JPH04322698A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH04322698A JPH04322698A JP3090715A JP9071591A JPH04322698A JP H04322698 A JPH04322698 A JP H04322698A JP 3090715 A JP3090715 A JP 3090715A JP 9071591 A JP9071591 A JP 9071591A JP H04322698 A JPH04322698 A JP H04322698A
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- washing
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- washing tub
- tub
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 13
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 13
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例として、脱水工程時、槽内に衣類
のアンバランス分布に起因して、脱水槽及び外槽が激し
く揺動するのを、外槽の上端近傍に設けた検知レバ−で
検知し、脱水を一時中断して、アンバランスの解消制御
を実行するようにした洗濯機が、特公昭63−4159
8号公報(D06F33/02)に示されている。
のアンバランス分布に起因して、脱水槽及び外槽が激し
く揺動するのを、外槽の上端近傍に設けた検知レバ−で
検知し、脱水を一時中断して、アンバランスの解消制御
を実行するようにした洗濯機が、特公昭63−4159
8号公報(D06F33/02)に示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例にあっては、検
知レバ−を1個所しか設けていないので、検知レバ−の
存在する方向に外槽が揺動した時は検出できるが、検知
レバ−をずれて揺動した時には検出することができない
問題がある。
知レバ−を1個所しか設けていないので、検知レバ−の
存在する方向に外槽が揺動した時は検出できるが、検知
レバ−をずれて揺動した時には検出することができない
問題がある。
【0004】また、脱水工程の実行中以外に検出するこ
とができないので、アンバランス解消制御のために、脱
水工程を中断するための時間を必要とし、そのぶん総洗
濯所要時間の長時間化を招いていた。
とができないので、アンバランス解消制御のために、脱
水工程を中断するための時間を必要とし、そのぶん総洗
濯所要時間の長時間化を招いていた。
【0005】本発明は、洗濯機の改良に関し、斯かる問
題点を解消するものである。
題点を解消するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機は、機枠
内に複数の吊り棒により吊り下げ支持された外槽と、前
記吊り棒と外槽との間に介挿された振動吸収体と、前記
外槽内に回転自在に支承された脱水兼洗濯槽と、この洗
濯槽内に設けられた撹拌体と、前記洗濯槽や撹拌体を回
転駆動する駆動手段と、前記複数の吊り棒の内、少なく
とも2本の吊り棒の移動量を夫々電気的信号として検出
するための検出手段と、前記脱水工程の前に、前記各検
出手段のデ−タ差を演算し、このデ−タ差が所定値以上
の場合に、前記洗濯槽と撹拌体の少なくとも一方を駆動
するよう前記駆動手段に指令する制御手段とを具備した
ものである。
内に複数の吊り棒により吊り下げ支持された外槽と、前
記吊り棒と外槽との間に介挿された振動吸収体と、前記
外槽内に回転自在に支承された脱水兼洗濯槽と、この洗
濯槽内に設けられた撹拌体と、前記洗濯槽や撹拌体を回
転駆動する駆動手段と、前記複数の吊り棒の内、少なく
とも2本の吊り棒の移動量を夫々電気的信号として検出
するための検出手段と、前記脱水工程の前に、前記各検
出手段のデ−タ差を演算し、このデ−タ差が所定値以上
の場合に、前記洗濯槽と撹拌体の少なくとも一方を駆動
するよう前記駆動手段に指令する制御手段とを具備した
ものである。
【0007】また、本発明の洗濯機は、前記検出手段に
よる検出を、前記脱水工程の前の排水を一時中断して行
うものである。
よる検出を、前記脱水工程の前の排水を一時中断して行
うものである。
【0008】
【作用】即ち、洗濯槽内に衣類が片寄って位置している
と、吊り棒の移動量が異なり、この移動量の差が大きい
ほど、衣類の片寄りが激しいことになる。そこで、脱水
工程の前において、この差が大きい場合に、洗濯槽や撹
拌体を回転させて、衣類の片寄りを矯正しておく。
と、吊り棒の移動量が異なり、この移動量の差が大きい
ほど、衣類の片寄りが激しいことになる。そこで、脱水
工程の前において、この差が大きい場合に、洗濯槽や撹
拌体を回転させて、衣類の片寄りを矯正しておく。
【0009】また、脱水工程の前の排水工程を中断して
、移動量を検出することにより、検出の結果、洗濯槽や
撹拌体を回転させる場合に、槽内に水が存在するので、
衣類が移動しやすく、また、損傷しにくい。
、移動量を検出することにより、検出の結果、洗濯槽や
撹拌体を回転させる場合に、槽内に水が存在するので、
衣類が移動しやすく、また、損傷しにくい。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を各図面に基づいて説明する
。
。
【0011】図2及び図3において、1は機枠、2はこ
の機枠1内に4本の吊り棒3により吊り下げ支持された
外槽、4は各吊り棒3と外槽2下部側壁との間に介挿さ
れた防振装置、5は前記外槽2内に回転自在に支承され
た脱水兼洗濯槽で、図示しないが周囲に多数の脱水孔を
有している。6はこの洗濯槽5の底部に回転自在に配設
された回転翼、7は前記洗濯槽5及び回転翼6に動力伝
達機構8を介して連結された駆動モ−タで、洗濯時には
回転翼6のみを回転させ、脱水時には洗濯槽5、回転翼
6共に高速で一方向回転させる。
の機枠1内に4本の吊り棒3により吊り下げ支持された
外槽、4は各吊り棒3と外槽2下部側壁との間に介挿さ
れた防振装置、5は前記外槽2内に回転自在に支承され
た脱水兼洗濯槽で、図示しないが周囲に多数の脱水孔を
有している。6はこの洗濯槽5の底部に回転自在に配設
された回転翼、7は前記洗濯槽5及び回転翼6に動力伝
達機構8を介して連結された駆動モ−タで、洗濯時には
回転翼6のみを回転させ、脱水時には洗濯槽5、回転翼
6共に高速で一方向回転させる。
【0012】前記防振装置4は、図4の通り、前記吊り
棒3を挿通させた下部球面体9と、前記吊り棒3の下端
に装着された受け体10と、前記下部球面体9と受け体
10との間に配設されたスプリングA11とから構成さ
れ、前記下部球面体9の上面を、前記外槽2の下部側壁
に形成した球面受け12に下方から引っ掛ける。外槽2
の荷重が球面受け9を介して下部球面体12に加わると
、前記スプリングA11が伸縮して、それを吸収する。
棒3を挿通させた下部球面体9と、前記吊り棒3の下端
に装着された受け体10と、前記下部球面体9と受け体
10との間に配設されたスプリングA11とから構成さ
れ、前記下部球面体9の上面を、前記外槽2の下部側壁
に形成した球面受け12に下方から引っ掛ける。外槽2
の荷重が球面受け9を介して下部球面体12に加わると
、前記スプリングA11が伸縮して、それを吸収する。
【0013】さて、前記4本の吊り棒3の上部には、こ
の吊り棒3の移動量を検出するための検出機構13が設
けられており、これを図4に基づいて説明する。
の吊り棒3の移動量を検出するための検出機構13が設
けられており、これを図4に基づいて説明する。
【0014】14は前記吊り棒3の上端に固定された支
持体、15はこの支持体14の上端に固定されたコア、
16は前記支持体14を内包する上部球面体であり、ス
プリングB17を内蔵し、このスプリングB17により
、前記支持体14を上方に付勢している。従って、前記
外槽2の荷重が、前記スプリングA11、受け体10を
介して吊り棒3を下方に移動させるように作用し、これ
により、前記支持体14がスプリングB17の付勢に抗
して下方へ移動する。18は前記コア15の周囲に位置
するように上部球面体16内部に固定されたコイルであ
り、前記支持体14の下方への移動に伴ってコア15が
コイル18内を移動し、これによりコイル18のインダ
クタンスが変化する。
持体、15はこの支持体14の上端に固定されたコア、
16は前記支持体14を内包する上部球面体であり、ス
プリングB17を内蔵し、このスプリングB17により
、前記支持体14を上方に付勢している。従って、前記
外槽2の荷重が、前記スプリングA11、受け体10を
介して吊り棒3を下方に移動させるように作用し、これ
により、前記支持体14がスプリングB17の付勢に抗
して下方へ移動する。18は前記コア15の周囲に位置
するように上部球面体16内部に固定されたコイルであ
り、前記支持体14の下方への移動に伴ってコア15が
コイル18内を移動し、これによりコイル18のインダ
クタンスが変化する。
【0015】図5は前記コイル18のインダクタンス変
化を電気信号に変換するための変換回路20〜23を示
し、コイル18がコンデンサ24、25と共に発振回路
26を構成しており、前記コイル18のインダクタンス
変化により発振周波数が変化する。この信号はバッファ
アンプ27で整形増幅され、パルス信号として、後述す
るマイコンに入力される。マイコンは、このパルス信号
の周期によって、前記吊り棒3の移動量を判定する。
化を電気信号に変換するための変換回路20〜23を示
し、コイル18がコンデンサ24、25と共に発振回路
26を構成しており、前記コイル18のインダクタンス
変化により発振周波数が変化する。この信号はバッファ
アンプ27で整形増幅され、パルス信号として、後述す
るマイコンに入力される。マイコンは、このパルス信号
の周期によって、前記吊り棒3の移動量を判定する。
【0016】図6は本実施例におけるマイクロコンピュ
−タ28(以下マイコンと称す)を中心とした制御機構
を示し、前記マイコン28は、各種入力キー群から構成
される入力キー回路29、水位センサー30、前記4本
の吊り棒3の移動量に応じた信号を夫々出力する変換回
路20〜23からの情報に基づいて、給水電磁弁31、
排水電磁弁32、ブザー装置33、表示装置34及び駆
動モ−タ7等の動作を制御する。35は前記マイコン2
8からの信号に応じて、これらの負荷の動作を制御する
ドライバ回路である。
−タ28(以下マイコンと称す)を中心とした制御機構
を示し、前記マイコン28は、各種入力キー群から構成
される入力キー回路29、水位センサー30、前記4本
の吊り棒3の移動量に応じた信号を夫々出力する変換回
路20〜23からの情報に基づいて、給水電磁弁31、
排水電磁弁32、ブザー装置33、表示装置34及び駆
動モ−タ7等の動作を制御する。35は前記マイコン2
8からの信号に応じて、これらの負荷の動作を制御する
ドライバ回路である。
【0017】前記マイコン28の構成は周知であるので
、図7に基づいて説明する。
、図7に基づいて説明する。
【0018】前記マイコン28は、CPU36(cen
tral processingunit)、RAM
37(random access memory
)、ROM38(read only memor
y)、タイマ−39、システムバス40及び入出力ポ−
ト41、42から構成される。
tral processingunit)、RAM
37(random access memory
)、ROM38(read only memor
y)、タイマ−39、システムバス40及び入出力ポ−
ト41、42から構成される。
【0019】前記CPU36は、制御部43と演算部4
4とから構成され、前記制御部43は、命令の取り出し
及び実行を行い、前記演算部44は、命令の実行段階に
おいて、制御部43からの制御信号によって入力機器や
メモリから与えられるデ−タに対し、二進加算、論理演
算、増減、比較等の演算処理を行う。前記RAM37は
、機器に関するデータを記憶するためのものであり、前
記ROM38は、予め機器を動かすための手段や判断の
ための条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。
4とから構成され、前記制御部43は、命令の取り出し
及び実行を行い、前記演算部44は、命令の実行段階に
おいて、制御部43からの制御信号によって入力機器や
メモリから与えられるデ−タに対し、二進加算、論理演
算、増減、比較等の演算処理を行う。前記RAM37は
、機器に関するデータを記憶するためのものであり、前
記ROM38は、予め機器を動かすための手段や判断の
ための条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。
【0020】前記水位センサ−30の原理は、前記検出
機構13及び変換回路20〜23と同様であり、要する
に、前記外槽2内の水位変化によるエア−トラップ内の
圧力変化に応動して、コアをコイル内に出入りさせて該
コイルのインダクタンスを変化させ、更に、このコイル
のインダクタンス変化を発振回路の発振周波数変化とし
て取り出し、前記マイコン28に入力するものである。
機構13及び変換回路20〜23と同様であり、要する
に、前記外槽2内の水位変化によるエア−トラップ内の
圧力変化に応動して、コアをコイル内に出入りさせて該
コイルのインダクタンスを変化させ、更に、このコイル
のインダクタンス変化を発振回路の発振周波数変化とし
て取り出し、前記マイコン28に入力するものである。
【0021】斯かる構成に基づく動作を図1に従って説
明する。
明する。
【0022】本発明の洗濯機は、洗い工程−中間脱水−
すすぎ工程−最終脱水工程からなるプログラムを、前記
マイコン12の制御の下に逐次実行する。前記回転翼6
(駆動モータ7)は、前記洗い又はすすぎ工程では休止
時間を挟んで低速で反転され、脱水工程では高速で一方
向回転される。
すすぎ工程−最終脱水工程からなるプログラムを、前記
マイコン12の制御の下に逐次実行する。前記回転翼6
(駆動モータ7)は、前記洗い又はすすぎ工程では休止
時間を挟んで低速で反転され、脱水工程では高速で一方
向回転される。
【0023】また、前記中間脱水や最終脱水工程の前に
は、洗いやすすぎ工程で使用された水が排水される。そ
の排水動作において、前記マイコン28は槽内の水位が
リセット水位(洗濯時に使用する最低水位よりも低い水
位)まで低下すると、一旦排水動作を中断する(S1〜
S3)。そして、前記各変換回路20〜23からのデ−
タを調べ(S4)、各データの内、最大のものと最小の
ものとの差Aを演算する(S5)。更に、この差Aを前
記ROM38内に記憶している基準値Bと比較し、基準
値B以下であれば、排水を再開すると共に脱水工程に移
行し(S6)、基準値Bよりも大きければ、前記回転翼
6を0.2秒ON−0.2秒OFFの周期で10秒間小
刻みに反転させた後(S7)、再度S4のステップに戻
る。
は、洗いやすすぎ工程で使用された水が排水される。そ
の排水動作において、前記マイコン28は槽内の水位が
リセット水位(洗濯時に使用する最低水位よりも低い水
位)まで低下すると、一旦排水動作を中断する(S1〜
S3)。そして、前記各変換回路20〜23からのデ−
タを調べ(S4)、各データの内、最大のものと最小の
ものとの差Aを演算する(S5)。更に、この差Aを前
記ROM38内に記憶している基準値Bと比較し、基準
値B以下であれば、排水を再開すると共に脱水工程に移
行し(S6)、基準値Bよりも大きければ、前記回転翼
6を0.2秒ON−0.2秒OFFの周期で10秒間小
刻みに反転させた後(S7)、再度S4のステップに戻
る。
【0024】即ち、洗濯槽内の衣類の分布がアンバラン
スであると、前記外槽2が傾くので、当然前記変換回路
20〜23からの各デ−タに差が生じる。S5において
、デ−タ差が大きいということは、それだけ衣類が1個
所に固まって位置しているということであるから、回転
翼6を小刻みに反転させて、衣類が均一に分布するよう
に移動させる。尚、この場合、前記洗濯槽5を回転させ
てもよく、また、デ−タ差を検出するタイミングは、脱
水工程が開始される前であればいつでもよい。
スであると、前記外槽2が傾くので、当然前記変換回路
20〜23からの各デ−タに差が生じる。S5において
、デ−タ差が大きいということは、それだけ衣類が1個
所に固まって位置しているということであるから、回転
翼6を小刻みに反転させて、衣類が均一に分布するよう
に移動させる。尚、この場合、前記洗濯槽5を回転させ
てもよく、また、デ−タ差を検出するタイミングは、脱
水工程が開始される前であればいつでもよい。
【0025】
【発明の効果】本発明の洗濯機の構成によれば、脱水工
程の前に衣類の片寄りを検出して矯正しておくので、徒
に脱水工程を中断させて、時間を長引かせる心配がない
。
程の前に衣類の片寄りを検出して矯正しておくので、徒
に脱水工程を中断させて、時間を長引かせる心配がない
。
【0026】また、吊り棒の移動量を検出するものであ
るので、大きなスペースを必要とせず、しかも、複数の
吊り棒の移動量を検出するので、検出精度が高い。
るので、大きなスペースを必要とせず、しかも、複数の
吊り棒の移動量を検出するので、検出精度が高い。
【0027】また、請求項2の洗濯機によれば、アンバ
ランス解消動作の際に、衣類の移動を円滑にすると共に
、衣類の損傷を防止することができる。
ランス解消動作の際に、衣類の移動を円滑にすると共に
、衣類の損傷を防止することができる。
【図1】本発明の洗濯機の動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
ある。
【図2】外槽の支持状態を示す平面図である。
【図3】同じく要部断面図である。
【図4】検出機構及び防振装置の断面図である。
【図5】吊り棒の移動量を電気信号に変換するための変
換回路図である。
換回路図である。
【図6】洗濯機の制御機構のブロック図である。
【図7】同じくマイコンの構成図である。
1 機枠
2 外槽
3 吊り棒
4 防振装置(振動吸収体)
5 脱水兼洗濯槽
6 回転翼(撹拌体)
7 駆動モ−タ
13 検出機構(検出手段)
20〜23 変換回路(検出手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 洗濯、脱水等の工程をプログラムに従
って逐次実行するものであって、機枠内に複数の吊り棒
により吊り下げ支持された外槽と、前記吊り棒と外槽と
の間に介挿された振動吸収体と、前記外槽内に回転自在
に支承された脱水兼洗濯槽と、この洗濯槽内に設けられ
た撹拌体と、前記洗濯槽や撹拌体を回転駆動する駆動手
段と、前記複数の吊り棒の内、少なくとも2本の吊り棒
の移動量を夫々電気的信号として検出するための検出手
段と、前記脱水工程の前に、前記各検出手段のデ−タ差
を演算し、このデ−タ差が所定値以上の場合に、前記洗
濯槽と撹拌体の少なくとも一方を駆動するよう前記駆動
手段に指令する制御手段とを具備したことを特徴とする
洗濯機。 - 【請求項2】 前記検出手段による検出を、前記脱水
工程の前の排水を一時中断して行うことを特徴とする請
求項1に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090715A JPH04322698A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090715A JPH04322698A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322698A true JPH04322698A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14006239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090715A Pending JPH04322698A (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40732E1 (en) | 2000-04-04 | 2009-06-16 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling washing during spinning in tilt-type washing machine for attenuation of vibration |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090715A patent/JPH04322698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40732E1 (en) | 2000-04-04 | 2009-06-16 | Lg Electronics Inc. | Method for controlling washing during spinning in tilt-type washing machine for attenuation of vibration |
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