JPH04321392A - テレビ画像通信方法 - Google Patents
テレビ画像通信方法Info
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- JPH04321392A JPH04321392A JP3116983A JP11698391A JPH04321392A JP H04321392 A JPH04321392 A JP H04321392A JP 3116983 A JP3116983 A JP 3116983A JP 11698391 A JP11698391 A JP 11698391A JP H04321392 A JPH04321392 A JP H04321392A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 18
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画像のランダムア
クセス記憶機能を有するテレビ画像通信方法に関するも
のである。
クセス記憶機能を有するテレビ画像通信方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ISDNなどの、ディジタル回線を利用
したテレビ電話機や、テレビ会議装置などは、テレビ画
像フレームをディジタル化し、さらにマクロブロックに
分け、フレーム間相関を利用した高能率符号化方式によ
るデータ圧縮技術により、広帯域の線路を使用しなくて
も、テレビ画像通信が実現できるようになった。
したテレビ電話機や、テレビ会議装置などは、テレビ画
像フレームをディジタル化し、さらにマクロブロックに
分け、フレーム間相関を利用した高能率符号化方式によ
るデータ圧縮技術により、広帯域の線路を使用しなくて
も、テレビ画像通信が実現できるようになった。
【0003】上記の符号化方式は、まず、通常のテレビ
画像のフレームをディジタル化し,フレームを、8×8
画素、または、16×16画素などのブロック単位に分
割する。この各ブロックを複数個まとめたものをマクロ
ブロックと呼んでいる。図3は、1画面を、M×N個の
マクロブロックに分割した様子を示す図である。p1,
q1は、フレームの最初のマクロブロックであり、pm
,qnは最終のマクロブロックである。1フレームのす
べての画像情報を送信するには、このp1,q1のマク
ロブロックから開始し、pm,qnのマクロブロックが
最終のデータであるように、送信が行なわれるものとす
る。
画像のフレームをディジタル化し,フレームを、8×8
画素、または、16×16画素などのブロック単位に分
割する。この各ブロックを複数個まとめたものをマクロ
ブロックと呼んでいる。図3は、1画面を、M×N個の
マクロブロックに分割した様子を示す図である。p1,
q1は、フレームの最初のマクロブロックであり、pm
,qnは最終のマクロブロックである。1フレームのす
べての画像情報を送信するには、このp1,q1のマク
ロブロックから開始し、pm,qnのマクロブロックが
最終のデータであるように、送信が行なわれるものとす
る。
【0004】分割された各マクロブロックについて、フ
レーム間の変化分を,たとえば直交変換の一種であるD
CT(ディスクリート余弦変換)などの冗長度縮減手法
によりビット圧縮する。これにより、画像品質にもよる
が、必要な伝送帯域は、1/10から1/1000に圧
縮することができる。
レーム間の変化分を,たとえば直交変換の一種であるD
CT(ディスクリート余弦変換)などの冗長度縮減手法
によりビット圧縮する。これにより、画像品質にもよる
が、必要な伝送帯域は、1/10から1/1000に圧
縮することができる。
【0005】マクロブロックの伝送には、イントラモー
ドと、インターモードがある。イントラモードは、画像
情報を絶対値で伝送するものであり、インターモードは
、前のフレームにおけるマクロブロックとの、変化分デ
ータだけを伝送するものである。したがって、インター
モードを用いる場合は、変化する部分が少ない画像では
、伝送するデータが少なくてすむ。送信されるマクロブ
ロックのデータには、イントラモードと、インターモー
ドのいずれであるかを示す情報コードがつけられている
。
ドと、インターモードがある。イントラモードは、画像
情報を絶対値で伝送するものであり、インターモードは
、前のフレームにおけるマクロブロックとの、変化分デ
ータだけを伝送するものである。したがって、インター
モードを用いる場合は、変化する部分が少ない画像では
、伝送するデータが少なくてすむ。送信されるマクロブ
ロックのデータには、イントラモードと、インターモー
ドのいずれであるかを示す情報コードがつけられている
。
【0006】マクロブロックの送信は、以下の場合にイ
ントラモードに設定するよう国際的に標準化されている
。■ 通信開始時(初期画面)には、1画面のマクロ
ブロックを、すべてイントラモードで送る。なお、1フ
レームのすべてのマクロブロックがイントラモードで符
号化されたデータを、イントラモードフレームというこ
とにする。■ 各マクロブロックについて、処理の1
32回に1回は、イントラモードとする。これは、誤差
の蓄積を防止するために行なわれるもので、「リフレッ
シュ」と呼ばれている。リフレッシュは、1フレームの
マクロブロックのすべてを同時に(連続して)行う必要
はない。■ ファーストアップデートとは、1フレー
ム分をイントラモードで符号化することを意味するが、
このファーストアップデートの要求が、受信先からきた
ときには、イントラモードフレームを送る。しかし、フ
ァーストアップデートの要求を受けて、直ちに、イント
ラモードフレームを送信するのではなく、ファーストア
ップデートの要求がきた後に、次の画面の処理を開始す
るときから、次の画面のすべてのマクロブロックをイン
トラモードで処理する。
ントラモードに設定するよう国際的に標準化されている
。■ 通信開始時(初期画面)には、1画面のマクロ
ブロックを、すべてイントラモードで送る。なお、1フ
レームのすべてのマクロブロックがイントラモードで符
号化されたデータを、イントラモードフレームというこ
とにする。■ 各マクロブロックについて、処理の1
32回に1回は、イントラモードとする。これは、誤差
の蓄積を防止するために行なわれるもので、「リフレッ
シュ」と呼ばれている。リフレッシュは、1フレームの
マクロブロックのすべてを同時に(連続して)行う必要
はない。■ ファーストアップデートとは、1フレー
ム分をイントラモードで符号化することを意味するが、
このファーストアップデートの要求が、受信先からきた
ときには、イントラモードフレームを送る。しかし、フ
ァーストアップデートの要求を受けて、直ちに、イント
ラモードフレームを送信するのではなく、ファーストア
ップデートの要求がきた後に、次の画面の処理を開始す
るときから、次の画面のすべてのマクロブロックをイン
トラモードで処理する。
【0007】このようなブロック化フレーム相関符号化
通信方式によるテレビ画像通信方法により、テレビ電話
機やテレビ会議装置が実用化されつつある。テレビ電話
機やテレビ会議装置などにおいて、種々の使用状態が考
えられる。例えば、相手から送られてくる各種データと
か、図形、あるいは、相手の顔などを、静止画像として
記憶しておきたい場合が想定できる。また、前回の会議
のデータを再度相手に示して使いたいというようなこと
もある。そのため、ビデオテープレコーダーなどの利用
も考えられるが、録画のために常に起動しておかなけれ
ばならないし、再生の際も、必要な画像を出すのに手間
がかかるとか、保管にも問題がある。
通信方式によるテレビ画像通信方法により、テレビ電話
機やテレビ会議装置が実用化されつつある。テレビ電話
機やテレビ会議装置などにおいて、種々の使用状態が考
えられる。例えば、相手から送られてくる各種データと
か、図形、あるいは、相手の顔などを、静止画像として
記憶しておきたい場合が想定できる。また、前回の会議
のデータを再度相手に示して使いたいというようなこと
もある。そのため、ビデオテープレコーダーなどの利用
も考えられるが、録画のために常に起動しておかなけれ
ばならないし、再生の際も、必要な画像を出すのに手間
がかかるとか、保管にも問題がある。
【0008】この場合、手元のディジタル画像記憶ファ
イルに、そのような静止画像を蓄積しておいて、いつで
も利用できるようにしておくと便利である。記憶装置に
記憶しておくには、ファイルの容量を節約するため、前
記のような圧縮された符号で行なうのがよい。
イルに、そのような静止画像を蓄積しておいて、いつで
も利用できるようにしておくと便利である。記憶装置に
記憶しておくには、ファイルの容量を節約するため、前
記のような圧縮された符号で行なうのがよい。
【0009】しかしながら、上述したように、送信デー
タは、2つのモードが適宜に混在して送られて来る。し
たがって、受信データを単に記憶させただけでは、それ
がインターモードの場合には、画像データを復号できな
い。イントラモードのデータでも、■で説明したリフレ
ッシュで送られるものでは、1画面のデータの作成はで
きない。ビデオモニタ8に表示されているデータ、すな
わち、ビデオメモリの内容を、再度、符号化してファイ
ルすることも可能であるが、再度の符号化により画質が
劣化する可能性があり、目的には適さない。
タは、2つのモードが適宜に混在して送られて来る。し
たがって、受信データを単に記憶させただけでは、それ
がインターモードの場合には、画像データを復号できな
い。イントラモードのデータでも、■で説明したリフレ
ッシュで送られるものでは、1画面のデータの作成はで
きない。ビデオモニタ8に表示されているデータ、すな
わち、ビデオメモリの内容を、再度、符号化してファイ
ルすることも可能であるが、再度の符号化により画質が
劣化する可能性があり、目的には適さない。
【0010】ファーストアップデート命令を送って、相
手にイントラモードフレームを送るよう要求し、送られ
てくるマクロブロックの符号データを記憶するようにす
ることが考えられる。しかし、■で説明したように、フ
ァーストアップデートを要求した側では、送信側から送
られてくる符号データを復号しても、イントラモードか
インターモードかは、マクロブロック単位でしかわから
ず、イントラモードフレームとして送られたデータであ
るということは、直接にはわからないという問題がある
。
手にイントラモードフレームを送るよう要求し、送られ
てくるマクロブロックの符号データを記憶するようにす
ることが考えられる。しかし、■で説明したように、フ
ァーストアップデートを要求した側では、送信側から送
られてくる符号データを復号しても、イントラモードか
インターモードかは、マクロブロック単位でしかわから
ず、イントラモードフレームとして送られたデータであ
るということは、直接にはわからないという問題がある
。
【0011】特に、■で説明した処理が、受信側からみ
るとランダムに発生するため、たとえ、フレームの最初
のマクロブロックが、イントラモードで受信されたとし
ても、続くマクロブロックが、1フレーム分のすべてが
イントラモードであるという保証はない。したがって、
どの時点から符号データの記憶を開始すればよいか判断
はできない。
るとランダムに発生するため、たとえ、フレームの最初
のマクロブロックが、イントラモードで受信されたとし
ても、続くマクロブロックが、1フレーム分のすべてが
イントラモードであるという保証はない。したがって、
どの時点から符号データの記憶を開始すればよいか判断
はできない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためになされたもので、受信側において
、画面の蓄積を望んだときに、イントラモードフレーム
要求信号を送出し、それに対応して送られてくるであろ
うイントラモードフレームを検出する方法を実現し、必
要な静止画像を蓄積することができるようにした、ラン
ダムアクセス可能なテレビ画像通信方法を提供すること
を目的とするものである。
題点を解決するためになされたもので、受信側において
、画面の蓄積を望んだときに、イントラモードフレーム
要求信号を送出し、それに対応して送られてくるであろ
うイントラモードフレームを検出する方法を実現し、必
要な静止画像を蓄積することができるようにした、ラン
ダムアクセス可能なテレビ画像通信方法を提供すること
を目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブロック化フ
レーム相関符号化通信方式によるテレビ画像通信方法に
おいて、静止画像蓄積要求信号に基づいて、ファースト
アップデート信号を送出し、1画面の最初のマクロブロ
ックから画像の符号データの蓄積を開始するとともに、
最終のマクロブロックにいたる間において、イントラモ
ードでないマクロブロックが検出された場合に、あらた
めて蓄積を開始するようにしたことを特徴とするもので
ある。
レーム相関符号化通信方式によるテレビ画像通信方法に
おいて、静止画像蓄積要求信号に基づいて、ファースト
アップデート信号を送出し、1画面の最初のマクロブロ
ックから画像の符号データの蓄積を開始するとともに、
最終のマクロブロックにいたる間において、イントラモ
ードでないマクロブロックが検出された場合に、あらた
めて蓄積を開始するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0014】
【実施例】図1は、本発明のテレビ画像通信方法の一実
施例に適用される画像通信装置における静止画像の記憶
に関係する部分の概略構成図である。図中、1は復号器
、2はスイッチ部、3は表示用ビデオメモリ、4はD/
A変換器、5はビデオモニタ、6は静止画制御部、7は
静止画符号蓄積バッファ、8は2次記憶部、9はデータ
ベース管理部である。
施例に適用される画像通信装置における静止画像の記憶
に関係する部分の概略構成図である。図中、1は復号器
、2はスイッチ部、3は表示用ビデオメモリ、4はD/
A変換器、5はビデオモニタ、6は静止画制御部、7は
静止画符号蓄積バッファ、8は2次記憶部、9はデータ
ベース管理部である。
【0015】ISDN等のディジタル通信回線から着信
したブロック化フレーム相関符号化された画像信号は、
復号器1で、マクロブロック信号から、画素対応のディ
ジタル信号に復号される。復号されたディジタル信号は
、常時オンとされているスイッチ部2を介して表示用ビ
デオメモリ3に記憶され、フレーム画像に再構成される
。フレーム画像情報は、所定の繰り返し周期で読み出さ
れ、D/A変換器4によりアナログ信号に変換され、ビ
デオモニタ5により表示される。
したブロック化フレーム相関符号化された画像信号は、
復号器1で、マクロブロック信号から、画素対応のディ
ジタル信号に復号される。復号されたディジタル信号は
、常時オンとされているスイッチ部2を介して表示用ビ
デオメモリ3に記憶され、フレーム画像に再構成される
。フレーム画像情報は、所定の繰り返し周期で読み出さ
れ、D/A変換器4によりアナログ信号に変換され、ビ
デオモニタ5により表示される。
【0016】静止画像の表示と蓄積のために、静止画制
御部6、静止画符号蓄積バッファ7、2次記憶部8、デ
ータベース管理部9が設けられている。
御部6、静止画符号蓄積バッファ7、2次記憶部8、デ
ータベース管理部9が設けられている。
【0017】オペレータが、受像している画像を蓄積を
蓄積する場合は、図示しない操作部から、画像蓄積要求
信号を発する。画像蓄積要求信号に基づいて、ファース
トアップデート信号を送信した後、静止画制御部6は、
復号器1からの信号を判断して、後述する手順でイント
ラモードフレームを検出する。イントラモードフレーム
が検出されると、スイッチ部2をオフにして、表示用ビ
デオメモリ3の書換を停止する。したがって、ビデオモ
ニタ5には、静止画像が表示される。同時に、静止画符
号蓄積バッファ7には、1フレームの画像データが、イ
ントラモードフレームとして、蓄積されている。オペレ
ータが、静止画として表示されているビデオモニタ5の
画像の登録を必要と判断した場合には、操作部からの指
示に基づいて、データベース管理部が、静止画制御部6
に指令して、静止画符号蓄積バッファ7の蓄積データを
大容量の2次記憶部8に、コピーする。2次記憶部8と
しては、ハードディスク等を用いることができるが、2
次記憶部8に蓄積されたデータは、データベース管理部
9に管理されて、その後、ビデオモニタ5に表示させた
り、印字出力させるなど、データベース化画像ファイル
として利用される。
蓄積する場合は、図示しない操作部から、画像蓄積要求
信号を発する。画像蓄積要求信号に基づいて、ファース
トアップデート信号を送信した後、静止画制御部6は、
復号器1からの信号を判断して、後述する手順でイント
ラモードフレームを検出する。イントラモードフレーム
が検出されると、スイッチ部2をオフにして、表示用ビ
デオメモリ3の書換を停止する。したがって、ビデオモ
ニタ5には、静止画像が表示される。同時に、静止画符
号蓄積バッファ7には、1フレームの画像データが、イ
ントラモードフレームとして、蓄積されている。オペレ
ータが、静止画として表示されているビデオモニタ5の
画像の登録を必要と判断した場合には、操作部からの指
示に基づいて、データベース管理部が、静止画制御部6
に指令して、静止画符号蓄積バッファ7の蓄積データを
大容量の2次記憶部8に、コピーする。2次記憶部8と
しては、ハードディスク等を用いることができるが、2
次記憶部8に蓄積されたデータは、データベース管理部
9に管理されて、その後、ビデオモニタ5に表示させた
り、印字出力させるなど、データベース化画像ファイル
として利用される。
【0018】なお、スイッチ部2は、必ずしも、スイッ
チ回路が形成されている必要はなく、表示用ビデオメモ
リ3の書き込みを制御するものでもよい。通常は、図示
しないCPUによって制御されるものである。
チ回路が形成されている必要はなく、表示用ビデオメモ
リ3の書き込みを制御するものでもよい。通常は、図示
しないCPUによって制御されるものである。
【0019】表示用ビデオメモリ3が、静止画表示のた
めに使われている間にも画像情報が入ってくるが、その
データは、復号器1で復号処理され、記憶されて、更新
が続けられるている。スイッチ部2が、オン状態となっ
たときに、記憶された画像情報が、表示用ビデオメモリ
3に転送され、通常画像として新しい画像がビデオモニ
タ5に表示される。
めに使われている間にも画像情報が入ってくるが、その
データは、復号器1で復号処理され、記憶されて、更新
が続けられるている。スイッチ部2が、オン状態となっ
たときに、記憶された画像情報が、表示用ビデオメモリ
3に転送され、通常画像として新しい画像がビデオモニ
タ5に表示される。
【0020】図2は、画像蓄積要求信号が発せられた場
合の静止画像を蓄積する図1の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
合の静止画像を蓄積する図1の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【0021】オペレータが、画像の記憶のため、例えば
、静止画像記憶ボタンを操作することにより、静止画像
蓄積信号が出されてフローがスタートする。Step1
で出された静止画像蓄積信号に基づいて、Step2で
ファーストアップデート要求信号が送信側に送出される
。静止画制御部6が、着信するマクロブロック符号の識
別を開始する。Step3で、図3に示すフレームデー
タの最初のマクロブロックp1,q1の検出が開始され
る。最初のマクロブロックが検出されるまでStep3
をループする。最初のマクロブロックが検出されると、
Step4に進み、イントラモードかどうかを調べる。 イントラモードでないマクロブロックであれば、イント
ラモードフレームに関係しないから、Step8に移行
して、静止画符号蓄積バッファ7のデータをリセットし
て、Step3に戻り、最初のマクロブロックを待つ。
、静止画像記憶ボタンを操作することにより、静止画像
蓄積信号が出されてフローがスタートする。Step1
で出された静止画像蓄積信号に基づいて、Step2で
ファーストアップデート要求信号が送信側に送出される
。静止画制御部6が、着信するマクロブロック符号の識
別を開始する。Step3で、図3に示すフレームデー
タの最初のマクロブロックp1,q1の検出が開始され
る。最初のマクロブロックが検出されるまでStep3
をループする。最初のマクロブロックが検出されると、
Step4に進み、イントラモードかどうかを調べる。 イントラモードでないマクロブロックであれば、イント
ラモードフレームに関係しないから、Step8に移行
して、静止画符号蓄積バッファ7のデータをリセットし
て、Step3に戻り、最初のマクロブロックを待つ。
【0022】Step4において、最初のマクロブロッ
クがイントラモードであれば、Step5に進んで、静
止画符号蓄積バッファ7に最初のマクロブロックの符号
データを蓄積する。ついで、Step6からStep4
にループし、次のマクロブロックがイントラモードであ
れば、Step6で同様に静止画符号蓄積バッファ7符
号データを蓄積し、これを繰り返して、最終のマクロブ
ロックの符号データを静止画符号蓄積バッファ7に蓄積
して、符号データの蓄積を終了する。
クがイントラモードであれば、Step5に進んで、静
止画符号蓄積バッファ7に最初のマクロブロックの符号
データを蓄積する。ついで、Step6からStep4
にループし、次のマクロブロックがイントラモードであ
れば、Step6で同様に静止画符号蓄積バッファ7符
号データを蓄積し、これを繰り返して、最終のマクロブ
ロックの符号データを静止画符号蓄積バッファ7に蓄積
して、符号データの蓄積を終了する。
【0023】この蓄積の間に、復号器1から復号データ
は、スイッチ部2を介して表示用ビデオメモリ3に転送
され、ビデオモニタ5に表示されている。符号データの
蓄積終了とともに、静止画制御部6からの指令により、
スイッチ部2がオフされ、以後、ビデオモニタ5は静止
画を表示する。上述したように、必要に応じて、静止画
符号蓄積バッファ7のデータを2次記憶部8に記憶させ
ることができる。静止画の表示解除、あるいは、2次記
憶部8へのデータコピーにより、スイッチ部2はオンさ
れ、通常表示状態に復帰する。
は、スイッチ部2を介して表示用ビデオメモリ3に転送
され、ビデオモニタ5に表示されている。符号データの
蓄積終了とともに、静止画制御部6からの指令により、
スイッチ部2がオフされ、以後、ビデオモニタ5は静止
画を表示する。上述したように、必要に応じて、静止画
符号蓄積バッファ7のデータを2次記憶部8に記憶させ
ることができる。静止画の表示解除、あるいは、2次記
憶部8へのデータコピーにより、スイッチ部2はオンさ
れ、通常表示状態に復帰する。
【0024】最初のマクロブロックがイントラモードで
あり、続くマクロブロックもイントラモードであれば、
Step4からStep6を繰り返して、静止画符号蓄
積バッファ7に符号データを蓄積することを説明したが
、送られているデータがイントラモードフレームでない
場合は、途中にインターモードのマクロブロックが存在
する。この場合は、上述したフローから明らかなように
、Step4からStep8に移行して、静止画符号蓄
積バッファ7の蓄積データをリセットしてStep3に
ループし、最初のマクロブロックの出現を待つ。
あり、続くマクロブロックもイントラモードであれば、
Step4からStep6を繰り返して、静止画符号蓄
積バッファ7に符号データを蓄積することを説明したが
、送られているデータがイントラモードフレームでない
場合は、途中にインターモードのマクロブロックが存在
する。この場合は、上述したフローから明らかなように
、Step4からStep8に移行して、静止画符号蓄
積バッファ7の蓄積データをリセットしてStep3に
ループし、最初のマクロブロックの出現を待つ。
【0025】なお、静止画符号蓄積バッファ7において
、同じアドレスのデータの記憶が指示された場合に、オ
ーバーライトが行なわれれば、Step8におけるリセ
ットは、必ずしも必要ではない。
、同じアドレスのデータの記憶が指示された場合に、オ
ーバーライトが行なわれれば、Step8におけるリセ
ットは、必ずしも必要ではない。
【0026】このように、本発明では、イントラモード
フレームを検出しながら、マクロブロックごとの符号デ
ータを静止画符号蓄積バッファ7に蓄積するので、伝送
データによらず、確実にインターモードの画像データを
蓄積することができる。
フレームを検出しながら、マクロブロックごとの符号デ
ータを静止画符号蓄積バッファ7に蓄積するので、伝送
データによらず、確実にインターモードの画像データを
蓄積することができる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、静止画像蓄積信号により、伝送されるデータ
の中から、確実にイントラモードフレームを検出でき、
必要な静止画像を蓄積することができる効果がある。
によれば、静止画像蓄積信号により、伝送されるデータ
の中から、確実にイントラモードフレームを検出でき、
必要な静止画像を蓄積することができる効果がある。
【図1】本発明のテレビ画像通信方法の一実施例に適用
される画像通信装置の概略構成図である。
される画像通信装置の概略構成図である。
【図2】本発明のテレビ画像通信方法の一実施例を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図3】マクロブロックの説明図である。
1 復号部
2 スイッチ部
3 表示用ビデオメモリ
5 ビデオモニタ
6 静止画制御部
7 静止画符号蓄積バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 ブロック化フレーム間相関符号化通信
方式によるテレビ画像通信方法において、静止画像蓄積
要求信号に基づいて、ファーストアップデート信号を送
出し、1画面の最初のマクロブロックから画像符号デー
タの蓄積を開始するとともに、最終のマクロブロックに
いたる間において、イントラモードでないマクロブロッ
クが検出された場合に、あらためて蓄積を開始するよう
にしたことを特徴とするテレビ画像通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116983A JPH04321392A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | テレビ画像通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116983A JPH04321392A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | テレビ画像通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321392A true JPH04321392A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14700589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116983A Pending JPH04321392A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | テレビ画像通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321392A (ja) |
-
1991
- 1991-04-20 JP JP3116983A patent/JPH04321392A/ja active Pending
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