JPH04321929A - 磁気ディスク製造装置 - Google Patents
磁気ディスク製造装置Info
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- JPH04321929A JPH04321929A JP3115585A JP11558591A JPH04321929A JP H04321929 A JPH04321929 A JP H04321929A JP 3115585 A JP3115585 A JP 3115585A JP 11558591 A JP11558591 A JP 11558591A JP H04321929 A JPH04321929 A JP H04321929A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/84—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing record carriers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
-
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- Y10T156/1768—Means simultaneously conveying plural articles from a single source and serially presenting them to an assembly station
- Y10T156/1771—Turret or rotary drum-type conveyor
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクカートリ
ッジ内に磁気ディスクを回転自在に収められてなる磁気
ディスクカートリッジの製造装置に関し、特に、センタ
ーコアのフランジ部の接着面に接着剤をつけてなる磁気
ディスクを製造する磁気ディスク製造装置に関する。
ッジ内に磁気ディスクを回転自在に収められてなる磁気
ディスクカートリッジの製造装置に関し、特に、センタ
ーコアのフランジ部の接着面に接着剤をつけてなる磁気
ディスクを製造する磁気ディスク製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5 に示すような上下シェル2からな
るカートリッジ内に位置決めチャッキング用のセンター
コア3と貼着せしめられた磁気シート4が収納されてい
る磁気ディスクカートリッジ1が例えば実開昭60−1
86565号等に示されている。
るカートリッジ内に位置決めチャッキング用のセンター
コア3と貼着せしめられた磁気シート4が収納されてい
る磁気ディスクカートリッジ1が例えば実開昭60−1
86565号等に示されている。
【0003】このような前記磁気ディスクカートリッジ
1の一般的な製造方法の主要工程を図6 を用いて説明
する。この製造工程には主に前記磁気シート4 と前記
センターコア3 を貼付けて磁気ディスクを形成する貼
着ライン5と、これを前記シェル2 に組込む組込みラ
イン6とが設けられている。すなわち前記貼着ライン5
は該ライン5上に供給された前記センターコア3のフラ
ンジ部分に接着剤が塗布された該センターコア3 を乾
燥部5bを通過して矢印A 方向の搬送方向下流に送り
、貼着用オシレートハンドラ8aの吸着部8cによりマ
グネット吸着する。
1の一般的な製造方法の主要工程を図6 を用いて説明
する。この製造工程には主に前記磁気シート4 と前記
センターコア3 を貼付けて磁気ディスクを形成する貼
着ライン5と、これを前記シェル2 に組込む組込みラ
イン6とが設けられている。すなわち前記貼着ライン5
は該ライン5上に供給された前記センターコア3のフラ
ンジ部分に接着剤が塗布された該センターコア3 を乾
燥部5bを通過して矢印A 方向の搬送方向下流に送り
、貼着用オシレートハンドラ8aの吸着部8cによりマ
グネット吸着する。
【0004】この状態で前記オシレートハンドラ8aを
矢印C方向へアーム旋回を行うことにより磁気シート供
給部9に前記センターコア3を供給し、該センターコア
3を供給部9に送られてくる前記磁気シート4の中央円
孔4aに嵌入させて両者を接着し磁気ディスク7を形成
する。このようにして前記貼着ライン5により形成され
供給部9の所定位置に搬送された前記磁気ディスク7は
、例えばダブルアームの組込み用オシレートハンドラ8
bの一方の吸着部8dに吸着されて一旦所定位置の置か
れ( 磁気ディスクを一旦バッファー部分に蓄積してお
く) 、そして再び他方のアームの吸着部8eにより該
オシレートハンドラ8bの矢印C方向へアーム旋回にて
組込ライン6に供給される。なお、前記組込み用オシレ
ートハンドラ8bはダブルアームでなくともよい。
矢印C方向へアーム旋回を行うことにより磁気シート供
給部9に前記センターコア3を供給し、該センターコア
3を供給部9に送られてくる前記磁気シート4の中央円
孔4aに嵌入させて両者を接着し磁気ディスク7を形成
する。このようにして前記貼着ライン5により形成され
供給部9の所定位置に搬送された前記磁気ディスク7は
、例えばダブルアームの組込み用オシレートハンドラ8
bの一方の吸着部8dに吸着されて一旦所定位置の置か
れ( 磁気ディスクを一旦バッファー部分に蓄積してお
く) 、そして再び他方のアームの吸着部8eにより該
オシレートハンドラ8bの矢印C方向へアーム旋回にて
組込ライン6に供給される。なお、前記組込み用オシレ
ートハンドラ8bはダブルアームでなくともよい。
【0005】前記組込ライン6には一方のシェル2が前
記磁気ディスク7を収納可能な状態で矢印B方向へ搬送
されており前記磁気ディスク7はこのシェル2内の収納
位置へ移動されマグネットによる吸着が中止されること
によりシェル2内へ収納され、次工程へ送られる。
記磁気ディスク7を収納可能な状態で矢印B方向へ搬送
されており前記磁気ディスク7はこのシェル2内の収納
位置へ移動されマグネットによる吸着が中止されること
によりシェル2内へ収納され、次工程へ送られる。
【0006】このように近年においてはコストダウンや
貼着強度の向上を目的として前述した前記磁気シート4
と前記センターコア3との貼付けにおいて両面接着テー
プを使用せずに接着剤を使用する方法が多くとられてい
る。接着剤による貼着を行う場合、例えば溶剤型やエマ
ルジョン型の接着剤においては前記センターコア3に接
着剤を塗布した後、前記磁気シート4との貼付け工程の
前に前述のごとく乾燥工程が必要となる。
貼着強度の向上を目的として前述した前記磁気シート4
と前記センターコア3との貼付けにおいて両面接着テー
プを使用せずに接着剤を使用する方法が多くとられてい
る。接着剤による貼着を行う場合、例えば溶剤型やエマ
ルジョン型の接着剤においては前記センターコア3に接
着剤を塗布した後、前記磁気シート4との貼付け工程の
前に前述のごとく乾燥工程が必要となる。
【0007】このため貼着ラインに乾燥炉を設け、乾燥
工程を通過させた後センターコア3と磁気シート4とを
貼着する方法がとられているが、組込みラインの稼働状
況等に合わせて貼着ラインを停止させると乾燥中のセン
ターコア3が乾燥炉内で停留し、前記磁気シート4との
貼着時、接着剤と磁気シートとの密着性が悪化して接着
強度が著しく低下する。また乾燥温度が高いときには炉
内で停留中、接着剤が変質することもあり、乾燥炉内で
あっても接着剤を塗布したセンターコアが停留とすると
接着条件が変わり品質のばらつきの原因となり好ましく
ない。このような炉内の停留による接着条件の悪化を回
避するために、前述のように前記磁気ディスク7を一旦
溜めておけるバッファー部分を設置することも行われて
いる。
工程を通過させた後センターコア3と磁気シート4とを
貼着する方法がとられているが、組込みラインの稼働状
況等に合わせて貼着ラインを停止させると乾燥中のセン
ターコア3が乾燥炉内で停留し、前記磁気シート4との
貼着時、接着剤と磁気シートとの密着性が悪化して接着
強度が著しく低下する。また乾燥温度が高いときには炉
内で停留中、接着剤が変質することもあり、乾燥炉内で
あっても接着剤を塗布したセンターコアが停留とすると
接着条件が変わり品質のばらつきの原因となり好ましく
ない。このような炉内の停留による接着条件の悪化を回
避するために、前述のように前記磁気ディスク7を一旦
溜めておけるバッファー部分を設置することも行われて
いる。
【0008】しかしながら、図5及び図6に示したよう
な装置は、前記各オシレートハンドラ8a,8b が往
復動作をする構造であることに加え、接着剤の乾燥時間
や加熱制御等が必要であり、生産性を上げるためにスピ
ードアップするには基本的な欠点を抱えているものであ
る。
な装置は、前記各オシレートハンドラ8a,8b が往
復動作をする構造であることに加え、接着剤の乾燥時間
や加熱制御等が必要であり、生産性を上げるためにスピ
ードアップするには基本的な欠点を抱えているものであ
る。
【0009】一方、上記したように接着剤を用いた製造
装置とは別に、接着剤の代わりに両面接着テープを使用
する組立て方法に用いる製造装置がある。この製造装置
は接着剤のように加熱手段等による温度制御が必要でな
いことから、製造スピードが早くでき前記オシレートハ
ンドラ8a,8b のような往復を用いずに例えば36
0 °回転する旋回型の組み込み部を有した製造装置が
用いられていた。
装置とは別に、接着剤の代わりに両面接着テープを使用
する組立て方法に用いる製造装置がある。この製造装置
は接着剤のように加熱手段等による温度制御が必要でな
いことから、製造スピードが早くでき前記オシレートハ
ンドラ8a,8b のような往復を用いずに例えば36
0 °回転する旋回型の組み込み部を有した製造装置が
用いられていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この旋回型の製造装置
のように生産性の高い装置を接着剤を使用するタイプの
装置にとして使用ができれば、その生産性を飛躍的に増
大できるのであるが、それには幾つかの課題があり極め
て困難であった。この旋回型の製造装置は、例えばセン
ターコアの供給ステーション、両面接着テープの供給ス
テーション、検査ステーション、貼り付けステーション
等の複数の領域を有し、また、前記センターコアを保持
する保持部材が上下動とともに回転する構造である。こ
のような構造及び動作をする装置において、各ステーシ
ョンごとに加熱手段を設けるのは、保持部材が停止する
ところの部分加熱では保温不足により接着剤が固化が避
けられないこと、更に装置をより複雑にする問題がある
。又、磁着タイプでなく吸着タイプの保持部材を用いた
場合には、センターコアの構造上エアーのリークが生じ
加熱効果が非常に得にくい。また、この装置の旋回部分
全体を加熱するのでは、極めて大きい加熱系が必要とな
り経済的でない。
のように生産性の高い装置を接着剤を使用するタイプの
装置にとして使用ができれば、その生産性を飛躍的に増
大できるのであるが、それには幾つかの課題があり極め
て困難であった。この旋回型の製造装置は、例えばセン
ターコアの供給ステーション、両面接着テープの供給ス
テーション、検査ステーション、貼り付けステーション
等の複数の領域を有し、また、前記センターコアを保持
する保持部材が上下動とともに回転する構造である。こ
のような構造及び動作をする装置において、各ステーシ
ョンごとに加熱手段を設けるのは、保持部材が停止する
ところの部分加熱では保温不足により接着剤が固化が避
けられないこと、更に装置をより複雑にする問題がある
。又、磁着タイプでなく吸着タイプの保持部材を用いた
場合には、センターコアの構造上エアーのリークが生じ
加熱効果が非常に得にくい。また、この装置の旋回部分
全体を加熱するのでは、極めて大きい加熱系が必要とな
り経済的でない。
【0011】以上の理由から、従来においては旋回型の
製造装置は接着材を利用した磁気ディスクの製造には使
われていなかった。しかしながら、生産スピードと材料
コストダウンとの両方の利点を兼ね備えた製造装置が提
供されていなかった。
製造装置は接着材を利用した磁気ディスクの製造には使
われていなかった。しかしながら、生産スピードと材料
コストダウンとの両方の利点を兼ね備えた製造装置が提
供されていなかった。
【0012】すなわち、本発明の課題は、従来使用され
ている両面接着テープを用いた製造装置の場合のような
生産性の高さを有しており、なおかつ接着剤を使用した
場合のような材料費低減が可能な磁気ディスク製造装置
を提供することにある。
ている両面接着テープを用いた製造装置の場合のような
生産性の高さを有しており、なおかつ接着剤を使用した
場合のような材料費低減が可能な磁気ディスク製造装置
を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係る上記課題は
、センターコアのフランジ部の接着面に接着剤をつけ、
前記センターコアと磁気シートを貼着してなる磁気ディ
スクを製造する磁気ディスク製造装置において、中央に
て旋回可能に支持されて前記センターコアを捕捉搬送す
る保持部材と、前記保持部材の回転半径上に、すくなく
とも前記センターコアを供給するコア供給ステーション
と、前記センターコアを前記磁気シートに接着する貼り
付けステーションとを有し、かつ前記保持部材の先端部
の移動経路を囲む壁面にてリング状に保温部が形成され
、前記保温部に熱風を循環させるように構成したことを
特徴とする磁気ディスク製造装置によって解決される。
、センターコアのフランジ部の接着面に接着剤をつけ、
前記センターコアと磁気シートを貼着してなる磁気ディ
スクを製造する磁気ディスク製造装置において、中央に
て旋回可能に支持されて前記センターコアを捕捉搬送す
る保持部材と、前記保持部材の回転半径上に、すくなく
とも前記センターコアを供給するコア供給ステーション
と、前記センターコアを前記磁気シートに接着する貼り
付けステーションとを有し、かつ前記保持部材の先端部
の移動経路を囲む壁面にてリング状に保温部が形成され
、前記保温部に熱風を循環させるように構成したことを
特徴とする磁気ディスク製造装置によって解決される。
【0014】
【実施態様】以下、添付図面を参照して本発明の一実施
態様を説明する。まず、本実施態様の製造装置にて製造
される磁気ディスクを内蔵する磁気ディスクカートリッ
ジについて述べる。磁気ディスクカートリッジ1は従来
と同様に図5 に示したように上下シェル2,2 内に
3.5 インチの磁気シート4 が収納されてなるもの
で、前記磁気シート4の中央円孔4aに後述するセンタ
ーコア3のフランジ部3aに塗布した接着剤を介して前
記磁気シート4が貼着され磁気ディスク7 が形成され
る。
態様を説明する。まず、本実施態様の製造装置にて製造
される磁気ディスクを内蔵する磁気ディスクカートリッ
ジについて述べる。磁気ディスクカートリッジ1は従来
と同様に図5 に示したように上下シェル2,2 内に
3.5 インチの磁気シート4 が収納されてなるもの
で、前記磁気シート4の中央円孔4aに後述するセンタ
ーコア3のフランジ部3aに塗布した接着剤を介して前
記磁気シート4が貼着され磁気ディスク7 が形成され
る。
【0015】前記センターコア3は図4 に示すように
いわゆるハット状をなしフランジ部3aに接着剤3cを
塗布する。前記接着剤3cを塗布する部分は単に平坦な
面でもよいが溝状凹みを形成してもよい。このような凹
みの形成された前記センターコア3への前記接着剤3c
の塗布は前記センターコア3を回転させてディスペンサ
により接着剤をスピンコートしたり、あるいはスクリー
ン塗布により適宜塗布できる。
いわゆるハット状をなしフランジ部3aに接着剤3cを
塗布する。前記接着剤3cを塗布する部分は単に平坦な
面でもよいが溝状凹みを形成してもよい。このような凹
みの形成された前記センターコア3への前記接着剤3c
の塗布は前記センターコア3を回転させてディスペンサ
により接着剤をスピンコートしたり、あるいはスクリー
ン塗布により適宜塗布できる。
【0016】なお前記接着剤3cとしてはアクリル性常
温硬化型の粘着剤を用い、例えば塗布量は乾燥重量で2
〜6 mgが適当である。このような接着剤が塗布さ
れた前記センターコア3は80°C 〜120 °C
の熱風乾燥炉内で40秒間乾燥し、乾燥直後前記磁気シ
ート4の中央円孔4aに前記センターコア3の突部3b
を嵌合させた状態で約2〜 5kgfの荷重で押し付け
を行うことにより前記シート4が確実に貼着せしめられ
る。
温硬化型の粘着剤を用い、例えば塗布量は乾燥重量で2
〜6 mgが適当である。このような接着剤が塗布さ
れた前記センターコア3は80°C 〜120 °C
の熱風乾燥炉内で40秒間乾燥し、乾燥直後前記磁気シ
ート4の中央円孔4aに前記センターコア3の突部3b
を嵌合させた状態で約2〜 5kgfの荷重で押し付け
を行うことにより前記シート4が確実に貼着せしめられ
る。
【0017】図1に示す磁気ディスク製造装置10は、
中央にて旋回可能で前記センターコア3をピックアンド
プレースする保持部材15( 図2 参照) を有して
いる。そして、前記保持部材15の回転半径上にドーナ
ッツ状の保温部11が設けられている。前記保温部11
には前記センターコア3を供給するコア供給ステーショ
ン40、両面接着テープを供給する両面接着テープ供給
ステーション41、検査ステーション42、前記センタ
ーコア3を前記磁気シート4に接着する貼り付けステー
ション43とを有している。さらに、前記保持部材15
の先端部の移動経路を囲む壁面にてリング状の前記保温
部11には、熱風発生機30からの熱風を循環させるこ
とができるように構成されている。
中央にて旋回可能で前記センターコア3をピックアンド
プレースする保持部材15( 図2 参照) を有して
いる。そして、前記保持部材15の回転半径上にドーナ
ッツ状の保温部11が設けられている。前記保温部11
には前記センターコア3を供給するコア供給ステーショ
ン40、両面接着テープを供給する両面接着テープ供給
ステーション41、検査ステーション42、前記センタ
ーコア3を前記磁気シート4に接着する貼り付けステー
ション43とを有している。さらに、前記保持部材15
の先端部の移動経路を囲む壁面にてリング状の前記保温
部11には、熱風発生機30からの熱風を循環させるこ
とができるように構成されている。
【0018】前記保温部11は外側の固定壁13と内側
の可動壁12とからなっている。前記固定壁13は、前
記各ステーションの開口孔を有す下面部及び直立した外
周部からなる横断面がL字状の構成であり、脚部14に
支持された構造となっている。一方、前記可動壁12は
前記保持部材15の先端部20に取りつけられた逆L字
形状の構成である。すなわち前記固定壁13に向き合う
構成であり、前記保温部11はその横断面が略矩形状の
空間である。そして、前記保温部11への熱風の供給は
、前記熱風発生機30にて発生させた所望の温度の熱風
を熱風供給管31を介して複数の所から送り込みを行う
と共に、熱風排気管32により排気を行って前記熱風発
生機30に再び戻す。
の可動壁12とからなっている。前記固定壁13は、前
記各ステーションの開口孔を有す下面部及び直立した外
周部からなる横断面がL字状の構成であり、脚部14に
支持された構造となっている。一方、前記可動壁12は
前記保持部材15の先端部20に取りつけられた逆L字
形状の構成である。すなわち前記固定壁13に向き合う
構成であり、前記保温部11はその横断面が略矩形状の
空間である。そして、前記保温部11への熱風の供給は
、前記熱風発生機30にて発生させた所望の温度の熱風
を熱風供給管31を介して複数の所から送り込みを行う
と共に、熱風排気管32により排気を行って前記熱風発
生機30に再び戻す。
【0019】前記保持部材15は例えば十字状に4つの
ヘッド胴部16を備えており、回転中心軸21を中心に
して時計回りの方向に回転する構造である。その旋回先
端部分には前記センターコア3を捕捉する先端部20が
設けられている。前記先端部20その上方に延びた支持
軸18が前記ヘッド胴部16の先端保持部17を貫通し
て上下動可能に支持され、前記先端保持部17の上側に
位置規制部20a が取り付けられ、かつ下側には前記
可動壁12、さらに該先端部20を下方に付勢する圧縮
ばね19が取り付けられている。
ヘッド胴部16を備えており、回転中心軸21を中心に
して時計回りの方向に回転する構造である。その旋回先
端部分には前記センターコア3を捕捉する先端部20が
設けられている。前記先端部20その上方に延びた支持
軸18が前記ヘッド胴部16の先端保持部17を貫通し
て上下動可能に支持され、前記先端保持部17の上側に
位置規制部20a が取り付けられ、かつ下側には前記
可動壁12、さらに該先端部20を下方に付勢する圧縮
ばね19が取り付けられている。
【0020】このような構成により、前記先端部20は
上下方向に適当な弾性をもって前記センターコア3を捕
捉することができる。また、前記先端部20は前記セン
ターコア3 を吸着する構造である。すなわち、前記支
持軸18は前記先端部20の最下面につながる貫通孔を
有する中空部材であり、該支持軸18につなげた吸引手
段により、前記センターコア3を吸着することができる
。
上下方向に適当な弾性をもって前記センターコア3を捕
捉することができる。また、前記先端部20は前記セン
ターコア3 を吸着する構造である。すなわち、前記支
持軸18は前記先端部20の最下面につながる貫通孔を
有する中空部材であり、該支持軸18につなげた吸引手
段により、前記センターコア3を吸着することができる
。
【0021】なお、前記支持軸18と前記吸引手段との
接続は、図示しないが例えば前記回転中心軸21上にお
いて回転可能なジョイント並びにフレキシブルな接続管
を介して容易に繋げることができる。そして、前記吸引
手段を特別に設置してもよいが、前記熱風発生機30の
排気系に前記支持軸18をつなげることにより、設備の
複雑化の回避とともに、加熱効率の低下を回避すること
ができる。
接続は、図示しないが例えば前記回転中心軸21上にお
いて回転可能なジョイント並びにフレキシブルな接続管
を介して容易に繋げることができる。そして、前記吸引
手段を特別に設置してもよいが、前記熱風発生機30の
排気系に前記支持軸18をつなげることにより、設備の
複雑化の回避とともに、加熱効率の低下を回避すること
ができる。
【0022】この吸着に際しては、前記センターコア3
のフランジ部3aが微小な斜め構造となっていること
から、吸引エアーのリークが発生する。このときのエア
ーのリークによる熱風の流れによりセンターコア自身が
効果的に加熱されるので、貼り付け前の前記センターコ
ア3 の温度を所望に保ちやすくなる。この結果、前記
接着剤3cの加熱を効果的にできる。
のフランジ部3aが微小な斜め構造となっていること
から、吸引エアーのリークが発生する。このときのエア
ーのリークによる熱風の流れによりセンターコア自身が
効果的に加熱されるので、貼り付け前の前記センターコ
ア3 の温度を所望に保ちやすくなる。この結果、前記
接着剤3cの加熱を効果的にできる。
【0023】前記コア供給ステーション40は従来と同
様にコンベヤ40a などの搬送手段等により構成され
ている。そして、前記接着剤3cが塗布され且つ所望に
乾燥された状態で搬送されてくる。
様にコンベヤ40a などの搬送手段等により構成され
ている。そして、前記接着剤3cが塗布され且つ所望に
乾燥された状態で搬送されてくる。
【0024】前記取り付けステーション43は前記コア
供給ステーション40から270 度回転した位置にあ
る。前記磁気シート4は一定の間隔で間欠的に供給する
シート供給部45により位置決めされる。この位置決め
位置は、当然、前記先端部20の回転軌道上であり、前
記磁気シート4の中央孔に接着剤の塗布された前記セン
ターコア3を前記先端部20が所定の圧力で押し付ける
。これにより前記磁気シート4と前記センターコア3と
は接着固定される。
供給ステーション40から270 度回転した位置にあ
る。前記磁気シート4は一定の間隔で間欠的に供給する
シート供給部45により位置決めされる。この位置決め
位置は、当然、前記先端部20の回転軌道上であり、前
記磁気シート4の中央孔に接着剤の塗布された前記セン
ターコア3を前記先端部20が所定の圧力で押し付ける
。これにより前記磁気シート4と前記センターコア3と
は接着固定される。
【0025】なお、前記両面接着テープ供給ステーショ
ン41は、Aリング供給装置と称されている装置を設置
されているが、接着剤を使用する組み立て工程において
は、使用しない。又、検査ステーション42も使用しな
い。なお、両面接着テープを用いた組み立ての場合は、
前記両面接着テープ供給ステーション41および前記検
査ステーション42は従来と同様に使用できる。すなわ
ち前記検査ステーション42は前記センターコア3に両
面接着テープが正確に供給されているかどうか検査する
所となる。
ン41は、Aリング供給装置と称されている装置を設置
されているが、接着剤を使用する組み立て工程において
は、使用しない。又、検査ステーション42も使用しな
い。なお、両面接着テープを用いた組み立ての場合は、
前記両面接着テープ供給ステーション41および前記検
査ステーション42は従来と同様に使用できる。すなわ
ち前記検査ステーション42は前記センターコア3に両
面接着テープが正確に供給されているかどうか検査する
所となる。
【0026】このように接着剤が塗布された前記センタ
ーコア3 が搬送部分にて効果的に保温されていること
により、例えば、前記磁気シート4 の供給ライン或は
前記センターコア3 の供給ラインが何らかのトラブル
が発生して、前記保持部材15の回転動作の停止が発生
しても、前記接着剤3cが冷えてしまわないため、メデ
ィア貼り付け不良が発生しない。しかも従来の両面接着
テープを使う製造装置を改良した設備を利用でき、又、
該両面接着テープを使う製造装置としても使用でき、さ
らに設備の設備の複雑化も回避されている。
ーコア3 が搬送部分にて効果的に保温されていること
により、例えば、前記磁気シート4 の供給ライン或は
前記センターコア3 の供給ラインが何らかのトラブル
が発生して、前記保持部材15の回転動作の停止が発生
しても、前記接着剤3cが冷えてしまわないため、メデ
ィア貼り付け不良が発生しない。しかも従来の両面接着
テープを使う製造装置を改良した設備を利用でき、又、
該両面接着テープを使う製造装置としても使用でき、さ
らに設備の設備の複雑化も回避されている。
【0027】前記実施態様においては、前記先端部20
を吸着構造としたが、本発明は磁着構造でもよい。また
、前記保持部材15の回転向きは時計回りの方向であっ
たが、この反対回りでも当然よい。更に、前記実施態様
においては、図2 に示すように前記可動壁12の直立
壁面12a が前記固定壁13よりも常に上方に位置す
るように構成したが、本発明はこのような構造に限定す
るものではなく、前記直立壁面12a が前記固定壁1
3の底壁面よりも下方に延びる構成とすることにより、
前記保温部11の保温効果をさらに上げることができる
。
を吸着構造としたが、本発明は磁着構造でもよい。また
、前記保持部材15の回転向きは時計回りの方向であっ
たが、この反対回りでも当然よい。更に、前記実施態様
においては、図2 に示すように前記可動壁12の直立
壁面12a が前記固定壁13よりも常に上方に位置す
るように構成したが、本発明はこのような構造に限定す
るものではなく、前記直立壁面12a が前記固定壁1
3の底壁面よりも下方に延びる構成とすることにより、
前記保温部11の保温効果をさらに上げることができる
。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、中央にて
旋回可能でセンターコアをピックアンドプレースする保
持部材と、前記保持部材の回転半径上に、すくなくとも
前記センターコアを供給するコア供給ステーションと、
前記センターコアを前記磁気シートに接着する貼り付け
ステーションとを有しており、さらに前記保持部材の先
端部の移動経路を囲む壁面にてリング状に保温部が形成
され、前記保温部に熱風を循環させるように構成した。
旋回可能でセンターコアをピックアンドプレースする保
持部材と、前記保持部材の回転半径上に、すくなくとも
前記センターコアを供給するコア供給ステーションと、
前記センターコアを前記磁気シートに接着する貼り付け
ステーションとを有しており、さらに前記保持部材の先
端部の移動経路を囲む壁面にてリング状に保温部が形成
され、前記保温部に熱風を循環させるように構成した。
【0029】従って、前記センターコアが効果的に保温
されているので、何らかのトラブルが発生して、前記保
持部材の回転動作の停止が発生しても、接着剤が冷えて
しまわないため、メディア貼り付け不良が発生しない。 しかも従来の両面接着テープを使う製造の場合でも両面
接着テープを使う製造装置としても使用でき、さらに設
備の設備の複雑化も回避されている。すなわち、本発明
よれば両面接着テープを用いた場合のような生産スピー
ド、接着剤を使用した場合のような材料費低減が可能な
磁気ディスク装置を提供でき、かつセンターコアと磁気
シートとの固定形態の異なった両方の磁気ディスクの製
造装置として使用することができ、磁気ディスク製造ラ
インの応用性を広げることができた。
されているので、何らかのトラブルが発生して、前記保
持部材の回転動作の停止が発生しても、接着剤が冷えて
しまわないため、メディア貼り付け不良が発生しない。 しかも従来の両面接着テープを使う製造の場合でも両面
接着テープを使う製造装置としても使用でき、さらに設
備の設備の複雑化も回避されている。すなわち、本発明
よれば両面接着テープを用いた場合のような生産スピー
ド、接着剤を使用した場合のような材料費低減が可能な
磁気ディスク装置を提供でき、かつセンターコアと磁気
シートとの固定形態の異なった両方の磁気ディスクの製
造装置として使用することができ、磁気ディスク製造ラ
インの応用性を広げることができた。
【図1】本発明の製造装置の一実施態様における加熱系
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
【図2】本発明の製造装置の一実施態様における保持部
材及び保温部の横断面を示す概略側面図である。
材及び保温部の横断面を示す概略側面図である。
【図3】本発明の製造装置の一実施態様における各ステ
ーションの一関係を示す概略平面図である。
ーションの一関係を示す概略平面図である。
【図4】センターコアを示す斜視図である。
【図5】磁気ディスクカートリッジの分解斜視図である
。
。
【図6】従来の製造装置を示す概略平面図である。
1 磁気ディスクカートリッジ
2 上下シェル
3 センターコア
3a フランジ部
3c 接着剤
4 磁気シート
7 磁気ディスク
10 製造装置
11 保温部
12 可動壁
13 固定壁
15 保持部材
16 ヘッド胴部
17 先端保持部
18 支持軸
19 圧縮ばね
20 先端部
20a 位置規制部
21 回転中心軸
30 熱風発生機
31 熱風供給管
32 熱風排気管
40 コア供給ステーション
41 両面接着テープ供給テープステーション42
検査ステーション 43 貼り付けステーション 45 シート供給部
検査ステーション 43 貼り付けステーション 45 シート供給部
Claims (1)
- 【請求項1】 センターコアのフランジ部の接着面に
接着剤をつけ、前記センターコアと磁気シートを貼着し
てなる磁気ディスクを製造する磁気ディスク製造装置に
おいて、中央にて旋回可能に支持されて前記センターコ
アを捕捉搬送する保持部材と、前記保持部材の回転半径
上に、すくなくとも前記センターコアを供給するコア供
給ステーションと、前記センターコアを前記磁気シート
に接着する貼り付けステーションとを有し、かつ前記保
持部材の先端部の移動経路を囲む壁面にてリング状に保
温部が形成され、前記保温部に熱風を循環させるように
構成したことを特徴とする磁気ディスク製造装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115585A JPH04321929A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク製造装置 |
| US07/864,620 US5300179A (en) | 1991-04-19 | 1992-04-07 | Magnetic disk manufacturing apparatus |
| DE4212665A DE4212665C2 (de) | 1991-04-19 | 1992-04-15 | Vorrichtung zur Herstellung von Magnetplatten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3115585A JPH04321929A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321929A true JPH04321929A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14666237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3115585A Pending JPH04321929A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 磁気ディスク製造装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5300179A (ja) |
| JP (1) | JPH04321929A (ja) |
| DE (1) | DE4212665C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100223210B1 (ko) * | 1996-11-09 | 1999-10-15 | 윤종용 | 하드디스크 드라이브의 디스크 균형을 맞추기 위한 조립방법 및 장치 |
| US7870930B2 (en) * | 2005-09-02 | 2011-01-18 | Emcon Technologies Llc | Exhaust system with external helmholtz resonator and associated method |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3121039A (en) * | 1959-01-26 | 1964-02-11 | Kelsey Hayes Co | Curing apparatus |
| US3914152A (en) * | 1971-12-20 | 1975-10-21 | Owens Illinois Inc | Machine for producing a plastic-covered glass container |
| US3967995A (en) * | 1972-05-23 | 1976-07-06 | Liberty Glass Company | Jacketed bottle and methods of making same |
| US3959065A (en) * | 1974-04-25 | 1976-05-25 | Owens-Illinois, Inc. | Method and apparatus for producing plastic-covered containers |
| US4072553A (en) * | 1976-03-31 | 1978-02-07 | Owens-Illinois, Inc. | Apparatus controlling shrinkage of a sleeve wrap on a container |
| JPS56123838A (en) * | 1980-03-06 | 1981-09-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | Method and apparatus for bottom mounting for cylindrical container |
| US4310374A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-12 | Donald Macmillan & Son, Inc. | Tire retreading machine |
| US4441955A (en) * | 1982-08-05 | 1984-04-10 | Standard Oil Company (Indiana) | Base cup applicator |
| JPS59161040A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-11 | Shinkawa Ltd | インナ−リ−ドボンダ− |
| US4496409A (en) * | 1983-07-05 | 1985-01-29 | Owens-Illinois, Inc. | Methods and machines for placing and heating oriented plastic heat-shrinkable sleeves on containers |
| US4579614A (en) * | 1985-01-11 | 1986-04-01 | Owens-Illinois, Inc. | Label shrink oven |
| US4613392A (en) * | 1985-05-31 | 1986-09-23 | Shape Inc. | Apparatus and method for assembling a flexible recording disc |
| JPS626476A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Kasei Baabeitamu Kk | 補強リング貼付け装置 |
| US4797764A (en) * | 1986-01-27 | 1989-01-10 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Recording disk with low total indicated runout |
| JPH084105B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1996-01-17 | 株式会社エンヤシステム | ウェハ接着方法 |
| JPH0675348B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1994-09-21 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気ディスクカートリッジの製造方法および装置 |
| US5080736A (en) * | 1989-05-26 | 1992-01-14 | Matsui Manufacturing Co., Ltd. | System for mounting a hub to an optical disk and a method therefor |
| US5156887A (en) * | 1989-10-26 | 1992-10-20 | General Dynamics Corporation | Method for injecting a chemical barrier into a surface aperture |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3115585A patent/JPH04321929A/ja active Pending
-
1992
- 1992-04-07 US US07/864,620 patent/US5300179A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-15 DE DE4212665A patent/DE4212665C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4212665A1 (de) | 1992-10-29 |
| US5300179A (en) | 1994-04-05 |
| DE4212665C2 (de) | 1996-02-29 |
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