JPH04322830A - 液圧塑性拡管加工装置 - Google Patents
液圧塑性拡管加工装置Info
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- JPH04322830A JPH04322830A JP9239991A JP9239991A JPH04322830A JP H04322830 A JPH04322830 A JP H04322830A JP 9239991 A JP9239991 A JP 9239991A JP 9239991 A JP9239991 A JP 9239991A JP H04322830 A JPH04322830 A JP H04322830A
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- Japan
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- seal
- pressure
- workpiece
- annular
- conical outer
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- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液圧塑性拡管加工装置
に関し、例えば、発電機用非磁性保持リングを高液圧に
より冷間塑性拡管加工するのに利用される。
に関し、例えば、発電機用非磁性保持リングを高液圧に
より冷間塑性拡管加工するのに利用される。
【0002】
【従来の技術】特開昭63−154231号公報には、
円錐形外周面を有する環状ダイスの一対を、円錐形外周
面の小径端を相対して配置して備え、前記環状ダイスの
中心にシール軸受を介して円柱形ロッドを嵌入して備え
、接近方向に押圧される前記環状ダイスの円錐形外周面
間で円筒形被工作物を挟持し、前記円柱形ロッドと前記
被工作物との間の環状空間である加圧室に、液圧を導入
することで前記環状ダイスの円錐形外周面を介して前記
被工作物の液圧塑性拡管加工を行う装置が開示されてお
り、当該技術における環状ダイスA は、図5に示す如
く環状ダイスA の内周にその小径部より全高H の部
分高さ位置h 、具体的には全高の20〜50%の位置
にシール溝A1を形成し、該シール溝A1に円柱形ロッ
ドに対するシールを設けている。
円錐形外周面を有する環状ダイスの一対を、円錐形外周
面の小径端を相対して配置して備え、前記環状ダイスの
中心にシール軸受を介して円柱形ロッドを嵌入して備え
、接近方向に押圧される前記環状ダイスの円錐形外周面
間で円筒形被工作物を挟持し、前記円柱形ロッドと前記
被工作物との間の環状空間である加圧室に、液圧を導入
することで前記環状ダイスの円錐形外周面を介して前記
被工作物の液圧塑性拡管加工を行う装置が開示されてお
り、当該技術における環状ダイスA は、図5に示す如
く環状ダイスA の内周にその小径部より全高H の部
分高さ位置h 、具体的には全高の20〜50%の位置
にシール溝A1を形成し、該シール溝A1に円柱形ロッ
ドに対するシールを設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にお
いては、それなりに有用ではあるものの、シール(シー
ル軸受) の装着位置が定常化されているので、次のよ
うな課題がある。この液圧塑性拡管加工装置は、円筒形
被工作物を上下から環状ダイスA の円錐外周面A2で
挟みプレスにより加圧状態を維持しながらその外周面A
2でシールされた内部空間に高液圧を導入して拡管加工
するものであり、被工作物の拡管進行とともに外圧の負
荷変動に応じて内圧負荷範囲を順次変化させることがで
きず、このため、内圧過大、外圧過大等を招くことがあ
った。
いては、それなりに有用ではあるものの、シール(シー
ル軸受) の装着位置が定常化されているので、次のよ
うな課題がある。この液圧塑性拡管加工装置は、円筒形
被工作物を上下から環状ダイスA の円錐外周面A2で
挟みプレスにより加圧状態を維持しながらその外周面A
2でシールされた内部空間に高液圧を導入して拡管加工
するものであり、被工作物の拡管進行とともに外圧の負
荷変動に応じて内圧負荷範囲を順次変化させることがで
きず、このため、内圧過大、外圧過大等を招くことがあ
った。
【0004】すなわち、シール溝A1の位置は、被工作
物の拡管進行によって外周面A2に負荷される外圧の分
布範囲とこれに対応するダイスAの内周面に負荷される
内圧の分布範囲を決定づけるものとして重要であり、シ
ール溝A1の位置、つまり、シール位置を定常化してい
ることから、負荷変動に呼応することができずシール材
の損傷、焼付固着、これに伴う解体困難等という課題が
あった。
物の拡管進行によって外周面A2に負荷される外圧の分
布範囲とこれに対応するダイスAの内周面に負荷される
内圧の分布範囲を決定づけるものとして重要であり、シ
ール溝A1の位置、つまり、シール位置を定常化してい
ることから、負荷変動に呼応することができずシール材
の損傷、焼付固着、これに伴う解体困難等という課題が
あった。
【0005】本発明は、被工作物の拡管進行とともにシ
ール軸受を移動させることによって、負荷変動に呼応で
きるようにしたことを目的とするものである。
ール軸受を移動させることによって、負荷変動に呼応で
きるようにしたことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、円錐形外周面
1A,2A を有する環状ダイス1,2 の一対を、円
錐形外周面1A,2A の小径端を相対して配置して備
え、前記環状ダイス1,2 の中心にシール軸受5,6
を介して円柱形ロッド7 を嵌入して備え、接近方向
に押圧される前記環状ダイス1,2 の円錐形外周面1
A,2A 間で円筒形被工作物8 を挟持し、前記円柱
形ロッド7 と前記被工作物8 との間の環状空間であ
る加圧室9 に、液圧を導入することで前記環状ダイス
1,2 の円錐形外周面1A,2A を介して前記被工
作物8 の液圧塑性拡管加工を行う装置において、前述
の目的を達成するために、次の技術的手段を講じている
。
1A,2A を有する環状ダイス1,2 の一対を、円
錐形外周面1A,2A の小径端を相対して配置して備
え、前記環状ダイス1,2 の中心にシール軸受5,6
を介して円柱形ロッド7 を嵌入して備え、接近方向
に押圧される前記環状ダイス1,2 の円錐形外周面1
A,2A 間で円筒形被工作物8 を挟持し、前記円柱
形ロッド7 と前記被工作物8 との間の環状空間であ
る加圧室9 に、液圧を導入することで前記環状ダイス
1,2 の円錐形外周面1A,2A を介して前記被工
作物8 の液圧塑性拡管加工を行う装置において、前述
の目的を達成するために、次の技術的手段を講じている
。
【0007】すなわち、本発明は、前記シール軸受5,
6 は、被工作物8 の拡管進行と共に円錐形外周面1
A,2A の小径端側から大径端側に向って軸心方向に
移動可能に配置されていることを特徴とするものである
。
6 は、被工作物8 の拡管進行と共に円錐形外周面1
A,2A の小径端側から大径端側に向って軸心方向に
移動可能に配置されていることを特徴とするものである
。
【0008】
【作用】本発明によれば、図1に示す如く円筒形被工作
物8 は、上下対の環状ダイス1,2 の円錐形外周面
1A,2A で挟まれ、プレスにより加圧状態を維持し
ながらその外周面1A,2A でシールされた環状空間
である加圧室9 に高圧液を導入することで液圧塑性拡
管加工される。
物8 は、上下対の環状ダイス1,2 の円錐形外周面
1A,2A で挟まれ、プレスにより加圧状態を維持し
ながらその外周面1A,2A でシールされた環状空間
である加圧室9 に高圧液を導入することで液圧塑性拡
管加工される。
【0009】加工開始時には、シール軸受5,6 は環
状ダイス1,2 の小径端側にあり、加工の進行、被工
作物8 の拡管進行にともなって小径端側から大径端側
に向って軸心方向に移動し、これによって、被工作物8
の外径変化による外圧の負荷範囲に応じて内圧負荷範
囲を順次変化させ、内圧過大、外圧過大等を防止する。
状ダイス1,2 の小径端側にあり、加工の進行、被工
作物8 の拡管進行にともなって小径端側から大径端側
に向って軸心方向に移動し、これによって、被工作物8
の外径変化による外圧の負荷範囲に応じて内圧負荷範
囲を順次変化させ、内圧過大、外圧過大等を防止する。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を詳述す
る。全体構成を示した図1において、円錐形外周面1A
,2A を有する環状ダイス1,2の一対は、加圧盤3
と押上シリンダ4 にそれぞれ装着されることで、円
錐形外周面1A,2A の小径端を相対して上下に配置
されている。
る。全体構成を示した図1において、円錐形外周面1A
,2A を有する環状ダイス1,2の一対は、加圧盤3
と押上シリンダ4 にそれぞれ装着されることで、円
錐形外周面1A,2A の小径端を相対して上下に配置
されている。
【0011】環状ダイス1,2 の各中心孔1B,2B
にはシール軸受5,6 を介して円柱形ロッド7が嵌
入され円筒形被工作物8の上下内周縁が接近方向に押圧
される前記環状ダイス1,2 の円錐形外周面1A,2
A に接触シールされることで挟持されている。前記円
柱形ロッド7 と被工作物8 との間の環状空間は加圧
室9 とされていて、この図示例では下部の環状ダイス
1 に形成した通路1Cを介して高圧液を導入可能であ
るとともに、上部の環状ダイス2 に形成した通路2C
を介して圧力計10により圧力室の圧力を制御するため
計測可能とされている。
にはシール軸受5,6 を介して円柱形ロッド7が嵌
入され円筒形被工作物8の上下内周縁が接近方向に押圧
される前記環状ダイス1,2 の円錐形外周面1A,2
A に接触シールされることで挟持されている。前記円
柱形ロッド7 と被工作物8 との間の環状空間は加圧
室9 とされていて、この図示例では下部の環状ダイス
1 に形成した通路1Cを介して高圧液を導入可能であ
るとともに、上部の環状ダイス2 に形成した通路2C
を介して圧力計10により圧力室の圧力を制御するため
計測可能とされている。
【0012】その他、図1において、押上シリンダ4
はラム11に嵌合されていて、経路12を経て導入され
るプレス圧媒により上位の加圧盤3 との間で相互接近
方向に加圧可能であり、プレス圧は制御のため圧力計1
3で計測可能である。図2〜4を参照すると、シール軸
受5,6等の詳細が図示されている。なお、以下の説明
では下部の環状ダイス1 を参照して説明するが、上部
の環状ダイス2 についても同じ構成である。
はラム11に嵌合されていて、経路12を経て導入され
るプレス圧媒により上位の加圧盤3 との間で相互接近
方向に加圧可能であり、プレス圧は制御のため圧力計1
3で計測可能である。図2〜4を参照すると、シール軸
受5,6等の詳細が図示されている。なお、以下の説明
では下部の環状ダイス1 を参照して説明するが、上部
の環状ダイス2 についても同じ構成である。
【0013】図2において、環状ダイス1 の中心孔1
Bには段部を介してシール溝14が軸方向に形成してあ
り、該シール溝14にシール軸受5 が軸心方向に移動
自在に嵌合されている。シール軸受5 (なお、前述し
た如くシール軸受6 についても同じ) は、図4で示
す如く分割リングとされた鋼製のシールベース15の上
下に、ゴム製のOリング16、樹脂パッキン17および
純銅パッキン18を装着したものであり、シールベース
15を分割リングとすることで組立てを容易としている
。
Bには段部を介してシール溝14が軸方向に形成してあ
り、該シール溝14にシール軸受5 が軸心方向に移動
自在に嵌合されている。シール軸受5 (なお、前述し
た如くシール軸受6 についても同じ) は、図4で示
す如く分割リングとされた鋼製のシールベース15の上
下に、ゴム製のOリング16、樹脂パッキン17および
純銅パッキン18を装着したものであり、シールベース
15を分割リングとすることで組立てを容易としている
。
【0014】また、シール軸受5 とは別に、ゴム製の
Oリング19、樹脂シール20、純銅シール21等より
なるシール部材22が装着され、これによってシール軸
受5 とシール部材22との間にはシール軸受5 を軸
方向に移動するための第1圧力室23が区画され、一方
、該第1圧力室23と反対側は、加圧室9 と連通する
第2圧力室24とされていて第1圧力室23にはポンプ
25からの圧媒を通路26を介して導入可能とされてい
る。
Oリング19、樹脂シール20、純銅シール21等より
なるシール部材22が装着され、これによってシール軸
受5 とシール部材22との間にはシール軸受5 を軸
方向に移動するための第1圧力室23が区画され、一方
、該第1圧力室23と反対側は、加圧室9 と連通する
第2圧力室24とされていて第1圧力室23にはポンプ
25からの圧媒を通路26を介して導入可能とされてい
る。
【0015】以上の実施例において、対の環状ダイス1
,2 の円錐形外周面1A,2A 間で挟持され、かつ
、外周面1A,2A との接触面でシールされている被
工作物8 は、加圧室9に導入される液圧媒の圧力P1
およびプレス圧力P2を調圧することで、環状ダイス1
,2 の円錐形外周面1A,2A のくさび効果で端部
が拡管加工されるとともに、同時に起る環状ダイス1,
2 の接近で予め充されている圧液の圧力が上昇して端
部以外の個所が加工される。
,2 の円錐形外周面1A,2A 間で挟持され、かつ
、外周面1A,2A との接触面でシールされている被
工作物8 は、加圧室9に導入される液圧媒の圧力P1
およびプレス圧力P2を調圧することで、環状ダイス1
,2 の円錐形外周面1A,2A のくさび効果で端部
が拡管加工されるとともに、同時に起る環状ダイス1,
2 の接近で予め充されている圧液の圧力が上昇して端
部以外の個所が加工される。
【0016】ところで、本発明においては、加工開始前
に、被工作物8 の拡管開始及び終了時に必要な内圧(
すなわち、第2圧力室24と同じ) は予測可能である
。従って、加工開始時にはポンプ25から小容量の圧媒
を第1圧力室23に導入することでシール軸受5,6
は環状ダイス1,2 の小径端側に位置させておき、こ
の第1圧力室23のシールは、シール部材22とシール
軸受5,6 における第1圧力室23に面するOリング
16、パッキン17,18 で行われる。
に、被工作物8 の拡管開始及び終了時に必要な内圧(
すなわち、第2圧力室24と同じ) は予測可能である
。従って、加工開始時にはポンプ25から小容量の圧媒
を第1圧力室23に導入することでシール軸受5,6
は環状ダイス1,2 の小径端側に位置させておき、こ
の第1圧力室23のシールは、シール部材22とシール
軸受5,6 における第1圧力室23に面するOリング
16、パッキン17,18 で行われる。
【0017】このときの圧力は、被工作物8 の拡管開
始圧力PAに設定しておくが、第1・2圧力室23,2
4 は同じ径のシール溝14に形成してあることから、
第2圧力室24の圧力がPAに達するまではシール軸受
5,6 は上限位置に保持される。被工作物8 が拡管
されると同時に加工硬化し、さらに拡管するには圧力P
Aより高い圧力PNが必要となる。この圧力PNが第2
圧力室24に作用するとシール軸受5,6 はその増圧
分だけ移動し、同時にその内圧は容積が減じられるため
圧縮されPNA となり、順次加工が進行するに従って
シール軸受5,6 は大径端側へと軸方向移動され、こ
こに、シール軸受5,6 は被工作物8 の外径変化に
よる外圧の負荷範囲に呼応して内圧負荷範囲を順次変え
ることとなり、内圧過大、外圧過大等を招くことがない
。
始圧力PAに設定しておくが、第1・2圧力室23,2
4 は同じ径のシール溝14に形成してあることから、
第2圧力室24の圧力がPAに達するまではシール軸受
5,6 は上限位置に保持される。被工作物8 が拡管
されると同時に加工硬化し、さらに拡管するには圧力P
Aより高い圧力PNが必要となる。この圧力PNが第2
圧力室24に作用するとシール軸受5,6 はその増圧
分だけ移動し、同時にその内圧は容積が減じられるため
圧縮されPNA となり、順次加工が進行するに従って
シール軸受5,6 は大径端側へと軸方向移動され、こ
こに、シール軸受5,6 は被工作物8 の外径変化に
よる外圧の負荷範囲に呼応して内圧負荷範囲を順次変え
ることとなり、内圧過大、外圧過大等を招くことがない
。
【0018】因みに、第1圧力室23による内圧は環状
ダイス1,2の大径側に位置しているため、該ダイスに
負荷される内圧としては殆んど無視できる。
ダイス1,2の大径側に位置しているため、該ダイスに
負荷される内圧としては殆んど無視できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、対の円錐形
外周面を有する環状ダイスで高圧の液圧を作用すること
で被工作物を拡管加工する場合、被工作物の拡管進行に
伴って軸方向に移動するシール軸受でもって中心の円柱
形ロッドに対してのシールを行うので、シール材の損傷
、焼付き、これらによる固着、解体困難は一掃できる。
外周面を有する環状ダイスで高圧の液圧を作用すること
で被工作物を拡管加工する場合、被工作物の拡管進行に
伴って軸方向に移動するシール軸受でもって中心の円柱
形ロッドに対してのシールを行うので、シール材の損傷
、焼付き、これらによる固着、解体困難は一掃できる。
【図1】本発明実施例の全体構成図である。
【図2】本発明実施例の下部環状ダイスの拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明実施例のシール軸受の拡大断面図である
。
。
【図4】本発明実施例のシール軸受を構成するシールベ
ースの斜視図である。
ースの斜視図である。
【図5】従来例の環状ダイスの断面図である。
1 環状ダイス
1A 円錐形外周面
2 環状ダイス
2A 円錐形外周面
5 シール軸受
6 シール軸受
7 円柱形ロッド
8 被工作物
9 加圧室
Claims (1)
- 【請求項1】 円錐形外周面(1A)(2A)を有す
る環状ダイス(1)(2)の一対を、円錐形外周面(1
A)(2A)の小径端を相対して配置して備え、前記環
状ダイス(1)(2)の中心にシール軸受(5)(6)
を介して円柱形ロッド(7) を嵌入して備え、接近方
向に押圧される前記環状ダイス(1)(2)の円錐形外
周面(1A)(2A)間で円筒形被工作物(8) を挟
持し、前記円柱形ロッド(7) と前記被工作物(8)
との間の環状空間である加圧室(9) に、液圧を導
入することで前記環状ダイス(1)(2)の円錐形外周
面(1A)(2A)を介して前記被工作物(8) の液
圧塑性拡管加工を行う装置において、前記シール軸受(
5)(6)は、被工作物(8) の拡管進行と共に円錐
形外周面(1A)(2A)の小径端側から大径端側に向
って軸心方向に移動可能に配置されていることを特徴と
する液圧塑性拡管加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239991A JPH04322830A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液圧塑性拡管加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9239991A JPH04322830A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液圧塑性拡管加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322830A true JPH04322830A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14053340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9239991A Pending JPH04322830A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 液圧塑性拡管加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04322830A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154231A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-27 | Kobe Steel Ltd | 液圧塑性拡管加工用の円すい形ダイス |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP9239991A patent/JPH04322830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154231A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-27 | Kobe Steel Ltd | 液圧塑性拡管加工用の円すい形ダイス |
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