JPH04320632A - 乗駕行動計測装置 - Google Patents
乗駕行動計測装置Info
- Publication number
- JPH04320632A JPH04320632A JP3090128A JP9012891A JPH04320632A JP H04320632 A JPH04320632 A JP H04320632A JP 3090128 A JP3090128 A JP 3090128A JP 9012891 A JP9012891 A JP 9012891A JP H04320632 A JPH04320632 A JP H04320632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- switch
- switch means
- riding
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単位時間当たりの乗駕
回数、乗駕時間を計測することで最適生殖時期を発見す
る乗駕行動計測装置に関する。
回数、乗駕時間を計測することで最適生殖時期を発見す
る乗駕行動計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】動物が発情期にあるか否かを判断する方
法の一つに乗駕行動がある。雌が他の雌或いは雄に乗駕
されてもじっとしている状態をもって発情期にあると判
断するもので、特に牛の発情期を判断する場合に参考と
される。従来、この方法も含めて、その兆候を管理者が
目視観察して判断していた。例えば、乗駕行動を直接観
察したり、あるいは、牛の背部に発色材入りのカプセル
を付着させ、乗駕行動により破裂して付着した発色材の
様子から間接的に観察するのである。
法の一つに乗駕行動がある。雌が他の雌或いは雄に乗駕
されてもじっとしている状態をもって発情期にあると判
断するもので、特に牛の発情期を判断する場合に参考と
される。従来、この方法も含めて、その兆候を管理者が
目視観察して判断していた。例えば、乗駕行動を直接観
察したり、あるいは、牛の背部に発色材入りのカプセル
を付着させ、乗駕行動により破裂して付着した発色材の
様子から間接的に観察するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
技術では、放牧されている全ての牛について直接、間接
を問わず乗駕行動の頻度等を常時観察することは困難で
あり正確さに欠けるという欠点があった。発情期の正確
な判断がなされない場合には、生殖機会を逸し次回の発
情期まで待たなければならないこととなり、牛の生産効
率が低下することになる。本発明の目的は上述した従来
欠点を解消する点にある。
技術では、放牧されている全ての牛について直接、間接
を問わず乗駕行動の頻度等を常時観察することは困難で
あり正確さに欠けるという欠点があった。発情期の正確
な判断がなされない場合には、生殖機会を逸し次回の発
情期まで待たなければならないこととなり、牛の生産効
率が低下することになる。本発明の目的は上述した従来
欠点を解消する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明による乗駕行動計測装置の第一の特徴構成は、計
時手段と、被乗駕動物に取付け乗駕行動により作動する
スイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動時間、或いは
単位時間当たりの作動回数を前記計時手段から前記スイ
ッチ手段を介して供給されるクロック信号に基づいて計
測する計測手段と、その計測手段による計測結果を出力
する出力手段とから構成してあることにある。第二の特
徴構成は、計時手段と、被乗駕動物に取付け乗駕行動に
より作動するスイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動
時間、或いは単位時間当たりの作動回数を前記計時手段
から前記スイッチ手段を介して供給されるクロック信号
に基づいて計測する計測手段と、その計測手段による計
測結果を格納する記憶手段とから構成してあることにあ
る。第三の特徴構成は、被乗駕動物に取付け乗駕行動に
より作動するスイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動
時間、或いは作動回数を計測する計測手段と、その計測
手段による計測結果から発情期であることを判別する判
別手段と、その判別手段による判別結果を出力する出力
手段とから構成してあることにある。第四の特徴構成は
、被乗駕動物に取付け乗駕行動により作動するスイッチ
手段と、そのスイッチ手段の作動時間、或いは作動回数
を計測する計測手段とから構成してあることにある。
本発明による乗駕行動計測装置の第一の特徴構成は、計
時手段と、被乗駕動物に取付け乗駕行動により作動する
スイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動時間、或いは
単位時間当たりの作動回数を前記計時手段から前記スイ
ッチ手段を介して供給されるクロック信号に基づいて計
測する計測手段と、その計測手段による計測結果を出力
する出力手段とから構成してあることにある。第二の特
徴構成は、計時手段と、被乗駕動物に取付け乗駕行動に
より作動するスイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動
時間、或いは単位時間当たりの作動回数を前記計時手段
から前記スイッチ手段を介して供給されるクロック信号
に基づいて計測する計測手段と、その計測手段による計
測結果を格納する記憶手段とから構成してあることにあ
る。第三の特徴構成は、被乗駕動物に取付け乗駕行動に
より作動するスイッチ手段と、そのスイッチ手段の作動
時間、或いは作動回数を計測する計測手段と、その計測
手段による計測結果から発情期であることを判別する判
別手段と、その判別手段による判別結果を出力する出力
手段とから構成してあることにある。第四の特徴構成は
、被乗駕動物に取付け乗駕行動により作動するスイッチ
手段と、そのスイッチ手段の作動時間、或いは作動回数
を計測する計測手段とから構成してあることにある。
【0005】
【作用】第一の特徴構成によれば、牛が乗駕行動をとる
際に被乗駕牛に取り付けたスイッチ手段に乗駕牛が押圧
接触するとスイッチ手段が作動し、計測手段が、その作
動時間、或いは作動回数をスイッチ手段の作動に伴い計
時手段から供給されるクロック信号に基づいて計測する
。そして、出力手段により出力された計測データに基づ
いて管理者が判断するのである。つまり、クロック信号
の数をカウントすることでクロック信号の分解能に応じ
た精度で時間が計測でき、且つクロック1周期内でのチ
ャターノイズの吸収もできる。その結果得られた計測デ
ータが牛の発情状態を表すものとなるのである。第二の
特徴構成によれば、第一の特徴構成と同様にして得られ
た計測データを記憶手段に格納することで、管理者が必
要なときに(定期的に)格納された計測データを読み出
すことができる。第三の特徴構成によれば、第一の特徴
構成と同様にして得られた計測データから、判別手段が
発情期であるか否かを判別してその結果を出力手段で出
力することになる。その結果を参考として、管理者が最
終的判断を行うことになる。第四の特徴構成によれば、
管理者の目視観察に代わり、計測手段がスイッチ手段の
作動回数や作動時間という発情期の判断データを自動計
測により得ることができるので、客観的判断材料が入手
できる。
際に被乗駕牛に取り付けたスイッチ手段に乗駕牛が押圧
接触するとスイッチ手段が作動し、計測手段が、その作
動時間、或いは作動回数をスイッチ手段の作動に伴い計
時手段から供給されるクロック信号に基づいて計測する
。そして、出力手段により出力された計測データに基づ
いて管理者が判断するのである。つまり、クロック信号
の数をカウントすることでクロック信号の分解能に応じ
た精度で時間が計測でき、且つクロック1周期内でのチ
ャターノイズの吸収もできる。その結果得られた計測デ
ータが牛の発情状態を表すものとなるのである。第二の
特徴構成によれば、第一の特徴構成と同様にして得られ
た計測データを記憶手段に格納することで、管理者が必
要なときに(定期的に)格納された計測データを読み出
すことができる。第三の特徴構成によれば、第一の特徴
構成と同様にして得られた計測データから、判別手段が
発情期であるか否かを判別してその結果を出力手段で出
力することになる。その結果を参考として、管理者が最
終的判断を行うことになる。第四の特徴構成によれば、
管理者の目視観察に代わり、計測手段がスイッチ手段の
作動回数や作動時間という発情期の判断データを自動計
測により得ることができるので、客観的判断材料が入手
できる。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、動物、特に牛が発情期
にあることを示すデータを目視観察することなく入手で
きるので、そのデータ、つまり乗駕行動の回数や時間か
ら発情期にあることを客観的に判断できるようになった
結果、タイムリーな生殖が行え生産効率を向上すること
ができるようになった。更に、第一から第三の特徴構成
によれば、計測手段がスイッチ手段を介して送られるク
ロック信号のエッジを直接に計数することでスイッチの
作動時間を計測する構成としてあるので、スイッチ手段
のスタティックな作動信号と別途のクロック信号との2
信号を用いて作動時間を計測する場合に比べて簡単な回
路構成でその分解能に応じた精度で正確に計測でき、計
測データの信頼性を向上することができるようになった
。
にあることを示すデータを目視観察することなく入手で
きるので、そのデータ、つまり乗駕行動の回数や時間か
ら発情期にあることを客観的に判断できるようになった
結果、タイムリーな生殖が行え生産効率を向上すること
ができるようになった。更に、第一から第三の特徴構成
によれば、計測手段がスイッチ手段を介して送られるク
ロック信号のエッジを直接に計数することでスイッチの
作動時間を計測する構成としてあるので、スイッチ手段
のスタティックな作動信号と別途のクロック信号との2
信号を用いて作動時間を計測する場合に比べて簡単な回
路構成でその分解能に応じた精度で正確に計測でき、計
測データの信頼性を向上することができるようになった
。
【0007】
【実施例】以下実施例を説明する。乗駕行動計測装置は
、図1に示すように、計時手段1と、計時手段1から出
力されるクロック信号Cの出力ラインに設けたスイッチ
手段2と、そのスイッチ手段2の作動時間、或いは作動
回数を前記スイッチ手段2を介して供給されるクロック
信号Cに基づいて計測する計測手段3と、その計測手段
3による計測結果を出力する出力手段4とから構成して
ある。前記計時手段1は、クロック発振回路1aと分周
回路1bと時計回路1cとで構成してあり、分周回路1
bの10Hzのクロック信号Cの出力を前記スイッチ手
段2に接続してある。前記スイッチ手段2は、圧力によ
り抵抗値が変化する感圧ゴムを導体で挟んだサンドイッ
チ構造をした線状の部材で構成してあり、図3に示すよ
うに、牛の背部に設けることでその牛に乗駕する牛の頭
部や胸部の押圧接触により作動するよう配置してある。 前記計測手段3は、スイッチ手段2の作動時のみ供給さ
れるクロック信号Cの波形を方形波に再成形する波形成
形回路と、その出力信号の立ち上がりエッジを前記計時
手段1からの100Hzのクロック信号C’に基づき1
0Hzの周期を確認しながらカウントする計数回路と、
その計数回路の計数結果から前記スイッチ手段2の作動
時間や作動回数を導出する演算回路等で構成してある。 つまり、前記計数回路は、クロック信号Cが10Hzよ
り大であればチャターであるとしてカウントを中止し、
10Hzより小であればスイッチの一回の作動が終了し
たと判断する。例示すると図2に示すように、クロック
信号C’でカウントされる1秒毎の計数値を合計した値
に0.1秒を掛けることにより乗駕時間が求まる。 また、設定された乗駕時間例えば1時間毎の計数回路(
図示せず)を設けることで前記計時手段1で計時された
時刻に対して時間当たりの乗駕回数を求めることができ
る。前記出力手段4は、微弱な電波を発信しうる送信機
で構成してあり、1時間毎に、牛を特定するIDコード
、乗駕時間等を出力するように構成してある。管理者側
の受信機(図示せず)で受信することで、複数の牛が牧
場内で散在していても1か所で集計でき容易に判断でき
る。前記計時手段1、計測手段3、出力手段4は一括し
て信号処理部Sを構成してあり、牛の胴回りに架けた固
定用ベルトBに取り付けてある。
、図1に示すように、計時手段1と、計時手段1から出
力されるクロック信号Cの出力ラインに設けたスイッチ
手段2と、そのスイッチ手段2の作動時間、或いは作動
回数を前記スイッチ手段2を介して供給されるクロック
信号Cに基づいて計測する計測手段3と、その計測手段
3による計測結果を出力する出力手段4とから構成して
ある。前記計時手段1は、クロック発振回路1aと分周
回路1bと時計回路1cとで構成してあり、分周回路1
bの10Hzのクロック信号Cの出力を前記スイッチ手
段2に接続してある。前記スイッチ手段2は、圧力によ
り抵抗値が変化する感圧ゴムを導体で挟んだサンドイッ
チ構造をした線状の部材で構成してあり、図3に示すよ
うに、牛の背部に設けることでその牛に乗駕する牛の頭
部や胸部の押圧接触により作動するよう配置してある。 前記計測手段3は、スイッチ手段2の作動時のみ供給さ
れるクロック信号Cの波形を方形波に再成形する波形成
形回路と、その出力信号の立ち上がりエッジを前記計時
手段1からの100Hzのクロック信号C’に基づき1
0Hzの周期を確認しながらカウントする計数回路と、
その計数回路の計数結果から前記スイッチ手段2の作動
時間や作動回数を導出する演算回路等で構成してある。 つまり、前記計数回路は、クロック信号Cが10Hzよ
り大であればチャターであるとしてカウントを中止し、
10Hzより小であればスイッチの一回の作動が終了し
たと判断する。例示すると図2に示すように、クロック
信号C’でカウントされる1秒毎の計数値を合計した値
に0.1秒を掛けることにより乗駕時間が求まる。 また、設定された乗駕時間例えば1時間毎の計数回路(
図示せず)を設けることで前記計時手段1で計時された
時刻に対して時間当たりの乗駕回数を求めることができ
る。前記出力手段4は、微弱な電波を発信しうる送信機
で構成してあり、1時間毎に、牛を特定するIDコード
、乗駕時間等を出力するように構成してある。管理者側
の受信機(図示せず)で受信することで、複数の牛が牧
場内で散在していても1か所で集計でき容易に判断でき
る。前記計時手段1、計測手段3、出力手段4は一括し
て信号処理部Sを構成してあり、牛の胴回りに架けた固
定用ベルトBに取り付けてある。
【0008】以下に本発明の別実施例を説明する。スイ
ッチ手段2に用いる感圧ゴムスイッチは線状のみならず
シート状のものであってもメッシュ状のものであっても
よい。感圧ゴムスイッチの代わりにピエゾ効果や圧電効
果を有する部材等を用いてもよい。この場合はスイッチ
を介してクロック信号を送る代わりに別途計数用のクロ
ック信号を計測手段に供給する必要がある。スイッチ手
段2の取り付け位置は特に限定するものではなく、適宜
設定すればよい。先の実施例における計時手段1には、
時計機能を持たせて計測手段3に時間情報を入力するこ
とで時系列的な処理、例えば頻度の増加減少状況をデー
タとして出力してもよいし、単にクロック発振機能のみ
持たせてもよい。先の実施例では、クロック信号Cの周
波数を10Hzとしているが、この周波数に限定するも
のでななく更に高い周波数でもよい。先の実施例では、
計測手段3による計測結果を出力手段4としての無線送
信装置で出力する例を説明したが、図1の破線で示すよ
うに、出力手段4の代わりに計測手段3による計測結果
をICカード等の着脱自在の記憶手段5に格納してもよ
い。格納データとしては、牛を特定するIDコード、乗
駕行動の頻度を示す時間帯別の単位時間当たりの乗駕回
数や一回の乗駕時間別の回数等、発情期であることを客
観的に判断し得るに必要なデータが考えられ、定期的に
管理者が読み取り装置(図示せず)をもってデータを収
集できる用に構成してもよい。図1の破線で示すように
、計測手段3による計測結果から牛が発情期にあるか否
か、或いは、今後数時間以内に生殖可能となる時期に到
るか否かを判別する判別手段6を設けて、生データによ
る人間の判断に先立ちコンピュータにより判断させるこ
とにより、管理者の判断の参考データとすることもでき
る。判別手段6は、計測された単位時間当たりの乗駕回
数や一回の乗駕時間が設定値より大であるか否か、或い
はそれらの組合せが設定パターンに類似するか否か等に
より判断すればよい。判別手段6による判別結果は、出
力手段4’により外部に出力すればよい。出力手段4’
としては例えば、発信装置やランプ等の表示装置を用い
ることができる。先の実施例では、牛に適用した場合を
説明したが本発明は牛への適用に限定するものではなく
乗駕行動を行う任意の家畜に適用できる。尚、特許請求
の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記す
が、該記入により本発明は添付図面の構成に限定される
ものではない。
ッチ手段2に用いる感圧ゴムスイッチは線状のみならず
シート状のものであってもメッシュ状のものであっても
よい。感圧ゴムスイッチの代わりにピエゾ効果や圧電効
果を有する部材等を用いてもよい。この場合はスイッチ
を介してクロック信号を送る代わりに別途計数用のクロ
ック信号を計測手段に供給する必要がある。スイッチ手
段2の取り付け位置は特に限定するものではなく、適宜
設定すればよい。先の実施例における計時手段1には、
時計機能を持たせて計測手段3に時間情報を入力するこ
とで時系列的な処理、例えば頻度の増加減少状況をデー
タとして出力してもよいし、単にクロック発振機能のみ
持たせてもよい。先の実施例では、クロック信号Cの周
波数を10Hzとしているが、この周波数に限定するも
のでななく更に高い周波数でもよい。先の実施例では、
計測手段3による計測結果を出力手段4としての無線送
信装置で出力する例を説明したが、図1の破線で示すよ
うに、出力手段4の代わりに計測手段3による計測結果
をICカード等の着脱自在の記憶手段5に格納してもよ
い。格納データとしては、牛を特定するIDコード、乗
駕行動の頻度を示す時間帯別の単位時間当たりの乗駕回
数や一回の乗駕時間別の回数等、発情期であることを客
観的に判断し得るに必要なデータが考えられ、定期的に
管理者が読み取り装置(図示せず)をもってデータを収
集できる用に構成してもよい。図1の破線で示すように
、計測手段3による計測結果から牛が発情期にあるか否
か、或いは、今後数時間以内に生殖可能となる時期に到
るか否かを判別する判別手段6を設けて、生データによ
る人間の判断に先立ちコンピュータにより判断させるこ
とにより、管理者の判断の参考データとすることもでき
る。判別手段6は、計測された単位時間当たりの乗駕回
数や一回の乗駕時間が設定値より大であるか否か、或い
はそれらの組合せが設定パターンに類似するか否か等に
より判断すればよい。判別手段6による判別結果は、出
力手段4’により外部に出力すればよい。出力手段4’
としては例えば、発信装置やランプ等の表示装置を用い
ることができる。先の実施例では、牛に適用した場合を
説明したが本発明は牛への適用に限定するものではなく
乗駕行動を行う任意の家畜に適用できる。尚、特許請求
の範囲の項に図面との対照を便利にする為に符号を記す
が、該記入により本発明は添付図面の構成に限定される
ものではない。
【図1】計測装置のブロック構成図
【図2】タイミングチャート
【図3】計測装置の牛への取り付け状態を示す側面図
【
符号の説明】 1 計時手段 2 スイッチ手段 3 計測手段 4 出力手段 5 記憶手段 6 判別手段
符号の説明】 1 計時手段 2 スイッチ手段 3 計測手段 4 出力手段 5 記憶手段 6 判別手段
Claims (4)
- 【請求項1】 計時手段(1)と、被乗駕動物に取付
け乗駕行動により作動するスイッチ手段(2)と、その
スイッチ手段(2)の作動時間、或いは作動回数を前記
計時手段(1)から前記スイッチ手段(2)を介して供
給されるクロック信号に基づいて計測する計測手段(3
)と、その計測手段(3)による計測結果を出力する出
力手段(4)とから構成してある乗駕行動計測装置。 - 【請求項2】 計時手段(1)と、被乗駕動物に取付
け乗駕行動により作動するスイッチ手段(2)と、その
スイッチ手段(2)の作動時間、或いは作動回数を前記
計時手段(1)から前記スイッチ手段(2)を介して供
給されるクロック信号に基づいて計測する計測手段(3
)と、その計測手段(3)による計測結果を格納する記
憶手段(5)とから構成してある乗駕行動計測装置。 - 【請求項3】 被乗駕動物に取付け乗駕行動により作
動するスイッチ手段(2)と、そのスイッチ手段(2)
の作動時間、或いは作動回数を計測する計測手段(3)
と、その計測手段(3)による計測結果から発情期であ
ることを判別する判別手段(6)と、その判別手段(6
)による判別結果を出力する出力手段(4’)とから構
成してある乗駕行動計測装置。 - 【請求項4】 被乗駕動物に取付け乗駕行動により作
動するスイッチ手段(2)と、そのスイッチ手段(2)
の作動時間、或いは作動回数を計測する計測手段(3)
とから構成してある乗駕行動計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090128A JPH04320632A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 乗駕行動計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090128A JPH04320632A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 乗駕行動計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320632A true JPH04320632A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13989873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090128A Pending JPH04320632A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 乗駕行動計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016042843A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 乗駕行動検出装置及び乗駕行動検出方法、プログラム |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090128A patent/JPH04320632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016042843A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 乗駕行動検出装置及び乗駕行動検出方法、プログラム |
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