JPH04320862A - 印刷の画質向上方式 - Google Patents
印刷の画質向上方式Info
- Publication number
- JPH04320862A JPH04320862A JP3090291A JP9029191A JPH04320862A JP H04320862 A JPH04320862 A JP H04320862A JP 3090291 A JP3090291 A JP 3090291A JP 9029191 A JP9029191 A JP 9029191A JP H04320862 A JPH04320862 A JP H04320862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- dots
- printing
- line
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤー・ドット・プリ
ンタやレーザ・プリンタ等ドットの集合で画像(文字,
図形,イメージ等)を表現する印刷装置において、印刷
の画質を向上させる方式に関する。
ンタやレーザ・プリンタ等ドットの集合で画像(文字,
図形,イメージ等)を表現する印刷装置において、印刷
の画質を向上させる方式に関する。
【0002】
【従来の技術】格子状のドット(主ドット)の印字有無
により画像を表現する印刷装置は、横線や縦線の場合は
滑らかな線で表現できるが、斜め線の場合は滑らかな線
で表現できなかった。このときの線を図2に示す。
により画像を表現する印刷装置は、横線や縦線の場合は
滑らかな線で表現できるが、斜め線の場合は滑らかな線
で表現できなかった。このときの線を図2に示す。
【0003】このため、特開昭60−165865号公
報に記載のように、縦および横方向に半ドット幅ずれた
位置にもドット(補間ドット)を印字することを可能に
し、斜めに並ぶ主ドットが印字となっている場合にのみ
補間ドットを印字する方式を採用して、斜め線の場合に
も滑らかな線で表現できるよう改善されている。この方
式は、補間ドットに印字するか否かを周囲主ドットの印
字有無に依って発生させるため、扱うデータ数を増大さ
せることなく印刷の画質を向上させることができる。こ
のときの線を図3に示す。
報に記載のように、縦および横方向に半ドット幅ずれた
位置にもドット(補間ドット)を印字することを可能に
し、斜めに並ぶ主ドットが印字となっている場合にのみ
補間ドットを印字する方式を採用して、斜め線の場合に
も滑らかな線で表現できるよう改善されている。この方
式は、補間ドットに印字するか否かを周囲主ドットの印
字有無に依って発生させるため、扱うデータ数を増大さ
せることなく印刷の画質を向上させることができる。こ
のときの線を図3に示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報は、角度45
°に近い斜め線の場合は滑らかな線で表現できるが、横
線や縦線に近い斜め線の場合は、補間ドットの分解能を
活かし切れず滑らかな線で表現できないという問題点が
あった。
°に近い斜め線の場合は滑らかな線で表現できるが、横
線や縦線に近い斜め線の場合は、補間ドットの分解能を
活かし切れず滑らかな線で表現できないという問題点が
あった。
【0005】本発明の目的は、横線や縦線に近い斜め線
の場合でも、補間ドットの分解能を活かし滑らかな線で
表現可能とすることにある。
の場合でも、補間ドットの分解能を活かし滑らかな線で
表現可能とすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、主ドットおよび補間ドットに印字可能な印刷装置に
、主ドットあるいは補間ドットに印字するか否かは周囲
ドットの印字有無に依らず個々のドット毎に指定可能と
したものである。
に、主ドットおよび補間ドットに印字可能な印刷装置に
、主ドットあるいは補間ドットに印字するか否かは周囲
ドットの印字有無に依らず個々のドット毎に指定可能と
したものである。
【0007】このため、主ドットに対応した印字情報を
格納するビットマップメモリのみならず、補間ドットに
対応した印字情報を格納するビットマップメモリも持つ
ため、上記公報に比べ2倍のビットマップメモリを必要
とする。
格納するビットマップメモリのみならず、補間ドットに
対応した印字情報を格納するビットマップメモリも持つ
ため、上記公報に比べ2倍のビットマップメモリを必要
とする。
【0008】
【作用】主ドットあるいは補間ドットに独立してドット
の印字を指定できるため、半ドット単位でずれていく斜
め線も描画でき、局所的な滑らかさではなく、全体的な
滑らかさを表現できる。このときの線を図1に示す。
の印字を指定できるため、半ドット単位でずれていく斜
め線も描画でき、局所的な滑らかさではなく、全体的な
滑らかさを表現できる。このときの線を図1に示す。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図4,図5
,図6により説明する。
,図6により説明する。
【0010】図4は印刷装置の構成図を示したものであ
る。ホスト装置4は印刷すべき文字の大きさ,文字コー
ド等の文字データ,図形と位置情報等の図形データ,イ
メージと位置情報,密度情報等のイメージデータ、およ
び印刷に必要な制御コードを印刷装置1に転送する。前
記文字,図形,イメージのデータ及び制御コード等のデ
ータはホストインターフェイス3を介してバス12に転
送されて、マイクロプロセッサ2はプログラムROM7
に記憶されたプログラムにより前記文字,図形,イメー
ジのデータ及び制御コードを解釈して処理を行う。
る。ホスト装置4は印刷すべき文字の大きさ,文字コー
ド等の文字データ,図形と位置情報等の図形データ,イ
メージと位置情報,密度情報等のイメージデータ、およ
び印刷に必要な制御コードを印刷装置1に転送する。前
記文字,図形,イメージのデータ及び制御コード等のデ
ータはホストインターフェイス3を介してバス12に転
送されて、マイクロプロセッサ2はプログラムROM7
に記憶されたプログラムにより前記文字,図形,イメー
ジのデータ及び制御コードを解釈して処理を行う。
【0011】RAM5はマイクロプロセッサ2が処理を
行うために必要なデータを一時的に記憶させるために使
用するメモリである。文字パターンメモリ6は印刷すべ
き文字の輪郭線の形状を示す座標データが記憶されてい
るメモリである。ビットマップメモリ9は印刷すべき紙
の位置に対応するドットのデータを記憶するメモリであ
り、前記文字パターンメモリ6に記憶された文字パター
ンのデータをプログラムROM7に記憶されたアルゴリ
ズムに従いマイクロプロセッサ2により変換されたドッ
トデータを記憶させたり、あるいはホスト装置4から図
形を印刷するデータが転送された場合には図形に対応す
るドットに変換したデータを記憶する、もしくはホスト
装置4から送られたイメージデータを記憶するのに使用
する。印刷制御回路10はビットマップメモリ9に記憶
されたドットデータをプリンタエンジン11が印刷をす
るのに同期したタイミングで読みだす制御をする。エン
ジンインターフェイス8はビットマップメモリ9から出
力されたドットデータをプリンタエンジン11に転送し
たり、あるいはマイクロプロセッサ2に対してプリンタ
エンジン11の状態を示す情報を受け取ったりするため
の回路である。
行うために必要なデータを一時的に記憶させるために使
用するメモリである。文字パターンメモリ6は印刷すべ
き文字の輪郭線の形状を示す座標データが記憶されてい
るメモリである。ビットマップメモリ9は印刷すべき紙
の位置に対応するドットのデータを記憶するメモリであ
り、前記文字パターンメモリ6に記憶された文字パター
ンのデータをプログラムROM7に記憶されたアルゴリ
ズムに従いマイクロプロセッサ2により変換されたドッ
トデータを記憶させたり、あるいはホスト装置4から図
形を印刷するデータが転送された場合には図形に対応す
るドットに変換したデータを記憶する、もしくはホスト
装置4から送られたイメージデータを記憶するのに使用
する。印刷制御回路10はビットマップメモリ9に記憶
されたドットデータをプリンタエンジン11が印刷をす
るのに同期したタイミングで読みだす制御をする。エン
ジンインターフェイス8はビットマップメモリ9から出
力されたドットデータをプリンタエンジン11に転送し
たり、あるいはマイクロプロセッサ2に対してプリンタ
エンジン11の状態を示す情報を受け取ったりするため
の回路である。
【0012】図5は印刷用紙22とプリンタエンジン1
1から出力される主走査同期信号20とビットマップメ
モリ9に記憶されたドットデータを読みだすために使用
されるクロック信号21の関係を示したものである。主
走査同期信号20はプリンタエンジン11において走査
しているレーザ光の一部をフォトダイオード等の受光素
子により電気信号に変換されたものであり、印刷用紙2
2における書き出し位置の基準となる信号である。クロ
ック信号21の位相は主走査同期信号20の立上りエッ
ジで同期をとり、ビットマップメモリ9に記憶されたデ
ータを読みだすのに使用される。クロック信号21の1
周期は印刷用紙22に印刷される1ドットの主走査方向
の長さに一致する。1周期はレーザの走査速度により決
定され、副走査方向のドットの長さに一致するように設
定される。一方、副走査方向に印刷用紙が半ドット送紙
される毎にレーザは1回走査し、1ドットでは2回走査
する。
1から出力される主走査同期信号20とビットマップメ
モリ9に記憶されたドットデータを読みだすために使用
されるクロック信号21の関係を示したものである。主
走査同期信号20はプリンタエンジン11において走査
しているレーザ光の一部をフォトダイオード等の受光素
子により電気信号に変換されたものであり、印刷用紙2
2における書き出し位置の基準となる信号である。クロ
ック信号21の位相は主走査同期信号20の立上りエッ
ジで同期をとり、ビットマップメモリ9に記憶されたデ
ータを読みだすのに使用される。クロック信号21の1
周期は印刷用紙22に印刷される1ドットの主走査方向
の長さに一致する。1周期はレーザの走査速度により決
定され、副走査方向のドットの長さに一致するように設
定される。一方、副走査方向に印刷用紙が半ドット送紙
される毎にレーザは1回走査し、1ドットでは2回走査
する。
【0013】図6は図5に示す主走査同期信号20に同
期したクロック信号21を作成するための回路の一例で
あり、印刷制御回路10内の一部である。発振器31は
クロック信号21の周波数より高い例えば8倍等の周波
数の発振を行なう発振器であり、分周器32により分周
が行なわれクロック信号21が得られる。ここで、分周
器32のフリップフロップのリセット端子には主走査同
期信号20が接続され、主走査同期信号20が入力され
るごとに立上りエッジでフリップフロップがリセットさ
れて位相が同期される。また、信号遅延回路33はクロ
ック信号21を半ドット遅延させる回路であり図5に示
す遅延クロック信号23を発生する。セレクタ34はビ
ットマップメモリの読みだし箇所に応じてクロック信号
21あるいは遅延クロック信号23を選択する回路であ
る。
期したクロック信号21を作成するための回路の一例で
あり、印刷制御回路10内の一部である。発振器31は
クロック信号21の周波数より高い例えば8倍等の周波
数の発振を行なう発振器であり、分周器32により分周
が行なわれクロック信号21が得られる。ここで、分周
器32のフリップフロップのリセット端子には主走査同
期信号20が接続され、主走査同期信号20が入力され
るごとに立上りエッジでフリップフロップがリセットさ
れて位相が同期される。また、信号遅延回路33はクロ
ック信号21を半ドット遅延させる回路であり図5に示
す遅延クロック信号23を発生する。セレクタ34はビ
ットマップメモリの読みだし箇所に応じてクロック信号
21あるいは遅延クロック信号23を選択する回路であ
る。
【0014】以下、図1のような図形を印刷する場合を
例にとり具体的な動作について説明する。ホスト装置4
は図形データ及び制御コードをホストインターフェイス
3に送り、マイクロプロセッサ2はプログラムROM7
に記憶されたプログラムにより図形データ及び制御コー
ドを解釈して処理を行い、この図形に対応する情報をビ
ットマップメモリ9に描画する。描画終了後、マイクロ
プロセッサ2はエンジンインターフェイス8を介して印
刷開始要求をプリンタエンジン11に出す。プリンタエ
ンジン11はエンジンインターフェイス8に主走査同期
信号20を送る。印刷制御回路10はこの主走査同期信
号20を受け取り、これをもとにクロック信号21を発
生させる。ここで、格子状のドット(主ドット)を印字
する場合はクロック信号21に同期してドットデータを
読みだすが、主ドットに対して縦および横方向に半ドッ
ト幅ずれた位置のドット(補間ドット)を印字する場合
は信号遅延回路33からの半ドット遅延させた遅延クロ
ック信号23でドットデータを読みだす。印刷用紙は主
ドットのラインを印字している間に副走査方向に半ドッ
ト送紙され、次に補間ドットのラインを印字する。これ
により、補間ドットは主ドットに対して縦および横方向
に半ドット幅ずれた位置に印字することができる。
例にとり具体的な動作について説明する。ホスト装置4
は図形データ及び制御コードをホストインターフェイス
3に送り、マイクロプロセッサ2はプログラムROM7
に記憶されたプログラムにより図形データ及び制御コー
ドを解釈して処理を行い、この図形に対応する情報をビ
ットマップメモリ9に描画する。描画終了後、マイクロ
プロセッサ2はエンジンインターフェイス8を介して印
刷開始要求をプリンタエンジン11に出す。プリンタエ
ンジン11はエンジンインターフェイス8に主走査同期
信号20を送る。印刷制御回路10はこの主走査同期信
号20を受け取り、これをもとにクロック信号21を発
生させる。ここで、格子状のドット(主ドット)を印字
する場合はクロック信号21に同期してドットデータを
読みだすが、主ドットに対して縦および横方向に半ドッ
ト幅ずれた位置のドット(補間ドット)を印字する場合
は信号遅延回路33からの半ドット遅延させた遅延クロ
ック信号23でドットデータを読みだす。印刷用紙は主
ドットのラインを印字している間に副走査方向に半ドッ
ト送紙され、次に補間ドットのラインを印字する。これ
により、補間ドットは主ドットに対して縦および横方向
に半ドット幅ずれた位置に印字することができる。
【0015】本実施例で使用するプリンタエンジン11
は、主ドットの印字有無のみにより画像を表現するプリ
ンタエンジンに以下の改造を施せば良い。まず、1ライ
ン印字している間に印刷用紙が副走査方向に1ドット幅
送紙されたのを半ドット幅送紙に変更することと、ドッ
トとドットの重なり合い具合を主ドットと主ドットで考
慮していたものを主ドットと補間ドットの重なり合い具
合で考慮して従来よりスポット径を小さくする。
は、主ドットの印字有無のみにより画像を表現するプリ
ンタエンジンに以下の改造を施せば良い。まず、1ライ
ン印字している間に印刷用紙が副走査方向に1ドット幅
送紙されたのを半ドット幅送紙に変更することと、ドッ
トとドットの重なり合い具合を主ドットと主ドットで考
慮していたものを主ドットと補間ドットの重なり合い具
合で考慮して従来よりスポット径を小さくする。
【0016】一方、従来の技術で説明した公報で使用す
るプリンタエンジンは、上記改造の他に、補間ドットを
発生させるための手段(ある補間ドットの周囲主ドット
を格納するレジスタ群,周囲主ドットをもとに補間ドッ
トを発生させる回路,発生させた補間ドットを格納する
ラインバッファ等)が必要で、改造すべき点が多い。本
実施例によれば、特別なプリンタエンジンを必要とせず
従来のプリンタエンジンにわずかな改造をすることと、
また補間ドットのラインを印字するときはクロック信号
21を半ドット遅延させてドットデータを読みだす回路
の追加と、ビットマップメモリ容量を2倍にするという
変更で、横線や縦線に近い斜め線の場合でも補間ドット
の分解能を活かし滑らかな線で表現できる効果がある。
るプリンタエンジンは、上記改造の他に、補間ドットを
発生させるための手段(ある補間ドットの周囲主ドット
を格納するレジスタ群,周囲主ドットをもとに補間ドッ
トを発生させる回路,発生させた補間ドットを格納する
ラインバッファ等)が必要で、改造すべき点が多い。本
実施例によれば、特別なプリンタエンジンを必要とせず
従来のプリンタエンジンにわずかな改造をすることと、
また補間ドットのラインを印字するときはクロック信号
21を半ドット遅延させてドットデータを読みだす回路
の追加と、ビットマップメモリ容量を2倍にするという
変更で、横線や縦線に近い斜め線の場合でも補間ドット
の分解能を活かし滑らかな線で表現できる効果がある。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、半ドット単位にドット
の印字位置を指定できるため、縦および横とも2倍のド
ット密度(すなわち4倍のビットマップメモリ)とした
場合と同様の滑らかさで斜め線を描画可能でありながら
も、ビットマップメモリは2倍(主ドットに対応したビ
ットマップメモリおよび補間ドットに対応したビットマ
ップメモリ)で実現可能である。
の印字位置を指定できるため、縦および横とも2倍のド
ット密度(すなわち4倍のビットマップメモリ)とした
場合と同様の滑らかさで斜め線を描画可能でありながら
も、ビットマップメモリは2倍(主ドットに対応したビ
ットマップメモリおよび補間ドットに対応したビットマ
ップメモリ)で実現可能である。
【図1】本発明による方式で線を描画した場合の図であ
る。
る。
【図2】主ドットのみの方式で線を描画した場合の図で
ある。
ある。
【図3】特開昭60−165865号の方式で線を描画
した場合の図である。
した場合の図である。
【図4】本発明の一実施例の印刷装置のブロック図であ
る。
る。
【図5】印刷用紙と主走査同期信号,クロック信号の関
係を示した図である。
係を示した図である。
【図6】クロック信号を作成するための回路の一例を示
す図である。
す図である。
1…印刷装置、2…マイクロプロセッサ、3…ホストイ
ンターフェイス、4…ホスト装置、5…RAM、6…文
字パターンメモリ、7…プログラムROM、8…エンジ
ンインターフェイス、9…ビットマップメモリ、10…
印刷制御回路、11…プリンタエンジン、12…バス、
20…主走査同期信号、21…クロック信号、22…印
刷用紙、23…遅延クロック信号、31…発信器、32
…分周器、33…信号遅延回路、34…セレクタ。
ンターフェイス、4…ホスト装置、5…RAM、6…文
字パターンメモリ、7…プログラムROM、8…エンジ
ンインターフェイス、9…ビットマップメモリ、10…
印刷制御回路、11…プリンタエンジン、12…バス、
20…主走査同期信号、21…クロック信号、22…印
刷用紙、23…遅延クロック信号、31…発信器、32
…分周器、33…信号遅延回路、34…セレクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】ドットの配列が格子状でドットの印字有無
により画像を表現する印刷装置において、縦および横方
向に半ドット幅ずれた位置にさらにドットを印字するこ
とを可能にし、ドットを印字するか否かは周囲ドットの
印字有無に依らず個々のドット毎に指定可能であること
を特徴とする印刷の画質向上方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090291A JPH04320862A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 印刷の画質向上方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090291A JPH04320862A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 印刷の画質向上方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320862A true JPH04320862A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13994431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090291A Pending JPH04320862A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 印刷の画質向上方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320862A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090291A patent/JPH04320862A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0506379B1 (en) | Image processing apparatus and method | |
| JP2647534B2 (ja) | 出力装置 | |
| US5606648A (en) | Apparatus and method for modulating image signals in a high addressability printing machine | |
| EP0488118B1 (en) | Image recording apparatus for high quality images | |
| US6211967B1 (en) | Device for high speed two beam printing with parallel processing of image data including density conversion and enhancement | |
| JPH04320862A (ja) | 印刷の画質向上方式 | |
| US5606656A (en) | Image data processing unit for forming a plurality of identical images in a single output image area | |
| KR100208696B1 (ko) | 래스터 이미지를 고화질로 인쇄하는 프린터 및 방법 | |
| US20100067042A1 (en) | Image forming apparatus and data transferring method | |
| KR950011810B1 (ko) | 인쇄 전 처리회로 | |
| JP2955300B2 (ja) | 画像処理方法及びその装置 | |
| JP2955301B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2000217002A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPH04337960A (ja) | レーザプリンタの印刷制御装置 | |
| JP2993618B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP2000137803A (ja) | インターフェース装置および画像形成装置 | |
| JP3341921B2 (ja) | 画像データの任意変倍方法およびそれを用いたプリンタ装置 | |
| JPS62146643A (ja) | イメ−ジデ−タ転送方法 | |
| JP3958953B2 (ja) | 画像記録装置および画像記録方法 | |
| JPH11120341A (ja) | ディジタル画像形成装置 | |
| JP2909360B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPH0414911B2 (ja) | ||
| JPH0888764A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10333853A (ja) | ページプリンタの画像データ出力回路 | |
| JPH09331445A (ja) | 画像処理装置 |