JPH0432157A - コイルフィラメントの支持装置 - Google Patents
コイルフィラメントの支持装置Info
- Publication number
- JPH0432157A JPH0432157A JP13408590A JP13408590A JPH0432157A JP H0432157 A JPH0432157 A JP H0432157A JP 13408590 A JP13408590 A JP 13408590A JP 13408590 A JP13408590 A JP 13408590A JP H0432157 A JPH0432157 A JP H0432157A
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- JP
- Japan
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- coil
- filament
- anchor
- coil filament
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、管球用コイルフィラメントの中間部を支持す
るアンカーの改良に関する。
るアンカーの改良に関する。
[従来の技術とその問題点]
一般に、対向するリード線間に継線された管球用のコイ
ルフィラメントは、搬送中の振動による断線を防止する
ため、その中間部をアンカーで支持し、フィラメントの
振幅をコントロールすると同時に、緩衝効果をもたせて
いる。そして、このアンカーには、その使用目的上、細
線が用いられている。アンカーでコイルフィラメントを
支持する一般的支持機構としては、第6図および第7図
に示されているように、上下1対のリード線12間にそ
の上下端が継線されたコイルフィラメント3の中間部分
の1つのループに、アンカー4の上端部の支持部4aが
巻きつけられ、下端部がピーズ5に埋設されたものが知
られている。しかしながら、このような支持機構による
と、アンカー4の上端部をコイルフィラメントの1つの
ループに挿通した後、これを治具を用いて折曲げねばな
らないので、この工程には熟練を要するばかりでなく、
熟練者による加工であっても、コイルフィラメントの損
傷や断線事故を皆無とすることはできず、しかも均一な
製品を得ることが困難であると共に、自動化することも
むずかしい。
ルフィラメントは、搬送中の振動による断線を防止する
ため、その中間部をアンカーで支持し、フィラメントの
振幅をコントロールすると同時に、緩衝効果をもたせて
いる。そして、このアンカーには、その使用目的上、細
線が用いられている。アンカーでコイルフィラメントを
支持する一般的支持機構としては、第6図および第7図
に示されているように、上下1対のリード線12間にそ
の上下端が継線されたコイルフィラメント3の中間部分
の1つのループに、アンカー4の上端部の支持部4aが
巻きつけられ、下端部がピーズ5に埋設されたものが知
られている。しかしながら、このような支持機構による
と、アンカー4の上端部をコイルフィラメントの1つの
ループに挿通した後、これを治具を用いて折曲げねばな
らないので、この工程には熟練を要するばかりでなく、
熟練者による加工であっても、コイルフィラメントの損
傷や断線事故を皆無とすることはできず、しかも均一な
製品を得ることが困難であると共に、自動化することも
むずかしい。
このような背景から、近時は第8図および第9図に示さ
れるように、アンカー6の上端部の支持部6aを、コイ
ルフィラメント3を囲繞するようにループ状に折曲げる
機構をとることにより、工程の簡素化と自動化、および
製品の均質化、ならびに製品の歩留り向上をはかってい
る。このような構成をとることによって、上記従来装置
の諸問題点は解決することはできるが、先に述べたよう
に、アンカーとしてはその使用目的上細線が用いられる
ところから、これを電球として製品化した後の製品の取
扱中、あるいは輸送中の衝撃等により、アンカー6の支
持部6aがコイルフィラメント3のピッチ間に挟入し、
コイルフィラメント3が第8図破線で示されるように湾
曲して支持された状態となることがある。このような状
態で電球が点灯使用されると、コイルフィラメントの直
線性が失われているために、電球の特性の低下を招くば
かりでなく、電球の寿命を短くするというあらだな問題
点を有している。
れるように、アンカー6の上端部の支持部6aを、コイ
ルフィラメント3を囲繞するようにループ状に折曲げる
機構をとることにより、工程の簡素化と自動化、および
製品の均質化、ならびに製品の歩留り向上をはかってい
る。このような構成をとることによって、上記従来装置
の諸問題点は解決することはできるが、先に述べたよう
に、アンカーとしてはその使用目的上細線が用いられる
ところから、これを電球として製品化した後の製品の取
扱中、あるいは輸送中の衝撃等により、アンカー6の支
持部6aがコイルフィラメント3のピッチ間に挟入し、
コイルフィラメント3が第8図破線で示されるように湾
曲して支持された状態となることがある。このような状
態で電球が点灯使用されると、コイルフィラメントの直
線性が失われているために、電球の特性の低下を招くば
かりでなく、電球の寿命を短くするというあらだな問題
点を有している。
本発明は、フィラメント支持装置の製造時の製造工程の
簡素化と自動化、および製品の均質化、ならびに製品の
歩留りの向上をはかることは勿論、これを電球として製
品化した後の製品の取扱時や搬送時等の衝撃等によって
も、アンカーの支持部がコイルフィラメントのピッチ間
に挟入されることがない構成をとることによって、電球
の使用時に、電球の特性を損なうことなく、かつ寿命も
短縮することがないコイルフィラメントの支持装置を得
ることを目的としている。
簡素化と自動化、および製品の均質化、ならびに製品の
歩留りの向上をはかることは勿論、これを電球として製
品化した後の製品の取扱時や搬送時等の衝撃等によって
も、アンカーの支持部がコイルフィラメントのピッチ間
に挟入されることがない構成をとることによって、電球
の使用時に、電球の特性を損なうことなく、かつ寿命も
短縮することがないコイルフィラメントの支持装置を得
ることを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明におけるコイルフィ
ラメントの支持装置においては、対向するリード線間に
継線されたコイルフィラメントの中間部が、コイルフィ
ラメントのピッチより細い線材で構成されたループ状ア
ンカーで支持されるコイルフィラメントの支持装置にお
いて、コイルフィラメントを支持するアンカーのフィラ
メント支持部が、コイルフィラメントのピッチより広い
幅に亘ってコイル状に捲回されたこと、または、コイル
フィラメントを支持するアンカーのフィラメント支持部
に、コイルフィラメントのピッチより大きな直径からな
るコイルが嵌着されたことを、それぞれ特徴としている
。
ラメントの支持装置においては、対向するリード線間に
継線されたコイルフィラメントの中間部が、コイルフィ
ラメントのピッチより細い線材で構成されたループ状ア
ンカーで支持されるコイルフィラメントの支持装置にお
いて、コイルフィラメントを支持するアンカーのフィラ
メント支持部が、コイルフィラメントのピッチより広い
幅に亘ってコイル状に捲回されたこと、または、コイル
フィラメントを支持するアンカーのフィラメント支持部
に、コイルフィラメントのピッチより大きな直径からな
るコイルが嵌着されたことを、それぞれ特徴としている
。
[作用]
本発明におけるコイルフィラメントを支持するアンカー
のループ状の支持部は、コイルフィラメントのピッチよ
り広い幅に亘ってコイル状に捲回されるか、コイルフィ
ラメントのピッチより大きな直径からなるコイルが嵌着
されるので、これを電球として製品化した後の製品の取
扱時や搬送時に、アンカーのループ内でコイルフィラメ
ントが揺動しても、アンカーの支持部がコイルフィラメ
ントのピッチ内に挟入せず常にアンカーのループ内にコ
イルフィラメントが位置することになる。
のループ状の支持部は、コイルフィラメントのピッチよ
り広い幅に亘ってコイル状に捲回されるか、コイルフィ
ラメントのピッチより大きな直径からなるコイルが嵌着
されるので、これを電球として製品化した後の製品の取
扱時や搬送時に、アンカーのループ内でコイルフィラメ
ントが揺動しても、アンカーの支持部がコイルフィラメ
ントのピッチ内に挟入せず常にアンカーのループ内にコ
イルフィラメントが位置することになる。
[実施例]
以下、別紙図面に基いて本発明に係るコイルフィラメン
トの支持装置の実施例を説明する。
トの支持装置の実施例を説明する。
第1図乃至第3図において、7および8は、ガラスピー
ズ9に下側部が埋設され、上端部が上下に対向して配設
されたリード線で、これらリード線7.8間には従来法
により2重コイルフィラメントIOが継線される。この
2重コイルフィラメント10の中間部には、下端がビー
ズ9に埋設されたアンカー11の上端部のコイル状のフ
ィラメント支持部11aが、微間隙Sを配して配設され
る。
ズ9に下側部が埋設され、上端部が上下に対向して配設
されたリード線で、これらリード線7.8間には従来法
により2重コイルフィラメントIOが継線される。この
2重コイルフィラメント10の中間部には、下端がビー
ズ9に埋設されたアンカー11の上端部のコイル状のフ
ィラメント支持部11aが、微間隙Sを配して配設され
る。
このフィラメント支持部11aは、アンカー11の上端
部を、2重コイルフィラメントIOのピッチPより広い
幅■に亘って密にコイル状に折曲げられている。
部を、2重コイルフィラメントIOのピッチPより広い
幅■に亘って密にコイル状に折曲げられている。
第4図および第5図は、アンカー11のフィラメント支
持部の他の実施例を示しており、ループ状のフィラメン
ト支持部11bに、コイルフィラメント10のピッチP
より外径Rが大きいコイル12が嵌着されたものが示さ
れている。
持部の他の実施例を示しており、ループ状のフィラメン
ト支持部11bに、コイルフィラメント10のピッチP
より外径Rが大きいコイル12が嵌着されたものが示さ
れている。
図中、同一符号は同一構成よりなるものを示す。
[発明の効果]
本発明は、上記したように、アンカーのフィラメント支
持部は、コイルフィラメントのピンチより広い幅に亘っ
て、アンカーがコイル状に捲回されるか、コイルフィラ
メントのピッチより大きな直径からなるコイルが嵌着さ
れた構成よりなるので、アンカーのフィラメント支持部
形成工程を自動化することができ、何ら熟練者による加
工を必要としないばかりでなく、製品の均質化および製
品の歩留りを向上させることができると共に、電球とし
て製品化した後の該製品の取扱時や搬送時等における衝
撃によっても、アンカーのフィラメント支持部がコイル
フィラメントのピッチ間に挟入されることがないので、
使用時における電球の特性の低下や寿命の短縮を招くお
それがなく、コイルフィラメントの支持装置として好適
である。
持部は、コイルフィラメントのピンチより広い幅に亘っ
て、アンカーがコイル状に捲回されるか、コイルフィラ
メントのピッチより大きな直径からなるコイルが嵌着さ
れた構成よりなるので、アンカーのフィラメント支持部
形成工程を自動化することができ、何ら熟練者による加
工を必要としないばかりでなく、製品の均質化および製
品の歩留りを向上させることができると共に、電球とし
て製品化した後の該製品の取扱時や搬送時等における衝
撃によっても、アンカーのフィラメント支持部がコイル
フィラメントのピッチ間に挟入されることがないので、
使用時における電球の特性の低下や寿命の短縮を招くお
それがなく、コイルフィラメントの支持装置として好適
である。
第1図乃至第5図は、本発明に係るコイルフィラメント
の支持装置の実施例を示すもので、第1図はコイルフィ
ラメントがアンカーにより支持されている状態を示す全
体図、第2図は、要部の拡大側面図、第3図は第2図の
平面図、第4図は他の実施例を示す要部の断面図、第5
図は要部の斜視図である。第6図乃至第9図は、従来の
コイルフィラメントの支持装置の側聞で、第6図はコイ
ルフィラメントがアンカーにより支持されている状態を
示す全体図、第7図はその要部の拡大図、第8図はコイ
ルフィラメントがアンカーにより支持されている状態と
、コイルフィラメントが湾曲された状態を示す他の例の
全体図、第9図は、第8図のものにおけるアンカーのフ
ィラメント支持部が、コイルフィラメントのピッチ間に
挟入された状態を示す拡大図である。 7.8・・・リード線 IO・・・コイルフィラメント 11・・・アンカー IIa、Ilb・・・フィラメント支持部12・・・コ
イル P・・・ピッチ R・・・外径 W・・・幅 第6図 第7図
の支持装置の実施例を示すもので、第1図はコイルフィ
ラメントがアンカーにより支持されている状態を示す全
体図、第2図は、要部の拡大側面図、第3図は第2図の
平面図、第4図は他の実施例を示す要部の断面図、第5
図は要部の斜視図である。第6図乃至第9図は、従来の
コイルフィラメントの支持装置の側聞で、第6図はコイ
ルフィラメントがアンカーにより支持されている状態を
示す全体図、第7図はその要部の拡大図、第8図はコイ
ルフィラメントがアンカーにより支持されている状態と
、コイルフィラメントが湾曲された状態を示す他の例の
全体図、第9図は、第8図のものにおけるアンカーのフ
ィラメント支持部が、コイルフィラメントのピッチ間に
挟入された状態を示す拡大図である。 7.8・・・リード線 IO・・・コイルフィラメント 11・・・アンカー IIa、Ilb・・・フィラメント支持部12・・・コ
イル P・・・ピッチ R・・・外径 W・・・幅 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)対向するリード線間に継線されたコイルフィラメ
ントの中間部が、コイルフィラメントのピッチより細い
線材で構成されたループ状アンカーで支持されるコイル
フィラメントの支持装置において、コイルフィラメント
を支持するアンカーのフィラメント支持部が、コイルフ
ィラメントのピッチより広い幅に亘ってコイル状に捲回
されたことを特徴とするコイルフィラメントの支持装置
。 - (2)コイルフィラメントを支持するアンカーのフィラ
メント支持部に、コイルフィラメントのピッチより大き
な直径からなるコイルが嵌着されたことを特徴とする、
請求項(1)記載のコイルフィラメントの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13408590A JPH0432157A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コイルフィラメントの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13408590A JPH0432157A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コイルフィラメントの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432157A true JPH0432157A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15120063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13408590A Pending JPH0432157A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | コイルフィラメントの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007200759A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Ushio Inc | フィラメントランプ |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13408590A patent/JPH0432157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007200759A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Ushio Inc | フィラメントランプ |
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