JPH04321976A - ディジタルデータ記録再生装置 - Google Patents

ディジタルデータ記録再生装置

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JPH04321976A
JPH04321976A JP3090494A JP9049491A JPH04321976A JP H04321976 A JPH04321976 A JP H04321976A JP 3090494 A JP3090494 A JP 3090494A JP 9049491 A JP9049491 A JP 9049491A JP H04321976 A JPH04321976 A JP H04321976A
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JP
Japan
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JP3090494A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kawakami
和夫 川上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの圧縮,復元を
扱うディジタルデータ記録再生装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】近年、ディジタル記録再生技術は広い分
野に応用されるようになり、特に、ディジタルオーディ
オ分野ではめざましい発展を遂げ、回転ヘッド方式のデ
ィジタル・オーディオ・テープレコーダ(DAT)など
が実用化されるに至っている。また一方、DATなどの
回転ヘッド方式のテープを記録媒体とするディジタルデ
ータ記録再生技術を、コンピュータの補助記録装置へ応
用しようという試みが盛んになってきた。これらのコン
ピュータの補助記録装置(以下、データDATと略す)
は、ディジタル化されたオーディオデータの代わりにコ
ンピュータから与えられるディジタルデータを、あらか
じめ設定された一定量のデータ形式であるデータブロッ
ク毎に順次記録し、再生動作時にはオーディオ用途の場
合と同じくディジタルデータを読み取り、データブロッ
クとして出力するものであり、極めて大容量データの記
録,再生および保存を可能にしている。
【0003】DATについては、文献1(「図解DAT
読本」中島平太郎,小高健太郎共著,オーム社)に詳し
く説明されている。
【0004】従来のデータDATとしては、例えば特開
平1−245326号公報に示されている。これは、D
ATA/DATフォーマットとして一般に知られている
【0005】また、このDATA/DATについては、
文献2(「DAT応用データ記憶装置DATA/DAT
」野口敬治,荒井孝雄,三瓶徹共著,JAS JOUR
NAL 1989 VOL.29 NO.12 日本オ
ーディオ協会)と文献3(「7th Draft PR
OPOSED AMERICAN NATIONAL 
STANDARD HELICAL−SCAN DIG
ITAL COMPUTER TAPE CARTRI
DGE 3.81mm(0.150in) DATA/
DAT RECORDED FORMAT FOR I
NFORMATION INTERCHANGE」 1
 November 1990)に詳しく説明されてい
る。
【0006】また、近年広く使われる技術としてデータ
圧縮がある。これは、ホストコンピュータ側でOS上の
ソフトウェアもしくは、データバス上のハードウェアで
圧縮を施したデータをDATA/DATなどの外部記憶
装置に記録再生していた。ソフトウェアではフリーソフ
トウェアとしてパソコン通信のNIFTY−Serve
などで入手できる「LHarc」,「LH」(作成者:
吉崎栄泰)などがあり、ハードウェアでは、米国INF
OCHIP社の「EXPANZ!(IC−105)」な
どが知られている。これらは、平均して3対1の圧縮比
が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ディジタルデータ記録再生装置内でデータ
の圧縮を行い記録した後、再生するときにホストコンピ
ュータが指示したデータと記録データの管理情報との整
合がとれなくて、不正規なデータを再生してしまうとい
う問題点を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、データを圧縮し、また復元する際に効率良く確実な
データの管理を行うディジタルデータ記録再生装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のディジタルデータ記録再生装置は、データ圧
縮・復元手段と、データ領域と圧縮されたデータのレコ
ード情報とからなるシステム領域とを含むデータブロッ
クとデータブロックの検索情報とを記録再生する記録再
生手段と、読み出し開始位置の圧縮されたデータでの位
置と、圧縮されたデータの読み出し容量を算出する算出
手段と、データの復元アルゴリズムを選択するデータ復
元アルゴリズム選択手段との構成を有している。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、圧縮されたデー
タとそれを管理するレコード情報とから、論理記録位置
及び論理容量をテープ上の物理量に容易に変換でき、論
理量による指示のみで圧縮されたデータを復元できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例におけるディ
ジタルデータ記録再生装置の構成を示すブロック図であ
る。図1において、1はカセットハーフ、2はリール、
3はテープ、4はシリンダ、5a,5bはヘッド、6は
テープ3を走行させるキャプスタン、7はリール2とシ
リンダ4とキャプスタン6の動作を制御するメカニズム
制御部であり、8は記録動作ではディジタル信号を符号
化し、ヘッド5a,5bへ記録信号を供給し、再生動作
ではヘッド5a,5bから得られる再生信号からトラッ
ク同期信号を分離し、メカニズム制御部7にトラック同
期信号を伝達するとともに、再生信号を復号しディジタ
ル信号を出力する信号処理部であり、9はディジタルデ
ータと制御情報とを外部装置と送受信する通信部であり
、10は通信部9が送受信するディジタルデータを一時
的に格納するデータバッファであり、11は記録動作で
はデータの圧縮を施し、再生動作では圧縮されたデータ
の復元を施すデータ圧縮・復元部であり、12は記録動
作では、データブロック内の先頭レコード番号と、レコ
ードの個数とをサブデータとして信号処理部8に供給し
、再生動作では、先頭レコード番号と、レコードの個数
とを抽出し出力するサブデータ記録再生制御部である。 13はデータブロック内のレコード情報を形成するレコ
ード情報形成部であり、14は記録動作では、データ圧
縮・復元部11で圧縮されたデータとレコード情報形成
部13で形成されたレコード情報とをデータ領域とシス
テム領域とから構成されるメインデータとして信号処理
部8に供給し、再生動作では、圧縮されたデータとレコ
ード情報とを抽出し出力するメインデータ記録再生制御
部である。15はメインデータ記録再生制御部14から
入力されたレコード情報を元にデータブロック上の読み
出し開始位置と読み出し容量を算出する読み出し位置算
出部であり、16は、メインデータ記録再生制御部14
から入力されたレコード情報を元に読み出されるデータ
の圧縮前の容量を算出するデータ圧縮前の容量算出部で
ある。17は通信部9から制御情報を入力し、一連の記
録再生動作を制御するシステム制御部である。
【0013】以上のように構成された第1の実施例のデ
ィジタルデータ記録再生装置の動作には、データ記録動
作と再生動作とがあり、以下詳細に説明する。
【0014】まず、データ記録動作について説明する。 図1において、システム制御部17は、記録動作時に、
データブロック内の先頭レコード番号と、レコードの個
数とをサブデータ記録再生制御部12に与え、データバ
ッファ10に動作指令を与えデータをデータ圧縮・復元
部11で圧縮し、圧縮されたデータとレコード情報形成
部13で形成されたレコード情報とをメインデータ記録
再生制御部14に与え、メカニズム制御部7に動作指令
を与える。メカニズム制御部7は動作指令にしたがいリ
ール2にテンションを与え、キャプスタン6を一定速度
で回転させることによりテープ3を一定速度で駆動し、
さらに、シリンダ4を一定速度で回転させる。信号処理
部8はサブデータ記録再生制御部12から与えられるサ
ブデータと、メインデータ記録再生制御部14から与え
られるメインデータとを処理し、トラック同期信号を付
加し、トラック形成信号に変換してヘッド5a,5bに
順次出力することによりテープ3上に斜めのトラックを
連続的に形成する。
【0015】次に、データ再生動作についてもシステム
制御部17が基本的な制御を実行する。図1において、
システム制御部17はメカニズム制御部7に動作指令を
与える。信号処理部8はヘッド5a,5bから出力され
る再生信号からトラック同期信号を抽出し、メカニズム
制御部7に出力する。メカニズム制御部7はリール2に
テンションを与え、トラック同期信号を基準にキャプス
タン6の回転速度とシリンダ4の回転位相の同期制御を
行うことにより、ヘッド5a,5bをテープ3上に構成
されたトラックに正確にトレースさせる。一方、信号処
理部8は再生信号を処理し、サブデータをサブデータ記
録再生制御部12に、メインデータをメインデータ記録
再生制御部14に、それぞれ出力する。サブデータ記録
再生制御部12は、サブデータであるデータブロック内
の先頭レコード番号と、レコードの個数とをシステム制
御部17に与え、システム制御部17は、読み出し位置
算出部15より算出されたデータよりデータ圧縮・復元
部11で順次データを復元し、データバッファ10を経
由して通信部9に転送を開始させることにより、テープ
3上に記録されたデータを正確に読み出すことができる
【0016】図2は上記記録動作によって形成されるテ
ープ3上のトラックの構成を示す。図2において、1本
のトラックAは、サブデータ記録領域Bと、トラック同
期信号(Automatic Track Findi
ng )記録領域Cと、メインデータ記録領域Dとから
構成される。また、テープ3上にはEに示すようにトラ
ックAと同一の構造をもった偶数のトラックが連続的に
構成される。
【0017】図3は上記記録動作によって形成されるデ
ータブロックのメインデータ記録領域のテープレイアウ
ト(文献3「9.5 Data Layoutof a
 Group」P49参照)について示す。データブロ
ックは、外部装置から入力されるデータの記録領域であ
るデータ領域と、データ領域のデータを管理するシステ
ム領域とから構成され、システム領域はレコード情報リ
ストとデータブロック情報とから構成される。
【0018】図4は上記記録動作によって形成されるレ
コード情報リスト(文献3「9.7  Record 
ID List」 P54参照)の構成図であり、図5
は第1の実施例におけるレコード情報の構成図である。
【0019】図5において、レコード情報は、レコード
情報識別情報と、レコード情報の容量と、前後のデータ
ブロックの継続情報と、圧縮前のデータの容量と、圧縮
後のデータの容量と、圧縮アルゴリズムの種類とから構
成される。
【0020】図6は、可変長レコードのデータを圧縮し
た時のレコードの形状図である。次に、本発明の第2の
実施例について、図7,図8のフローチャートを用いて
説明する。
【0021】まず、データブロック内のレコードの”m
”番目から”n”番目のデータの読み出しが設定された
場合について、図7を用いて説明する(m≦n)。
【0022】ステップ100で処理レコード番号に”m
”を設定する。ステップ101で処理レコード番号の先
頭位置を算出し、ステップ102で圧縮後のデータ容量
から読み出しの区間を設定する。次に、ステップ103
でレコード情報の中からデータ圧縮アルゴリズム情報よ
りデータ復元のアルゴリズムを設定し、ステップ104
でデータ圧縮・復元部11で復元しデータバッファ10
に送信する。次に、スッテプ105で処理レコード番号
が”n”ならば処理を終了し、”n”でないのならばス
テップ106に進み、処理レコード番号を1つ加算して
ステップ101に進む。
【0023】次に、データブロック内のレコードの”m
”番目から”n”番目のデータの容量の確認が設定され
た場合について、図8を用いて説明する(m≦n)。
【0024】ステップ200で処理レコード番号に”m
”を設定し、ステップ201でチェック容量1を”0”
に設定し、ステップ202でチェック容量2を”0”に
設定する。ステップ203で圧縮前のデータの容量をチ
ェック容量1に加算し、ステップ204で圧縮後のデー
タの容量をチェック容量2に加算し、スッテプ205で
処理レコード番号が”n”ならば処理を終了し、”n”
でないのならばステップ206に進み、処理レコード番
号を1つ加算してステップ203に進む。
【0025】次に、本発明の第3の実施例について、図
9のディジタルデータ記録再生装置のブロック図を用い
て説明する。
【0026】図9において、1はカセットハーフ、2は
リール、3はテープ、4はシリンダ、5a,5bはヘッ
ド、6はテープ3を走行させるキャプスタン、7はリー
ル2とシリンダ4とキャプスタン6の動作を制御するメ
カニズム制御部であり、8は記録動作ではディジタル信
号を符号化し、ヘッド5a,5bへ記録信号を供給し、
再生動作ではヘッド5a,5bから得られる再生信号か
らトラック同期信号を分離しメカニズム制御部7にトラ
ック同期信号を伝達するとともに、再生信号を復号しデ
ィジタル信号を出力する信号処理部であり、9はディジ
タルデータと制御情報とを外部装置と送受信する通信部
であり、10は通信部9が送受信するディジタルデータ
を一時的に格納するデータバッファであり、11は記録
動作ではデータの圧縮を施し、再生動作では圧縮された
データの復元を施すデータ圧縮・復元部であり、12は
記録動作では、データブロック内の先頭レコード番号と
、レコードの個数とをサブデータとして信号処理部8に
供給し、再生動作では、先頭レコード番号と、レコード
の個数とを抽出し出力するサブデータ記録再生制御部で
ある。13はデータブロック内のレコード情報を形成す
るレコード情報形成部であり、14は記録動作では、デ
ータ圧縮・復元部11で圧縮されたデータとレコード情
報形成部13で形成されたレコード情報とをデータ領域
とシステム領域とから構成されるメインデータとして信
号処理部8に供給し、再生動作では、圧縮されたデータ
とレコード情報とを抽出し出力するメインデータ記録再
生制御部である。15はメインデータ記録再生制御部1
4から入力されたレコード情報を元にデータブロック上
の読み出し開始位置と読み出し容量を算出する読み出し
位置算出部であり、16は、メインデータ記録再生制御
部14から入力されたレコード情報を元に読み出される
データの圧縮前の容量を算出するデータ圧縮前の容量算
出部である。18は記録動作で、通信部9に送られたレ
コードの固定容量をメインデータ記録再生制御部14に
設定する論理レコード固定容量設定部であり、17は通
信部9から制御情報を入力し一連の記録再生動作を制御
するシステム制御部である。
【0027】以上のように構成された第3の実施例のデ
ィジタルデータ記録再生装置の動作には、データ記録動
作と再生動作とがあり、以下詳細に説明する。
【0028】まず、データ記録動作について説明する。 図9において、システム制御部17は、記録動作時に、
データブロック内の先頭レコード番号と、レコードの個
数とをサブデータ記録再生制御部12に与え、データバ
ッファ10に動作指令を与えデータをデータ圧縮・復元
部11で圧縮し、圧縮されたデータとレコード情報形成
部13で形成されたレコード情報と、論理レコード固定
容量設定部18で設定された論理レコード固定容量とを
メインデータ記録再生制御部14に与え、メカニズム制
御部7に動作指令を与える。
【0029】メカニズム制御部7は動作指令にしたがい
リール2にテンションを与え、キャプスタン6を一定速
度で回転させることによりテープ3を一定速度で駆動し
、さらにシリンダ4を一定速度で回転させる。信号処理
部8はサブデータ記録再生制御部12から与えられるサ
ブデータと、メインデータ記録再生制御部14から与え
られるメインデータとを処理しトラック同期信号を付加
し、トラック形成信号に変換してヘッド5a,5bに順
次出力することによりテープ3上に斜めのトラックを連
続的に形成する。
【0030】次に、データ再生動作についてもシステム
制御部17が基本的な制御を実行する。図9において、
システム制御部17はメカニズム制御部7に動作指令を
与える。信号処理部8はヘッド5a,5bから出力され
る再生信号からトラック同期信号を抽出し、メカニズム
制御部7に出力する。メカニズム制御部7はリール2に
テンションを与え、トラック同期信号を基準にキャプス
タン6の回転速度とシリンダ4の回転位相の同期制御を
行うことにより、ヘッド5a,5bをテープ3上に構成
されたトラックに正確にトレースさせる。一方、信号処
理部8は再生信号を処理し、サブデータをサブデータ記
録再生制御部12に、メインデータをメインデータ記録
再生制御部14に、それぞれ出力する。
【0031】サブデータ記録再生制御部12は、サブデ
ータであるデータブロック内の先頭レコード番号と、レ
コードの個数とをシステム制御部17に与え、システム
制御部17は、読み出し位置算出部15より算出された
データよりデータ圧縮・復元部11で順次データを復元
し、データバッファ10を経由して通信部9に転送を開
始させることにより、テープ3上に記録されたデータを
正確に読み出すことができる。図10は第3の実施例に
おけるレコード情報の構成図である。図10において、
レコード情報は、レコード情報識別情報と、レコード情
報の容量と、前後のデータブロックとの継続情報と、圧
縮後のデータの容量と、圧縮アルゴリズムの種類とから
構成される。
【0032】また、論理レコード固定容量は、図3で示
されるデータブロック情報に記録される。
【0033】図11は、固定長レコードのデータを圧縮
した時、圧縮後に可変長にしたレコードの形状図である
【0034】次に、本発明の第4の実施例について、図
12のフローチャートを用いて説明する。
【0035】まず、データブロック内のレコードの”m
”番目から”n”番目のデータの読み出しが設定された
場合についは、図7を用いて説明した第2の実施例と同
様である(m≦n)。
【0036】次に、データブロック内のレコードの”m
”番目から”n”番目のデータの容量の確認が設定され
た場合について、図12を用いて説明する(m≦n)。
【0037】ステップ300で処理レコード番号に”m
”を設定し、ステップ301でチェック容量1に論理レ
コード固定容量にレコードの個数を乗算した値を設定し
、ステップ302でチェック容量2を”0”に設定する
。ステップ303で圧縮後のデータの容量をチェック容
量2に加算し、スッテプ304で処理レコード番号が”
n”ならば処理を終了し、”n”でないのならばステッ
プ305に進み、処理レコード番号を1つ加算してステ
ップ302に進む。
【0038】次に、本発明の第5の実施例について、図
13のディジタルデータ記録再生装置のブロック図を用
いて説明する。
【0039】図13において、1はカセットハーフ、2
はリール、3はテープ、4はシリンダ、5a,5bはヘ
ッド、6はテープ3を走行させるキャプスタン、7はリ
ール2とシリンダ4とキャプスタン6の動作を制御する
メカニズム制御部であり、8は記録動作ではディジタル
信号を符号化しヘッド5a,5bへ記録信号を供給し、
再生動作ではヘッド5a,5bから得られる再生信号か
らトラック同期信号を分離しメカニズム制御部7に上記
トラック同期信号を伝達するとともに、再生信号を復号
しディジタル信号を出力する信号処理部であり、9はデ
ィジタルデータと制御情報とを外部装置と送受信する通
信部であり、10は通信部9が送受信するディジタルデ
ータを一時的に格納するデータバッファであり、11は
記録動作ではデータの圧縮を施し、再生動作では圧縮さ
れたデータの復元を施すデータ圧縮・復元部であり、1
2は記録動作では、データブロック内の先頭レコード番
号と、レコードの個数とをサブデータとして信号処理部
8に供給し、再生動作では、先頭レコード番号と、レコ
ードの個数とを抽出し出力するサブデータ記録再生制御
部である。13はデータブロック内のレコード情報を形
成するレコード情報形成部であり、14は記録動作では
、データ圧縮・復元部11で圧縮されたデータとレコー
ド情報形成部13で形成されたレコード情報とをデータ
領域とシステム領域とから構成されるメインデータとし
て信号処理部8に供給し、再生動作では、圧縮されたデ
ータとレコード情報とを抽出し出力するメインデータ記
録再生制御部である。15はメインデータ記録再生制御
部14から入力されたレコード情報を元にデータブロッ
ク上の読み出し開始位置と読みだし容量を算出する読み
出し位置算出部であり、16は、メインデータ記録再生
制御部14から入力されたレコード情報を元に読み出さ
れるデータの圧縮前の容量を算出するデータ圧縮前の容
量算出部である。18は記録動作で、通信部9に送られ
たレコードの固定容量をメインデータ記録再生制御部1
4に設定する論理レコード固定容量設定部であり、19
は記録動作で、データ領域のレコードの固定容量をメイ
ンデータ記録再生制御部14に設定する物理レコード固
定容量設定部であり、17は通信部9から制御情報を入
力し一連の記録再生動作を制御するシステム制御部であ
る。
【0040】以上のように構成された第5の実施例のデ
ィジタルデータ記録再生装置の動作にはデータ記録動作
と再生動作とがあり、以下詳細に説明する。
【0041】まず、データ記録動作について説明する。 図13において、システム制御部17は、記録動作時に
、データブロック内の先頭レコード番号と、レコードの
個数とをサブデータ記録再生制御部12に与え、データ
バッファ10に動作指令を与えデータをデータ圧縮・復
元部11で圧縮し、圧縮されたデータとレコード情報形
成部13で形成されたレコード情報と、論理レコード固
定容量設定部18で設定された論理レコード固定容量と
、物理レコード固定容量設定部19で設定された物理レ
コード固定容量とをメインデータ記録再生制御部14に
与え、メカニズム制御部7に動作指令を与える。メカニ
ズム制御部7は動作指令にしたがいリール2にテンショ
ンを与え、キャプスタン6を一定速度で回転させること
によりテープ3を一定速度で駆動し、さらにシリンダ4
を一定速度で回転させる。信号処理部8はサブデータ記
録再生制御部12から与えられるサブデータと、メイン
データ記録再生制御部14から与えられるメインデータ
とを処理し、トラック同期信号を付加し、トラック形成
信号に変換してヘッド5a,5bに順次出力することに
よりテープ3上に斜めのトラックを連続的に形成する。
【0042】次に、データ再生動作についてもシステム
制御部17が基本的な制御を実行する。図13において
、システム制御部17はメカニズム制御部7に動作指令
を与える。信号処理部8はヘッド5a,5bから出力さ
れる再生信号からトラック同期信号を抽出しメカニズム
制御部7に出力する。メカニズム制御部7はリール2に
テンションを与え、トラック同期信号を基準にキャプス
タン6の回転速度とシリンダ4の回転位相の同期制御を
行うことにより、ヘッド5a,5bをテープ3上に構成
されたトラックに正確にトレースさせる。一方、信号処
理部8は再生信号を処理し、サブデータをサブデータ記
録再生制御部12に、メインデータをメインデータ記録
再生制御部14に、それぞれ出力する。サブデータ記録
再生制御部12は、サブデータであるデータブロック内
の先頭レコード番号と、レコードの個数とをシステム制
御部17に与え、システム制御部17は、読み出し位置
算出部15より算出されたデータよりデータ圧縮・復元
部11で順次データを復元し、データバッファ10を経
由して通信部9に転送を開始させることにより、テープ
3上に記録されたデータを正確に読み出すことができる
【0043】図14は第5の実施例におけるレコード情
報の構成図である。図14図において、レコード情報は
、レコード情報識別情報と、レコード情報の容量と、前
後のデータブロックとの継続情報と、前後のレコード情
報の関連情報と、圧縮アルゴリズムの種類とから構成さ
れる。
【0044】また、論理レコード固定容量と物理レコー
ド固定容量は、図3で示されるデータブロック情報に記
録される。
【0045】図15は、固定長レコードのデータを圧縮
した時、圧縮後に固定長にしたレコードの形状図である
。図16は、前後のレコード情報の関連情報の内容を示
したものであり、レコードが直前,直後と継続している
かの有無を示す。ビットの割付は任意である。
【0046】次に、本発明の第6の実施例について、図
17,図18のフローチャートを用いて説明する。
【0047】ここで、論理レコード番号とは、外部装置
から設定されるレコード固定容量に基づくレコード番号
であり、処理レコード番号とは、データ領域に記録され
るレコードの固定容量に基づくレコード番号である。
【0048】まず、データブロック内の論理レコードの
”m”番目から”n”番目のデータの読み出しが設定さ
れた場合について、図17を用いて説明する(m≦n)
【0049】ステップ400で論理レコード番号に”0
”を設定し、ステップ401で処理レコード番号に”0
”を設定する。次に、ステップ402で処理レコード番
号を1つ加算し、ステップ403に進み直後のレコード
に不連続であればステップ404に進み、連続であれば
再びステップ402に進む。ステップ404では、論理
レコード番号を1つ加算し、ステップ405に進み、論
理レコード番号が”m”であれば、ステップ406に進
み、”m”でなければ再びステップ402に進む。次に
、ステップ406では処理レコードの読み出し区間を設
定し、ステップ407で復元のアルゴリズムを設定し、
ステップ408で圧縮されたデータの設定された復元ア
ルゴリズムで復元を行う。次に、ステップ409に進み
、直後のレコードに不継続でれば、ステップ410に進
み、継続であればステップ411に進んで処理レコード
番号を1つ加算し再びステップ406に進む。ステップ
410では、論理レコード番号が”n”であれば処理を
終了し、”n”でなければ論理レコード番号を1つ加算
し、再びステップ411に進む。
【0050】次に、データブロック内の論理レコードの
”n”番目から”m”番目のデータの容量の確認が設定
された場合について、図18のフローチャートを用いて
説明する(m≦n)。
【0051】ステップ500で論理レコード番号に”0
”を設定し、ステップ501で処理レコード番号に”0
”を設定する。次に、ステップ502で処理レコード番
号を1つ加算し、ステップ503に進み直後のレコード
に不連続であればステップ504に進み、連続であれば
再びステップ502に進む。ステップ504では、論理
レコード番号を1つ加算し、ステップ505に進み、論
理レコード番号が”m”であれば、ステップ506に進
み、”m”でなければ再びステップ502に進む。ステ
ップ506で処理レコード番号を先頭処理レコード番号
に設定しステップ507に進む。次に、ステップ507
では、直後のレコードに不継続でれば、ステップ508
に進み、継続であればステップ509に進んで処理レコ
ード番号を1つ加算し再びステップ507に進む。ステ
ップ508では、論理レコード番号が”n”であればス
テップ511に進み、”n”でなければステップ510
に進んで論理レコード番号を1つ加算して再びステップ
509に進む。ステップ511では、チェック容量1に
論理レコード固定容量に論理レコードの個数を乗算した
値を設定し、ステップ512に進み、チェック容量2に
レコード固定容量に処理レコードの個数を乗算した値を
設定し、処理を終了する。
【0052】なお、メカニズム制御部7、サブデータ記
録再生制御部12、レコード情報形成部13、メインデ
ータ記録再生制御部14、読み出し位置算出部15、デ
ータ圧縮前の容量算出部16、システム制御部17、論
理レコード固定容量設定部18、物理レコード固定容量
設定部19はそれぞれ独立な制御部としたが、これらは
いくつかを統合してマイクロコンピュータで構成し、ソ
フトウェアとして実現しても構わない。また、記録の最
小単位をレコードとしたが、1つ以上のレコードの集合
であるファイルにしても構わない。また、データの圧縮
・復元アルゴリズムが非圧縮のアルゴリズムを含んでも
構わない。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明は、レコード単位ご
とに圧縮・復元のアルゴリズムが選択でき、外部からの
設定されるレコードが固定容量、可変容量の区別無しに
容易にレコードの管理ができ、記録容量が少ないなどの
すばらしい特徴をもっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1,第2の実施例におけるディジタ
ルデータ記録再生装置の構成を示すブロック図
【図2】
テープフォーマットの構成を示すパターン図
【図3】デ
ータブロックのメインデータ記録領域のテープレイアウ
ト図
【図4】第1の実施例におけるレコード情報リストの構
成図
【図5】第1,第2の実施例におけるレコード情報の構
成図
【図6】第1,第2の実施例における可変長レコードの
データ圧縮時のレコード形状図
【図7】第2の実施例におけるデータの読み出しの手順
を説明するフローチャート
【図8】第2の実施例におけるデータのチェックの手順
を説明するフローチャート
【図9】本発明の第3,第4の実施例におけるディジタ
ルデータ記録再生装置の構成を示すブロック図
【図10
】第3,第4の実施例におけるレコード情報の構成図
【図11】第3,第4の実施例における固定長レコード
のデータを圧縮した時、圧縮後に可変長にしたレコード
の形状図
【図12】本発明の第4の実施例におけるデータのチェ
ックの手順を説明するフローチャート
【図13】本発明の第5,第6の実施例におけるディジ
タルデータ記録再生装置の構成を示すブロック図
【図1
4】第5,第6の実施例におけるレコード情報の構成図
【図15】第5,第6の実施例における固定長レコード
のデータを圧縮した時、圧縮後に固定長にしたレコード
の形状図
【図16】第5,第6の実施例における前後のレコード
情報の関連情報の内容を示した説明図
【図17】第6の実施例におけるデータの読み出しの手
順を説明するフローチャート
【図18】第6の実施例におけるデータのチェックの手
順を説明するフローチャート
【符号の説明】
1  カセットハーフ 2  リール 3  テープ 4  シリンダ 5a,5b  ヘッド 6  キャプスタン 7  メカニズム制御部 8  信号処理部 9  通信部 10  データバッファ 11  データ圧縮・復元部 12  サブデータ記録再生制御部 13  レコード情報形成部 14  メインデータ記録再生制御部 15  読み出し位置算出部 16  データ圧縮前の容量算出部 17  システム制御部 18  論理レコード固定容量設定部 19  物理レコード固定容量設定部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ディジタルデータと制御情報とを外部
    装置から送受信する通信手段と、前記データを受信で圧
    縮し、送信で復元する1つ以上のデータ圧縮・復元アル
    ゴリズムを有するデータ圧縮・復元手段と、プラスアジ
    マストラックとマイナスアジマストラックより成るフレ
    ームの集合であり、前記データ圧縮・復元手段より得る
    データからなるデータ領域と、前記データを前記通信手
    段と送受信するためのデータの情報と、前記データ圧縮
    ・復元手段により圧縮もしくは非圧縮されたデータの情
    報とからなるシステム領域とを含むデータブロックをテ
    ープ上に形成する第1の記録手段と、前記データブロッ
    クの検索情報をトラック上のあらかじめ定められた特定
    領域に記録する第2の記録手段と、前記第1の記録手段
    により記録されたデータブロックを再生する第1の再生
    手段と、前記第2の記録手段により記録された検索情報
    とをあらかじめ設定された速度で、プラスアジマストラ
    ックとマイナスアジマストラックを連続的、もしくは間
    欠的に再生する第2の再生手段と、を備えたディジタル
    データ記録再生装置。
  2. 【請求項2】  データの圧縮・復元アルゴリズムは非
    圧縮のアルゴリズムを含む請求項1記載のディジタルデ
    ータ記録再生装置。
  3. 【請求項3】  記録の最小単位であるレコードに対応
    して、レコード情報識別情報と、レコード情報の容量と
    、前後のデータブロックとの継続情報と、圧縮前のデー
    タの容量と、圧縮後のデータの容量と、圧縮アルゴリズ
    ムの種類とから構成されるレコード情報であって、第1
    の記録手段は、データブロック内に記録される全てのレ
    コードに対し予め設定される順序に配列しシステム領域
    に記録する請求項1記載のディジタルデータ記録再生装
    置。
  4. 【請求項4】  記録の最小単位であるレコードに対応
    して、レコード情報識別情報と、レコード情報の容量と
    、前後のデータブロックとの継続情報と、圧縮後のデー
    タの容量と、圧縮アルゴリズムの種類とから構成される
    レコード情報であって、第1の記録手段は、データブロ
    ック内に記録される全てのレコードに対し予め設定され
    る順序の配列と、前記通信手段より設定されるデータ情
    報であるデータブロック内の全レコードに固定されるレ
    コード容量とをシステム領域に記録する請求項1記載の
    ディジタルデータ記録再生装置。
  5. 【請求項5】  記録の最小単位であるレコードに対応
    して、レコード情報識別情報と、レコード情報の容量と
    、前後のデータブロックとの継続情報と、前後のレコー
    ド情報との関連情報と、圧縮アルゴリズムの種類とから
    構成されるレコード情報であって、第1の記録手段は、
    データブロック内に記録される全てのレコードに対し予
    め設定される順序の配列と、前記通信手段より設定され
    るデータ情報である論理レコード容量と、予め設定され
    るデータブロック内の全レコードに固定されるレコード
    容量とをシステム領域に記録する請求項1記載のディジ
    タルデータ記録再生装置。
  6. 【請求項6】  通信手段から受信する制御信号である
    読み出し開始レコード番号から、システム領域に記録さ
    れるレコード情報の配列より読み出し開始のレコードに
    対応するレコード情報を検出する第1の検出手段と、読
    み出し開始レコードまでの全レコード情報の圧縮後の容
    量から、読み出し開始位置の圧縮されたデータでの位置
    を算出する第1の算出手段と、前記通信手段から受信す
    る制御信号である読み出すレコード数から、読み出し開
    始から読み出すレコードの全レコード情報の圧縮後の容
    量から、圧縮されたデータの読み出し容量を算出する第
    2の算出手段と、前記第1の算出手段と前記第2の算出
    手段により得る情報からテープ上の読み出し位置情報を
    算出する第3の算出手段と、読み出し開始から読み出す
    レコードの全レコード情報の圧縮前の容量から、復元さ
    れたデータの読み出し容量を算出する第4の算出手段と
    、レコード情報のデータ圧縮・復元アルゴリズムに対応
    して、データの復元アルゴリズムを選択するデータ復元
    アルゴリズム選択手段と、を備えた請求項3記載のディ
    ジタルデータ記録再生装置。
  7. 【請求項7】  通信手段から受信する制御信号である
    読み出し開始レコード番号から、システム領域に記録さ
    れるレコード情報の配列より読み出し開始のレコードに
    対応するレコード情報を検出する第1の検出手段と、読
    み出し開始レコードまでの全レコード情報の圧縮後の容
    量から、読み出し開始位置の圧縮されたデータでの位置
    を算出する第1の算出手段と、前記通信手段から受信す
    る制御信号である読み出しレコード数から、読み出し開
    始から読み出すレコードの全レコード情報の圧縮後の容
    量から、圧縮されたデータの読み出し容量を算出する第
    2の算出手段と、前記第1の算出手段と前記第2の算出
    手段により得る情報からテープ上の読み出し位置情報を
    算出する第3の算出手段と、読み出し開始レコードまで
    の全レコードの個数と固定レコード容量とから、復元さ
    れたデータの読み出し容量を算出する第5の算出手段と
    、レコード情報のデータ圧縮・復元アルゴリズムに対応
    して、データの復元アルゴリズムを選択するデータ復元
    アルゴリズム選択手段と、を備えた請求項4記載のディ
    ジタルデータ記録再生装置。
  8. 【請求項8】  通信手段から受信する制御信号である
    読み出し開始レコード番号から、システム領域に記録さ
    れるレコード情報の配列と前後のレコード情報とから読
    み出し開始のレコードに対応するレコード情報を検出す
    る第2の検出手段と、読み出し開始レコードまでの全レ
    コードの個数と固定レコード容量とから、読み出し開始
    位置の圧縮されたデータでの位置を算出する第6の算出
    手段と、前記通信手段から受信する制御信号である読み
    出しレコード数から、読み出し開始から読み出すレコー
    ドの全レコードの個数と固定レコード容量とから、圧縮
    されたデータの読み出し容量を算出する第7の算出手段
    と、前記第6の算出手段と前記第7の算出手段により得
    る情報からテープ上の読み出し位置情報を算出する第8
    の算出手段と、読み出し開始レコードまでの全レコード
    の個数と固定レコード容量とから、復元されたデータの
    読み出し容量を算出する第9の算出手段と、レコード情
    報のデータ圧縮・復元アルゴリズムに対応して、データ
    の復元アルゴリズムを選択するデータ復元アルゴリズム
    選択手段と、を備えた請求項5記載のディジタルデータ
    記録再生装置。
  9. 【請求項9】  記録の最小単位を1つ以上のレコード
    の集合であるファイルとした請求項1,3,4,5,6
    ,7または8記載のディジタルデータ記録再生装置。
JP3090494A 1991-04-22 1991-04-22 ディジタルデータ記録再生装置 Pending JPH04321976A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997008696A1 (en) * 1995-08-25 1997-03-06 Sony Corporation Digital data recording apparatus and reproduction apparatus
WO1998044503A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Sony Corporation Digital information signal recording device and method

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WO1997008696A1 (en) * 1995-08-25 1997-03-06 Sony Corporation Digital data recording apparatus and reproduction apparatus
WO1998044503A1 (en) * 1997-03-31 1998-10-08 Sony Corporation Digital information signal recording device and method

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