JPH043204B2 - - Google Patents

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JPH043204B2
JPH043204B2 JP24961083A JP24961083A JPH043204B2 JP H043204 B2 JPH043204 B2 JP H043204B2 JP 24961083 A JP24961083 A JP 24961083A JP 24961083 A JP24961083 A JP 24961083A JP H043204 B2 JPH043204 B2 JP H043204B2
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JP24961083A
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JPS60135018A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は郵便受箱の取付構造、さらに詳しく
は、郵便物が収容される受箱本体に照明器具やイ
ンタホンなどの複数の電気機器が内蔵され各機器
に応じた複数の配線コードがそれぞれ引出された
郵便受箱の取付構造に関するものである。
〔背景技術〕
一般に、表札照明用の照明器具とインタホンと
を同時に内蔵したこの種の郵便受箱が提供されて
いるが、内線規程によつて、照明器具等用の電源
線の配線コード4とインタホン等用の信号線の配
線コード5とは、第1図に示すように、分離され
た配管31,32内に外部に露出しないように配
線しなければならないものとされている。第2図
のように受箱本体1を支持する支柱30内に上述
の2本の配管31,32を収めることになるもの
であるから、支柱30には径の太いものが要求さ
れ、2重管となつて構造が複雑になる。また、受
箱本体1を1本の支柱30で支持するものである
から、固定強度を大きくできないものである。
〔発明の目的〕
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その主な目的とするところは、異なる種類の
配線コードを2重管を利用せずに保護することに
あり、他の目的とするところは、受箱本体の固定
強度が大きくとれるようにすることにあり、さら
に他の目的とするところは、一線の支柱によつて
受箱本体を複数設けることができるようにするこ
とにある。
〔発明の開示〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第3図に示すように、左右一対の支柱6が立
設されており、両支柱6間に受箱本体1が配設さ
れる。受箱本体1は箱体であつて、その左右巾と
略等しい間隔で支柱6が配設される。受箱本体1
の上部前面には投入口10が設けられ、全面下部
には表札照明用の照明器具2と来客報知用のイン
タホーン3とが組込まれている。受箱本体1は支
柱6間に架設された支持台7上に取り付けられる
ものであつて、支持台7は、第4図に示すよう
に、上方に開口する断面略コ字形に形成された支
持桟8の両端部にそれぞれ取付片11が延設され
るとともに、支持桟8の長手方向中央部の上面に
受板12が固着された形状に形成される。取付片
11には取付片11を支柱6に固定するためのね
じ18が挿入される固定孔13と、支持桟8の端
面に対応して貫設された配線用孔14とが設けら
れる。また、受板12には4隅に受箱本体1を固
定するねじ(図示せず)が挿入される固定孔15
が形成されるとともに、中央部において支持機8
の開口に対応して配線用透孔16が設けられる。
この支持台7を支柱6間に架設するには取付片1
1に設けられた固定孔13を通して支柱6に設け
た固定孔17にねじを螺入すればよいものであ
る。取付片11の配線用孔14に対応する位置で
は支柱6にも配線用孔9が形成される。支柱6は
中空に形成されているものであり、受箱本体1の
下面から引出された配線コード4,5は、第5図
に示すように、受板12の配線用透孔16を通し
て支持桟8内に導かれ、ここで配線コード4,5
が接線されている機器により電源線としての配線
コード4と信号線としての配線コード5との別に
より左右に振り分けられる。支持桟8内を通つた
各配線コード4,5はそれぞれ配線用孔9,14
を通つて支柱6内に挿通される。このようにして
左右の支柱6内の一方には照明器具2用の電源線
としての配線コード4が収納され、他方にはイン
タホン3用の信号線としての配線コード5が別々
に収納されることになる。以上のようにして、各
配線コード4,5をそれぞれ異なる管路を通して
配線できるのであり、支持桟8上に受箱本体1が
載置されているから、配線コード4,5が外部に
露出することもなく、内線規程に適合した配線を
行なうことができるものである。
第6図に示す実施例においては、支柱6に固定
孔17と配線用孔9とが上下方向に規則的に並べ
て設けられている。すなわち、一つの取付片11
に対応する3穴が周期的に設けられているのであ
る。したがつて、支持台7を所望の高さ位置に固
定できるのであり、受箱本体1を使い易い高さに
設けることができるのである。また、第8図a,
cのように、縦に2つ以上の受箱本体1を取着す
ることもでき、集合住宅などで多数の郵便受箱が
必要なときにも施工が容易である。支柱6を3本
用いれば第8図bのように受箱本体1を横に並べ
ることもできる。さらに、支柱6に複数の固定孔
17と配線用孔9とを有していることを利用すれ
ば、第9図に示すように、受箱本体1を固定して
いる固定孔17と配線用孔9以外の孔を利用して
盲板20を支柱6間に取り付けることができるも
のである。このように、支柱6に取り付けられた
受箱本体1は、第9図aのようにフエンス21と
一連に並べて施工したり、コンクリートブロツク
などで形成した壁22に一連に設けたりすること
ができるものである。さらに、第10図に示すよ
うに、支柱6を3本立てて各支柱6間にそれぞれ
受箱本体1を配設するとともに、両端の支柱6間
に跨がる形でフレーム24を取り付け、このフレ
ーム24に照明器具23を取り付けることによ
り、複数の受箱本体1を同時に照明できるもので
ある。ここで、フレーム24内に配線コードが収
められるのは勿論のことである。また、第11図
に示すように受箱本体1の下方の空間に水道やガ
スなどのメータ類が収められたメータボツクス2
5を配設してもよく、第12図に示すように、受
箱本体1の下部を開放しておき、支持台7から花
かごのような装飾物26を吊下してもよいもので
ある。
〔発明の効果〕
本発明では上述のように、一対の支柱間に受箱
本体を配設し、支柱間に架設されるとともに受箱
本体を支持する支持台に対応して支柱に配線用孔
を形成し、受箱本体から引出される配線コードを
その配線コードに接続される機器に応じて左右の
支柱の何れか一方に収めるので、配線コードが電
源線であるか信号線であるかに応じて別々の管路
内に振り分けて配線することができ、しかも支柱
台は上方に開口した支持桟を有し、その支持機内
に配線コードが収みられるとともに受箱本体がそ
の上面を閉塞するので、配線コードが外部に露出
しないものであり、法規程に合致した配線をする
ことができ、二重管を用いていないことから組立
てが容易であるという利点を有する。さらに、2
本の支柱で受箱本体を挾む形に支持するので支持
強度が大きく、受箱本体が安定して支持されると
いう利点を有する。また、支柱に配線用孔が複数
設けられたものでは、一対の支柱間に複数の受箱
本体を取着したり、受箱本体と他の機器とを組合
わせて取着したりできるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の支柱を示す部分斜視図、第2図
は同上を用いた受箱本体の取付状態を示す斜視
図、第3図は本発明の正面図、第4図a,bはそ
れぞれ同上に用いる支持台および支柱の斜視図、
第5図は同上の取付状態を示す部分斜視図、第6
図a,bはそれぞれ併合発明に用いる支持台およ
び支柱の斜視図、第7図は同上の取付状態を示す
部分斜視図、第8図a,b,cはそれぞれ同上の
受箱本体の取付方の例を示す正面図、第9図a,
bはそれぞれ同上の他の施工例を示す正面図、第
10図乃至第12図はそれぞれ同上のさらに他の
施工例を示す正面図である。 1は受箱本体、2は照明器具、3はインタホ
ン、4,5は配線コード、6は支柱、7は支持
台、8は支持桟、9は配線用孔である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 郵便物が収容される受箱本体に照明器具やイ
    ンタホンなどの複数の電気機器が内蔵され各機器
    に応じた複数の配線コードがそれぞれ引出された
    郵便受箱であつて、一対の支柱間に配設される支
    持台上に載置されるとともに、両支柱間の距離に
    略等しい左右巾を有し、支持台は両支柱間に架設
    される上方に開口した断面略コ字形の支持桟を有
    し、各支柱は中空であつて支持桟に対応する位置
    に内外に貫通する配線用孔がそれぞれ形成され、
    上記配線コードが受箱本体の下面から引出されて
    支持桟内を通り、接続された各機器に応じそれぞ
    れ左右の支柱のいずれか一方に配線用孔を通して
    収められることを特徴とする郵便受箱の取付構
    造。 2 郵便物が収容される受箱本体に照明器具やイ
    ンタホンなどの複数の電気機器が内蔵され各機器
    に応じた複数の配線コードがそれぞれ引出された
    郵便受箱であつて、一対の支柱間に配設される支
    持台上に載置されるとともに、両支柱間の距離に
    略等しい左右巾を有し、支持台は両支柱間に架設
    される上方に開口した断面略コ字形の支持桟を有
    し、各支柱は中空であつて内外に貫通する配線用
    孔がそれぞれ上下方向において複数形成され、複
    数の配線用孔のうち所望の配線用孔に対応して支
    持桟が取着され、上記配線コードが受箱本体の下
    面から引出されて支持桟内を通り、接続された各
    機器に応じそれぞれ左右の支柱のいずれか一方に
    配線用孔を通して収められることを特徴とする郵
    便受箱の取付構造。
JP24961083A 1983-12-23 1983-12-23 郵便受箱の取付構造 Granted JPS60135018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24961083A JPS60135018A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 郵便受箱の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24961083A JPS60135018A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 郵便受箱の取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60135018A JPS60135018A (ja) 1985-07-18
JPH043204B2 true JPH043204B2 (ja) 1992-01-22

Family

ID=17195584

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24961083A Granted JPS60135018A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 郵便受箱の取付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7389665B2 (ja) * 2020-01-28 2023-11-30 大和ハウス工業株式会社 宅配ボックスの設置構造

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JPS60135018A (ja) 1985-07-18

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