JPH0432101A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH0432101A JPH0432101A JP2135951A JP13595190A JPH0432101A JP H0432101 A JPH0432101 A JP H0432101A JP 2135951 A JP2135951 A JP 2135951A JP 13595190 A JP13595190 A JP 13595190A JP H0432101 A JPH0432101 A JP H0432101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- light
- light source
- luminous intensity
- brightness
- Prior art date
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- Granted
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 照明装置に関するものであり、特に高齢者に
対して室内の全般照明に使用される照明器具に関すも 従来の技術 一般へ 室内の全般照明に使用される照明器具は 鉛直
角θ=0度の方向の光度は約400cdであり、鉛直角
θ=50〜70度方向に対する照明器具の輝度が600
0〜7000cd/m”になっていも 発明が解決しようとする課題 このような照明器具の照明特性は20才前後の若年齢者
の視覚特性に基づいていも このたへ従来の照明器具を
高齢者が使用した場合、次のような問題が生じ九 高齢者は若年齢者に比べて、視力が低下するので、新聞
に使用されている文字などが読めるためには若年齢者よ
り高い照度が必要である刃文 従来の照明器具では高齢
者に対して十分な照度が得られなt〜 また 高齢者は
若年齢者に比べて、眩しさを感じやすいので、照明器具
の輝度を低くしなければならない刃文 従来の照明器具
を高齢者が使用した場合、照明器具からの光をまぶしく
感じa本発明は上記課題を解決するものて 高齢者に対
して必要な照度と眩しさを防いだ照明装置を提供するこ
とを目的としていも 課題を解決するための手段 本発明の照明装置ζ亀 照明器具の中心を通る鉛直面上
の光度のうち、 照明器具の直下方向を0度とする鉛直
角θがθ=0〜10度の方向に対する光度の平均値を4
000cdとし かつ鉛直角θ=50〜70度方向に対
する照明器具の輝度を2000cd/m”以下とするこ
とを特徴とす4作用 高齢者に対して照明器具からの光による眩しさを低減し
かつ高照度を与えも 実施例 高齢者は若年齢者に比べて、視力が低下するので、新聞
に使用されている文字などが読めるためには若年齢者よ
り高い照度が必要であることは公知であム これに対し
て発明者らは種々の照度レベルと照射範囲が任意に変化
させることができる照明環境を作り、視覚テストを行な
った結果 高齢者が新聞に使用されている文字と同程度
の文字が楽に読めるためには約1000 lx必要であ
り、その照射範囲は広げた新聞を覆う半径0.5mの範
囲があればよいことが明らかになった −成約な住宅の
天井に照明器具を取り付けた場合 照明器具から照明器
具の直下にある新聞などを読む面までの距離は約2mな
ム 前述した範囲を前述した照度で照射するために(上
照明器具の光度(よ 鉛直角020〜10度の方向に
対して4000cd必要となム 次に眩しさに関しては
次の視覚実験をした 照明器具からの光が原因となる眩
しさは室内に入ったときに出入口に立っであるいは座っ
て室内の天井に設置しである照明器具を直接見たとき最
も感じも 眩しさの感覚は照明器具を見る観察者の目の
順応輝度でも変化すも 視覚実験では実際の室内の順応
レベルのうち低いレベルに相当する順応輝度が10cd
/m”の条件下で眩しさを許容できる限界の照明器具の
輝度を各年齢に対して求めた その結果を第1図に示も この結果 65才以上の高齢者に対してct 眩しさ
を許容できる限界の照明器具の輝度は2000cd/m
”以下であることが認められた したがって、室内に入
ったときに出入口に立っであるいは座って室内の天井に
設置しである照明器具を直接見たときの照明器具の輝度
が2000 cd/m”以下であれ(戴 高齢者に対し
て眩しさを防ぐことができも ここで出入口に立っであ
るいは座って室内の天井に設置しである照明器具を直接
見たときの照明器具の輝度と1よ 鉛直角θ=50〜7
0度方向に対する照明器具の輝度に相当すム 第2図は本発明による高齢者用の照明装置の外観図であ
り、全般照明部1を4台、第2図に示したように正方形
上に配置し 部分照明部2を前述した4台の全般照明部
の中央に配置す4 部分照明2は照明器具直下方向を集
中的に照射することにより、その方向に対する光度を高
くすることができも 全般照明部は光源部3とその下面
の透光開口をおおうようにルーバ4を設へ これにより
光源部3から直接下方に向かう光を拡散し 眩しさを感
じさせないようにす翫 光源部3の側面に透明アクリル
樹脂製の導光板5を取り付け4 導光板5は第3図に示
すよう番ミ 透明アクリル樹脂で形成されており、上
面には外方はど相互の間隔が狭くかつ外方はどその幅が
広くなる光源部3に平行な縞状にシルク印刷により白色
に形成された拡散部を有す4 その形状は光源部3の近
傍では上面と下面が平行な平行面と光源部3から遠ざか
るほど薄くなる傾斜面で形成されていも光源部3の側方
向からの光を中心に導光板5に入射した光(よ 導光板
5の内部で全反射を繰り返して側端に導かれる刃文 そ
の間に拡散部に入射した光は乱反射をおこし 大部分は
導光板5からその下方にでて下方向を照射すム 拡散部
は第3図に示したように導光板5の上面全体に縞状に形
成されているので、導光板5の全面にわたってほぼ均一
な輝度を得られも さらに照明器具の輝度を低くするこ
とができ、眩しさを防ぐことができも光源部3には27
ワツトの蛍光灯を用(入 部分照明部2には50ワツト
のハロゲン電球を用いたこの照明器具の直下方向を0度
とする鉛直角θがθ=0〜10度の方向に対する光度の
平均値は4000cdとなり、かつ鉛直角θ=50〜7
0度方向に対する照明器具の輝度は1200〜1400
cd/m”であった 発明の効果 本発明によれは 高齢者に対して照明器具からの光によ
る眩しさを低減し かつ高照度を与えることができも
対して室内の全般照明に使用される照明器具に関すも 従来の技術 一般へ 室内の全般照明に使用される照明器具は 鉛直
角θ=0度の方向の光度は約400cdであり、鉛直角
θ=50〜70度方向に対する照明器具の輝度が600
0〜7000cd/m”になっていも 発明が解決しようとする課題 このような照明器具の照明特性は20才前後の若年齢者
の視覚特性に基づいていも このたへ従来の照明器具を
高齢者が使用した場合、次のような問題が生じ九 高齢者は若年齢者に比べて、視力が低下するので、新聞
に使用されている文字などが読めるためには若年齢者よ
り高い照度が必要である刃文 従来の照明器具では高齢
者に対して十分な照度が得られなt〜 また 高齢者は
若年齢者に比べて、眩しさを感じやすいので、照明器具
の輝度を低くしなければならない刃文 従来の照明器具
を高齢者が使用した場合、照明器具からの光をまぶしく
感じa本発明は上記課題を解決するものて 高齢者に対
して必要な照度と眩しさを防いだ照明装置を提供するこ
とを目的としていも 課題を解決するための手段 本発明の照明装置ζ亀 照明器具の中心を通る鉛直面上
の光度のうち、 照明器具の直下方向を0度とする鉛直
角θがθ=0〜10度の方向に対する光度の平均値を4
000cdとし かつ鉛直角θ=50〜70度方向に対
する照明器具の輝度を2000cd/m”以下とするこ
とを特徴とす4作用 高齢者に対して照明器具からの光による眩しさを低減し
かつ高照度を与えも 実施例 高齢者は若年齢者に比べて、視力が低下するので、新聞
に使用されている文字などが読めるためには若年齢者よ
り高い照度が必要であることは公知であム これに対し
て発明者らは種々の照度レベルと照射範囲が任意に変化
させることができる照明環境を作り、視覚テストを行な
った結果 高齢者が新聞に使用されている文字と同程度
の文字が楽に読めるためには約1000 lx必要であ
り、その照射範囲は広げた新聞を覆う半径0.5mの範
囲があればよいことが明らかになった −成約な住宅の
天井に照明器具を取り付けた場合 照明器具から照明器
具の直下にある新聞などを読む面までの距離は約2mな
ム 前述した範囲を前述した照度で照射するために(上
照明器具の光度(よ 鉛直角020〜10度の方向に
対して4000cd必要となム 次に眩しさに関しては
次の視覚実験をした 照明器具からの光が原因となる眩
しさは室内に入ったときに出入口に立っであるいは座っ
て室内の天井に設置しである照明器具を直接見たとき最
も感じも 眩しさの感覚は照明器具を見る観察者の目の
順応輝度でも変化すも 視覚実験では実際の室内の順応
レベルのうち低いレベルに相当する順応輝度が10cd
/m”の条件下で眩しさを許容できる限界の照明器具の
輝度を各年齢に対して求めた その結果を第1図に示も この結果 65才以上の高齢者に対してct 眩しさ
を許容できる限界の照明器具の輝度は2000cd/m
”以下であることが認められた したがって、室内に入
ったときに出入口に立っであるいは座って室内の天井に
設置しである照明器具を直接見たときの照明器具の輝度
が2000 cd/m”以下であれ(戴 高齢者に対し
て眩しさを防ぐことができも ここで出入口に立っであ
るいは座って室内の天井に設置しである照明器具を直接
見たときの照明器具の輝度と1よ 鉛直角θ=50〜7
0度方向に対する照明器具の輝度に相当すム 第2図は本発明による高齢者用の照明装置の外観図であ
り、全般照明部1を4台、第2図に示したように正方形
上に配置し 部分照明部2を前述した4台の全般照明部
の中央に配置す4 部分照明2は照明器具直下方向を集
中的に照射することにより、その方向に対する光度を高
くすることができも 全般照明部は光源部3とその下面
の透光開口をおおうようにルーバ4を設へ これにより
光源部3から直接下方に向かう光を拡散し 眩しさを感
じさせないようにす翫 光源部3の側面に透明アクリル
樹脂製の導光板5を取り付け4 導光板5は第3図に示
すよう番ミ 透明アクリル樹脂で形成されており、上
面には外方はど相互の間隔が狭くかつ外方はどその幅が
広くなる光源部3に平行な縞状にシルク印刷により白色
に形成された拡散部を有す4 その形状は光源部3の近
傍では上面と下面が平行な平行面と光源部3から遠ざか
るほど薄くなる傾斜面で形成されていも光源部3の側方
向からの光を中心に導光板5に入射した光(よ 導光板
5の内部で全反射を繰り返して側端に導かれる刃文 そ
の間に拡散部に入射した光は乱反射をおこし 大部分は
導光板5からその下方にでて下方向を照射すム 拡散部
は第3図に示したように導光板5の上面全体に縞状に形
成されているので、導光板5の全面にわたってほぼ均一
な輝度を得られも さらに照明器具の輝度を低くするこ
とができ、眩しさを防ぐことができも光源部3には27
ワツトの蛍光灯を用(入 部分照明部2には50ワツト
のハロゲン電球を用いたこの照明器具の直下方向を0度
とする鉛直角θがθ=0〜10度の方向に対する光度の
平均値は4000cdとなり、かつ鉛直角θ=50〜7
0度方向に対する照明器具の輝度は1200〜1400
cd/m”であった 発明の効果 本発明によれは 高齢者に対して照明器具からの光によ
る眩しさを低減し かつ高照度を与えることができも
第1図は年齢と眩しさを許容できる照明器具の輝度との
関係医 第2図(a)(b)は本発明の一実施例の照明
装置の側面図および上面医 第3図は第2図に示した光
源部と導光板との部分の関係を示す構成図であム ト・全般照明臥 2・・部分照明服 3・・光源部4・
・ルーペ 5・・導光楓
関係医 第2図(a)(b)は本発明の一実施例の照明
装置の側面図および上面医 第3図は第2図に示した光
源部と導光板との部分の関係を示す構成図であム ト・全般照明臥 2・・部分照明服 3・・光源部4・
・ルーペ 5・・導光楓
Claims (1)
- 照明器具の中心を通る鉛直面上の光度のうち、照明器具
の直下方向を0度とする鉛直角θ=0〜10度の方向に
対する光度の平均値を4000cdとし、かつ鉛直角θ
=50〜70度方向に対する照明器具の輝度を2000
cd/m^2以下とする照明装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135951A JP2512206B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135951A JP2512206B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432101A true JPH0432101A (ja) | 1992-02-04 |
| JP2512206B2 JP2512206B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15163656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135951A Expired - Lifetime JP2512206B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512206B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10222007B2 (en) | 2016-03-03 | 2019-03-05 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting apparatus with lower color temperature lighting to a peripheral region |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171905U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135951A patent/JP2512206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171905U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10222007B2 (en) | 2016-03-03 | 2019-03-05 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Lighting apparatus with lower color temperature lighting to a peripheral region |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512206B2 (ja) | 1996-07-03 |
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