JPH04322926A - フレキシブルパイプの組立装置 - Google Patents
フレキシブルパイプの組立装置Info
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- JPH04322926A JPH04322926A JP11920091A JP11920091A JPH04322926A JP H04322926 A JPH04322926 A JP H04322926A JP 11920091 A JP11920091 A JP 11920091A JP 11920091 A JP11920091 A JP 11920091A JP H04322926 A JPH04322926 A JP H04322926A
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- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレシキブルパイプの組
立法とその装置に関し、より詳しくは従来重労働であっ
た手作業を省力化するフレシキブルパイプの組立法とそ
の装置に関する。
立法とその装置に関し、より詳しくは従来重労働であっ
た手作業を省力化するフレシキブルパイプの組立法とそ
の装置に関する。
【0002】
【従来技術と課題】従来、FFレイアウトまたはミドシ
ップ配置の横置きエンジンの場合、FRレイアウトの縦
置エンジンと異なり、排気管前部においてエンジン出力
の反動で生じるスナッチを吸収する必要があるため、フ
レキシブルパイプが排気管の一部に用いられる。
ップ配置の横置きエンジンの場合、FRレイアウトの縦
置エンジンと異なり、排気管前部においてエンジン出力
の反動で生じるスナッチを吸収する必要があるため、フ
レキシブルパイプが排気管の一部に用いられる。
【0003】このフレキシブルパイプは、図8の如くベ
ローズと呼ばれる蛇腹状可撓性パイプの上に、ブレード
(Braid)と呼ばれる金属繊維を編んで作った網代
状円筒体を外装し、両端部を縮径した上、両端部付近に
プロテクタと呼ばれる金属板でなる円環を挿入し、両端
部を溶接して作られている。
ローズと呼ばれる蛇腹状可撓性パイプの上に、ブレード
(Braid)と呼ばれる金属繊維を編んで作った網代
状円筒体を外装し、両端部を縮径した上、両端部付近に
プロテクタと呼ばれる金属板でなる円環を挿入し、両端
部を溶接して作られている。
【0004】しかし、両端部を溶接する前に、両端部で
ブレードをベローズに対して縮径圧接し、しかる後、必
要に応じて捩りながらプロテクタを挿入する工程が必要
であった。
ブレードをベローズに対して縮径圧接し、しかる後、必
要に応じて捩りながらプロテクタを挿入する工程が必要
であった。
【0005】従来はこれを手作業で行なっていたが、生
産速度が増すと共に重労働となり、作業者が疲労により
連続勤務困難となる場合すら発生する状態であった。ま
た作業上の問題点として、■ブレード端部でブレードを
構成する金属繊維がほつれ、手に刺さって負傷すること
がある。■プロテクタを捩りながら挿入するため、手首
を痛める。■ブレードの余裕長さが長くなり無駄が多い
。等があり、通常のフレキシブルパイプの組立速度でも
、プロテクタはフレキシブルパイプ1本当り2個挿入し
なければならないので、作業者はこの作業をその2倍だ
け繰り返さなければならず、きつい仕事であった。
産速度が増すと共に重労働となり、作業者が疲労により
連続勤務困難となる場合すら発生する状態であった。ま
た作業上の問題点として、■ブレード端部でブレードを
構成する金属繊維がほつれ、手に刺さって負傷すること
がある。■プロテクタを捩りながら挿入するため、手首
を痛める。■ブレードの余裕長さが長くなり無駄が多い
。等があり、通常のフレキシブルパイプの組立速度でも
、プロテクタはフレキシブルパイプ1本当り2個挿入し
なければならないので、作業者はこの作業をその2倍だ
け繰り返さなければならず、きつい仕事であった。
【0006】そこでこの工程を省力化、自動化して作業
者を重労働から解放すると共に生産能力を向上するため
、「パイプ成形装置」なる考案を案出し、本願出願人は
既に実用新案登録出願をしている(実願平1−1204
90)。この「パイプ成形装置」なる考案は、閉止状態
においてそれぞれの内周面によって略円形状を構成する
複数のチャックを要部とするもので、フレキシブルパイ
プ両端部のブレード縮径圧接(絞り)加工を自動化する
装置であり、未だプロテクタの組み付けまでは出来ない
ものであった。そこで本発明者は鋭意研究の結果、ブレ
ード縮径圧接(絞り)加工に加えてプロテクタの組み付
けまでを一気に自動化する方法と装置に関する発明を完
成するに至った。
者を重労働から解放すると共に生産能力を向上するため
、「パイプ成形装置」なる考案を案出し、本願出願人は
既に実用新案登録出願をしている(実願平1−1204
90)。この「パイプ成形装置」なる考案は、閉止状態
においてそれぞれの内周面によって略円形状を構成する
複数のチャックを要部とするもので、フレキシブルパイ
プ両端部のブレード縮径圧接(絞り)加工を自動化する
装置であり、未だプロテクタの組み付けまでは出来ない
ものであった。そこで本発明者は鋭意研究の結果、ブレ
ード縮径圧接(絞り)加工に加えてプロテクタの組み付
けまでを一気に自動化する方法と装置に関する発明を完
成するに至った。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的はフレキシブルパイプの両
端部のブレード縮径圧接(絞り)加工とプロテクタ組み
付けを自動的に行う方法と装置を提供するにある。
端部のブレード縮径圧接(絞り)加工とプロテクタ組み
付けを自動的に行う方法と装置を提供するにある。
【0008】
【発明の構成】本発明により、ベローズとブレードと1
対のプロテクタからなるフレキシブルパイプの組立法に
おいて、ブレードにベローズを挿入したワークを支持台
に送給した後、ワーク両端部からワークの軸方向に沿っ
て接近挿入される1対のピストン状ヘッドによって位置
決めし、ついでワーク両端部を半径方向に接近挟圧する
2対のパンチで絞って縮径させ、更に予めチャックに仮
着した1対のプロテクタをワーク両側より挿入すること
を特徴とするフレキシブルパイプの組立法(請求項1)
、ワーク両端部を絞る工程及び/もしくはプロテクタ挿
入工程においてワーク及び/もしくはピストン状ヘッド
及び/もしくはプロテクタを回転せしめる請求項1に記
載のフレキシブルパイプの組立法(請求項2)およびベ
ローズとブレードと1対のプロテクタからなるフレキシ
ブルパイプの組立装置において、ブレードにベローズを
挿入したワークを保持する支持台と、ワーク両端よりワ
ークに挿入またはワークより引き出される1対のピスト
ン状ヘッドと、該ピストン状ヘッドと同軸環状のプロテ
クタチャックと、該チャックをピストン状ヘッドと独立
してワークの軸方向に接近離間させる往復ロッドと、支
持台の両側に配置されたワーク半径方向に沿って対向し
、接近離間可能な2対のパンチとを備えてなる事を特徴
とするフレキシブルパイプの組立装置(請求項3)が提
供される。
対のプロテクタからなるフレキシブルパイプの組立法に
おいて、ブレードにベローズを挿入したワークを支持台
に送給した後、ワーク両端部からワークの軸方向に沿っ
て接近挿入される1対のピストン状ヘッドによって位置
決めし、ついでワーク両端部を半径方向に接近挟圧する
2対のパンチで絞って縮径させ、更に予めチャックに仮
着した1対のプロテクタをワーク両側より挿入すること
を特徴とするフレキシブルパイプの組立法(請求項1)
、ワーク両端部を絞る工程及び/もしくはプロテクタ挿
入工程においてワーク及び/もしくはピストン状ヘッド
及び/もしくはプロテクタを回転せしめる請求項1に記
載のフレキシブルパイプの組立法(請求項2)およびベ
ローズとブレードと1対のプロテクタからなるフレキシ
ブルパイプの組立装置において、ブレードにベローズを
挿入したワークを保持する支持台と、ワーク両端よりワ
ークに挿入またはワークより引き出される1対のピスト
ン状ヘッドと、該ピストン状ヘッドと同軸環状のプロテ
クタチャックと、該チャックをピストン状ヘッドと独立
してワークの軸方向に接近離間させる往復ロッドと、支
持台の両側に配置されたワーク半径方向に沿って対向し
、接近離間可能な2対のパンチとを備えてなる事を特徴
とするフレキシブルパイプの組立装置(請求項3)が提
供される。
【0009】以下に実施例を用いて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0010】
【実施例】図1は本発明装置要部の平面断面図、図2は
図1要部の拡大断面図、図3は図1のA−A矢視図、図
4は他の実施例パンチのA−A矢視図、図5は図1のB
−B矢視図、図6は本発明装置の平面図、図7は本発明
装置の正面図、図8はワークの断面図である。
図1要部の拡大断面図、図3は図1のA−A矢視図、図
4は他の実施例パンチのA−A矢視図、図5は図1のB
−B矢視図、図6は本発明装置の平面図、図7は本発明
装置の正面図、図8はワークの断面図である。
【0011】先ず図8において、1はワーク、3はベロ
ーズ、3Aはベローズ端部、4はブレード、4Aはブレ
ード端部である。ベローズ3はCr−Ni鋼等の耐熱鋼
管(溶接管)を例えばバルジ成形して造られたものであ
り、ブレード4は同様な耐熱鋼製の線維(細線)を編ん
で造ったな網代状管体である。ワーク1は必要な長さに
切断されたベローズ3をブレード4に挿入したものであ
る。
ーズ、3Aはベローズ端部、4はブレード、4Aはブレ
ード端部である。ベローズ3はCr−Ni鋼等の耐熱鋼
管(溶接管)を例えばバルジ成形して造られたものであ
り、ブレード4は同様な耐熱鋼製の線維(細線)を編ん
で造ったな網代状管体である。ワーク1は必要な長さに
切断されたベローズ3をブレード4に挿入したものであ
る。
【0012】これらの両端部は本発明方法と装置によっ
て縮径成形されると共に後述する変形環状プロテクタ(
フェライト系ステンレス鋼板または耐熱性表面処理鋼板
でなる。)を両側より挿入され、図上矢印部分でMIG
溶接されて製品であるフレシキブルパイプとなる。
て縮径成形されると共に後述する変形環状プロテクタ(
フェライト系ステンレス鋼板または耐熱性表面処理鋼板
でなる。)を両側より挿入され、図上矢印部分でMIG
溶接されて製品であるフレシキブルパイプとなる。
【0013】図6,7,1,2,3において夫々10は
基台フレーム、11はスタンドフレーム、12,13,
14は流体圧シリンダ、12A,13A,14Aは夫々
流体圧シリンダ12,13,14のピストンロッド、1
5はチャック支持枠、19は摺動ベアリングである。
基台フレーム、11はスタンドフレーム、12,13,
14は流体圧シリンダ、12A,13A,14Aは夫々
流体圧シリンダ12,13,14のピストンロッド、1
5はチャック支持枠、19は摺動ベアリングである。
【0014】また20はワーク支持台、21はワーク支
持台上蓋、22は上蓋用揺動腕、23は上蓋用流体圧シ
リンダ、23Aは上蓋用ピストンロッド、24は揺動腕
固定軸支ピン、25は揺動腕移動軸支ピン、26は流体
圧シリンダ23用軸支ピン、27AはJフィーダ用ピス
トンロッド、28はJフィーダ用固定軸支ピン、29は
J字フィーダ用移動軸支ピン、30はJフィーダ、33
,34はパンチ移動用流体圧シリンダ、33A,34A
はそれらのピストンロッド、35はピストン状ヘッド、
40はプロテクタチャック、40Aは後退したプロテク
タチャック、40Bは前進したプロテクタチャック、4
1は磁石、51はパンチ用レール、53,54はパンチ
用ピストンロッド、55,56はパンチ、100はプロ
テクタである。
持台上蓋、22は上蓋用揺動腕、23は上蓋用流体圧シ
リンダ、23Aは上蓋用ピストンロッド、24は揺動腕
固定軸支ピン、25は揺動腕移動軸支ピン、26は流体
圧シリンダ23用軸支ピン、27AはJフィーダ用ピス
トンロッド、28はJフィーダ用固定軸支ピン、29は
J字フィーダ用移動軸支ピン、30はJフィーダ、33
,34はパンチ移動用流体圧シリンダ、33A,34A
はそれらのピストンロッド、35はピストン状ヘッド、
40はプロテクタチャック、40Aは後退したプロテク
タチャック、40Bは前進したプロテクタチャック、4
1は磁石、51はパンチ用レール、53,54はパンチ
用ピストンロッド、55,56はパンチ、100はプロ
テクタである。
【0015】なお、図1,7において上半分は、パンチ
55,56がブレード1を縮径したところへプロテクタ
100がパンチ55,56によって阻止される迄チャッ
ク40がプロテクタ100を挿入した状態を示し、下半
分はチャック40が接近してプロテクタ100を最終位
置迄挿入した状態を示す。
55,56がブレード1を縮径したところへプロテクタ
100がパンチ55,56によって阻止される迄チャッ
ク40がプロテクタ100を挿入した状態を示し、下半
分はチャック40が接近してプロテクタ100を最終位
置迄挿入した状態を示す。
【0016】先ず本発明実施例である装置について説明
する。
する。
【0017】図6,7において、基台フレーム10の両
端部のスタンドフレーム11、11の上に夫々流体圧シ
リンダ12,13,14がほぼ水平並列配置されている
。尤もこれらの流体圧シリンダは斜面上に配置すること
もできる。
端部のスタンドフレーム11、11の上に夫々流体圧シ
リンダ12,13,14がほぼ水平並列配置されている
。尤もこれらの流体圧シリンダは斜面上に配置すること
もできる。
【0018】各シリンダには摺動リニアベアリング19
、19を介してピストンロッド12A,13A,14A
が水平方向に往復自在に支持されている。
、19を介してピストンロッド12A,13A,14A
が水平方向に往復自在に支持されている。
【0019】ピストンロッド12Aと14Aの先端は左
右のチャック支持枠15,15に固着されていて左右同
時にワーク支持台20の方向に接近離間出来るようにな
っている。
右のチャック支持枠15,15に固着されていて左右同
時にワーク支持台20の方向に接近離間出来るようにな
っている。
【0020】これらのピストンロッド12A,14Aは
左右とも各1本の頑丈なものとしてもよいし、3〜4本
とする事も勿論可能である。
左右とも各1本の頑丈なものとしてもよいし、3〜4本
とする事も勿論可能である。
【0021】但し、真中のピストンロッド13A,13
Aはそれらの先端がピストン状ヘッド35,35に固着
されており、他の2本の、すなわち左右計4本のピスト
ンロッド12A,14A…とは独立して動きワーク支持
台20の方向に対して接近離間可能である。また図6,
7,1,5において、ワーク支持台20には流体圧シリ
ンダ23によって開閉自在の上蓋21が備えられており
、ワーク1は上蓋21が開いている時、Jフィーダ30
によって供給され位置決めされる。Jフィーダ30は流
体圧シリンダ27(図示せず)のピストンロッド27A
の往復によって軸支ピン28を中心にして傾動する。 加工後のワーク1はJフィーダによって持ち上げられる
ので人の手によって取り出し易い。
Aはそれらの先端がピストン状ヘッド35,35に固着
されており、他の2本の、すなわち左右計4本のピスト
ンロッド12A,14A…とは独立して動きワーク支持
台20の方向に対して接近離間可能である。また図6,
7,1,5において、ワーク支持台20には流体圧シリ
ンダ23によって開閉自在の上蓋21が備えられており
、ワーク1は上蓋21が開いている時、Jフィーダ30
によって供給され位置決めされる。Jフィーダ30は流
体圧シリンダ27(図示せず)のピストンロッド27A
の往復によって軸支ピン28を中心にして傾動する。 加工後のワーク1はJフィーダによって持ち上げられる
ので人の手によって取り出し易い。
【0022】またプロテクタチャック40の環状作用端
には、周に沿って2〜8箇程度の永久磁石が嵌着乃至接
着されている(電磁石でもよい。)。従って予めプロテ
クタ100をチャック40に磁着しておくことが出来る
。但し磁石の代わりに真空吸盤としてもよい。これはプ
ロテクタ素材が強磁性体でない場合に有効である。
には、周に沿って2〜8箇程度の永久磁石が嵌着乃至接
着されている(電磁石でもよい。)。従って予めプロテ
クタ100をチャック40に磁着しておくことが出来る
。但し磁石の代わりに真空吸盤としてもよい。これはプ
ロテクタ素材が強磁性体でない場合に有効である。
【0023】パンチ装置は図3に示すようなもので、レ
ール(乃至ガイド)51に沿って1対のパンチ55,5
6がワーク1の半径方向(ピストンロッド12A,14
Aを直角方向)に接近、離間自在に配置されている。こ
れらの移動は流体圧シリンダ33,34からそのピスト
ンロッド53,54を経て行われる(図6参照)。1対
のパンチ55,56が最も接近した時、ワーク両端部外
径1Aを丁度挟圧把持するように予めパンチの形状及び
レール51上のストッパ(図示せず)を形成配置してお
く。
ール(乃至ガイド)51に沿って1対のパンチ55,5
6がワーク1の半径方向(ピストンロッド12A,14
Aを直角方向)に接近、離間自在に配置されている。こ
れらの移動は流体圧シリンダ33,34からそのピスト
ンロッド53,54を経て行われる(図6参照)。1対
のパンチ55,56が最も接近した時、ワーク両端部外
径1Aを丁度挟圧把持するように予めパンチの形状及び
レール51上のストッパ(図示せず)を形成配置してお
く。
【0024】また図4はパンチの他の実施例を示す側面
図(A−A矢視図)である。図4において43は流体圧
シリンダ、43Aはピストンロッド、60はピニオンギ
ア、61,62はラックであって、夫々結合部材65,
66を介してパンチ55,56に結合されている。この
実施例では1対のパンチを接近離間させるのに1箇の流
体圧シリンダで足り、しかも両方から均等に加圧縮径で
きるという効果がある。なお、ワーク支持台20の一部
に駆動ローラまたは駆動ベルトを配置してワークを回動
させることが出来る。
図(A−A矢視図)である。図4において43は流体圧
シリンダ、43Aはピストンロッド、60はピニオンギ
ア、61,62はラックであって、夫々結合部材65,
66を介してパンチ55,56に結合されている。この
実施例では1対のパンチを接近離間させるのに1箇の流
体圧シリンダで足り、しかも両方から均等に加圧縮径で
きるという効果がある。なお、ワーク支持台20の一部
に駆動ローラまたは駆動ベルトを配置してワークを回動
させることが出来る。
【0025】または逆にプロテクタチャック40を同チ
ャック支持枠15に枢着しておき、チャック支持枠に設
けたギアードモータのピニオンギアでチャック40外周
のリングギアを駆動する事によりチャック40を回動さ
せる事も出来る。ないしは流体圧シリンダ13,13の
後方でプロテクタチャックに連なるピストンロッド13
A,13Aを駆動する事も出来る。
ャック支持枠15に枢着しておき、チャック支持枠に設
けたギアードモータのピニオンギアでチャック40外周
のリングギアを駆動する事によりチャック40を回動さ
せる事も出来る。ないしは流体圧シリンダ13,13の
後方でプロテクタチャックに連なるピストンロッド13
A,13Aを駆動する事も出来る。
【0026】或いは、ピストンロッド12A、14Aの
押圧力を利用し、基台フレーム上の静止ギアに係合する
チャック40に固着された部分リングギアにより、ワー
ク両端部のストロークのみ僅かに(例えば1/5〜1/
2回転程度)回動させる事も出来る。 [作用] ワーク支持台上蓋21を開き、上傾したJフィーダ30
にワーク1を載置すると自重によってワーク1はJフィ
ーダ先端部に転位し、Jフィーダ30の下傾によってワ
ーク1はワーク支持台20上に供給される。
押圧力を利用し、基台フレーム上の静止ギアに係合する
チャック40に固着された部分リングギアにより、ワー
ク両端部のストロークのみ僅かに(例えば1/5〜1/
2回転程度)回動させる事も出来る。 [作用] ワーク支持台上蓋21を開き、上傾したJフィーダ30
にワーク1を載置すると自重によってワーク1はJフィ
ーダ先端部に転位し、Jフィーダ30の下傾によってワ
ーク1はワーク支持台20上に供給される。
【0027】ついで上蓋21を閉じ、2組のパンチ55
,56を接近挟圧させ後退していたプロテクタチャック
支持枠15,15を左右から前進させ、予めチャック4
0に磁着されていたプロテクタ100の先端フランジが
閉じられているパンチ55,56,55,56に接当す
る迄互いに接近させ、同時にピストン状ヘッド35,3
5をワーク1の端部内径に挿入し、図2の状態とする。
,56を接近挟圧させ後退していたプロテクタチャック
支持枠15,15を左右から前進させ、予めチャック4
0に磁着されていたプロテクタ100の先端フランジが
閉じられているパンチ55,56,55,56に接当す
る迄互いに接近させ、同時にピストン状ヘッド35,3
5をワーク1の端部内径に挿入し、図2の状態とする。
【0028】もしくは先ず支持台上蓋21を閉じた後、
ピストン状ヘッド35,35を接近させてワーク1を位
置決めし、しかる後2組のパンチ55,56を接近挟圧
させてブレードを縮径する。
ピストン状ヘッド35,35を接近させてワーク1を位
置決めし、しかる後2組のパンチ55,56を接近挟圧
させてブレードを縮径する。
【0029】しかる後先ずチャック40を若干後退させ
、磁石41をプロテクタ100から離脱させ、しかる後
ピストン状ヘッド35,35をチャック支持枠15と共
に後退させ、待機させる。
、磁石41をプロテクタ100から離脱させ、しかる後
ピストン状ヘッド35,35をチャック支持枠15と共
に後退させ、待機させる。
【0030】そしてワーク支持台上蓋21を開き、Jフ
イーダ30を上傾させ、組立完成したワークを取り出す
。
イーダ30を上傾させ、組立完成したワークを取り出す
。
【0031】本発明方法として重要なのは、ワーク両端
部からワークの軸方向に沿って接近挿入される1対のピ
ストン状ヘッド35,35によって位置決めし、ついで
2対のパンチで両端部を絞って縮径させ、更に予めチャ
ックに仮着したプロテクタ100をワーク両側より挿入
する工程にある。また縮径時、ワーク1もしくはチャッ
ク支持枠15,15とピストン状ヘッド35,35を回
動させ、プロテクタ100をネジ込む事を必要により行
う事である。
部からワークの軸方向に沿って接近挿入される1対のピ
ストン状ヘッド35,35によって位置決めし、ついで
2対のパンチで両端部を絞って縮径させ、更に予めチャ
ックに仮着したプロテクタ100をワーク両側より挿入
する工程にある。また縮径時、ワーク1もしくはチャッ
ク支持枠15,15とピストン状ヘッド35,35を回
動させ、プロテクタ100をネジ込む事を必要により行
う事である。
【0032】
【発明の効果】本発明を実施する事により、前記目的の
すべてが達成される。
すべてが達成される。
【0033】すなわちフレキシブルパイプ両端部のブレ
ード縮径圧接(絞り)加工と、プロテクタ組み付けを自
動的に行う方法と装置を提供することが出来、作業者を
従来の重労働から解放する事が可能となり、歩留まりも
向上するという効果がある。
ード縮径圧接(絞り)加工と、プロテクタ組み付けを自
動的に行う方法と装置を提供することが出来、作業者を
従来の重労働から解放する事が可能となり、歩留まりも
向上するという効果がある。
【図1】本発明装置要部の平面断面図。
【図2】図1要部の拡大断面図。
【図3】図1のA−A矢視図。
【図4】他の実施例であるパンチのA−A矢視図。
【図5】図1のB−B矢視図。
【図6】本発明装置の平面図。
【図7】本発明装置の正面図。
【図8】ワーク断面図。
1 ワーク
3 ベローズ
4 ブレード
20 ワーク支持台
21 ワーク支持台上蓋
12A ピストンロッド
13A ピストンロッド
14A ピストンロッド
35 ピストン状ヘッド
40 プロテクタチャック
55 パンチ
56 パンチ
60 ピニオンギア
61 ラック
62 ラック
100 プロテクタ
Claims (3)
- 【請求項1】ベローズとブレードと1対のプロテクタか
らなるフレキシブルパイプの組立法において、ブレード
にベローズを挿入したワークを支持台に送給した後、ワ
ーク両端部からワークの軸方向に沿って接近挿入される
1対のピストン状ヘッドによって位置決めし、ついでワ
ーク両端部を半径方向に接近挟圧する2対のパンチで絞
って縮径させ、更に予めチャックに仮着した1対のプロ
テクタをワーク両側より挿入することを特徴とするフレ
キシブルパイプの組立法。 - 【請求項2】ワーク両端部を絞る工程及び/もしくはプ
ロテクタ挿入工程においてワーク及び/もしくはピスト
ン状ヘッド及び/もしくはプロテクタを回転せしめる請
求項1に記載のフレキシブルパイプの組立法。 - 【請求項3】ベローズとブレードと1対のプロテクタか
らなるフレキシブルパイプの組立装置において、ブレー
ドにベローズを挿入したワークを保持する支持台と、ワ
ーク両端よりワークに挿入またはワークより引き出され
る1対のピストン状ヘッドと、該ピストン状ヘッドと同
軸環状のプロテクタチャックと、該チャックをピストン
状ヘッドと独立してワークの軸方向に接近離間させる往
復ロッドと、支持台の両側に配置されたワーク半径方向
に沿って対向し、接近離間可能な2対のパンチとを備え
てなる事を特徴とするフレシキブルパイプの組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03119200A JP3099199B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | フレキシブルパイプの組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03119200A JP3099199B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | フレキシブルパイプの組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04322926A true JPH04322926A (ja) | 1992-11-12 |
| JP3099199B2 JP3099199B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=14755405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03119200A Expired - Fee Related JP3099199B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | フレキシブルパイプの組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099199B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152104A (zh) * | 2011-05-06 | 2011-08-17 | 新昌县本发机电有限公司 | 软管装配机自动送管装置 |
| CN103358120A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-23 | 无锡商业职业技术学院 | 一种电动管件对接装置 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP03119200A patent/JP3099199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152104A (zh) * | 2011-05-06 | 2011-08-17 | 新昌县本发机电有限公司 | 软管装配机自动送管装置 |
| CN103358120A (zh) * | 2013-07-05 | 2013-10-23 | 无锡商业职业技术学院 | 一种电动管件对接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099199B2 (ja) | 2000-10-16 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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