JPH04321405A - タイヤ空気圧調整装置 - Google Patents
タイヤ空気圧調整装置Info
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- JPH04321405A JPH04321405A JP8864991A JP8864991A JPH04321405A JP H04321405 A JPH04321405 A JP H04321405A JP 8864991 A JP8864991 A JP 8864991A JP 8864991 A JP8864991 A JP 8864991A JP H04321405 A JPH04321405 A JP H04321405A
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- Japan
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- tire
- air pressure
- pressure
- pressure adjustment
- driver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタイヤ空気圧調整装置に
係り、特に走行状態に応じて適正な圧力設定範囲内での
空気圧自動調整を行えるようにし、また各タイヤ空気圧
のマニュアル遠隔調整を運転席から行えるようにしたタ
イヤ空気圧調整装置に関する。
係り、特に走行状態に応じて適正な圧力設定範囲内での
空気圧自動調整を行えるようにし、また各タイヤ空気圧
のマニュアル遠隔調整を運転席から行えるようにしたタ
イヤ空気圧調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤ空気圧はそのタイヤが使用されて
いる自動車等の乗り心地や操縦性等に大きな影響を与え
るので、常に適正な設定圧力に保持される必要がある。 特に乗用車の場合にはバランスの良い車重保持、走行時
の振動吸収等、バネとしての機能が重要視されるが、機
能面ではコーナリング特性の変化が大きいことが知られ
ている。一般にタイヤ空気圧がP=1.0kg /cm
2 を下回るとコーナリングパワーが極端に低下し、カ
ーブでの走行が不安定になることが知られている。
いる自動車等の乗り心地や操縦性等に大きな影響を与え
るので、常に適正な設定圧力に保持される必要がある。 特に乗用車の場合にはバランスの良い車重保持、走行時
の振動吸収等、バネとしての機能が重要視されるが、機
能面ではコーナリング特性の変化が大きいことが知られ
ている。一般にタイヤ空気圧がP=1.0kg /cm
2 を下回るとコーナリングパワーが極端に低下し、カ
ーブでの走行が不安定になることが知られている。
【0003】また、タイヤ内圧が低下するとタイヤの撓
みが必要以上に大きくなり、タイヤ摩耗、疲労等を引き
起こしやすくなり、耐久性の観点からも問題がある。一
方、タイヤ空気圧が高すぎる場合にもカーカスが剥離し
たり、ゴム層に過度の引張発生等が生じたりしてタイヤ
各部への負担が増加し、タイヤ破損の原因にもなりやす
い。このようにタイヤを適正な状態に保つことが車両等
を運転するためにも重要である。ところで、タイヤ空気
圧は大きく一般道路走行用と高速道路走行用との2種類
に範囲設定されており、通常、運転者は高速道路走行に
先立ちガソリンスタンド等で空気圧を確認し、調整する
ことが多い。また、ガソリンスタンド等でタイヤ空気圧
を調整する場合であっても各タイヤをそれぞれチェック
して空気圧を加減圧する必要があり、特に空気圧ゲージ
を備えたポンプ設備がない場合もあるため、不適正な状
態でそのまま走行してしまう場合も多い。このためタイ
ヤ寿命を縮めてしまうという問題もある。
みが必要以上に大きくなり、タイヤ摩耗、疲労等を引き
起こしやすくなり、耐久性の観点からも問題がある。一
方、タイヤ空気圧が高すぎる場合にもカーカスが剥離し
たり、ゴム層に過度の引張発生等が生じたりしてタイヤ
各部への負担が増加し、タイヤ破損の原因にもなりやす
い。このようにタイヤを適正な状態に保つことが車両等
を運転するためにも重要である。ところで、タイヤ空気
圧は大きく一般道路走行用と高速道路走行用との2種類
に範囲設定されており、通常、運転者は高速道路走行に
先立ちガソリンスタンド等で空気圧を確認し、調整する
ことが多い。また、ガソリンスタンド等でタイヤ空気圧
を調整する場合であっても各タイヤをそれぞれチェック
して空気圧を加減圧する必要があり、特に空気圧ゲージ
を備えたポンプ設備がない場合もあるため、不適正な状
態でそのまま走行してしまう場合も多い。このためタイ
ヤ寿命を縮めてしまうという問題もある。
【0004】そこで車体本体内部にコンプレッサ等の空
気圧加圧装置を搭載し、各タイヤに供給ホースを接続し
、タイヤの空気圧調整を行おうという提案もなされてい
る。
気圧加圧装置を搭載し、各タイヤに供給ホースを接続し
、タイヤの空気圧調整を行おうという提案もなされてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような空気圧調整装置ではコンプレッサが車体側に1台
しかないため各タイヤへの接続を確実に行わなければな
らず、ホースの接続や圧力調整が複雑となり、高価で実
用的でないという問題がある。
ような空気圧調整装置ではコンプレッサが車体側に1台
しかないため各タイヤへの接続を確実に行わなければな
らず、ホースの接続や圧力調整が複雑となり、高価で実
用的でないという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は上述した従来の技
術が有する問題点を解消し、運転席からすべてのタイヤ
の空気圧を所定圧力範囲あるいは任意の圧力値に設定保
持することができるタイヤ空気圧調整装置を提供するこ
とにある。
術が有する問題点を解消し、運転席からすべてのタイヤ
の空気圧を所定圧力範囲あるいは任意の圧力値に設定保
持することができるタイヤ空気圧調整装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明はタイヤ空気圧が設定範囲内となるよう
にタイヤチューブの加減圧を行う空気圧調整部と上記タ
イヤ空気圧を検知するとともに上記空気圧調整部への作
動信号を出力する圧力検出部とを各車輪回転体内に収容
し、上記圧力検出部への設定値切替信号及び上記空気圧
調整部の作動状態信号を伝達する電気的経路を上記車輪
回転体と車体側との間に設け、設定値切替動作と上記空
気圧調整部の作動状態の表示とを運転席で行えるように
したことを特徴とするものである。
に、第1の発明はタイヤ空気圧が設定範囲内となるよう
にタイヤチューブの加減圧を行う空気圧調整部と上記タ
イヤ空気圧を検知するとともに上記空気圧調整部への作
動信号を出力する圧力検出部とを各車輪回転体内に収容
し、上記圧力検出部への設定値切替信号及び上記空気圧
調整部の作動状態信号を伝達する電気的経路を上記車輪
回転体と車体側との間に設け、設定値切替動作と上記空
気圧調整部の作動状態の表示とを運転席で行えるように
したことを特徴とするものである。
【0008】また、第2の発明は運転席に備えられたタ
イヤ空気圧加減指令スイッチからの指令に従ってタイヤ
チューブの加減圧を行う空気圧調整部と上記タイヤ空気
圧を検知する圧力検出部とを各車輪回転体内に収容し、
上記空気圧調整部への空気圧加減指令信号及びタイヤ空
気圧を伝達する電気的経路を上記車輪回転体と車体側と
の間に設け、各タイヤの空気圧加減動作を運転席に備え
られた圧力計を参照して行えるようにしたことを特徴と
する。
イヤ空気圧加減指令スイッチからの指令に従ってタイヤ
チューブの加減圧を行う空気圧調整部と上記タイヤ空気
圧を検知する圧力検出部とを各車輪回転体内に収容し、
上記空気圧調整部への空気圧加減指令信号及びタイヤ空
気圧を伝達する電気的経路を上記車輪回転体と車体側と
の間に設け、各タイヤの空気圧加減動作を運転席に備え
られた圧力計を参照して行えるようにしたことを特徴と
する。
【0009】
【作用】第1の発明によれば、本発明はタイヤ空気圧が
設定範囲内となるようにタイヤチューブの加減圧を行う
空気圧調整部と上記タイヤ空気圧を検知するとともに上
記空気圧調整部への作動信号を出力する圧力検出部とを
各車輪回転体内に収容し、上記圧力検出部への設定値切
替信号及び上記空気圧調整部の作動状態信号を伝達する
電気的経路を上記車輪回転体と車体側との間に設け、設
定値切替動作と上記空気圧調整部の作動状態の表示とを
運転席で行えるようにしたので、走行状態に応じた設定
空気圧に対して各タイヤ等の回転体に装着された圧力検
出部で検知された空気圧に応じて各タイヤの空気圧を適
正に独立して設定することができる。 第2の発明に
よれば運転席に備えられたタイヤ空気圧加減指令スイッ
チからの指令に従ってタイヤチューブの加減圧を行う空
気圧調整部と上記タイヤ空気圧を検知する圧力検出部と
を各車輪回転体内に収容し、上記空気圧調整部への空気
圧加減指令信号及びタイヤ空気圧を伝達する電気的経路
を上記車輪回転体と車体側との間に設け、各タイヤの空
気圧加減動作を運転席に備えられた圧力計を参照して行
えるようにしたので、運転席にいながらより幅広い走行
条件での適正なタイヤ空気圧設定を行うことができる。
設定範囲内となるようにタイヤチューブの加減圧を行う
空気圧調整部と上記タイヤ空気圧を検知するとともに上
記空気圧調整部への作動信号を出力する圧力検出部とを
各車輪回転体内に収容し、上記圧力検出部への設定値切
替信号及び上記空気圧調整部の作動状態信号を伝達する
電気的経路を上記車輪回転体と車体側との間に設け、設
定値切替動作と上記空気圧調整部の作動状態の表示とを
運転席で行えるようにしたので、走行状態に応じた設定
空気圧に対して各タイヤ等の回転体に装着された圧力検
出部で検知された空気圧に応じて各タイヤの空気圧を適
正に独立して設定することができる。 第2の発明に
よれば運転席に備えられたタイヤ空気圧加減指令スイッ
チからの指令に従ってタイヤチューブの加減圧を行う空
気圧調整部と上記タイヤ空気圧を検知する圧力検出部と
を各車輪回転体内に収容し、上記空気圧調整部への空気
圧加減指令信号及びタイヤ空気圧を伝達する電気的経路
を上記車輪回転体と車体側との間に設け、各タイヤの空
気圧加減動作を運転席に備えられた圧力計を参照して行
えるようにしたので、運転席にいながらより幅広い走行
条件での適正なタイヤ空気圧設定を行うことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明によるタイヤ空気圧調整装置の一
実施例を添付図面を参照して説明する。図1は自動車C
の右前輪タイヤTに装着されたタイヤ空気圧調整装置1
を示しており、このタイヤ空気圧調整装置1は電動エア
コンプレッサ2と、減圧用電磁弁3と、圧力検知部4と
から構成されており、各部品2,3,4はタイヤホイー
ル5の外周面の車軸6の周囲にホイールバランスを考慮
して集中して配置されている。このため各部品がタイヤ
ホイール5内に装着されていても各タイヤの走行バラン
スにほとんど変化を生じさせないようにすることができ
る。また、各部品は図2に示したように配管で接続され
ており、その配管端部はリム部分まで延設されタイヤチ
ューブに連通している。また、各部品2,3,4を電気
的に接続する信号線7は図示しないスリップエア継手を
介してタイヤ側から車体側に電気的に接続され、すべて
のタイヤの作動状態信号は信号線を介して運転席指示パ
ネル8に装着されたパイロットランプ(PL)9a、9
b…に出力されるようになっている。
実施例を添付図面を参照して説明する。図1は自動車C
の右前輪タイヤTに装着されたタイヤ空気圧調整装置1
を示しており、このタイヤ空気圧調整装置1は電動エア
コンプレッサ2と、減圧用電磁弁3と、圧力検知部4と
から構成されており、各部品2,3,4はタイヤホイー
ル5の外周面の車軸6の周囲にホイールバランスを考慮
して集中して配置されている。このため各部品がタイヤ
ホイール5内に装着されていても各タイヤの走行バラン
スにほとんど変化を生じさせないようにすることができ
る。また、各部品は図2に示したように配管で接続され
ており、その配管端部はリム部分まで延設されタイヤチ
ューブに連通している。また、各部品2,3,4を電気
的に接続する信号線7は図示しないスリップエア継手を
介してタイヤ側から車体側に電気的に接続され、すべて
のタイヤの作動状態信号は信号線を介して運転席指示パ
ネル8に装着されたパイロットランプ(PL)9a、9
b…に出力されるようになっている。
【0011】ここで上述の各部品の構成について図2を
参照して説明する。符号2は電動エアコンプレッサを示
しており、この電動エアコンプレッサ2は付属する電動
モータ10の回転で駆動するクランク軸11によりポン
プ内の図示しないピストンを揺動させ、所定の吐出容量
を得るようになっている。また、この電動エアコンプレ
ッサ2の吐出側には2ポート2位置の電磁弁3が接続さ
れている。この電磁弁3は通常シャットオフ位置にあり
、減圧時にドレインとして機能する。さらに配管12の
タイヤチューブ側には圧力検知部4を構成する2個のプ
レッシャスイッチ13、14が接続されている。各プレ
ッシャスイッチ13(14)は3接点マイクロスイッチ
15を含むピストンシリンダ機構から構成されており、
この装置13(14)は配管12の内圧に応じて移動す
るピストンシリンダ16の可動検出片17とマイクロス
イッチ15の可動接点との接触により作動するようにな
っている。また、このマイクロスイッチ15の接点はそ
れぞれ一般道路用(Nor)と高速道路用(Hi)の2
種類の異なる配置に設定されている。さらに配管12の
端部は上述のようにホイール5のリム部分5aに設けら
れたタイヤチューブの注入口18まで延出している。
参照して説明する。符号2は電動エアコンプレッサを示
しており、この電動エアコンプレッサ2は付属する電動
モータ10の回転で駆動するクランク軸11によりポン
プ内の図示しないピストンを揺動させ、所定の吐出容量
を得るようになっている。また、この電動エアコンプレ
ッサ2の吐出側には2ポート2位置の電磁弁3が接続さ
れている。この電磁弁3は通常シャットオフ位置にあり
、減圧時にドレインとして機能する。さらに配管12の
タイヤチューブ側には圧力検知部4を構成する2個のプ
レッシャスイッチ13、14が接続されている。各プレ
ッシャスイッチ13(14)は3接点マイクロスイッチ
15を含むピストンシリンダ機構から構成されており、
この装置13(14)は配管12の内圧に応じて移動す
るピストンシリンダ16の可動検出片17とマイクロス
イッチ15の可動接点との接触により作動するようにな
っている。また、このマイクロスイッチ15の接点はそ
れぞれ一般道路用(Nor)と高速道路用(Hi)の2
種類の異なる配置に設定されている。さらに配管12の
端部は上述のようにホイール5のリム部分5aに設けら
れたタイヤチューブの注入口18まで延出している。
【0012】図3は図2に示したタイヤ空気圧調整装置
1のタイヤホイール5内の配置を示したものである。図
3に示したようにタイヤ空気圧調整装置1はタイヤホイ
ール5の外側面のほぼ中央部に配置され固着されている
。また、このタイヤ空気圧調整装置1からの信号を車体
側に接続するためにブレーキドラム19の外側面とタイ
ヤホイール5の内側面との間に回転電極板20が車軸A
とともに回転するように固着されている。この回転電極
板20は図4に示したように外側面に2極の接点21、
21が形成されるとともに、内側面には3極接点22、
22…が形成されている。回転電極板20は硬質プラス
チック等からなる円板で、その両面の表面には図5(a
)、(b)に示したような略リング状の銅箔状電極23
、23…が同心円状にエッチング等により形成されてい
る。また、これら回転電極板20の箔状電極23の対向
位置には図4に示したようなカーボンブラシ電極24、
24…が固定フレーム25に固着され所定の間隔をなし
て配設されている。各カーボンブラシ電極24には信号
線26が接続されており、上記箔状電極23に接続され
た信号線26との接続を可能にしている。
1のタイヤホイール5内の配置を示したものである。図
3に示したようにタイヤ空気圧調整装置1はタイヤホイ
ール5の外側面のほぼ中央部に配置され固着されている
。また、このタイヤ空気圧調整装置1からの信号を車体
側に接続するためにブレーキドラム19の外側面とタイ
ヤホイール5の内側面との間に回転電極板20が車軸A
とともに回転するように固着されている。この回転電極
板20は図4に示したように外側面に2極の接点21、
21が形成されるとともに、内側面には3極接点22、
22…が形成されている。回転電極板20は硬質プラス
チック等からなる円板で、その両面の表面には図5(a
)、(b)に示したような略リング状の銅箔状電極23
、23…が同心円状にエッチング等により形成されてい
る。また、これら回転電極板20の箔状電極23の対向
位置には図4に示したようなカーボンブラシ電極24、
24…が固定フレーム25に固着され所定の間隔をなし
て配設されている。各カーボンブラシ電極24には信号
線26が接続されており、上記箔状電極23に接続され
た信号線26との接続を可能にしている。
【0013】次に右前輪タイヤTに装着されたタイヤ空
気圧調整装置1を例に電動エアコンプレッサ2と、減圧
用電磁弁3と、プレッシャスイッチ13,14の電気的
接続について図6を参照して説明する。図6において、
符号8は運転席指示パネルを示しており、この運転席指
示パネル8はタイヤ空気圧設定スイッチ27と、各タイ
ヤ(右前輪:FR 、左前輪:FL 、右後輪:RR
、左後輪:RL )の圧力状態と電動エアコンプレッサ
2あるいは減圧用電磁弁3の作動状態を示すパイロット
ランプ9が設けられている。同図においてタイヤ空気圧
設定スイッチ27は高速道路用(H)に設定されており
、第2のプレッシャスイッチ14が作動するようになっ
ている。この第2のプレッシャスイッチ14の接点b0
は低圧警報信号接点であり、タイヤ空気圧が所定値以
下になると警報ランプ9aを点灯するようになっている
。また、接点b1 は加圧指令信号接点でタイヤ空気圧
がこの値以下になると電動エアコンプレッサ2の作動指
令信号を出力し、電動エアコンプレッサ2が作動する。 このときタイヤ空気圧が加圧され上昇し所定値を越える
と減圧用電磁弁3が作動し、配管12を介してタイヤ内
の空気は外部に排出され、タイヤ空気圧を減圧させるこ
とができる。
気圧調整装置1を例に電動エアコンプレッサ2と、減圧
用電磁弁3と、プレッシャスイッチ13,14の電気的
接続について図6を参照して説明する。図6において、
符号8は運転席指示パネルを示しており、この運転席指
示パネル8はタイヤ空気圧設定スイッチ27と、各タイ
ヤ(右前輪:FR 、左前輪:FL 、右後輪:RR
、左後輪:RL )の圧力状態と電動エアコンプレッサ
2あるいは減圧用電磁弁3の作動状態を示すパイロット
ランプ9が設けられている。同図においてタイヤ空気圧
設定スイッチ27は高速道路用(H)に設定されており
、第2のプレッシャスイッチ14が作動するようになっ
ている。この第2のプレッシャスイッチ14の接点b0
は低圧警報信号接点であり、タイヤ空気圧が所定値以
下になると警報ランプ9aを点灯するようになっている
。また、接点b1 は加圧指令信号接点でタイヤ空気圧
がこの値以下になると電動エアコンプレッサ2の作動指
令信号を出力し、電動エアコンプレッサ2が作動する。 このときタイヤ空気圧が加圧され上昇し所定値を越える
と減圧用電磁弁3が作動し、配管12を介してタイヤ内
の空気は外部に排出され、タイヤ空気圧を減圧させるこ
とができる。
【0014】図7はこのタイヤ空気圧調整装置1の各構
成部品の油圧回路を示したものである。図に示したよう
に一般道路用の第1のプレッシャスイッチ13と高速道
路用の第2のプレッシャスイッチ14とは回路上で並列
配置されており、両方プレッシャスイッチ13、14の
可動検出片17、17には配管内圧力が作用しているが
、タイヤ空気圧設定スイッ27がON状態にある電気回
路が作動するようになっている。
成部品の油圧回路を示したものである。図に示したよう
に一般道路用の第1のプレッシャスイッチ13と高速道
路用の第2のプレッシャスイッチ14とは回路上で並列
配置されており、両方プレッシャスイッチ13、14の
可動検出片17、17には配管内圧力が作用しているが
、タイヤ空気圧設定スイッ27がON状態にある電気回
路が作動するようになっている。
【0015】図8は一般道路用の第1のプレッシャスイ
ッチ13と高速道路用の第2のプレッシャスイッチ14
の各接点の設定値を示している。本実施例では第1のプ
レッシャスイッチ13において接点a0 はP=1.5
kg/cm 2 に、接点a1 はP=1.8kg/c
m 2 に接点a2 はP=1.9kg/cm 2 に
設定されている。したがって、タイヤ空気圧が減少して
第1のプレッシャスイッチ13の可動検出片17が接点
a0 位置に達するとON状態になり、運転席指示パネ
ル8の警報ランプ9aが点灯する。 また、可動検出片17が接点a1 位置に達するとON
状態になり、電動エアコンプレッサ2が作動し、タイヤ
を加圧を開始する。一方、タイヤ空気圧が上昇して可動
検出片17が接点a2 位置に達するとON状態になり
、電磁弁3のソレノイドが励磁され電磁弁3はドレイン
状態となり、タイヤ空気は減圧される。この際、排出速
度を制御するために流量調整弁の機能を有しても良い。 同様に高速道路用の第2のプレッシャスイッチ14では
接点b0 はP=1.5kg/cm 2 に、接点b1
はP=1.9kg/cm 2 に接点b2 はP=2
.0kg/cm 2 に設定されている。なお、上述の
各接点の設定値はプレッシャスイッチ13、14のセッ
ト時に定められるが、車種や車載状態に応じてその設定
値を適正に設定することが好ましい。
ッチ13と高速道路用の第2のプレッシャスイッチ14
の各接点の設定値を示している。本実施例では第1のプ
レッシャスイッチ13において接点a0 はP=1.5
kg/cm 2 に、接点a1 はP=1.8kg/c
m 2 に接点a2 はP=1.9kg/cm 2 に
設定されている。したがって、タイヤ空気圧が減少して
第1のプレッシャスイッチ13の可動検出片17が接点
a0 位置に達するとON状態になり、運転席指示パネ
ル8の警報ランプ9aが点灯する。 また、可動検出片17が接点a1 位置に達するとON
状態になり、電動エアコンプレッサ2が作動し、タイヤ
を加圧を開始する。一方、タイヤ空気圧が上昇して可動
検出片17が接点a2 位置に達するとON状態になり
、電磁弁3のソレノイドが励磁され電磁弁3はドレイン
状態となり、タイヤ空気は減圧される。この際、排出速
度を制御するために流量調整弁の機能を有しても良い。 同様に高速道路用の第2のプレッシャスイッチ14では
接点b0 はP=1.5kg/cm 2 に、接点b1
はP=1.9kg/cm 2 に接点b2 はP=2
.0kg/cm 2 に設定されている。なお、上述の
各接点の設定値はプレッシャスイッチ13、14のセッ
ト時に定められるが、車種や車載状態に応じてその設定
値を適正に設定することが好ましい。
【0016】次に、本発明によるタイヤ空気圧調整装置
1の作動について説明する。運転者は通常、一般道路を
走行する場合は運転席指示パネル8のタイヤ空気圧設定
スイッチ27をNor側にセットする。これにより第1
のプレッシャスイッチ13が電気的に接続され、可動検
出片17がタイヤ空気圧に応じて移動する。通常タイヤ
空気圧が正常の場合は、可動検出片17の接点はcはマ
イクスイッチ15の接点a1 と接点a2 との間にあ
る。 この状態で走行すれば良い。このとき、タイヤ空気圧が
何らかの理由で減少し、P=1.8kg/cm 2 よ
り低くなると運転席指示パネル8の指示ランプ9bが点
灯するとともに電動エアコンプレッサ2が作動し、タイ
ヤに圧縮空気を供給し始める。そしてP=1.8kg/
cm 2 に達すると接点a1 はOFF状態となり、
電動エアコンプレッサ2は停止する。一方、高速走行後
に一般走行に入る場合には設定空気圧が高いので接点a
2 を越えてON状態になり、電磁弁3が励磁され配管
12内の空気が排出される。そして、接点a2 に達す
るとOFF状態になる。 このときタイヤ空気圧はP=1.8kg/cm2 〜1
.9kg/cm 2 に保持される。同様に高速走行の
場合には運転席指示パネル8のタイヤ空気圧設定スイッ
チ27をHi側にセットする。これにより第2のプレッ
シャスイッチ14が電気的に接続され、可動検出片17
がタイヤ空気圧に応じて移動する。通常タイヤ空気圧が
正常の場合は、可動検出片17の接点はcはマイクスイ
ッチ15の接点b1 と接点b2 との間にある。この
状態で走行すれば良い。このとき、タイヤ空気圧が何ら
かの理由で減少し、P=1.9kg/cm 2 より低
くなると運転席指示パネル8の指示ランプ9bが点灯す
るとともに電動エアコンプレッサ2が作動し、タイヤに
圧縮空気を供給し始める。そしてP=1.9kg/cm
2 に達すると接点b1 はOFF状態となり、電動
エアコンプレッサ2は停止する。一方、タイヤ空気を外
部のポンプ装置等で供給した場合に操作を誤って高圧状
態となった場合には接点b2 を越えてON状態になり
、電磁弁3が励磁され配管12内の空気が排出される。 そして、接点b2 に達するとOFF状態になる。これ
によりタイヤ空気圧はP=1.9kg/cm 2 〜2
.0kg/cm 2 に保持される。
1の作動について説明する。運転者は通常、一般道路を
走行する場合は運転席指示パネル8のタイヤ空気圧設定
スイッチ27をNor側にセットする。これにより第1
のプレッシャスイッチ13が電気的に接続され、可動検
出片17がタイヤ空気圧に応じて移動する。通常タイヤ
空気圧が正常の場合は、可動検出片17の接点はcはマ
イクスイッチ15の接点a1 と接点a2 との間にあ
る。 この状態で走行すれば良い。このとき、タイヤ空気圧が
何らかの理由で減少し、P=1.8kg/cm 2 よ
り低くなると運転席指示パネル8の指示ランプ9bが点
灯するとともに電動エアコンプレッサ2が作動し、タイ
ヤに圧縮空気を供給し始める。そしてP=1.8kg/
cm 2 に達すると接点a1 はOFF状態となり、
電動エアコンプレッサ2は停止する。一方、高速走行後
に一般走行に入る場合には設定空気圧が高いので接点a
2 を越えてON状態になり、電磁弁3が励磁され配管
12内の空気が排出される。そして、接点a2 に達す
るとOFF状態になる。 このときタイヤ空気圧はP=1.8kg/cm2 〜1
.9kg/cm 2 に保持される。同様に高速走行の
場合には運転席指示パネル8のタイヤ空気圧設定スイッ
チ27をHi側にセットする。これにより第2のプレッ
シャスイッチ14が電気的に接続され、可動検出片17
がタイヤ空気圧に応じて移動する。通常タイヤ空気圧が
正常の場合は、可動検出片17の接点はcはマイクスイ
ッチ15の接点b1 と接点b2 との間にある。この
状態で走行すれば良い。このとき、タイヤ空気圧が何ら
かの理由で減少し、P=1.9kg/cm 2 より低
くなると運転席指示パネル8の指示ランプ9bが点灯す
るとともに電動エアコンプレッサ2が作動し、タイヤに
圧縮空気を供給し始める。そしてP=1.9kg/cm
2 に達すると接点b1 はOFF状態となり、電動
エアコンプレッサ2は停止する。一方、タイヤ空気を外
部のポンプ装置等で供給した場合に操作を誤って高圧状
態となった場合には接点b2 を越えてON状態になり
、電磁弁3が励磁され配管12内の空気が排出される。 そして、接点b2 に達するとOFF状態になる。これ
によりタイヤ空気圧はP=1.9kg/cm 2 〜2
.0kg/cm 2 に保持される。
【0017】次に第2の発明としてタイヤ空気圧の加減
圧を運転席から自由に行えるようにしたタイヤ空気圧調
整装置の一実施例について図9乃至図10を参照して説
明する。図9において、符号30は運転席指示パネルを
示しており、この運転席指示パネル30にはタイヤ圧力
計31と加減圧設定スイッチ32とが装備されている。 この加減圧設定スイッチ32を切替えることにより運転
者はタイヤ圧力計31の指示圧力値を確認しながら自分
の設定した空気圧を設定することができる。符号33は
加圧指令発信部を示しており、所定周波数信号を発信で
きるようになっている。この発信周波数信号を受信する
のが受信部34である。この受信部34では作動信号を
受信した指令信号を受け作動スイッチがON状態になる
。これにより電動エアコンプレッサ2が作動してタイヤ
の加圧を開始する。一方、タイヤの加圧状態はタイヤチ
ューブの一部に装着された圧力センサ35により検知す
るようになっている。この圧力センサ35はダイヤフラ
ム型のセンサが使用されているが、ブルドン管を備えた
アナログ圧力計の指針の角度を検知して圧力を測定する
こともできる。この圧力センサ35からの信号は圧力情
報発信部36に出力され、運転席指示パネル30のタイ
ヤ圧力計31に表示される。一方、減圧指令発信部37
はタイヤ空気圧を減圧指令する役割を果たし、この減圧
指令発信部37からの信号を受けて、受信部38は電磁
弁3を作動させるにようになっている。このときの油圧
回路を図10に示す。この油圧回路は図7に示した回路
に対して圧力センサ35により配管12内圧力を直接測
定することができる。このようにタイヤ空気圧をタイヤ
圧力計で確認しながら変更することで高熱地帯や砂漠地
帯のように厳しい気象条件下やレーシングカーのように
超高速走行状態における適正なタイヤ空気圧も設定する
ことが可能となる。
圧を運転席から自由に行えるようにしたタイヤ空気圧調
整装置の一実施例について図9乃至図10を参照して説
明する。図9において、符号30は運転席指示パネルを
示しており、この運転席指示パネル30にはタイヤ圧力
計31と加減圧設定スイッチ32とが装備されている。 この加減圧設定スイッチ32を切替えることにより運転
者はタイヤ圧力計31の指示圧力値を確認しながら自分
の設定した空気圧を設定することができる。符号33は
加圧指令発信部を示しており、所定周波数信号を発信で
きるようになっている。この発信周波数信号を受信する
のが受信部34である。この受信部34では作動信号を
受信した指令信号を受け作動スイッチがON状態になる
。これにより電動エアコンプレッサ2が作動してタイヤ
の加圧を開始する。一方、タイヤの加圧状態はタイヤチ
ューブの一部に装着された圧力センサ35により検知す
るようになっている。この圧力センサ35はダイヤフラ
ム型のセンサが使用されているが、ブルドン管を備えた
アナログ圧力計の指針の角度を検知して圧力を測定する
こともできる。この圧力センサ35からの信号は圧力情
報発信部36に出力され、運転席指示パネル30のタイ
ヤ圧力計31に表示される。一方、減圧指令発信部37
はタイヤ空気圧を減圧指令する役割を果たし、この減圧
指令発信部37からの信号を受けて、受信部38は電磁
弁3を作動させるにようになっている。このときの油圧
回路を図10に示す。この油圧回路は図7に示した回路
に対して圧力センサ35により配管12内圧力を直接測
定することができる。このようにタイヤ空気圧をタイヤ
圧力計で確認しながら変更することで高熱地帯や砂漠地
帯のように厳しい気象条件下やレーシングカーのように
超高速走行状態における適正なタイヤ空気圧も設定する
ことが可能となる。
【0018】ここで上述のタイヤ空気圧調整装置1をタ
イヤホイール内に収容した例を図11を参照して説明す
る。符号40はタイヤ空気圧調整装置を収容した領域を
示しており、この装置は上述の実施例と同様にタイヤホ
イールの外周面に位置し、各部品はホイールバランスを
考慮して配置され、ホイール面に固着されている。この
とき、ディスクブレーキドラムの外周部には回転電極板
41が嵌着されており、さらに信号発信部33、37が
電極保持板39の一部に設けられるとともに、その対向
位置に対となる信号受信部34、38が固着されている
。図12は上述のタイヤ空気圧調整装置1をディスクド
ラム42内に収容した例を示しており、この場合にはブ
レーキ操作時にディスクから発生する熱を放出するため
に所定の放熱板等を配設したり、放熱孔を穿設すること
が好ましい。また、ディスクの内面車体側に装置を収容
することも可能である。
イヤホイール内に収容した例を図11を参照して説明す
る。符号40はタイヤ空気圧調整装置を収容した領域を
示しており、この装置は上述の実施例と同様にタイヤホ
イールの外周面に位置し、各部品はホイールバランスを
考慮して配置され、ホイール面に固着されている。この
とき、ディスクブレーキドラムの外周部には回転電極板
41が嵌着されており、さらに信号発信部33、37が
電極保持板39の一部に設けられるとともに、その対向
位置に対となる信号受信部34、38が固着されている
。図12は上述のタイヤ空気圧調整装置1をディスクド
ラム42内に収容した例を示しており、この場合にはブ
レーキ操作時にディスクから発生する熱を放出するため
に所定の放熱板等を配設したり、放熱孔を穿設すること
が好ましい。また、ディスクの内面車体側に装置を収容
することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によればいろいろな走行状態に応じて運転席から自動的
にあるいは手動により集中的に各タイヤの空気圧を独立
して適正に設定することができ、またパンク等の緊急時
にも十分対処することができる等の効果を奏する。
によればいろいろな走行状態に応じて運転席から自動的
にあるいは手動により集中的に各タイヤの空気圧を独立
して適正に設定することができ、またパンク等の緊急時
にも十分対処することができる等の効果を奏する。
【図1】第1の発明によるタイヤ空気圧調整装置を自動
車タイヤに装着した一実施例を示した正面図。
車タイヤに装着した一実施例を示した正面図。
【図2】図1に示したタイヤ空気圧調整装置の拡大正面
図。
図。
【図3】図2に示したタイヤ空気圧調整装置の断面配置
図。
図。
【図4】回転電極板の部分拡大図。
【図5】図5に示した回転電極板の箔状電極パターン図
。
。
【図6】第1の発明によるタイヤ空気圧調整装置の電気
回路図。
回路図。
【図7】第1の発明によるタイヤ空気圧調整装置の油圧
回路図。
回路図。
【図8】第1の発明に使用されるプレッシャスイッチの
接点状態図。
接点状態図。
【図9】第2の発明によるタイヤ空気圧調整装置の他の
実施例を示した電気回路図。
実施例を示した電気回路図。
【図10】図9に示した第2の発明によるタイヤ空気圧
調整装置の油圧回路図。
調整装置の油圧回路図。
【図11】図9に示した第2の発明によるタイヤ空気圧
調整装置の断面配置図。
調整装置の断面配置図。
【図12】図9に示した第2の発明によるタイヤ空気圧
調整装置の断面配置図。
調整装置の断面配置図。
1 タイヤ空気圧調整装置
2 電動エアコンプレッサ
3 電磁弁
4 圧力検知部
13,14 プレッシャスイッチ
20 回転電極板
Claims (2)
- 【請求項1】タイヤ空気圧が設定範囲内となるようにタ
イヤチューブの加減圧を行う空気圧調整部と上記タイヤ
空気圧を検知するとともに上記空気圧調整部への作動信
号を出力する圧力検出部とを各車輪回転体内に収容し、
上記圧力検出部への設定値切替信号及び上記空気圧調整
部の作動状態信号を伝達する電気的経路を上記車輪回転
体と車体側との間に設け、設定値切替動作と上記空気圧
調整部の作動状態の表示とを運転席で行えるようにした
ことを特徴とするタイヤ空気圧調整装置。 - 【請求項2】運転席に備えられたタイヤ空気圧加減指令
スイッチからの指令に従ってタイヤチューブの加減圧を
行う空気圧調整部と上記タイヤ空気圧を検知する圧力検
出部とを各車輪回転体内に収容し、上記空気圧調整部へ
の空気圧加減指令信号及びタイヤ空気圧を伝達する電気
的経路を上記車輪回転体と車体側との間に設け、各タイ
ヤの空気圧加減動作を運転席に備えられた圧力計を参照
して行えるようにしたことを特徴とするタイヤ空気圧調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8864991A JPH04321405A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | タイヤ空気圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8864991A JPH04321405A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | タイヤ空気圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321405A true JPH04321405A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13948668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8864991A Pending JPH04321405A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | タイヤ空気圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321405A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015915A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Nissan Motor Co Ltd | タイヤ内圧制御装置 |
| JP2006209675A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 圧力調整装置 |
| RU2532631C1 (ru) * | 2013-08-16 | 2014-11-10 | Велиев Джейхун Тофик оглы | Устройство для регулирования давления воздуха в шинах транспортного средства |
| JP2017514736A (ja) * | 2014-03-11 | 2017-06-08 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 圧力媒体供給装置、圧力媒体供給装置を有するホイールユニット及び圧力媒体を供給するための分散システム |
| JP2020501970A (ja) * | 2016-12-15 | 2020-01-23 | アクティブ ツールズ インターナショナル(ホンコン)リミティドActive Tools International(Hk)Ltd. | タイヤメンテナンス手段 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148705A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Hidenori Ishida | タイヤの空気圧調整装置 |
| JPH0224701A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 電気機器の駆動制御装置 |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP8864991A patent/JPH04321405A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148705A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | Hidenori Ishida | タイヤの空気圧調整装置 |
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| US11400667B2 (en) | 2016-12-15 | 2022-08-02 | Active Tools International (Hk) Ltd. | Tire maintenance means |
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