JPH04320960A - 自動液管理装置 - Google Patents
自動液管理装置Info
- Publication number
- JPH04320960A JPH04320960A JP11554391A JP11554391A JPH04320960A JP H04320960 A JPH04320960 A JP H04320960A JP 11554391 A JP11554391 A JP 11554391A JP 11554391 A JP11554391 A JP 11554391A JP H04320960 A JPH04320960 A JP H04320960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reagent
- resist stripping
- hydrogen peroxide
- stripping solution
- titration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 44
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 71
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 claims description 42
- 238000004448 titration Methods 0.000 claims description 31
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 23
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 claims description 5
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 52
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 32
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 6
- 239000012286 potassium permanganate Substances 0.000 description 6
- 238000002835 absorbance Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- KMUONIBRACKNSN-UHFFFAOYSA-N potassium dichromate Chemical compound [K+].[K+].[O-][Cr](=O)(=O)O[Cr]([O-])(=O)=O KMUONIBRACKNSN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009257 reactivity Effects 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- XEMZLVDIUVCKGL-UHFFFAOYSA-N hydrogen peroxide;sulfuric acid Chemical compound OO.OS(O)(=O)=O XEMZLVDIUVCKGL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000006386 neutralization reaction Methods 0.000 description 1
- 229920003986 novolac Polymers 0.000 description 1
- 230000033116 oxidation-reduction process Effects 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000004445 quantitative analysis Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は処理液の成分変化を測
定する自動液管理装置に関するものである。
定する自動液管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば半導体の製造工程等で
用いられる洗浄液(処理液)は自動、手動を問わず様々
な方法で分析、管理されていた。具体的には、半導体用
シリコンウエハの製造工程で使用されるレジスト剥離液
(処理液)を分析するに際しては、該レジスト剥離液の
成分である硫酸、過酸化水素を中和滴定、酸化還元滴定
したり、前記レジスト剥離液の吸光度及びその変化を吸
光度計により測定することで、レジスト剥離液の劣化程
度を測定していた。
用いられる洗浄液(処理液)は自動、手動を問わず様々
な方法で分析、管理されていた。具体的には、半導体用
シリコンウエハの製造工程で使用されるレジスト剥離液
(処理液)を分析するに際しては、該レジスト剥離液の
成分である硫酸、過酸化水素を中和滴定、酸化還元滴定
したり、前記レジスト剥離液の吸光度及びその変化を吸
光度計により測定することで、レジスト剥離液の劣化程
度を測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なレジスト剥離液の劣化判定においては、硫酸と過酸化
水素との両方の濃度を測定することにより、該レジスト
水素の劣化を測定するようにしており、これによって滴
定装置が少なくとも2系統必要であり、また、それに伴
って少なくとも2種類の試薬を用意する必要があった。 この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、滴定手段を1系統にし、これによって全体構成を簡素
化するとともに、1種類の試薬で済むことからメンテナ
ンスが容易となり、また、ランニングコストを低く抑え
ることができる自動液管理装置の提供を目的とする。
なレジスト剥離液の劣化判定においては、硫酸と過酸化
水素との両方の濃度を測定することにより、該レジスト
水素の劣化を測定するようにしており、これによって滴
定装置が少なくとも2系統必要であり、また、それに伴
って少なくとも2種類の試薬を用意する必要があった。 この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、滴定手段を1系統にし、これによって全体構成を簡素
化するとともに、1種類の試薬で済むことからメンテナ
ンスが容易となり、また、ランニングコストを低く抑え
ることができる自動液管理装置の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
背景を基にして構成されたものである。まず、図1に示
すものはレジスト剥離液(処理液)中の過酸化水素濃度
の経時変化であり、また、図2に示すものはレジスト剥
離液の硫酸濃度の経時変化である。そして、これらの図
を参照して判るように、レジスト投入後において、処理
液中の過酸化水素の濃度が急激に低下していくのに対し
て、硫酸の濃度はほとんど変化がなく、従って、過酸化
水素の濃度のみを観察していれば、レジスト剥離液がど
の程度劣化しているかが判る。そして、このような着眼
点に基づき、本発明では、処理液をサンプリングするサ
ンプリング手段と、サンプリングした処理液の過酸化水
素濃度を滴定により求める滴定手段とを具備し、更に、
前記滴定手段を、前記サンプリングした処理液を貯留す
る反応セルと、前記処理液中の過酸化水素を酸化させる
酸化剤を試薬として滴下する試薬供給系と、前記反応セ
ル内の酸化還元電位を検出する電極とから構成するよう
にしている。
背景を基にして構成されたものである。まず、図1に示
すものはレジスト剥離液(処理液)中の過酸化水素濃度
の経時変化であり、また、図2に示すものはレジスト剥
離液の硫酸濃度の経時変化である。そして、これらの図
を参照して判るように、レジスト投入後において、処理
液中の過酸化水素の濃度が急激に低下していくのに対し
て、硫酸の濃度はほとんど変化がなく、従って、過酸化
水素の濃度のみを観察していれば、レジスト剥離液がど
の程度劣化しているかが判る。そして、このような着眼
点に基づき、本発明では、処理液をサンプリングするサ
ンプリング手段と、サンプリングした処理液の過酸化水
素濃度を滴定により求める滴定手段とを具備し、更に、
前記滴定手段を、前記サンプリングした処理液を貯留す
る反応セルと、前記処理液中の過酸化水素を酸化させる
酸化剤を試薬として滴下する試薬供給系と、前記反応セ
ル内の酸化還元電位を検出する電極とから構成するよう
にしている。
【0005】
【作用】本発明によれば、反応セルと試薬供給系と電極
とからなる一系統の滴定手段により、サンプリングした
処理液中に、過酸化水素を酸化させる酸化剤としての試
薬が滴下されるとともに、滴下した試薬の量と、反応セ
ル中の酸化還元電位とにより処理液中の過酸化水素の濃
度が測定される。すなわち、処理液中の過酸化水素を測
定する一系統の滴定手段があれば、該処理液の劣化度を
検出することができるので、従来の自動液管理装置と比
較して構成が簡素化されるとともに、試薬が、一系統の
滴定手段の試薬供給系に供給する一種類で済むことから
、メンテナンスが容易となるものである。
とからなる一系統の滴定手段により、サンプリングした
処理液中に、過酸化水素を酸化させる酸化剤としての試
薬が滴下されるとともに、滴下した試薬の量と、反応セ
ル中の酸化還元電位とにより処理液中の過酸化水素の濃
度が測定される。すなわち、処理液中の過酸化水素を測
定する一系統の滴定手段があれば、該処理液の劣化度を
検出することができるので、従来の自動液管理装置と比
較して構成が簡素化されるとともに、試薬が、一系統の
滴定手段の試薬供給系に供給する一種類で済むことから
、メンテナンスが容易となるものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図3及び図4に基
づいて説明する。この発明の一実施例を図3の全体概略
構成図及び図4のフローチャートを参照して説明する。 まず、図3において符号1で示すものはレジスト剥離液
(処理液)が供給される処理液供給経路である。なお、
前記レジスト剥離液には、半導体用シリコンウエハ上の
レジスト(ノボラック樹脂等)を剥離して溶解する硫酸
、過酸化水素等の成分が含有されている。前記処理液供
給経路1の途中にはレジスト剥離液の流通方向Xに沿っ
て、レジスト剥離液を冷却する冷却器2、未溶解物等の
不純物を除去するフィルタ3、フォトセル4、六方電磁
弁5が順次設けられている。前記フォトセル4は、前記
経路1によって送られてきたレジスト剥離液をセル(図
示略)内に導き、該レジスト剥離液に一定波長の光線を
照射することにより、当該レジスト剥離液の吸光度を測
定するものである。そして、このフォトセル4により検
出された吸光度の変化に基づき処理液の劣化度が測定さ
れる。
づいて説明する。この発明の一実施例を図3の全体概略
構成図及び図4のフローチャートを参照して説明する。 まず、図3において符号1で示すものはレジスト剥離液
(処理液)が供給される処理液供給経路である。なお、
前記レジスト剥離液には、半導体用シリコンウエハ上の
レジスト(ノボラック樹脂等)を剥離して溶解する硫酸
、過酸化水素等の成分が含有されている。前記処理液供
給経路1の途中にはレジスト剥離液の流通方向Xに沿っ
て、レジスト剥離液を冷却する冷却器2、未溶解物等の
不純物を除去するフィルタ3、フォトセル4、六方電磁
弁5が順次設けられている。前記フォトセル4は、前記
経路1によって送られてきたレジスト剥離液をセル(図
示略)内に導き、該レジスト剥離液に一定波長の光線を
照射することにより、当該レジスト剥離液の吸光度を測
定するものである。そして、このフォトセル4により検
出された吸光度の変化に基づき処理液の劣化度が測定さ
れる。
【0007】また、前記六方電磁弁5は、(一)通常は
実線で示すように配置されており、前記レジスト剥離液
をループ10及び経路6・7を通じて処理槽(図示略)
に、経路6・8を通じてドレンタンク9にそれぞれ案内
する、(二)レジスト剥離液中の過酸化水素濃度を測定
する際に、点線で示す位置に切り換え、前記実線の位置
に配置されている間にループ10に一時貯留されたレジ
スト剥離液を、純水供給系11(後述する)を通じて送
られた純水により押し出し、反応セル(後述する)に案
内する。なお、前記ループ10は、その内部に貯留され
るレジスト剥離液の量が予め設定されている、つまり定
量のために用いるものである。また、前記経路6〜8の
分岐部に設けられたものは、特に汚れたレジスト剥離液
や、純水の混入した液をドレンタンク9に案内するため
の三方電磁弁12、前記経路6の途中に設けられたもの
はポンプ13、前記経路8の途中に設けられたものは、
レジスト剥離液のPHを測定するPH電極14である。
実線で示すように配置されており、前記レジスト剥離液
をループ10及び経路6・7を通じて処理槽(図示略)
に、経路6・8を通じてドレンタンク9にそれぞれ案内
する、(二)レジスト剥離液中の過酸化水素濃度を測定
する際に、点線で示す位置に切り換え、前記実線の位置
に配置されている間にループ10に一時貯留されたレジ
スト剥離液を、純水供給系11(後述する)を通じて送
られた純水により押し出し、反応セル(後述する)に案
内する。なお、前記ループ10は、その内部に貯留され
るレジスト剥離液の量が予め設定されている、つまり定
量のために用いるものである。また、前記経路6〜8の
分岐部に設けられたものは、特に汚れたレジスト剥離液
や、純水の混入した液をドレンタンク9に案内するため
の三方電磁弁12、前記経路6の途中に設けられたもの
はポンプ13、前記経路8の途中に設けられたものは、
レジスト剥離液のPHを測定するPH電極14である。
【0008】また、前記純水供給系11は、純水の供給
経路15に沿って設けられた二方電磁弁16、中間トラ
ップ17、ポンプ18と、分岐した経路19に設けられ
て、該純水の供給圧力を一定値以下に保持するリリーフ
弁20とにより構成されるものである。なお、このリリ
ーフ弁20により排出された純水は、前記ドレンタンク
9に案内される。一方、前記ループ10に一時貯留され
た後、純水により押し出されたレジスト剥離液は、経路
21を通じて滴定手段50に案内される。この滴定手段
50は、前記ループ10によりサンプリングしたレジス
ト剥離液を貯留する反応セル22と、前記反応セル22
に対して、レジスト剥離液中の過酸化水素を酸化させる
酸化剤を試薬として滴下させる試薬供給系23と、前記
反応セル22内の溶液の酸化還元電位を測定し、これに
よりレジスト剥離液中の過酸化水素と試薬との反応度を
検出する酸化還元電極24とから構成されたものであり
、かつこのような構成の滴定手段50が一系統設けられ
たものである。
経路15に沿って設けられた二方電磁弁16、中間トラ
ップ17、ポンプ18と、分岐した経路19に設けられ
て、該純水の供給圧力を一定値以下に保持するリリーフ
弁20とにより構成されるものである。なお、このリリ
ーフ弁20により排出された純水は、前記ドレンタンク
9に案内される。一方、前記ループ10に一時貯留され
た後、純水により押し出されたレジスト剥離液は、経路
21を通じて滴定手段50に案内される。この滴定手段
50は、前記ループ10によりサンプリングしたレジス
ト剥離液を貯留する反応セル22と、前記反応セル22
に対して、レジスト剥離液中の過酸化水素を酸化させる
酸化剤を試薬として滴下させる試薬供給系23と、前記
反応セル22内の溶液の酸化還元電位を測定し、これに
よりレジスト剥離液中の過酸化水素と試薬との反応度を
検出する酸化還元電極24とから構成されたものであり
、かつこのような構成の滴定手段50が一系統設けられ
たものである。
【0009】前記試薬供給系23は、レジスト剥離液中
の過酸化水素を酸化させる過マンガン酸カリウム溶液が
貯留されたフラスコ25と、このフラスコ25内の試薬
を反応セル22内に案内する経路26と、この経路26
の途中に設けられて前記フラスコ25内の試薬を前記反
応セル22に少量ずつ供給し、滴下させる滴定ポンプ2
7とから構成されたものである。そして、このように構
成された滴定手段50からは、前記酸化還元電極24に
おいて測定された酸化還元電位を示す検出データ(イ)
と、前記滴定ポンプ27において計測された滴下量を示
す滴下量データ(ロ)とが、データ処理装置(図示略)
に送られ、このデータ処理装置において、レジスト剥離
液中の過酸化水素濃度が測定されるようになっている。 すなわち、前記データ処理装置では、酸化還元電位が飛
躍した点を反応の終点として(検出データ(イ)に基づ
く)、この反応の終点における試薬の滴下量(滴下量デ
ータ(ロ)に基づく)から、前記レジスト剥離液の過酸
化水素濃度が算出されるようになっている。
の過酸化水素を酸化させる過マンガン酸カリウム溶液が
貯留されたフラスコ25と、このフラスコ25内の試薬
を反応セル22内に案内する経路26と、この経路26
の途中に設けられて前記フラスコ25内の試薬を前記反
応セル22に少量ずつ供給し、滴下させる滴定ポンプ2
7とから構成されたものである。そして、このように構
成された滴定手段50からは、前記酸化還元電極24に
おいて測定された酸化還元電位を示す検出データ(イ)
と、前記滴定ポンプ27において計測された滴下量を示
す滴下量データ(ロ)とが、データ処理装置(図示略)
に送られ、このデータ処理装置において、レジスト剥離
液中の過酸化水素濃度が測定されるようになっている。 すなわち、前記データ処理装置では、酸化還元電位が飛
躍した点を反応の終点として(検出データ(イ)に基づ
く)、この反応の終点における試薬の滴下量(滴下量デ
ータ(ロ)に基づく)から、前記レジスト剥離液の過酸
化水素濃度が算出されるようになっている。
【0010】一方、反応セル22の下部には、測定が終
了する毎に該反応セル22内のレジスト剥離液を排出す
るための経路30が設けられ、これら経路30の途中に
は、フィルタ31、反応セル22からの溶液の排出動作
を行うための電磁弁32、排液ポンプ33が順次設けら
れている。そして、前記経路32を通じて排出された溶
液は、前述したドレンタンク9内に送られるようになっ
ている。なお、上記構成において、図3に符号100で
示す範囲の構成をサンプリング手段とし、符号50で示
す範囲の構成要素を滴定手段とし、符号60で示す範囲
の構成要素を排出手段とする。
了する毎に該反応セル22内のレジスト剥離液を排出す
るための経路30が設けられ、これら経路30の途中に
は、フィルタ31、反応セル22からの溶液の排出動作
を行うための電磁弁32、排液ポンプ33が順次設けら
れている。そして、前記経路32を通じて排出された溶
液は、前述したドレンタンク9内に送られるようになっ
ている。なお、上記構成において、図3に符号100で
示す範囲の構成をサンプリング手段とし、符号50で示
す範囲の構成要素を滴定手段とし、符号60で示す範囲
の構成要素を排出手段とする。
【0011】次に、図3に示す自動液管理装置の制御内
容について、図4のフローチャートを参照してステップ
毎に説明する。なお、この制御内容は図示しない制御装
置に記憶され、また、該制御装置により実行されるもの
である。また、以下の説明においてなされる操作者の指
示は図示しない操作パネルにおいて行われる。 《ステップ1》測定の日時を設定する指示が(操作者か
ら)あるか否かを判断し、YESの場合にステップ2に
進み、また、NOの場合にステップ3に進む。 《ステップ2》日時を設定する。 《ステップ3》測定条件を設定する指示が(操作者から
)あるか否かを判断し、YESの場合にステップ4に進
み、また、NOの場合にステップ5に進む。 《ステップ4》測定条件を入力する。なお、この測定条
件としては、レジスト剥離液の濃度分析をどれ程のサイ
クルで行うかを示す測定サイクル時間等がある。
容について、図4のフローチャートを参照してステップ
毎に説明する。なお、この制御内容は図示しない制御装
置に記憶され、また、該制御装置により実行されるもの
である。また、以下の説明においてなされる操作者の指
示は図示しない操作パネルにおいて行われる。 《ステップ1》測定の日時を設定する指示が(操作者か
ら)あるか否かを判断し、YESの場合にステップ2に
進み、また、NOの場合にステップ3に進む。 《ステップ2》日時を設定する。 《ステップ3》測定条件を設定する指示が(操作者から
)あるか否かを判断し、YESの場合にステップ4に進
み、また、NOの場合にステップ5に進む。 《ステップ4》測定条件を入力する。なお、この測定条
件としては、レジスト剥離液の濃度分析をどれ程のサイ
クルで行うかを示す測定サイクル時間等がある。
【0012】《ステップ5》過酸化水素の濃度分析を行
う旨の指示が(操作者から)あった場合に、次のステッ
プ6に進む。 《ステップ6》電磁弁32を開状態に設定する。 《ステップ7》滴定ポンプ27及び排液ポンプ33を一
定時間運転し、経路26内を、前記フラスコ25内に貯
留されている過酸化水素濃度分析用の試薬に置換する。 そして、前記経路26内に置換した後の過酸化水素分析
用の試薬は、電磁弁32が開状態に設定されていること
により経路30を通じてドレンタンク9に排出される。 《ステップ8》電磁弁32を閉状態に設定する。 《ステップ10》自動運転を行わせるか否かを判断し、
YESの場合にステップ12に進み、また、NOの場合
にステップ11に進む。
う旨の指示が(操作者から)あった場合に、次のステッ
プ6に進む。 《ステップ6》電磁弁32を開状態に設定する。 《ステップ7》滴定ポンプ27及び排液ポンプ33を一
定時間運転し、経路26内を、前記フラスコ25内に貯
留されている過酸化水素濃度分析用の試薬に置換する。 そして、前記経路26内に置換した後の過酸化水素分析
用の試薬は、電磁弁32が開状態に設定されていること
により経路30を通じてドレンタンク9に排出される。 《ステップ8》電磁弁32を閉状態に設定する。 《ステップ10》自動運転を行わせるか否かを判断し、
YESの場合にステップ12に進み、また、NOの場合
にステップ11に進む。
【0013】《ステップ11》(手動運転)六方電磁弁
5を実線で示す位置から点線で示す位置に切り換えて、
ループ10において定量されたレジスト剥離液を純水供
給系11(後述する)を通じて送られた純水により押し
出し、反応セル22に案内する。次に、滴定ポンプ27
を駆動し、フラスコ25内に貯留された過酸化水素測定
用の試薬を少量ずつフラスコ22内に供給する。なお、
このときの試薬の供給量は滴下量データ(ロ)として出
力される。そして、操作者は、前記試薬を供給すること
により変化する酸化還元電極24の出力データ(イ)を
、これを表示する表示部の数値により観察し、電極の出
力データ(イ)が飛躍した点の滴下量データ(ロ)を読
み取り、この定量値から過酸化水素の濃度を計算する。 なお、以上のレジスト剥離液の定量、試薬の滴下等は各
ステップ毎に操作者が全てキー操作で行うものである。
5を実線で示す位置から点線で示す位置に切り換えて、
ループ10において定量されたレジスト剥離液を純水供
給系11(後述する)を通じて送られた純水により押し
出し、反応セル22に案内する。次に、滴定ポンプ27
を駆動し、フラスコ25内に貯留された過酸化水素測定
用の試薬を少量ずつフラスコ22内に供給する。なお、
このときの試薬の供給量は滴下量データ(ロ)として出
力される。そして、操作者は、前記試薬を供給すること
により変化する酸化還元電極24の出力データ(イ)を
、これを表示する表示部の数値により観察し、電極の出
力データ(イ)が飛躍した点の滴下量データ(ロ)を読
み取り、この定量値から過酸化水素の濃度を計算する。 なお、以上のレジスト剥離液の定量、試薬の滴下等は各
ステップ毎に操作者が全てキー操作で行うものである。
【0014】《ステップ12》(自動運転)六方電磁弁
5を実線で示す位置から点線で示す位置に一定時間(ス
テップ4で設定される)毎に切り換え、ループ10にお
いて定量されたレジスト剥離液を純水供給系11(後述
する)を通じて送られた純水により押し出し、反応セル
22に案内する。次に、反応セル22に対して試料液が
供給された後に、滴定ポンプ27を駆動し、フラスコ2
5内に予め貯留された過酸化水素測定用の試薬を少量ず
つフラスコ22内に供給する。なお、このときの試薬の
供給量は滴下量データ(ロ)としてデータ処理装置に供
給される。データ処理装置において、酸化還元電位が飛
躍した点を反応の終点として(検出データ(イ)に基づ
く)、この反応の終点における試薬の滴下量(滴下量デ
ータ(ロ)に基づく)から、前記レジスト剥離液の過酸
化水素濃度を算出する。なお、以上のレジスト剥離液の
定量、試薬の滴下、濃度の計算は全て図示しない制御装
置が自動で行うものである。 《ステップ13》終了させる旨の指示が(操作者から)
あるか否かを判断し、NOの場合に元のステップ10に
戻り、また、YESの場合に本フローを終了する。
5を実線で示す位置から点線で示す位置に一定時間(ス
テップ4で設定される)毎に切り換え、ループ10にお
いて定量されたレジスト剥離液を純水供給系11(後述
する)を通じて送られた純水により押し出し、反応セル
22に案内する。次に、反応セル22に対して試料液が
供給された後に、滴定ポンプ27を駆動し、フラスコ2
5内に予め貯留された過酸化水素測定用の試薬を少量ず
つフラスコ22内に供給する。なお、このときの試薬の
供給量は滴下量データ(ロ)としてデータ処理装置に供
給される。データ処理装置において、酸化還元電位が飛
躍した点を反応の終点として(検出データ(イ)に基づ
く)、この反応の終点における試薬の滴下量(滴下量デ
ータ(ロ)に基づく)から、前記レジスト剥離液の過酸
化水素濃度を算出する。なお、以上のレジスト剥離液の
定量、試薬の滴下、濃度の計算は全て図示しない制御装
置が自動で行うものである。 《ステップ13》終了させる旨の指示が(操作者から)
あるか否かを判断し、NOの場合に元のステップ10に
戻り、また、YESの場合に本フローを終了する。
【0015】以上説明したように、本実施例に示す自動
液管理装置によれば、ステップ10〜12に示すように
、一系統の滴定手段50により、サンプリングしたレジ
スト剥離液中に、過酸化水素分析用の試薬である過マン
ガン酸カリウム水溶液が滴下されるとともに、滴下した
試薬によりレジスト剥離液中の過酸化水素の濃度が自動
測定され、これによりレジスト剥離液の劣化度が測定さ
れる。すなわち、図1のレジスト剥離液に対してレジス
トを投入した後の過酸化水素の濃度変化と、図2のレジ
スト剥離液に対してレジストを投入した後の硫酸の濃度
変化とをそれぞれ参照して判るように、レジスト投入後
において、レジスト剥離液中の過酸化水素の濃度が急激
に低下していくのに対して、硫酸の濃度はほとんど変化
がなく、従って、過酸化水素の濃度のみをステップ10
〜12で示したように監視していれば、レジスト剥離液
がどの程度劣化しているがが判別でき、これによってレ
ジスト剥離液中の過酸化水素を測定する一系統の滴定手
段50があれば、該レジスト剥離液の劣化度を検出する
ことができるものである。そして、このような背景の下
で構成された自動液管理装置では、複数系統の滴定手段
が設けられた従来の自動液管理装置と比較して構成が簡
素化されるとともに、試薬が、一系統の滴定手段の試薬
供給系に供給する一種類で済むことから、メンテナンス
が容易となり、またランニングコストを低く抑えること
ができる効果が得られるものである。
液管理装置によれば、ステップ10〜12に示すように
、一系統の滴定手段50により、サンプリングしたレジ
スト剥離液中に、過酸化水素分析用の試薬である過マン
ガン酸カリウム水溶液が滴下されるとともに、滴下した
試薬によりレジスト剥離液中の過酸化水素の濃度が自動
測定され、これによりレジスト剥離液の劣化度が測定さ
れる。すなわち、図1のレジスト剥離液に対してレジス
トを投入した後の過酸化水素の濃度変化と、図2のレジ
スト剥離液に対してレジストを投入した後の硫酸の濃度
変化とをそれぞれ参照して判るように、レジスト投入後
において、レジスト剥離液中の過酸化水素の濃度が急激
に低下していくのに対して、硫酸の濃度はほとんど変化
がなく、従って、過酸化水素の濃度のみをステップ10
〜12で示したように監視していれば、レジスト剥離液
がどの程度劣化しているがが判別でき、これによってレ
ジスト剥離液中の過酸化水素を測定する一系統の滴定手
段50があれば、該レジスト剥離液の劣化度を検出する
ことができるものである。そして、このような背景の下
で構成された自動液管理装置では、複数系統の滴定手段
が設けられた従来の自動液管理装置と比較して構成が簡
素化されるとともに、試薬が、一系統の滴定手段の試薬
供給系に供給する一種類で済むことから、メンテナンス
が容易となり、またランニングコストを低く抑えること
ができる効果が得られるものである。
【0016】なお、本来、過酸化水素と、試薬である過
マンガン酸カリウムとを反応させる場合に、硫酸(過マ
ンガン酸カリウムは酸性下と中性下とでは反応性が異な
るために、必ず酸性状態で滴定する必要がある)を加え
る必要があるが、本実施例に示す自動液管理装置によれ
ば、硫酸ー過酸化水素系のレジスト剥離液を分析するこ
とを前提としているために、過酸化水素の滴定に際して
特に硫酸を添加する工程を省略することができるもので
ある。更に、硫酸が予め含まれていないレジスト剥離液
中の過酸化水素を定量する場合には、試薬である過マン
ガン酸カリウムを純水で溶解するのではなく、硫酸水溶
液で溶解するようにすれば良い。これにより、サンプリ
ングした溶液(処理液)に、硫酸が含有されていない場
合(例えば過酸化水素だけの水溶液)も、定量分析でき
るようになる。また、前記酸化剤としては、過マンガン
酸カリウムに限定されず重クロム酸カリウム等を使用し
ても良い。また、上記自動液管理装置を、例えばレジス
ト剥離液中の硫酸の濃度測定に使用する場合には、前記
フラスコ25内の試薬を硫酸分析用(水酸化ナトリウム
)のものに変更する必要があるが、変更した場合には、
前記ステップ6から8に示したように、滴定ポンプ27
を一定時間駆動させるようにして経路26内を前記硫酸
分析用の試薬に置換すると良い。
マンガン酸カリウムとを反応させる場合に、硫酸(過マ
ンガン酸カリウムは酸性下と中性下とでは反応性が異な
るために、必ず酸性状態で滴定する必要がある)を加え
る必要があるが、本実施例に示す自動液管理装置によれ
ば、硫酸ー過酸化水素系のレジスト剥離液を分析するこ
とを前提としているために、過酸化水素の滴定に際して
特に硫酸を添加する工程を省略することができるもので
ある。更に、硫酸が予め含まれていないレジスト剥離液
中の過酸化水素を定量する場合には、試薬である過マン
ガン酸カリウムを純水で溶解するのではなく、硫酸水溶
液で溶解するようにすれば良い。これにより、サンプリ
ングした溶液(処理液)に、硫酸が含有されていない場
合(例えば過酸化水素だけの水溶液)も、定量分析でき
るようになる。また、前記酸化剤としては、過マンガン
酸カリウムに限定されず重クロム酸カリウム等を使用し
ても良い。また、上記自動液管理装置を、例えばレジス
ト剥離液中の硫酸の濃度測定に使用する場合には、前記
フラスコ25内の試薬を硫酸分析用(水酸化ナトリウム
)のものに変更する必要があるが、変更した場合には、
前記ステップ6から8に示したように、滴定ポンプ27
を一定時間駆動させるようにして経路26内を前記硫酸
分析用の試薬に置換すると良い。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、複数系統の滴定手段が設けられた従来の自動
液管理装置と比較して構成が簡素化されるとともに、試
薬が、一系統の滴定手段の試薬供給系に供給する一種類
で済むことから、メンテナンスが容易となり、またラン
ニングコストを低く抑えることができる効果が得られる
ものである。
によれば、複数系統の滴定手段が設けられた従来の自動
液管理装置と比較して構成が簡素化されるとともに、試
薬が、一系統の滴定手段の試薬供給系に供給する一種類
で済むことから、メンテナンスが容易となり、またラン
ニングコストを低く抑えることができる効果が得られる
ものである。
【図1】レジスト剥離液(処理液)に対してレジストを
投入した後の過酸化水素の濃度変化を示すグラフ。
投入した後の過酸化水素の濃度変化を示すグラフ。
【図2】レジスト剥離液(処理液)に対してレジストを
投入した後の硫酸の濃度変化を示すグラフ。
投入した後の硫酸の濃度変化を示すグラフ。
【図3】自動液管理装置の全体概略構成図。
【図4】自動液管理装置の制御装置の制御内容を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
22 反応セル
24 電極
30 試薬供給系
50 滴定手段
100 サンプリング手段
Claims (1)
- 【請求項1】 処理液をサンプリングするサンプリン
グ手段と、サンプリングした処理液の過酸化水素濃度を
滴定により求める滴定手段とを有し、前記滴定手段は、
前記サンプリングした処理液を貯留する反応セルと、前
記処理液中の過酸化水素を酸化させる酸化剤を試薬とし
て滴下する試薬供給系と、前記反応セル内の酸化還元電
位を検出する電極とから構成されていることを特徴とす
る自動液管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554391A JPH04320960A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動液管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11554391A JPH04320960A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動液管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320960A true JPH04320960A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14665138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11554391A Withdrawn JPH04320960A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 自動液管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320960A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686375A3 (en) * | 2001-02-15 | 2006-11-02 | Abbott Laboratories | Methods for the calibration of instruments that monitor the concentration of a sterilant in a delivery system |
| JP2025132784A (ja) * | 2024-02-29 | 2025-09-10 | 花王株式会社 | 剥離剤組成物中のアミン及び/又は炭酸の濃度の測定方法 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP11554391A patent/JPH04320960A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686375A3 (en) * | 2001-02-15 | 2006-11-02 | Abbott Laboratories | Methods for the calibration of instruments that monitor the concentration of a sterilant in a delivery system |
| JP2025132784A (ja) * | 2024-02-29 | 2025-09-10 | 花王株式会社 | 剥離剤組成物中のアミン及び/又は炭酸の濃度の測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8871080B2 (en) | Management system for an electrolyte analyzer | |
| US5204264A (en) | Method for validation of calibration standards in an automatic chemical analyzer | |
| JP5772886B2 (ja) | 分析装置 | |
| US10458968B2 (en) | Water quality analysis device | |
| US20030175983A1 (en) | System and method for sensing and controlling the concentration of a chemical agent in a solution | |
| JP7612026B2 (ja) | 電解質分析装置および分析方法 | |
| WO2022146570A1 (en) | Simultaneous and selective washing and detection in ion selective electrode analyzers | |
| JP7282896B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH04320960A (ja) | 自動液管理装置 | |
| JP2001264283A (ja) | 電解質測定装置および測定方法 | |
| JP2001004586A (ja) | 電解質分析装置 | |
| JP2865771B2 (ja) | 自動液管理装置 | |
| JP2001296305A (ja) | 試料溶液の自動分析装置および自動分析方法 | |
| FI100830B (fi) | Laite desinfektioaineen annostelemiseksi | |
| JPH08136451A (ja) | 薬液組成モニタ方法およびその装置 | |
| JPH04320954A (ja) | 自動液管理装置 | |
| EP3910330B1 (en) | Water quality analyzer | |
| JPH02152544A (ja) | 液管理方法 | |
| JPH02243784A (ja) | 液管理装置 | |
| JP3036817B2 (ja) | 自動液管理装置 | |
| JP3388325B2 (ja) | 自動滴定分析装置 | |
| JPS58162852A (ja) | 自動滴定分析装置 | |
| JPH06288923A (ja) | 水中のシリカ成分の分析装置 | |
| KR102722361B1 (ko) | 산 분석이 가능한 xrf 분석장치 | |
| JPH04157185A (ja) | 自動液管理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |