JPH04322475A - 広帯域電気応答を備えた半導体光増幅器 - Google Patents
広帯域電気応答を備えた半導体光増幅器Info
- Publication number
- JPH04322475A JPH04322475A JP3351189A JP35118991A JPH04322475A JP H04322475 A JPH04322475 A JP H04322475A JP 3351189 A JP3351189 A JP 3351189A JP 35118991 A JP35118991 A JP 35118991A JP H04322475 A JPH04322475 A JP H04322475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wavelength
- optical
- bias current
- semiconductor
- optical amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 146
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000004044 response Effects 0.000 title description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 15
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000006117 anti-reflective coating Substances 0.000 claims description 4
- 230000000763 evoking effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003667 anti-reflective effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 description 5
- 101100365516 Mus musculus Psat1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 241001562081 Ikeda Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/50—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/028—Coatings ; Treatment of the laser facets, e.g. etching, passivation layers or reflecting layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/50—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/5063—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30 operating above threshold
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/50—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/5063—Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30 operating above threshold
- H01S5/5072—Gain clamping, i.e. stabilisation by saturation using a further mode or frequency
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体光増幅器に関し
、さらに特定すると、1〜10GHzの範囲の電気帯域
幅をもつ半導体光増幅器に関する。
、さらに特定すると、1〜10GHzの範囲の電気帯域
幅をもつ半導体光増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】光増幅器は、光信号を電気信号に少しも
変換せず直接増幅できるようにする。光増幅器は、光通
信装置における中継器や前置増幅器として有用である。 半導体光増幅器は、一般に変形レーザダイオードとして
構成される。光学キャビティは、2つの面をもつ基板内
に形成される。これらの面は、光学キャビティの向き合
う端部でミラーとして動作する。この装置が適切にバイ
アスされる時、光学キャビティは光学利得を有する。レ
ーザでなく増幅器として動作させるためには、これらの
面に反射防止膜を施すか、あるいはこれらの面をキャビ
ティの光学軸に対してある角度に方向付けるかである。 光信号は、面の1つを通過して注入され、光学キャビテ
ィ内で増幅され、光学キャビティの反対端部にある面を
通過して送出される。光増幅器は、Journal o
f Lightwave Technorogy の1
989年7月号No.7のVol.7の1071〜10
82頁「光増幅器を備えた光波装置」にN.A.Ols
sonによって記述されている。
変換せず直接増幅できるようにする。光増幅器は、光通
信装置における中継器や前置増幅器として有用である。 半導体光増幅器は、一般に変形レーザダイオードとして
構成される。光学キャビティは、2つの面をもつ基板内
に形成される。これらの面は、光学キャビティの向き合
う端部でミラーとして動作する。この装置が適切にバイ
アスされる時、光学キャビティは光学利得を有する。レ
ーザでなく増幅器として動作させるためには、これらの
面に反射防止膜を施すか、あるいはこれらの面をキャビ
ティの光学軸に対してある角度に方向付けるかである。 光信号は、面の1つを通過して注入され、光学キャビテ
ィ内で増幅され、光学キャビティの反対端部にある面を
通過して送出される。光増幅器は、Journal o
f Lightwave Technorogy の1
989年7月号No.7のVol.7の1071〜10
82頁「光増幅器を備えた光波装置」にN.A.Ols
sonによって記述されている。
【0003】増幅動作の他にまたはそれに付加する応用
として光増幅器の使用法がいくつか提案されている。半
導体光増幅器を利用した光信号の位相変調は、Elec
tronics Letters の1989年5月号
No.10のVol.25の679〜680頁「半導体
レーザ増幅器内での直接光位相変調」にJ.Melli
sによって開示されている。またElectronic
s Letters の1989年8月号No.17の
Vol.25の1188〜1189頁「位相変調器とし
ての半導体レーザ光増幅器の特性」にG.Grossk
opf 他によって開示されている。変調信号は、バイ
アス電流と接続されて光信号の位相変調をもたらす。半
導体光増幅器の信号調節と制御応用は、Journal
ofLightwave Technorogy の
1985年8月号No.4のVol.LT−3の909
〜913頁「レーザダイオード光学スイッチにおける信
号調節特性」にM.Ikeda によって開示されてい
る。他にElectronics Letters の
1989年2月号No.3のVol.25の235〜2
36頁「280Mbit/sの光伝導装置におけるレー
ザ増幅制御」にD.J.Malyon他によってと、そ
れからJournal of Lightwave T
echnorogy 1990年4月号Vol.8の6
10〜617頁「進行波半導体レーザ増幅器の検波器」
にM.Gustavssonによって開示されている。 光増幅器の信号調節および制御応用において光学キャビ
ティへ注入される変調された光信号は、ダイオード電圧
を変化させる。そしてこの電圧は、電流入力端子で測定
できる。光学ミクサ、周波数変換装置及び電気光学ミク
サのような半導体光増幅器の応用がさらに提案されてい
る。
として光増幅器の使用法がいくつか提案されている。半
導体光増幅器を利用した光信号の位相変調は、Elec
tronics Letters の1989年5月号
No.10のVol.25の679〜680頁「半導体
レーザ増幅器内での直接光位相変調」にJ.Melli
sによって開示されている。またElectronic
s Letters の1989年8月号No.17の
Vol.25の1188〜1189頁「位相変調器とし
ての半導体レーザ光増幅器の特性」にG.Grossk
opf 他によって開示されている。変調信号は、バイ
アス電流と接続されて光信号の位相変調をもたらす。半
導体光増幅器の信号調節と制御応用は、Journal
ofLightwave Technorogy の
1985年8月号No.4のVol.LT−3の909
〜913頁「レーザダイオード光学スイッチにおける信
号調節特性」にM.Ikeda によって開示されてい
る。他にElectronics Letters の
1989年2月号No.3のVol.25の235〜2
36頁「280Mbit/sの光伝導装置におけるレー
ザ増幅制御」にD.J.Malyon他によってと、そ
れからJournal of Lightwave T
echnorogy 1990年4月号Vol.8の6
10〜617頁「進行波半導体レーザ増幅器の検波器」
にM.Gustavssonによって開示されている。 光増幅器の信号調節および制御応用において光学キャビ
ティへ注入される変調された光信号は、ダイオード電圧
を変化させる。そしてこの電圧は、電流入力端子で測定
できる。光学ミクサ、周波数変換装置及び電気光学ミク
サのような半導体光増幅器の応用がさらに提案されてい
る。
【0004】これら全ての応用において、光増幅器の電
気応答と3dB電気帯域幅は、キャリアの密度分布Nの
能力によって決定され、増幅器へ注入される光信号かま
たは増幅器の電流入力端子へ印加される電気信号のどち
らかに応答する。進行波光増幅器において、装置の周波
数応答は、注入キャリア分布Nの能力によって決定され
て変調信号に応答する。
気応答と3dB電気帯域幅は、キャリアの密度分布Nの
能力によって決定され、増幅器へ注入される光信号かま
たは増幅器の電流入力端子へ印加される電気信号のどち
らかに応答する。進行波光増幅器において、装置の周波
数応答は、注入キャリア分布Nの能力によって決定され
て変調信号に応答する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】飽和点よりも十分下で
動作する装置の場合、一般のキャリア寿命が0.3ns
であることを考慮すると、帯域幅は約500MHzであ
る。飽和状態で、動作する装置の場合には、帯域幅は1
GHzへ増大される。変調器、光検出器、ミクサあるい
は周波数変換装置として使用される進行波光増幅器の場
合には、500MHz〜1GHzの帯域幅の制限は由々
しき制限となる。
動作する装置の場合、一般のキャリア寿命が0.3ns
であることを考慮すると、帯域幅は約500MHzであ
る。飽和状態で、動作する装置の場合には、帯域幅は1
GHzへ増大される。変調器、光検出器、ミクサあるい
は周波数変換装置として使用される進行波光増幅器の場
合には、500MHz〜1GHzの帯域幅の制限は由々
しき制限となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に従うと、これら
の目的や利点が他の目的及び利点と共に広電気帯域幅を
有する半導体光増幅器において達成される。この増幅器
は、半導体基板内に形成される活性領域と上方及び下方
の被覆層とキャップ層を含む半導体ダイオードを有する
。活性領域は、光学キャビティを画定する向き合う端部
に各々面を有する。光学キャビティは、利得最高波長λ
pkで最大の光学利得を有する。光増幅器は、さらに各
面の反射防止膜と、半導体ダイオードの誘発放出しきい
バイアス電流よりも大きいバイアス電流を半導体ダイオ
ードに供給するためのバイアス電流手段と、入力光信号
を面の1つを通過して光学キャビティへ注入するための
手段とを有する。好ましくは、反射防止膜は、利得最高
波長λpkと分離される最小反射率の波長λmin を
有し、入力光信号は、反射防止膜の最小反射率の波長λ
minかその付近のある波長を有する。
の目的や利点が他の目的及び利点と共に広電気帯域幅を
有する半導体光増幅器において達成される。この増幅器
は、半導体基板内に形成される活性領域と上方及び下方
の被覆層とキャップ層を含む半導体ダイオードを有する
。活性領域は、光学キャビティを画定する向き合う端部
に各々面を有する。光学キャビティは、利得最高波長λ
pkで最大の光学利得を有する。光増幅器は、さらに各
面の反射防止膜と、半導体ダイオードの誘発放出しきい
バイアス電流よりも大きいバイアス電流を半導体ダイオ
ードに供給するためのバイアス電流手段と、入力光信号
を面の1つを通過して光学キャビティへ注入するための
手段とを有する。好ましくは、反射防止膜は、利得最高
波長λpkと分離される最小反射率の波長λmin を
有し、入力光信号は、反射防止膜の最小反射率の波長λ
minかその付近のある波長を有する。
【0007】利得最高波長λpkは、利得最高波長での
反射防止膜の反射率が約10−4〜10−3となるよう
に最小反射率の波長λmin と分離される。好ましく
は、利得最高波長λpkは、約5〜30nmだけ最小反
射率の波長λmin と分離される。好ましくは、バイ
アス電流手段は、誘発放出しきいバイアス電流の約1〜
4倍大きいバイアス電流を半導体ダイオードに供給する
。本発明の半導体光増幅器は光変調器もしくは光信号監
視装置として使用され、その電気帯域幅は約1〜10G
Hzの範囲である。
反射防止膜の反射率が約10−4〜10−3となるよう
に最小反射率の波長λmin と分離される。好ましく
は、利得最高波長λpkは、約5〜30nmだけ最小反
射率の波長λmin と分離される。好ましくは、バイ
アス電流手段は、誘発放出しきいバイアス電流の約1〜
4倍大きいバイアス電流を半導体ダイオードに供給する
。本発明の半導体光増幅器は光変調器もしくは光信号監
視装置として使用され、その電気帯域幅は約1〜10G
Hzの範囲である。
【0008】本発明の別の様相に従うと、半導体光増幅
器のある動作方法が提供される。この方法は、向き合う
端部に反射防止膜を有する面をもつ半導体光学キャビテ
ィを提供する段階と、光学キャビティの誘発放出しきい
バイアス電流より大きいバイアス電流を光学キャビティ
に供給する段階と、面の1つを通過して光学キャビティ
へ入力光信号を注入する段階とを有する。好ましくは、
反射防止膜は、光学キャビティの最大利得の利得最高波
長λpkと分離される最小反射率の波長λmin を有
し、そして入力光信号は、反射防止膜の最小反射率の波
長λmin かその付近の波長を有する。
器のある動作方法が提供される。この方法は、向き合う
端部に反射防止膜を有する面をもつ半導体光学キャビテ
ィを提供する段階と、光学キャビティの誘発放出しきい
バイアス電流より大きいバイアス電流を光学キャビティ
に供給する段階と、面の1つを通過して光学キャビティ
へ入力光信号を注入する段階とを有する。好ましくは、
反射防止膜は、光学キャビティの最大利得の利得最高波
長λpkと分離される最小反射率の波長λmin を有
し、そして入力光信号は、反射防止膜の最小反射率の波
長λmin かその付近の波長を有する。
【0009】
【実施例】本発明に従う半導体光増幅器が図1及び2に
図示してある。光増幅器は、活性領域10と、下方被覆
層12と、上方被覆層14と、基板16と、キャップ層
18を有する。好ましくは、活性領域10はInGaA
sPから構成され、下方被覆層12はn−InPから構
成され、上方被覆層14はp−InPから構成され、基
板16はn−InPから構成され、キャップ層18はp
−InGaAsPから構成される。活性領域10は、光
軸20の方向に延長され向き合う面24及び26を有す
る。面24と26は、ミラーとして機能する。面24及
び26に挟まれた活性領域10は、光学キャビティを有
する。
図示してある。光増幅器は、活性領域10と、下方被覆
層12と、上方被覆層14と、基板16と、キャップ層
18を有する。好ましくは、活性領域10はInGaA
sPから構成され、下方被覆層12はn−InPから構
成され、上方被覆層14はp−InPから構成され、基
板16はn−InPから構成され、キャップ層18はp
−InGaAsPから構成される。活性領域10は、光
軸20の方向に延長され向き合う面24及び26を有す
る。面24と26は、ミラーとして機能する。面24及
び26に挟まれた活性領域10は、光学キャビティを有
する。
【0010】活性領域10と基板16は、半導体ダイオ
ードを形成する。活性領域10の両側の電極30と32
は、バイアス電流源34によりこの装置が設定バイアス
電流でバイアスされるようにしている。面24と26が
約32%の反射率をもち適当なバイアス電流が印加され
ると、この装置はレーザダイオードとして動作しコヒー
レントな光エネルギーを発生する。光増幅器としてこの
装置を動作するためには、面反射率は2桁、3桁の大き
さで低減される。これは、面24及び26にそれぞれ反
射防止膜36及び38を施すか、あるいはそれらの面を
光学軸20に対して垂直な通常の面から傾けることによ
ってあるいはこれら両方を行うことによって達成できる
。増幅器として動作する場合、光エネルギーは、面の1
つを通過して光学キャビティへ注入され、活性領域内で
光学的に増幅され、反射せずに別の面を通過して送り出
される。半導体光増幅器の構造技術は、従来技術で一般
に知られていて、N.A.Olssonによる前記の出
版物に記述されている。
ードを形成する。活性領域10の両側の電極30と32
は、バイアス電流源34によりこの装置が設定バイアス
電流でバイアスされるようにしている。面24と26が
約32%の反射率をもち適当なバイアス電流が印加され
ると、この装置はレーザダイオードとして動作しコヒー
レントな光エネルギーを発生する。光増幅器としてこの
装置を動作するためには、面反射率は2桁、3桁の大き
さで低減される。これは、面24及び26にそれぞれ反
射防止膜36及び38を施すか、あるいはそれらの面を
光学軸20に対して垂直な通常の面から傾けることによ
ってあるいはこれら両方を行うことによって達成できる
。増幅器として動作する場合、光エネルギーは、面の1
つを通過して光学キャビティへ注入され、活性領域内で
光学的に増幅され、反射せずに別の面を通過して送り出
される。半導体光増幅器の構造技術は、従来技術で一般
に知られていて、N.A.Olssonによる前記の出
版物に記述されている。
【0011】半導体光増幅器内に使用される反射防止膜
は、光学波長の鋭い関数である反射率を有し、そして最
小の反射率が見いだされる波長λmin を有する。増
幅器の光学キャビティは、波長の関数である利得を有す
る。 従来の光増幅器における反射防止膜の最小反射率の波長
λmin は、光学キャビティの利得最高波長λpkに
一致するように選択される。これは、高利得が得られ、
レーザ動作が回避されることを保証する。従来の光増幅
器は、誘発放出しきいバイアス電流以下のバイアス電流
でバイアスされる。
は、光学波長の鋭い関数である反射率を有し、そして最
小の反射率が見いだされる波長λmin を有する。増
幅器の光学キャビティは、波長の関数である利得を有す
る。 従来の光増幅器における反射防止膜の最小反射率の波長
λmin は、光学キャビティの利得最高波長λpkに
一致するように選択される。これは、高利得が得られ、
レーザ動作が回避されることを保証する。従来の光増幅
器は、誘発放出しきいバイアス電流以下のバイアス電流
でバイアスされる。
【0012】上記のように、従来の半導体光増幅器の欠
点の1つは、電気的帯域幅が500MHz〜1GHzに
制限されていることである。比較的狭い帯域幅は、光増
幅器の応用を光学位相変調、光信号監視装置等に制限す
る。本発明に従うと、光増幅器は、この装置の誘発放出
しきいバイアス電流以上のバイアス電流でバイアスされ
る。好ましくは、バイアス電流は、しきいバイアス電流
の1〜4倍の範囲である。所望バイアス電流は、一般に
しきい電流より0〜100mA大きい範囲で、一般に1
0〜50mAの範囲である。高いバイアス電流で動作さ
れる時に光増幅器は高利得のリプル(脈動)を示すけれ
ども、電気的帯域幅は著しく増大する。
点の1つは、電気的帯域幅が500MHz〜1GHzに
制限されていることである。比較的狭い帯域幅は、光増
幅器の応用を光学位相変調、光信号監視装置等に制限す
る。本発明に従うと、光増幅器は、この装置の誘発放出
しきいバイアス電流以上のバイアス電流でバイアスされ
る。好ましくは、バイアス電流は、しきいバイアス電流
の1〜4倍の範囲である。所望バイアス電流は、一般に
しきい電流より0〜100mA大きい範囲で、一般に1
0〜50mAの範囲である。高いバイアス電流で動作さ
れる時に光増幅器は高利得のリプル(脈動)を示すけれ
ども、電気的帯域幅は著しく増大する。
【0013】好ましい実施例において、反射防止膜36
及び38の特性値は、最小反射率の波長λmin が2
nmあるいは3nmだけ利得最高波長λpkから分離す
るように選択される。結果として、利得最高波長での面
反射率は従来の光増幅器よりも大きいが、しかしレーザ
動作として要求される反射率よりも小さい。好ましくは
、利得最高波長λpkでの面反射率は、約10−4〜1
0−3の範囲である。これは、反射防止膜の約5〜30
nmの範囲にある利得最高波長λpkと最小反射率の波
長λmin 間の差異によって達成される。好ましくは
、利得最高波長λpkは、利得最高波長での反射防止膜
の反射率が最小反射率より約2〜100倍大きいように
最小反射率の波長λmin と分離している。光増幅器
への入力光信号は、反射防止膜36及び38の最小反射
率の波長λmin かその付近である。この様式で動作
される光増幅器は、1〜10GHzの範囲の極端に広い
電気帯域幅を示す。
及び38の特性値は、最小反射率の波長λmin が2
nmあるいは3nmだけ利得最高波長λpkから分離す
るように選択される。結果として、利得最高波長での面
反射率は従来の光増幅器よりも大きいが、しかしレーザ
動作として要求される反射率よりも小さい。好ましくは
、利得最高波長λpkでの面反射率は、約10−4〜1
0−3の範囲である。これは、反射防止膜の約5〜30
nmの範囲にある利得最高波長λpkと最小反射率の波
長λmin 間の差異によって達成される。好ましくは
、利得最高波長λpkは、利得最高波長での反射防止膜
の反射率が最小反射率より約2〜100倍大きいように
最小反射率の波長λmin と分離している。光増幅器
への入力光信号は、反射防止膜36及び38の最小反射
率の波長λmin かその付近である。この様式で動作
される光増幅器は、1〜10GHzの範囲の極端に広い
電気帯域幅を示す。
【0014】光学位相変調器や光検出器や信号監視装置
のような光増幅器の応用において、光増幅器の電気応答
は、キャリアの密度分布Nの能力によって決定されて、
増幅器へ接続される光信号δS(ω)かあるいは増幅器
の両電極へ印加される電気信号δI(ω)のどちらかに
応答する。進行波光増幅器において、装置の周波数応答
は、注入キャリア分布の能力により決定されて変調信号
に応答する。従来の光増幅器において、キャリア密度分
布の応答は、 δN(ω) = 1 / {(1 + Pout
/Psat)2+( ωτc )2}1/2
(1)で与えられる。ここで、Poutは出力電
力であり、Psatは増幅器の飽和出力電力であり、τ
c はキャリアの寿命を表す。この装置の3dBの帯域
幅BWは、 BW = 1 + (Pout/P
sat)/ 2πτc
(2)で与えられる。
のような光増幅器の応用において、光増幅器の電気応答
は、キャリアの密度分布Nの能力によって決定されて、
増幅器へ接続される光信号δS(ω)かあるいは増幅器
の両電極へ印加される電気信号δI(ω)のどちらかに
応答する。進行波光増幅器において、装置の周波数応答
は、注入キャリア分布の能力により決定されて変調信号
に応答する。従来の光増幅器において、キャリア密度分
布の応答は、 δN(ω) = 1 / {(1 + Pout
/Psat)2+( ωτc )2}1/2
(1)で与えられる。ここで、Poutは出力電
力であり、Psatは増幅器の飽和出力電力であり、τ
c はキャリアの寿命を表す。この装置の3dBの帯域
幅BWは、 BW = 1 + (Pout/P
sat)/ 2πτc
(2)で与えられる。
【0015】飽和点より十分下で動作する従来の装置に
対しては、一般のキャリア寿命が0.3nsであること
を考慮に入れると、帯域幅は500MHzである。飽和
状態( Pout = Psat ) である装置を動
作する場合には、帯域幅は1GHzへ増大される。
対しては、一般のキャリア寿命が0.3nsであること
を考慮に入れると、帯域幅は500MHzである。飽和
状態( Pout = Psat ) である装置を動
作する場合には、帯域幅は1GHzへ増大される。
【0016】上で論じたように、本発明の半導体光増幅
器は、利得最高波長λpkから数nmだけ分離した最小
反射率の波長λmin をもつ反射防止膜を使用する。 本発明の光増幅器が高バイアス電流で動作される時、λ
pkが最大利得波長であり面反射率が特に低くはないた
めλpkで強い誘発放出がある。このように、この装置
は、この波長でレーザ同様に動作し、出力電力Pst
で誘発放出を起こす。キャリア密度分布は、周波数f1
0で特性緩和発振同調を示す。 f10 = π/2 {dG/dN α
Sst}1/2 (3)ここで
、dG/dNは微分利得であり、αはλstでのキャビ
ティ欠損であり、Sstはキャビティ内での光子密度で
ある。一般的なレーザにおけるように、共振周波数は、
装置のパラメータと刺激出力電力に依存する1〜10G
Hzの範囲にある。周波数ωで変調される電気信号δI
ωが装置へ印加されるか、または周波数ωで輝度変調成
分を使用して光信号(P0 +δPω)がキャビティへ
注入されると、その後キャリア密度は特性行動で応答す
る。 δN(ω) ∝ 1/{(ω−ω0 )2 +
ω2 Γ2 } (4)ここでδN(ω
)は周波数ωでの注入キャリア密度内の変移であり、ω
0は共振周波数であり、Γは制動要素である。本発明の
装置は多くのレーザ固有の特徴を有し、面反射率は最小
反射率の波長λmin 付近の光の波長では非常に低く
、Fabry−Perotの空洞共振を強列に圧縮し、
そしてこの装置は、次の式(5)で示される利得Gをも
つ線形増幅器として動作する。 G = exp(gL)
(
5)ここで、gはλmin での単位長さあたりのモー
ド利得であり、Lはキャビティ長である。波長λmin
での光信号Pinがキャビティへ発信されると、その
後出力光信号電力は次の式(6)のように与えられる。 Pout + GPin
(6)
器は、利得最高波長λpkから数nmだけ分離した最小
反射率の波長λmin をもつ反射防止膜を使用する。 本発明の光増幅器が高バイアス電流で動作される時、λ
pkが最大利得波長であり面反射率が特に低くはないた
めλpkで強い誘発放出がある。このように、この装置
は、この波長でレーザ同様に動作し、出力電力Pst
で誘発放出を起こす。キャリア密度分布は、周波数f1
0で特性緩和発振同調を示す。 f10 = π/2 {dG/dN α
Sst}1/2 (3)ここで
、dG/dNは微分利得であり、αはλstでのキャビ
ティ欠損であり、Sstはキャビティ内での光子密度で
ある。一般的なレーザにおけるように、共振周波数は、
装置のパラメータと刺激出力電力に依存する1〜10G
Hzの範囲にある。周波数ωで変調される電気信号δI
ωが装置へ印加されるか、または周波数ωで輝度変調成
分を使用して光信号(P0 +δPω)がキャビティへ
注入されると、その後キャリア密度は特性行動で応答す
る。 δN(ω) ∝ 1/{(ω−ω0 )2 +
ω2 Γ2 } (4)ここでδN(ω
)は周波数ωでの注入キャリア密度内の変移であり、ω
0は共振周波数であり、Γは制動要素である。本発明の
装置は多くのレーザ固有の特徴を有し、面反射率は最小
反射率の波長λmin 付近の光の波長では非常に低く
、Fabry−Perotの空洞共振を強列に圧縮し、
そしてこの装置は、次の式(5)で示される利得Gをも
つ線形増幅器として動作する。 G = exp(gL)
(
5)ここで、gはλmin での単位長さあたりのモー
ド利得であり、Lはキャビティ長である。波長λmin
での光信号Pinがキャビティへ発信されると、その
後出力光信号電力は次の式(6)のように与えられる。 Pout + GPin
(6)
【0017】方程式(1)で与えられた
周波数応答をもつ従来の光増幅器と違って、本発明の装
置は、方程式(4)によって与えられるレーザ同様の高
周波数応答で動作する。従来の光増幅器の周波数応答は
図3に曲線40として図示されている。ここで使用され
ているような周波数応答は、増幅器の電極に印加される
変調周波数の関数のような輝度あるいは光学的キャリア
の位相変調を示している。本発明に従う光増幅器の周波
数は図3の曲線42として図示されている。
周波数応答をもつ従来の光増幅器と違って、本発明の装
置は、方程式(4)によって与えられるレーザ同様の高
周波数応答で動作する。従来の光増幅器の周波数応答は
図3に曲線40として図示されている。ここで使用され
ているような周波数応答は、増幅器の電極に印加される
変調周波数の関数のような輝度あるいは光学的キャリア
の位相変調を示している。本発明に従う光増幅器の周波
数は図3の曲線42として図示されている。
【0018】低バイアスで3dB以下の利得リプルをも
つ従来の方法で動作される半導体光増幅器の輝度変調周
波数応答を図4の曲線46に示す。曲線46は、各面が
反射防止膜で被覆された従来の埋込みヘテロ構造の半導
体レーザ増幅器を使って得られる。増幅器は26mAの
バイアス電流で動作され、この電流は3dBの利得リプ
ルと10dBのチップ利得をもたらす。曲線46は周波
数応答が急速に減少し500MHzで10dBまで降下
し続ける。
つ従来の方法で動作される半導体光増幅器の輝度変調周
波数応答を図4の曲線46に示す。曲線46は、各面が
反射防止膜で被覆された従来の埋込みヘテロ構造の半導
体レーザ増幅器を使って得られる。増幅器は26mAの
バイアス電流で動作され、この電流は3dBの利得リプ
ルと10dBのチップ利得をもたらす。曲線46は周波
数応答が急速に減少し500MHzで10dBまで降下
し続ける。
【0019】高バイアス電流レベルで動作される図4を
得るのに使用された同一の半導体光増幅器の輝度変調周
波数応答を図5の曲線50として図示した。曲線50は
、56mAのバイアス電流の状態の下で得られた。この
電流は10dBの利得リプルと18dBのチップ利得を
もたらした。曲線50は、増幅器が3.5GHzと同じ
高周波数で顕著な応答を示すことを図示している。
得るのに使用された同一の半導体光増幅器の輝度変調周
波数応答を図5の曲線50として図示した。曲線50は
、56mAのバイアス電流の状態の下で得られた。この
電流は10dBの利得リプルと18dBのチップ利得を
もたらした。曲線50は、増幅器が3.5GHzと同じ
高周波数で顕著な応答を示すことを図示している。
【0020】ミリアンペアレベルでのドライブ信号の振
幅へ標準化されるラジアンレベルの光増幅器の位相変調
指数の測定値が、図6に種々の直流バイアス電流での変
調周波数関数としてプロットされている。図6にプロッ
トされたデータは24〜60mAの範囲のバイアス電流
で動作する図4及び5を得るために使用された同一の半
導体光増幅器を使って得られた。55mA及び60mA
のバイアス電流における光増幅器は、DC〜3.5GH
zでは比較的変化のない位相応答を示す。
幅へ標準化されるラジアンレベルの光増幅器の位相変調
指数の測定値が、図6に種々の直流バイアス電流での変
調周波数関数としてプロットされている。図6にプロッ
トされたデータは24〜60mAの範囲のバイアス電流
で動作する図4及び5を得るために使用された同一の半
導体光増幅器を使って得られた。55mA及び60mA
のバイアス電流における光増幅器は、DC〜3.5GH
zでは比較的変化のない位相応答を示す。
【0021】本発明の好ましい実施例と現在考えられる
ものを図示し説明してきたけれども、当業者であれば、
本発明の技術思想から逸脱することなく種々の変更及び
修正が可能であることは明白であろう。かかる変更及び
修正は全て本発明の技術思想に包含されるべきものであ
る。
ものを図示し説明してきたけれども、当業者であれば、
本発明の技術思想から逸脱することなく種々の変更及び
修正が可能であることは明白であろう。かかる変更及び
修正は全て本発明の技術思想に包含されるべきものであ
る。
【図1】半導体光増幅器の簡略図。
【図2】半導体光増幅器の簡略図。
【図3】従来技術の光増幅器と本発明に従う光増幅器の
電気周波数応答のグラフ。
電気周波数応答のグラフ。
【図4】従来技術に従う半導体光増幅器の電気周波数応
答のグラフ。
答のグラフ。
【図5】本発明に従う半導体光増幅器の電気周波数応答
のグラフ。
のグラフ。
【図6】微分バイアス電流レベルに対する変調周波数の
関数としての半導体光増幅器の位相変調のグラフ。
関数としての半導体光増幅器の位相変調のグラフ。
10 活性領域
12 下方被覆層
14 上方被覆層
16 基板
18 キャップ層
20 光学軸
24 面
26 面
30 電極
32 電極
34 バイアス電流源
36 反射防止膜
38 反射防止膜
Claims (14)
- 【請求項1】 活性領域と基板が半導体ダイオードを
画定し前記活性領域が光学キャビティを画定する向き合
う端部に面をもち前記光学キャビティが利得最高波長λ
pkで最大光学利得をもつように半導体基板上に形成さ
れる前記活性領域と、上方及び下方の被覆層と、キャッ
プ層と、前記利得最高波長と波長より短い距離で分離さ
れる最小反射率の波長λmin をもつ反射防止膜であ
って、前記各面上にある前記反射防止膜と、前記半導体
ダイオードの誘発放出しきいバイアス電流より大きいバ
イアス電流を前記半導体ダイオードに供給するためのバ
イアス電流手段と、前記反射防止膜の最小反射率の波長
λmin かその付近の波長をもつ入力光信号であって
、前記入力光信号を前記面の1つを通過して前記光学キ
ャビティへ注入するための手段と、を有する半導体光増
幅器。 - 【請求項2】 利得最高波長λpkが5〜30nmだ
け最小反射率の波長λmin から分離される前記1に
記載の半導体光増幅器。 - 【請求項3】 利得最高波長λpkは、利得最高波長
での反射防止膜の反射率が最小反射率より約2〜100
倍大きくなるように最小反射率の波長λmin から分
離される前記1に記載の半導体光増幅器。 - 【請求項4】 増幅器を経由して送り出す光信号が変
調信号により位相変調されるように前記変調信号を用い
て前記バイアス電流を変調するための手段、をさらに有
する前記1に記載の半導体光増幅器。 - 【請求項5】 前記基板がInPから成り、前記活性
領域がInGaAsPから成る前記1に記載の半導体光
増幅器。 - 【請求項6】 前記バイアス電流手段が、誘発放出し
きいバイアス電流より約1〜4倍大きいバイアス電流を
前記半導体ダイオードへ供給する前記1に記載の半導体
光増幅器。 - 【請求項7】 利得最高波長λpkでの反射防止膜の
反射率が約10−4〜10−3である前記1に記載の半
導体光増幅器。 - 【請求項8】 前記入力光信号は、輝度変調され、前
記入力光信号の輝度変調として典型的な電気信号を供給
するために前記半導体ダイオードに接続される手段をさ
らに有する前記1に記載の半導体光増幅器。 - 【請求項9】 光学キャビティの最大光学利得の利得
最高波長λpkから分離している向き合う端部にあって
最小反射率の波長λmin の反射防止膜をもつ面を有
する光学キャビティを提供する段階と、前記光学キャビ
ティに前記光学キャビティの誘発放出しきいバイアス電
流よりも大きいバイアス電流を供給する段階と、前記反
射防止膜の実質的に最小反射率の波長λmin である
波長をもつ入力光信号であって、前記入力光信号を前記
面の1つを通過して前記光学キャビティへ注入する段階
、を有する半導体光増幅器を動作する方法。 - 【請求項10】 誘発放出しきいバイアス電流より約
1〜4倍大きいバイアス電流を供給する段階を有する請
求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 光学キャビティを提供する段階が最
小反射率の波長λminから利得最高波長λpkを約5
〜30nmだけ分離することを含んでいる請求項9に記
載の方法。 - 【請求項12】 活性領域と基板が半導体ダイオード
を画定し、前記活性領域が利得最高波長λpkで最大光
学利得をもつ光学キャビティを画定している向き合う端
部に面をもち、各面が反射防止膜をもち、前記反射防止
膜が波長より短い距離で前記利得最高波長と分離される
最小反射率の波長λmin をもっているような半導体
基板上に形成される前記活性領域と、上方及び下方被覆
層と、キャップ層と、前記半導体ダイオードの誘発放出
しきいバイアス電流より大きいバイアス電流を前記半導
体ダイオードへ供給するためのバイアス電流手段と、前
記面の1つを通過して前記光学キャビティへ入力光信号
を注入するための手段と、を有する半導体光増幅器。 - 【請求項13】 前記バイアス電流手段が、誘発放出
しきいバイアス電流より約1〜4倍大きいバイアス電流
を半導体ダイオードへ供給する請求項12に記載の半導
体光増幅器。 - 【請求項14】 増幅器を経由して送り出す光信号が
変調信号により位相変調されるように前記変調信号を用
いて前記バイアス電流を変調するための手段をさらに有
する前記13に記載の半導体光増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/636,526 US5119039A (en) | 1990-12-31 | 1990-12-31 | Semiconductor optical amplifier with wideband electrical response |
| US636526 | 1990-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322475A true JPH04322475A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=24552279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3351189A Withdrawn JPH04322475A (ja) | 1990-12-31 | 1991-12-13 | 広帯域電気応答を備えた半導体光増幅器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119039A (ja) |
| EP (1) | EP0493776A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04322475A (ja) |
| CA (1) | CA2057374A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282080A (en) * | 1991-12-09 | 1994-01-25 | Sdl, Inc. | Surface coupled optical amplifier |
| US5299057A (en) * | 1992-10-29 | 1994-03-29 | Gte Laboratories Incorporated | Monolithically integrated optical amplifier and photodetector tap |
| US5436759A (en) * | 1994-06-14 | 1995-07-25 | The Regents Of The University Of California | Cross-talk free, low-noise optical amplifier |
| DE69510331T2 (de) * | 1994-12-12 | 1999-11-25 | Uniphase Opto Holdings Inc., San Jose | Halbleiterlaserdiodenverstärker und dessen herstellung |
| JP4146800B2 (ja) * | 2002-01-09 | 2008-09-10 | 株式会社アドバンテスト | 位相変調回路、試験装置、及び通信システム |
| US6943939B1 (en) * | 2002-03-19 | 2005-09-13 | Finisar Corporation | Optical amplifier with damped relaxation oscillation |
| US8970948B2 (en) | 2012-09-12 | 2015-03-03 | Innovative Photonic Solutions, Inc. | Method and system for operating semiconductor optical amplifiers |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1251845A (en) * | 1984-08-06 | 1989-03-28 | Ian D. Henning | Optical amplification |
| GB8612956D0 (en) * | 1986-05-28 | 1986-07-02 | British Telecomm | Optical signal regenerator |
| US4860276A (en) * | 1986-09-18 | 1989-08-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Micro optical head with an optically switched laser diode |
| JPS63205984A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | 面発光型半導体レ−ザ |
| JPH0817259B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1996-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 光増幅器 |
| US4965525A (en) * | 1989-11-13 | 1990-10-23 | Bell Communications Research, Inc. | Angled-facet flared-waveguide traveling-wave laser amplifiers |
-
1990
- 1990-12-31 US US07/636,526 patent/US5119039A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-10 CA CA002057374A patent/CA2057374A1/en not_active Abandoned
- 1991-12-13 JP JP3351189A patent/JPH04322475A/ja not_active Withdrawn
- 1991-12-23 EP EP19910122116 patent/EP0493776A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0493776A3 (en) | 1992-10-21 |
| CA2057374A1 (en) | 1992-07-01 |
| US5119039A (en) | 1992-06-02 |
| EP0493776A2 (en) | 1992-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2973943B2 (ja) | モード同期半導体レーザ及びその駆動方法 | |
| JP2013534059A (ja) | 損失変調シリコンエバネセントレーザー | |
| US8970948B2 (en) | Method and system for operating semiconductor optical amplifiers | |
| EP0483687A2 (en) | Optical device with an asymmetric dual quantum well structure | |
| US4743087A (en) | Optical external modulation semiconductor element | |
| JP3207316B2 (ja) | 半導体レーザを含む物品および物品の操作方法 | |
| US5191630A (en) | Nonlinear optical device for controlling a signal light by a control light | |
| JPH0465367B2 (ja) | ||
| JPH0732279B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| Oshiba et al. | Low-drive-voltage MQW electroabsorption modulator for optical short-pulse generation | |
| JPH04322475A (ja) | 広帯域電気応答を備えた半導体光増幅器 | |
| AU637073B2 (en) | Phase modulation | |
| US20030164999A1 (en) | Optical modulator | |
| JPH07231132A (ja) | 半導体光装置 | |
| Luo et al. | 2.5 Gb/s electroabsorption modulator integrated with partially gain-coupled distributed feedback laser fabricated using a very simple device structure | |
| Kanno et al. | Chirp control of semiconductor laser by using hybrid modulation | |
| Delprat et al. | Integrated multiquantum well distributed feedback laser-electroabsorption modulator with a negative chirp for zero bias voltage | |
| US5999298A (en) | Electroabsorption optical intesity modulator having a plurality of absorption edge wavelengths | |
| JPS63186210A (ja) | 半導体集積光変調素子 | |
| Mason et al. | Characteristics of sampled grating DBR lasers with integrated semiconductor optical amplifiers and electroabsorption modulators | |
| JPH04162481A (ja) | 集積化光源装置 | |
| US12040597B2 (en) | Semiconductor lasers with improved frequency modulation response | |
| JPH0357286A (ja) | 半導体発光装置 | |
| JP3946009B2 (ja) | 光機能装置および半導体光導波路 | |
| JPS6170779A (ja) | 光送信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |