JPH04320578A - 画像蓄積装置及び画像蓄積方法 - Google Patents
画像蓄積装置及び画像蓄積方法Info
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- JPH04320578A JPH04320578A JP8829991A JP8829991A JPH04320578A JP H04320578 A JPH04320578 A JP H04320578A JP 8829991 A JP8829991 A JP 8829991A JP 8829991 A JP8829991 A JP 8829991A JP H04320578 A JPH04320578 A JP H04320578A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 26
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、対象物体の画像データ
を蓄積する際に、立体形状モデルとマッピングパターン
画像とに分離し、広告用画像,放送用画像,シミュレー
ション画像などを作成する時の部品として使用するため
の、画像蓄積装置及び画像蓄積方法に関するものである
。
を蓄積する際に、立体形状モデルとマッピングパターン
画像とに分離し、広告用画像,放送用画像,シミュレー
ション画像などを作成する時の部品として使用するため
の、画像蓄積装置及び画像蓄積方法に関するものである
。
【0002】
【発明の概要】従来の画像蓄積方法においては、ビデオ
カメラなどの画像入力装置によりとらえた画像を、その
ままの状態で蓄積するのが常である。
カメラなどの画像入力装置によりとらえた画像を、その
ままの状態で蓄積するのが常である。
【0003】しかし、この場合は、入力時の視点と照明
の条件が画像に影響を与えているため、別の条件におけ
る画像を得る必要が生じた場合には、新たにその条件の
下での画像を入力しなおす必要がある。
の条件が画像に影響を与えているため、別の条件におけ
る画像を得る必要が生じた場合には、新たにその条件の
下での画像を入力しなおす必要がある。
【0004】そこで、本発明は、画像入力時の視点と照
明の条件の影響を除くため、対象となる物体を、その3
次元形状を表す立体形状モデルと、照明条件に無関係な
、表面の文様からなるマッピングパターン画像とに分離
したうえで、それぞれのデータを別々に蓄積しようとい
うものである。
明の条件の影響を除くため、対象となる物体を、その3
次元形状を表す立体形状モデルと、照明条件に無関係な
、表面の文様からなるマッピングパターン画像とに分離
したうえで、それぞれのデータを別々に蓄積しようとい
うものである。
【0005】本発明によれば、様々な視点と照明条件に
おける画像を得たい場合でも、それぞれの条件の下で入
力された、多数の画像を蓄積しておく必要がないため、
画像の蓄積の効率を高めることができ、しかも、容易に
目的に合った画像を得ることができる。
おける画像を得たい場合でも、それぞれの条件の下で入
力された、多数の画像を蓄積しておく必要がないため、
画像の蓄積の効率を高めることができ、しかも、容易に
目的に合った画像を得ることができる。
【0006】
【従来の技術】従来の画像データの蓄積においては、図
3に示されるように、対象となる物体32をビデオカメ
ラ33や画像スキャナ34などの画像入力装置により入
力して作成された画像35を、そのままの状態で画像デ
ータベース36に蓄積しておき、必要に応じて検索、表
示を行い、出力画像37を得るものである。
3に示されるように、対象となる物体32をビデオカメ
ラ33や画像スキャナ34などの画像入力装置により入
力して作成された画像35を、そのままの状態で画像デ
ータベース36に蓄積しておき、必要に応じて検索、表
示を行い、出力画像37を得るものである。
【0007】この場合、蓄積される画像の視点と照明の
条件は、画像入力時の環境に左右されるため、様々な視
点と照明の条件における画像を出力するためには、あら
かじめそれぞれの条件での画像データを蓄積しておく必
要がある。
条件は、画像入力時の環境に左右されるため、様々な視
点と照明の条件における画像を出力するためには、あら
かじめそれぞれの条件での画像データを蓄積しておく必
要がある。
【0008】また、任意の視点と照明の条件における画
像を得ようとする場合、図4に示すように、あらかじめ
蓄積しておいた画像41を表示する際に、画像中の対象
物42を、立体形状モデル43と表面マッピングパター
ン画像44とに分離し、与えられた条件の下での再構成
画像45を得る画像合成手法が考案されているが、この
場合も、画像入力時の視点と照明の条件が様々であるた
め、そのときの条件を知った上で画像合成を行う必要が
ある。
像を得ようとする場合、図4に示すように、あらかじめ
蓄積しておいた画像41を表示する際に、画像中の対象
物42を、立体形状モデル43と表面マッピングパター
ン画像44とに分離し、与えられた条件の下での再構成
画像45を得る画像合成手法が考案されているが、この
場合も、画像入力時の視点と照明の条件が様々であるた
め、そのときの条件を知った上で画像合成を行う必要が
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像蓄積法によ
ると、例えば図5に示されるように、左から照明された
林檎を撮影した画像51と、右から照明された林檎を撮
影した画像52とを得たい場合には、あらかじめそれら
の条件で撮影された画像を蓄積しておく必要がある。
ると、例えば図5に示されるように、左から照明された
林檎を撮影した画像51と、右から照明された林檎を撮
影した画像52とを得たい場合には、あらかじめそれら
の条件で撮影された画像を蓄積しておく必要がある。
【0010】従って、必要な視点と照明の条件を常に満
足するように、あらゆる条件に対応した画像をあらかじ
め用意しておくことは、不可能である。
足するように、あらゆる条件に対応した画像をあらかじ
め用意しておくことは、不可能である。
【0011】また、任意の視点と照明の条件における画
像を得ようとする画像合成手法においては、画像入力時
の様々な視点と照明の条件をすべて把握しておかなけれ
ばならず、もしその時の条件がわからない場合は、立体
形状モデルとマッピングパターン画像とに分離し、別の
条件での画像を再構成することは不可能となる。
像を得ようとする画像合成手法においては、画像入力時
の様々な視点と照明の条件をすべて把握しておかなけれ
ばならず、もしその時の条件がわからない場合は、立体
形状モデルとマッピングパターン画像とに分離し、別の
条件での画像を再構成することは不可能となる。
【0012】よって本発明の目的は、上述のような問題
点を解決するために、画像入力時の視点と照明の条件の
影響を取り除き、照明条件に独立(無関係)なマッピン
グパターン画像と、マッピングパターン画像張り付けの
対象となる立体形状モデルとを作成し、それらを別々に
蓄積できる画像蓄積装置および画像蓄積方法を提供する
ことにある。
点を解決するために、画像入力時の視点と照明の条件の
影響を取り除き、照明条件に独立(無関係)なマッピン
グパターン画像と、マッピングパターン画像張り付けの
対象となる立体形状モデルとを作成し、それらを別々に
蓄積できる画像蓄積装置および画像蓄積方法を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像蓄積装
置は、与えられた視点と照明条件のもとに撮影された物
体の画像データを蓄積する際において、対象となる物体
を、その3次元形状を表す立体形状モデルと、表面の文
様からなるマッピングパターン画像とに分離する分離手
段と、前記の立体形状モデルとマッピングパターン画像
を別々に蓄積する蓄積手段と、蓄積された画像データの
中から表示すべき画像を選択する選択手段とを具備する
。
置は、与えられた視点と照明条件のもとに撮影された物
体の画像データを蓄積する際において、対象となる物体
を、その3次元形状を表す立体形状モデルと、表面の文
様からなるマッピングパターン画像とに分離する分離手
段と、前記の立体形状モデルとマッピングパターン画像
を別々に蓄積する蓄積手段と、蓄積された画像データの
中から表示すべき画像を選択する選択手段とを具備する
。
【0014】また本発明に係る画像蓄積方法は、画像デ
ータとして蓄積すべき物体を、その3次元形状を表す立
体形状モデルと、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像とに分離し、分離した立体形状モデルとマッピン
グパターン画像を別々に蓄積し、蓄積された画像データ
の中から表示すべき画像を選択するものである。
ータとして蓄積すべき物体を、その3次元形状を表す立
体形状モデルと、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像とに分離し、分離した立体形状モデルとマッピン
グパターン画像を別々に蓄積し、蓄積された画像データ
の中から表示すべき画像を選択するものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、まず画像入力する対象物体の
視点と照明の条件の影響が除かれ、照明条件に独立(無
関係)なマッピングパターン画像が得られる。また、対
象物体の3次元形状を表す立体形状モデルも独立に得ら
れる。
視点と照明の条件の影響が除かれ、照明条件に独立(無
関係)なマッピングパターン画像が得られる。また、対
象物体の3次元形状を表す立体形状モデルも独立に得ら
れる。
【0016】具体的には、図1に示すように、画像入力
時の視点と照明の条件の問題を解決するために、対象と
なる物体12を、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像17と、マッピングパターンが張り付けられてい
る立体18とに分離する。即ち、その立体12を操作者
27(図2参照)の指示に従って立体形状モデル化し、
さらに、照明条件の影響を除いたマッピングパターン画
像17を、電子計算機21(図2参照)により作成する
。
時の視点と照明の条件の問題を解決するために、対象と
なる物体12を、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像17と、マッピングパターンが張り付けられてい
る立体18とに分離する。即ち、その立体12を操作者
27(図2参照)の指示に従って立体形状モデル化し、
さらに、照明条件の影響を除いたマッピングパターン画
像17を、電子計算機21(図2参照)により作成する
。
【0017】そして、形状モデルとマッピングパターン
とを別々に蓄積し、それぞれ必要に応じて選択すること
ができる。
とを別々に蓄積し、それぞれ必要に応じて選択すること
ができる。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0019】図1に示すように、対象となる物体12の
画像データを入力する際、その3次元形状を表す立体形
状モデル18と、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像17とに分離する場合の実施例を説明する。
画像データを入力する際、その3次元形状を表す立体形
状モデル18と、表面の文様からなるマッピングパター
ン画像17とに分離する場合の実施例を説明する。
【0020】対象となる物体12においては、照明は向
かって左からさしており、光の当たっているところと、
光の当たっていないところでは、対象物体の表面の輝度
に差異が見られる。
かって左からさしており、光の当たっているところと、
光の当たっていないところでは、対象物体の表面の輝度
に差異が見られる。
【0021】従って、このままの状態で画像データとし
て入力すると、入力時の照明条件の影響が画像に現れた
まま蓄積されることになり、後でこの影響を除くことは
、非常に困難な作業となる。
て入力すると、入力時の照明条件の影響が画像に現れた
まま蓄積されることになり、後でこの影響を除くことは
、非常に困難な作業となる。
【0022】そこで、対象物体を、画像入力時の視点と
照明の条件の影響を取り除き、照明条件に独立(無関係
)なマッピングパターン画像17と、マッピングパター
ン画像張り付けの対象となる立体形状モデル18とに分
離する。
照明の条件の影響を取り除き、照明条件に独立(無関係
)なマッピングパターン画像17と、マッピングパター
ン画像張り付けの対象となる立体形状モデル18とに分
離する。
【0023】具体的な分離の手段の一例としては、まず
、対象物体を回転台13の上に置く。そして、スリット
投光器14により、対象物体の側面に帯状の光を投射す
る。そしてこの帯状の光を、ビデオカメラ15により撮
影する。この時、対象物体の周囲の照明の影響を除くた
め、対象物体を取り囲む遮蔽物16を設置しておく。
、対象物体を回転台13の上に置く。そして、スリット
投光器14により、対象物体の側面に帯状の光を投射す
る。そしてこの帯状の光を、ビデオカメラ15により撮
影する。この時、対象物体の周囲の照明の影響を除くた
め、対象物体を取り囲む遮蔽物16を設置しておく。
【0024】こうして得られた画像は、対象物体を垂直
に切断した時の切口の形となり、これは、物体の3次元
形状を形成する輪郭線であるため、画像計測の手法によ
り、物体表面の座標値を算出することができる。また、
この時、光の当たっている部分の輝度値を求めることに
より、マッピングパターンの縦一列分を得ることができ
る。スリット投光器により投射される帯状の光は、周囲
の照明の影響を受けないため、対象物体の表面における
輝度値は、位置による差異を持たなくなる。
に切断した時の切口の形となり、これは、物体の3次元
形状を形成する輪郭線であるため、画像計測の手法によ
り、物体表面の座標値を算出することができる。また、
この時、光の当たっている部分の輝度値を求めることに
より、マッピングパターンの縦一列分を得ることができ
る。スリット投光器により投射される帯状の光は、周囲
の照明の影響を受けないため、対象物体の表面における
輝度値は、位置による差異を持たなくなる。
【0025】こうして、回転台を少しずつ回転させなが
ら、上記の算出を繰り返すことにより、対象物体が1回
転した時点で、立体の3次元形状を示すワイヤフレーム
モデル18を得ることができ、さらに、周囲の照明条件
に無関係な表面のマッピングパターン17を展開するこ
とができる。
ら、上記の算出を繰り返すことにより、対象物体が1回
転した時点で、立体の3次元形状を示すワイヤフレーム
モデル18を得ることができ、さらに、周囲の照明条件
に無関係な表面のマッピングパターン17を展開するこ
とができる。
【0026】そして、この立体形状モデルと、マッピン
グパターン画像とを別々に蓄積し、必要に応じて選択す
ることができるものである。
グパターン画像とを別々に蓄積し、必要に応じて選択す
ることができるものである。
【0027】図2は、本発明を実施するための装置構成
例である。本発明を実施するにあたっては、ビデオカメ
ラ28などの画像入力装置により入力された画像データ
23を、画像処理用の計算機21を用いて形状モデルと
マッピングパターンとに分離して蓄積する。操作者27
は、画像表示装置24を見ながら、操作用のキーボード
25やマウス26を操作し、必要な画像を選択し、表示
する。
例である。本発明を実施するにあたっては、ビデオカメ
ラ28などの画像入力装置により入力された画像データ
23を、画像処理用の計算機21を用いて形状モデルと
マッピングパターンとに分離して蓄積する。操作者27
は、画像表示装置24を見ながら、操作用のキーボード
25やマウス26を操作し、必要な画像を選択し、表示
する。
【0028】図6は、本発明の一実施例による画像蓄積
プロセスの概要を示すフローチャートである。本図に示
されるように、まず第一に、対象となる物体を回転台の
上に置く(ステップS1)。
プロセスの概要を示すフローチャートである。本図に示
されるように、まず第一に、対象となる物体を回転台の
上に置く(ステップS1)。
【0029】次に、スリット投光器により、対象物体の
側面に帯状の光を投射する(ステップS2)。
側面に帯状の光を投射する(ステップS2)。
【0030】次に、この帯状の光をビデオカメラにより
撮影し、対象物体の縦一列分の画像データを得る(ステ
ップS3)。
撮影し、対象物体の縦一列分の画像データを得る(ステ
ップS3)。
【0031】次に、回転台を一回転させ、対象物体の立
体形状モデルと、表面のマッピングパターン画像とを得
る(ステップS4)。
体形状モデルと、表面のマッピングパターン画像とを得
る(ステップS4)。
【0032】最後に、得られた画像データを、別々に蓄
積する(ステップS5)。
積する(ステップS5)。
【0033】
【発明の効果】本発明の実施により、画像入力時の視点
と照明の条件の影響を取り除き、照明条件に独立(無関
係)なマッピングパターン画像と、マッピングパターン
画像張り付けの対象となる立体形状モデルとを形成する
ことができる。
と照明の条件の影響を取り除き、照明条件に独立(無関
係)なマッピングパターン画像と、マッピングパターン
画像張り付けの対象となる立体形状モデルとを形成する
ことができる。
【0034】また、画像合成を行う場合においても、少
ない画像データを効率よく活用し、任意の照明条件にお
ける新しい合成画像を作成することができることになる
。
ない画像データを効率よく活用し、任意の照明条件にお
ける新しい合成画像を作成することができることになる
。
【図1】対象物体12の画像をテレビカメラ15で取り
込み、形状モデル18とマッピングパターン17とに分
離して蓄積する場合の実施例を示す図である。
込み、形状モデル18とマッピングパターン17とに分
離して蓄積する場合の実施例を示す図である。
【図2】本発明による画像蓄積を実施するための装置構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図3】画像をありのままに入力する従来技術による画
像蓄積法を示す図である。
像蓄積法を示す図である。
【図4】対象物体を立体形状とマッピングパターンとに
分離し、新たに画像を再構成する処理の一例を示す図で
ある。
分離し、新たに画像を再構成する処理の一例を示す図で
ある。
【図5】左から照明された物体と右から照明された物体
との差異を示す図である。
との差異を示す図である。
【図6】本発明の一実施例における画像蓄積プロセスを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
11 入力対象のある情景
12 入力される対象物体
13 回転台
14 スリット投光器
15 ビデオカメラ
16 遮蔽物
17 マッピングパターン
18 立体形状モデル
21 計算機
22 画像データベース
23 画像データ
24 表示装置
25 キーボード
26 マウス
27 操作者
28 ビデオカメラ
31 入力される情景
32 入力対象物体
33 ビデオカメラ
34 画像スキャナ
35 入力画像
36 画像データベース
37 出力画像
41 蓄積してある画像
42 対象物
43 立体形状
44 マッピングパターン
45 再構成画像
51 左から光があたっている画像
52 右から光があたっている画像
Claims (2)
- 【請求項1】 与えられた視点と照明条件のもとに撮
影された物体の画像データを蓄積する装置であって、対
象となる物体を、その3次元形状を表す立体形状モデル
と、表面の文様からなるマッピングパターン画像とに分
離する分離手段と、前記立体形状モデルと前記マッピン
グパターン画像を別々に蓄積する蓄積手段と、前記蓄積
手段に蓄積された画像データの中から表示すべき画像を
選択する選択手段とを具備したことを特徴とする画像蓄
積装置。 - 【請求項2】 画像データとして蓄積すべき物体を、
その3次元形状を表す立体形状モデルと、表面の文様か
らなるマッピングパターン画像とに分離し、分離した前
記立体形状モデルと前記マッピングパターンの画像デー
タを別々に蓄積し、蓄積された前記画像データの中から
表示すべき画像を選択することを特徴とする画像蓄積方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829991A JPH04320578A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像蓄積装置及び画像蓄積方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829991A JPH04320578A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像蓄積装置及び画像蓄積方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320578A true JPH04320578A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13939050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8829991A Pending JPH04320578A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像蓄積装置及び画像蓄積方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320578A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298204A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Omron Tateisi Electronics Co | 物体認識方法およびその装置 |
| JPH01106284A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fujitsu Ltd | 3次元画像表示制御装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8829991A patent/JPH04320578A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298204A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Omron Tateisi Electronics Co | 物体認識方法およびその装置 |
| JPH01106284A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fujitsu Ltd | 3次元画像表示制御装置 |
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