JPH04320761A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04320761A JPH04320761A JP8830391A JP8830391A JPH04320761A JP H04320761 A JPH04320761 A JP H04320761A JP 8830391 A JP8830391 A JP 8830391A JP 8830391 A JP8830391 A JP 8830391A JP H04320761 A JPH04320761 A JP H04320761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heat exchanger
- expansion valve
- valve
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 11
- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電動式膨脹弁を備えた
空気調和機に関するものである。
空気調和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、室温に応じて圧縮機の運転のオン
,オフ制御を行う空気調和機としては、冷凍サイクル中
の各所に温度センサを設けて、それらのセンサ温度が目
標値になるよう電動式膨脹弁をコントロールしていた(
例えば、実公平2−5318号公報参照)。
,オフ制御を行う空気調和機としては、冷凍サイクル中
の各所に温度センサを設けて、それらのセンサ温度が目
標値になるよう電動式膨脹弁をコントロールしていた(
例えば、実公平2−5318号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、冷媒温度を主
体にこの電動式膨脹弁をコントロールすると、しばしば
冷媒温度がその目標値を越えることがあるが、その場合
、元に戻すべく前とは逆の弁動作を行う。だがこの動作
はハンチングを起こす原因となり安定した運転状態が得
られないこととなる。
体にこの電動式膨脹弁をコントロールすると、しばしば
冷媒温度がその目標値を越えることがあるが、その場合
、元に戻すべく前とは逆の弁動作を行う。だがこの動作
はハンチングを起こす原因となり安定した運転状態が得
られないこととなる。
【0004】本発明は上記実情に鑑み、弁の絞り過ぎを
なくすため室温の監視を行い、室内温度が設定温度に近
付いたら電動式膨脹弁の操作を停止するようにし、前記
課題を解決する空気調和機を提供することを目的とした
ものである。
なくすため室温の監視を行い、室内温度が設定温度に近
付いたら電動式膨脹弁の操作を停止するようにし、前記
課題を解決する空気調和機を提供することを目的とした
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、冷凍サイクル
中に膨脹弁を配設し、この膨脹弁の弁開度をこの冷凍サ
イクル中の冷媒温度に基づいて調整する制御器を備えた
空気調和機において、室内の温度と設定温度との差が所
定値以下になった時に前記冷媒温度よりも優先して前記
膨脹弁の弁開度の調整を停止する制御手段を備えたもの
である。
中に膨脹弁を配設し、この膨脹弁の弁開度をこの冷凍サ
イクル中の冷媒温度に基づいて調整する制御器を備えた
空気調和機において、室内の温度と設定温度との差が所
定値以下になった時に前記冷媒温度よりも優先して前記
膨脹弁の弁開度の調整を停止する制御手段を備えたもの
である。
【0006】
【作用】上記のように、圧縮機より四方弁を経て流れた
高圧冷媒が、冷房時にあっては室外熱交換器で凝縮し室
内熱交換器に流れて蒸発し室内を冷やし、暖房時では前
記と逆に四方弁を出た高圧冷媒は室内熱交換器で凝縮し
室内を暖め、室外熱交換器を経て圧縮機に戻る冷凍サイ
クルを取る。ここで、制御器の冷房用制御手段では、冷
房時に第1センサと第2センサで凝縮作用となる室外熱
交換器の中間の冷媒温度とこの出口側冷媒温度との差を
検出し、両者の温度差が所定値となるような信号を膨脹
弁に出力する(暖房時には暖房用制御手段によって第4
センサと第3センサで凝縮作用の室内熱交換器の中間の
冷媒温度と出口側冷媒温度との差の絶対値を検出し、こ
れで前記同様に膨脹弁を制御する)。この場合、制御手
段は室内ユニットの吸込空気温度センサからの信号と設
定温度との差を検定し、その差が冷房時であればa℃,
暖房時であればA℃となった時に、膨脹弁の弁開度を停
止する信号を出力する。但し、圧縮器の吐出温度センサ
で検出する吐出温度を検出して、異常に高くなった場合
は膨脹弁を前記制御手段より優先して弁開度をっ大きく
し冷媒温度の低下を図る。
高圧冷媒が、冷房時にあっては室外熱交換器で凝縮し室
内熱交換器に流れて蒸発し室内を冷やし、暖房時では前
記と逆に四方弁を出た高圧冷媒は室内熱交換器で凝縮し
室内を暖め、室外熱交換器を経て圧縮機に戻る冷凍サイ
クルを取る。ここで、制御器の冷房用制御手段では、冷
房時に第1センサと第2センサで凝縮作用となる室外熱
交換器の中間の冷媒温度とこの出口側冷媒温度との差を
検出し、両者の温度差が所定値となるような信号を膨脹
弁に出力する(暖房時には暖房用制御手段によって第4
センサと第3センサで凝縮作用の室内熱交換器の中間の
冷媒温度と出口側冷媒温度との差の絶対値を検出し、こ
れで前記同様に膨脹弁を制御する)。この場合、制御手
段は室内ユニットの吸込空気温度センサからの信号と設
定温度との差を検定し、その差が冷房時であればa℃,
暖房時であればA℃となった時に、膨脹弁の弁開度を停
止する信号を出力する。但し、圧縮器の吐出温度センサ
で検出する吐出温度を検出して、異常に高くなった場合
は膨脹弁を前記制御手段より優先して弁開度をっ大きく
し冷媒温度の低下を図る。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例の図面に基づいて説明
すれば、次の通りである。
すれば、次の通りである。
【0008】図1に示す冷媒回路図にあって、1は室外
ユニットAに配設の圧縮機で、この吐出管部に四方弁2
を接続し、該四方弁2の一方に室外熱交換器3を接続し
、この室外熱交換器3から導出の配管を室内ユニットB
側に配設した冷媒流量制御の電動式膨脹弁4に導き、該
膨脹弁4を室内熱交換器5に接続し、該室内熱交換器5
の他端を前記四方弁2からアキュームレータ6を経て圧
縮機1に戻る循環路を構成する。7は室外ユニットA側
に配設した制御器で、該制御器7の冷房用制御手段8に
は室外熱交換器3の中間部と冷房時出口位置に設けた第
1センサ9と第2センサ10を接続し、暖房用制御手段
11には室内熱交換器5の出口位置と中間部に設けた第
3センサ12と第4センサ13を接続している。また、
この制御器7には制御手段14と圧縮機1からの吐出さ
れる冷媒の温度が異常に高くなったときに働くユニット
保護手段15を介して電動式膨脹弁4が連絡している。 また、前記ユニット保護手段15には圧縮機1の吐出管
部1aに設けた吐出温度センサ16が連絡し、制御手段
14には室内熱交換器5の前方に設置した吸込空気温度
センサ17が連絡している。18は室内ファンを示す。
ユニットAに配設の圧縮機で、この吐出管部に四方弁2
を接続し、該四方弁2の一方に室外熱交換器3を接続し
、この室外熱交換器3から導出の配管を室内ユニットB
側に配設した冷媒流量制御の電動式膨脹弁4に導き、該
膨脹弁4を室内熱交換器5に接続し、該室内熱交換器5
の他端を前記四方弁2からアキュームレータ6を経て圧
縮機1に戻る循環路を構成する。7は室外ユニットA側
に配設した制御器で、該制御器7の冷房用制御手段8に
は室外熱交換器3の中間部と冷房時出口位置に設けた第
1センサ9と第2センサ10を接続し、暖房用制御手段
11には室内熱交換器5の出口位置と中間部に設けた第
3センサ12と第4センサ13を接続している。また、
この制御器7には制御手段14と圧縮機1からの吐出さ
れる冷媒の温度が異常に高くなったときに働くユニット
保護手段15を介して電動式膨脹弁4が連絡している。 また、前記ユニット保護手段15には圧縮機1の吐出管
部1aに設けた吐出温度センサ16が連絡し、制御手段
14には室内熱交換器5の前方に設置した吸込空気温度
センサ17が連絡している。18は室内ファンを示す。
【0009】次にこの作用を説明すると、先ずこの空気
調和機の運転に際し、冷房時は圧縮機1にて圧縮された
高圧冷媒を四方弁2から室外熱交換器3に流れ凝縮され
、室内熱交換器5で蒸発して冷房作用を果たし、暖房時
は四方弁2を経た高圧冷媒が前記と逆に室内熱交換器5
側へ流れ、ここでの凝縮作用で室内を暖め、室外熱交換
器3から圧縮機1に戻る冷媒流れを取る(図1にあって
、実線矢印は冷房時、破線矢印は暖房時の冷媒の流れを
示す)。
調和機の運転に際し、冷房時は圧縮機1にて圧縮された
高圧冷媒を四方弁2から室外熱交換器3に流れ凝縮され
、室内熱交換器5で蒸発して冷房作用を果たし、暖房時
は四方弁2を経た高圧冷媒が前記と逆に室内熱交換器5
側へ流れ、ここでの凝縮作用で室内を暖め、室外熱交換
器3から圧縮機1に戻る冷媒流れを取る(図1にあって
、実線矢印は冷房時、破線矢印は暖房時の冷媒の流れを
示す)。
【0010】この場合、室内温度に応じて弁開度を調整
する電動式膨脹弁4は、先ずユニット保護手段15で弁
操作が必要かどうかを圧縮機1の吐出管部1aに有する
吐出温度センサ16の吐出温度を検出し、異常に高くな
ったときは膨脹弁4を、前記制御手段14より優先して
働かせ弁開度を大きくして冷媒温度を低下させる。この
後、制御手段14で室内ユニットBの吸込空気温度セン
サ17からの信号と設定温度との差を検出し、|設定温
度−室温|>a(冷房時)又はA(暖房時)でない時に
膨脹弁4の弁開度を停止する(図3参照)。ここで前記
条件(YES)のときは更に|各部冷媒温度−目標値|
>αを判断し、YESならば膨脹弁4を規程量操作し、
NOならは膨脹弁4の制御停止を行うものとする。
する電動式膨脹弁4は、先ずユニット保護手段15で弁
操作が必要かどうかを圧縮機1の吐出管部1aに有する
吐出温度センサ16の吐出温度を検出し、異常に高くな
ったときは膨脹弁4を、前記制御手段14より優先して
働かせ弁開度を大きくして冷媒温度を低下させる。この
後、制御手段14で室内ユニットBの吸込空気温度セン
サ17からの信号と設定温度との差を検出し、|設定温
度−室温|>a(冷房時)又はA(暖房時)でない時に
膨脹弁4の弁開度を停止する(図3参照)。ここで前記
条件(YES)のときは更に|各部冷媒温度−目標値|
>αを判断し、YESならば膨脹弁4を規程量操作し、
NOならは膨脹弁4の制御停止を行うものとする。
【0011】
【発明の効果】上記のように、本発明の空気調和機は冷
凍サイクル中に膨脹弁を配設し、室内室温と設定温度と
の差の絶対値が所定値(冷房時はa℃、暖房時はA℃)
内となったら膨脹弁の弁開度の制御を停止させるので、
冷媒の温度がその目標値を越える虞れが少ない。従って
、室内温度と設定温度との差が所定値になった時の冷媒
温度の変動が少なく安定した運転をして室内温度変化を
小さく抑えることができる。
凍サイクル中に膨脹弁を配設し、室内室温と設定温度と
の差の絶対値が所定値(冷房時はa℃、暖房時はA℃)
内となったら膨脹弁の弁開度の制御を停止させるので、
冷媒の温度がその目標値を越える虞れが少ない。従って
、室内温度と設定温度との差が所定値になった時の冷媒
温度の変動が少なく安定した運転をして室内温度変化を
小さく抑えることができる。
【図1】本発明の実施例を示す冷凍回路図。
【図2】膨脹弁の弁開度と設定温度の関係を示す説明図
であり、(A)は冷房時の膨脹弁の弁開度と設定温度の
関係を示す説明図、(B)は暖房時の膨脹弁の弁開度と
設定温の関係を示す説明図。
であり、(A)は冷房時の膨脹弁の弁開度と設定温度の
関係を示す説明図、(B)は暖房時の膨脹弁の弁開度と
設定温の関係を示す説明図。
【図3】膨脹弁操作のフローチャートである。
1 圧縮機
2 四方弁
3 室外熱交換器
4 膨脹弁
5 室内熱交換器
6 アキュームレータ
7 制御器
8 冷房用制御手段
9 第1センサ
10 第2センサ
11 暖房用制御手段
12 第3センサ
13 第4センサ
14 制御手段
17 吸込空気温度センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 冷凍サイクル中に膨脹弁を配設し、こ
の膨脹弁の弁開度をこの冷凍サイクル中の冷媒温度に基
づいて調整する制御器を備えた空気調和機において、こ
の制御器には室内温度と設定温度との差の絶対値が所定
値以下になった時に前記冷媒温度よりも優先して前記膨
脹弁の弁開度の調整を停止する制御手段を備えたことを
特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8830391A JPH04320761A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8830391A JPH04320761A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320761A true JPH04320761A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13939163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8830391A Pending JPH04320761A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320761A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8830391A patent/JPH04320761A/ja active Pending
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