JPH04321355A - パーソナル通信の無線端末装置 - Google Patents
パーソナル通信の無線端末装置Info
- Publication number
- JPH04321355A JPH04321355A JP3116720A JP11672091A JPH04321355A JP H04321355 A JPH04321355 A JP H04321355A JP 3116720 A JP3116720 A JP 3116720A JP 11672091 A JP11672091 A JP 11672091A JP H04321355 A JPH04321355 A JP H04321355A
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- JP
- Japan
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- section
- calling
- identification
- numbers
- ptn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人に付与された番号
によりその個人が所有する端末を呼び出すことのできる
パーソナル通信に利用する。特に、パーソナル通信の無
線端末装置に関する。
によりその個人が所有する端末を呼び出すことのできる
パーソナル通信に利用する。特に、パーソナル通信の無
線端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナル通信方式では、個人に付与さ
れた番号(以下「PTN」という)により、その個人が
所有する端末を呼び出すことができる。発呼側の端末か
らPTNをダイヤルすると、網では、そのPTNが付与
されている端末が接続されている加入者線の番号により
、または端末が無線端末の場合にはその端末の存在する
位置とそのPTNまたは端末番号(以下「MSN」とい
う)により、相手先のパーソナル端末を呼び出す。
れた番号(以下「PTN」という)により、その個人が
所有する端末を呼び出すことができる。発呼側の端末か
らPTNをダイヤルすると、網では、そのPTNが付与
されている端末が接続されている加入者線の番号により
、または端末が無線端末の場合にはその端末の存在する
位置とそのPTNまたは端末番号(以下「MSN」とい
う)により、相手先のパーソナル端末を呼び出す。
【0003】図3はパーソナル通信方式の一例を示すブ
ロック構成図である。網内には、PTNとMSNとの対
応を記憶管理する端末情報データベース31と、MSN
とルーチングアドレスとの対応を記憶管理する位置情報
データベース32とが設けられ、それぞれ、信号線を介
して交換機に接続される。図3の例では、端末情報デー
タベース31が、信号回線311 を介して交換機33
に接続され、信号回線312 を介して交換機34に接
続される。位置情報データベース32は、信号回線32
1 を介して交換機33に接続され、信号回線322
を介して交換機34に接続される。 交換機34には端末一斉呼出局(LCU)36が接続さ
れ、この端末一斉呼出局36には一以上の無線基地局(
BS)37が接続される。
ロック構成図である。網内には、PTNとMSNとの対
応を記憶管理する端末情報データベース31と、MSN
とルーチングアドレスとの対応を記憶管理する位置情報
データベース32とが設けられ、それぞれ、信号線を介
して交換機に接続される。図3の例では、端末情報デー
タベース31が、信号回線311 を介して交換機33
に接続され、信号回線312 を介して交換機34に接
続される。位置情報データベース32は、信号回線32
1 を介して交換機33に接続され、信号回線322
を介して交換機34に接続される。 交換機34には端末一斉呼出局(LCU)36が接続さ
れ、この端末一斉呼出局36には一以上の無線基地局(
BS)37が接続される。
【0004】ここで、有線端末から無線端末を呼び出す
場合について、MSNによる呼び出しを例に説明する。
場合について、MSNによる呼び出しを例に説明する。
【0005】発呼者「甲」が有線端末35から「乙」の
PTNをダイヤルしたとする。有線端末35を収容する
交換機33は、信号回線311 を介して端末情報デー
タベース31にアクセスし、そのPTNに対応するMS
Nを検索する。次に交換機33は、端末情報データベー
ス31からの情報を基に、信号回線321 を介して位
置情報データベース32にアクセスし、ルーチングアド
レスRAを引き出す。 さらに、このルーチングアドレスRAを基に、通話回線
330 および交換機34を経由して端末一斉呼出局3
6への接続を行う。端末一斉呼出局36は、MSNによ
り、無線基地局37を通して無線端末38を呼び出す。
PTNをダイヤルしたとする。有線端末35を収容する
交換機33は、信号回線311 を介して端末情報デー
タベース31にアクセスし、そのPTNに対応するMS
Nを検索する。次に交換機33は、端末情報データベー
ス31からの情報を基に、信号回線321 を介して位
置情報データベース32にアクセスし、ルーチングアド
レスRAを引き出す。 さらに、このルーチングアドレスRAを基に、通話回線
330 および交換機34を経由して端末一斉呼出局3
6への接続を行う。端末一斉呼出局36は、MSNによ
り、無線基地局37を通して無線端末38を呼び出す。
【0006】図4および図5は従来提案されている無線
端末装置の一例を示すブロック構成図であり、図6およ
び図7はそれぞれの動作の流れ図である。
端末装置の一例を示すブロック構成図であり、図6およ
び図7はそれぞれの動作の流れ図である。
【0007】図4に示した例は図3に示した方式で用い
られる無線端末装置であり、受信部41、照合部43、
MSN記憶部44、応答信号生成部47および送信部4
8を備える。受信部41はMSNのみに対して動作し、
照合部43は受信したMSNとMSN記憶部44に記憶
されている自装置のMSNとを比較する。二つのMSN
が一致している場合には、応答信号部47により応答信
号を生成し、それを送信部48から送出する。
られる無線端末装置であり、受信部41、照合部43、
MSN記憶部44、応答信号生成部47および送信部4
8を備える。受信部41はMSNのみに対して動作し、
照合部43は受信したMSNとMSN記憶部44に記憶
されている自装置のMSNとを比較する。二つのMSN
が一致している場合には、応答信号部47により応答信
号を生成し、それを送信部48から送出する。
【0008】図5はPTNにより呼び出される場合の例
を示す。図3には端末をMSNにより呼び出す構成を示
したが、PTNにより呼び出す構成とすることもできる
。その場合には、図5に示したような無線端末装置が用
いられる。
を示す。図3には端末をMSNにより呼び出す構成を示
したが、PTNにより呼び出す構成とすることもできる
。その場合には、図5に示したような無線端末装置が用
いられる。
【0009】この無線端末装置は、受信部51、照合部
53、PTN管理部45、PTN記憶部56、応答信号
部57および送信部58を備える。受信部51はPTN
のみに対して動作する。PTN記憶部56は一以上のP
TNを記憶でき、PTN管理部55はPTNを繰り返し
読み出して照合部53に供給する。照合部53はPTN
管理部55からのPTNを受信PTNと比較する。一致
するPTNがあった場合には、応答信号部57により応
答信号を生成し、それを送信部48から送出する。
53、PTN管理部45、PTN記憶部56、応答信号
部57および送信部58を備える。受信部51はPTN
のみに対して動作する。PTN記憶部56は一以上のP
TNを記憶でき、PTN管理部55はPTNを繰り返し
読み出して照合部53に供給する。照合部53はPTN
管理部55からのPTNを受信PTNと比較する。一致
するPTNがあった場合には、応答信号部57により応
答信号を生成し、それを送信部48から送出する。
【0010】
【発明の解決しようとする課題】しかし、PTNとMS
Nとは番号体系が異なるため、二つの方式間で端末の互
換性はなかった。
Nとは番号体系が異なるため、二つの方式間で端末の互
換性はなかった。
【0011】パーソナル通信サービスは複数の事業者に
より提供されるため、異なる事業者のサービスエリアが
隣接して存在することがある。このような場合に、図8
に示すように、一方の事業者はPTNによる呼接続方式
を採用し、他方の事業者がMSNによる呼接続方式を採
用する場合もある。このような場合、一方の事業者のサ
ービスエリアで利用できる端末は、他のサービスエリア
内では使用できなくなる。
より提供されるため、異なる事業者のサービスエリアが
隣接して存在することがある。このような場合に、図8
に示すように、一方の事業者はPTNによる呼接続方式
を採用し、他方の事業者がMSNによる呼接続方式を採
用する場合もある。このような場合、一方の事業者のサ
ービスエリアで利用できる端末は、他のサービスエリア
内では使用できなくなる。
【0012】本発明は、このような課題を解決し、呼び
出しに用いる番号の種類が異なる場合でも網から端末へ
の呼び出しが可能なパーソナル通信の無線端末装置を提
供することを目的とする。
出しに用いる番号の種類が異なる場合でも網から端末へ
の呼び出しが可能なパーソナル通信の無線端末装置を提
供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の無線端末装置は
、異なる種類の網からの呼び出しに対応して種類の異な
る番号を記憶する複数番号記憶手段と、受信呼出番号の
種類を識別する番号識別手段と、この番号識別手段の識
別結果にしたがって複数番号記憶手段の記憶内容を読み
出して照合手段に供給する手段とを備えたことを特徴と
する。
、異なる種類の網からの呼び出しに対応して種類の異な
る番号を記憶する複数番号記憶手段と、受信呼出番号の
種類を識別する番号識別手段と、この番号識別手段の識
別結果にしたがって複数番号記憶手段の記憶内容を読み
出して照合手段に供給する手段とを備えたことを特徴と
する。
【0014】複数番号記憶手段は端末毎に付与された端
末番号MSNとその端末を所持する個人に付与された個
人番号PTNとを記憶し、番号識別手段は受信された呼
出番号が端末番号であるか個人番号であるかを識別する
構成とすることができる。
末番号MSNとその端末を所持する個人に付与された個
人番号PTNとを記憶し、番号識別手段は受信された呼
出番号が端末番号であるか個人番号であるかを識別する
構成とすることができる。
【0015】
【作用】呼び出しに用いられる種類の異なる番号を無線
端末装置内に記憶し、その種類の識別、識別された種類
による一致検出をその無線端末装置で行う。これにより
、呼び出しに用いられる番号の種類が異なる事業者のサ
ービスエリア内でも、網から端末への呼び出しが可能と
なる。
端末装置内に記憶し、その種類の識別、識別された種類
による一致検出をその無線端末装置で行う。これにより
、呼び出しに用いられる番号の種類が異なる事業者のサ
ービスエリア内でも、網から端末への呼び出しが可能と
なる。
【0016】従来の無線端末装置では、採用している呼
び出し方式により、内部に記憶している番号が異なって
いた。例えばPTNによる呼び出し方式を採用している
場合には、内部にはPTNのみを記憶している。これに
対して本発明では、無線端末装置内に呼出番号として用
いられる複数種類の番号を記憶し、受信した呼出番号に
対応してその番号を読み出す。このためには、複数番号
記憶手段に番号の種類別にアドレスを設けて検索がスム
ーズに行えるようにすることが望ましい。また、呼出番
号の種類によっては複数の番号が設定可能なものもある
ので、複数番号記憶手段に個数管理アドレスを設け、記
憶している番号の個数を種類毎に記憶することが望まし
い。このとき、例えばPTNならばすべての情報の照合
が終了するまでその番号を繰り返し読み出し、MSNな
らば一度だけ番号を読み出せばよい。
び出し方式により、内部に記憶している番号が異なって
いた。例えばPTNによる呼び出し方式を採用している
場合には、内部にはPTNのみを記憶している。これに
対して本発明では、無線端末装置内に呼出番号として用
いられる複数種類の番号を記憶し、受信した呼出番号に
対応してその番号を読み出す。このためには、複数番号
記憶手段に番号の種類別にアドレスを設けて検索がスム
ーズに行えるようにすることが望ましい。また、呼出番
号の種類によっては複数の番号が設定可能なものもある
ので、複数番号記憶手段に個数管理アドレスを設け、記
憶している番号の個数を種類毎に記憶することが望まし
い。このとき、例えばPTNならばすべての情報の照合
が終了するまでその番号を繰り返し読み出し、MSNな
らば一度だけ番号を読み出せばよい。
【0017】
【実施例】図1は本発明実施例の無線端末装置を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【0018】この無線端末装置は、網からの無線呼出を
受信する受信手段として受信部11を備え、この受信部
11で受信された呼出番号が自装置に記憶している番号
と一致するか否かを照合する照合部手段として照合部1
3を備える。照合部13の出力は応答信号部17を介し
て送信部18に接続される。
受信する受信手段として受信部11を備え、この受信部
11で受信された呼出番号が自装置に記憶している番号
と一致するか否かを照合する照合部手段として照合部1
3を備える。照合部13の出力は応答信号部17を介し
て送信部18に接続される。
【0019】ここで本実施例の特徴とするところは、異
なる種類の網からの呼び出しに対応して種類の異なる番
号を記憶する複数番号記憶手段として記憶部16を備え
、受信部11で受信された呼出番号の種類を識別する番
号識別手段として番号識別部12を備え、この番号識別
部12の識別結果にしたがって記憶部16の記憶内容を
読み出して照合部13に供給する手段として番号管理部
14および繰り返し制御部15を備えたことにある。
なる種類の網からの呼び出しに対応して種類の異なる番
号を記憶する複数番号記憶手段として記憶部16を備え
、受信部11で受信された呼出番号の種類を識別する番
号識別手段として番号識別部12を備え、この番号識別
部12の識別結果にしたがって記憶部16の記憶内容を
読み出して照合部13に供給する手段として番号管理部
14および繰り返し制御部15を備えたことにある。
【0020】受信部11は、PTN、MSNなどの呼出
番号の種類によらず、各種の番号の着信を検出する。番
号識別部12は、番号の種類を識別し、識別信号をその
番号と共に照合部13に転送する。照合部13は、番号
識別部12から送られてきた番号を記憶するとともに、
識別信号を番号管理部14に転送し、番号管理部14か
ら返送されてきた番号と番号識別部12から送られてき
た番号を照合する。照合の結果が一致していれば、照合
部13は一致信号を応答信号部17に送り、一致してい
ない場合には、番号管理部14に不一致信号を送る。応
答信号部17は、照合部13から一致信号が送られてく
ると、応答信号を送信部18に出力する。送信部18は
応答信号を含む制御信号を網に送出する。
番号の種類によらず、各種の番号の着信を検出する。番
号識別部12は、番号の種類を識別し、識別信号をその
番号と共に照合部13に転送する。照合部13は、番号
識別部12から送られてきた番号を記憶するとともに、
識別信号を番号管理部14に転送し、番号管理部14か
ら返送されてきた番号と番号識別部12から送られてき
た番号を照合する。照合の結果が一致していれば、照合
部13は一致信号を応答信号部17に送り、一致してい
ない場合には、番号管理部14に不一致信号を送る。応
答信号部17は、照合部13から一致信号が送られてく
ると、応答信号を送信部18に出力する。送信部18は
応答信号を含む制御信号を網に送出する。
【0021】番号管理部14は、照合部13からの要求
に応じて、繰り返し制御部15を介して記憶部16から
情報を取り出す。このとき、照合部13からの要求がM
SNの読み出しであれば、その個数は1なので、記憶部
16へのアクセスは一度でよい。照合部13からの要求
がPTNの場合には、最初に個数管理アドレスにアクセ
スし、PTNの個数を読み出して繰り返し制御部15に
記憶する。続いて番号管理部14は、繰り返し制御部1
5を介して記憶部16からPTNを読み出し、照合部1
3に転送する。照合部13から不一致信号が送られてき
た場合には、次のPTNを読み出す。繰り返し制御部1
5から終了信号が届いた場合には、番号管理部14はす
べての作業を終了する。
に応じて、繰り返し制御部15を介して記憶部16から
情報を取り出す。このとき、照合部13からの要求がM
SNの読み出しであれば、その個数は1なので、記憶部
16へのアクセスは一度でよい。照合部13からの要求
がPTNの場合には、最初に個数管理アドレスにアクセ
スし、PTNの個数を読み出して繰り返し制御部15に
記憶する。続いて番号管理部14は、繰り返し制御部1
5を介して記憶部16からPTNを読み出し、照合部1
3に転送する。照合部13から不一致信号が送られてき
た場合には、次のPTNを読み出す。繰り返し制御部1
5から終了信号が届いた場合には、番号管理部14はす
べての作業を終了する。
【0022】繰り返し制御部15は、番号管理部14か
ら最初の読み出し要求があると、その要求に対応する種
類の番号が記憶部16にいくつ記憶されているかを確認
し、その値を記憶する。その後、番号の読み出しがある
毎にそれを計数し、記憶されている番号の数以上に番号
管理部14から読み出し要求がきた場合には、番号管理
部14に終了信号を送る。
ら最初の読み出し要求があると、その要求に対応する種
類の番号が記憶部16にいくつ記憶されているかを確認
し、その値を記憶する。その後、番号の読み出しがある
毎にそれを計数し、記憶されている番号の数以上に番号
管理部14から読み出し要求がきた場合には、番号管理
部14に終了信号を送る。
【0023】記憶部16は、番号管理部14からの要求
に対応できるように、PTN、MSNなどの番号を種類
別のアドレス内に記憶する。また、個数管理アドレスを
もち、各番号の種類別に、記憶されている番号の数を収
めている。
に対応できるように、PTN、MSNなどの番号を種類
別のアドレス内に記憶する。また、個数管理アドレスを
もち、各番号の種類別に、記憶されている番号の数を収
めている。
【0024】図2は処理の流れを示す図である。ある事
業者の網から無線端末装置へ呼び出しがあると、その呼
出番号が受信部11から番号識別部12へ送られる。番
号識別部12はその番号の種類を識別し、照合部13へ
送る。照合部13は、網からの要求に対応した番号を番
号管理部14を介して記憶部16から読み込み、受信し
た番号と照合する。このとき、繰り返し制御部15によ
り、網からの要求に対応した番号の数が確認される。照
合部13により一致が確認されれば、応答信号部17に
一致信号が送られる。 応答信号部17は、一致信号が入力されると、応答信号
を生成して送信部18から送出する。照合部13におけ
る照合が不一致のときには、照合部13から番号管理部
14に不一致信号が送られ、番号管理部14は再び記憶
部16から番号を読み出そうとする。このとき、繰り返
し制御部15は、番号管理部14による記憶部16から
の読み出し回数を計数し、読み出し可能ならそのまま読
み出しを続けさせ、読み出し不可能なら終了信号を番号
管理部14に送る。
業者の網から無線端末装置へ呼び出しがあると、その呼
出番号が受信部11から番号識別部12へ送られる。番
号識別部12はその番号の種類を識別し、照合部13へ
送る。照合部13は、網からの要求に対応した番号を番
号管理部14を介して記憶部16から読み込み、受信し
た番号と照合する。このとき、繰り返し制御部15によ
り、網からの要求に対応した番号の数が確認される。照
合部13により一致が確認されれば、応答信号部17に
一致信号が送られる。 応答信号部17は、一致信号が入力されると、応答信号
を生成して送信部18から送出する。照合部13におけ
る照合が不一致のときには、照合部13から番号管理部
14に不一致信号が送られ、番号管理部14は再び記憶
部16から番号を読み出そうとする。このとき、繰り返
し制御部15は、番号管理部14による記憶部16から
の読み出し回数を計数し、読み出し可能ならそのまま読
み出しを続けさせ、読み出し不可能なら終了信号を番号
管理部14に送る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線端末
装置は、複数の種類の番号により呼び出しが可能である
。したがって、一つの端末で、呼び出しに用いる番号の
種類が異なる複数の事業者のサービスエリアにわたって
、パーソナル通信サービスを利用できる効果がある。
装置は、複数の種類の番号により呼び出しが可能である
。したがって、一つの端末で、呼び出しに用いる番号の
種類が異なる複数の事業者のサービスエリアにわたって
、パーソナル通信サービスを利用できる効果がある。
【図1】本発明実施例の無線端末装置を示すブロック構
成図。
成図。
【図2】処理の流れを示す図。
【図3】パーソナル通信方式の一例を示すブロック構成
図。
図。
【図4】従来例無線端末装置を示すブロック構成図。
【図5】別の従来例無線端末装置を示すブロック構成図
。
。
【図6】図4に示した従来例の動作の流れを示す図。
【図7】図5に示した従来例の動作の流れを示す図。
【図8】PTNによる呼接続方式を採用しているサービ
スエリアからMSNによる呼接続方式を採用しているサ
ービスエリアへの移動を示す図。
スエリアからMSNによる呼接続方式を採用しているサ
ービスエリアへの移動を示す図。
11、41、51 受信部
12 番号識別部
13、43、53 照合部
14 番号管理部
15 繰り返し制御部
16 記憶部
17、47、57 応答信号部
18、48、58 送信部
44 MSN記憶部
55 PTN管理部
56 PTN記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 網からの無線呼出を受信する受信手段
と、この受信手段で受信された呼出番号が自装置に記憶
している番号と一致するか否かを照合する照合手段とを
備えた無線端末装置において、異なる種類の網からの呼
び出しに対応して種類の異なる番号を記憶する複数番号
記憶手段と、前記受信手段で受信された呼出番号の種類
を識別する番号識別手段と、この番号識別手段の識別結
果にしたがって前記複数番号記憶手段の記憶内容を読み
出して前記照合手段に供給する手段とを備えたことを特
徴とするパーソナル通信の無線端末装置。 - 【請求項2】 複数番号記憶手段は、端末毎に一つず
つ付与された端末番号と、その端末を所持する個人に付
与された一以上の個人番号とを記憶する構成であり、番
号識別手段は、受信した呼出番号が端末番号であるか個
人番号であるかを識別する構成である請求項1記載のパ
ーソナル通信の無線端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116720A JPH04321355A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | パーソナル通信の無線端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116720A JPH04321355A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | パーソナル通信の無線端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321355A true JPH04321355A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14694144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116720A Pending JPH04321355A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | パーソナル通信の無線端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321355A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3116720A patent/JPH04321355A/ja active Pending
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