JPH04321345A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
- Publication number
- JPH04321345A JPH04321345A JP3116937A JP11693791A JPH04321345A JP H04321345 A JPH04321345 A JP H04321345A JP 3116937 A JP3116937 A JP 3116937A JP 11693791 A JP11693791 A JP 11693791A JP H04321345 A JPH04321345 A JP H04321345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- digital
- controlled oscillator
- signals
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000654 additive Substances 0.000 abstract 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、和分差分変換機能を持
たない変復調システムに用いられる復調装置に関する。
たない変復調システムに用いられる復調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル搬送波伝送方式に用いられる
変復調システムでは、復調装置側で変調装置側の基準位
相に同期した再生搬送波を用いて復調しなければ変調装
置側に入力されたディジタル信号を正しく復調すること
はできないが、一般には絶対基準位相を復調装置側で作
ることはできない。したがって、従来の変復調システム
では、図3に示すように、変調装置側に入力データの隣
接タイムスロットどうしの和をとる和分変換回路を設け
、復調装置側には変調装置側の逆変換を行う差分変換回
路を設けて、絶対基準位相を作れなくても正しくディジ
タルデータが得られるようにしている。
変復調システムでは、復調装置側で変調装置側の基準位
相に同期した再生搬送波を用いて復調しなければ変調装
置側に入力されたディジタル信号を正しく復調すること
はできないが、一般には絶対基準位相を復調装置側で作
ることはできない。したがって、従来の変復調システム
では、図3に示すように、変調装置側に入力データの隣
接タイムスロットどうしの和をとる和分変換回路を設け
、復調装置側には変調装置側の逆変換を行う差分変換回
路を設けて、絶対基準位相を作れなくても正しくディジ
タルデータが得られるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の変復調装置では
、このように和分変換機能と差分変換機能とが必要であ
り、これら機能をディジタル的に行う回路が付加されて
いた。しかし、これら回路はかなり大規模な回路で構成
され、装置の小型化および低消費電力化を阻害する欠点
があった。
、このように和分変換機能と差分変換機能とが必要であ
り、これら機能をディジタル的に行う回路が付加されて
いた。しかし、これら回路はかなり大規模な回路で構成
され、装置の小型化および低消費電力化を阻害する欠点
があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、ディジタル搬送波伝送方式に用いられ、和分変換お
よび差分変換手段を必要としないデータ受信装置を提供
することを目的とする。
で、ディジタル搬送波伝送方式に用いられ、和分変換お
よび差分変換手段を必要としないデータ受信装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディジタル信
号で搬送波が変調された変調波から互いに直交する2つ
の再生搬送波信号を用いて復調ベースバンド信号を生成
する2つの復調器と、上記復調器が出力する復調ベース
バンド信号を再生クロック信号に応じてサンプリングし
ディジタル信号に変換する2つのアナログディジタル変
換器と、上記アナログディジタル変換器が出力するディ
ジタル信号にディジタル信号処理を施す受信信号処理部
と、上記復調器に互いに直交する2つの再生搬送波信号
を出力する電圧制御発振器とを備えたデータ受信装置に
おいて、上記アナログディジタル変換器の出力信号を処
理して上記電圧制御発振器の制御信号を作成する制御信
号作成回路と、上記受信信号処理部から出力される切替
信号に応じて上記制御信号作成回路と上記電圧制御発振
器との接続を開閉する切替器とを備えたことを特徴とす
る。
号で搬送波が変調された変調波から互いに直交する2つ
の再生搬送波信号を用いて復調ベースバンド信号を生成
する2つの復調器と、上記復調器が出力する復調ベース
バンド信号を再生クロック信号に応じてサンプリングし
ディジタル信号に変換する2つのアナログディジタル変
換器と、上記アナログディジタル変換器が出力するディ
ジタル信号にディジタル信号処理を施す受信信号処理部
と、上記復調器に互いに直交する2つの再生搬送波信号
を出力する電圧制御発振器とを備えたデータ受信装置に
おいて、上記アナログディジタル変換器の出力信号を処
理して上記電圧制御発振器の制御信号を作成する制御信
号作成回路と、上記受信信号処理部から出力される切替
信号に応じて上記制御信号作成回路と上記電圧制御発振
器との接続を開閉する切替器とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】再生搬送波の同期状況によって受信信号処理部
のフレームの同期と非同期との状態が変化することを利
用して、切替器を用いて復調装置の出力がすべて正しく
出力されている場合に再生搬送波同期回路を閉ループに
し、出力データが正しくなくフレームが非同期になると
きには再生搬送波同期回路をオープンループにする。こ
れにより、再生搬送波の同期位相は常に正しく伝送され
る位相だけとなり、この結果として、和分差分変換のな
いシステムでも常に正しくデータを伝送することができ
る。
のフレームの同期と非同期との状態が変化することを利
用して、切替器を用いて復調装置の出力がすべて正しく
出力されている場合に再生搬送波同期回路を閉ループに
し、出力データが正しくなくフレームが非同期になると
きには再生搬送波同期回路をオープンループにする。こ
れにより、再生搬送波の同期位相は常に正しく伝送され
る位相だけとなり、この結果として、和分差分変換のな
いシステムでも常に正しくデータを伝送することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明
する。図1は、この実施例としての4PSK復調装置の
構成を示すブロック構成図である。この実施例は、図1
に示すように、ディジタル信号で搬送波が変調された変
調波から互いに直交する2つの再生搬送波信号を用いて
復調ベースバンド信号を生成する2つの復調器1および
2と、復調器1および2が出力する復調ベースバンド信
号を再生クロック信号に応じてサンプリングしディジタ
ル信号に変換する2つのアナログディジタル変換器3お
よび4と、アナログディジタル変換器3および4が出力
するディジタル信号にディジタル信号処理を施す受信信
号処理部5と、復調器1および2に互いに直交する2つ
の再生搬送波信号を出力する電圧制御発振器8とを備え
、さらに、本発明の特徴とする手段として、アナログデ
ィジタル変換器3および4の出力信号を処理して電圧制
御発振器8の制御信号を作成する制御信号作成回路6と
、受信信号処理部5から出力される切替信号に応じて制
御信号作成回路6と電圧制御発振器8との接続を開閉す
る切替器7とを備える。
する。図1は、この実施例としての4PSK復調装置の
構成を示すブロック構成図である。この実施例は、図1
に示すように、ディジタル信号で搬送波が変調された変
調波から互いに直交する2つの再生搬送波信号を用いて
復調ベースバンド信号を生成する2つの復調器1および
2と、復調器1および2が出力する復調ベースバンド信
号を再生クロック信号に応じてサンプリングしディジタ
ル信号に変換する2つのアナログディジタル変換器3お
よび4と、アナログディジタル変換器3および4が出力
するディジタル信号にディジタル信号処理を施す受信信
号処理部5と、復調器1および2に互いに直交する2つ
の再生搬送波信号を出力する電圧制御発振器8とを備え
、さらに、本発明の特徴とする手段として、アナログデ
ィジタル変換器3および4の出力信号を処理して電圧制
御発振器8の制御信号を作成する制御信号作成回路6と
、受信信号処理部5から出力される切替信号に応じて制
御信号作成回路6と電圧制御発振器8との接続を開閉す
る切替器7とを備える。
【0008】次に、この実施例の動作を説明する。図1
に示すように、送信和分変換処理を受けていない入力変
調波aは復調器1および2で互いに直交する再生搬送波
hおよびiを用いてベースバンド信号b1 およびb2
に復調される。再生搬送波hおよびiは電圧制御発振
器8から出力され、互いに直交する。復調されたベース
バンド信号b1 およびb2 は、アナログディジタル
変換器3および4でサンプリングクロックCによってサ
ンプリングされ、ディジタル信号d1 、d2 、e1
およびe2 に変換される。ディジタル信号d1 、
d2 は受信信号処理部5の入力信号になり、所要の信
号処理を受けた後に出力信号kおよびlとして出力され
る。なお、受信信号処理部5は差分変換回路を持ってい
ない。一方、アナログディジタル変換器3および4の出
力のディジタル信号d1 、d2 、e1 およびe2
は制御信号作成回路6に入力され、論理操作が施され
て再生搬送波の位相同期制御信号fになる。ここで、信
号d1 およびd2 は象限信号(復調した信号がどの
象限に属しているかを判定する信号)と呼ばれ、信号e
1 およびe2 は誤差信号(復調した信号点が本来あ
るべき位置からどちらにずれているかを示す信号)と呼
ばれ、一般には、〔数1〕に示される位相同期制御信号
を作成する。
に示すように、送信和分変換処理を受けていない入力変
調波aは復調器1および2で互いに直交する再生搬送波
hおよびiを用いてベースバンド信号b1 およびb2
に復調される。再生搬送波hおよびiは電圧制御発振
器8から出力され、互いに直交する。復調されたベース
バンド信号b1 およびb2 は、アナログディジタル
変換器3および4でサンプリングクロックCによってサ
ンプリングされ、ディジタル信号d1 、d2 、e1
およびe2 に変換される。ディジタル信号d1 、
d2 は受信信号処理部5の入力信号になり、所要の信
号処理を受けた後に出力信号kおよびlとして出力され
る。なお、受信信号処理部5は差分変換回路を持ってい
ない。一方、アナログディジタル変換器3および4の出
力のディジタル信号d1 、d2 、e1 およびe2
は制御信号作成回路6に入力され、論理操作が施され
て再生搬送波の位相同期制御信号fになる。ここで、信
号d1 およびd2 は象限信号(復調した信号がどの
象限に属しているかを判定する信号)と呼ばれ、信号e
1 およびe2 は誤差信号(復調した信号点が本来あ
るべき位置からどちらにずれているかを示す信号)と呼
ばれ、一般には、〔数1〕に示される位相同期制御信号
を作成する。
【数1】
制御信号fで電圧制御発振器8の発振周波数を制御する
ことによって図1の復調装置は位相同期をとることがで
き、変調波を復調することができる。しかし、図1の復
調装置では、同期のとれる位相は図4に示すように、変
調装置側の位相に対して「0」、「π/4」、「π/2
」および「3π/4」の4つが存在し、そのうちの「0
」のときのみに出力データkおよびlが変調装置に入力
されたデータに一致する。したがって、「π/4」、「
π/2」および「3π/4」の場合にはデータが一致し
ないので、受信信号処理部5ではフレーム非同期となる
が、「0」の場合には正しくフレーム同期がとれる。し
たがって図1の場合にフレームの同期状態を観測するこ
とによって再生搬送波の同期信号が「0」の場合と他の
場合を区別することができるから、これを利用すること
によって切替信号jを作成することができる。 このようにして同期状態を観測して作成された切替信号
jは切替器7に与えられる。切替器7は切替信号jによ
って所要の位相「0」に同期したときに切替器7の出力
信号gはg=fとして電圧制御発振器8を制御し、「0
」以外のときにはg=一定として電圧制御発振器8に与
えるように動作する。したがって、図1の復調装置は位
相「0」のときには正しいディジタル信号kおよびlを
出力し、「0」以外のときにはg=一定となることによ
って再生搬送波同期ループが切り離されてオープンルー
プになり、再生搬送波は非同期になる。このように、図
1に示す復調装置は再生搬送波の同期が「0」以外の位
相で確立した場合には切替信号jによってただちに再生
搬送波が非同期になり、0位相で同期が確立するまで同
期と非同期を繰り返すことになる。そして、一度「0」
位相で同期が確立すればg=fになるから、通常の復調
装置と同様に動作して正しく出力信号kおよびlを出力
する。
ことによって図1の復調装置は位相同期をとることがで
き、変調波を復調することができる。しかし、図1の復
調装置では、同期のとれる位相は図4に示すように、変
調装置側の位相に対して「0」、「π/4」、「π/2
」および「3π/4」の4つが存在し、そのうちの「0
」のときのみに出力データkおよびlが変調装置に入力
されたデータに一致する。したがって、「π/4」、「
π/2」および「3π/4」の場合にはデータが一致し
ないので、受信信号処理部5ではフレーム非同期となる
が、「0」の場合には正しくフレーム同期がとれる。し
たがって図1の場合にフレームの同期状態を観測するこ
とによって再生搬送波の同期信号が「0」の場合と他の
場合を区別することができるから、これを利用すること
によって切替信号jを作成することができる。 このようにして同期状態を観測して作成された切替信号
jは切替器7に与えられる。切替器7は切替信号jによ
って所要の位相「0」に同期したときに切替器7の出力
信号gはg=fとして電圧制御発振器8を制御し、「0
」以外のときにはg=一定として電圧制御発振器8に与
えるように動作する。したがって、図1の復調装置は位
相「0」のときには正しいディジタル信号kおよびlを
出力し、「0」以外のときにはg=一定となることによ
って再生搬送波同期ループが切り離されてオープンルー
プになり、再生搬送波は非同期になる。このように、図
1に示す復調装置は再生搬送波の同期が「0」以外の位
相で確立した場合には切替信号jによってただちに再生
搬送波が非同期になり、0位相で同期が確立するまで同
期と非同期を繰り返すことになる。そして、一度「0」
位相で同期が確立すればg=fになるから、通常の復調
装置と同様に動作して正しく出力信号kおよびlを出力
する。
【0009】また、以上の説明では、切替信号jを作成
するためにフレーム同期の情報を用いたが、誤り訂正機
能を有するシステムでは、受信信号処理部5に誤り訂正
復号化回路を含むものになる。その場合には、誤り訂正
回路のワード同期の状態を観測することによっても、切
替信号jを作成することができる。すなわち、ワードの
同期非同期はフレームの同期非同期と全く同じ動作をす
るものである。
するためにフレーム同期の情報を用いたが、誤り訂正機
能を有するシステムでは、受信信号処理部5に誤り訂正
復号化回路を含むものになる。その場合には、誤り訂正
回路のワード同期の状態を観測することによっても、切
替信号jを作成することができる。すなわち、ワードの
同期非同期はフレームの同期非同期と全く同じ動作をす
るものである。
【0010】さらに、以上の説明では、4PSKの場合
について説明したが、本発明はこれに限られるものでは
なく、16QAM、64QAM、256QAMなどの直
交振幅変調や8PSKなどにも適用できるものであり、
その場合にはアナログディジタル変換器3および4と受
信信号処理部5および制御信号作成回路6との間のデー
タ列数が異なり、受信信号処理部5および制御信号作成
回路6が各変調方式に対応したものに変更される。
について説明したが、本発明はこれに限られるものでは
なく、16QAM、64QAM、256QAMなどの直
交振幅変調や8PSKなどにも適用できるものであり、
その場合にはアナログディジタル変換器3および4と受
信信号処理部5および制御信号作成回路6との間のデー
タ列数が異なり、受信信号処理部5および制御信号作成
回路6が各変調方式に対応したものに変更される。
【0011】図2は本発明の復号装置を用いた場合の変
復調システムを示したものであり、図3との差異は和分
変換回路17と差分変換回路18が省かれており、構成
が簡単になっている点である。
復調システムを示したものであり、図3との差異は和分
変換回路17と差分変換回路18が省かれており、構成
が簡単になっている点である。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、制御信
号作成回路と電圧制御発振器の間に切替器を挿入するこ
とにより、再生搬送波の位相同期状態を常に正しく信号
の伝送される位相にすることが可能になり、変復調装置
から和分変換と差分変換の機能を省くことができる効果
がある。
号作成回路と電圧制御発振器の間に切替器を挿入するこ
とにより、再生搬送波の位相同期状態を常に正しく信号
の伝送される位相にすることが可能になり、変復調装置
から和分変換と差分変換の機能を省くことができる効果
がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
【図2】本発明実施例が適用されたシステムの構成を示
すブロック構成図。
すブロック構成図。
【図3】従来例の構成を示すシステム構成図。
【図4】同期がとれている位相を示す図。
1、2 復調器
3、4 アナログディジタル変換器5 受
信信号処理部 6 制御信号作成回路 7 切替器 8 電圧制御発振器 9 変調装置 10 復調装置 11 送信信号処理部 12 受信信号処理部 13 変調器 14 復調器 15 変調装置 16 復調装置 17 和分変換回路 18 差分変換回路
信信号処理部 6 制御信号作成回路 7 切替器 8 電圧制御発振器 9 変調装置 10 復調装置 11 送信信号処理部 12 受信信号処理部 13 変調器 14 復調器 15 変調装置 16 復調装置 17 和分変換回路 18 差分変換回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル信号で搬送波が変調された
変調波から互いに直交する2つの再生搬送波信号を用い
て復調ベースバンド信号を生成する2つの復調器と、上
記復調器が出力する復調ベースバンド信号を再生クロッ
ク信号に応じてサンプリングしディジタル信号に変換す
る2つのアナログディジタル変換器と、上記アナログデ
ィジタル変換器が出力するディジタル信号にディジタル
信号処理を施す受信信号処理部と、上記復調器に互いに
直交する2つの再生搬送波信号を出力する電圧制御発振
器とを備えたデータ受信装置において、上記アナログデ
ィジタル変換器の出力信号を処理して上記電圧制御発振
器の制御信号を作成する制御信号作成回路と、上記受信
信号処理部から出力される切替信号に応じて上記制御信
号作成回路と上記電圧制御発振器との接続を開閉する切
替器とを備えたことを特徴とするデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116937A JPH04321345A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116937A JPH04321345A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321345A true JPH04321345A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14699400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116937A Pending JPH04321345A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321345A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211850A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Fujitsu Ltd | 位相変調式搬送波再生回路 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3116937A patent/JPH04321345A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211850A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Fujitsu Ltd | 位相変調式搬送波再生回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5920220A (en) | Clock timing recovery methods and circuits | |
| US3984778A (en) | Carrier recovery scheme for a SSB-SC signal | |
| US5920595A (en) | Inter-cross wave compensation method and apparatus performing frequency conversion on signed not detected by a demodulating unit | |
| US6075408A (en) | OQPSK phase and timing detection | |
| JP2001501404A (ja) | 複数ディジタル変調フォーマットを復調できる受信機 | |
| US4054838A (en) | QAM phase jitter and frequency offset correction system | |
| JPH09214462A (ja) | 直交周波数分割多重の方法及び同期方法と、直交周波数分割多重用変調器及び復調器 | |
| JPS63142938A (ja) | 通信システムに用いられる受信装置 | |
| JPH07321862A (ja) | ディジタル変調波復調装置 | |
| KR890002727B1 (ko) | 무선 통신 시스템내의 수신기 유니트 | |
| MY117729A (en) | Digital variable symbol timing recovery system for qam | |
| US4727534A (en) | Timing and carrier recovery in dual polarization communications systems | |
| US5170131A (en) | Demodulator for demodulating digital signal modulated by minimum shift keying and method therefor | |
| JP3120833B2 (ja) | バースト信号復調装置 | |
| JPS6347313B2 (ja) | ||
| JPS6211347A (ja) | 4相psk復調装置 | |
| JPH04321345A (ja) | データ受信装置 | |
| JPH0730601A (ja) | データ受信装置 | |
| JPH0897874A (ja) | オフセットqpsk復調器 | |
| JPS60189354A (ja) | 通信方式 | |
| JPH066397A (ja) | 遅延検波器 | |
| JPS63217753A (ja) | キヤリア再生回路 | |
| JP2890104B2 (ja) | Qam復調装置 | |
| JPH0614070A (ja) | デジタル復調器 | |
| JPH11317780A (ja) | 受信機の復調装置 |