JPH04321150A - 分散コンピューティングシステム - Google Patents

分散コンピューティングシステム

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Publication number
JPH04321150A
JPH04321150A JP3088941A JP8894191A JPH04321150A JP H04321150 A JPH04321150 A JP H04321150A JP 3088941 A JP3088941 A JP 3088941A JP 8894191 A JP8894191 A JP 8894191A JP H04321150 A JPH04321150 A JP H04321150A
Authority
JP
Japan
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remote execution
unit
partner
computer
system information
Prior art date
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Pending
Application number
JP3088941A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Sakata
智幸 坂田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理分野における分
散コンピューティングシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の分散コンピューティングシステム
では、遠隔実行を行うときにどの計算機を用いるかをユ
ーザーが選択しなければならなかった。しかもその選択
方法としては、A.あらかじめ計算能力の高い計算機を
知っていて、その計算機を選択する。
【0003】B.その都度ネットワーク上の各計算機の
稼働状況を調査して、その結果最適と思われる計算機を
選択する。などがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記Aの
方法では、あらかじめ計算能力の高い計算機を知ってい
なければならないし、その計算機の負荷が非常に高い場
合には必ずしも最適な選択とはならない。また、上記B
の方法では、稼働状況を調査してから相手先の決定まで
の時間が多くかかれば、その間に稼働状況が変化してし
まい最適な選択ではなくなってしまったり、遠隔実行そ
のものを行ってしまえるだけの時間がかかってしまうと
いった問題を有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題を解決するもので
、遠隔実行に際して最適な遠隔実行相手先を自動的にし
かも高速に選択して遠隔実行を行うことのできる分散コ
ンピューティングシステムを提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の分散コンピューティングシステムは、ネット
ワークに接続された複数の計算機にそれぞれ、システム
情報の作成、更新を行うシステム情報部と、各計算機の
前記システム情報部から得られたシステム情報により前
記各計算機の評価を行う相手先評価部と、前記相手先評
価部の評価結果をもとに相手先キューの内容の更新を行
う相手先キュー更新部と、前記相手先キューの更新結果
に基づいて遠隔実行相手先を選択する遠隔実行相手先選
択部と、前記遠隔実行相手先選択部により選択された遠
隔実行相手先に対して遠隔実行を要求する遠隔実行要求
部と、前記遠隔実行要求の内容を処理する遠隔実行処理
部とを設けたものである。
【0007】また、本発明の分散コンピューティングシ
ステムは、ネットワークに接続された複数の計算機にそ
れぞれ、遠隔実行の内容を解析する遠隔実行内容解析部
と、前記遠隔実行内容解析部によって解析した結果をも
とにどの計算機がその遠隔実行に適しているかを確かめ
るためのテストプログラムを作成するテストプログラム
作成部と、前記テストプログラムの遠隔実行結果に基づ
いて遠隔実行相手先を選択する遠隔実行相手先選択部と
、前記遠隔実行相手先選択部により選択された遠隔実行
相手先に対して遠隔実行を要求する遠隔実行要求部と、
前記遠隔実行要求の内容を処理する遠隔実行処理部とを
設けたものである。
【0008】
【作用】上記構成により、各計算機のシステム情報部か
ら得られたシステム情報を用いて、相手先評価部が各計
算機の評価を行い、その評価結果をもとに相手先キュー
を作成、更新する。遠隔実行を行うときには、遠隔実行
相手先選択部は相手先キューの更新結果に基づいて最適
な遠隔実行相手先を選択し、遠隔実行要求部が選択され
た計算機に遠隔実行を要求し、さらに、遠隔実行要求を
受けた計算機は遠隔実行処理部でその遠隔実行要求を処
理し、遠隔実行要求を出した計算機の遠隔実行要求部に
その結果を返す。
【0009】また、遠隔実行を行うとき、遠隔実行内容
解析部が遠隔実行内容を解析し、その結果をもとにどの
計算機がその遠隔実行に適しているかを確かめるための
テストプログラムをテストプログラム作成部が作成して
遠隔実行をし、このテストプログラムの遠隔実行結果に
基づいて最適な遠隔実行相手先を選択する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す分
散コンピューティングシステムのブロック図である。図
1において、計算機10、20、30、40はネットワ
ークにそれぞれ接続され、計算機10にはシステム情報
部11、遠隔実行相手先選択部12、相手先キュー13
、と相手先評価部14、相手先キュー更新部15、遠隔
実行要求部16および遠隔実行処理部17が設けられて
いる。システム情報部11はシステム情報の作成・更新
を行い、相手先評価部14は各計算機10、20、30
、40のシステム情報部11、21、31、41から得
たシステム情報により各計算機10、20、30、40
の評価を行い、相手先キュー更新部15は相手先評価部
14の評価結果をもとに相手先キュー13の内容の更新
を行う。 そして、遠隔実行相手先選択部12は、相手先キュー1
3の更新内容に基づき先頭にある計算機を遠隔実行相手
先として選択し、遠隔実行要求部16は遠隔実行相手先
選択部により選択された遠隔実行相手先に対して遠隔実
行を要求し、遠隔実行処理部17はその遠隔実行要求内
容を処理する構成としている。また、計算機20、30
、40についても計算機10の場合と同様であり、計算
機20、30、40にはシステム情報部21、31、4
1、遠隔実行相手先選択部22、32、42、相手先キ
ュー23、33、43、と相手先評価部24、34、4
4、相手先キュー更新部25、35、45、遠隔実行要
求部26、36、46および遠隔実行処理部27、37
、47がそれぞれ設けられている。
【0011】図2は図1の各計算機10、20、30、
40におけるシステム情報部11、21、31、41の
持つシステム情報の内容例である。図2において、シス
テム情報部11はシステム情報11aを持ち、また、シ
ステム情報部21はシステム情報21aを持ち、さらに
、システム情報部31はシステム情報31aを持ち、さ
らに、システム情報部41はシステム情報41aを持っ
ている。これら各システム情報11a、21a、31a
、41aにはそれぞれ各評価項目毎に評価レベルが数値
化されている。
【0012】図3は図1の計算機10における相手先キ
ュー13の内容例である。図3において、13aはある
時点での相手先キュー13の内容であり、13bはそれ
以降に更新された相手先キュー13の内容である。これ
ら相手先キュー内容13a、13bは各システム情報1
1a、21a、31a、41aの数値化された評価レベ
ルをさらに重み付けして数値化し、各計算器の性能とそ
の時点での可動状況が考慮されて最適な遠隔実行相手先
順位が決定されている。
【0013】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。まず、計算機10の相手先評価部14は、各計算機
10、20、30、40のシステム情報部11、21、
31、41が一定期間毎に更新するシステム情報11a
、21a、31a、41aを得て、各計算機10、20
,30,40を評価し、その評価結果に基づいて相手先
キュー更新部15が相手先キュー13の内容を相手先キ
ュー内容13aから相手先キュー内容13bに更新する
【0014】計算機10において遠隔実行を行うとき、
遠隔実行相手先選択部12によって、更新された相手先
キュー内容13bの先頭にある計算機20をその遠隔実
行相手先として選択する。遠隔実行要求部16は計算機
20に対して遠隔実行要求を出す。計算機20は受け取
った遠隔実行要求を遠隔実行処理部27で処理し、その
結果を計算機10の遠隔実行要求部16に返す。
【0015】したがって、第1の実施例によれば、遠隔
実行時の相手先選択が自動的にかつ各計算機の性能と稼
働状況を考慮した上で高速に行うことができる。図4は
本発明の第2の実施例を示す分散コンピューティングシ
ステムのブロック図である。図4において、計算機50
、60、70、80はネットワークにそれぞれ接続され
、計算機50には遠隔実行内容解析部51、テストプロ
グラム作成部52、遠隔実行相手先選択部53、遠隔実
行要求部54および遠隔実行処理部55が設けられてい
る。遠隔実行内容解析部51は遠隔実行の内容を解析し
、テストプログラム作成部52は遠隔実行内容解析部5
1によって解析した結果をもとにどの計算機がその遠隔
実行に適しているかを確かめるためのテストプログラム
を作成する。遠隔実行相手先選択部53はテストプログ
ラムの遠隔実行結果に基づいて最適な遠隔実行相手先を
選択し、遠隔実行要求部54は遠隔実行相手先選択部5
3により選択された遠隔実行相手先に対して遠隔実行を
要求する。遠隔実行処理部55は遠隔実行要求の内容を
処理する。また、計算機60、70、80についても計
算機50の場合と同様であり、計算機60、70、80
には遠隔実行内容解析部61、71、81、テストプロ
グラム作成部62、72、82、遠隔実行相手先選択部
63、73、83、遠隔実行要求部64、74、84お
よび遠隔実行処理部65、75、85がそれぞれ設けら
れている。
【0016】図5は図4の計算器50における具体的遠
隔実行内容とそれを解析してできたテストプログラムを
示している。図5において、テストプログラム91は遠
隔実行内容92から扱う配列の大きさを小さくし、ルー
プの回数を少なくして演算を簡単なものに置き換えて作
ったものである。
【0017】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。まず、計算機50において、遠隔実行内容92を遠
隔実行するとき、遠隔実行内容解析部51は遠隔実行内
容92を解析し、その解析結果に基づきテストプログラ
ム作成部52がテストプログラム91を作成する。遠隔
実行相手先選択部53は遠隔実行要求部54を用いて計
算機50、60、70、80にテストプログラム91の
遠隔実行要求を出す。計算機50、60、70、80の
遠隔処理実行部55、65、75、85はテストプログ
ラム91をそれぞれ実行し、遠隔処理要求部54にその
結果を返す。遠隔実行相手先選択部53は最初にテスト
プログラム91の遠隔実行を終了させた、たとえば計算
機60を最適な遠隔実行相手先として選択する。そして
、遠隔実行要求部54は計算機60に対して遠隔実行要
求を出す。計算機60は受け取った遠隔実行要求を遠隔
実行処理部65で処理し、その結果を計算機50の遠隔
実行要求部54に返す。
【0018】したがって、第2の実施例によれば、遠隔
実行時の相手先選択が自動的にかつ遠隔実行内容を考慮
した上で高速に行うことができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、遠隔実行
に際して最適な遠隔実行相手先を自動的にしかも高速選
択することができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す分散コンピューテ
ィングシステムのブロック図である。
【図2】図1のシステム情報部11、21、31、41
の持つシステム情報の内容例である。
【図3】図1の計算機10における相手先キュー13の
内容例である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す分散コンピューテ
ィングシステムのブロック図である。
【図5】図4の計算器50における遠隔実行内容とそれ
を解析してできたテストプログラムを示している。
【符号の説明】
10、20、30、40    計算機11、21、3
1、41    システム情報部11a、21a、31
a、41a    システム情報12、22、32、4
2    遠隔実行相手先選択部13、23、33、4
3    相手先キュー13a、13b    相手先
キュー内容14、24、34、44    相手先評価
部15、25、35、45    相手先キュー更新部
16、26、36、46、54、64、74、84  
  遠隔実行要求部17、27、37、47、55、6
5、75、85    遠隔実行処理部50、60、7
0、80    計算機51、61、71、81   
 遠隔実行内容解析部52、62、72、82    
テストプログラム作成部53、63、73、83   
 遠隔実行相手先選択部91    テストプログラム 92    遠隔実行内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ネットワークに接続された複数の計算機に
    それぞれ、システム情報の作成、更新を行うシステム情
    報部と、各計算機の前記システム情報部から得られたシ
    ステム情報により前記各計算機の評価を行う相手先評価
    部と、前記相手先評価部の評価結果をもとに相手先キュ
    ーの内容の更新を行う相手先キュー更新部と、前記相手
    先キューの更新結果に基づいて遠隔実行相手先を選択す
    る遠隔実行相手先選択部と、前記遠隔実行相手先選択部
    により選択された遠隔実行相手先に対して遠隔実行を要
    求する遠隔実行要求部と、前記遠隔実行要求の内容を処
    理する遠隔実行処理部とを設けた分散コンピューティン
    グシステム。
  2. 【請求項2】ネットワークに接続された複数の計算機に
    それぞれ、遠隔実行の内容を解析する遠隔実行内容解析
    部と、前記遠隔実行内容解析部によって解析した結果を
    もとにどの計算機がその遠隔実行に適しているかを確か
    めるためのテストプログラムを作成するテストプログラ
    ム作成部と、前記テストプログラムの遠隔実行結果に基
    づいて遠隔実行相手先を選択する遠隔実行相手先選択部
    と、前記遠隔実行相手先選択部により選択された遠隔実
    行相手先に対して遠隔実行を要求する遠隔実行要求部と
    、前記遠隔実行要求の内容を処理する遠隔実行処理部と
    を設けた分散コンピューティングシステム。
JP3088941A 1991-04-22 1991-04-22 分散コンピューティングシステム Pending JPH04321150A (ja)

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JP3088941A JPH04321150A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 分散コンピューティングシステム

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ID=13956912

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JP3088941A Pending JPH04321150A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 分散コンピューティングシステム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009290648A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Hitachi Ltd 検証サーバ、プログラム及び検証方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009290648A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Hitachi Ltd 検証サーバ、プログラム及び検証方法
US8819417B2 (en) 2008-05-30 2014-08-26 Hitachi, Ltd. Validation server, validation method, and program

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