JPH04321990A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04321990A JPH04321990A JP3085002A JP8500291A JPH04321990A JP H04321990 A JPH04321990 A JP H04321990A JP 3085002 A JP3085002 A JP 3085002A JP 8500291 A JP8500291 A JP 8500291A JP H04321990 A JPH04321990 A JP H04321990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recorded
- search
- single frequency
- microcomputer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、間欠記録時のように
、連続した記録をおこなわない記録方式時にも検索動作
が可能な磁気記録再生装置に関するものである。
、連続した記録をおこなわない記録方式時にも検索動作
が可能な磁気記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の磁気記録再生装置のコン
トロール信号と音声信号の処理部のブロック図である。 図において、1はコントロールヘッド、2はコントロー
ル信号(以下、CTLという)アンプ、3は、CTL信
号のデューティ比を変更する回路部、4はシステムの動
作をコントロールしているマイコンを示す。5はオーデ
ィオヘッド、6はオーディオ信号アンプ部、変調部7と
復調部8は、スイッチaによって再生時にはPB側に、
また、記録時には、REC側に切り換えることで、オー
ディオ信号アンプ6と接続される。9はCTL信号や音
声信号が記録される磁気テープを示す。
トロール信号と音声信号の処理部のブロック図である。 図において、1はコントロールヘッド、2はコントロー
ル信号(以下、CTLという)アンプ、3は、CTL信
号のデューティ比を変更する回路部、4はシステムの動
作をコントロールしているマイコンを示す。5はオーデ
ィオヘッド、6はオーディオ信号アンプ部、変調部7と
復調部8は、スイッチaによって再生時にはPB側に、
また、記録時には、REC側に切り換えることで、オー
ディオ信号アンプ6と接続される。9はCTL信号や音
声信号が記録される磁気テープを示す。
【0003】従来の磁気記録再生装置における検索シス
テムは、CTLレコーディング方式が一般的である。こ
の方式は、記録時に、マイコン4からCTL信号のデュ
ーティ比を変更する命令によって回路部3で、CTL信
号のデューティ比を変更してアンプ部2を通して磁気テ
ープ9に記録される。この記録されたCTL信号はデュ
ーティ比によって“0”,“1”パルスと決められてい
る。
テムは、CTLレコーディング方式が一般的である。こ
の方式は、記録時に、マイコン4からCTL信号のデュ
ーティ比を変更する命令によって回路部3で、CTL信
号のデューティ比を変更してアンプ部2を通して磁気テ
ープ9に記録される。この記録されたCTL信号はデュ
ーティ比によって“0”,“1”パルスと決められてい
る。
【0004】マイコン4は、この信号をいくつか組み合
わせて検索コードとするため、検索コード記録時には、
必ず、一定時間連続した記録が必要である。ちなみに、
CTLレコーディング方式のVISS方式の場合、63
ビット必要で約2秒間必要である)。
わせて検索コードとするため、検索コード記録時には、
必ず、一定時間連続した記録が必要である。ちなみに、
CTLレコーディング方式のVISS方式の場合、63
ビット必要で約2秒間必要である)。
【0005】再生時には、コントロールヘッド1で記録
されたCTL信号を読み出し、CTLアンプ2,回路部
3でアンプし、波形整形した後、マイコン4に入力する
ことで、マイコンがCTL信号の“0”,“1”パルス
の組み合わせで読みとり、検索動作を実行する。
されたCTL信号を読み出し、CTLアンプ2,回路部
3でアンプし、波形整形した後、マイコン4に入力する
ことで、マイコンがCTL信号の“0”,“1”パルス
の組み合わせで読みとり、検索動作を実行する。
【0006】一方、従来の磁気記録再生装置では、音声
信号処理部は検索機能にはまったく関係なく、記録時に
は、入力された音声信号を変調部7で変調し、オーディ
オ信号アンプ6でアンプして回転ドラムに取り付けられ
たオーディオヘッド5によって磁気テープ9に記録する
。再生時には、記録された音声信号をオーディオヘッド
5で読みだし、オーディオ信号アンプ6、変調部7を通
してアンプ、復調して音声信号を出力する。
信号処理部は検索機能にはまったく関係なく、記録時に
は、入力された音声信号を変調部7で変調し、オーディ
オ信号アンプ6でアンプして回転ドラムに取り付けられ
たオーディオヘッド5によって磁気テープ9に記録する
。再生時には、記録された音声信号をオーディオヘッド
5で読みだし、オーディオ信号アンプ6、変調部7を通
してアンプ、復調して音声信号を出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のCTLレコーデ
ィング方式によるVISS,VASS方式の検索システ
ムは、CTLデューティ比の組み合わせによって検索コ
ードを形成しているため、検索こーどの記録再生には、
比較的時間を要する。
ィング方式によるVISS,VASS方式の検索システ
ムは、CTLデューティ比の組み合わせによって検索コ
ードを形成しているため、検索こーどの記録再生には、
比較的時間を要する。
【0008】このため、間欠記録のような連続記録をお
こなわない記録方式では、記録ごとに、REC RE
VERSEや位相合わせ再生があるため、つなぎ撮り付
近のCTL信号のデューティ比の管理が困難である。ま
た、検索コード記録中、どのビットでつなぎ撮りになっ
たかをメモリしなければならない等の課題があるため、
CTLレコーディング方式では、間欠記録時には、検索
動作ができなかった。
こなわない記録方式では、記録ごとに、REC RE
VERSEや位相合わせ再生があるため、つなぎ撮り付
近のCTL信号のデューティ比の管理が困難である。ま
た、検索コード記録中、どのビットでつなぎ撮りになっ
たかをメモリしなければならない等の課題があるため、
CTLレコーディング方式では、間欠記録時には、検索
動作ができなかった。
【0009】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたものであって、間欠記録のように、連続
した記録をおこなわない記録方式時にも検索動作ができ
る磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであって、間欠記録のように、連続
した記録をおこなわない記録方式時にも検索動作ができ
る磁気記録再生装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明では、間欠記録時(とくに、数フレームづ
づのコマ撮り時)に、任意の周波数を発生できる単一周
波数発生器と、間欠記録時に単一周波数発生器と変調部
とを接続し、連続記録時に音声信号部と変調部とを接続
するスイッチを備えるとともに、再生時に磁気テープ上
に記録された単一周波数を検波する回路部と、この回路
部で検波した検波信号を電圧値に変換する周波数/電圧
変換器と、この周波数/電圧変換器で変換して得られた
電圧値を入力するマイコンとを備え、単一周波数の信号
を音声信号の代わりに深層記録して、その組み合わせで
検索コードを形成し、再生時には、この検索コードを読
み取ることで、間欠記録時にもテープの位置情報を得る
ことができるようにした。
め、この発明では、間欠記録時(とくに、数フレームづ
づのコマ撮り時)に、任意の周波数を発生できる単一周
波数発生器と、間欠記録時に単一周波数発生器と変調部
とを接続し、連続記録時に音声信号部と変調部とを接続
するスイッチを備えるとともに、再生時に磁気テープ上
に記録された単一周波数を検波する回路部と、この回路
部で検波した検波信号を電圧値に変換する周波数/電圧
変換器と、この周波数/電圧変換器で変換して得られた
電圧値を入力するマイコンとを備え、単一周波数の信号
を音声信号の代わりに深層記録して、その組み合わせで
検索コードを形成し、再生時には、この検索コードを読
み取ることで、間欠記録時にもテープの位置情報を得る
ことができるようにした。
【0011】
【作用】この発明による磁気記録再生装置では、間欠記
録時の1コマ、1コマに検索コードを入れることが可能
なため、再生時にも容易に検索動作ができる。
録時の1コマ、1コマに検索コードを入れることが可能
なため、再生時にも容易に検索動作ができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にもとづい
て説明する。図1はこの発明の一実施例である であ
り、図5で示す従来例と同一符号は、同一または相当部
分を示す。10は、再生時に、磁気テープ9上に記録さ
れた単一周波数を検波する回路部を示し、11は回路部
10で検波された単一周波数を電圧値に変換する周波数
/電圧変換器である。周波数に比例した電圧値をマイコ
ン4に入力することで、検索コードの情報を入力する。
て説明する。図1はこの発明の一実施例である であ
り、図5で示す従来例と同一符号は、同一または相当部
分を示す。10は、再生時に、磁気テープ9上に記録さ
れた単一周波数を検波する回路部を示し、11は回路部
10で検波された単一周波数を電圧値に変換する周波数
/電圧変換器である。周波数に比例した電圧値をマイコ
ン4に入力することで、検索コードの情報を入力する。
【0013】スイッチbは、間欠記録のような不連続記
録時には、単一周波数発生器12と変調部を、それ以外
には、音声信号入力と変調部を接続する。12は、音声
信号の代わりに検索コードとして使用される単一周波数
を発生させる回路部を示す。
録時には、単一周波数発生器12と変調部を、それ以外
には、音声信号入力と変調部を接続する。12は、音声
信号の代わりに検索コードとして使用される単一周波数
を発生させる回路部を示す。
【0014】つぎに、上記構成の動作について説明する
。間欠記録(インターバル記録)になると、音声信号は
記録ごとに(たとえば、1コマごとに)不連続となり、
音声信号を記録して再生時には、あまり意味のない信号
となる。このため、マイコン4からの命令によって音声
信号の代わりに単一周波数がハイファイトラックに記録
される。この記録される信号をマイコン4を使って1フ
ィールドごとに変えて組み合わせを作ることで検索コー
ドとして使用する。
。間欠記録(インターバル記録)になると、音声信号は
記録ごとに(たとえば、1コマごとに)不連続となり、
音声信号を記録して再生時には、あまり意味のない信号
となる。このため、マイコン4からの命令によって音声
信号の代わりに単一周波数がハイファイトラックに記録
される。この記録される信号をマイコン4を使って1フ
ィールドごとに変えて組み合わせを作ることで検索コー
ドとして使用する。
【0015】たとえば、単一周波数発生器から、A,B
2種の単一周波数が発生でき、インターバル記録によっ
て1回(1コマ)、3フレーム記録されるとすると、図
2で示す磁気テープ上に記録されたトラック図のように
、1コマの最初のフィールドを必ず、無音記録(ブラン
ク記録)しておき、つぎのフィールドから3フレームま
でAまたはBの周波数を記録する(記録精度上問題があ
る場合、3フレーム以上はすべてブランク記録する)。 上記のように記録した場合、検索番地としては、5フィ
ールドに記録されたA,B2つの周波数の組み合わせと
なり、25 −1=32のとおりの番地が確保される。
2種の単一周波数が発生でき、インターバル記録によっ
て1回(1コマ)、3フレーム記録されるとすると、図
2で示す磁気テープ上に記録されたトラック図のように
、1コマの最初のフィールドを必ず、無音記録(ブラン
ク記録)しておき、つぎのフィールドから3フレームま
でAまたはBの周波数を記録する(記録精度上問題があ
る場合、3フレーム以上はすべてブランク記録する)。 上記のように記録した場合、検索番地としては、5フィ
ールドに記録されたA,B2つの周波数の組み合わせと
なり、25 −1=32のとおりの番地が確保される。
【0016】ここで、記録時のマイコン動作のフローチ
ャート例を図3により説明する。まず、インターバルR
EC動作の命令を受けると、マイコンは、フロチャート
の符号aで示すインターバルRECに入り、このインタ
ーバルRECの一連の動作を実行する。つぎに、マイコ
ンはフローチャート符号bの命令を受け、まず、音声ト
ラックに1フィールドのブランク記録をおこなう。そし
て、フローチャート符号cの命令を受け、つぎの音声ト
ラックに単一周波数を記録する。フローチャート符号d
の命令を受けると、マイコンはインターバルREC1回
分の記録フレームだけ記録したかどうかを判別する。も
し、1回分の記録フレームを記録していしない場合には
、フローチャート符号cに戻り、記録フレームを増やす
。そして、記録フレームと一致した時に、つぎのフロー
チャート符号eの命令を受ける。マイコンはこの命令を
受けてインターバルRECを継続するか、しないかの判
別をおこない、一連の動作を繰り返す。継続しない場合
には、フローチャート符号fの命令を受け、インターバ
ルREC動作を終了する。
ャート例を図3により説明する。まず、インターバルR
EC動作の命令を受けると、マイコンは、フロチャート
の符号aで示すインターバルRECに入り、このインタ
ーバルRECの一連の動作を実行する。つぎに、マイコ
ンはフローチャート符号bの命令を受け、まず、音声ト
ラックに1フィールドのブランク記録をおこなう。そし
て、フローチャート符号cの命令を受け、つぎの音声ト
ラックに単一周波数を記録する。フローチャート符号d
の命令を受けると、マイコンはインターバルREC1回
分の記録フレームだけ記録したかどうかを判別する。も
し、1回分の記録フレームを記録していしない場合には
、フローチャート符号cに戻り、記録フレームを増やす
。そして、記録フレームと一致した時に、つぎのフロー
チャート符号eの命令を受ける。マイコンはこの命令を
受けてインターバルRECを継続するか、しないかの判
別をおこない、一連の動作を繰り返す。継続しない場合
には、フローチャート符号fの命令を受け、インターバ
ルREC動作を終了する。
【0017】また、再生時には、上記のような信号を記
録した磁気テープからオーディオヘッドで信号を読み、
8と10で復調し、検波して単一周波数を取り出す。取
り出された単一周波数は、F/V変換器11で、電圧に
変換され、マイコン4がその電圧値よりフィールドに記
録されていた単一周波数を検波する。マイコンはブラン
ク記録によってカウタン値をリセットして、その後の信
号を順次、読み取ることで、検索コードとして読み取る
ことができる。
録した磁気テープからオーディオヘッドで信号を読み、
8と10で復調し、検波して単一周波数を取り出す。取
り出された単一周波数は、F/V変換器11で、電圧に
変換され、マイコン4がその電圧値よりフィールドに記
録されていた単一周波数を検波する。マイコンはブラン
ク記録によってカウタン値をリセットして、その後の信
号を順次、読み取ることで、検索コードとして読み取る
ことができる。
【0018】ここで、再生時のマイコンの動作のフロー
チャート例を図4に示す。まず、検索動作の命令を受け
ると、マイコンはフローチャート符号hの検索動作に入
り、検索時の一連の動作を実行するために、音声トラッ
クの周波数の監視をはじめる。音声トラックにブランク
記録があると、つぎのフローチャート符号iを読み取り
、フローチャート符号jを実行し、検索コードと合致さ
せるための読み取りカウンタをリセットする。そして、
フローチャート符号kを受け、音声トラックに記録され
ている単一周波数を読み取り、フローチャート符号lで
読み取った音声トラックのフレーム数がインターバルR
EC1回分の規定フレーム数と一致するか判別する。も
し、一致しない場合、フローチャート符号kに戻り、フ
レーム株を増やす。読み取った音声トラックのフレーム
数と規定フレーム数が一致したならば、マイコンはフロ
ーチャート符号nを受け、読み取りカウンタ値を固定し
、つぎのフローチャート符号oによってユーザーが設定
した検索コードと読み取りカウンタが一致しているか判
別する。もし異なっていた場合には、フローチャート符
号iに戻り、音声トラックのブランク記録を読み取り、
その後、一連の動作を繰り返す。一致した場合には、つ
ぎのフローチャート符号pを受け、検索動作を終了し、
一致したインターバルREC1回分の最初のフィールド
に記録しているブランク記録までテープを戻し停止する
。
チャート例を図4に示す。まず、検索動作の命令を受け
ると、マイコンはフローチャート符号hの検索動作に入
り、検索時の一連の動作を実行するために、音声トラッ
クの周波数の監視をはじめる。音声トラックにブランク
記録があると、つぎのフローチャート符号iを読み取り
、フローチャート符号jを実行し、検索コードと合致さ
せるための読み取りカウンタをリセットする。そして、
フローチャート符号kを受け、音声トラックに記録され
ている単一周波数を読み取り、フローチャート符号lで
読み取った音声トラックのフレーム数がインターバルR
EC1回分の規定フレーム数と一致するか判別する。も
し、一致しない場合、フローチャート符号kに戻り、フ
レーム株を増やす。読み取った音声トラックのフレーム
数と規定フレーム数が一致したならば、マイコンはフロ
ーチャート符号nを受け、読み取りカウンタ値を固定し
、つぎのフローチャート符号oによってユーザーが設定
した検索コードと読み取りカウンタが一致しているか判
別する。もし異なっていた場合には、フローチャート符
号iに戻り、音声トラックのブランク記録を読み取り、
その後、一連の動作を繰り返す。一致した場合には、つ
ぎのフローチャート符号pを受け、検索動作を終了し、
一致したインターバルREC1回分の最初のフィールド
に記録しているブランク記録までテープを戻し停止する
。
【0019】上記実施例では、間欠記録の1コマを3フ
レーム記録としていたため、検索番地は31通りの番地
を設定できたが、記録される1コマをnフレームに設定
すると、検索番地は22n−1−1通りの番地を確保で
きるようになる。
レーム記録としていたため、検索番地は31通りの番地
を設定できたが、記録される1コマをnフレームに設定
すると、検索番地は22n−1−1通りの番地を確保で
きるようになる。
【0020】また、実施例では、フィールドに記録され
ていた単一周波数の組み合わせによって検索コードとし
て使用していたが、CTLレコーディング方式のような
相対番地として利用する場合では、1コマの最初のフィ
ールドに必ず、ブランク記録されているので、これを読
み取ることで、相対番地として利用でき、また、記録さ
れているコマ数を計測することもできる。
ていた単一周波数の組み合わせによって検索コードとし
て使用していたが、CTLレコーディング方式のような
相対番地として利用する場合では、1コマの最初のフィ
ールドに必ず、ブランク記録されているので、これを読
み取ることで、相対番地として利用でき、また、記録さ
れているコマ数を計測することもできる。
【0021】実施例では、音声入力の代わりに単一周波
数をハイファイトラックに記録するとしたが、単一周波
数を可聴簡易以外の周波数に設定すれば、音声入力と合
成して記録し、再生時に、その周波数だけ検波して実施
例と同じ方法で検索コードとして使用することもできる
。
数をハイファイトラックに記録するとしたが、単一周波
数を可聴簡易以外の周波数に設定すれば、音声入力と合
成して記録し、再生時に、その周波数だけ検波して実施
例と同じ方法で検索コードとして使用することもできる
。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、検索コードはフィールドに記録された単一周波数の組
み合わせとなるため、間欠記録のような不連続記録時に
も、1回の記録ごとに検索コードを記録することが可能
となり、再生時にも検索動作を実行することが可能とな
るという効果がある。
、検索コードはフィールドに記録された単一周波数の組
み合わせとなるため、間欠記録のような不連続記録時に
も、1回の記録ごとに検索コードを記録することが可能
となり、再生時にも検索動作を実行することが可能とな
るという効果がある。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示す実施例を実行した時のテープに記録
された検索コード例を示す。
された検索コード例を示す。
【図3】この発明の一実施例を記録時に実行する場合の
マイコン動作のフローチャートである。
マイコン動作のフローチャートである。
【図4】この発明の一実施例を再生時に検索動作を実行
する場合のフローチャートである。
する場合のフローチャートである。
【図5】従来の磁気記録再生装置のコントロール信号と
音声信号の処理部のブロック図である。
音声信号の処理部のブロック図である。
1 コントロールヘッド
2 コントロール信号アンプ
3 CTL信号のデューティ比を変更する回路部4
マイコン 5 オーディオヘッド 6 オーディオ信号アンプ部 7 変調部 8 復調部 10 単一周波数を検波する回路部 11 周波数電圧変換部 12 単一周波数発生器
マイコン 5 オーディオヘッド 6 オーディオ信号アンプ部 7 変調部 8 復調部 10 単一周波数を検波する回路部 11 周波数電圧変換部 12 単一周波数発生器
Claims (1)
- 【請求項1】 間欠記録時に、任意の周波数を発生で
きる単一周波数発生器と、間欠記録時に単一周波数発生
器と変調部とを接続し、連続記録時に音声信号部と変調
部とを接続するスイッチを備えるとともに、再生時に磁
気テープ上に記録された単一周波数を検波する回路部と
、この回路部で検波した検波信号を電圧値に変換する周
波数/電圧変換器と、この周波数/電圧変換器で変換し
て得られた電圧値を入力するマイコンとを備えたことを
特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085002A JPH04321990A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085002A JPH04321990A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321990A true JPH04321990A (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13846476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085002A Pending JPH04321990A (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04321990A (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP3085002A patent/JPH04321990A/ja active Pending
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