JPH04320979A - 全自動検査装置 - Google Patents
全自動検査装置Info
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- JPH04320979A JPH04320979A JP3113895A JP11389591A JPH04320979A JP H04320979 A JPH04320979 A JP H04320979A JP 3113895 A JP3113895 A JP 3113895A JP 11389591 A JP11389591 A JP 11389591A JP H04320979 A JPH04320979 A JP H04320979A
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Links
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板のプリン
ト配線や、実装基板の部品の端子に測定用接触子(以下
単にプローブと言う)を当接させて諸性能を検査するプ
リント基板もしくは実装基板用の検査装置に関する。
ト配線や、実装基板の部品の端子に測定用接触子(以下
単にプローブと言う)を当接させて諸性能を検査するプ
リント基板もしくは実装基板用の検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリント基板の印刷配線の短絡
や断線を調べたり、プリント基板に部品を実装した場合
に、その実装が正確に行われたかどうかを検査するには
作業者が目視検査を行っていたが、不良品を看過するな
ど検査精度に問題があり、最近ではプリント基板等を専
用冶具に装着して、電気的に導通させる手段で検査する
装置が使用されるようになった。
や断線を調べたり、プリント基板に部品を実装した場合
に、その実装が正確に行われたかどうかを検査するには
作業者が目視検査を行っていたが、不良品を看過するな
ど検査精度に問題があり、最近ではプリント基板等を専
用冶具に装着して、電気的に導通させる手段で検査する
装置が使用されるようになった。
【0003】即ち、検査装置に検査対象のプリント基板
等を搬入してこれを位置固定する。そして、プリント基
板の印刷面における所定の検査点に予め所要数用意され
たプローブを当接させて、電流もしくは電圧を印加して
、プリント基板の印刷配線の短絡や断線を調べたり、プ
リント基板に部品が正しく実装されたかを調べるもので
あった。
等を搬入してこれを位置固定する。そして、プリント基
板の印刷面における所定の検査点に予め所要数用意され
たプローブを当接させて、電流もしくは電圧を印加して
、プリント基板の印刷配線の短絡や断線を調べたり、プ
リント基板に部品が正しく実装されたかを調べるもので
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
検査装置には次のような欠点があった。即ち、■ プ
リント基板の種類によって各々専用冶具を用意して、こ
れを検査装置に装着する必要がある。しかも、その都度
専用冶具を作業者が手作業で交換するものなので手間が
掛かるとともに、ラインの稼働率も低いものであった。
検査装置には次のような欠点があった。即ち、■ プ
リント基板の種類によって各々専用冶具を用意して、こ
れを検査装置に装着する必要がある。しかも、その都度
専用冶具を作業者が手作業で交換するものなので手間が
掛かるとともに、ラインの稼働率も低いものであった。
【0005】■ 検査装置をプリント基板実装ライン
に接続しようとすると、プリント基板が異形幅に変わる
毎に検査ラインの流れを一次停止して、プリント基板搬
入装置(例えばベルトコンベア)の幅を作業者が設定変
更しなければならなかった。
に接続しようとすると、プリント基板が異形幅に変わる
毎に検査ラインの流れを一次停止して、プリント基板搬
入装置(例えばベルトコンベア)の幅を作業者が設定変
更しなければならなかった。
【0006】■ また、前記専用冶具にプリント基板
を固定するには、押圧用突出ピンを複数設けてプリント
基板を押さえたり、真空装置でプリント基板を吸引圧着
したりする等の方法で行っていたが、プリント基板自身
の反りなどにより測定装置のプローブが正確に端子部分
に当接しない場合があり、その結果検査精度が悪くなる
。
を固定するには、押圧用突出ピンを複数設けてプリント
基板を押さえたり、真空装置でプリント基板を吸引圧着
したりする等の方法で行っていたが、プリント基板自身
の反りなどにより測定装置のプローブが正確に端子部分
に当接しない場合があり、その結果検査精度が悪くなる
。
【0007】■ 検査装置で検査したプリント基板が
良品である場合に、そのプリント基板に良品マークを押
印するのであるが、それを作業者が手作業で行っていた
ので手間が掛かり省力化に適さない。
良品である場合に、そのプリント基板に良品マークを押
印するのであるが、それを作業者が手作業で行っていた
ので手間が掛かり省力化に適さない。
【0008】このように、プリント基板の検査を検査装
置を使用して自動化するには種々の欠点が存在した。
置を使用して自動化するには種々の欠点が存在した。
【0009】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、プリント基板の断線等の検査や実装基板の部品の
諸性能を検査する工程を全自動化する全自動検査装置を
提供することを目的とする。
ので、プリント基板の断線等の検査や実装基板の部品の
諸性能を検査する工程を全自動化する全自動検査装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、プリント基板の給
排装置と、該給排装置から搬入されるプリント基板の形
状に応じてレール幅を変えるとともに検印マークをプリ
ント基板に自動押印する押印機を設けてなる搬送ユニッ
トと、該搬送ユニットを介して前記給排装置から搬入さ
れたプリント基板を固定装置に搬入した後に該プリント
基板を固定し、測定用接触子を前記固定されたプリント
基板の測定箇所に当接させて断線や短絡や部品性能等を
測定する測定装置と、該測定装置の固定装置に適宜に供
給されプリント基板の所望の測定箇所を測定すべくプリ
ント配線面を覆面する覆面冶具が装填されるマガジンラ
ックと、前記給排装置と搬送ユニットと測定装置とマガ
ジンラックとを管理・動作制御する中央演算処理装置を
備えた制御管理装置とで形成された全自動検査装置、に
存する。
し上記目的を達成するための要旨は、プリント基板の給
排装置と、該給排装置から搬入されるプリント基板の形
状に応じてレール幅を変えるとともに検印マークをプリ
ント基板に自動押印する押印機を設けてなる搬送ユニッ
トと、該搬送ユニットを介して前記給排装置から搬入さ
れたプリント基板を固定装置に搬入した後に該プリント
基板を固定し、測定用接触子を前記固定されたプリント
基板の測定箇所に当接させて断線や短絡や部品性能等を
測定する測定装置と、該測定装置の固定装置に適宜に供
給されプリント基板の所望の測定箇所を測定すべくプリ
ント配線面を覆面する覆面冶具が装填されるマガジンラ
ックと、前記給排装置と搬送ユニットと測定装置とマガ
ジンラックとを管理・動作制御する中央演算処理装置を
備えた制御管理装置とで形成された全自動検査装置、に
存する。
【0011】
【作用】このように、本発明に係る全自動検査装置によ
れば、プリント基板の種類に応じて自動的に専用の覆面
冶具が検査装置に装填され測定可能になり、プリント基
板の形状に応じて搬送ユニットのレール幅が自動的に変
わり異形のプリント基板を測定装置へ搬送・排出するこ
との自動化が可能となり、また、検査終了したプリント
基板に検印マークを自動で押印することができる。この
ように、プリント基板もしくは実装基板の検査装置の自
動検査システムを構築することが可能となる。
れば、プリント基板の種類に応じて自動的に専用の覆面
冶具が検査装置に装填され測定可能になり、プリント基
板の形状に応じて搬送ユニットのレール幅が自動的に変
わり異形のプリント基板を測定装置へ搬送・排出するこ
との自動化が可能となり、また、検査終了したプリント
基板に検印マークを自動で押印することができる。この
ように、プリント基板もしくは実装基板の検査装置の自
動検査システムを構築することが可能となる。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係る全自動検査装置1の全体概略
構成図であり、図1(イ)はその平面図、図1(ロ)は
同じく正面図である。
る。図1は、本発明に係る全自動検査装置1の全体概略
構成図であり、図1(イ)はその平面図、図1(ロ)は
同じく正面図である。
【0013】図において、2は給排装置2aからプリン
ト基板を全自動全自動検査装置1の測定装置1aに移送
してくる搬送ユニット、3は覆面冶具を収納するマガジ
ンラック、4は制御管理装置を示している。
ト基板を全自動全自動検査装置1の測定装置1aに移送
してくる搬送ユニット、3は覆面冶具を収納するマガジ
ンラック、4は制御管理装置を示している。
【0014】前記全自動検査装置1は、給排装置2aか
ら搬送ユニット2で移送されてきたプリント基板5を測
定装置1aの固定装置6に搬入してこれを該固定装置6
で固定し、プローブ7群を前記固定されたプリント基板
5の所望の測定箇所に当接させて、プリント配線の断線
や短絡や部品性能等を測定する測定装置1aと、異形の
プリント基板に前記測定装置1aが対応できるようにす
る適宜な覆面冶具9が複数収納されたマガジンラック3
と、前記給排装置2aと搬送ユニット2と測定装置1a
とマガジンラック3とを管理・動作制御する中央演算処
理装置を備えた制御管理装置4とで形成されている。
ら搬送ユニット2で移送されてきたプリント基板5を測
定装置1aの固定装置6に搬入してこれを該固定装置6
で固定し、プローブ7群を前記固定されたプリント基板
5の所望の測定箇所に当接させて、プリント配線の断線
や短絡や部品性能等を測定する測定装置1aと、異形の
プリント基板に前記測定装置1aが対応できるようにす
る適宜な覆面冶具9が複数収納されたマガジンラック3
と、前記給排装置2aと搬送ユニット2と測定装置1a
とマガジンラック3とを管理・動作制御する中央演算処
理装置を備えた制御管理装置4とで形成されている。
【0015】上記各装置を、測定装置1aと固定装置6
、マガジンラック3、搬送ユニット2、給排装置2aと
制御管理装置4、更に前記固定装置6におけるプリント
基板着脱装置の順番で説明する。
、マガジンラック3、搬送ユニット2、給排装置2aと
制御管理装置4、更に前記固定装置6におけるプリント
基板着脱装置の順番で説明する。
【0016】測定装置1aと固定装置6は、図1乃至図
14に示されており、これを参照して説明する。前記測
定装置1aにおける固定装置6は、図3乃至図4に示す
ように、プリント基板5の所要測定箇所をプローブ7に
当接させるように該プリント基板5の端子面5aを覆面
するとともにその基台8に載置する覆面冶具9と、該覆
面冶具9を気密に囲繞する上,下蓋体10,11と、図
2に示すように、前記覆面冶具9の基台8に固定された
プリント基板5の実装面5b側を加圧する加圧装置12
と、該プリント基板5の端子面5a側を負圧にする吸引
装置13と、から形成されている。
14に示されており、これを参照して説明する。前記測
定装置1aにおける固定装置6は、図3乃至図4に示す
ように、プリント基板5の所要測定箇所をプローブ7に
当接させるように該プリント基板5の端子面5aを覆面
するとともにその基台8に載置する覆面冶具9と、該覆
面冶具9を気密に囲繞する上,下蓋体10,11と、図
2に示すように、前記覆面冶具9の基台8に固定された
プリント基板5の実装面5b側を加圧する加圧装置12
と、該プリント基板5の端子面5a側を負圧にする吸引
装置13と、から形成されている。
【0017】まず、前記覆面冶具9は、図5乃至図6に
示すように、異形(大きさ、形等の異なるもの、以下同
じ)のプリント基板にも対応出来るよう合成樹脂製の絶
縁性剛体(例えば、ガラスエポキシ製)からなる矩形板
に、プリント基板5の端子面5aが下蓋体11に植設さ
れているプローブ7群(所定ピッチで約8000個植設
してある)に当接すべく、所要の形状の孔8bが穿孔さ
れた基台8と、該基台8上に貼着されて所定のプローブ
のみを上方に突出させるよう孔を穿設したマスクシート
8c(エポキシ樹脂製で約0.5mmの厚さ)と、前記
基台8上に設けられてプリント基板5の端子面5aと基
台8上表面との間隙8aを気密に密封する弾性体からな
るシール体14と、前記基台8の上部を覆う基板押圧体
15とを設け、該基板押圧体15から下方に向けて、前
記シール体14上に置かれたプリント基板5を該シール
体14に圧着させる押え棒16を突設して形成されてい
る。
示すように、異形(大きさ、形等の異なるもの、以下同
じ)のプリント基板にも対応出来るよう合成樹脂製の絶
縁性剛体(例えば、ガラスエポキシ製)からなる矩形板
に、プリント基板5の端子面5aが下蓋体11に植設さ
れているプローブ7群(所定ピッチで約8000個植設
してある)に当接すべく、所要の形状の孔8bが穿孔さ
れた基台8と、該基台8上に貼着されて所定のプローブ
のみを上方に突出させるよう孔を穿設したマスクシート
8c(エポキシ樹脂製で約0.5mmの厚さ)と、前記
基台8上に設けられてプリント基板5の端子面5aと基
台8上表面との間隙8aを気密に密封する弾性体からな
るシール体14と、前記基台8の上部を覆う基板押圧体
15とを設け、該基板押圧体15から下方に向けて、前
記シール体14上に置かれたプリント基板5を該シール
体14に圧着させる押え棒16を突設して形成されてい
る。
【0018】前記基台8の全周縁には密封用の外シール
17が貼着して設けられている(図10参照)。
17が貼着して設けられている(図10参照)。
【0019】この外シール17は、マガジンラック3か
ら移送された覆面冶具9の基台8が下蓋体11に装着さ
れた時に、下蓋体11の内壁面11aと当接し気密性を
保持するものである。
ら移送された覆面冶具9の基台8が下蓋体11に装着さ
れた時に、下蓋体11の内壁面11aと当接し気密性を
保持するものである。
【0020】また、前記基板押圧体15の押え棒16は
、図3と図5に示すように、材質としては剛性体の合成
樹脂製であって、プリント基板5の端子面5aの両端部
をシール体14に押圧すべく2列にして連設してある。 これは、搬送ユニット2から移送されてきたプリント基
板5が若干変形していた場合に、端子面5aとシール体
14との密着性が悪く、後述の加圧装置12及び吸引装
置13の働きが悪くなる現象を防止するためである(図
10参照)。
、図3と図5に示すように、材質としては剛性体の合成
樹脂製であって、プリント基板5の端子面5aの両端部
をシール体14に押圧すべく2列にして連設してある。 これは、搬送ユニット2から移送されてきたプリント基
板5が若干変形していた場合に、端子面5aとシール体
14との密着性が悪く、後述の加圧装置12及び吸引装
置13の働きが悪くなる現象を防止するためである(図
10参照)。
【0021】前記シール体14は、図6(イ)、(ロ)
と図10(イ)、(ロ)に示すように、プリント基板5
の端子面5aの周縁と当接し、加圧装置12及び吸引装
置13とでプリント基板5が基台8に固定されるときは
該シール体14の全体が押しつぶされて、プリント基板
5の端子面5a側と実装面5b側との気密性を保つもの
である。
と図10(イ)、(ロ)に示すように、プリント基板5
の端子面5aの周縁と当接し、加圧装置12及び吸引装
置13とでプリント基板5が基台8に固定されるときは
該シール体14の全体が押しつぶされて、プリント基板
5の端子面5a側と実装面5b側との気密性を保つもの
である。
【0022】また、前記基台8と基板押圧体15とは別
体であるので、基台8に移送されたプリント基板5をシ
ール体14に押圧するため前記基板押圧体15を上方か
ら基台8へ降下させたときにプリント基板5が所定位置
に収まるように、図5に示すごとく位置決めピン18が
基台8に設けられている。更に、基板押圧体15の脚部
15aが基台8表面に当接したときに押え棒16がプリ
ント基板5に当接するようになされている。
体であるので、基台8に移送されたプリント基板5をシ
ール体14に押圧するため前記基板押圧体15を上方か
ら基台8へ降下させたときにプリント基板5が所定位置
に収まるように、図5に示すごとく位置決めピン18が
基台8に設けられている。更に、基板押圧体15の脚部
15aが基台8表面に当接したときに押え棒16がプリ
ント基板5に当接するようになされている。
【0023】また、図4乃至図5に示すように、基板押
圧体15を上方に持ち上げるための孔15cが両側壁1
5dに設けられている。そして、このような基板押圧体
15と基台8とで構成される覆面冶具9は、前記マガジ
ンラック3に複数(一例では10個)収納されており、
給排装置2aから前記搬送ユニット2を介して移送され
てきたプリント基板5の形状に応じて、前記制御管理装
置4の命令信号で適切な覆面冶具9が測定装置1aに自
動供給されるものである。
圧体15を上方に持ち上げるための孔15cが両側壁1
5dに設けられている。そして、このような基板押圧体
15と基台8とで構成される覆面冶具9は、前記マガジ
ンラック3に複数(一例では10個)収納されており、
給排装置2aから前記搬送ユニット2を介して移送され
てきたプリント基板5の形状に応じて、前記制御管理装
置4の命令信号で適切な覆面冶具9が測定装置1aに自
動供給されるものである。
【0024】次に、前記覆面冶具9を気密に囲繞する上
、下蓋体10,11と加圧装置12,吸引装置13を説
明する。上蓋体10は、全体箱型の中空体であり、図3
に示すように、図示していない外部の加圧装置12から
の圧気管12aと連結している加圧孔19が天井に設け
られ、箱体の中空内部を加圧できるようになっている。 この一例ではアクリルの透明体で形成した。
、下蓋体10,11と加圧装置12,吸引装置13を説
明する。上蓋体10は、全体箱型の中空体であり、図3
に示すように、図示していない外部の加圧装置12から
の圧気管12aと連結している加圧孔19が天井に設け
られ、箱体の中空内部を加圧できるようになっている。 この一例ではアクリルの透明体で形成した。
【0025】また、両側壁10aには、前記基板押圧体
15を固定し持ち上げるための、ノックシリンダー10
bが設けられ、そのロッド10cが前記基板押圧体15
の孔15cに挿入されるようになされている。そして、
前記上蓋体10の上下移動は、図2に示すように、エア
ーシリンダー26等のピストンロッド26aに該上蓋体
10が連結され、前記制御管理装置4の命令信号で作動
するようになされている。
15を固定し持ち上げるための、ノックシリンダー10
bが設けられ、そのロッド10cが前記基板押圧体15
の孔15cに挿入されるようになされている。そして、
前記上蓋体10の上下移動は、図2に示すように、エア
ーシリンダー26等のピストンロッド26aに該上蓋体
10が連結され、前記制御管理装置4の命令信号で作動
するようになされている。
【0026】前記下蓋体11は、図7,図8に示すよう
に、前記覆面冶具9の基台8に載置されたプリント基板
5の端子面5a側を負圧にする吸引装置13が設けられ
ている。この吸引装置13は、下蓋体11の基板11b
に貫通孔11cが穿孔されており、図2と図8とに示す
ように、この貫通孔11cに外部真空ポンプ20と電磁
弁20aへと連通する排気管11dが連結されている。
に、前記覆面冶具9の基台8に載置されたプリント基板
5の端子面5a側を負圧にする吸引装置13が設けられ
ている。この吸引装置13は、下蓋体11の基板11b
に貫通孔11cが穿孔されており、図2と図8とに示す
ように、この貫通孔11cに外部真空ポンプ20と電磁
弁20aへと連通する排気管11dが連結されている。
【0027】そして、前記下蓋体11の基板11bには
、プローブ7が所定のピッチで、かつ、異形のプリント
基板5に測定可能に対応するように多数植設されている
(図9(イ)及び図12を参照)。この一例では、格子
状に2.5mmピッチで約8000個のプローブ7が基
板11bに植設してある。
、プローブ7が所定のピッチで、かつ、異形のプリント
基板5に測定可能に対応するように多数植設されている
(図9(イ)及び図12を参照)。この一例では、格子
状に2.5mmピッチで約8000個のプローブ7が基
板11bに植設してある。
【0028】また、下蓋体11の基板11bには図7と
図9(ロ)に示すように、加圧装置12と吸引装置13
とが作用した時に基台8の下面を受けるコイルバネ11
eが基板11bの表面から突出されて多数設けられてい
る。また、下蓋体11の上部周囲には前記上蓋体10と
の気密性を保つためのシール材11fが貼着されている
。
図9(ロ)に示すように、加圧装置12と吸引装置13
とが作用した時に基台8の下面を受けるコイルバネ11
eが基板11bの表面から突出されて多数設けられてい
る。また、下蓋体11の上部周囲には前記上蓋体10と
の気密性を保つためのシール材11fが貼着されている
。
【0029】そして、基板11bには図13に示すよう
に、プリント基板5の所定の測定終了後に、覆面冶具9
の基台8を上方に押し上げるイジェクトピン21とこの
イジェクトピン21を作動させるエアシリンダー22が
4箇所に設けられている。また、このエアシリンダー2
2を作動させる電磁弁22aが基板11bの下方に設け
られている(図8参照)。
に、プリント基板5の所定の測定終了後に、覆面冶具9
の基台8を上方に押し上げるイジェクトピン21とこの
イジェクトピン21を作動させるエアシリンダー22が
4箇所に設けられている。また、このエアシリンダー2
2を作動させる電磁弁22aが基板11bの下方に設け
られている(図8参照)。
【0030】次に図15乃至図19を参照してマガジン
ラック3を説明する。図15は一実施例であるマガジン
ラック3の正面図、図16は、一実施例を示すマガジン
ラック3の一部切り欠き平面図、図17は、本発明の一
実施例を示すマガジンラック3の側面図、図18は、一
実施例を示すストッパ部の要部断面図、図19は、一実
施例を示すストッパ部の要部側面図である。ここで、マ
ガジンラック3は、内部に駆動ローラと従動ローラを備
えた複数層の棚40と、該棚40を上下移動させる駆動
機構41と、前記棚40に設けられた各層の駆動ローラ
の一端に設けられた歯車と噛合し、該歯車の回転を阻止
するストッパ機構42と、前記駆動ローラの一端に設け
られた歯車と順次噛合、離脱自在に設けられた歯車を直
接駆動するモータ43とを備えている。
ラック3を説明する。図15は一実施例であるマガジン
ラック3の正面図、図16は、一実施例を示すマガジン
ラック3の一部切り欠き平面図、図17は、本発明の一
実施例を示すマガジンラック3の側面図、図18は、一
実施例を示すストッパ部の要部断面図、図19は、一実
施例を示すストッパ部の要部側面図である。ここで、マ
ガジンラック3は、内部に駆動ローラと従動ローラを備
えた複数層の棚40と、該棚40を上下移動させる駆動
機構41と、前記棚40に設けられた各層の駆動ローラ
の一端に設けられた歯車と噛合し、該歯車の回転を阻止
するストッパ機構42と、前記駆動ローラの一端に設け
られた歯車と順次噛合、離脱自在に設けられた歯車を直
接駆動するモータ43とを備えている。
【0031】ここで、棚40は図15に示す例では、1
0段構成となっている。そして、各層には、複数の従動
ローラ44と、駆動ローラ45とが備えられている(図
18,19を参照)。駆動ローラ45の端部には、歯車
46が固定されるとともに、この歯車46には、ストッ
パ機構42が係合している。ストッパ機構42は、図1
8、19に示す如く係止ピン47と押圧バネ48と操作
レバー49等から構成されており、操作レバー49に何
等外力が作用しない場合には、押圧バネ48の付勢力に
より係止ピン47が歯車46に係止している。従って、
駆動ローラ45は、モータ43の歯車と噛合していない
時、回動が阻止され、収納された覆面治具9が突出する
虞がない。
0段構成となっている。そして、各層には、複数の従動
ローラ44と、駆動ローラ45とが備えられている(図
18,19を参照)。駆動ローラ45の端部には、歯車
46が固定されるとともに、この歯車46には、ストッ
パ機構42が係合している。ストッパ機構42は、図1
8、19に示す如く係止ピン47と押圧バネ48と操作
レバー49等から構成されており、操作レバー49に何
等外力が作用しない場合には、押圧バネ48の付勢力に
より係止ピン47が歯車46に係止している。従って、
駆動ローラ45は、モータ43の歯車と噛合していない
時、回動が阻止され、収納された覆面治具9が突出する
虞がない。
【0032】駆動機構41は、モータ41aとベルト4
1b、スクリューネジ41c等からなり、モータ41a
の回動により棚40を上下させる。モータ43は、軸に
歯車50が固定されているとともに、シリンダー51で
固定枠52内を水平方向に移動可能に配設されている。 また、モータ43の一部には、操作突片53が立設され
ており、棚40を上下動させた後シリンダー51を操作
してモータ43を駆動ローラ45に固定された歯車46
に近づけると、前記操作突片53が操作レバー49を押
して、係止ピン47を解除する。歯車50は、さらに接
近して歯車46と噛合し、駆動ローラ45を駆動して収
納物の搬入、搬出を行う。
1b、スクリューネジ41c等からなり、モータ41a
の回動により棚40を上下させる。モータ43は、軸に
歯車50が固定されているとともに、シリンダー51で
固定枠52内を水平方向に移動可能に配設されている。 また、モータ43の一部には、操作突片53が立設され
ており、棚40を上下動させた後シリンダー51を操作
してモータ43を駆動ローラ45に固定された歯車46
に近づけると、前記操作突片53が操作レバー49を押
して、係止ピン47を解除する。歯車50は、さらに接
近して歯車46と噛合し、駆動ローラ45を駆動して収
納物の搬入、搬出を行う。
【0033】次に、搬送ユニット2と、押込装置84と
を説明する。図20は、プリント基板等5を測定装置1
aに搬入及び該測定装置1aから搬出する搬送ユニット
2の平面図であり、第21図は、同じく右側面図、第2
2図は、同じく正面図、第23図は、第20図のA−A
線矢視図である。
を説明する。図20は、プリント基板等5を測定装置1
aに搬入及び該測定装置1aから搬出する搬送ユニット
2の平面図であり、第21図は、同じく右側面図、第2
2図は、同じく正面図、第23図は、第20図のA−A
線矢視図である。
【0034】そして、搬送ユニット2における自動押印
の概略を図26を参照して説明すると、プリント基板等
5が収納された給排装置2aから搬送ユニット2への搬
入途中においてプリント基板等5の種別データが読み取
られ、搬送ユニット2を介して測定装置1aへとプリン
ト基板等5が搬送され、測定装置1aでプリント基板等
5の測定・検査の終了後、再び、測定終了後のプリント
基板等105cが搬送ユニット2を介して前記給排装置
2aに収納される。
の概略を図26を参照して説明すると、プリント基板等
5が収納された給排装置2aから搬送ユニット2への搬
入途中においてプリント基板等5の種別データが読み取
られ、搬送ユニット2を介して測定装置1aへとプリン
ト基板等5が搬送され、測定装置1aでプリント基板等
5の測定・検査の終了後、再び、測定終了後のプリント
基板等105cが搬送ユニット2を介して前記給排装置
2aに収納される。
【0035】そして、測定装置1aから給排装置2aへ
の搬出途中で押印機68によってプリント基板105c
に検印マークが付与されるものである。以下、搬送ユニ
ット2と押印機68と押込装置84の構成を図20乃至
図30を参照して説明する。
の搬出途中で押印機68によってプリント基板105c
に検印マークが付与されるものである。以下、搬送ユニ
ット2と押印機68と押込装置84の構成を図20乃至
図30を参照して説明する。
【0036】前記搬送ユニット2は、プリント基板等5
を搬送及び搬出する基板用移送装置63と、該基板用移
送手段63のベルト64間の幅をプリント基板等5の幅
に適宜合わせる幅調整装置65とからなる。
を搬送及び搬出する基板用移送装置63と、該基板用移
送手段63のベルト64間の幅をプリント基板等5の幅
に適宜合わせる幅調整装置65とからなる。
【0037】そして、該搬送ユニット2に、プリント基
板等5上に貼着されたバーコード88を読み取る読取り
装置66と、プリント基板等5の搬入や搬出等を検知す
るセンサーS1,S2,S3と、プリント基板等5の所
定の空場所67に検印マークを付与する押印機68とを
設ける。更に、前記読取り装置66とセンサーS1,S
2,S3と押印機68の駆動部の電磁弁(図示せず)と
が測定装置1aの制御管理装置4(図26参照)に電気
的に接続されている。また、前記制御管理装置4によっ
て、前記基板用移送装置63と幅調整装置65がその動
作を制御されている。
板等5上に貼着されたバーコード88を読み取る読取り
装置66と、プリント基板等5の搬入や搬出等を検知す
るセンサーS1,S2,S3と、プリント基板等5の所
定の空場所67に検印マークを付与する押印機68とを
設ける。更に、前記読取り装置66とセンサーS1,S
2,S3と押印機68の駆動部の電磁弁(図示せず)と
が測定装置1aの制御管理装置4(図26参照)に電気
的に接続されている。また、前記制御管理装置4によっ
て、前記基板用移送装置63と幅調整装置65がその動
作を制御されている。
【0038】前記基板移送用装置63は、駆動源たるモ
ータ70の回動により傘歯車71,72を介して歯溝を
平行に刻設したスプライン軸73が回動し、このスプラ
イン軸73に噛み合った主プーリ74が回動して、該主
プーリ74,プーリ75,75aに無端状に巻回された
ベルト64が搬入又は搬出方向に移動する。この主プー
リ64とプーリ75,75aとベルト64が図20に示
す様に左右対向配置にして設けられて、プリント基板等
5を挟むようにして形成されている。
ータ70の回動により傘歯車71,72を介して歯溝を
平行に刻設したスプライン軸73が回動し、このスプラ
イン軸73に噛み合った主プーリ74が回動して、該主
プーリ74,プーリ75,75aに無端状に巻回された
ベルト64が搬入又は搬出方向に移動する。この主プー
リ64とプーリ75,75aとベルト64が図20に示
す様に左右対向配置にして設けられて、プリント基板等
5を挟むようにして形成されている。
【0039】前記幅調整装置65は、図20及び図21
に示すように、搬送ユニット2の框体62a,62bで
軸支されたスクリュウ軸77a,77b,77cがその
一端に固定されたプーリ78a,78b,78cに巻回
されたベルト79によって回動される。そして、前記ベ
ルト79は傘歯車80,81を介してモータ82によっ
て回動される。
に示すように、搬送ユニット2の框体62a,62bで
軸支されたスクリュウ軸77a,77b,77cがその
一端に固定されたプーリ78a,78b,78cに巻回
されたベルト79によって回動される。そして、前記ベ
ルト79は傘歯車80,81を介してモータ82によっ
て回動される。
【0040】ここで、スクリューネジ77a,77cは
プーリー78c,78aと固定されている。また、スク
リューネジ77bはプーリー78bと固定されている。 従って、プーリー78bの径はプーリー78c,78a
の2倍であるため、スクリューネジ77a,77cは7
7bの2倍回転する。
プーリー78c,78aと固定されている。また、スク
リューネジ77bはプーリー78bと固定されている。 従って、プーリー78bの径はプーリー78c,78a
の2倍であるため、スクリューネジ77a,77cは7
7bの2倍回転する。
【0041】これによって、前記主プーリ74とプーリ
75,75aとベルト64が取付けられている枠体83
がスクリュウ軸77a,77cによって左右方向に移動
自在となり、基板用の押込装置84がスクリュウ軸77
bによって左右方向に移動自在となる。更に、押圧機構
91は前記幅調整装置65により図20の左側の搬送ベ
ルト64の移動量の半分だけ移動する。このため、モー
タ82を回転駆動した場合に前記左側の搬送ベルト64
は、押圧機構91の移動量の2倍だけ移動し、押圧杆9
1aは常に搬送される基板等の中央に位置する。なお、
符号85,86は前記枠体83と押込装置84が左右方
向に移動するときの案内をするガイド軸を示している。
75,75aとベルト64が取付けられている枠体83
がスクリュウ軸77a,77cによって左右方向に移動
自在となり、基板用の押込装置84がスクリュウ軸77
bによって左右方向に移動自在となる。更に、押圧機構
91は前記幅調整装置65により図20の左側の搬送ベ
ルト64の移動量の半分だけ移動する。このため、モー
タ82を回転駆動した場合に前記左側の搬送ベルト64
は、押圧機構91の移動量の2倍だけ移動し、押圧杆9
1aは常に搬送される基板等の中央に位置する。なお、
符号85,86は前記枠体83と押込装置84が左右方
向に移動するときの案内をするガイド軸を示している。
【0042】次に、押込装置84の構成を図28乃至図
30で示しており、これを参照して説明する。
30で示しており、これを参照して説明する。
【0043】押込装置84の押圧機構91は、押圧杆9
1aとロッドレスシリンダー91bと断面コ字状の係止
片91cとセンサー91d等から構成されている。図2
8に示す如く、押圧杆91aは当初係止片91cに係止
されており、搬送ベルト64の基準線103より下に位
置している。
1aとロッドレスシリンダー91bと断面コ字状の係止
片91cとセンサー91d等から構成されている。図2
8に示す如く、押圧杆91aは当初係止片91cに係止
されており、搬送ベルト64の基準線103より下に位
置している。
【0044】押圧杆91aは、図29,図30に示すよ
うにロッドレスシリンダー91bの可動部に固定されて
おり、ピン91eで軸支されるとともにバネ91fで上
方に付勢されている。従って、押圧杆91aはピン91
eを中心に半回動し、係止片91cと係合している時は
搬送ベルト64の基準線103より下に位置しているが
、ロッドレスシリンダー91bがエアーにより駆動され
前進すると、図28に2点鎖線で示すように押圧杆91
aはストッパ91gが当接するまでバネ91fで上昇し
、基板の押圧が可能となる。ロッドレスシリンダー91
bは図外のエア源により、駆動される。センサー91d
は搬送ベルト64で搬送される基板等の先端及び後端を
検知する。
うにロッドレスシリンダー91bの可動部に固定されて
おり、ピン91eで軸支されるとともにバネ91fで上
方に付勢されている。従って、押圧杆91aはピン91
eを中心に半回動し、係止片91cと係合している時は
搬送ベルト64の基準線103より下に位置しているが
、ロッドレスシリンダー91bがエアーにより駆動され
前進すると、図28に2点鎖線で示すように押圧杆91
aはストッパ91gが当接するまでバネ91fで上昇し
、基板の押圧が可能となる。ロッドレスシリンダー91
bは図外のエア源により、駆動される。センサー91d
は搬送ベルト64で搬送される基板等の先端及び後端を
検知する。
【0045】次に、給排装置2aと制御管理装置4とを
説明する。図1に示すように、まず給排装置2aは、図
示していない自動運搬車(AGV)などから運ばれてき
た基板マガジン2bを受け入れ、筐体の下側で該基板マ
ガジン2b,2b…を順次搬送ユニット2方向へと送り
、一の基板マガジン2bから未検査のプリント基板5を
搬送ユニット2へ搬出する。
説明する。図1に示すように、まず給排装置2aは、図
示していない自動運搬車(AGV)などから運ばれてき
た基板マガジン2bを受け入れ、筐体の下側で該基板マ
ガジン2b,2b…を順次搬送ユニット2方向へと送り
、一の基板マガジン2bから未検査のプリント基板5を
搬送ユニット2へ搬出する。
【0046】そして、検査終了したプリント基板5を再
び当該基板マガジン2bに収納し、その基板マガジン2
b内のプリント基板5の検査が全数終了したらこの基板
マガジン2bを昇降装置等で上方に移動させ、筐体上側
にてベルトコンベアなどで当該基板マガジン2bを右方
向に移動させる。そして、筐体右側端に移送された基板
マガジン2bを順次、前記自動運搬車が次の工程へと運
んで行くものである。制御管理装置4は、コンピュータ
が組み込まれ、プリント基板の検査手順のプログラムの
実行やプリント基板の移送順序、覆面冶具の選択その搬
送を自動制御および管理するものである。
び当該基板マガジン2bに収納し、その基板マガジン2
b内のプリント基板5の検査が全数終了したらこの基板
マガジン2bを昇降装置等で上方に移動させ、筐体上側
にてベルトコンベアなどで当該基板マガジン2bを右方
向に移動させる。そして、筐体右側端に移送された基板
マガジン2bを順次、前記自動運搬車が次の工程へと運
んで行くものである。制御管理装置4は、コンピュータ
が組み込まれ、プリント基板の検査手順のプログラムの
実行やプリント基板の移送順序、覆面冶具の選択その搬
送を自動制御および管理するものである。
【0047】次に前記固定装置6におけるプリント基板
着脱装置について、図31乃至図35を参照して説明す
る。この装置は覆面冶具9の基台8に載置されたプリン
ト基板5を持ち上げるのに、てこの原理を利用したレバ
ーをプリント基板等の搬送ベルトの端部で押圧すること
で行うようにしたものである。以下細部を説明する。
着脱装置について、図31乃至図35を参照して説明す
る。この装置は覆面冶具9の基台8に載置されたプリン
ト基板5を持ち上げるのに、てこの原理を利用したレバ
ーをプリント基板等の搬送ベルトの端部で押圧すること
で行うようにしたものである。以下細部を説明する。
【0048】図31に示す様に、持上げレバー117は
、内向き先端側の持上げ片117aと、各2個のボルト
107をもって覆面治具9の基台8に固定したブラケッ
ト118の直立支持部118aにレバー軸119で回動
自在に枢支されている中間部117bと、この中間部1
17bの後端に外向きに突設されシール体14のガイド
レール側の部分の外縁の延長線よりもさらに外側まで突
出した押圧受け部117cとを一体に備えている。そし
てこの持上げレバー117は、持上げ片117aがプリ
ント基板5の短辺縁の下方に配置されており、真上から
下降するガイドレールで押圧受け部117cが押圧され
た時に、持上げ片117aが上昇して検査後のプリント
基板5を持上げるものである。前記117cはガイドレ
ールと摩耗するため、取り替え出来るように硬度の低い
材質(例えばデルリン(標章))にする。
、内向き先端側の持上げ片117aと、各2個のボルト
107をもって覆面治具9の基台8に固定したブラケッ
ト118の直立支持部118aにレバー軸119で回動
自在に枢支されている中間部117bと、この中間部1
17bの後端に外向きに突設されシール体14のガイド
レール側の部分の外縁の延長線よりもさらに外側まで突
出した押圧受け部117cとを一体に備えている。そし
てこの持上げレバー117は、持上げ片117aがプリ
ント基板5の短辺縁の下方に配置されており、真上から
下降するガイドレールで押圧受け部117cが押圧され
た時に、持上げ片117aが上昇して検査後のプリント
基板5を持上げるものである。前記117cはガイドレ
ールと摩耗するため、取り替え出来るように硬度の低い
材質(例えばデルリン(標章))にする。
【0049】図34はガイドレール及び搬送用ベルトの
部分を示す断面図、図35は背面側に配置した搬送用ベ
ルトの駆動機構を示す側面図である。一対のガイドレー
ル120,121は、各々対応する移動フレーム143
,144の上部に取付けられていて、互いに対称形をな
している以外同じなので、背面側のものについて説明し
、正面側のものについての詳細な説明を省略する。ガイ
ドレール121は、3枚の金属板121a,121b,
121cを重合させて搬送側溝121e及び戻り側溝1
21fを形成し、これらの各溝へ対応する搬送側ベルト
122a部分及び戻り側ベルト122b部分を挿入して
案内し、搬送側ベルト122a部分の露出している上面
でプリント基板5の下面端縁を支持して当該プリント基
板5を搬送する。
部分を示す断面図、図35は背面側に配置した搬送用ベ
ルトの駆動機構を示す側面図である。一対のガイドレー
ル120,121は、各々対応する移動フレーム143
,144の上部に取付けられていて、互いに対称形をな
している以外同じなので、背面側のものについて説明し
、正面側のものについての詳細な説明を省略する。ガイ
ドレール121は、3枚の金属板121a,121b,
121cを重合させて搬送側溝121e及び戻り側溝1
21fを形成し、これらの各溝へ対応する搬送側ベルト
122a部分及び戻り側ベルト122b部分を挿入して
案内し、搬送側ベルト122a部分の露出している上面
でプリント基板5の下面端縁を支持して当該プリント基
板5を搬送する。
【0050】ベルト122は、図35に示すように、モ
ータプーリ125aと、移動フレーム144に明けた長
穴144aに上下方向の位置調節自在に取り付けたプー
リ軸126で支持した従動プーリ127と、ベルト12
2をガイドレール121の各溝121e,121fの位
置にそれぞれ合わせるための4個の位置決めプーリ12
8a,128b,128c,128dとを設け、これら
に巻掛けて、ベルト駆動用モータ125の回転で駆動が
行われる。なお、正面側の搬送用ベルトはモータ125
と対称の位置に設けたモータ124の回転で同様に駆動
が行われる。そして一対のガイドレール120,121
は、後述のレール昇降機構130をもって同時に昇降し
、間隔調節機構140をもって相互の間隔が広狭自在に
調節される。
ータプーリ125aと、移動フレーム144に明けた長
穴144aに上下方向の位置調節自在に取り付けたプー
リ軸126で支持した従動プーリ127と、ベルト12
2をガイドレール121の各溝121e,121fの位
置にそれぞれ合わせるための4個の位置決めプーリ12
8a,128b,128c,128dとを設け、これら
に巻掛けて、ベルト駆動用モータ125の回転で駆動が
行われる。なお、正面側の搬送用ベルトはモータ125
と対称の位置に設けたモータ124の回転で同様に駆動
が行われる。そして一対のガイドレール120,121
は、後述のレール昇降機構130をもって同時に昇降し
、間隔調節機構140をもって相互の間隔が広狭自在に
調節される。
【0051】レール昇降機構130は、両側フレーム1
32,133等を介して一対のガイドレール120,1
21を載せた昇降板131と、この昇降板131の真下
で基台E上の左右2箇所に配置した縦型エアシリンダ1
34とを備え、このエアシリンダ134内の図示しない
ピストンと一体の各出入りロッド136の上端で昇降板
131を支持するとともに、複数箇所に対称配置した縦
筒形の案内体137で昇降板131を垂直方向に沿って
案内し、図示しないコントローラで制御しつつ、出入り
ロッド136の出入りをもって昇降板131を水平姿勢
にて昇降させガイドレール120,121を昇降させる
。
32,133等を介して一対のガイドレール120,1
21を載せた昇降板131と、この昇降板131の真下
で基台E上の左右2箇所に配置した縦型エアシリンダ1
34とを備え、このエアシリンダ134内の図示しない
ピストンと一体の各出入りロッド136の上端で昇降板
131を支持するとともに、複数箇所に対称配置した縦
筒形の案内体137で昇降板131を垂直方向に沿って
案内し、図示しないコントローラで制御しつつ、出入り
ロッド136の出入りをもって昇降板131を水平姿勢
にて昇降させガイドレール120,121を昇降させる
。
【0052】間隔調節機構140は、昇降板131の正
面側及び背面側に立設した両側フレーム132,133
に正逆回転自在に端部を枢支され外周に雄ねじを有し移
動フレーム143,144を貫通する相互に平行な下部
駆動軸141及び上部駆動軸142と、この下部駆動軸
141及び上部駆動軸142の外周の雄ねじのそれぞれ
対応する一方にのみ多数のボールを介して螺合し移動フ
レーム143,144に組込まれているナット141a
,142aで構成したボールねじと、両側フレーム13
2,133に端部を支持され両移動フレーム143,1
44を遊貫通する案内軸140aとを備え、プーリ14
5a,145b,146a,146b及びこれらに巻掛
けたベルト147,148を介して下部駆動軸141及
び上部駆動軸142を正逆両方向に切換え自在に回転駆
動するモータ149,150を各移動フレーム143,
144に各別々に設けてある。
面側及び背面側に立設した両側フレーム132,133
に正逆回転自在に端部を枢支され外周に雄ねじを有し移
動フレーム143,144を貫通する相互に平行な下部
駆動軸141及び上部駆動軸142と、この下部駆動軸
141及び上部駆動軸142の外周の雄ねじのそれぞれ
対応する一方にのみ多数のボールを介して螺合し移動フ
レーム143,144に組込まれているナット141a
,142aで構成したボールねじと、両側フレーム13
2,133に端部を支持され両移動フレーム143,1
44を遊貫通する案内軸140aとを備え、プーリ14
5a,145b,146a,146b及びこれらに巻掛
けたベルト147,148を介して下部駆動軸141及
び上部駆動軸142を正逆両方向に切換え自在に回転駆
動するモータ149,150を各移動フレーム143,
144に各別々に設けてある。
【0053】そして間隔調節機構140は、正面側の移
動フレーム143をモータ149の正逆回転で下部駆動
軸141を回転させることによって移動させ、背面側の
移動フレーム144をモータ150の正逆回転で上部駆
動軸142を回転させることによって移動させ、図示し
ないコントローラで制御しつつ、正面側及び背面側間で
一対のガイドレール120,121の相互間隔を広狭調
節自在である。
動フレーム143をモータ149の正逆回転で下部駆動
軸141を回転させることによって移動させ、背面側の
移動フレーム144をモータ150の正逆回転で上部駆
動軸142を回転させることによって移動させ、図示し
ないコントローラで制御しつつ、正面側及び背面側間で
一対のガイドレール120,121の相互間隔を広狭調
節自在である。
【0054】このように構成された、測定装置1aのプ
リント基板固定装置6にプリント基板5を移送させて所
定の測定をする手順を説明する。
リント基板固定装置6にプリント基板5を移送させて所
定の測定をする手順を説明する。
【0055】まず、図1、図20,図21及び図26に
示すように、給排装置2aに基板マガジン2bが図外の
自動運搬車(AGV)などから運ばれて入ってきた時に
、該マガジンに貼着されたバーコードを読取装置で読み
取り、プリント基板5の搬送幅を制御管理装置4へ送り
、前記幅調整装置65や間隔調節機構140などの幅を
合わせる。幅調整装置65は制御機構96からの信号に
より、モータ94aを回転させ、プーリー94d,94
e,94fを介してスクリューネジ93a,93bを回
転する。これにより、搬送ベルト90bの移動量の半分
だけ押圧機構91が移動する。
示すように、給排装置2aに基板マガジン2bが図外の
自動運搬車(AGV)などから運ばれて入ってきた時に
、該マガジンに貼着されたバーコードを読取装置で読み
取り、プリント基板5の搬送幅を制御管理装置4へ送り
、前記幅調整装置65や間隔調節機構140などの幅を
合わせる。幅調整装置65は制御機構96からの信号に
より、モータ94aを回転させ、プーリー94d,94
e,94fを介してスクリューネジ93a,93bを回
転する。これにより、搬送ベルト90bの移動量の半分
だけ押圧機構91が移動する。
【0056】そして、前記給排装置2aからプリント基
板5が供給され、搬送ユニット2のベルトコンベア64
,64に乗せられ測定装置1aにプリント基板5が移送
される。このとき、搬送ユニット2に設けられた読取装
置66により、プリント基板5に貼着されたバーコード
88を読み取りその大きさや形状等を検知し、予め制御
管理装置4のCPUに記憶された基板コードと照合して
前記プリント基板等5の種類を俊別する。この種類の俊
別で基板の形状やテストプログラムや覆面冶具9の種類
および押印すべき空場所67等が識別される。
板5が供給され、搬送ユニット2のベルトコンベア64
,64に乗せられ測定装置1aにプリント基板5が移送
される。このとき、搬送ユニット2に設けられた読取装
置66により、プリント基板5に貼着されたバーコード
88を読み取りその大きさや形状等を検知し、予め制御
管理装置4のCPUに記憶された基板コードと照合して
前記プリント基板等5の種類を俊別する。この種類の俊
別で基板の形状やテストプログラムや覆面冶具9の種類
および押印すべき空場所67等が識別される。
【0057】そして、搬送ユニット2のセンサーS1で
プリント基板等5の先端部105aを検知すると制御管
理装置4が基板移送用装置63を作動させてプリント基
板等5が測定装置1aへと搬入される。更に、プリント
基板等5の測定装置1aへの搬入より先に、マガジンラ
ック3を操作して、前記移送されてきたプリント基板5
に適合する覆面冶具9を選択して、これを測定装置1a
の下蓋体11へと送る。
プリント基板等5の先端部105aを検知すると制御管
理装置4が基板移送用装置63を作動させてプリント基
板等5が測定装置1aへと搬入される。更に、プリント
基板等5の測定装置1aへの搬入より先に、マガジンラ
ック3を操作して、前記移送されてきたプリント基板5
に適合する覆面冶具9を選択して、これを測定装置1a
の下蓋体11へと送る。
【0058】そして、前記固定冶具9が前記下蓋体11
の所定位置に配置される。即ち、図33乃至図35に示
す一対のガイドレール120,121にそれぞれ組込ん
だ搬送用ベルト122で前記固定冶具9の両端縁下面を
支持して、該固定冶具9を下蓋体11上に搬入するとと
もに、当該一対のガイドレール120,121を同時に
昇降させるレール昇降機構130と広狭自在に間隔調節
する間隔調節機構140とを用いて降下させる。
の所定位置に配置される。即ち、図33乃至図35に示
す一対のガイドレール120,121にそれぞれ組込ん
だ搬送用ベルト122で前記固定冶具9の両端縁下面を
支持して、該固定冶具9を下蓋体11上に搬入するとと
もに、当該一対のガイドレール120,121を同時に
昇降させるレール昇降機構130と広狭自在に間隔調節
する間隔調節機構140とを用いて降下させる。
【0059】すると該覆面冶具9における基台8に設け
られている基準孔23と、下蓋体11の基板11bに設
けられた基準ピン24とが嵌合して、下蓋体11におけ
る基台8の位置が決められる(図5と図14参照)。こ
れによって、基台8の孔8bの範囲内のプローブ7がマ
スクシート8cから突出してプリント基板の端子面と当
接可能となる。
られている基準孔23と、下蓋体11の基板11bに設
けられた基準ピン24とが嵌合して、下蓋体11におけ
る基台8の位置が決められる(図5と図14参照)。こ
れによって、基台8の孔8bの範囲内のプローブ7がマ
スクシート8cから突出してプリント基板の端子面と当
接可能となる。
【0060】次に、前記覆面冶具9の基板押圧体15は
、この上方に位置する上蓋体10が降下し、これの前記
ノックシリンダー10bのロッド10cを孔15cに挿
入させて該上蓋体10に該基盤押圧体15を固定し、エ
アシリンダー26が上昇して該上蓋体10とともに上に
持ち上げられる。この基板押圧体15の持ち上げ量は、
基台8のシール体14上に移送されるプリント基板5に
邪魔にならない充分な量である。そして、このように固
定装置6におけるプリント基板の受け入れ態勢が整った
状態となってから、前記プリント基板5が覆面冶具9の
基台8に移送されてくる。
、この上方に位置する上蓋体10が降下し、これの前記
ノックシリンダー10bのロッド10cを孔15cに挿
入させて該上蓋体10に該基盤押圧体15を固定し、エ
アシリンダー26が上昇して該上蓋体10とともに上に
持ち上げられる。この基板押圧体15の持ち上げ量は、
基台8のシール体14上に移送されるプリント基板5に
邪魔にならない充分な量である。そして、このように固
定装置6におけるプリント基板の受け入れ態勢が整った
状態となってから、前記プリント基板5が覆面冶具9の
基台8に移送されてくる。
【0061】そして、プリント基板5は、前記搬送ユニ
ット2のベルトコンベア64,64から下蓋体11の両
側に設けられた前記一対のガイドレール120,121
にそれぞれ組込んだ搬送用ベルト122で下蓋体11上
に搬入されるとともに、制御管理装置4の制御により前
記レール昇降機構130と間隔調節機構140とで降下
せしめられ、基台8のシール体14上に載置される。
ット2のベルトコンベア64,64から下蓋体11の両
側に設けられた前記一対のガイドレール120,121
にそれぞれ組込んだ搬送用ベルト122で下蓋体11上
に搬入されるとともに、制御管理装置4の制御により前
記レール昇降機構130と間隔調節機構140とで降下
せしめられ、基台8のシール体14上に載置される。
【0062】このとき、基台8に突設されたピン5c(
2箇所、図3と図6(ロ)参照)がプリント基板5の基
準孔に貫通して、プリント基板5の基台8に対する位置
決めがなされる。そして、前記下降した一対のガイドレ
ール120,121にそれぞれ組込んだ搬送用ベルト1
22がプリント基板5に対して離間するように横方向に
移動する。 このとき、上蓋体10が下蓋体11へ降
下するにガイドレール120,121が邪魔しないよう
に十分移動させておく。
2箇所、図3と図6(ロ)参照)がプリント基板5の基
準孔に貫通して、プリント基板5の基台8に対する位置
決めがなされる。そして、前記下降した一対のガイドレ
ール120,121にそれぞれ組込んだ搬送用ベルト1
22がプリント基板5に対して離間するように横方向に
移動する。 このとき、上蓋体10が下蓋体11へ降
下するにガイドレール120,121が邪魔しないよう
に十分移動させておく。
【0063】次に、上蓋体10を、エアシリンダー26
を作動させて下蓋体11へと降下させる。このとき覆面
冶具9の基板押圧体15は上蓋体10に固定されたまま
なので、前記上蓋体10とともに降下する。
を作動させて下蓋体11へと降下させる。このとき覆面
冶具9の基板押圧体15は上蓋体10に固定されたまま
なので、前記上蓋体10とともに降下する。
【0064】そして上蓋体10と下蓋体11とがシール
材11fを介在せしめて当接したら、図2に示すシリン
ダー27(2箇所にある)を作動させてそのロッドを上
方に移動させる。すると、そのロッドと連結しているレ
バー28を介してロックバー29(4箇所にある)が図
2に示す矢印方向に回転し、上蓋体10の上面に連結さ
れたガイド棒26b(4箇所にある)がこの上蓋体10
とともに降下しているので、その上端26cをロックバ
ー29のネジ頭29aが当接して押さえることになる。
材11fを介在せしめて当接したら、図2に示すシリン
ダー27(2箇所にある)を作動させてそのロッドを上
方に移動させる。すると、そのロッドと連結しているレ
バー28を介してロックバー29(4箇所にある)が図
2に示す矢印方向に回転し、上蓋体10の上面に連結さ
れたガイド棒26b(4箇所にある)がこの上蓋体10
とともに降下しているので、その上端26cをロックバ
ー29のネジ頭29aが当接して押さえることになる。
【0065】これによって、加圧装置12で上蓋体10
の内部が圧縮空気で加圧されても、ガイド棒26bとロ
ックバー29を介して上蓋体10が框体30に反力をと
ることになり、該上蓋体10が圧気で浮き上がることが
なく、圧気の漏洩が防止される。
の内部が圧縮空気で加圧されても、ガイド棒26bとロ
ックバー29を介して上蓋体10が框体30に反力をと
ることになり、該上蓋体10が圧気で浮き上がることが
なく、圧気の漏洩が防止される。
【0066】更に、前記上蓋体10とともに降下した基
板押圧体15と基台8との位置決めは前述したように、
位置決めピン18と脚部15aの孔15bで決まる。
板押圧体15と基台8との位置決めは前述したように、
位置決めピン18と脚部15aの孔15bで決まる。
【0067】そして、プリント基板5とシール体14と
が押え棒16で押圧されて密着されているので、吸引装
置13を制御管理装置4の指令で作動させて所定圧にな
ってから、次に加圧装置12を作動させる(同時でもよ
く、特に順序を限定するものではない)。
が押え棒16で押圧されて密着されているので、吸引装
置13を制御管理装置4の指令で作動させて所定圧にな
ってから、次に加圧装置12を作動させる(同時でもよ
く、特に順序を限定するものではない)。
【0068】即ち、図3に示すように加圧装置12から
圧気管12aを介して圧縮空気を加圧孔19から送り込
み上蓋体10の中空内部を加圧することでプリント基板
5の実装面5b側を加圧し、また、図2及び図8に示す
ように、真空ポンプ20を作動させておいて制御管理装
置4の指令で電磁弁20aを開き、排気管11dを介し
て貫通孔11cから固定装置6の外部へと間隙8a中の
気体を排気して、プリント基板5の端子面5a側を負圧
にする。
圧気管12aを介して圧縮空気を加圧孔19から送り込
み上蓋体10の中空内部を加圧することでプリント基板
5の実装面5b側を加圧し、また、図2及び図8に示す
ように、真空ポンプ20を作動させておいて制御管理装
置4の指令で電磁弁20aを開き、排気管11dを介し
て貫通孔11cから固定装置6の外部へと間隙8a中の
気体を排気して、プリント基板5の端子面5a側を負圧
にする。
【0069】これにより、プリント基板5は、実装面5
b側が加圧、端子面5a側が負圧となって、シール体1
4に押し付けられ、また基台8も基板11b側に押し付
けられてコイルバネ11eを押圧する。即ち、図9(イ
)や図10(イ),図11(イ)に示す状態から図10
(ロ)、図11(ロ)に示す状態となる。
b側が加圧、端子面5a側が負圧となって、シール体1
4に押し付けられ、また基台8も基板11b側に押し付
けられてコイルバネ11eを押圧する。即ち、図9(イ
)や図10(イ),図11(イ)に示す状態から図10
(ロ)、図11(ロ)に示す状態となる。
【0070】そして、前記基台8の孔8bの範囲内であ
って、マスクシート8cに穿設された孔から突出したプ
ローブ7がプリント基板5の端子面5aに当接する。図
11(ロ)で示すように、プローブ7の先端のピンは本
体内部に没入するようになっており、1個のプローブの
負荷は約100グラム程度であり、この固定装置6に予
め植設された約8000本のプローブ7群全体ではその
負荷が約1000kgにも相当するものとなる。
って、マスクシート8cに穿設された孔から突出したプ
ローブ7がプリント基板5の端子面5aに当接する。図
11(ロ)で示すように、プローブ7の先端のピンは本
体内部に没入するようになっており、1個のプローブの
負荷は約100グラム程度であり、この固定装置6に予
め植設された約8000本のプローブ7群全体ではその
負荷が約1000kgにも相当するものとなる。
【0071】こうして、プリント基板5の実装部品の有
無,抵抗値等やパターンの断線の有無等を、制御管理装
置4の中央演算処理装置(CPU)に記憶されたプログ
ラムの手順に従って測定する。この測定においては、プ
リント基板5の端子面5aの全範囲に亘って測定するよ
うにしてもよく、あるいはその一部についてのみ測定す
るようにプログラムすることもできる。
無,抵抗値等やパターンの断線の有無等を、制御管理装
置4の中央演算処理装置(CPU)に記憶されたプログ
ラムの手順に従って測定する。この測定においては、プ
リント基板5の端子面5aの全範囲に亘って測定するよ
うにしてもよく、あるいはその一部についてのみ測定す
るようにプログラムすることもできる。
【0072】そして必要な測定が終了したなら、制御管
理装置4の制御により、加圧装置12と吸引装置13と
の作動を停止させ、上,下蓋体10,11内の気圧を大
気圧状態に戻す。次に、上蓋体10と基板押圧体15と
を同時に上にエアシリンダー26で上方へと移動させる
。
理装置4の制御により、加圧装置12と吸引装置13と
の作動を停止させ、上,下蓋体10,11内の気圧を大
気圧状態に戻す。次に、上蓋体10と基板押圧体15と
を同時に上にエアシリンダー26で上方へと移動させる
。
【0073】次に、プリント基板着脱装置のレール昇降
機構130を作動させて一対のガイドレール120,1
21を下降させ、各押圧受け部117cをガイドレール
120,121の下面で押圧して持上げレバー117を
回動させると、持上げ片117aの先端でプリント基板
5が持上げられる。
機構130を作動させて一対のガイドレール120,1
21を下降させ、各押圧受け部117cをガイドレール
120,121の下面で押圧して持上げレバー117を
回動させると、持上げ片117aの先端でプリント基板
5が持上げられる。
【0074】このようにプリント基板5が持上げられた
状態で間隔調節機構140を作動させて一対のガイドレ
ール120,121の相互間隔を狭め、搬送用ベルト1
22をプリント基板5の下方に挿入し、再びレール昇降
機構130を作動させガイドレールを上昇させてプリン
ト基板5を搬送ベルト122で支持し、ベルト駆動モー
タ124,125を作動させ当該プリント基板5を搬出
する。
状態で間隔調節機構140を作動させて一対のガイドレ
ール120,121の相互間隔を狭め、搬送用ベルト1
22をプリント基板5の下方に挿入し、再びレール昇降
機構130を作動させガイドレールを上昇させてプリン
ト基板5を搬送ベルト122で支持し、ベルト駆動モー
タ124,125を作動させ当該プリント基板5を搬出
する。
【0075】再度、搬送ユニット2に搬出されたプリン
ト基板等105cをセンサーS3が検知する(図26を
参照)。すると基板移送用装置63が作動し、ベルト6
4,64が搬出方向に移動する。
ト基板等105cをセンサーS3が検知する(図26を
参照)。すると基板移送用装置63が作動し、ベルト6
4,64が搬出方向に移動する。
【0076】更に、プリント基板等105cが搬出方向
に移動し、センサーS2がこのプリント基板等105c
の後端部105bを検知すると、それをトリガーとして
制御管理装置4が基板移送用装置63のベルト64,6
4を所要時間経過後に停止させ、プリント基板等105
cの空場所67が押印機68の下に位置させる。
に移動し、センサーS2がこのプリント基板等105c
の後端部105bを検知すると、それをトリガーとして
制御管理装置4が基板移送用装置63のベルト64,6
4を所要時間経過後に停止させ、プリント基板等105
cの空場所67が押印機68の下に位置させる。
【0077】これは前記読取装置66によって制御管理
装置4がプリント基板等5の空場所67の位置を識別し
ているので、ベルト64の移動速度と、センサーS2と
押印機68までの距離との関係から、センサーS2上を
プリント基板等105cの後端部105bが通過した後
、プリント基板等105c上の空場所67が押印機68
の下に位置するまでの所要時間を計算して行われるもの
である。
装置4がプリント基板等5の空場所67の位置を識別し
ているので、ベルト64の移動速度と、センサーS2と
押印機68までの距離との関係から、センサーS2上を
プリント基板等105cの後端部105bが通過した後
、プリント基板等105c上の空場所67が押印機68
の下に位置するまでの所要時間を計算して行われるもの
である。
【0078】次に、制御管理装置4の指令により、図2
7に示すように、押印機68の電磁弁が開き、エアシリ
ンダー(図示せず)が作動してロッド68cとともに支
持金具68aが降下し、スタンプ部68bでプリント基
板等5の空場所67に検印マークが付与される。そして
、その後、ロッド68cが元の位置に復帰される。
7に示すように、押印機68の電磁弁が開き、エアシリ
ンダー(図示せず)が作動してロッド68cとともに支
持金具68aが降下し、スタンプ部68bでプリント基
板等5の空場所67に検印マークが付与される。そして
、その後、ロッド68cが元の位置に復帰される。
【0079】そして、押圧機構91に備えられたセンサ
ー91dはプリント基板5の後端を検知する。後端を検
知すると、制御機構96はロッドレスシリンダー91b
を駆動し、押圧杆91aが搬送ベルト64の端部近く迄
送られたプリント基板5の後端を更に押圧して基板マガ
ジン2b等に完全に押し込む。この際、プリント基板5
は押圧機構91により常に中央を押されるので、傾いた
りすることなく、基板マガジン2bに収納される。
ー91dはプリント基板5の後端を検知する。後端を検
知すると、制御機構96はロッドレスシリンダー91b
を駆動し、押圧杆91aが搬送ベルト64の端部近く迄
送られたプリント基板5の後端を更に押圧して基板マガ
ジン2b等に完全に押し込む。この際、プリント基板5
は押圧機構91により常に中央を押されるので、傾いた
りすることなく、基板マガジン2bに収納される。
【0080】一方、検査対象のプリント基板5の形状が
異なる場合には、覆面冶具9を交換する必要がある。こ
の場合は、固定装置6において、エアシリンダー26を
下降させて上蓋体10と基板押圧体15とを下降させ、
更に上蓋体10のノックシリンダー10bのロッド10
cを孔15cから抜き去り、基台8に前記基板押圧体1
5を置いた後、再度エアシリンダー26を上昇させ、上
蓋体10のみ上方に待避させる。
異なる場合には、覆面冶具9を交換する必要がある。こ
の場合は、固定装置6において、エアシリンダー26を
下降させて上蓋体10と基板押圧体15とを下降させ、
更に上蓋体10のノックシリンダー10bのロッド10
cを孔15cから抜き去り、基台8に前記基板押圧体1
5を置いた後、再度エアシリンダー26を上昇させ、上
蓋体10のみ上方に待避させる。
【0081】次に、制御管理装置4の指令で電磁弁22
aを開いてエアシリンダー22を作動させ、下蓋体11
の基板11bのイジェクトピン21を上昇させて、基板
押圧体15とともに基台8を押し上げる(図13(ロ)
参照)。
aを開いてエアシリンダー22を作動させ、下蓋体11
の基板11bのイジェクトピン21を上昇させて、基板
押圧体15とともに基台8を押し上げる(図13(ロ)
参照)。
【0082】そして、前記搬送ベルト122を前述の覆
面冶具9を下蓋体11への搬入したとは逆の手順で作動
させて、マガジンラック3の固定式モータ55と導入ロ
ーラ56により覆面冶具9をマガジンラック3へと搬入
し、これに収納しておく。この場合、覆面冶具9の収納
先は予めマガジンラック3から搬出された際の階数が記
憶されており、駆動機構41によりラックを上昇、下降
させ所望の棚の階数を出し入れ位置へ移動させるもので
ある。
面冶具9を下蓋体11への搬入したとは逆の手順で作動
させて、マガジンラック3の固定式モータ55と導入ロ
ーラ56により覆面冶具9をマガジンラック3へと搬入
し、これに収納しておく。この場合、覆面冶具9の収納
先は予めマガジンラック3から搬出された際の階数が記
憶されており、駆動機構41によりラックを上昇、下降
させ所望の棚の階数を出し入れ位置へ移動させるもので
ある。
【0083】この場合に、図15乃至図19に示すよう
に、駆動機構41によりラックを上、下動する場合には
モータ43は、シリンダー51の操作により退避してい
る。つまり、すべての駆動ローラ45(図18参照)は
、ストッパ機構42により回動が阻止されている。所定
の層が出し入れ位置に来た後、シリンダー51を操作し
てモータ43を歯車46に接近させる。この際、操作突
片53がストッパー機構42の操作レバー49を押し下
げ、係止ピン47を歯車46から離隔し、係合を解く。
に、駆動機構41によりラックを上、下動する場合には
モータ43は、シリンダー51の操作により退避してい
る。つまり、すべての駆動ローラ45(図18参照)は
、ストッパ機構42により回動が阻止されている。所定
の層が出し入れ位置に来た後、シリンダー51を操作し
てモータ43を歯車46に接近させる。この際、操作突
片53がストッパー機構42の操作レバー49を押し下
げ、係止ピン47を歯車46から離隔し、係合を解く。
【0084】そして、モータ43の歯車50は、駆動ロ
ーラ45の歯車46と噛合し、駆動ローラ45を回転駆
動させる。測定装置1aから搬送されてきた覆面冶具9
は、マガジンラック3の先端に設けられたモータ55及
び導入ローラ56により棚の奥へ搬送される。覆面冶具
9は、駆動ローラ45により更に奥まで搬送される。
ーラ45の歯車46と噛合し、駆動ローラ45を回転駆
動させる。測定装置1aから搬送されてきた覆面冶具9
は、マガジンラック3の先端に設けられたモータ55及
び導入ローラ56により棚の奥へ搬送される。覆面冶具
9は、駆動ローラ45により更に奥まで搬送される。
【0085】そして、プリント基板5に適当な覆面冶具
9を取り出す場合には、制御管理装置4からの信号に基
づき、駆動機構41を操作して所望の棚を取り出し位置
に移動する。しかる後、駆動ローラ45を駆動して、覆
面治具9を取り出す。
9を取り出す場合には、制御管理装置4からの信号に基
づき、駆動機構41を操作して所望の棚を取り出し位置
に移動する。しかる後、駆動ローラ45を駆動して、覆
面治具9を取り出す。
【0086】以上のようにしてプリント基板5の検査が
自動的に行われ、しかも検査終了の検印マークが自動押
印されて給排装置に収納され、基板の形状が異なればそ
れに適当な覆面冶具がマガジンラックから自動的に選別
されて測定装置へと送られてくる。
自動的に行われ、しかも検査終了の検印マークが自動押
印されて給排装置に収納され、基板の形状が異なればそ
れに適当な覆面冶具がマガジンラックから自動的に選別
されて測定装置へと送られてくる。
【0087】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の全自動検
査装置は、プリント基板の給排装置と、該給排装置から
搬入されるプリント基板の形状に応じてレール幅を変え
るとともに検印マークをプリント基板に自動押印する押
印機を設けてなる搬送ユニットと、該搬送ユニットを介
して前記給排装置から搬入されたプリント基板を固定装
置に搬入した後に該プリント基板を固定し、測定用接触
子を前記固定されたプリント基板の測定箇所に当接させ
て断線や短絡や部品性能等を測定する測定装置と、該測
定装置の固定装置に適宜に供給されプリント基板の所望
の測定箇所を測定すべくプリント配線面を覆面する覆面
冶具が装填されるマガジンラックと、前記給排装置と搬
送ユニットと測定装置とマガジンラックとを管理・動作
制御する中央演算処理装置を備えた制御管理装置とで形
成したので、プリント基板の断線や短絡更に実装部品の
性能等の検査が自動的に行えることとなり、作業能率の
向上となり、また、プリント基板用の覆面冶具も自動的
に適宜なものが選択され、人手によることがなく手間が
掛からず能率的である。
査装置は、プリント基板の給排装置と、該給排装置から
搬入されるプリント基板の形状に応じてレール幅を変え
るとともに検印マークをプリント基板に自動押印する押
印機を設けてなる搬送ユニットと、該搬送ユニットを介
して前記給排装置から搬入されたプリント基板を固定装
置に搬入した後に該プリント基板を固定し、測定用接触
子を前記固定されたプリント基板の測定箇所に当接させ
て断線や短絡や部品性能等を測定する測定装置と、該測
定装置の固定装置に適宜に供給されプリント基板の所望
の測定箇所を測定すべくプリント配線面を覆面する覆面
冶具が装填されるマガジンラックと、前記給排装置と搬
送ユニットと測定装置とマガジンラックとを管理・動作
制御する中央演算処理装置を備えた制御管理装置とで形
成したので、プリント基板の断線や短絡更に実装部品の
性能等の検査が自動的に行えることとなり、作業能率の
向上となり、また、プリント基板用の覆面冶具も自動的
に適宜なものが選択され、人手によることがなく手間が
掛からず能率的である。
【図1】本発明に係る検査装置の全体概略構成図であっ
て、(イ)はその平面図、(ロ)は同じく正面図。
て、(イ)はその平面図、(ロ)は同じく正面図。
【図2】本発明の固定装置の正面図である。
【図3】固定装置の一部縦断正面図である。
【図4】固定装置の側面図である。
【図5】覆面冶具の側面図である。
【図6】(イ)は基台の正面図、(ロ)は基台の平面図
である。
である。
【図7】吸引装置の平面図である。
【図8】同じく吸引装置の縦断正面図である。
【図9】(イ)は下蓋体の一部縦断正面図、(ロ)は下
蓋体の一部縦断正面図である。
蓋体の一部縦断正面図である。
【図10】(イ)、(ロ)は、基台とプリント基板の圧
着状態を示す正面図である。
着状態を示す正面図である。
【図11】(イ)、(ロ)は、プリント基板の端子面と
プローブとが当接する様子を示す正面図である。
プローブとが当接する様子を示す正面図である。
【図12】下蓋体に植設されたプローブの一部拡大縦断
正面図である。
正面図である。
【図13】(イ)、(ロ)は、下蓋体から基台を持ち上
げる様子を示す縦断正面図である。
げる様子を示す縦断正面図である。
【図14】(イ)、(ロ)は、下蓋体に基台が載置され
る様子を示す縦断正面図である。
る様子を示す縦断正面図である。
【図15】本発明の一実施例であるマガジンラックの正
面図である。
面図である。
【図16】本発明の一実施例を示すマガジンラックの一
部切り欠き平面図である。
部切り欠き平面図である。
【図17】本発明の一実施例を示すマガジンラックの側
面図である。
面図である。
【図18】本発明の一実施例を示すストッパ部の要部断
面図である。
面図である。
【図19】本発明の一実施例を示すストッパ部の要部側
面図である。
面図である。
【図20】プリント基板等を測定装置に搬入及び該測定
装置から搬出する搬送ユニットの平面図である。
装置から搬出する搬送ユニットの平面図である。
【図21】同じくその右側面図である。
【図22】同じくその正面図である。
【図23】図20のA−A線矢視図である。
【図24】基板移送装置の一部断面にした拡大図である
。
。
【図25】押印機の一部拡大図である。
【図26】自動押印装置の概念を示す説明図である
【図
27】同じく自動押印装置の概念を示す説明図である
27】同じく自動押印装置の概念を示す説明図である
【図28】本発明の一実施例を示す幅可変式押込装置に
備えられた押圧機構の要部構成図である。
備えられた押圧機構の要部構成図である。
【図29】本発明の一実施例を示す幅可変式押込装置の
押圧杆を示す平面図である。
押圧杆を示す平面図である。
【図30】本発明の一実施例を示す幅可変式押込装置の
押圧杆を示す一部切り欠き側面図である。
押圧杆を示す一部切り欠き側面図である。
【図31】本発明の一実施例に係るプリント基板検査用
搬送着脱装置の主要部の中間部分を切除して示す一部破
断平面図である。
搬送着脱装置の主要部の中間部分を切除して示す一部破
断平面図である。
【図32】本発明に係る装置全体を示す概略構成平面図
である。
である。
【図33】図32の左側面図である。
【図34】本発明に係るガイドレール及び搬送用ベルト
の部分を示す断面図である。
の部分を示す断面図である。
【図35】本発明に係る搬送用ベルトの駆動機構を示す
側面図である。
側面図である。
1 検査装置、1a 測定装置、2 搬送ユニッ
ト、2a 給排装置、2b基板マガジン、3 マガ
ジンラック、4 制御管理装置、5 プリント基板
、5a プリント基板の端子面、5b プリント基
板の実装面、6 固定装置、7 プローブ、8
基台、8c マスクシート、9 覆面冶具、10
上蓋体、11下蓋体、13 吸引装置、14 シ
ール体、15 基板押圧体、16 押え棒、17
外シール、20 真空ポンプ、30 框体、40
棚、41 駆動機構、47 係止ピン、48
押圧バネ、64 搬送ベルト、65 幅調整装置
、91 押圧機構、91a 押圧杆、91b ロ
ッドレスシリンダー、96 制御機構、117 持
上げレバー、117a 持上げ片、117c 押圧
受け部、120 ガイドレール、121 ガイドレ
ール、122 搬送用ベルト、130 レール昇降
機構、140 間隔調節機構。
ト、2a 給排装置、2b基板マガジン、3 マガ
ジンラック、4 制御管理装置、5 プリント基板
、5a プリント基板の端子面、5b プリント基
板の実装面、6 固定装置、7 プローブ、8
基台、8c マスクシート、9 覆面冶具、10
上蓋体、11下蓋体、13 吸引装置、14 シ
ール体、15 基板押圧体、16 押え棒、17
外シール、20 真空ポンプ、30 框体、40
棚、41 駆動機構、47 係止ピン、48
押圧バネ、64 搬送ベルト、65 幅調整装置
、91 押圧機構、91a 押圧杆、91b ロ
ッドレスシリンダー、96 制御機構、117 持
上げレバー、117a 持上げ片、117c 押圧
受け部、120 ガイドレール、121 ガイドレ
ール、122 搬送用ベルト、130 レール昇降
機構、140 間隔調節機構。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板の給排装置と、該給排装
置から搬入されるプリント基板の形状に応じてレール幅
を変えるとともに検印マークをプリント基板に自動押印
する押印機を設けてなる搬送ユニットと、該搬送ユニッ
トを介して前記給排装置から搬入されたプリント基板を
固定装置に搬入した後に該プリント基板を固定し、測定
用接触子を前記固定されたプリント基板の測定箇所に当
接させて断線や短絡や部品性能等を測定する測定装置と
、該測定装置の固定装置に適宜に供給されプリント基板
の所望の測定箇所を測定すべくプリント配線面を覆面す
る覆面冶具が装填されるマガジンラックと、前記給排装
置と搬送ユニットと測定装置とマガジンラックとを管理
・動作制御する中央演算処理装置を備えた制御管理装置
とで形成されたことを特徴としてなるプリント基板もし
くは実装基板用の全自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113895A JPH04320979A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 全自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113895A JPH04320979A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 全自動検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320979A true JPH04320979A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14623839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113895A Pending JPH04320979A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 全自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102253302A (zh) * | 2011-04-28 | 2011-11-23 | 安福县海能实业有限公司 | 电线被覆押出时内芯线接头的自动检测报警装置 |
| CN105223462A (zh) * | 2015-09-29 | 2016-01-06 | 芜湖宏景电子股份有限公司 | 电子板的固定检测装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3113895A patent/JPH04320979A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102253302A (zh) * | 2011-04-28 | 2011-11-23 | 安福县海能实业有限公司 | 电线被覆押出时内芯线接头的自动检测报警装置 |
| CN105223462A (zh) * | 2015-09-29 | 2016-01-06 | 芜湖宏景电子股份有限公司 | 电子板的固定检测装置 |
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