JPH04320375A - 光駆動型半導体装置 - Google Patents
光駆動型半導体装置Info
- Publication number
- JPH04320375A JPH04320375A JP8711791A JP8711791A JPH04320375A JP H04320375 A JPH04320375 A JP H04320375A JP 8711791 A JP8711791 A JP 8711791A JP 8711791 A JP8711791 A JP 8711791A JP H04320375 A JPH04320375 A JP H04320375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light
- light source
- driven semiconductor
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光サイリスタのような
光駆動型半導体素子の駆動のための光源を複数個備えて
、光源の冗長方式を採用した光駆動型半導体装置に関す
る。
光駆動型半導体素子の駆動のための光源を複数個備えて
、光源の冗長方式を採用した光駆動型半導体装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】高電圧の一次側回路と制御回路の絶縁を
容易にするために光サイリスタを用いた光駆動型半導体
装置では、通常光サイリスタをオンさせるための信号を
、発光ダイオードあるいはレーザダイオードなどの光源
の光を光ファイバによって導く。そして、高電圧で作動
させるために光サイリスタを複数個直列接続して使うの
が一般的である。このように複数個直列接続された光サ
イリスタを同時にオン状態にするには、光サイリスタの
点弧ばらつきを凌駕させるだけの相当に大きな光パワー
を必要とし、絶対条件ともなる。
容易にするために光サイリスタを用いた光駆動型半導体
装置では、通常光サイリスタをオンさせるための信号を
、発光ダイオードあるいはレーザダイオードなどの光源
の光を光ファイバによって導く。そして、高電圧で作動
させるために光サイリスタを複数個直列接続して使うの
が一般的である。このように複数個直列接続された光サ
イリスタを同時にオン状態にするには、光サイリスタの
点弧ばらつきを凌駕させるだけの相当に大きな光パワー
を必要とし、絶対条件ともなる。
【0003】サイリスタは、電力供給の安定化, 信頼
性の確保のため、長期間にわたる寿命が要求される。し
かるに点弧用の光源には長期間にわたって寿命を持つも
のが少ないため、光源を複数個にして常に予備の光源を
待機させておく光源の冗長方式が採用される。図2は例
えば特開昭61−203678号公報で公知の光源を2
個とした場合の冗長方式システムの構成を示す。この場
合、2個のレーザダイオードモジュール11, 12に
は、各々入射側コネクタ21, 22を介して例えばコ
ア径100 μmの光ファイバ31, 32が結合され
、それぞれ図3(a) に示す断面を持つ2本のファイ
バ31, 32は、出射側コネクタ41の直前で融着技
術によって1本化されて図3(b)に示すような断面3
3をもつ2芯−1芯ファイバが形成される。出射側コネ
クタ41は2芯−1芯コネクタ42を介して入射側コネ
クタ43と結合し、図3(c) に断面を示す、例えば
コア径200 μmの長尺ファイバ5に光を導く。長尺
ファイバ5に導かれた光は出射側コネクタ44から光サ
イリスタ6へと導かれる。
性の確保のため、長期間にわたる寿命が要求される。し
かるに点弧用の光源には長期間にわたって寿命を持つも
のが少ないため、光源を複数個にして常に予備の光源を
待機させておく光源の冗長方式が採用される。図2は例
えば特開昭61−203678号公報で公知の光源を2
個とした場合の冗長方式システムの構成を示す。この場
合、2個のレーザダイオードモジュール11, 12に
は、各々入射側コネクタ21, 22を介して例えばコ
ア径100 μmの光ファイバ31, 32が結合され
、それぞれ図3(a) に示す断面を持つ2本のファイ
バ31, 32は、出射側コネクタ41の直前で融着技
術によって1本化されて図3(b)に示すような断面3
3をもつ2芯−1芯ファイバが形成される。出射側コネ
クタ41は2芯−1芯コネクタ42を介して入射側コネ
クタ43と結合し、図3(c) に断面を示す、例えば
コア径200 μmの長尺ファイバ5に光を導く。長尺
ファイバ5に導かれた光は出射側コネクタ44から光サ
イリスタ6へと導かれる。
【0004】このような冗長方式システムにおいて、最
初光源11がシステムを動作させているとする。この光
源11の光出力が低下してきたら、複数個直列接続され
た光サイリスタの点弧ばらつきを凌駕させるだけの光パ
ワーが不足し、各光サイリスタを同時にオン状態にでき
ず、点弧し難い光サイリスタの電圧が跳ね上がる。その
電圧の跳ね上がりを検出して待機している光源12へ切
替え、システムダウンを防止するのが光源冗長の目的で
ある。
初光源11がシステムを動作させているとする。この光
源11の光出力が低下してきたら、複数個直列接続され
た光サイリスタの点弧ばらつきを凌駕させるだけの光パ
ワーが不足し、各光サイリスタを同時にオン状態にでき
ず、点弧し難い光サイリスタの電圧が跳ね上がる。その
電圧の跳ね上がりを検出して待機している光源12へ切
替え、システムダウンを防止するのが光源冗長の目的で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし冗長方式システ
ムでは、光源11, 12と光サイリスタ6との間に数
回の結合点を有するため、各々の結合点で損失が発生し
、受光素子が受ける光量は、最終的に初期光量の30%
にも低下してしまう。その中で特に大きな損失の発生す
る点は、2本の光源側ファイバ31, 32が出射側コ
ネクタ41の直前で融着される点と2芯−1芯コネクタ
42と長尺ファイバ入射側コネクタ43との間の結合点
であり、その結合損失は2.5dB(有効分56%)
にもなっており、総合的には5dB (30%) にも
なってしまう。この光量低下は複数個直列接続された光
サイリスタの点弧ばらつきを凌駕できずに、ターンオン
時の電圧跳ね上がりを招き、しいては受光素子の電圧破
壊に到らしめてしまい、最終的には装置がシステムダウ
ンする危険性を含む欠点を有している。
ムでは、光源11, 12と光サイリスタ6との間に数
回の結合点を有するため、各々の結合点で損失が発生し
、受光素子が受ける光量は、最終的に初期光量の30%
にも低下してしまう。その中で特に大きな損失の発生す
る点は、2本の光源側ファイバ31, 32が出射側コ
ネクタ41の直前で融着される点と2芯−1芯コネクタ
42と長尺ファイバ入射側コネクタ43との間の結合点
であり、その結合損失は2.5dB(有効分56%)
にもなっており、総合的には5dB (30%) にも
なってしまう。この光量低下は複数個直列接続された光
サイリスタの点弧ばらつきを凌駕できずに、ターンオン
時の電圧跳ね上がりを招き、しいては受光素子の電圧破
壊に到らしめてしまい、最終的には装置がシステムダウ
ンする危険性を含む欠点を有している。
【0006】本発明の目的は、上記の欠点を除き、冗長
光伝送システムを採用した場合の光源から受光素子に至
る間の光量低下を防止した光駆動型半導体装置を提供す
ることを目的とする。
光伝送システムを採用した場合の光源から受光素子に至
る間の光量低下を防止した光駆動型半導体装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、1個の光駆動型半導体素子を駆動する
ために複数個の光源を備える冗長方式を採用した光駆動
型半導体装置において、光源と半導体素子との間の光伝
送径路が中間で結合されない1本の光ファイバよりなる
ものとする。また、光駆動型半導体素子の受光部に対向
して各光ファイバに共通に結合されるコネクタを備えた
ことが有効である。そして、光源としてレーザダイオー
ド、光駆動型半導体素子として光サイリスタを用いるこ
とができる。また、光源としてのレーザダイオードと光
ファイバに結合されるコネクタとの間にロッドレンズが
介在することも有効である。
めに、本発明は、1個の光駆動型半導体素子を駆動する
ために複数個の光源を備える冗長方式を採用した光駆動
型半導体装置において、光源と半導体素子との間の光伝
送径路が中間で結合されない1本の光ファイバよりなる
ものとする。また、光駆動型半導体素子の受光部に対向
して各光ファイバに共通に結合されるコネクタを備えた
ことが有効である。そして、光源としてレーザダイオー
ド、光駆動型半導体素子として光サイリスタを用いるこ
とができる。また、光源としてのレーザダイオードと光
ファイバに結合されるコネクタとの間にロッドレンズが
介在することも有効である。
【0008】
【作用】各光源と光駆動型半導体素子の間の伝送径路に
は1本の光ファイバのみが存在し、中間に結合点がない
ため、ファイバ端末部以外における結合損失がなくなり
、大きな光パワーが確保できる。
は1本の光ファイバのみが存在し、中間に結合点がない
ため、ファイバ端末部以外における結合損失がなくなり
、大きな光パワーが確保できる。
【0009】
【実施例】以下、図2と共通の部分に同一の符号を付し
た図を引用して本発明の実施例について述べる。
た図を引用して本発明の実施例について述べる。
【0010】図1は本発明の一実施例における冗長型光
伝送システム全体を示し、2個のレーザダイオード (
LD) モジュール11, 12にはそれぞれ入射側コ
ネクタ21, 22を介して数十m程度の長尺光ファイ
バ71, 72が結合され、両光ファイバ71, 72
はそのまま光サイリスタ6の受光部と結合された出射側
コネクタ44まで延びている。光ファイバ71, 72
は、相当大きな光パワーが要求されることと、耐熱性が
問題になることから、伝送特性の良いステップインデッ
クス型で石英あるいは多成分ガラスからできたファイバ
が使用される。図4(a), (b)は光ファイバ71
, 72の配置を示し、入射側コネクタ21, 22近
傍では離れていた図(a) に示すファイバ71, 7
2が、出射側コネクタ44の近傍では図(b) に示す
ように密接している。
伝送システム全体を示し、2個のレーザダイオード (
LD) モジュール11, 12にはそれぞれ入射側コ
ネクタ21, 22を介して数十m程度の長尺光ファイ
バ71, 72が結合され、両光ファイバ71, 72
はそのまま光サイリスタ6の受光部と結合された出射側
コネクタ44まで延びている。光ファイバ71, 72
は、相当大きな光パワーが要求されることと、耐熱性が
問題になることから、伝送特性の良いステップインデッ
クス型で石英あるいは多成分ガラスからできたファイバ
が使用される。図4(a), (b)は光ファイバ71
, 72の配置を示し、入射側コネクタ21, 22近
傍では離れていた図(a) に示すファイバ71, 7
2が、出射側コネクタ44の近傍では図(b) に示す
ように密接している。
【0011】光ファイバ71, 72の直径は、取扱い
やすいこと、あるいはシステムを構成するため最小曲げ
半径が小さいことを考慮して選定される。この実施例で
はLDの発光面長が400 μmであるのに対し、光フ
ァイバ71, 72のコア径は現在得られる最大寸法の
200 μmである。 しかし、図2に示した従来例における100 μmのコ
ア径の光ファイバ31, 32に比較すれば、格段に光
を入射させやすくなる。さらに図5にLDモジュール1
1のLD素子10, コネクタ21, 光ファイバ71
に例を取って示すように光源10とコネクタ21の間に
はロッドレンズ8が挿入され、レーザ光をしぼることに
より光ファイバ71への入射光量を増大させる。図6(
a) 〜(f) には各種形状のロッドレンズ81,
82, 83, 84, 85, 86を示し、図から
明らかなように81は棒状、82は片面レンズ付き、8
3は両面レンズ付き、84は円錐形、85は片面レンズ
付き円錐形、86は両面レンズ付き円錐形で、ロッドレ
ンズの形状も選定し、光源のLDの発光面長との協調を
とることで、使用する光ファイバ71, 72の直径を
変えることができる。
やすいこと、あるいはシステムを構成するため最小曲げ
半径が小さいことを考慮して選定される。この実施例で
はLDの発光面長が400 μmであるのに対し、光フ
ァイバ71, 72のコア径は現在得られる最大寸法の
200 μmである。 しかし、図2に示した従来例における100 μmのコ
ア径の光ファイバ31, 32に比較すれば、格段に光
を入射させやすくなる。さらに図5にLDモジュール1
1のLD素子10, コネクタ21, 光ファイバ71
に例を取って示すように光源10とコネクタ21の間に
はロッドレンズ8が挿入され、レーザ光をしぼることに
より光ファイバ71への入射光量を増大させる。図6(
a) 〜(f) には各種形状のロッドレンズ81,
82, 83, 84, 85, 86を示し、図から
明らかなように81は棒状、82は片面レンズ付き、8
3は両面レンズ付き、84は円錐形、85は片面レンズ
付き円錐形、86は両面レンズ付き円錐形で、ロッドレ
ンズの形状も選定し、光源のLDの発光面長との協調を
とることで、使用する光ファイバ71, 72の直径を
変えることができる。
【0012】図1に示す実施例と図2に示す従来例と比
較すると、図1の場合は結合部分は光源11, 12と
ファイバ71, 72、ファイバ71, 72と光サイ
リスタ6の2個所だけであって、図2の場合の光源11
, 12と光ファイバ31, 32、光ファイバ31,
32の光ファイバ33への融着、光源側ファイバ33
と長尺ファイバ5、長尺ファイバ5と光サイリスタ6の
4個所に対して半減した。このように光ファイバのコア
径の適正化によるファイバへの入射部分における損失の
減少、結合損失の減少により、システムの伝送損失は1
.5dB となり、初期光量に対して70%と従来の2
倍以上の有効光量が得られる。
較すると、図1の場合は結合部分は光源11, 12と
ファイバ71, 72、ファイバ71, 72と光サイ
リスタ6の2個所だけであって、図2の場合の光源11
, 12と光ファイバ31, 32、光ファイバ31,
32の光ファイバ33への融着、光源側ファイバ33
と長尺ファイバ5、長尺ファイバ5と光サイリスタ6の
4個所に対して半減した。このように光ファイバのコア
径の適正化によるファイバへの入射部分における損失の
減少、結合損失の減少により、システムの伝送損失は1
.5dB となり、初期光量に対して70%と従来の2
倍以上の有効光量が得られる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、一つの光駆動型半導体
素子への複数の光源からの光伝送径路としてそれぞれ中
間の結合部のない1本の光ファイバを用いることにより
、結合損失を低減できると共に、ファイバ直径の選定の
幅が広くなって光源よりの光量の有効利用を図ることが
でき、全体の伝送損失が改善される。これにより、例え
ば光サイリスタを複数個直列接続した高電圧制御装置の
長期信頼性の向上に極めて有効である。
素子への複数の光源からの光伝送径路としてそれぞれ中
間の結合部のない1本の光ファイバを用いることにより
、結合損失を低減できると共に、ファイバ直径の選定の
幅が広くなって光源よりの光量の有効利用を図ることが
でき、全体の伝送損失が改善される。これにより、例え
ば光サイリスタを複数個直列接続した高電圧制御装置の
長期信頼性の向上に極めて有効である。
【図1】本発明の一実施例の光駆動型半導体装置の構成
図
図
【図2】従来の光駆動型半導体装置の構成図
【図3】図
2の半導体装置における光伝送系の各部の断面図
2の半導体装置における光伝送系の各部の断面図
【図4】図1の半導体装置における光伝送系の各部の断
面図
面図
【図5】図1の半導体装置の光源部の断面図
【図6】ロ
ッドレンズの各種の形状を示す側面図
ッドレンズの各種の形状を示す側面図
10 レーザダイオード(LD)素子11
LDモジュール 12 LDモジュール 21 コネクタ 22 コネクタ 44 コネクタ 6 光サイリスタ 71 光ファイバ 72 光ファイバ 8 ロッドレンズ
LDモジュール 12 LDモジュール 21 コネクタ 22 コネクタ 44 コネクタ 6 光サイリスタ 71 光ファイバ 72 光ファイバ 8 ロッドレンズ
Claims (5)
- 【請求項1】1個の光駆動型半導体素子を駆動するため
に複数個の光源を備える冗長方式を採用したものにおい
て、光源と半導体素子の間の光伝送径路が中間で結合さ
れない1本の光ファイバよりなることを特徴とする光駆
動型半導体装置。 - 【請求項2】光駆動型半導体素子の受光部に対向して各
光ファイバに共通に結合されるコネクタを備えた請求項
1記載の光駆動型半導体装置。 - 【請求項3】光源としてレーザダイオードを用いた請求
項1あるいは2記載の光駆動型半導体装置。 - 【請求項4】光源としてのレーザダイオードと光ファイ
バに結合されるコネクタとの間にロッドレンズが介在す
る請求項3記載の光駆動型半導体装置。 - 【請求項5】光駆動型半導体素子として光サイリスタを
用いた請求項1ないし4のいずれかに記載の光駆動型半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8711791A JPH04320375A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光駆動型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8711791A JPH04320375A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光駆動型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320375A true JPH04320375A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13906010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8711791A Pending JPH04320375A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 光駆動型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742716A (en) * | 1996-06-14 | 1998-04-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Light trigger thyristor |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8711791A patent/JPH04320375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5742716A (en) * | 1996-06-14 | 1998-04-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Light trigger thyristor |
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