JPH04321904A - 磁気ディスク記憶装置のライト・プリシフト回路 - Google Patents
磁気ディスク記憶装置のライト・プリシフト回路Info
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- JPH04321904A JPH04321904A JP11811291A JP11811291A JPH04321904A JP H04321904 A JPH04321904 A JP H04321904A JP 11811291 A JP11811291 A JP 11811291A JP 11811291 A JP11811291 A JP 11811291A JP H04321904 A JPH04321904 A JP H04321904A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 4
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク記憶装置に
関し、特に書き込みパルス列信号に時間的位相シフトを
付加するライト・プリシフト回路に関する。
関し、特に書き込みパルス列信号に時間的位相シフトを
付加するライト・プリシフト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のライト・プリシフト回路
は、書き込みパルス列信号が順次格納され順次シフトす
るシフトレジスタの格納パターンを、パターンデコーダ
により付加する時間値に応じ複数のグループに分配し、
その複数のグループの分配出力信号の各々に時間遅延器
を接続し、その複数の時間遅延器の出力信号を包括し論
理和処理を行うことにより書き込み、パルス信号に位相
シフトを付加していた。
は、書き込みパルス列信号が順次格納され順次シフトす
るシフトレジスタの格納パターンを、パターンデコーダ
により付加する時間値に応じ複数のグループに分配し、
その複数のグループの分配出力信号の各々に時間遅延器
を接続し、その複数の時間遅延器の出力信号を包括し論
理和処理を行うことにより書き込み、パルス信号に位相
シフトを付加していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のライト
・プリシフト回路は、付加する遅延時間値の種類の数の
時間遅延器を用意する必要があり、その時間遅延器と接
続する回路との信号線の増加を必要としていた。
・プリシフト回路は、付加する遅延時間値の種類の数の
時間遅延器を用意する必要があり、その時間遅延器と接
続する回路との信号線の増加を必要としていた。
【0004】近年、磁気ディスク記憶装置は高速高密度
化に急速に向かっており、ライト・プリシフト動作にお
ける付加すべき遅延時間値の種類は増加してきた。また
近年の磁気ディスク装置の小型化は著しく、本回路を含
む電子回路の小型化・集積回路化に伴う各電子部品間の
信号線の減少が求められている。
化に急速に向かっており、ライト・プリシフト動作にお
ける付加すべき遅延時間値の種類は増加してきた。また
近年の磁気ディスク装置の小型化は著しく、本回路を含
む電子回路の小型化・集積回路化に伴う各電子部品間の
信号線の減少が求められている。
【0005】本発明の目的は、上記高速高密度に対応す
るライト・プリシフト動作における付加すべき遅延時間
値の種類の増加に対し、電子部品の増加及び電子部品間
の信号線の増加を抑え、小型化・集積回路化に適する回
路を提供することにある。
るライト・プリシフト動作における付加すべき遅延時間
値の種類の増加に対し、電子部品の増加及び電子部品間
の信号線の増加を抑え、小型化・集積回路化に適する回
路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係る磁気ディスク記憶装置のライト・プリシ
フト回路においては、磁気ディスク記憶装置の書き込み
パルス列信号に時間的位相シフトを付加するライト・プ
リシフト回路であって、前記書き込みパルス列信号が順
次格納され、これらを順次シフトするシフトレジスタと
、前記シフトレジスタに格納されたパルス列パターンを
識別し複数の分配ライトパターン信号を送出し、また分
配ライトパターン信号と同一タイミングの分配前のライ
トパターン信号を送出するパターンデコーダと、前記分
配前のライトパターン信号の制御により電流の開閉を行
う電流放電器と、前記複数の分配ライトパターン信号の
各々の制御により電流供給の開閉を行う複数の電流充電
器と、前記電流充電器と前記電流放電器により充放電さ
れる電流を蓄積するコンデンサと、前記コンデンサに発
生する電圧信号をパルス化する波形整形器とを少なくと
も備えるものである。
、本発明に係る磁気ディスク記憶装置のライト・プリシ
フト回路においては、磁気ディスク記憶装置の書き込み
パルス列信号に時間的位相シフトを付加するライト・プ
リシフト回路であって、前記書き込みパルス列信号が順
次格納され、これらを順次シフトするシフトレジスタと
、前記シフトレジスタに格納されたパルス列パターンを
識別し複数の分配ライトパターン信号を送出し、また分
配ライトパターン信号と同一タイミングの分配前のライ
トパターン信号を送出するパターンデコーダと、前記分
配前のライトパターン信号の制御により電流の開閉を行
う電流放電器と、前記複数の分配ライトパターン信号の
各々の制御により電流供給の開閉を行う複数の電流充電
器と、前記電流充電器と前記電流放電器により充放電さ
れる電流を蓄積するコンデンサと、前記コンデンサに発
生する電圧信号をパルス化する波形整形器とを少なくと
も備えるものである。
【0007】また、前記電流充電器は、Pチャネル・オ
ープンドレイン論理ゲートと充電電流量を決定する抵抗
器とで構成され、前記電流放電器は、Nチャネル・オー
プンドレイン論理ゲートで構成されるものである。
ープンドレイン論理ゲートと充電電流量を決定する抵抗
器とで構成され、前記電流放電器は、Nチャネル・オー
プンドレイン論理ゲートで構成されるものである。
【0008】
【作用】電流充電器として2個のPチャネル・オープン
ドレイン論理ゲートと抵抗器とを用い、互いのオン/オ
フの組合せである4種類の遅延時間の設定を可能とした
ものである。
ドレイン論理ゲートと抵抗器とを用い、互いのオン/オ
フの組合せである4種類の遅延時間の設定を可能とした
ものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0011】図において、本発明のライト・プリシフト
回路は、書き込みパルス列信号が順次格納され、これら
を順次シフトするシフトレジスタ1と、シフトレジスタ
1に格納されたパルス列パターンを識別し複数の分配ラ
イトパターン信号を送出し、また分配ライトパターン信
号と同一タイミングの分配前のライトパターン信号を送
出するパターンデコーダ2と、分配前のライトパターン
信号の制御により電流の開閉を行う電流放電器3と、複
数の分配ライトパターン信号の各々の制御により電流供
給の開閉を行う複数の電流充電器4,5と、電流充電器
4,5と電流放電器3により充放電される電流を蓄積す
るコンデンサ6と、コンデンサ6に発生する電圧信号を
パルス化する波形整形器7とを有するものである。
回路は、書き込みパルス列信号が順次格納され、これら
を順次シフトするシフトレジスタ1と、シフトレジスタ
1に格納されたパルス列パターンを識別し複数の分配ラ
イトパターン信号を送出し、また分配ライトパターン信
号と同一タイミングの分配前のライトパターン信号を送
出するパターンデコーダ2と、分配前のライトパターン
信号の制御により電流の開閉を行う電流放電器3と、複
数の分配ライトパターン信号の各々の制御により電流供
給の開閉を行う複数の電流充電器4,5と、電流充電器
4,5と電流放電器3により充放電される電流を蓄積す
るコンデンサ6と、コンデンサ6に発生する電圧信号を
パルス化する波形整形器7とを有するものである。
【0012】書き込みパルス列信号S1はシフトレジス
タ1に接続され、シフトレジスタ1の出力信号群である
シフトレジスタ格納パターン信号S2は、パターンデコ
ーダ2に接続され、パターンデコーダ2の第1の出力信
号である分配前ライトパターン信号S3は、電流放電器
3に接続され、パターンデコーダ2の第2の出力信号で
ある分配ライトパターン信号S4は、電流充電器4に接
続され、パターンデコーダ2の第3の出力信号である分
配ライトパターン信号S5は、電流充電器5に接続され
、電流放電器3と電流充電器4と電流充電器5の各々の
出力信号は、一括して電流入出力信号S6を介しコンデ
ンサ6に接続され、さらに波形整形器7に接続される。 波形整形器7は、ライト・プリシフト出力信号S7を出
力する。
タ1に接続され、シフトレジスタ1の出力信号群である
シフトレジスタ格納パターン信号S2は、パターンデコ
ーダ2に接続され、パターンデコーダ2の第1の出力信
号である分配前ライトパターン信号S3は、電流放電器
3に接続され、パターンデコーダ2の第2の出力信号で
ある分配ライトパターン信号S4は、電流充電器4に接
続され、パターンデコーダ2の第3の出力信号である分
配ライトパターン信号S5は、電流充電器5に接続され
、電流放電器3と電流充電器4と電流充電器5の各々の
出力信号は、一括して電流入出力信号S6を介しコンデ
ンサ6に接続され、さらに波形整形器7に接続される。 波形整形器7は、ライト・プリシフト出力信号S7を出
力する。
【0013】図2は、電流放電器3と電流充電器4と電
流充電器5とコンデンサ6と波形整形器7を説明する回
路図である。図2の構成を図1を参照して説明する。電
流放電器3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲー
トZ3で構成され、電流充電器4は、Pチャネル・オー
プンドレイン論理ゲートZ2と抵抗器R3とで構成され
、電流充電器5は、Pチャネル・オープンドレイン論理
ゲートZ1と抵抗器R2とで構成され、コンデンサ6は
コンデンサC1で構成され、波形整形器7は、CMOS
論理ゲートZ4で構成される。
流充電器5とコンデンサ6と波形整形器7を説明する回
路図である。図2の構成を図1を参照して説明する。電
流放電器3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲー
トZ3で構成され、電流充電器4は、Pチャネル・オー
プンドレイン論理ゲートZ2と抵抗器R3とで構成され
、電流充電器5は、Pチャネル・オープンドレイン論理
ゲートZ1と抵抗器R2とで構成され、コンデンサ6は
コンデンサC1で構成され、波形整形器7は、CMOS
論理ゲートZ4で構成される。
【0014】図2の回路に入力されるパターンデコーダ
2の第1の出力信号である分配前ライトパターン信号S
3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ3の
ゲート入力端に接続される。Nチャネル・オープンドレ
イン論理ゲートZ3の出力端であるドレイン端子は、コ
ンデンサC1の非接地端に接続され、ソース端は電源端
子VDDに接続される。パターンデコーダ2の第2の出
力信号である分配ライトパターン信号S4は、Pチャネ
ル・オープンドレイン論理ゲートZ2のゲート入力端に
接続され、Pチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ
2の出力端子であるドレイン端は、抵抗器R3を介しコ
ンデンサC1の非接地端に接続され、ソース端は、電源
端子VCCに接続される。パターンデコーダ2の第3の
出力信号である分配ライトパターン信号S5は、Pチャ
ネル・オープンドレイン論理ゲートZ1のゲート入力端
に接続され、Pチャネル・オープンドレイン論理ゲート
Z1のゲート入力端に接続され、Pチャネル・オープン
ドレイン論理ゲートZ1の出力端子であるドレイン端は
、抵抗器R2を介しコンデンサC1の非接地側に接続さ
れ、ソース端は、電源端子VCCに接続される。さらに
抵抗器R1は、電源端子VCCとコンデンサC1の非接
地端間に接続される。コンデンC1は、一端が接地端子
である電源端子VDDに接続され、非接地端がCMOS
論理ゲートZ4の入力端に接続される。
2の第1の出力信号である分配前ライトパターン信号S
3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ3の
ゲート入力端に接続される。Nチャネル・オープンドレ
イン論理ゲートZ3の出力端であるドレイン端子は、コ
ンデンサC1の非接地端に接続され、ソース端は電源端
子VDDに接続される。パターンデコーダ2の第2の出
力信号である分配ライトパターン信号S4は、Pチャネ
ル・オープンドレイン論理ゲートZ2のゲート入力端に
接続され、Pチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ
2の出力端子であるドレイン端は、抵抗器R3を介しコ
ンデンサC1の非接地端に接続され、ソース端は、電源
端子VCCに接続される。パターンデコーダ2の第3の
出力信号である分配ライトパターン信号S5は、Pチャ
ネル・オープンドレイン論理ゲートZ1のゲート入力端
に接続され、Pチャネル・オープンドレイン論理ゲート
Z1のゲート入力端に接続され、Pチャネル・オープン
ドレイン論理ゲートZ1の出力端子であるドレイン端は
、抵抗器R2を介しコンデンサC1の非接地側に接続さ
れ、ソース端は、電源端子VCCに接続される。さらに
抵抗器R1は、電源端子VCCとコンデンサC1の非接
地端間に接続される。コンデンC1は、一端が接地端子
である電源端子VDDに接続され、非接地端がCMOS
論理ゲートZ4の入力端に接続される。
【0015】図1と図2を参照し本実施例の動作につい
て説明する。書き込みパルス列信号S1は、シフトレジ
スタ1に順次取込まれ格納される。格納されたビットパ
ターンは、シフトレジスタ格納パターン信号S2として
パターンデコーダ2に入力される。パターンデコーダ2
は、本実施例では2種類の分配ライトパターン信号であ
るS4とS5の信号に分配する。またパターンデコーダ
2は、分配ライトパターン信号S4およびS5と同一タ
イミングの分配前のライトパターン信号S3を出力する
。分配ライトパターン信号S4とS5は、各々Pチャネ
ル・オープンドレイン論理ゲートZ2とZ1を駆動し抵
抗器R3およびR2を介しコンデンサC1に対する電流
流入のオン/オフを各々行う。分配前のライトパターン
信号S3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲート
Z3を駆動しコンデンサC1に電流の流出のオン/オフ
を行う。以上の動作によりNチャネル・オープンドレイ
ン論理ゲートZ3のオフ時にPチャネル・オープンドレ
イン論理ゲートZ2およびZ1のオン/オフを制御する
ことにより、抵抗器R1を介しコンデンサC1に流入す
る電流の加算量を切り替えることが可能となり、コンデ
ンサC1に発生する電位の立ち上がりを時間的に切り替
える。コンデンサC1に発生する電位は、CMOS論理
ゲートZ4に入力され波形整形されてライト・プリシフ
ト出力信号S8として出力される。
て説明する。書き込みパルス列信号S1は、シフトレジ
スタ1に順次取込まれ格納される。格納されたビットパ
ターンは、シフトレジスタ格納パターン信号S2として
パターンデコーダ2に入力される。パターンデコーダ2
は、本実施例では2種類の分配ライトパターン信号であ
るS4とS5の信号に分配する。またパターンデコーダ
2は、分配ライトパターン信号S4およびS5と同一タ
イミングの分配前のライトパターン信号S3を出力する
。分配ライトパターン信号S4とS5は、各々Pチャネ
ル・オープンドレイン論理ゲートZ2とZ1を駆動し抵
抗器R3およびR2を介しコンデンサC1に対する電流
流入のオン/オフを各々行う。分配前のライトパターン
信号S3は、Nチャネル・オープンドレイン論理ゲート
Z3を駆動しコンデンサC1に電流の流出のオン/オフ
を行う。以上の動作によりNチャネル・オープンドレイ
ン論理ゲートZ3のオフ時にPチャネル・オープンドレ
イン論理ゲートZ2およびZ1のオン/オフを制御する
ことにより、抵抗器R1を介しコンデンサC1に流入す
る電流の加算量を切り替えることが可能となり、コンデ
ンサC1に発生する電位の立ち上がりを時間的に切り替
える。コンデンサC1に発生する電位は、CMOS論理
ゲートZ4に入力され波形整形されてライト・プリシフ
ト出力信号S8として出力される。
【0016】以上説明したように本実施例では、電流充
電器として2個のPチャネル・オープンドレイン論理ゲ
ートと抵抗器を用い、互いのオン/オフの組合せである
4種類の遅延時間の設定が可能である。
電器として2個のPチャネル・オープンドレイン論理ゲ
ートと抵抗器を用い、互いのオン/オフの組合せである
4種類の遅延時間の設定が可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、最小限の
電子部品の増加と電子部品間の信号線との増加により、
ライト・プリシフト動作における遅延時間値の種類の増
加を可能とし、高速高密度化に対応する小型化・集積回
路化に適したライト・プリシフト回路を実現可能とする
効果を有する。
電子部品の増加と電子部品間の信号線との増加により、
ライト・プリシフト動作における遅延時間値の種類の増
加を可能とし、高速高密度化に対応する小型化・集積回
路化に適したライト・プリシフト回路を実現可能とする
効果を有する。
【図1】本発明によるライト・プリシフト回路の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】電流放電器3と電流充電器4と電流充電器5と
コンデンサ6と波形整形器7を説明する回路図である。
コンデンサ6と波形整形器7を説明する回路図である。
1 シフトレジスタ
2 パターンデコーダ
3 電流放電器
4 電流充電器
5 電流充電器
6 コンデンサ
Z1,Z2 Pチャネル・オープンドレイン論理ゲー
トZ3 Nチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ
4 CMOS論理ゲート
トZ3 Nチャネル・オープンドレイン論理ゲートZ
4 CMOS論理ゲート
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気ディスク記憶装置の書き込みパル
ス列信号に時間的位相シフトを付加するライト・プリシ
フト回路であって、前記書き込みパルス列信号が順次格
納され、これらを順次シフトするシフトレジスタと、前
記シフトレジスタに格納されたパルス列パターンを識別
し複数の分配ライトパターン信号を送出し、また分配ラ
イトパターン信号と同一タイミングの分配前のライトパ
ターン信号を送出するパターンデコーダと、前記分配前
のライトパターン信号の制御により電流の開閉を行う電
流放電器と、前記複数の分配ライトパターン信号の各々
の制御により電流供給の開閉を行う複数の電流充電器と
、前記電流充電器と前記電流放電器により充放電される
電流を蓄積するコンデンサと、前記コンデンサに発生す
る電圧信号をパルス化する波形整形器とを少なくとも備
えることを特徴とする磁気ディスク記憶装置のライト・
プリシフト回路。 - 【請求項2】 前記電流充電器は、Pチャネル・オー
プンドレイン論理ゲートと充電電流量を決定する抵抗器
とで構成され、前記電流放電器は、Nチャネル・オープ
ンドレイン論理ゲートで構成されることを特徴とする請
求項1に記載の磁気ディスク記憶装置のライト・プリシ
フト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11811291A JPH04321904A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 磁気ディスク記憶装置のライト・プリシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11811291A JPH04321904A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 磁気ディスク記憶装置のライト・プリシフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321904A true JPH04321904A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14728327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11811291A Pending JPH04321904A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 磁気ディスク記憶装置のライト・プリシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321904A (ja) |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP11811291A patent/JPH04321904A/ja active Pending
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