JPH04321348A - 伝送遅延測定装置 - Google Patents
伝送遅延測定装置Info
- Publication number
- JPH04321348A JPH04321348A JP3088915A JP8891591A JPH04321348A JP H04321348 A JPH04321348 A JP H04321348A JP 3088915 A JP3088915 A JP 3088915A JP 8891591 A JP8891591 A JP 8891591A JP H04321348 A JPH04321348 A JP H04321348A
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- JP
- Japan
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- transmission
- time
- frame
- return
- transmission delay
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 88
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title abstract description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送遅延測定装置に関し
、特に2地点間での情報フレームの折り返しを行う伝送
路の伝送遅延測定装置に関する。
、特に2地点間での情報フレームの折り返しを行う伝送
路の伝送遅延測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の伝送路の遅延測定は、測定しよう
とする伝送路の両端に1台の測定装置を接続して伝送路
の片方から入力した信号と伝送路の他端に到達した信号
を観測することによって伝送路の一端から他端までの伝
送遅延時間を測定する第1の方法と、伝送路の一端に接
続した第1の遅延測定装置から折り返し要求フレームを
送信し、他端に接続された第2の遅延測定装置が折り返
し要求フレームを受信後直ちに折り返し応答フレームを
送信することにより、第1の遅延測定装置は折り返し要
求フレームを送信した送信時刻と折り返し応答フレーム
を受信した受信時刻との差から伝送遅延時間を算出する
第2の方法とがあった。
とする伝送路の両端に1台の測定装置を接続して伝送路
の片方から入力した信号と伝送路の他端に到達した信号
を観測することによって伝送路の一端から他端までの伝
送遅延時間を測定する第1の方法と、伝送路の一端に接
続した第1の遅延測定装置から折り返し要求フレームを
送信し、他端に接続された第2の遅延測定装置が折り返
し要求フレームを受信後直ちに折り返し応答フレームを
送信することにより、第1の遅延測定装置は折り返し要
求フレームを送信した送信時刻と折り返し応答フレーム
を受信した受信時刻との差から伝送遅延時間を算出する
第2の方法とがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の第1の方法
では、伝送遅延を測定しようとする2地点が距離的に離
れた場所にあって1台の測定装置を設置できない場合に
は測定が不可能であった。また、従来の第2の方法では
、遠隔地間の測定は可能であるが、折り返し要求フレー
ムを受信してから折り返し応答フレームを送信するまで
に必要な第2の遅延測定装置での処理時間が考慮されて
おらず、正確な伝送遅延時間を算出するためには、第2
の遅延測定装置の処理時間を他の方法で測定して補正し
なければならなかった。
では、伝送遅延を測定しようとする2地点が距離的に離
れた場所にあって1台の測定装置を設置できない場合に
は測定が不可能であった。また、従来の第2の方法では
、遠隔地間の測定は可能であるが、折り返し要求フレー
ムを受信してから折り返し応答フレームを送信するまで
に必要な第2の遅延測定装置での処理時間が考慮されて
おらず、正確な伝送遅延時間を算出するためには、第2
の遅延測定装置の処理時間を他の方法で測定して補正し
なければならなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の伝送遅延測定装
置は、伝送遅延測定装置に接続された外部伝送路に対し
て情報フレームを送信した時刻を記憶する送信時刻記憶
手段と、前記外部伝送路から前記伝送遅延測定装置に対
する情報フレームを受信した時刻を記憶する受信時刻記
憶手段と、前記外部伝送路に対して前記情報フレームの
折り返し送信を要求することを表す識別子を含む折り返
し要求フレームを送信する要求送信手段と、前記外部伝
送路から受信する前記情報フレームに内在する前記識別
子を分析してこの情報フレームが前記折り返し要求フレ
ームであるか前記折り返し応答フレームであるかを識別
する識別手段と、前記折り返し要求フレームを受信した
ときはこの折り返し要求フレームに対する応答であるこ
とを表す識別子と前記折り返し要求フレームを受信した
時点から前記折り返し応答フレームを送信するまでに要
する時間情報とを含む前記折り返し応答フレームを送信
する応答送信手段と、前記折り返し応答フレームを受信
したときはこの折り返し応答フレームに含まれる前記時
間情報と前記送信時刻記憶手段が記憶する前記折り返し
要求フレームの送信時刻および前記受信時刻記憶手段が
記憶する前記折り返し応答フレームの受信時刻とから前
記外部伝送路の伝送遅延測定装置間の伝送遅延時間を算
出する遅延時間算出手段とを備えている。
置は、伝送遅延測定装置に接続された外部伝送路に対し
て情報フレームを送信した時刻を記憶する送信時刻記憶
手段と、前記外部伝送路から前記伝送遅延測定装置に対
する情報フレームを受信した時刻を記憶する受信時刻記
憶手段と、前記外部伝送路に対して前記情報フレームの
折り返し送信を要求することを表す識別子を含む折り返
し要求フレームを送信する要求送信手段と、前記外部伝
送路から受信する前記情報フレームに内在する前記識別
子を分析してこの情報フレームが前記折り返し要求フレ
ームであるか前記折り返し応答フレームであるかを識別
する識別手段と、前記折り返し要求フレームを受信した
ときはこの折り返し要求フレームに対する応答であるこ
とを表す識別子と前記折り返し要求フレームを受信した
時点から前記折り返し応答フレームを送信するまでに要
する時間情報とを含む前記折り返し応答フレームを送信
する応答送信手段と、前記折り返し応答フレームを受信
したときはこの折り返し応答フレームに含まれる前記時
間情報と前記送信時刻記憶手段が記憶する前記折り返し
要求フレームの送信時刻および前記受信時刻記憶手段が
記憶する前記折り返し応答フレームの受信時刻とから前
記外部伝送路の伝送遅延測定装置間の伝送遅延時間を算
出する遅延時間算出手段とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図、図2は図
1における折り返し要求フレームと折り返し応答フレー
ムの一例を示すフレーム構成図、図3は2地点間での伝
送遅延時間を測定する際の一般的な方法を示す図である
。
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図、図2は図
1における折り返し要求フレームと折り返し応答フレー
ムの一例を示すフレーム構成図、図3は2地点間での伝
送遅延時間を測定する際の一般的な方法を示す図である
。
【0006】図3に示すように2台の伝送遅延測定装置
AとBの間の伝送路10の遅延時間を測定する場合につ
いて説明する。まず伝送遅延測定装置Aの要求送信手段
3から折り返し要求フレーム(図2(a)に図示)を送
受信回路7を介して伝送路10に送信する。送信時刻記
憶手段1は送受信回路7から伝送路に折り返し要求フレ
ームを送信した送信時刻Tsを記憶する。
AとBの間の伝送路10の遅延時間を測定する場合につ
いて説明する。まず伝送遅延測定装置Aの要求送信手段
3から折り返し要求フレーム(図2(a)に図示)を送
受信回路7を介して伝送路10に送信する。送信時刻記
憶手段1は送受信回路7から伝送路に折り返し要求フレ
ームを送信した送信時刻Tsを記憶する。
【0007】伝送遅延測定装置Bでは、識別手段5は送
受信回路7で折り返し要求フレームを受信したことを応
答送信手段4に通知する。応答送信手段4は送受信回路
7が折り返し要求フレームを受信してから折り返し応答
フレーム(図2(b)に図示)を送受信回路7が送信す
るまでの処理時間Tpを折り返し応答フレームに挿入し
、送受信回路7を介して伝送路10に送信する。
受信回路7で折り返し要求フレームを受信したことを応
答送信手段4に通知する。応答送信手段4は送受信回路
7が折り返し要求フレームを受信してから折り返し応答
フレーム(図2(b)に図示)を送受信回路7が送信す
るまでの処理時間Tpを折り返し応答フレームに挿入し
、送受信回路7を介して伝送路10に送信する。
【0008】折り返し応答フレームを受信した伝送遅延
測定装置Aでは、受信時刻記憶手段2が折り返し応答フ
レームを受信した受信時刻Trを記憶する。識別手段5
は折り返し応答フレームを受信したことを遅延時間算出
手段6に通知する。遅延時間算出手段6は送信時刻記憶
手段1が記憶している送信時刻Tsと、受信時刻記憶手
段2が記憶している受信時刻Trと、受信した折り返し
応答フレームに挿入されている伝送遅延測定装置Bでの
処理時間Tpとから次式によって伝送路10の往復伝送
遅延時間Td′を求めることができる。 Td′=Tr−Ts−Tp また、伝送路10の遅延時間Tdは、伝送路10の遅延
が情報フレームの進行方向に無関係とすれば次式によっ
て求めることができる。 Td=Td′/2=(Tr−Ts−Tp)/2
測定装置Aでは、受信時刻記憶手段2が折り返し応答フ
レームを受信した受信時刻Trを記憶する。識別手段5
は折り返し応答フレームを受信したことを遅延時間算出
手段6に通知する。遅延時間算出手段6は送信時刻記憶
手段1が記憶している送信時刻Tsと、受信時刻記憶手
段2が記憶している受信時刻Trと、受信した折り返し
応答フレームに挿入されている伝送遅延測定装置Bでの
処理時間Tpとから次式によって伝送路10の往復伝送
遅延時間Td′を求めることができる。 Td′=Tr−Ts−Tp また、伝送路10の遅延時間Tdは、伝送路10の遅延
が情報フレームの進行方向に無関係とすれば次式によっ
て求めることができる。 Td=Td′/2=(Tr−Ts−Tp)/2
【発明の
効果】以上説明したように本発明は、折り返し応答フレ
ームに伝送遅延測定装置Bの処理時間Tpを挿入するこ
とにより伝送路の伝送遅延時間をより正確に測定するこ
とができるという効果を有する。
効果】以上説明したように本発明は、折り返し応答フレ
ームに伝送遅延測定装置Bの処理時間Tpを挿入するこ
とにより伝送路の伝送遅延時間をより正確に測定するこ
とができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における折り返し要求フレームと折り返し
応答フレームの一例を示すフレーム構成図である。
応答フレームの一例を示すフレーム構成図である。
【図3】2地点間での伝送遅延時間を測定する際の一般
的な方法を示す図である。
的な方法を示す図である。
1 送信時刻記憶手段
2 受信時刻記憶手段
3 要求送信手段
4 応答送信手段
5 識別手段
6 遅延時間算出手段
7 送受信回路
Claims (1)
- 【請求項1】 伝送遅延測定装置に接続された外部伝
送路に対して情報フレームを送信した時刻を記憶する送
信時刻記憶手段と、前記外部伝送路から前記伝送遅延測
定装置に対する情報フレームを受信した時刻を記憶する
受信時刻記憶手段と、前記外部伝送路に対して前記情報
フレームの折り返し送信を要求することを表す識別子を
含む折り返し要求フレームを送信する要求送信手段と、
前記外部伝送路から受信する前記情報フレームに内在す
る前記識別子を分析してこの情報フレームが前記折り返
し要求フレームであるか前記折り返し応答フレームであ
るかを識別する識別手段と、前記折り返し要求フレーム
を受信したときはこの折り返し要求フレームに対する応
答であることを表す識別子と前記折り返し要求フレーム
を受信した時点から前記折り返し応答フレームを送信す
るまでに要する時間情報とを含む前記折り返し応答フレ
ームを送信する応答送信手段と、前記折り返し応答フレ
ームを受信したときはこの折り返し応答フレームに含ま
れる前記時間情報と前記送信時刻記憶手段が記憶する前
記折り返し要求フレームの送信時刻および前記受信時刻
記憶手段が記憶する前記折り返し応答フレームの受信時
刻とから前記外部伝送路の伝送遅延測定装置間の伝送遅
延時間を算出する遅延時間算出手段とを備えることを特
徴とする伝送遅延測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088915A JPH04321348A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 伝送遅延測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088915A JPH04321348A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 伝送遅延測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321348A true JPH04321348A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13956230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088915A Pending JPH04321348A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | 伝送遅延測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8762727B2 (en) | 2002-09-30 | 2014-06-24 | Koninklijke Philips N.V. | Verifying a node on a network |
| JP2016045746A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 日本電気株式会社 | 周辺制御処理装置、情報処理システム及びログ格納方法 |
-
1991
- 1991-04-20 JP JP3088915A patent/JPH04321348A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8762727B2 (en) | 2002-09-30 | 2014-06-24 | Koninklijke Philips N.V. | Verifying a node on a network |
| JP2016045746A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | 日本電気株式会社 | 周辺制御処理装置、情報処理システム及びログ格納方法 |
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