の唯一のロード即ち負荷となり、且
つトランジスタ64への信号伝送がインタラプト即ち中
断される。この状態において、gm 増幅器44は、マ
ルチバイブレータ52からのクランピングパルスにより
スイッチオンされている場合には、非反転入力が輝度制
御46により発生された電位とマッチするまで、コンデ
ンサ47を充電する。このことは、トランジスタ54及
び55における電流が、輝度レベルの関数として制御さ
れ、且つこのレベルが表示画像水平ラインが発生される
度に再確立されることを意味している。コンデンサ47
はトランジスタ54及び55に対してのベース電流を供
給せねばならないので、その値は、その電荷がライン毎
に認知可能な程度に変化されることがないのに十分な大
きさとされている。
【0024】ブランキングインターバル期間中に、gm
増幅器35はスイッチオンされる。それは、コンデン
サ38を、トランジスタ65における導通状態を制御す
るレベルへ充電し、それは、増幅器37のDCバイアス
レベルを、コンデンサ38の周りに負のフィードバック
ループを形成すべく設定する。該電荷は、gm 増幅器
35の非反転入力における電位が黒レベル制御42によ
り発生された電位と等しくなるレベルへ調節される。従
って、トランジスタ64がトランジスタ65のコレクタ
をプルアップする場合に、実際のレベルはコンデンサ3
8の電荷により設定される。gm 増幅器35がオフで
ある場合には、コンデンサ38がトランジスタ65内を
流れるベース電流を供給せねばならないので、そのコン
デンサの値は、その充電電圧が表示ライン毎に認知でき
る程度に変化しないような十分な大きさのものとされて
いる。
増幅器35はスイッチオンされる。それは、コンデン
サ38を、トランジスタ65における導通状態を制御す
るレベルへ充電し、それは、増幅器37のDCバイアス
レベルを、コンデンサ38の周りに負のフィードバック
ループを形成すべく設定する。該電荷は、gm 増幅器
35の非反転入力における電位が黒レベル制御42によ
り発生された電位と等しくなるレベルへ調節される。従
って、トランジスタ64がトランジスタ65のコレクタ
をプルアップする場合に、実際のレベルはコンデンサ3
8の電荷により設定される。gm 増幅器35がオフで
ある場合には、コンデンサ38がトランジスタ65内を
流れるベース電流を供給せねばならないので、そのコン
デンサの値は、その充電電圧が表示ライン毎に認知でき
る程度に変化しないような十分な大きさのものとされて
いる。
【0025】図5は図4の二重バランス型ミキサ及び関
連する要素の詳細を示した概略図である。前に示した図
面におけるものと同一の機能を有する要素には同一の参
照番号が付してある。トランジスタ70−73は二重バ
ランス型ミキサ43を形成している。トランジスタ70
及び71は、共通的に、トランジスタ54からの電流が
供給され、且つトランジスタ72及び73は、共通的に
、トランジスタ55から電流が供給される。トランジス
タ70及び72は、一つのミキサ出力を形成しており、
且つトランジスタ71及び73は別のミキサ出力を形成
している。トランジスタ70及び73のベースは、コン
トラスト制御27から動作される公知のバイアス制御要
素を包含する利得制御回路74により、トランジスタ7
1及び72のベースに関して差動的に動作される。 その中間のコントラスト制御位置において、制御回路7
4は、バランス型ミキサ43をしてバランスモードで動
作させる。該コントラスト制御が変化されると、その出
力は広い範囲のレベルに亘り二つの出力の間でシフトさ
せることが可能である。一方の入力(トランジスタ54
)のみがビデオ情報を有しているので、バランス型ミキ
サ43は、広い出力範囲の信号レベルを可変ロード抵抗
63へ供給し、且つトランジスタ64のベースへ供給す
る。このビデオ信号値は広い範囲に亘り変化されるが、
該出力におけるDCレベルは一定状態を維持する。 これは、ビデオ及びDCを有するトランジスタ71にお
ける導通状態が減少すると、DCのみを担持するトラン
ジスタ73における導通状態が比例的に増加されるとい
うことに起因している。
連する要素の詳細を示した概略図である。前に示した図
面におけるものと同一の機能を有する要素には同一の参
照番号が付してある。トランジスタ70−73は二重バ
ランス型ミキサ43を形成している。トランジスタ70
及び71は、共通的に、トランジスタ54からの電流が
供給され、且つトランジスタ72及び73は、共通的に
、トランジスタ55から電流が供給される。トランジス
タ70及び72は、一つのミキサ出力を形成しており、
且つトランジスタ71及び73は別のミキサ出力を形成
している。トランジスタ70及び73のベースは、コン
トラスト制御27から動作される公知のバイアス制御要
素を包含する利得制御回路74により、トランジスタ7
1及び72のベースに関して差動的に動作される。 その中間のコントラスト制御位置において、制御回路7
4は、バランス型ミキサ43をしてバランスモードで動
作させる。該コントラスト制御が変化されると、その出
力は広い範囲のレベルに亘り二つの出力の間でシフトさ
せることが可能である。一方の入力(トランジスタ54
)のみがビデオ情報を有しているので、バランス型ミキ
サ43は、広い出力範囲の信号レベルを可変ロード抵抗
63へ供給し、且つトランジスタ64のベースへ供給す
る。このビデオ信号値は広い範囲に亘り変化されるが、
該出力におけるDCレベルは一定状態を維持する。 これは、ビデオ及びDCを有するトランジスタ71にお
ける導通状態が減少すると、DCのみを担持するトラン
ジスタ73における導通状態が比例的に増加されるとい
うことに起因している。
【0026】トランジスタ75−79は、図4の要素3
9A及び39Bの双極双投スイッチ機能を形成している
。トランジスタ78及び79は、付加的に、緑駆動制御
14により提供される±3dbバーニア制御を与えてい
る。制御回路68は、公知の形態とすることが可能であ
り、差動的にトランジスタ78及び79をバイアスする
。一つの限界例において、トランジスタ78における導
通状態がトランジスタ79における導通状態を支配的な
ものとする場合には、ロード(負荷)62のみが機能的
となる。他方の限界例において、トランジスタ79にお
ける導通状態がトランジスタ78における導通状態を支
配的なものとする場合には、実効的なロード即ち負荷は
直列した抵抗62及び63である。これらの抵抗は値が
等しい場合には、そのロード抵抗の値は1単位から2単
位となる。このことは、同様の範囲に亘りロード(負荷
)電圧降下を変化させる。この様な2対1電圧範囲は、
6db即ち±3db範囲を表わしている。
9A及び39Bの双極双投スイッチ機能を形成している
。トランジスタ78及び79は、付加的に、緑駆動制御
14により提供される±3dbバーニア制御を与えてい
る。制御回路68は、公知の形態とすることが可能であ
り、差動的にトランジスタ78及び79をバイアスする
。一つの限界例において、トランジスタ78における導
通状態がトランジスタ79における導通状態を支配的な
ものとする場合には、ロード(負荷)62のみが機能的
となる。他方の限界例において、トランジスタ79にお
ける導通状態がトランジスタ78における導通状態を支
配的なものとする場合には、実効的なロード即ち負荷は
直列した抵抗62及び63である。これらの抵抗は値が
等しい場合には、そのロード抵抗の値は1単位から2単
位となる。このことは、同様の範囲に亘りロード(負荷
)電圧降下を変化させる。この様な2対1電圧範囲は、
6db即ち±3db範囲を表わしている。
【0027】スイッチング動作は以下の如くである。比
較器48がその反転入力においてブランキングゲート補
元が供給される。この非反転入力はVREF1バイアス
が供給される。VREF1が約1.4Vで動作される場
合には、該比較器はTTL論理レベルに応答して機能す
る。従って、比較器48の出力はブランキングゲート信
号の再生したものである。
較器48がその反転入力においてブランキングゲート補
元が供給される。この非反転入力はVREF1バイアス
が供給される。VREF1が約1.4Vで動作される場
合には、該比較器はTTL論理レベルに応答して機能す
る。従って、比較器48の出力はブランキングゲート信
号の再生したものである。
【0028】トランジスタ75は、そのベースをVRE
F2へ接続しており、VREF2は、比較器48の出力
における論理的なスイング即ち振れの中間に設定され、
比較器48の出力はトランジスタ76及び77のベース
へ接続されている。ブランキングインターバル期間中、
トランジスタ75はオフであり且つトランジスタ76及
び77はオンである。従って、トランジスタ70及び7
2のコレクタは、トランジスタ76によりVCCへ結合
される。トランジスタ77は、トランジスタ71及び7
3のコレクタを、gm増幅器44の反転入力端へ結合し
、同時に、トランジスタ78及び79のエミッタをプル
アップしてそれらをターンオフさせる。このことは、ト
ランジスタ64のベースをミキサ43から切断させる。 その結果、抵抗62及び63はもはやそれらを介して流
れる電流を有することはなく、その際にトランジスタ6
4のベースをVCC近くへプルアップする。このことは
、増幅器11及び37を介して、CRT10をブランク
させる。
F2へ接続しており、VREF2は、比較器48の出力
における論理的なスイング即ち振れの中間に設定され、
比較器48の出力はトランジスタ76及び77のベース
へ接続されている。ブランキングインターバル期間中、
トランジスタ75はオフであり且つトランジスタ76及
び77はオンである。従って、トランジスタ70及び7
2のコレクタは、トランジスタ76によりVCCへ結合
される。トランジスタ77は、トランジスタ71及び7
3のコレクタを、gm増幅器44の反転入力端へ結合し
、同時に、トランジスタ78及び79のエミッタをプル
アップしてそれらをターンオフさせる。このことは、ト
ランジスタ64のベースをミキサ43から切断させる。 その結果、抵抗62及び63はもはやそれらを介して流
れる電流を有することはなく、その際にトランジスタ6
4のベースをVCC近くへプルアップする。このことは
、増幅器11及び37を介して、CRT10をブランク
させる。
【0029】ブランキングインターバルの間のインター
バルにおいて、比較器48の出力は低状態である。この
ことは、トランジスタ76及び77をターンオフさせ、
一方トランジスタ75をターンオンさせる。トランジス
タ75はトランジスタ70及び72のコレクタを負荷抵
抗60及び61へ結合させる。トランジスタ77がオフ
であるので、トランジスタ71及び73のコレクタは、
トランジスタ78及び79をターンオフさせるレベルへ
降下する。従って、トランジスタ71及び73のコレク
タはトランジスタ64のベースへ結合され、該トランジ
スタ64は、その際に、トランジスタ54及び55内を
流れる電流により支配されるDCレベルで動作する。こ
れらの条件下において、トランジスタ78及び79は、
バーニア緑駆動制御14に応答して、上述した如くに機
能する。
バルにおいて、比較器48の出力は低状態である。この
ことは、トランジスタ76及び77をターンオフさせ、
一方トランジスタ75をターンオンさせる。トランジス
タ75はトランジスタ70及び72のコレクタを負荷抵
抗60及び61へ結合させる。トランジスタ77がオフ
であるので、トランジスタ71及び73のコレクタは、
トランジスタ78及び79をターンオフさせるレベルへ
降下する。従って、トランジスタ71及び73のコレク
タはトランジスタ64のベースへ結合され、該トランジ
スタ64は、その際に、トランジスタ54及び55内を
流れる電流により支配されるDCレベルで動作する。こ
れらの条件下において、トランジスタ78及び79は、
バーニア緑駆動制御14に応答して、上述した如くに機
能する。
【0030】具体例
図3乃至5に関して上述した回路を、LM1204とし
て市販されるべきICとして構成した。このICは、従
来のモノリシックシリコンPN接合分離型構成を使用し
て形成されている。該チップ上のコンポーネントは高性
能縦型NPNトランジスタを有している。増幅器11は
、従来のハイブリッド構成LH2426における増幅器
である。
て市販されるべきICとして構成した。このICは、従
来のモノリシックシリコンPN接合分離型構成を使用し
て形成されている。該チップ上のコンポーネントは高性
能縦型NPNトランジスタを有している。増幅器11は
、従来のハイブリッド構成LH2426における増幅器
である。
【0031】
コンポーネント
値抵抗11A
3KΩ抵抗11B
250Ω抵抗18
10KΩ抵抗19
100KΩ抵抗23
75Ωコンデンサ24
10μF抵
抗37A
5KΩ抵抗37B
,60−63
500Ωコンデンサ38,47
0
.1μF抵抗56,57,67
1KΩ抵抗58,
59
20KΩ抵抗66
2KΩ このICビデオチャンネ
ルは良好な帯域幅性能を有していた。それは、増幅器3
7において4V信号出力を示し、且つ2.5nsの上昇
及び下降時間を有していた。 このことは、約140MHzのビデオパワー帯域幅を表
わしている。DC再挿入が、黒レベルにおける複合ビデ
オ基準レベルを正確に補償していた。CRT10のカソ
ードにおいて、ブランキングパルスレベルは約52VD
Cであり、且つビデオ増幅器はブランキングに続いての
回復において何ら遅延を示すものではなかった。
値抵抗11A
3KΩ抵抗11B
250Ω抵抗18
10KΩ抵抗19
100KΩ抵抗23
75Ωコンデンサ24
10μF抵
抗37A
5KΩ抵抗37B
,60−63
500Ωコンデンサ38,47
0
.1μF抵抗56,57,67
1KΩ抵抗58,
59
20KΩ抵抗66
2KΩ このICビデオチャンネ
ルは良好な帯域幅性能を有していた。それは、増幅器3
7において4V信号出力を示し、且つ2.5nsの上昇
及び下降時間を有していた。 このことは、約140MHzのビデオパワー帯域幅を表
わしている。DC再挿入が、黒レベルにおける複合ビデ
オ基準レベルを正確に補償していた。CRT10のカソ
ードにおいて、ブランキングパルスレベルは約52VD
Cであり、且つビデオ増幅器はブランキングに続いての
回復において何ら遅延を示すものではなかった。
【0032】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論である
。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論である
。
【図1】 従来のRGBビデオ増幅器システムを示し
た概略ブロック図。
た概略ブロック図。
【図2】 図1に示したシステムにおけるビデオ入力
信号、クランプ信号及びリトレースブランキング信号を
示したグラフ図。
信号、クランプ信号及びリトレースブランキング信号を
示したグラフ図。
【図3】 本発明の一実施例に基づいて構成したRG
Bビデオ増幅器システムの概略ブロック図。
Bビデオ増幅器システムの概略ブロック図。
【図4】 本発明のRGBビデオ増幅器システムのよ
り詳細な概略ブロック図。
り詳細な概略ブロック図。
【図5】 図4の二重バランス型ミキサ及びスイッチ
の部分を詳細に示した概略ブロック図。
の部分を詳細に示した概略ブロック図。
10 CRT
13 減衰器
14 バーニア駆動制御
18 カットオフ調節制御
25 ビデオ増幅器
27 コントラスト制御
35 gm 増幅器
37 ビデオ増幅器
42 黒レベル制御
43 二重バランス型ミキサ
44 gm 増幅器
46 輝度制御
Claims (8)
- 【請求項1】 陰極線管(CRT)ディスプレイドラ
イバにおいて、AC複合ビデオ信号入力を受信し且つ前
記CRTを最大電流レベルに対するカットオフの範囲を
超えて動作するのに適したレベルへ増幅させる増幅手段
が設けられており、前記CRTディスプレイがリトレー
ス期間中にブランキングされる視覚用ラスターを発生す
るためのスキャニング手段を有しており、前記増幅手段
が、前記CRTのDCバイアスレベルを前記CRTがカ
ットオフされる前記複合ビデオ信号のレベルに確立する
DC再挿入手段と、前記増幅手段の利得がDCバイアス
をシフトさせることなしに所定の範囲に亘り変化させる
ことを可能とする可変減衰手段と、前記増幅手段の出力
を前記ディスプレイのリトレース期間中に前記CRTを
ブランクするレベルへスイッチする手段とを有すること
を特徴とするディスプレイドライバ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記DC再挿入手
段が、第一コンデンサ上の電荷により決定されるDCバ
イアスレベルを有する第一増幅器段を有しており、且つ
同期パルスに直ぐ続いて前記複合ビデオ信号のDCレベ
ルに関連する電位へ前記第一コンデンサを充電する手段
が設けられていることを特徴とするディスプレイドライ
バ。 - 【請求項3】 請求項2において、前記第一コンデン
サが、前記複合ビデオ信号上の同期信号の終了と前記リ
トレース期間の終了との間に発生すべく同期されている
クランプ期間中にゲートオンされる第二増幅器段により
充電されることを特徴とするディスプレイドライバ。 - 【請求項4】 請求項3において、更に、前記クラン
プ期間を調節する手段が設けられていることを特徴とす
るディスプレイドライバ。 - 【請求項5】 請求項3において、前記可変減衰手段
が、ビデオ信号入力と、DCバイアス入力と、制御入力
と、出力とを具備する二重バランス型ミキサを有してお
り、前記出力におけるビデオ信号レベルが、前記出力の
DCレベルを変化させることなしに、前記制御入力の関
数として変化させることが可能であることを特徴とする
ディスプレイドライバ。 - 【請求項6】 請求項5において、更に、バーニア信
号レベル制御手段が設けられており、前記増幅手段の利
得が比較的小さな範囲に亘り変化させることが可能であ
ることを特徴とするディスプレイドライバ。 - 【請求項7】 請求項5において、前記増幅手段が、
実質的な利得を発生する出力セクションを有すると共に
、二つのレベルの間でスイッチさせることの可能なバイ
アス手段を有しており、前記二つのレベルは通常信号バ
イアスとブランキングレベルバイアスとを表わしており
、前記ブランキングレベルバイアスが前記CRT内の電
流の流れをターンオフするのに十分であることを特徴と
するディスプレイドライバ。 - 【請求項8】 請求項7において、前記出力セクショ
ンが、前記通常信号バイアス状態において第二コンデン
サ電荷によりバイアスされる第三増幅器段を有しており
、且つ前記第二コンデンサ電荷が前記第二増幅器段と同
期してゲートオンされる第四増幅器段により発生され、
前記第三増幅器段が前記出力セクション周りに負のフィ
ードバックを与え且つ前記クランプ期間中にそれを安定
化させることを特徴とするディスプレイドライバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US655704 | 1991-02-15 | ||
| US07/655,704 US5107189A (en) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | RGB video amplifier system integrating blanking and brightness control tracking |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320165A true JPH04320165A (ja) | 1992-11-10 |
| JP3264960B2 JP3264960B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=24630019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01034992A Expired - Fee Related JP3264960B2 (ja) | 1991-02-15 | 1992-01-23 | ブランキング及び輝度制御トラッキングを組込んだrgbビデオ増幅器システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107189A (ja) |
| EP (1) | EP0499354A1 (ja) |
| JP (1) | JP3264960B2 (ja) |
| KR (1) | KR100254242B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5334998A (en) * | 1991-07-05 | 1994-08-02 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for utilizing blanking on both zero setup and pedestal setup display monitors with a conventional computer system |
| FR2680932B1 (fr) * | 1991-08-30 | 1993-11-26 | Sextant Avionique | Dispositif d'asservissement de la tension de blocage d'un tube cathodique par double boucle. |
| US5278476A (en) * | 1991-11-13 | 1994-01-11 | U.S. Philips Corporation | Display device including a black level setting circuit |
| JP3237207B2 (ja) * | 1992-07-06 | 2001-12-10 | 松下電器産業株式会社 | カラー映像表示装置と映像信号処理回路 |
| KR100207317B1 (ko) | 1996-10-31 | 1999-07-15 | 윤종용 | 영상 제어회로 |
| EP1075761B1 (en) * | 1998-04-30 | 2003-02-05 | STMicroelectronics Asia Pacific Pte Ltd. | Automatic brightness limitation for avoiding video signal clipping |
| JPWO2002075707A1 (ja) * | 2001-03-19 | 2004-07-08 | 富士通株式会社 | 映像信号回路の制御方法、ディスプレイ装置、およびコンピュータ |
| US7236203B1 (en) * | 2004-04-22 | 2007-06-26 | National Semiconductor Corporation | Video circuitry for controlling signal gain and reference black level |
| TW201445975A (zh) * | 2013-05-27 | 2014-12-01 | Compal Electronics Inc | 視訊處理裝置及方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1341839A (en) * | 1970-10-09 | 1973-12-25 | Thorn Electrical Ind Ltd | Combining circuits for television receivers |
| US3984864A (en) * | 1975-05-23 | 1976-10-05 | Rca Corporation | Gating circuit for a video driver including a clamping circuit |
| JPH0695765B2 (ja) * | 1985-02-14 | 1994-11-24 | ソニー株式会社 | 自動ホワイトバランス調整回路付カラー表示装置 |
| JPS645569U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-12 |
-
1991
- 1991-02-15 US US07/655,704 patent/US5107189A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-07 EP EP92300098A patent/EP0499354A1/en not_active Withdrawn
- 1992-01-23 JP JP01034992A patent/JP3264960B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-24 KR KR1019920000974A patent/KR100254242B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5107189A (en) | 1992-04-21 |
| EP0499354A1 (en) | 1992-08-19 |
| KR920017444A (ko) | 1992-09-26 |
| JP3264960B2 (ja) | 2002-03-11 |
| KR100254242B1 (ko) | 2000-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NL7907670A (nl) | Luminantieregelschakeling voor een televisie-ontvanger. | |
| US3711636A (en) | Automatic contrast control circuit for a television receiver | |
| CA1066402A (en) | Set-up arrangement for a color television receiver | |
| CA1066401A (en) | Gain control arrangement useful in a television signal processing system | |
| JP3264960B2 (ja) | ブランキング及び輝度制御トラッキングを組込んだrgbビデオ増幅器システム | |
| US4581631A (en) | Circuit arrangement for enhancing the sharpness of video signal edges | |
| KR100202345B1 (ko) | 텔레비젼온-스크린 문자 디스플레이 시스템 | |
| EP0041554B1 (en) | Automatic peak beam current leveler system | |
| US4354202A (en) | Television receiver on-screen alphanumeric display | |
| US3820155A (en) | Television receiver service adjustment system | |
| US5619279A (en) | Video circuit using scan velocity modulation | |
| JPS6212717B2 (ja) | ||
| US5410222A (en) | Sample pulse generator for automatic kinescope bias system | |
| CN1066897C (zh) | 用于阴极射线管的图象失真校正电路 | |
| US4356436A (en) | Picture display device | |
| US4112460A (en) | Simplified bias and gain adjust system for color cathode ray tube | |
| JP3237207B2 (ja) | カラー映像表示装置と映像信号処理回路 | |
| US5489948A (en) | Picture display apparatus with beam scan velocity modulation | |
| GB1585223A (en) | Video signal combiner | |
| KR800000984B1 (ko) | 텔레비죤 신호처리시스템에 유용한 이득제어회로 | |
| KR800000935B1 (ko) | 칼라 텔레비죤 수상기용 셋트-업장치 | |
| JP2835080B2 (ja) | 映像増幅回路 | |
| JP2515869B2 (ja) | ビデオ信号処理回路 | |
| JP2609711B2 (ja) | 受像管ドライブ回路 | |
| JP2874182B2 (ja) | 輝度調節装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081228 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091228 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |