JPH04322653A - 液 体 容 器 - Google Patents
液 体 容 器Info
- Publication number
- JPH04322653A JPH04322653A JP11944691A JP11944691A JPH04322653A JP H04322653 A JPH04322653 A JP H04322653A JP 11944691 A JP11944691 A JP 11944691A JP 11944691 A JP11944691 A JP 11944691A JP H04322653 A JPH04322653 A JP H04322653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- transfer means
- storage section
- partition wall
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薬液、流動食等のクロ
−ズドデリバリ−システムを提供する。
−ズドデリバリ−システムを提供する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】従来流
動食は、施設で粉末を液体に溶解してから、点滴容器に
移し点滴セットを介して、経鼻、経口、経空腸ろう、胃
ろう、あるいはカテ−テル等を通して消化器に投与して
いた。
動食は、施設で粉末を液体に溶解してから、点滴容器に
移し点滴セットを介して、経鼻、経口、経空腸ろう、胃
ろう、あるいはカテ−テル等を通して消化器に投与して
いた。
【0003】流動食は、経口食で経口投与されるので、
多少の微生物等による汚染は良しとされているが、最近
の研究では、無菌状態に近いほど治療効果が向上するこ
とが確認されている。特に重症患者では完全な無菌状態
での投与が要求されるようになりつつある。
多少の微生物等による汚染は良しとされているが、最近
の研究では、無菌状態に近いほど治療効果が向上するこ
とが確認されている。特に重症患者では完全な無菌状態
での投与が要求されるようになりつつある。
【0004】また従来の流動食の調整は、粉末を液体に
溶解する作業やメ−カから供給される液状の流動食を容
器に移す等の作業を要するので煩わしかった。そこで本
発明者は以上の課題を解決するために鋭意検討を重ねた
結果次の発明に到達した。
溶解する作業やメ−カから供給される液状の流動食を容
器に移す等の作業を要するので煩わしかった。そこで本
発明者は以上の課題を解決するために鋭意検討を重ねた
結果次の発明に到達した。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の液体容器
1の概略図を示す。液体容器1は、液体収納部2と液体
移送手段の収納部3とから構成されている。前記液体収
納部2と液体移送手段の収納部3の間には隔壁4が形成
され、該隔壁4のほぼ中央に破断可能な隔膜6が装着さ
れ、該隔膜6の下方に連通部材5が隔壁4から突設して
形成されている。液体収納部2と液体移送手段の収納部
3は、紙パックまたはプラスチックで形成され、連通部
材5と液体移送手段はプラスチックで形成される。
1の概略図を示す。液体容器1は、液体収納部2と液体
移送手段の収納部3とから構成されている。前記液体収
納部2と液体移送手段の収納部3の間には隔壁4が形成
され、該隔壁4のほぼ中央に破断可能な隔膜6が装着さ
れ、該隔膜6の下方に連通部材5が隔壁4から突設して
形成されている。液体収納部2と液体移送手段の収納部
3は、紙パックまたはプラスチックで形成され、連通部
材5と液体移送手段はプラスチックで形成される。
【0006】前記液体移送手段の収納部3の底部には、
引き剥し可能な隔壁7が装着されている。隔壁7は引き
剥しやすいように、液体移送手段の収納部3の底部の面
積よりも大きく形成するとともに把手7aが形成されて
いる。
引き剥し可能な隔壁7が装着されている。隔壁7は引き
剥しやすいように、液体移送手段の収納部3の底部の面
積よりも大きく形成するとともに把手7aが形成されて
いる。
【0007】前記液体収納部2には通気部8が形成され
、通気部8は液体収納部2の壁面に形成された孔15に
フィルタ−17を装着し、該フィルタ−17の上に引き
剥し可能なフィルム16を装着することにより形成され
ている。また液体収納部2の壁面には液体の計量窓18
が形成され、液体収納部2内には、薬液、液状食品等の
流動食が封入されている。他方液体収納部2の上部には
ハンガ−19が形成されている。
、通気部8は液体収納部2の壁面に形成された孔15に
フィルタ−17を装着し、該フィルタ−17の上に引き
剥し可能なフィルム16を装着することにより形成され
ている。また液体収納部2の壁面には液体の計量窓18
が形成され、液体収納部2内には、薬液、液状食品等の
流動食が封入されている。他方液体収納部2の上部には
ハンガ−19が形成されている。
【0008】前記液体移送手段10は液体移送チュ−ブ
11と該液体移送チュ−ブ11の端部にスパイク12と
コネクタ−13を装着することにより構成されている。 また液体移送チュ−ブ11の途中には必要に応じて点滴
筒を配置することができる。
11と該液体移送チュ−ブ11の端部にスパイク12と
コネクタ−13を装着することにより構成されている。 また液体移送チュ−ブ11の途中には必要に応じて点滴
筒を配置することができる。
【0009】以上のように形成された液体容器1は、高
圧蒸気滅菌、加熱滅菌等の滅菌処理を施すことにより、
無菌状態を確保することができる。
圧蒸気滅菌、加熱滅菌等の滅菌処理を施すことにより、
無菌状態を確保することができる。
【0010】次に、液体容器1の使用方法の一例につい
て説明する。隔壁7を液体移送手段の収納部3の底部か
ら引き剥して、液体移送手段10を取り出す。コネクタ
−13を、患者の患部に装着されたカテ−テル等に装着
してから、スパイク12を連通部材5に装着して、上に
スライドさせることにより隔膜6を突き破る。前記通気
部8を構成するフィルム16を引き剥すことにより、液
体は液体収納部2、液体移送手段10を経て患部に投与
することができる。
て説明する。隔壁7を液体移送手段の収納部3の底部か
ら引き剥して、液体移送手段10を取り出す。コネクタ
−13を、患者の患部に装着されたカテ−テル等に装着
してから、スパイク12を連通部材5に装着して、上に
スライドさせることにより隔膜6を突き破る。前記通気
部8を構成するフィルム16を引き剥すことにより、液
体は液体収納部2、液体移送手段10を経て患部に投与
することができる。
【0011】以上説明したように本発明は、■容器に液
状の流動食を封入しているので、溶解する手間を省くこ
とができる。■容器に液体移送手段を外気と接しないよ
うに備えつけているので、液体移送手段(点滴セット)
の準備忘れ等の心配がなく、液体移送手段接続時の汚染
等の問題も解消することができる。■■、■と合わせて
液体容器を滅菌処理を施して市場に供給することにより
、労働力の低減、汚染防止(感染防止)のクロ−ズドデ
リバリ−システムを提供することができる。
状の流動食を封入しているので、溶解する手間を省くこ
とができる。■容器に液体移送手段を外気と接しないよ
うに備えつけているので、液体移送手段(点滴セット)
の準備忘れ等の心配がなく、液体移送手段接続時の汚染
等の問題も解消することができる。■■、■と合わせて
液体容器を滅菌処理を施して市場に供給することにより
、労働力の低減、汚染防止(感染防止)のクロ−ズドデ
リバリ−システムを提供することができる。
【図1】本発明の液体容器の概略図
1 液体容器
2 液体収納部
3 液体移送手段の制御部
4 隔壁
5 連通部材
6 隔膜
7 隔壁
8 通気部
10 液体移送手段
11 液体移送チュ−ブ
12 スパイク
13 コネクタ
Claims (5)
- 【請求項1】 液体収納部2と液体移送手段の収納部
3とからなり、前記液体収納部2と液体移送手段の収納
部3の間に隔壁4が形成され、該隔壁4に連通部材5が
突設され、前記隔壁4に破断可能な隔膜6が装着され、
前記液体移送手段の収納部3の底部に引き剥し可能な隔
壁7が装着され、前記液体収納部2には通気部8が形成
され、前記液体移送手段は液体移送チュ−ブ11の端部
にスパイク12とコネクタ−13を装着することにより
構成された、ことを特徴とする液体容器1。 - 【請求項2】 請求項1記載の通気部8は、液体収納
部2の壁面に形成された孔15にフィルタ−17を装着
し、該フィルタ−17の上に引き剥し可能なフィルム1
6を装着して形成したことを特徴とする液体容器1。 - 【請求項3】 請求項1記載の液体収納部2の壁面に
液体の計量窓18を形成したことを特徴とする液体容器
1。 - 【請求項4】 請求項1記載の液体収納部2には、薬
液、液状食品が封入されてなることを特徴とする液体容
器1。 - 【請求項5】 滅菌処理を施したことを特徴とする請
求項1記載の液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11944691A JP3280998B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11944691A JP3280998B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322653A true JPH04322653A (ja) | 1992-11-12 |
| JP3280998B2 JP3280998B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=14761603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11944691A Expired - Fee Related JP3280998B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3280998B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056265A1 (en) * | 1999-03-19 | 2000-09-28 | Yukinori Hyasi | Eye measurement-regulated dripping type drink easy-feeder |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP11944691A patent/JP3280998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056265A1 (en) * | 1999-03-19 | 2000-09-28 | Yukinori Hyasi | Eye measurement-regulated dripping type drink easy-feeder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3280998B2 (ja) | 2002-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 Year of fee payment: 8 |
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