JPH04320177A - 多チャネル同時表示装置 - Google Patents
多チャネル同時表示装置Info
- Publication number
- JPH04320177A JPH04320177A JP8876591A JP8876591A JPH04320177A JP H04320177 A JPH04320177 A JP H04320177A JP 8876591 A JP8876591 A JP 8876591A JP 8876591 A JP8876591 A JP 8876591A JP H04320177 A JPH04320177 A JP H04320177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display device
- circuit
- channel
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの表示手段で複数
の人が同時に異なる画像を見ることができる、テレビジ
ョン受像機などの多チャネル同時表示装置に関する。
の人が同時に異なる画像を見ることができる、テレビジ
ョン受像機などの多チャネル同時表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン受像機(以下、単に
テレビと略称する)の普及はめざましく、テレビなしの
生活はほとんど考えられない状況にさえなっている。見
たい番組も人それぞれであり、一家に複数台のテレビを
備え、別々の部屋でテレビを見る家庭が増えている。ま
た、いわゆるピクチャ・イン・ピクチャ機能を用いて1
台で2つの画面を表示できるテレビもある。しかし、経
済的な面などから考えても、1台のテレビで複数の人が
それぞれ見たいチャネルを見るというのが理想である。
テレビと略称する)の普及はめざましく、テレビなしの
生活はほとんど考えられない状況にさえなっている。見
たい番組も人それぞれであり、一家に複数台のテレビを
備え、別々の部屋でテレビを見る家庭が増えている。ま
た、いわゆるピクチャ・イン・ピクチャ機能を用いて1
台で2つの画面を表示できるテレビもある。しかし、経
済的な面などから考えても、1台のテレビで複数の人が
それぞれ見たいチャネルを見るというのが理想である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のテレビ
では、複数種の画像を同時に表示することはできず、そ
のため、たとえば複数の人が1台のテレビで複数のチャ
ネル、ビデオなどを同時に別々に鑑賞することができな
いという課題があった。そこで、本発明は、1つの表示
手段で複数の人が同時に異なる画像を見ることができる
多チャネル同時表示装置を提供することを目的とする。
では、複数種の画像を同時に表示することはできず、そ
のため、たとえば複数の人が1台のテレビで複数のチャ
ネル、ビデオなどを同時に別々に鑑賞することができな
いという課題があった。そこで、本発明は、1つの表示
手段で複数の人が同時に異なる画像を見ることができる
多チャネル同時表示装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の多チャネル同時
表示装置は、表示すべきそれぞれ異なった複数の映像信
号を受信する受信手段と、この受信手段で受信した複数
の映像信号を順次切換えて表示出力する表示手段と、利
用者個々に設けられ、前記切換えに同期して選択した所
定の映像信号期間のみ光を透過する眼鏡とを具備してい
る。
表示装置は、表示すべきそれぞれ異なった複数の映像信
号を受信する受信手段と、この受信手段で受信した複数
の映像信号を順次切換えて表示出力する表示手段と、利
用者個々に設けられ、前記切換えに同期して選択した所
定の映像信号期間のみ光を透過する眼鏡とを具備してい
る。
【0005】
【作用】1つの表示手段で同時に複数種の映像を表示で
きるようになり、かつ、その映像表示に応じて眼鏡の入
力光を切換えることにより、複数の人がそれぞれ異なる
映像を1つの表示手段で同時にみることが可能となる。
きるようになり、かつ、その映像表示に応じて眼鏡の入
力光を切換えることにより、複数の人がそれぞれ異なる
映像を1つの表示手段で同時にみることが可能となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。なお、本実施例は、NTSC方式を用い
たテレビシステムを例にとり、また、受信電波は、現在
のテレビシステムに採用されているNTSC信号を例に
とって説明する。
して説明する。なお、本実施例は、NTSC方式を用い
たテレビシステムを例にとり、また、受信電波は、現在
のテレビシステムに採用されているNTSC信号を例に
とって説明する。
【0007】図1において、アンテナ1から出力される
テレビ放送電波の受信信号、あるいはビデオテープレコ
ーダなどの映像機器2から出力されるRF信号は受信部
3で受信され、映像中間周波増幅器4に送られる。映像
中間周波増幅器4は、受信部3からの受信信号を音声信
号と映像信号とに分離・増幅する。
テレビ放送電波の受信信号、あるいはビデオテープレコ
ーダなどの映像機器2から出力されるRF信号は受信部
3で受信され、映像中間周波増幅器4に送られる。映像
中間周波増幅器4は、受信部3からの受信信号を音声信
号と映像信号とに分離・増幅する。
【0008】分離された音声信号は、4.5M検波器5
、音声中間周波増幅器6、FM検波器7を介して音声増
幅器8に送られる。また、分離された映像信号は、映像
検波・増幅器9でNTSC信号に変換された後、同期信
号検出器10およびA/D変換器11にそれぞれ送られ
る。同期信号検出器10は、NTSC信号から同期信号
を検出する回路であり、A/D変換器11は、NTSC
信号をデジタル信号に変換す回路である。
、音声中間周波増幅器6、FM検波器7を介して音声増
幅器8に送られる。また、分離された映像信号は、映像
検波・増幅器9でNTSC信号に変換された後、同期信
号検出器10およびA/D変換器11にそれぞれ送られ
る。同期信号検出器10は、NTSC信号から同期信号
を検出する回路であり、A/D変換器11は、NTSC
信号をデジタル信号に変換す回路である。
【0009】これらは、一般のカラーテレビの回路にA
/D変換器を付加したものであり、既存のカラーテレビ
回路とほぼ同一であるため回路の詳細な説明は省略し、
これらをまとめて受信・NTSC・音声出力回路121
とする。
/D変換器を付加したものであり、既存のカラーテレビ
回路とほぼ同一であるため回路の詳細な説明は省略し、
これらをまとめて受信・NTSC・音声出力回路121
とする。
【0010】なお、図では説明の簡略化のため、テレビ
放送電波の受信信号と映像機器2からのRF信号を回路
121 に入力しているように記されているが、1信号
あたり1回路必要であるため、テレビの受信チャネル数
プラス他の映像機器からの入力チャネル数だけ、受信・
NTSC・音声出力回路が必要になる。この実施例では
、たとえばN個の受信・NTSC・音声出力回路121
〜12N が設けてある。
放送電波の受信信号と映像機器2からのRF信号を回路
121 に入力しているように記されているが、1信号
あたり1回路必要であるため、テレビの受信チャネル数
プラス他の映像機器からの入力チャネル数だけ、受信・
NTSC・音声出力回路が必要になる。この実施例では
、たとえばN個の受信・NTSC・音声出力回路121
〜12N が設けてある。
【0011】記憶回路13は、たとえば2フレーム記憶
用のFIFOメモリを最大入力チャネル数(N)個で構
成したものとする。この記憶回路13は、現在選択され
ているチャネルのA/D変換後のNTSC信号を、A/
D変換器11のA/D変換と同一のタイミングのリード
信号でチャネル数(i)本パラレルで取込み、取込みの
(i)倍のタイミングのライト信号で1チャネルからi
チャネルまで順次1フレームずつ出力するようになって
いる。
用のFIFOメモリを最大入力チャネル数(N)個で構
成したものとする。この記憶回路13は、現在選択され
ているチャネルのA/D変換後のNTSC信号を、A/
D変換器11のA/D変換と同一のタイミングのリード
信号でチャネル数(i)本パラレルで取込み、取込みの
(i)倍のタイミングのライト信号で1チャネルからi
チャネルまで順次1フレームずつ出力するようになって
いる。
【0012】切換・制御信号作成回路14は、たとえば
、NTSC信号の水平同期信号、垂直同期信号、チャネ
ル切換信号(チャネル数i)、A/D変換用クロック、
発振器(図示しない)から、各回路で必要な各種制御信
号を作成する。この制御信号の作成方法については単純
な既存の技術であるため、詳細な説明は省略する。 なお、A/D変換用クロックの周波数は、たとえば14
.31818MHz とする。
、NTSC信号の水平同期信号、垂直同期信号、チャネ
ル切換信号(チャネル数i)、A/D変換用クロック、
発振器(図示しない)から、各回路で必要な各種制御信
号を作成する。この制御信号の作成方法については単純
な既存の技術であるため、詳細な説明は省略する。 なお、A/D変換用クロックの周波数は、たとえば14
.31818MHz とする。
【0013】また、切換・制御信号作成回路14は、記
憶回路13に対して出力する信号として、ライト信号(
たとえば14.31818MHz )、フレームの終了
ごとに切換わるチップセレクト信号、ライト信号のチャ
ネル数(i)倍のタイミングであるリード信号を作成す
る。
憶回路13に対して出力する信号として、ライト信号(
たとえば14.31818MHz )、フレームの終了
ごとに切換わるチップセレクト信号、ライト信号のチャ
ネル数(i)倍のタイミングであるリード信号を作成す
る。
【0014】NTSC信号は、一般に1フレームあたり
30Hzであるため、チップセレクト信号は30×iH
zのタイミングである。チップセレクト信号は、選択さ
れていないチャネルのFIFOメモリには出力しない。 これにより、たとえビデオテープレコーダの再生信号な
どが入力されていても、チップセレクト信号が入力され
ていないFIFOメモリからは読出されず、視聴者(利
用者)が選択していないチャネルの画像データは、その
後の回路へは出力されないようになっている。なお、チ
ップセレクト信号を出力せず、チップセレクト信号と論
理積をとったリード信号やライト信号を用いてもよい。
30Hzであるため、チップセレクト信号は30×iH
zのタイミングである。チップセレクト信号は、選択さ
れていないチャネルのFIFOメモリには出力しない。 これにより、たとえビデオテープレコーダの再生信号な
どが入力されていても、チップセレクト信号が入力され
ていないFIFOメモリからは読出されず、視聴者(利
用者)が選択していないチャネルの画像データは、その
後の回路へは出力されないようになっている。なお、チ
ップセレクト信号を出力せず、チップセレクト信号と論
理積をとったリード信号やライト信号を用いてもよい。
【0015】なお、受信・NTSC・音声出力回路12
1 〜12N から切換・制御信号作成回路14へそれ
ぞれ同期信号が供給されているが、これら同期信号は全
て同一の信号であり、少なくとも、いずれか1つの同期
信号が供給されていればよい。
1 〜12N から切換・制御信号作成回路14へそれ
ぞれ同期信号が供給されているが、これら同期信号は全
て同一の信号であり、少なくとも、いずれか1つの同期
信号が供給されていればよい。
【0016】さらに、切換・制御信号作成回路14は、
D/A変換器15に対してA/D変換用クロックのチャ
ネル数(i)倍のD/A変換用クロックを送出する。D
/A変換器15は、記憶回路13から出力されたデジタ
ルのNTSC信号を、A/D変換後の(i)倍のD/A
変換用クロックでD/A変換し、アナログ信号を色復調
・再生回路16および色同期回路17にそれぞれ出力す
る。
D/A変換器15に対してA/D変換用クロックのチャ
ネル数(i)倍のD/A変換用クロックを送出する。D
/A変換器15は、記憶回路13から出力されたデジタ
ルのNTSC信号を、A/D変換後の(i)倍のD/A
変換用クロックでD/A変換し、アナログ信号を色復調
・再生回路16および色同期回路17にそれぞれ出力す
る。
【0017】色復調・再生回路16および色同期回路1
7は、NTSC信号から3原色の信号を再現して、たと
えば、CRT表示装置18に出力する回路であり、クロ
ックのタイミングは1チャネル時の(i)倍になる以外
は、通常のテレビシステムの回路と同一であるため、回
路についての詳細な説明は省略する。
7は、NTSC信号から3原色の信号を再現して、たと
えば、CRT表示装置18に出力する回路であり、クロ
ックのタイミングは1チャネル時の(i)倍になる以外
は、通常のテレビシステムの回路と同一であるため、回
路についての詳細な説明は省略する。
【0018】切換送信回路19は、切換・制御信号作成
回路14から眼鏡20のシャッタ切換信号を受け、その
シャッタ切換信号を眼鏡20に対して無線で送出するよ
うになっている。上記シャッタ切換信号は、記憶回路1
3に出力しているチップセレクト信号のうち、それぞれ
の選択しているチャネルに該当するチップセレクト信号
と同じ信号である。
回路14から眼鏡20のシャッタ切換信号を受け、その
シャッタ切換信号を眼鏡20に対して無線で送出するよ
うになっている。上記シャッタ切換信号は、記憶回路1
3に出力しているチップセレクト信号のうち、それぞれ
の選択しているチャネルに該当するチップセレクト信号
と同じ信号である。
【0019】なお、切換送信回路19と眼鏡20との間
の無線による送受信については、たとえば1KHz 程
度の低周波のデータであり、電波を用いても、光を用い
てもよいが、既存の技術で充分対応可能であるため、回
路についての詳細な説明は省略する。
の無線による送受信については、たとえば1KHz 程
度の低周波のデータであり、電波を用いても、光を用い
てもよいが、既存の技術で充分対応可能であるため、回
路についての詳細な説明は省略する。
【0020】眼鏡20は、たとえば、レンズ部分に液晶
シャッタを備えた液晶シャッタ機能付きの眼鏡であり、
切換送信回路19から送出されたシャッタ切換信号を受
信し、そのシャッタ切換信号に応じて液晶シャッタを開
閉制御することにより、選択されたチャネル以外の光を
遮断するよう切換動作するようになっている。
シャッタを備えた液晶シャッタ機能付きの眼鏡であり、
切換送信回路19から送出されたシャッタ切換信号を受
信し、そのシャッタ切換信号に応じて液晶シャッタを開
閉制御することにより、選択されたチャネル以外の光を
遮断するよう切換動作するようになっている。
【0021】音声切換回路21は、視聴者が選択するチ
ャネルにしたがって、対応する受信・NTSC・音声出
力回路121 〜12N の音声増幅器8と音声出力部
(たとえばヘッドホン)221 〜22N とを選択的
に接続する回路である。
ャネルにしたがって、対応する受信・NTSC・音声出
力回路121 〜12N の音声増幅器8と音声出力部
(たとえばヘッドホン)221 〜22N とを選択的
に接続する回路である。
【0022】次に、このような構成において動作を説明
する。信号の流れとしては、まずアンテナ1が受信した
テレビ放送電波を受信するが、1チャネルにつき1回路
必要であり、ビデオテープレコーダなどの映像機器2な
どの入力も含めてiチャネルの入力がある場合、1から
iまでの各回路に1チャネルずつ割り当ててあるものと
する。
する。信号の流れとしては、まずアンテナ1が受信した
テレビ放送電波を受信するが、1チャネルにつき1回路
必要であり、ビデオテープレコーダなどの映像機器2な
どの入力も含めてiチャネルの入力がある場合、1から
iまでの各回路に1チャネルずつ割り当ててあるものと
する。
【0023】まず、テレビの視聴者が各自見たいチャネ
ルを選択する。たとえば、視聴者が3人で、それぞれ選
択したチャネルが1チャネル、4チャネル、8チャネル
だとすると、それぞれのチャネルが割り当てられた回路
121 〜123 は、テレビ放送電波を受信し、音声
信号と映像信号とを分離して、映像信号は、A/D変換
器11において、A/D変換用クロック(14.318
18MHz )でA/D変換し、画像データとして記憶
回路13へ出力し、音声信号は、音声回路5〜8で再生
して、音声切換回路21により該当する音声出力部22
1 〜22N へ出力する。
ルを選択する。たとえば、視聴者が3人で、それぞれ選
択したチャネルが1チャネル、4チャネル、8チャネル
だとすると、それぞれのチャネルが割り当てられた回路
121 〜123 は、テレビ放送電波を受信し、音声
信号と映像信号とを分離して、映像信号は、A/D変換
器11において、A/D変換用クロック(14.318
18MHz )でA/D変換し、画像データとして記憶
回路13へ出力し、音声信号は、音声回路5〜8で再生
して、音声切換回路21により該当する音声出力部22
1 〜22N へ出力する。
【0024】なお、音声切換回路21から音声出力部2
21 〜22N への音声データの出力方法は、現在あ
る無線または光通信の周知技術を用いてコードレスで行
なってもよい。
21 〜22N への音声データの出力方法は、現在あ
る無線または光通信の周知技術を用いてコードレスで行
なってもよい。
【0025】また、同期信号検出回路10においては、
デジタル化する前のNTSC信号から同期信号を検出し
て、A/D変換用クロックと共に切換・制御信号作成回
路14に送り、各種制御信号を作成する。記憶回路13
に送られた3チャネルの各画像データは、切換・制御信
号作成回路14からのRD信号(14.31818MH
z )のタイミングで、それぞれFIFOメモリにパラ
レルで書込まれる。3チャネルの各画像データがそれぞ
れ1フレームずつ書込まれた段階で、90Hzで切換わ
るチップセレクト信号により、1チャネル、4チャネル
、8チャネルの順に1フレームずつ、ライト信号の3倍
である42.95454MHz のリード信号で各画像
データの読出しを行なっていく。
デジタル化する前のNTSC信号から同期信号を検出し
て、A/D変換用クロックと共に切換・制御信号作成回
路14に送り、各種制御信号を作成する。記憶回路13
に送られた3チャネルの各画像データは、切換・制御信
号作成回路14からのRD信号(14.31818MH
z )のタイミングで、それぞれFIFOメモリにパラ
レルで書込まれる。3チャネルの各画像データがそれぞ
れ1フレームずつ書込まれた段階で、90Hzで切換わ
るチップセレクト信号により、1チャネル、4チャネル
、8チャネルの順に1フレームずつ、ライト信号の3倍
である42.95454MHz のリード信号で各画像
データの読出しを行なっていく。
【0026】そして、FIFOメモリから読出された画
像データは、D/A変換器15において、D/A変換用
クロック(42.95454MHz )でアナログ信号
に変換され、色復調・再生回路16および色同期回路1
7にそれぞれ入力される。これら色復調・再生回路16
および色同期回路17において、同期信号の分離・抽出
・輝度信号の分離など、通常のテレビと同一の処理を行
ない、3原色の信号を再現してCRT表示装置18に出
力する。これにより、CRT表示装置18には、1チャ
ネル、4チャネル、8チャネルの順で1/30秒間に3
つの画面、全体で毎秒90フレームの画像が表示される
。
像データは、D/A変換器15において、D/A変換用
クロック(42.95454MHz )でアナログ信号
に変換され、色復調・再生回路16および色同期回路1
7にそれぞれ入力される。これら色復調・再生回路16
および色同期回路17において、同期信号の分離・抽出
・輝度信号の分離など、通常のテレビと同一の処理を行
ない、3原色の信号を再現してCRT表示装置18に出
力する。これにより、CRT表示装置18には、1チャ
ネル、4チャネル、8チャネルの順で1/30秒間に3
つの画面、全体で毎秒90フレームの画像が表示される
。
【0027】一方、切換・制御信号作成回路14は、眼
鏡20に対して、切換送信回路19を介してシャッタ切
換信号を出力する。たとえば、1チャネルを選択してい
る眼鏡20に対しては、記憶回路13に供給されている
1チャネル用のチップセレクト信号と同一の信号がシャ
ッタ切換信号として出力される。
鏡20に対して、切換送信回路19を介してシャッタ切
換信号を出力する。たとえば、1チャネルを選択してい
る眼鏡20に対しては、記憶回路13に供給されている
1チャネル用のチップセレクト信号と同一の信号がシャ
ッタ切換信号として出力される。
【0028】眼鏡20は、このシャッタ切換信号を受信
して液晶シャッタの切換えを行なうことにより、CRT
表示装置18に関係ない映像が表示されているときは入
力光を遮断する。これにより、視聴者は、眼鏡20を装
着してCRT表示装置18の表示画面を目視することに
より、CRT表示装置18に表示される映像の中から、
選択されたチャネルの映像のみを見ることができる。
して液晶シャッタの切換えを行なうことにより、CRT
表示装置18に関係ない映像が表示されているときは入
力光を遮断する。これにより、視聴者は、眼鏡20を装
着してCRT表示装置18の表示画面を目視することに
より、CRT表示装置18に表示される映像の中から、
選択されたチャネルの映像のみを見ることができる。
【0029】このように、従来は、1台のテレビでは1
つのチャネルの映像しか表示できなかったものが、本実
施例により、同時に複数のチャネルの映像を表示できる
ようになり、複数の人がそれぞれ異なるチャネルの映像
を1台のテレビで同時に見ることが可能となる。
つのチャネルの映像しか表示できなかったものが、本実
施例により、同時に複数のチャネルの映像を表示できる
ようになり、複数の人がそれぞれ異なるチャネルの映像
を1台のテレビで同時に見ることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、1
つの表示手段で複数の人が同時に異なる画像を見ること
ができる多チャネル同時表示装置を提供できる。
つの表示手段で複数の人が同時に異なる画像を見ること
ができる多チャネル同時表示装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例に係る多チャネル同時表示装
置の全体的な構成を示すブロック図。
置の全体的な構成を示すブロック図。
1……受信アンテナ、2……映像機器、3……受信部、
4……映像中間周波増幅器、5……4.5M検波器、6
……音声中間周波増幅器、7……FM検波器、8……音
声増幅器、9……映像検波・増幅器、10……同期信号
検出回路、11……A/D変換器、121 〜12N
……受信・NTSC・音声出力回路、13……記憶回路
、14……切換・制御信号作成回路、15……D/A変
換器、16……色復調・再生回路、17……色同期回路
、18……CRT表示装置、19……切換送信回路、2
0……眼鏡、21……音声切換回路、221 〜22N
……音声出力部。
4……映像中間周波増幅器、5……4.5M検波器、6
……音声中間周波増幅器、7……FM検波器、8……音
声増幅器、9……映像検波・増幅器、10……同期信号
検出回路、11……A/D変換器、121 〜12N
……受信・NTSC・音声出力回路、13……記憶回路
、14……切換・制御信号作成回路、15……D/A変
換器、16……色復調・再生回路、17……色同期回路
、18……CRT表示装置、19……切換送信回路、2
0……眼鏡、21……音声切換回路、221 〜22N
……音声出力部。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示すべきそれぞれ異なった複数の映
像信号を受信する受信手段と、この受信手段で受信した
複数の映像信号を順次切換えて表示出力する表示手段と
、利用者個々に設けられ、前記切換えに同期して選択し
た所定の映像信号期間のみ光を透過する眼鏡とを具備し
たことを特徴とする多チャネル同時表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8876591A JPH04320177A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 多チャネル同時表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8876591A JPH04320177A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 多チャネル同時表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320177A true JPH04320177A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13951963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8876591A Pending JPH04320177A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 多チャネル同時表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013541239A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-11-07 | シリコン イメージ,インコーポレイテッド | マルチビューディスプレイシステム |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8876591A patent/JPH04320177A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013541239A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-11-07 | シリコン イメージ,インコーポレイテッド | マルチビューディスプレイシステム |
| US9693046B2 (en) | 2010-07-30 | 2017-06-27 | Lattice Semiconductor Corporation | Multi-view display system |
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