JPH04322612A - 温風エアーマットレス - Google Patents
温風エアーマットレスInfo
- Publication number
- JPH04322612A JPH04322612A JP9384291A JP9384291A JPH04322612A JP H04322612 A JPH04322612 A JP H04322612A JP 9384291 A JP9384291 A JP 9384291A JP 9384291 A JP9384291 A JP 9384291A JP H04322612 A JPH04322612 A JP H04322612A
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- JP
- Japan
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- air
- mat
- air supply
- pump
- section
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- Withdrawn
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、和室に敷いて使用する
エアーマットレスに関し、これにおいて温風を供給して
暖めるようにする構造に関するものである。
エアーマットレスに関し、これにおいて温風を供給して
暖めるようにする構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、和室に用いるエアーマットレスと
して、複数個のマット部を折り目にて折り畳み自在に連
結すると共に各マット部に膨張収縮自在なエアーチュー
ブを内装したものが提供されている。かかるエアーマッ
トレスは各マット部に夫々エアーポンプを設けてエアー
ポンプから各マット部のエアーチューブにエアーを供給
するようになっている。
して、複数個のマット部を折り目にて折り畳み自在に連
結すると共に各マット部に膨張収縮自在なエアーチュー
ブを内装したものが提供されている。かかるエアーマッ
トレスは各マット部に夫々エアーポンプを設けてエアー
ポンプから各マット部のエアーチューブにエアーを供給
するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、複数個のマ
ット部に夫々エアーポンプを設けてエアーを供給するよ
うになっていると、複数個のエアーポンプを要して構造
が複雑になるという問題があり、またエアーポンプで供
給するエアーは冷風であって冬季などで冷風を供給する
とエアーマットレスの温度が下がり、体が冷えるという
問題がある。
ット部に夫々エアーポンプを設けてエアーを供給するよ
うになっていると、複数個のエアーポンプを要して構造
が複雑になるという問題があり、またエアーポンプで供
給するエアーは冷風であって冬季などで冷風を供給する
とエアーマットレスの温度が下がり、体が冷えるという
問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは1つのエアーポ
ンプにて各マット部にエアーを供給できて構造を簡単に
でき、しかも温風を供給できて冬場に体を暖めることが
できる温風エアーマットレスを提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは1つのエアーポ
ンプにて各マット部にエアーを供給できて構造を簡単に
でき、しかも温風を供給できて冬場に体を暖めることが
できる温風エアーマットレスを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明温風エアーマットレスは、複数個のマット部3a
,3b,3cを折り目7にて折り畳み自在に連結すると
共に各マット部3a,3b,3cに膨張収縮自在なエア
ーチューブ1を内装し、エアーを供給するエアーポンプ
2の吐出口と連通する吐出管路23にヒーター部28を
介装し、吐出管路23を複数に分岐して夫々に開閉自在
な給気弁4a,4b,4cを設け、各給気弁4a,4b
,4cと上記各マット部3a,3b,3cのエアーチュ
ーブ1とを給気管路24a,24b,24cにて連通さ
せて成ることを特徴とする。
本発明温風エアーマットレスは、複数個のマット部3a
,3b,3cを折り目7にて折り畳み自在に連結すると
共に各マット部3a,3b,3cに膨張収縮自在なエア
ーチューブ1を内装し、エアーを供給するエアーポンプ
2の吐出口と連通する吐出管路23にヒーター部28を
介装し、吐出管路23を複数に分岐して夫々に開閉自在
な給気弁4a,4b,4cを設け、各給気弁4a,4b
,4cと上記各マット部3a,3b,3cのエアーチュ
ーブ1とを給気管路24a,24b,24cにて連通さ
せて成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、1つのエアーポンプ2から
供給したエアーを給気弁4a,4b,4cを介して複数
のマット部3a,3b,3cのエアーチューブ1に供給
でき、エアーポンプ2の個数を少なくして構造を簡単に
できる。またエアーポンプ2から吐出されるエアーをヒ
ーター部28にて加熱して各マット部3a,3b,3c
のエアーチューブ1に供給でき、マット部3a,3b,
3cを暖めて冬場でも快適に使用できる。
供給したエアーを給気弁4a,4b,4cを介して複数
のマット部3a,3b,3cのエアーチューブ1に供給
でき、エアーポンプ2の個数を少なくして構造を簡単に
できる。またエアーポンプ2から吐出されるエアーをヒ
ーター部28にて加熱して各マット部3a,3b,3c
のエアーチューブ1に供給でき、マット部3a,3b,
3cを暖めて冬場でも快適に使用できる。
【0007】
【実施例】エアーマットレス3は和室の畳の上に敷いて
用いるものであって、図4に示すように複数個(本実施
例の場合3個)のマット部3a,3b,3cを折り目7
で連結することにより折り畳み自在に形成されている。 複数の各マット部3a,3b,3cには夫々エアーチュ
ーブ1を内装してあり、このエアーチューブ1はエアー
の供給にて膨張し、エアーの排出にて収縮するようにな
っている。各マット部3a,3b,3cの周囲にはやや
硬質のウレタン発泡体(例えば比重0.075)の枠体
8を設けてあり、枠体8に囲まれる部分にエアーチュー
ブ1を配置してある。枠体8及びエアーチューブ1の上
面全面及び下面全面には柔らかいウレタン発泡体(例え
ば比重0.02)のクッション材9を積層してある。表
面側のクッション材9上にはキルティングのような表面
被覆布10を全面に亘って貼ってあり、枠体8及び上下
のクッション材9の外周にはキルティングのような側面
被覆布11を貼ってあり、表面被覆布10と側面被覆布
11が一体につながっている。
用いるものであって、図4に示すように複数個(本実施
例の場合3個)のマット部3a,3b,3cを折り目7
で連結することにより折り畳み自在に形成されている。 複数の各マット部3a,3b,3cには夫々エアーチュ
ーブ1を内装してあり、このエアーチューブ1はエアー
の供給にて膨張し、エアーの排出にて収縮するようにな
っている。各マット部3a,3b,3cの周囲にはやや
硬質のウレタン発泡体(例えば比重0.075)の枠体
8を設けてあり、枠体8に囲まれる部分にエアーチュー
ブ1を配置してある。枠体8及びエアーチューブ1の上
面全面及び下面全面には柔らかいウレタン発泡体(例え
ば比重0.02)のクッション材9を積層してある。表
面側のクッション材9上にはキルティングのような表面
被覆布10を全面に亘って貼ってあり、枠体8及び上下
のクッション材9の外周にはキルティングのような側面
被覆布11を貼ってあり、表面被覆布10と側面被覆布
11が一体につながっている。
【0008】エアーマットレス3の複数のマット部3a
,3b,3cのうち中央に位置するマット部3bにポン
プユニット5や操作盤6が設けられる。マット部3bの
枠体8の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴1
2が穿設され、この取り付け穴12より小さ目の開口が
側面被覆布11に形成されている。ポンプユニット5や
操作盤6を設けるケース13は上記取り付け穴12に埋
設される大きさの直方体状に形成され、ケース13にポ
ンプユニット収納部14、電池収納部15及び操作盤取
り付け部16を有している。このケース13の操作盤取
り付け部16側の前面の外周には鍔部17を周設してあ
り、ケース13の背面から複数個のリング状の挿通部1
8を突設してあり、複数個の挿通部18を一直線状に並
べてある。このケース13を枠体8に取り付けるにあた
っては次のように行う。枠体8の外面側から取り付け穴
12にケース13を挿通し、側面被覆布11を介して取
り付け穴12の開口縁に鍔部17を当接する。このとき
側面被覆布11の開口縁11aを取り付け穴12内に巻
き込む。そして取り付け穴12の幅より長い止め棒20
を枠体8内に配置し、側方から複数の挿通部18に止め
棒20を挿通し、止め棒20の両端を枠体8の内面に係
止する。これにより図1や図2に示すようにケース13
が外れないように枠体8に取り付けられる。このとき枠
体8の取り付け穴12の外面側の開口縁と側面被覆布1
1との間に押さえ板21が介装され、鍔部17を当接す
る部分が必要以上変形しないように補強している。
,3b,3cのうち中央に位置するマット部3bにポン
プユニット5や操作盤6が設けられる。マット部3bの
枠体8の側部には内外に貫通する矩形状の取り付け穴1
2が穿設され、この取り付け穴12より小さ目の開口が
側面被覆布11に形成されている。ポンプユニット5や
操作盤6を設けるケース13は上記取り付け穴12に埋
設される大きさの直方体状に形成され、ケース13にポ
ンプユニット収納部14、電池収納部15及び操作盤取
り付け部16を有している。このケース13の操作盤取
り付け部16側の前面の外周には鍔部17を周設してあ
り、ケース13の背面から複数個のリング状の挿通部1
8を突設してあり、複数個の挿通部18を一直線状に並
べてある。このケース13を枠体8に取り付けるにあた
っては次のように行う。枠体8の外面側から取り付け穴
12にケース13を挿通し、側面被覆布11を介して取
り付け穴12の開口縁に鍔部17を当接する。このとき
側面被覆布11の開口縁11aを取り付け穴12内に巻
き込む。そして取り付け穴12の幅より長い止め棒20
を枠体8内に配置し、側方から複数の挿通部18に止め
棒20を挿通し、止め棒20の両端を枠体8の内面に係
止する。これにより図1や図2に示すようにケース13
が外れないように枠体8に取り付けられる。このとき枠
体8の取り付け穴12の外面側の開口縁と側面被覆布1
1との間に押さえ板21が介装され、鍔部17を当接す
る部分が必要以上変形しないように補強している。
【0009】ケース13のポンプユニット収納部14に
は図1に示すようにポンプユニット5が収納されている
。ポンプユニット5はエアーポンプ2、エアーポンプ2
を駆動するモータ22、バルブ4、ヒーター部28等で
主体が構成されている。バルブ4は、寝たとき肩部が位
置するマット部3aへの給気を開閉する電磁弁の給気弁
4a、寝たとき腰部が位置するマット部3bへの給気を
開閉する電磁弁の給気弁4b、寝たとき足部が位置する
マット部3bへの給気を開閉する電磁弁の給気弁4c、
及び電磁弁の排気弁4dで構成されている。エアーポン
プ2の吐出口から吐出管路23を連出してあり、この吐
出管路23に電気的に加熱するヒーター部28を挿入し
てあり、ヒーター部28でエアーを加熱して温風にする
ようになっている。この吐出管路23はヒーター部28
より先で複数の管路に分岐してあり、分岐した吐出管路
23に夫々給気弁4a,4b,4cを連通させてあり、
排気弁4dも吐出管路23の一部に連通させてある。給
気弁4aは給気管路24aにてマット部3aのエアーチ
ューブ1に連通させてあり、給気弁4bは給気管路24
bにてマット部3bのエアーチューブ1に連通させてあ
り、給気弁4cは給気管路24cにてマット部3cのエ
アーチューブ1に連通させてある。給気管路24cは枠
体8の一部を切り欠いて挿通してある。しかしてエアー
ポンプ2を駆動した状態で、給気弁4aを開くとマット
部3aにエアーが供給され、給気弁4bを開くとマット
部3bにエアーが供給され、給気弁4cを開くとマット
部3cにエアーが供給される。このときヒーター部28
に通電すると、エアーがヒーター部28で加熱されて温
風がマット部3a,3b,3cに供給される。またエア
ーポンプ2を停止し、排気弁4dを開いた状態で、給気
弁4aを開くとマット部3aのエアーが抜かれ、給気弁
4bを開くとマット部3bのエアーが抜かれ、給気弁4
cを開くとマット部3cのエアーが抜かれる。また電池
収納部15にはモータ22の駆動やヒーター部28の加
熱や各種の制御の電源となる電池25を収納してあり、
操作盤6に電池収納部15に対応するように電池25を
出し入れするための開口を設けてあり、この開口には開
閉自在な蓋26を装着してある。
は図1に示すようにポンプユニット5が収納されている
。ポンプユニット5はエアーポンプ2、エアーポンプ2
を駆動するモータ22、バルブ4、ヒーター部28等で
主体が構成されている。バルブ4は、寝たとき肩部が位
置するマット部3aへの給気を開閉する電磁弁の給気弁
4a、寝たとき腰部が位置するマット部3bへの給気を
開閉する電磁弁の給気弁4b、寝たとき足部が位置する
マット部3bへの給気を開閉する電磁弁の給気弁4c、
及び電磁弁の排気弁4dで構成されている。エアーポン
プ2の吐出口から吐出管路23を連出してあり、この吐
出管路23に電気的に加熱するヒーター部28を挿入し
てあり、ヒーター部28でエアーを加熱して温風にする
ようになっている。この吐出管路23はヒーター部28
より先で複数の管路に分岐してあり、分岐した吐出管路
23に夫々給気弁4a,4b,4cを連通させてあり、
排気弁4dも吐出管路23の一部に連通させてある。給
気弁4aは給気管路24aにてマット部3aのエアーチ
ューブ1に連通させてあり、給気弁4bは給気管路24
bにてマット部3bのエアーチューブ1に連通させてあ
り、給気弁4cは給気管路24cにてマット部3cのエ
アーチューブ1に連通させてある。給気管路24cは枠
体8の一部を切り欠いて挿通してある。しかしてエアー
ポンプ2を駆動した状態で、給気弁4aを開くとマット
部3aにエアーが供給され、給気弁4bを開くとマット
部3bにエアーが供給され、給気弁4cを開くとマット
部3cにエアーが供給される。このときヒーター部28
に通電すると、エアーがヒーター部28で加熱されて温
風がマット部3a,3b,3cに供給される。またエア
ーポンプ2を停止し、排気弁4dを開いた状態で、給気
弁4aを開くとマット部3aのエアーが抜かれ、給気弁
4bを開くとマット部3bのエアーが抜かれ、給気弁4
cを開くとマット部3cのエアーが抜かれる。また電池
収納部15にはモータ22の駆動やヒーター部28の加
熱や各種の制御の電源となる電池25を収納してあり、
操作盤6に電池収納部15に対応するように電池25を
出し入れするための開口を設けてあり、この開口には開
閉自在な蓋26を装着してある。
【0010】ケース13の操作盤取り付け部16にはケ
ース13の前面開口を閉塞するように操作盤6を取り付
けてあり、操作盤6のケース13内側にはプリント基板
27を装着してある。操作盤6の前面には図3に示すよ
うに各種の操作釦部や表示部を設けてある。30は電源
のオン,オフの操作をする電源釦、31は圧力をセット
する圧力セット釦である。32は肩部、腰部、足部等の
部位を切り替える切り替え釦、33は圧力を高くして硬
くするための調整釦、34は圧力を低くして軟らかくす
るための調整釦、35は各部位の硬軟の状態を表示する
表示部、36は自動圧保持用の操作部である。この操作
盤6はエアーマットレス3のマット部3bの側面に露出
し、寝たとき腰部の側部で手が届きやすい位置に位置す
る。
ース13の前面開口を閉塞するように操作盤6を取り付
けてあり、操作盤6のケース13内側にはプリント基板
27を装着してある。操作盤6の前面には図3に示すよ
うに各種の操作釦部や表示部を設けてある。30は電源
のオン,オフの操作をする電源釦、31は圧力をセット
する圧力セット釦である。32は肩部、腰部、足部等の
部位を切り替える切り替え釦、33は圧力を高くして硬
くするための調整釦、34は圧力を低くして軟らかくす
るための調整釦、35は各部位の硬軟の状態を表示する
表示部、36は自動圧保持用の操作部である。この操作
盤6はエアーマットレス3のマット部3bの側面に露出
し、寝たとき腰部の側部で手が届きやすい位置に位置す
る。
【0011】
【発明の効果】本発明は叙述のように複数個のマット部
を折り目にて折り畳み自在に連結すると共に各マット部
に膨張収縮自在なエアーチューブを内装し、エアーを供
給するエアーポンプの吐出口と連通する吐出管路を複数
に分岐して夫々に開閉自在な給気弁を設け、各給気弁と
上記各マット部のエアーチューブとを給気管路にて連通
させているので、複数個のマット部からなるものでも1
つのエアーポンプからエアーを各マット部に供給できて
構造を簡単にできるものであり、しかも各給気弁を操作
することにより各マット部への給気量を変えて各マット
部の硬軟を変えることができるものであり、しかも吐出
管路にヒーター部を設けてあるので、ヒーター部にてエ
アーを加熱して供給でき、冬場等に温風を供給できて快
適に使用できるものである。
を折り目にて折り畳み自在に連結すると共に各マット部
に膨張収縮自在なエアーチューブを内装し、エアーを供
給するエアーポンプの吐出口と連通する吐出管路を複数
に分岐して夫々に開閉自在な給気弁を設け、各給気弁と
上記各マット部のエアーチューブとを給気管路にて連通
させているので、複数個のマット部からなるものでも1
つのエアーポンプからエアーを各マット部に供給できて
構造を簡単にできるものであり、しかも各給気弁を操作
することにより各マット部への給気量を変えて各マット
部の硬軟を変えることができるものであり、しかも吐出
管路にヒーター部を設けてあるので、ヒーター部にてエ
アーを加熱して供給でき、冬場等に温風を供給できて快
適に使用できるものである。
【図1】本発明の一実施例の要部の平断面図である。
【図2】同上の側断面図である。
【図3】同上の操作盤の正面図である。
【図4】同上のエアーマットレス全体を示す平面図であ
る。
る。
【図5】同上のマット部の一部切欠斜視図である。
1 エアーチューブ
2 エアーポンプ
3 エアーマットレス
3a,3b,3c マット部
4a,4b,4c 給気弁
23 吐出管路
24a,24b,24c 給気管路
28 ヒーター部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個のマット部を折り目にて折り畳
み自在に連結すると共に各マット部に膨張収縮自在なエ
アーチューブを内装し、エアーを供給するエアーポンプ
の吐出口と連通する吐出管路にヒーター部を介装し、吐
出管路を複数に分岐して夫々に開閉自在な給気弁を設け
、各給気弁と上記各マット部のエアーチューブとを給気
管路にて連通させて成ることを特徴とする温風エアーマ
ットレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384291A JPH04322612A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温風エアーマットレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384291A JPH04322612A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温風エアーマットレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322612A true JPH04322612A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14093654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9384291A Withdrawn JPH04322612A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 温風エアーマットレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023540748A (ja) * | 2020-09-03 | 2023-09-26 | シャンハイ バックロボ ウェルネス カンパニー リミテッド | スマートマットレス |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9384291A patent/JPH04322612A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023540748A (ja) * | 2020-09-03 | 2023-09-26 | シャンハイ バックロボ ウェルネス カンパニー リミテッド | スマートマットレス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |