JPH04320802A - 鋸用さや - Google Patents
鋸用さやInfo
- Publication number
- JPH04320802A JPH04320802A JP9026091A JP9026091A JPH04320802A JP H04320802 A JPH04320802 A JP H04320802A JP 9026091 A JP9026091 A JP 9026091A JP 9026091 A JP9026091 A JP 9026091A JP H04320802 A JPH04320802 A JP H04320802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw
- blade
- storage chamber
- sheath
- spare
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000013138 pruning Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鋸用さやに関し、特
に、替刃式鋸用のさやに関するものである。
に、替刃式鋸用のさやに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この発明に関連する従来技術として、た
とえば実開昭59−155074号公報に記載された携
帯用鋸ケースがある。この鋸ケースは、鋸を携帯するの
に便利なケースである。ところで、最近の鋸は、DIY
ショップ等をのぞいてみてもわかるが、替刃式鋸が主流
になってきている。かかる替刃式鋸における替刃は、通
常、3枚,5枚等の複数枚が1セットとして販売されて
いる。それゆえ、替刃を購入した場合、替刃の保管が必
要である。従来は、たとえば道具箱等に替刃を保管して
いた。
とえば実開昭59−155074号公報に記載された携
帯用鋸ケースがある。この鋸ケースは、鋸を携帯するの
に便利なケースである。ところで、最近の鋸は、DIY
ショップ等をのぞいてみてもわかるが、替刃式鋸が主流
になってきている。かかる替刃式鋸における替刃は、通
常、3枚,5枚等の複数枚が1セットとして販売されて
いる。それゆえ、替刃を購入した場合、替刃の保管が必
要である。従来は、たとえば道具箱等に替刃を保管して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、鋸自体は、
上述のような携帯用ケース等に収納されて携帯されるこ
とが多いが、一方、道具箱が持ち歩かれることは少ない
。それゆえ、鋸自体と替刃とは常に一緒ではなく、別々
であることが多い。それゆえ、使用中の鋸が刃こぼれを
起こした場合等、直ちに替刃と交換することができない
こともあった。
上述のような携帯用ケース等に収納されて携帯されるこ
とが多いが、一方、道具箱が持ち歩かれることは少ない
。それゆえ、鋸自体と替刃とは常に一緒ではなく、別々
であることが多い。それゆえ、使用中の鋸が刃こぼれを
起こした場合等、直ちに替刃と交換することができない
こともあった。
【0004】さらにまた、道具箱には、金槌、ペンチ、
錐等の他の工具や釘等の材料が入っているため、これら
によって替刃が傷つきやすく、替刃の収納場所としては
適切でないという問題もあった。この発明は、かかる問
題点を解決するためになされたもので、替刃の収納場所
として適切で、刃を交換する場合に、直ちに行えるよう
にした鋸用さやを提供することを目的とする。
錐等の他の工具や釘等の材料が入っているため、これら
によって替刃が傷つきやすく、替刃の収納場所としては
適切でないという問題もあった。この発明は、かかる問
題点を解決するためになされたもので、替刃の収納場所
として適切で、刃を交換する場合に、直ちに行えるよう
にした鋸用さやを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、鋸用さやに
関するものであって、鋸の刃部を収納する刃部収納室と
、その収納室に併設された替刃収納室とを有することを
特徴とするものである。またこの発明は、前記鋸用さや
において、替刃収納室の入口には、該収納室を開閉する
ための扉が設けられていることを特徴とするものである
。
関するものであって、鋸の刃部を収納する刃部収納室と
、その収納室に併設された替刃収納室とを有することを
特徴とするものである。またこの発明は、前記鋸用さや
において、替刃収納室の入口には、該収納室を開閉する
ための扉が設けられていることを特徴とするものである
。
【0006】さらにまたこの発明は、前記鋸用さやにお
いて、替刃収納室は、未使用の替刃を収納するための第
1収納室と、使用済の替刃を収納するための第2収納室
とを含むことを特徴とするものである。またこの発明は
、前記鋸用さやにおいて、さやにはベルト通しが備えら
れていることを特徴とするものである。
いて、替刃収納室は、未使用の替刃を収納するための第
1収納室と、使用済の替刃を収納するための第2収納室
とを含むことを特徴とするものである。またこの発明は
、前記鋸用さやにおいて、さやにはベルト通しが備えら
れていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】鋸の刃部を収納する刃部収納室に替刃収納室が
併設されているため、替刃収納室に替刃を収納しておく
ことにより、鋸と一緒に常に替刃を携行することができ
る。替刃収納室の入口に扉を設けておけば、必要なとき
にだけ替刃を取出すことができ、かつ、不用意に替刃が
さやから出ることもない。
併設されているため、替刃収納室に替刃を収納しておく
ことにより、鋸と一緒に常に替刃を携行することができ
る。替刃収納室の入口に扉を設けておけば、必要なとき
にだけ替刃を取出すことができ、かつ、不用意に替刃が
さやから出ることもない。
【0008】替刃収納室を未使用の替刃用と使用済の替
刃用との2つにすれば、使用後の替刃の収納もでき、替
刃の取扱いが便利である。また、さやにベルト通しを備
えておけば、鋸をさやに収納して携帯する際に便利であ
る。
刃用との2つにすれば、使用後の替刃の収納もでき、替
刃の取扱いが便利である。また、さやにベルト通しを備
えておけば、鋸をさやに収納して携帯する際に便利であ
る。
【0009】
【実施例】以下には、図面を参照して、この発明の一実
施例について詳細に説明をする。図1は、この発明の一
実施例にかかる鋸用さや1の正面図である。また、図2
は、鋸用さや1の一部切欠き底面図であり、替刃式鋸2
が収納された状態で示されている。さらに、図3は、こ
の鋸用さや1の部分斜視図である。
施例について詳細に説明をする。図1は、この発明の一
実施例にかかる鋸用さや1の正面図である。また、図2
は、鋸用さや1の一部切欠き底面図であり、替刃式鋸2
が収納された状態で示されている。さらに、図3は、こ
の鋸用さや1の部分斜視図である。
【0010】図1ないし図3を参照して説明すると、鋸
用さや1は、偏平な長手の筒状容器の態をなし、鋸2の
刃部3を収納するための鋸収納室11を有している。鋸
収納室11は、刃部3を収容するのに必要な内幅を有し
ている。また、鋸収納室11の入口付近は、鋸2の刃保
持部4をも収納することができるように、その内幅が広
くされている。
用さや1は、偏平な長手の筒状容器の態をなし、鋸2の
刃部3を収納するための鋸収納室11を有している。鋸
収納室11は、刃部3を収容するのに必要な内幅を有し
ている。また、鋸収納室11の入口付近は、鋸2の刃保
持部4をも収納することができるように、その内幅が広
くされている。
【0011】また、鋸収納室11に隣接して替刃収納室
13が形成されている。この替刃収納室13は、たとえ
ば3〜5枚という複数枚の替刃を収納することができる
内幅および形状にされている。具体的には、この実施例
の場合、鋸収納室11よりも奥行方向先端までの深さが
やや浅くされており、替刃が替刃収納室13内でがたつ
かないように、底部にスポンジ等14が配置されている
。そして、替刃収納室13の入口には、開閉扉16が設
けられている。開閉扉16は、図3に示すように、開閉
扉16と一体的に成形された突出ピン17を備えており
、この突出ピン17が鋸用さや1と嵌合され、いわゆる
ヒンジ構造によって開閉自在にされている。また、開閉
扉16は、閉成状態において、不用意に開かないように
、その端縁18が鋸用さや11の表面に形成された凹条
19と係合するようになっている。鋸用さや1および開
閉扉16は、たとえばポリプロピレン等の樹脂で形成さ
れている。もちろん、木材で作ることもできるし、皮等
の材料で作ることも可能である。
13が形成されている。この替刃収納室13は、たとえ
ば3〜5枚という複数枚の替刃を収納することができる
内幅および形状にされている。具体的には、この実施例
の場合、鋸収納室11よりも奥行方向先端までの深さが
やや浅くされており、替刃が替刃収納室13内でがたつ
かないように、底部にスポンジ等14が配置されている
。そして、替刃収納室13の入口には、開閉扉16が設
けられている。開閉扉16は、図3に示すように、開閉
扉16と一体的に成形された突出ピン17を備えており
、この突出ピン17が鋸用さや1と嵌合され、いわゆる
ヒンジ構造によって開閉自在にされている。また、開閉
扉16は、閉成状態において、不用意に開かないように
、その端縁18が鋸用さや11の表面に形成された凹条
19と係合するようになっている。鋸用さや1および開
閉扉16は、たとえばポリプロピレン等の樹脂で形成さ
れている。もちろん、木材で作ることもできるし、皮等
の材料で作ることも可能である。
【0012】また、開閉扉16は、上述のような構成に
代え、替刃収納室13の入口に沿って摺動するスライド
式の開閉扉であってもよい。あるいは、替刃収納室13
内に収納された替刃が入口から不用意に飛出さないよう
に、入口15の中央部を横切るひもまたは帯状の部材を
開閉扉16の代わりに用いてもよい。また、替刃収納室
13内で替刃ががたつかないように、その底部にスポン
ジ等の弾性体を配置するかわりに、その側壁に弾性体を
張付けたりしてもよい。あるいは、開閉扉16の内面側
に弾性体を張付けてもよい。
代え、替刃収納室13の入口に沿って摺動するスライド
式の開閉扉であってもよい。あるいは、替刃収納室13
内に収納された替刃が入口から不用意に飛出さないよう
に、入口15の中央部を横切るひもまたは帯状の部材を
開閉扉16の代わりに用いてもよい。また、替刃収納室
13内で替刃ががたつかないように、その底部にスポン
ジ等の弾性体を配置するかわりに、その側壁に弾性体を
張付けたりしてもよい。あるいは、開閉扉16の内面側
に弾性体を張付けてもよい。
【0013】また、図3に示すように、この鋸用さや1
にはベルト通し22が備えられている。このようにベル
ト通し22を設けると、鋸用さや1を容易に携帯するこ
とができる。ベルト通し22に代え、鋸用さや1を腰に
取付けるための取付部材が備えられていてもよい。また
、ベルト通し22を省略した、より簡易な構成であって
もよい。
にはベルト通し22が備えられている。このようにベル
ト通し22を設けると、鋸用さや1を容易に携帯するこ
とができる。ベルト通し22に代え、鋸用さや1を腰に
取付けるための取付部材が備えられていてもよい。また
、ベルト通し22を省略した、より簡易な構成であって
もよい。
【0014】上述の実施例においては、替刃収納室は1
つだけの例を説明したが、図4に示すように、替刃収納
室13が、第1収納室31と第2収納室32とに区画さ
れていてもよい。このように替刃収納室13が第1収納
室31,第2収納室32に区画されている場合、第1収
納室31には未使用の替刃、第2収納室32には使用済
の替刃を収納するようにすれば、使用済の替刃が未使用
の替刃と混じることなく便利である。
つだけの例を説明したが、図4に示すように、替刃収納
室13が、第1収納室31と第2収納室32とに区画さ
れていてもよい。このように替刃収納室13が第1収納
室31,第2収納室32に区画されている場合、第1収
納室31には未使用の替刃、第2収納室32には使用済
の替刃を収納するようにすれば、使用済の替刃が未使用
の替刃と混じることなく便利である。
【0015】また、図4の実施例においては、替刃収納
室13の入口には開閉帯25が備えられている。開閉帯
25の先端にはホックの片方26が取付けられており、
鋸用さや21の表面にはホックの他方27が取付けられ
ている。したがって、ホック26,27を嵌め合わせる
ことにより、入口24を帯25で閉じることができ、替
刃収納室13に収納した替刃が飛出すことを防止できる
。
室13の入口には開閉帯25が備えられている。開閉帯
25の先端にはホックの片方26が取付けられており、
鋸用さや21の表面にはホックの他方27が取付けられ
ている。したがって、ホック26,27を嵌め合わせる
ことにより、入口24を帯25で閉じることができ、替
刃収納室13に収納した替刃が飛出すことを防止できる
。
【0016】以上の実施例では、たとえば剪定用の鋸1
のための鋸用さやを例にとって説明したが、この発明に
かかる鋸用さやは、鋸の種類や形状に合わせて種々変更
することが可能である。また、替刃式の折りたたみ鋸を
収納するための鋸ケースに対しても、この発明を適用し
て、替刃収納室を備えた折りたたみ鋸用ケースを作るこ
とができる旨申し添えておく。
のための鋸用さやを例にとって説明したが、この発明に
かかる鋸用さやは、鋸の種類や形状に合わせて種々変更
することが可能である。また、替刃式の折りたたみ鋸を
収納するための鋸ケースに対しても、この発明を適用し
て、替刃収納室を備えた折りたたみ鋸用ケースを作るこ
とができる旨申し添えておく。
【0017】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、鋸本体と、替刃とを常に一緒に携帯することが
でき、必要なときにいつでも、どこでも刃の交換を可能
にした鋸用さやを提供することができる。また、替刃は
専用の替刃収納室内に収納されているため傷つきにくい
。
るので、鋸本体と、替刃とを常に一緒に携帯することが
でき、必要なときにいつでも、どこでも刃の交換を可能
にした鋸用さやを提供することができる。また、替刃は
専用の替刃収納室内に収納されているため傷つきにくい
。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる鋸用さやの正面図
である。
である。
【図2】この発明の一実施例にかかる鋸用さやの一部切
欠底面図であり、鋸を収納した状態で示されている。
欠底面図であり、鋸を収納した状態で示されている。
【図3】この発明の一実施例にかかる鋸用さやの部分斜
視図である。
視図である。
【図4】この発明の他の実施例にかかる鋸用さやの図解
図である。
図である。
1 鋸用さや
2 替刃式鋸
3 鋸の刃部
4 鋸の保持部
11 鋸収納室
13 替刃収納室
16 開閉扉
22 ベルト通し
Claims (4)
- 【請求項1】鋸の刃部を収納する刃部収納室と、その収
納室に併設された替刃収納室とを有することを特徴とす
る鋸用さや。 - 【請求項2】請求項1に記載の鋸用さやにおいて、替刃
収納室の入口には、該収納室を開閉するための扉が設け
られていることを特徴とするものである。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の鋸用さやにおい
て、替刃収納室は、未使用の替刃を収納するための第1
収納室と、使用済の替刃を収納するための第2収納室と
を含むことを特徴とするものである。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の鋸用
さやにおいて、さやにはベルト通しが備えられているこ
とを特徴とするものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026091A JPH04320802A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 鋸用さや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026091A JPH04320802A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 鋸用さや |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320802A true JPH04320802A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13993533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026091A Pending JPH04320802A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 鋸用さや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230125198A1 (en) * | 2020-09-02 | 2023-04-27 | U.M. Kogyo Inc. | Saw sheath |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP9026091A patent/JPH04320802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230125198A1 (en) * | 2020-09-02 | 2023-04-27 | U.M. Kogyo Inc. | Saw sheath |
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