JPH04321368A - 画像読み取り装置及びその駆動方法 - Google Patents
画像読み取り装置及びその駆動方法Info
- Publication number
- JPH04321368A JPH04321368A JP3119573A JP11957391A JPH04321368A JP H04321368 A JPH04321368 A JP H04321368A JP 3119573 A JP3119573 A JP 3119573A JP 11957391 A JP11957391 A JP 11957391A JP H04321368 A JPH04321368 A JP H04321368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reading device
- image reading
- driving
- scanning direction
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 25
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 19
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 4
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 3
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 229910004205 SiNX Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N indium;oxotin Chemical compound [In].[Sn]=O AMGQUBHHOARCQH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリやスキャ
ナ等に用いられる画像読み取り装置に係り、特に画像を
高速かつ正確に読み取ることができる画像読み取り装置
及びその駆動方法に関する。
ナ等に用いられる画像読み取り装置に係り、特に画像を
高速かつ正確に読み取ることができる画像読み取り装置
及びその駆動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像読み取り装置としては、受光
素子を含むセンサ部の集合体を原稿の幅と同程度の幅を
持つようにライン状に形成した1次元の受光素子アレイ
を有し、原稿と密着して用いられる1次元密着型イメー
ジセンサを用いた画像読み取り装置があった。
素子を含むセンサ部の集合体を原稿の幅と同程度の幅を
持つようにライン状に形成した1次元の受光素子アレイ
を有し、原稿と密着して用いられる1次元密着型イメー
ジセンサを用いた画像読み取り装置があった。
【0003】このイメージセンサの構成単位であるセン
サ部は、図6のイメージセンサの断面説明図に示すよう
に、透明な基板1上に形成された光電変換部である受光
素子(フォトダイオード)2、スイッチング素子である
薄膜トランジスタ(TFT)3及び採光部4とから成り
、透明な基板1の裏側から採光部4を通って入射した光
が、原稿5の面で反射されて受光素子2の受光部に達し
、ここで反射光はその照度に応じて電気信号に変換され
、薄膜トランジスタ3のON/OFFにより順次読み出
される読み出し方法となっていた(特開昭63−935
8号公報参照)。
サ部は、図6のイメージセンサの断面説明図に示すよう
に、透明な基板1上に形成された光電変換部である受光
素子(フォトダイオード)2、スイッチング素子である
薄膜トランジスタ(TFT)3及び採光部4とから成り
、透明な基板1の裏側から採光部4を通って入射した光
が、原稿5の面で反射されて受光素子2の受光部に達し
、ここで反射光はその照度に応じて電気信号に変換され
、薄膜トランジスタ3のON/OFFにより順次読み出
される読み出し方法となっていた(特開昭63−935
8号公報参照)。
【0004】上記のような1次元密着型イメージセンサ
における2次元の画像の読み取り動作(走査)は、セン
サの読み取り方向(主走査方向)に1次元センサを電気
的に走査し、この主走査方向と直交する副走査方向に機
械的手段にて1次元センサまたは読み取られる原稿5を
相対的に移動させて次の1ラインの読み取り(走査)を
行うようになっていた。1次元密着型イメージセンサの
機械的走査方法には主として、原稿5を移動するタイプ
とセンサユニットを移動するタイプがあり、原稿を搬送
するタイプはファクシミリ等に用いられ、センサユニッ
トを移動するタイプはスキャナ等に用いられている。
における2次元の画像の読み取り動作(走査)は、セン
サの読み取り方向(主走査方向)に1次元センサを電気
的に走査し、この主走査方向と直交する副走査方向に機
械的手段にて1次元センサまたは読み取られる原稿5を
相対的に移動させて次の1ラインの読み取り(走査)を
行うようになっていた。1次元密着型イメージセンサの
機械的走査方法には主として、原稿5を移動するタイプ
とセンサユニットを移動するタイプがあり、原稿を搬送
するタイプはファクシミリ等に用いられ、センサユニッ
トを移動するタイプはスキャナ等に用いられている。
【0005】また、従来の画像読み取り装置には、透明
基板上に受光素子が2次元のマトリクス状に配列され、
2次元の領域を順次1行毎に読み取ることができる2次
元密着型イメージセンサを用いたものも提案されていた
。
基板上に受光素子が2次元のマトリクス状に配列され、
2次元の領域を順次1行毎に読み取ることができる2次
元密着型イメージセンサを用いたものも提案されていた
。
【0006】2次元密着型イメージセンサは、受光素子
を有するセンサ部を行方向と列方向の2次元に配置して
形成されたセンサ部エリアと各行または各列を選択的に
走査する走査回路から構成されている。センサ部の構成
及び作動原理は1次元密着型イメージセンサと同様のも
のである。そして、入射光の光量に応じて各受光素子に
発生した電荷は、駆動用ICに転送され、電流値または
電圧値として読み取られ、画像信号として出力されるよ
うになっていた(特開昭64−62980号公報参照)
。
を有するセンサ部を行方向と列方向の2次元に配置して
形成されたセンサ部エリアと各行または各列を選択的に
走査する走査回路から構成されている。センサ部の構成
及び作動原理は1次元密着型イメージセンサと同様のも
のである。そして、入射光の光量に応じて各受光素子に
発生した電荷は、駆動用ICに転送され、電流値または
電圧値として読み取られ、画像信号として出力されるよ
うになっていた(特開昭64−62980号公報参照)
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の1次元密着型イメージセンサを用いた画像読み取り
装置では、2次元の画像の読み取りを行う場合、副走査
方向の読み取りを、解像度に合わせたピッチで原稿また
はセンサユニットを移動させて行うため、読み取りに時
間が掛かってしまうという問題点があった。
来の1次元密着型イメージセンサを用いた画像読み取り
装置では、2次元の画像の読み取りを行う場合、副走査
方向の読み取りを、解像度に合わせたピッチで原稿また
はセンサユニットを移動させて行うため、読み取りに時
間が掛かってしまうという問題点があった。
【0008】また、上記従来の2次元密着型イメージセ
ンサを用いた画像読み取り装置では、1度に読み取れる
受光素子の数、すなわち1本のゲート線に接続されたセ
ンサ部のセル数が、読み取ることのできる原稿の読み取
り幅に相当することになるが、駆動用ICの端子数によ
り、1度に読み取れる受光素子数が限定されるため、原
稿の読み取り幅が狭くなり、従って幅の広い原稿の読み
取り方法が困難となって、読み取りに時間が掛かってし
まうという問題点があった。
ンサを用いた画像読み取り装置では、1度に読み取れる
受光素子の数、すなわち1本のゲート線に接続されたセ
ンサ部のセル数が、読み取ることのできる原稿の読み取
り幅に相当することになるが、駆動用ICの端子数によ
り、1度に読み取れる受光素子数が限定されるため、原
稿の読み取り幅が狭くなり、従って幅の広い原稿の読み
取り方法が困難となって、読み取りに時間が掛かってし
まうという問題点があった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みて為されたもので
、十分な読み取り幅(面積)を有し、高速度で原稿を読
み取ることができる画像読み取り装置及びその駆動方法
を提供することを目的とする。
、十分な読み取り幅(面積)を有し、高速度で原稿を読
み取ることができる画像読み取り装置及びその駆動方法
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、基板上に2次元の
マトリクス状に配置された複数の受光素子と、前記受光
素子にそれぞれ接続して前記受光素子で発生した電荷を
転送するスイッチング素子と、前記スイッチング素子か
ら引き出された配線を介して接続し、前記受光素子に発
生した電荷を読み取って画像信号として出力する駆動用
ICとを有する2次元イメージセンサを用いた画像読み
取り装置において、前記2次元イメージセンサを一単位
として主走査方向に複数個連続して配置したことを特徴
としてる。
決するための請求項1記載の発明は、基板上に2次元の
マトリクス状に配置された複数の受光素子と、前記受光
素子にそれぞれ接続して前記受光素子で発生した電荷を
転送するスイッチング素子と、前記スイッチング素子か
ら引き出された配線を介して接続し、前記受光素子に発
生した電荷を読み取って画像信号として出力する駆動用
ICとを有する2次元イメージセンサを用いた画像読み
取り装置において、前記2次元イメージセンサを一単位
として主走査方向に複数個連続して配置したことを特徴
としてる。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の画像読み取り装置に
おいて、スイッチング素子を制御するゲート線を、複数
個の2次元イメージセンサの主走査方向のスイッチング
素子に対して共通線とし、前記複数個の2次元イメージ
センサを全て同じタイミングで駆動する駆動用ICとし
たことを特徴としている。
項2記載の発明は、請求項1記載の画像読み取り装置に
おいて、スイッチング素子を制御するゲート線を、複数
個の2次元イメージセンサの主走査方向のスイッチング
素子に対して共通線とし、前記複数個の2次元イメージ
センサを全て同じタイミングで駆動する駆動用ICとし
たことを特徴としている。
【0012】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載の画像読み取り装置に
おける駆動方法において、主走査方向に共通線となって
いるゲート線にゲートパルスを印加し、複数個の2次元
イメージセンサの主走査方向の受光素子で発生した電荷
を同じタイミングで各駆動用ICに読み出すことを特徴
としている。
項3記載の発明は、請求項2記載の画像読み取り装置に
おける駆動方法において、主走査方向に共通線となって
いるゲート線にゲートパルスを印加し、複数個の2次元
イメージセンサの主走査方向の受光素子で発生した電荷
を同じタイミングで各駆動用ICに読み出すことを特徴
としている。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明によれば、複数個の受光素
子を2次元のマトリクス状に配置した2次元イメージセ
ンサを主走査方向に複数個連続して配置し、1度に読み
取れる受光素子の数を多くした画像読み取り装置として
いるので、原稿の読み取り幅を大きくすることができ、
読み取り時間を短縮することができる。
子を2次元のマトリクス状に配置した2次元イメージセ
ンサを主走査方向に複数個連続して配置し、1度に読み
取れる受光素子の数を多くした画像読み取り装置として
いるので、原稿の読み取り幅を大きくすることができ、
読み取り時間を短縮することができる。
【0014】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の画像読み取り装置において、イメージセンサの主走
査方向にゲート線を共通線とし、共通のゲート線の動作
により主走査方向の1行のラインを全て同じタイミング
で駆動させる駆動用ICを有し、順次各行のラインを読
み取る画像読み取り装置としているので、単位時間当た
りの読み取り範囲を大きくすることができ、原稿の読み
取り時間を短縮することができる。
載の画像読み取り装置において、イメージセンサの主走
査方向にゲート線を共通線とし、共通のゲート線の動作
により主走査方向の1行のラインを全て同じタイミング
で駆動させる駆動用ICを有し、順次各行のラインを読
み取る画像読み取り装置としているので、単位時間当た
りの読み取り範囲を大きくすることができ、原稿の読み
取り時間を短縮することができる。
【0015】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の画像読み取り装置において、主走査方向に共通線と
なっているゲート線にゲートパルスを印加し、複数のイ
メージセンサの主走査方向の1行のラインを全て同じタ
イミングで駆動させて各行のラインを各駆動用ICに順
次読み取る画像読み取り装置の駆動方法としているので
、単位時間当たりの読み取り範囲を大きくすることがで
き、原稿の読み取り時間を短縮することができる。
載の画像読み取り装置において、主走査方向に共通線と
なっているゲート線にゲートパルスを印加し、複数のイ
メージセンサの主走査方向の1行のラインを全て同じタ
イミングで駆動させて各行のラインを各駆動用ICに順
次読み取る画像読み取り装置の駆動方法としているので
、単位時間当たりの読み取り範囲を大きくすることがで
き、原稿の読み取り時間を短縮することができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係る画像読み
取り装置のイメージセンサ部分の平面説明図、図2は、
図1の部分拡大図、図3は、図2のA−A′部分の断面
説明図である。また、図6と同様の構成をとる部分につ
いては同一の符号を使って説明する。
ら説明する。図1は、本発明の一実施例に係る画像読み
取り装置のイメージセンサ部分の平面説明図、図2は、
図1の部分拡大図、図3は、図2のA−A′部分の断面
説明図である。また、図6と同様の構成をとる部分につ
いては同一の符号を使って説明する。
【0017】本実施例の画像読み取り装置は、説明を簡
単にするために図1に示すように、主走査方向に連続し
て配置された2個の2次元密着型イメージセンサとなる
よう構成されている。イメージセンサ11aは駆動用I
C12aで駆動され、イメージセンサ11bは駆動用I
C12bで駆動されるようになっている。
単にするために図1に示すように、主走査方向に連続し
て配置された2個の2次元密着型イメージセンサとなる
よう構成されている。イメージセンサ11aは駆動用I
C12aで駆動され、イメージセンサ11bは駆動用I
C12bで駆動されるようになっている。
【0018】ここで、イメージセンサ11aと11bは
ゲート線13を横方向に共通としており、ゲート線13
は主走査方向に平行な配置となっている。また、駆動用
IC12の入力端子に接続されるデータ線14は副走査
方向に平行に配置され、図1に示すように、イメージセ
ンサ11aのそれぞれのデータ線は駆動用IC12aに
、イメージセンサ11bのそれぞれのデータ線は駆動用
IC12bに接続されている。
ゲート線13を横方向に共通としており、ゲート線13
は主走査方向に平行な配置となっている。また、駆動用
IC12の入力端子に接続されるデータ線14は副走査
方向に平行に配置され、図1に示すように、イメージセ
ンサ11aのそれぞれのデータ線は駆動用IC12aに
、イメージセンサ11bのそれぞれのデータ線は駆動用
IC12bに接続されている。
【0019】イメージセンサ11は、ガラス等の絶縁性
の基板1上に形成された受光素子を含むセンサ部から成
るマトリクス状のセンサ部エリアと、それぞれのセンサ
部に配線部分を介して接続された駆動用IC12とから
構成されている。各センサ部は、図2に示すように、光
電変換部である受光素子2と、スイッチング素子である
薄膜トランジスタ(TFT)3及び採光部4から構成さ
れ、受光素子2の透明電極は薄膜トランジスタ3のドレ
イン電極31に接続されている。そして、薄膜トランジ
スタ3のゲート電極24は行毎に共通のゲート線13に
、ソース電極32は列毎に共通のデータ線14にそれぞ
れ接続され、更にデータ線14は駆動用IC12に接続
されている。
の基板1上に形成された受光素子を含むセンサ部から成
るマトリクス状のセンサ部エリアと、それぞれのセンサ
部に配線部分を介して接続された駆動用IC12とから
構成されている。各センサ部は、図2に示すように、光
電変換部である受光素子2と、スイッチング素子である
薄膜トランジスタ(TFT)3及び採光部4から構成さ
れ、受光素子2の透明電極は薄膜トランジスタ3のドレ
イン電極31に接続されている。そして、薄膜トランジ
スタ3のゲート電極24は行毎に共通のゲート線13に
、ソース電極32は列毎に共通のデータ線14にそれぞ
れ接続され、更にデータ線14は駆動用IC12に接続
されている。
【0020】次に、本実施例におけるセンサ部の受光素
子と薄膜トランジスタの具体的構成について、図2のA
−A′部分の断面説明図である図3を使って説明する。
子と薄膜トランジスタの具体的構成について、図2のA
−A′部分の断面説明図である図3を使って説明する。
【0021】受光素子2は、図3の断面説明図に示すよ
うに、ガラス等の絶縁性の基板1上に窒化シリコン、水
素化アモルファスシリコン、n+ 水素化アモルファス
シリコンを順次積層して、その上に形成された下部共通
電極となるクロム(Cr)等による金属電極21と、各
受光素子毎に分割形成された水素化アモルファスシリコ
ン(a−Si:H)から成る光導電層22と、同様に分
割形成された酸化インジウム・スズ(ITO)から成る
上部透明電極23とが順次積層するサンドイッチ型を構
成している。
うに、ガラス等の絶縁性の基板1上に窒化シリコン、水
素化アモルファスシリコン、n+ 水素化アモルファス
シリコンを順次積層して、その上に形成された下部共通
電極となるクロム(Cr)等による金属電極21と、各
受光素子毎に分割形成された水素化アモルファスシリコ
ン(a−Si:H)から成る光導電層22と、同様に分
割形成された酸化インジウム・スズ(ITO)から成る
上部透明電極23とが順次積層するサンドイッチ型を構
成している。
【0022】尚、ここでは下部の金属電極21は列方向
に連続的に形成され、金属電極21の上に光導電層22
が離散的に分割して形成され、上部透明電極23も同様
に離散的に分割して個別電極となるよう形成されること
により、光導電層22を金属電極21と透明電極23で
挟んだ部分が各受光素子を形成している。
に連続的に形成され、金属電極21の上に光導電層22
が離散的に分割して形成され、上部透明電極23も同様
に離散的に分割して個別電極となるよう形成されること
により、光導電層22を金属電極21と透明電極23で
挟んだ部分が各受光素子を形成している。
【0023】また、薄膜トランジスタの構成は、図3に
示すように、前記基板1上にゲート電極24としてのク
ロム(Cr1)層、ゲート絶縁層25としてのシリコン
窒化膜(SiNx )、半導体活性層26としての水素
化アモルファスシリコン(a−Si:H)層、ゲート電
極24に対向するよう設けられたトップ絶縁層27とし
てのシリコン窒化膜(SiNx )、オーミックコンタ
クト層28としてのn+ 水素化アモルファスシリコン
(n+ a−Si:H)層、ドレイン電極31とソース
電極32としてのクロム(Cr2)層、その上に絶縁層
としてポリイミド層33、更にその上に配線層30また
はトップ絶縁層27の上部においてはa−Si:H層の
遮光用としてのアルミニウム(Al)の遮光層30′と
を順次積層した逆スタガ構造のトランジスタである。
示すように、前記基板1上にゲート電極24としてのク
ロム(Cr1)層、ゲート絶縁層25としてのシリコン
窒化膜(SiNx )、半導体活性層26としての水素
化アモルファスシリコン(a−Si:H)層、ゲート電
極24に対向するよう設けられたトップ絶縁層27とし
てのシリコン窒化膜(SiNx )、オーミックコンタ
クト層28としてのn+ 水素化アモルファスシリコン
(n+ a−Si:H)層、ドレイン電極31とソース
電極32としてのクロム(Cr2)層、その上に絶縁層
としてポリイミド層33、更にその上に配線層30また
はトップ絶縁層27の上部においてはa−Si:H層の
遮光用としてのアルミニウム(Al)の遮光層30′と
を順次積層した逆スタガ構造のトランジスタである。
【0024】本実施例では、説明を簡単にするために、
主走査方向に連続して配置する2次元密着型イメージセ
ンサの数を2個としたが、3個以上で構成し、原稿の読
み取り幅を大きくすることも可能である。
主走査方向に連続して配置する2次元密着型イメージセ
ンサの数を2個としたが、3個以上で構成し、原稿の読
み取り幅を大きくすることも可能である。
【0025】そして、本実施例の画像読み取り装置は、
原稿固定型とし、図4の断面概略図に示すように、光源
15とイメージセンサ11とから成る読み取りユニット
が、駆動系16に組み込まれたステージ17に固定され
た構造となっている。このステージ17が駆動系16上
を移動することで、副走査方向にイメージセンサ11を
移動させるものである。
原稿固定型とし、図4の断面概略図に示すように、光源
15とイメージセンサ11とから成る読み取りユニット
が、駆動系16に組み込まれたステージ17に固定され
た構造となっている。このステージ17が駆動系16上
を移動することで、副走査方向にイメージセンサ11を
移動させるものである。
【0026】次に、本実施例の画像読み取り装置におけ
る原稿の読み取り方法について、図5の等価回路図を使
って具体的に説明する。
る原稿の読み取り方法について、図5の等価回路図を使
って具体的に説明する。
【0027】イメージセンサ11aのセンサ部エリアは
、センサ部がm行×n列のマトリクス状に配置されて形
成されていて、図5に示すように、各センサ部中の受光
素子2は、フォトダイオードPai,j (i=1〜m
, j=1〜n)と寄生容量により等価的に表すことが
できる。各受光素子2は各薄膜トランジスタTai,j
(i=1〜m, j=1〜n)のドレイン電極にそれ
ぞれ接続されている。そして、薄膜トランジスタTai
,jのソース電極はデータ線14を介して負荷容量Ca
j (j=1〜n)にそれぞれ接続され、さらにデータ
線14は駆動用IC12aに接続されている。
、センサ部がm行×n列のマトリクス状に配置されて形
成されていて、図5に示すように、各センサ部中の受光
素子2は、フォトダイオードPai,j (i=1〜m
, j=1〜n)と寄生容量により等価的に表すことが
できる。各受光素子2は各薄膜トランジスタTai,j
(i=1〜m, j=1〜n)のドレイン電極にそれ
ぞれ接続されている。そして、薄膜トランジスタTai
,jのソース電極はデータ線14を介して負荷容量Ca
j (j=1〜n)にそれぞれ接続され、さらにデータ
線14は駆動用IC12aに接続されている。
【0028】また、イメージセンサ11bはイメージセ
ンサ11aと同一形状で、m行×n列のセンサ部エリア
を持ち、各センサ部中のフォトダイオードはPbi,j
(i=1〜m, j=1〜n)と、薄膜トランジスタ
はTbi,j (i=1〜m, j=1〜n)と表すこ
とができる。そして、薄膜トランジスタTbi,j の
ソース電極は負荷容量Cbj (j=1〜n)に接続さ
れ、データ線は駆動用IC12bに接続されている。
ンサ11aと同一形状で、m行×n列のセンサ部エリア
を持ち、各センサ部中のフォトダイオードはPbi,j
(i=1〜m, j=1〜n)と、薄膜トランジスタ
はTbi,j (i=1〜m, j=1〜n)と表すこ
とができる。そして、薄膜トランジスタTbi,j の
ソース電極は負荷容量Cbj (j=1〜n)に接続さ
れ、データ線は駆動用IC12bに接続されている。
【0029】各薄膜トランジスタTai,j 及びTb
i,j のゲート電極には、行毎に導通するようにゲー
ト線13を介してゲートパルス発生回路が接続されてい
る。そして、薄膜トランジスタTai,j 及びTbi
,j はゲート線Gi (i=1〜m)を共通としてお
り、ゲートパルスφGiによりイメージセンサ11a,
11bのi行目の薄膜トランジスタが全て同時にオンす
るようになっている。
i,j のゲート電極には、行毎に導通するようにゲー
ト線13を介してゲートパルス発生回路が接続されてい
る。そして、薄膜トランジスタTai,j 及びTbi
,j はゲート線Gi (i=1〜m)を共通としてお
り、ゲートパルスφGiによりイメージセンサ11a,
11bのi行目の薄膜トランジスタが全て同時にオンす
るようになっている。
【0030】各受光素子に発生する光電荷は一定時間受
光素子の寄生容量と薄膜トランジスタのドレイン・ゲー
ト間のオーバーラップ容量に蓄積された後、薄膜トラン
ジスタTai,j 及びTbi,j を電荷転送用のス
イッチとして用いて、データ線に接続された負荷容量C
aj 、Cbj に転送蓄積される。
光素子の寄生容量と薄膜トランジスタのドレイン・ゲー
ト間のオーバーラップ容量に蓄積された後、薄膜トラン
ジスタTai,j 及びTbi,j を電荷転送用のス
イッチとして用いて、データ線に接続された負荷容量C
aj 、Cbj に転送蓄積される。
【0031】次に、具体的動作について説明する。各受
光素子に電荷が発生すると、まず共通ゲート線G1にゲ
ートパルスφG1が印加される。これにより、イメージ
センサ11a、11bの1行目の各薄膜トランジスタT
a1,1 〜Ta1,n 及びTb1,1〜Tb1,n
が一斉にオンとなり、1行目の各受光素子Pa1,1
〜Pa1,n 及びPb1,1 〜Pb1,n で発
生して寄生容量等に蓄積された電荷が各負荷容量Caj
、Cbj に転送蓄積される。そして、各負荷容量に
蓄えられた電荷によりデータ線14の電位が変化し、こ
の電圧値を駆動用IC12a、12b内のアナログスイ
ッチSWj (j=1〜n)をオンして読み出し、出力
線(COMa,COMb)に抽出する。すなわち、1回
のゲートパルスで、イメージセンサ11a,11bの1
行目の受光ラインが同時に読み出されることになる。
光素子に電荷が発生すると、まず共通ゲート線G1にゲ
ートパルスφG1が印加される。これにより、イメージ
センサ11a、11bの1行目の各薄膜トランジスタT
a1,1 〜Ta1,n 及びTb1,1〜Tb1,n
が一斉にオンとなり、1行目の各受光素子Pa1,1
〜Pa1,n 及びPb1,1 〜Pb1,n で発
生して寄生容量等に蓄積された電荷が各負荷容量Caj
、Cbj に転送蓄積される。そして、各負荷容量に
蓄えられた電荷によりデータ線14の電位が変化し、こ
の電圧値を駆動用IC12a、12b内のアナログスイ
ッチSWj (j=1〜n)をオンして読み出し、出力
線(COMa,COMb)に抽出する。すなわち、1回
のゲートパルスで、イメージセンサ11a,11bの1
行目の受光ラインが同時に読み出されることになる。
【0032】このようにして、ゲート線G2〜Gmにゲ
ートパルスφG2〜φGmが順次印加されることにより
、2〜m行目の薄膜トランジスタを各行毎にオンし、受
光素子に発生した電荷を転送し、読み出すことになる。 本実施例では主走査方向に共通なゲート線の本数をm本
、データ線の本数をn本としているので、1回のスキャ
ンによりm本のゲート線を順次オンすると、mライン分
の長さ×nライン分の幅に相当する大きな領域(面積)
の読み取りを行うことが可能である。
ートパルスφG2〜φGmが順次印加されることにより
、2〜m行目の薄膜トランジスタを各行毎にオンし、受
光素子に発生した電荷を転送し、読み出すことになる。 本実施例では主走査方向に共通なゲート線の本数をm本
、データ線の本数をn本としているので、1回のスキャ
ンによりm本のゲート線を順次オンすると、mライン分
の長さ×nライン分の幅に相当する大きな領域(面積)
の読み取りを行うことが可能である。
【0033】1回のスキャンの読み取りが終了したら、
駆動系16によりステージ17を副走査方向にmライン
分だけ移動させる。このときの精度は解像度に応じた画
素ピッチのm倍に対応したものであれば良い。そして、
ステージ17が停止したら次のスキャンを始める。この
ようにして、画像読み取り装置が駆動される。
駆動系16によりステージ17を副走査方向にmライン
分だけ移動させる。このときの精度は解像度に応じた画
素ピッチのm倍に対応したものであれば良い。そして、
ステージ17が停止したら次のスキャンを始める。この
ようにして、画像読み取り装置が駆動される。
【0034】本実施例の画像読み取り装置によれば、ゲ
ート線を共通線として、主走査方向に複数の2次元密着
型イメージセンサを連続して配置しているので、読み取
り幅(面積)を広くすることができ、また、各イメージ
センサの駆動用ICが同時に駆動するようにしているの
で、単位時間当たりの読み取り範囲をイメージセンサの
数に比例して広くすることができ、原稿全体の読み取り
時間を短縮することができる効果がある。
ート線を共通線として、主走査方向に複数の2次元密着
型イメージセンサを連続して配置しているので、読み取
り幅(面積)を広くすることができ、また、各イメージ
センサの駆動用ICが同時に駆動するようにしているの
で、単位時間当たりの読み取り範囲をイメージセンサの
数に比例して広くすることができ、原稿全体の読み取り
時間を短縮することができる効果がある。
【0035】また、1回のスキャンに要する時間を長く
しても原稿の読み取り時間の短縮が可能であるため、1
スキャンに要する時間を長くすることにより、読み取り
感度を向上させることができる効果がある。
しても原稿の読み取り時間の短縮が可能であるため、1
スキャンに要する時間を長くすることにより、読み取り
感度を向上させることができる効果がある。
【0036】本実施例の画像読み取り装置の駆動方法に
よれば、主走査方向に連続して配置された複数の2次元
密着型イメージセンサを、それぞれのイメージセンサに
対応した複数の駆動用ICにより同時に駆動させるよう
にしているので、例えば、同一形状のn個のイメージセ
ンサを同時に駆動させると単位時間当たりの読み取り範
囲をn倍にすることができ、原稿の読み取り時間を短縮
させることができる効果がある。
よれば、主走査方向に連続して配置された複数の2次元
密着型イメージセンサを、それぞれのイメージセンサに
対応した複数の駆動用ICにより同時に駆動させるよう
にしているので、例えば、同一形状のn個のイメージセ
ンサを同時に駆動させると単位時間当たりの読み取り範
囲をn倍にすることができ、原稿の読み取り時間を短縮
させることができる効果がある。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、複数個の
受光素子を2次元のマトリクス状に配置した2次元イメ
ージセンサを主走査方向に複数個連続して配置し、1度
に読み取れる受光素子の数を多くした画像読み取り装置
としているので、原稿の読み取り幅を大きくすることが
でき、読み取り時間を短縮することができる効果がある
。
受光素子を2次元のマトリクス状に配置した2次元イメ
ージセンサを主走査方向に複数個連続して配置し、1度
に読み取れる受光素子の数を多くした画像読み取り装置
としているので、原稿の読み取り幅を大きくすることが
でき、読み取り時間を短縮することができる効果がある
。
【0038】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の画像読み取り装置において、イメージセンサの主走
査方向にゲート線を共通線とし、共通のゲート線の動作
により主走査方向の1行のラインを全て同じタイミング
で駆動させる駆動用ICを有し、順次各行のラインを読
み取る画像読み取り装置としているので、単位時間当た
りの読み取り範囲を大きくすることができ、原稿の読み
取り時間を短縮することができる効果がある。
載の画像読み取り装置において、イメージセンサの主走
査方向にゲート線を共通線とし、共通のゲート線の動作
により主走査方向の1行のラインを全て同じタイミング
で駆動させる駆動用ICを有し、順次各行のラインを読
み取る画像読み取り装置としているので、単位時間当た
りの読み取り範囲を大きくすることができ、原稿の読み
取り時間を短縮することができる効果がある。
【0039】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の画像読み取り装置において、主走査方向に共通線と
なっているゲート線にゲートパルスを印加し、複数のイ
メージセンサの主走査方向の1行のラインを全て同じタ
イミングで駆動させて各行のラインを各駆動用ICに順
次読み取る画像読み取り装置の駆動方法としているので
、単位時間当たりの読み取り範囲を大きくすることがで
き、原稿の読み取り時間を短縮することができる効果が
ある。
載の画像読み取り装置において、主走査方向に共通線と
なっているゲート線にゲートパルスを印加し、複数のイ
メージセンサの主走査方向の1行のラインを全て同じタ
イミングで駆動させて各行のラインを各駆動用ICに順
次読み取る画像読み取り装置の駆動方法としているので
、単位時間当たりの読み取り範囲を大きくすることがで
き、原稿の読み取り時間を短縮することができる効果が
ある。
【図1】 本発明の一実施例に係る画像読み取り装置
に用いられる2次元密着型イメージセンサの平面概略図
である。
に用いられる2次元密着型イメージセンサの平面概略図
である。
【図2】 図1の円内の拡大説明図である。
【図3】 図2のA−A′部分の断面説明図である。
【図4】 本発明の一実施例に係る画像読み取り装置
の断面概略図である。
の断面概略図である。
【図5】 本実施例の画像読み取り装置の等価回路図
である。
である。
【図6】 従来のイメージセンサの断面説明図である
。
。
1…基板、 2…受光素子、 3…薄膜トランジス
タ、 4…採光部、 5…原稿、 11…イメー
ジセンサ、 12…駆動用IC、 13…ゲート線
、 14…データ線、 15…光源、 16…駆
動系、 17…ステージ、 21…金属電極、
22…光導電層、 23…透明電極、 24…ゲー
ト電極、 25…ゲート絶縁層、 26…半導体活
性層、 27…トップ絶縁層、 28…オーミック
コンタクト層、 30…配線層、 30′…遮光層
、 31…ドレイン電極、 32…ソース電極、
33…層間絶縁層
タ、 4…採光部、 5…原稿、 11…イメー
ジセンサ、 12…駆動用IC、 13…ゲート線
、 14…データ線、 15…光源、 16…駆
動系、 17…ステージ、 21…金属電極、
22…光導電層、 23…透明電極、 24…ゲー
ト電極、 25…ゲート絶縁層、 26…半導体活
性層、 27…トップ絶縁層、 28…オーミック
コンタクト層、 30…配線層、 30′…遮光層
、 31…ドレイン電極、 32…ソース電極、
33…層間絶縁層
Claims (3)
- 【請求項1】 基板上に2次元のマトリクス状に配置
された複数の受光素子と、前記受光素子にそれぞれ接続
して前記受光素子で発生した電荷を転送するスイッチン
グ素子と、前記スイッチング素子から引き出された配線
を介して接続し、前記受光素子に発生した電荷を読み取
って画像信号として出力する駆動用ICとを有する2次
元イメージセンサを用いた画像読み取り装置において、
前記2次元イメージセンサを一単位として主走査方向に
複数個連続して配置したことを特徴とする画像読み取り
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像読み取り装置にお
いて、スイッチング素子を制御するゲート線を、複数個
の2次元イメージセンサの主走査方向のスイッチング素
子に対して共通線とし、前記複数個の2次元イメージセ
ンサを全て同じタイミングで駆動する駆動用ICとした
ことを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像読み取り装置にお
ける駆動方法において、主走査方向に共通線となってい
るゲート線にゲートパルスを印加し、複数個の2次元イ
メージセンサの主走査方向の受光素子で発生した電荷を
同じタイミングで各駆動用ICに読み出すことを特徴と
する画像読み取り装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03119573A JP3094503B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像読み取り装置及びその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03119573A JP3094503B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像読み取り装置及びその駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321368A true JPH04321368A (ja) | 1992-11-11 |
| JP3094503B2 JP3094503B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=14764696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03119573A Expired - Fee Related JP3094503B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 画像読み取り装置及びその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3094503B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440017B2 (en) | 1996-03-13 | 2008-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and photoelectric conversion system having the apparatus |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP03119573A patent/JP3094503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7440017B2 (en) | 1996-03-13 | 2008-10-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and photoelectric conversion system having the apparatus |
| US7643077B2 (en) | 1996-03-13 | 2010-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and photoelectric conversion system having the apparatus |
| US8179469B2 (en) | 1996-03-13 | 2012-05-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and photoelectric conversion system having the apparatus |
| US8488037B2 (en) | 1996-03-13 | 2013-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and photoelectric conversion system having the apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3094503B2 (ja) | 2000-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5585817A (en) | Apparatus and a method for inputting/outputting an image | |
| WO2022220287A1 (ja) | 検出装置 | |
| JP3006216B2 (ja) | 2次元密着型イメージセンサ及びその駆動方法 | |
| KR910007142A (ko) | 박막 광트랜지스터와 그것을 사용한 광센서어레이 | |
| JPH022304B2 (ja) | ||
| JPH03120868A (ja) | イメージセンサ | |
| KR940006933B1 (ko) | 콘택 영상 센서 | |
| JP3094503B2 (ja) | 画像読み取り装置及びその駆動方法 | |
| US4963955A (en) | Photoelectric conversion apparatus | |
| US7616244B2 (en) | Photoelectric conversion device and method of driving the same | |
| JP3144091B2 (ja) | 2次元イメージセンサ | |
| JP2998410B2 (ja) | 2次元密着型イメージセンサ及びその駆動方法 | |
| JP3094554B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3146509B2 (ja) | 2次元密着型イメージセンサ | |
| JPH0693749B2 (ja) | イメージセンサのクロストーク補正方法 | |
| JPH06164924A (ja) | イメージセンサ | |
| JP2939505B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0758768B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JP2864693B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPH03204971A (ja) | イメージセンサ | |
| JPH0758769B2 (ja) | イメージセンサ | |
| JPH07110055B2 (ja) | 二次元密着型イメージセンサ | |
| JPH04346566A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS6392053A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04154166A (ja) | イメージセンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |