JPH04323021A - ブロー成形方法および中空成形用ブローピンを有する ブロー成形機 - Google Patents
ブロー成形方法および中空成形用ブローピンを有する ブロー成形機Info
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- JPH04323021A JPH04323021A JP3182098A JP18209891A JPH04323021A JP H04323021 A JPH04323021 A JP H04323021A JP 3182098 A JP3182098 A JP 3182098A JP 18209891 A JP18209891 A JP 18209891A JP H04323021 A JPH04323021 A JP H04323021A
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- parison
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- blow pin
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4242—Means for deforming the parison prior to the blowing operation
- B29C49/42421—Means for deforming the parison prior to the blowing operation before laying into the mould
- B29C49/42424—Deforming or closing the preform ends, e.g. pinching and welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/04116—Extrusion blow-moulding characterised by the die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/58—Blowing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ドローダウンの大きい
中空成形にあって,パリソン先端のプリピンチを行わず
に金型間に挾んだ後,パリソン内に流体を噴射するブロ
ー成形方法および中空成形用ブローピンを有するブロー
成形機に関するものである。
中空成形にあって,パリソン先端のプリピンチを行わず
に金型間に挾んだ後,パリソン内に流体を噴射するブロ
ー成形方法および中空成形用ブローピンを有するブロー
成形機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は,型の上方でプリピンチを行う従
来のパリソンピンチ装置の概略正面図である。1は雌金
型,2は雄金型,3は金型の上方にあるピンチ刃,4は
さらにその上方にあるダイス,5はダイス4から射出さ
れるパリソンである。ダイス4から射出されて下降した
パリソン5は,先端部がピンチ刃3の挾み動作により閉
じられてプリピンチされ,しかる後に,ピンチ刃3はも
との位置に戻ると共に,パリソン5はプリピンチされた
先端部が型の下側に出るまで一気に高速射出されて下降
する。この際,ダイス4の中心部からパリソン5内に吐
出される空気によってプリブローが行われる。パリソン
5の先端部が型の下側に出た状態で射出が停止し,雌金
型1と雄金型2が接近して型締し,図示しない雄金型2
の横方向から中空成形用ブローピンをパリソン5内に差
込んでメインブローとしての高圧空気(5〜7kg/c
m2)を吹込んでパリソン5を雌金型1と雄金型2の型
合せによって形成されるキャビティの表面に圧着する。 その後,金型1,2を冷却し型開きして製品の取出しを
行う。
来のパリソンピンチ装置の概略正面図である。1は雌金
型,2は雄金型,3は金型の上方にあるピンチ刃,4は
さらにその上方にあるダイス,5はダイス4から射出さ
れるパリソンである。ダイス4から射出されて下降した
パリソン5は,先端部がピンチ刃3の挾み動作により閉
じられてプリピンチされ,しかる後に,ピンチ刃3はも
との位置に戻ると共に,パリソン5はプリピンチされた
先端部が型の下側に出るまで一気に高速射出されて下降
する。この際,ダイス4の中心部からパリソン5内に吐
出される空気によってプリブローが行われる。パリソン
5の先端部が型の下側に出た状態で射出が停止し,雌金
型1と雄金型2が接近して型締し,図示しない雄金型2
の横方向から中空成形用ブローピンをパリソン5内に差
込んでメインブローとしての高圧空気(5〜7kg/c
m2)を吹込んでパリソン5を雌金型1と雄金型2の型
合せによって形成されるキャビティの表面に圧着する。 その後,金型1,2を冷却し型開きして製品の取出しを
行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,このよ
うな従来のブロー成形機においては,種々の問題がある
。
うな従来のブロー成形機においては,種々の問題がある
。
【0004】すなわち,図5の装置(上ピンチ方式)で
は,パリソンを下降させるために高速射出する前に,ピ
ンチ刃でプリピンチするためにパリソンの射出を極端に
低速に下げるか,または一旦停止させる必要がある。さ
らに,図6の装置(下ピンチ方式)ではパリソンを射出
し終えた状態で所定時間保持されるので,ドローダウン
の激しい樹脂ではパリソンの上部が伸びてしまい,肉厚
が不均一になったり,成形が困難になったりすることが
あった。このために,トータルの射出時間が長くなり,
ブロー成形作業の工程サイクルが伸びるという問題があ
る。また,プリピンチ動作に要する射出時間が長くなる
と,パリソンの温度が低下して表面状態が悪くなるとい
う問題も発生する。
は,パリソンを下降させるために高速射出する前に,ピ
ンチ刃でプリピンチするためにパリソンの射出を極端に
低速に下げるか,または一旦停止させる必要がある。さ
らに,図6の装置(下ピンチ方式)ではパリソンを射出
し終えた状態で所定時間保持されるので,ドローダウン
の激しい樹脂ではパリソンの上部が伸びてしまい,肉厚
が不均一になったり,成形が困難になったりすることが
あった。このために,トータルの射出時間が長くなり,
ブロー成形作業の工程サイクルが伸びるという問題があ
る。また,プリピンチ動作に要する射出時間が長くなる
と,パリソンの温度が低下して表面状態が悪くなるとい
う問題も発生する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに,第1の発明においては,パリソンの垂下に伴って
中空成形用ブローピンを回転させつつ,下動させるとと
もに,射出ダイスの下部位置にてパリソンの下端封止を
行わずに,そのまま射出ダイスから金型による挟み込み
位置まで垂下させた後型締を行うようにし,第2の発明
においては,ダイスにあってパリソン内に流体を噴射す
る中空成形用ブローピンを有するブロー成形機において
,前記中空成形用ブローピンの中心軸線部に高圧流体導
入路を設け,さらに,前記高圧流体導入路の外周部に低
圧流体導入路を同軸的に設け,高圧流体吹出孔を中空成
形用ブローピン先端部近傍に設けるとともに,低圧流体
吹出孔を中空成形用ブローピンの軸線方向に設け,前記
各流体吹出孔を外部に向かって拡径した形状にした。
めに,第1の発明においては,パリソンの垂下に伴って
中空成形用ブローピンを回転させつつ,下動させるとと
もに,射出ダイスの下部位置にてパリソンの下端封止を
行わずに,そのまま射出ダイスから金型による挟み込み
位置まで垂下させた後型締を行うようにし,第2の発明
においては,ダイスにあってパリソン内に流体を噴射す
る中空成形用ブローピンを有するブロー成形機において
,前記中空成形用ブローピンの中心軸線部に高圧流体導
入路を設け,さらに,前記高圧流体導入路の外周部に低
圧流体導入路を同軸的に設け,高圧流体吹出孔を中空成
形用ブローピン先端部近傍に設けるとともに,低圧流体
吹出孔を中空成形用ブローピンの軸線方向に設け,前記
各流体吹出孔を外部に向かって拡径した形状にした。
【0006】
【作用】本発明の中空成形用ブローピンは,ダイスに装
着されており,回転ならびに上下動可能に構成されてい
る。パリソンの垂下に伴ってブローピンも回転しながら
下降させ,パリソンのプリピンチを行わずにそのままダ
イスから金型による挟み込み位置まで垂下させて型締を
行う。
着されており,回転ならびに上下動可能に構成されてい
る。パリソンの垂下に伴ってブローピンも回転しながら
下降させ,パリソンのプリピンチを行わずにそのままダ
イスから金型による挟み込み位置まで垂下させて型締を
行う。
【0007】
【実施例】以下に,本発明に係るブロー成形方法および
中空成形用ブローピンを有する中空成形機の具体的実施
例を図面を参照して詳細に説明する。
中空成形用ブローピンを有する中空成形機の具体的実施
例を図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1は実施例に係るパリソン射出ダイス1
0の断面図である。このダイス10は角形ブロックから
なるダイスハウジング12を有しており,その縦中心線
に沿ってほぼ長円形断面の貫通透孔14が穿設されてい
る。このような貫通透孔14は,その途中からハウジン
グ12の下端面に至るにしたがって内径が順次縮径され
た状態でハウジング12の下端面に開口されている。
0の断面図である。このダイス10は角形ブロックから
なるダイスハウジング12を有しており,その縦中心線
に沿ってほぼ長円形断面の貫通透孔14が穿設されてい
る。このような貫通透孔14は,その途中からハウジン
グ12の下端面に至るにしたがって内径が順次縮径され
た状態でハウジング12の下端面に開口されている。
【0009】前記ハウジング12内には,貫通透孔14
より小径に形成されたマンドレル16が挿通され,前記
マンドレル16の外周面と貫通透孔14の内周面の間に
筒状通路18を形成している。マンドレル16の上端部
分にはフランジ20を設け,このフランジ20をダイス
ハウジング12の上面に装着して貫通透孔14の開口を
密閉するようにしている。また,マンドレル16の下部
は貫通透孔14の縮径部に応じて先端が絞り形成されて
いるが,特に先端部分にはマンドレル16から出入り可
能にパリソンコントロールマンドレル26が装着されて
いる。前記パリソンコントロールマンドレル26の先端
には貫通透孔14の開口に臨み,貫通透孔14の開口と
開口との間で長円リング状の樹脂吐出口28を形成する
ダイリップ29が一体的に設けられている。したがって
,パリソンコントロールマンドレル26の出入り量を変
更することで,ダイギャップtを任意に変更することか
できるようになっている。
より小径に形成されたマンドレル16が挿通され,前記
マンドレル16の外周面と貫通透孔14の内周面の間に
筒状通路18を形成している。マンドレル16の上端部
分にはフランジ20を設け,このフランジ20をダイス
ハウジング12の上面に装着して貫通透孔14の開口を
密閉するようにしている。また,マンドレル16の下部
は貫通透孔14の縮径部に応じて先端が絞り形成されて
いるが,特に先端部分にはマンドレル16から出入り可
能にパリソンコントロールマンドレル26が装着されて
いる。前記パリソンコントロールマンドレル26の先端
には貫通透孔14の開口に臨み,貫通透孔14の開口と
開口との間で長円リング状の樹脂吐出口28を形成する
ダイリップ29が一体的に設けられている。したがって
,パリソンコントロールマンドレル26の出入り量を変
更することで,ダイギャップtを任意に変更することか
できるようになっている。
【0010】ダイギャップtの変更はダイスハウジング
12を図示しない保持している支持プレート上に設置さ
れたコントロールシリンダの駆動により可能とされ,こ
のためコントロールシリンダとパリソンコントロールマ
ンドレル26とを連結するロッド32をマンドレル16
に貫通させている。
12を図示しない保持している支持プレート上に設置さ
れたコントロールシリンダの駆動により可能とされ,こ
のためコントロールシリンダとパリソンコントロールマ
ンドレル26とを連結するロッド32をマンドレル16
に貫通させている。
【0011】また,押出機30から筒状通路18に溶融
樹脂を流入させるための供給路34がマンドレル16に
穿設され,筒状通路18に流入口36を開口させている
。
樹脂を流入させるための供給路34がマンドレル16に
穿設され,筒状通路18に流入口36を開口させている
。
【0012】このようなダイスはアキュムレータ内蔵ダ
イス構造とされ,このため前記筒状通路18にはこれに
摺動可能にリング状のプランジャ40が内挿されている
。このプランジャ40は前記樹脂流入口36を通じて筒
状通路18内に充填された樹脂をその下降移動により樹
脂吐出口28から加圧押出し,中空パリソン4を射出さ
せるものである。
イス構造とされ,このため前記筒状通路18にはこれに
摺動可能にリング状のプランジャ40が内挿されている
。このプランジャ40は前記樹脂流入口36を通じて筒
状通路18内に充填された樹脂をその下降移動により樹
脂吐出口28から加圧押出し,中空パリソン4を射出さ
せるものである。
【0013】図2は本発明の実施例のブローピン装置を
示す縦断面図である。本発明においては,ダイス10に
ブローピン装置8が組込まれている。ブローピン装置8
はブローピン9,電動機63およびエアシリンダ装置7
から構成される。このブローピン装置8はダイス10よ
り垂下したパリソン4の内壁同士がお互いに付着しない
ように,ブローピン9を継手54を介して電動機63に
連結して回転させながら圧縮空気をブローピン9の先端
部の噴射口22bから噴射させるようになっている。ま
た,パリソン4の垂下速度にある程度同期させながらブ
ローピン9を下降させる上下動駆動装置としてのエアシ
リンダ装置7が配設されている。後部大径部46からパ
リソンコントロールマンドレル26に至るブローピン9
の周辺には固定管51を嵌合して配してあり,ダイス1
0内に収納された状態下でプリブローエアの噴射口22
bから漏洩したエアーが筒状通路18内に充満している
樹脂中に入らないような構造になっている。
示す縦断面図である。本発明においては,ダイス10に
ブローピン装置8が組込まれている。ブローピン装置8
はブローピン9,電動機63およびエアシリンダ装置7
から構成される。このブローピン装置8はダイス10よ
り垂下したパリソン4の内壁同士がお互いに付着しない
ように,ブローピン9を継手54を介して電動機63に
連結して回転させながら圧縮空気をブローピン9の先端
部の噴射口22bから噴射させるようになっている。ま
た,パリソン4の垂下速度にある程度同期させながらブ
ローピン9を下降させる上下動駆動装置としてのエアシ
リンダ装置7が配設されている。後部大径部46からパ
リソンコントロールマンドレル26に至るブローピン9
の周辺には固定管51を嵌合して配してあり,ダイス1
0内に収納された状態下でプリブローエアの噴射口22
bから漏洩したエアーが筒状通路18内に充満している
樹脂中に入らないような構造になっている。
【0014】ダイス10上部のフランジ20部にはブラ
ケット48が固定して取付けられている。ブラケット4
8の側面には管状のガイド部材56が固定して取付けら
れている。ブローピン9の外管42の後部大径部46は
ガイド部材56内で軸線方向に摺動自在に保持されてい
る。この後部大径部46の後端面部には,ブラケット4
8のシリンダ52のピストンロッド50の先端部が取付
けられ,シリンダ52の作動によってブローピン9を上
下動させ得るようになっている。ブローピン9の内管4
1の後端部は,継手54を介して電動機63に連結され
ている。電動機63は,外管42の後部大径部46の後
部の垂直面上に固定されている。
ケット48が固定して取付けられている。ブラケット4
8の側面には管状のガイド部材56が固定して取付けら
れている。ブローピン9の外管42の後部大径部46は
ガイド部材56内で軸線方向に摺動自在に保持されてい
る。この後部大径部46の後端面部には,ブラケット4
8のシリンダ52のピストンロッド50の先端部が取付
けられ,シリンダ52の作動によってブローピン9を上
下動させ得るようになっている。ブローピン9の内管4
1の後端部は,継手54を介して電動機63に連結され
ている。電動機63は,外管42の後部大径部46の後
部の垂直面上に固定されている。
【0015】ブローピン9の内管41内の軸心部には,
ガス通路41aが奥の方まで設けられており,この通路
41aの後部は,後部大径部46の内部で軸線方向と直
交した方向に開口している。64は後部大径部46内に
おいて,軸線方向と直交した方向に設けられている通路
であり,後部大径部46の内面部の通路41aがある部
分には,内面全周に環状通路66が設けられている。ま
た,内管41同様に前記外管42と内管41間で環状ガ
ス通路42aが奥の方まで設けられてており,この通路
42aの後部は,後部大径部46の内部で軸線方向と直
交した方向に開口している。60は後部大径部46内に
おいて,軸線方向と直交した方向に設けられている通路
であり,後部大径部46の内面部の通路42aがある部
分には,内面全周に環状通路62が設けられている。ブ
ローピン9が回転しても,通路41aは通路64と,さ
らに通路42aは通路60と常に連通しているようにな
っている。58および59は固定された後部大径部46
内に設けられているガスの通路であり,通路58および
59の先端はそれぞれ通路60および64に連通してお
り,58および59の後端開口部には,図示しないホー
ス等によって,圧縮空気供給源に連結されている。
ガス通路41aが奥の方まで設けられており,この通路
41aの後部は,後部大径部46の内部で軸線方向と直
交した方向に開口している。64は後部大径部46内に
おいて,軸線方向と直交した方向に設けられている通路
であり,後部大径部46の内面部の通路41aがある部
分には,内面全周に環状通路66が設けられている。ま
た,内管41同様に前記外管42と内管41間で環状ガ
ス通路42aが奥の方まで設けられてており,この通路
42aの後部は,後部大径部46の内部で軸線方向と直
交した方向に開口している。60は後部大径部46内に
おいて,軸線方向と直交した方向に設けられている通路
であり,後部大径部46の内面部の通路42aがある部
分には,内面全周に環状通路62が設けられている。ブ
ローピン9が回転しても,通路41aは通路64と,さ
らに通路42aは通路60と常に連通しているようにな
っている。58および59は固定された後部大径部46
内に設けられているガスの通路であり,通路58および
59の先端はそれぞれ通路60および64に連通してお
り,58および59の後端開口部には,図示しないホー
ス等によって,圧縮空気供給源に連結されている。
【0016】図3は本発明の実施例を示すブローピン先
端近傍の断面図である。図3に示すようにブローピン9
は,外管42と内管41を同芯的に2重管状に構成した
。外管42内の環状ガス通路42aには,パリソン4が
ダイス10より下降を開始してから図示しない金型内に
打ち込まれる直後までプリブローとして低圧の圧縮空気
(2〜4kg/cm2)が通る。内管41内のガス通路
41aには,金型を閉じた後はメインブローとして高圧
の圧縮空気(5〜7kg/cm2)を金型内のパリソン
4に吹き込んでキャビティの表面へパリソン4を圧着す
る。メインブローエアの噴射口22aが軸方向に2列の
状態でブローピン9の先端直胴部の半径方向に放射状に
配してあり,プリブローエアの噴射口22b群がメイン
ブローエアの噴射口22aより若干離間して同一ピッチ
で開口されている。また,外管42の先端部は,先端中
央部が尖った形状を有している。
端近傍の断面図である。図3に示すようにブローピン9
は,外管42と内管41を同芯的に2重管状に構成した
。外管42内の環状ガス通路42aには,パリソン4が
ダイス10より下降を開始してから図示しない金型内に
打ち込まれる直後までプリブローとして低圧の圧縮空気
(2〜4kg/cm2)が通る。内管41内のガス通路
41aには,金型を閉じた後はメインブローとして高圧
の圧縮空気(5〜7kg/cm2)を金型内のパリソン
4に吹き込んでキャビティの表面へパリソン4を圧着す
る。メインブローエアの噴射口22aが軸方向に2列の
状態でブローピン9の先端直胴部の半径方向に放射状に
配してあり,プリブローエアの噴射口22b群がメイン
ブローエアの噴射口22aより若干離間して同一ピッチ
で開口されている。また,外管42の先端部は,先端中
央部が尖った形状を有している。
【0017】つぎに,上記実施例の動作を説明する。押
出機30から押出される溶融樹脂は,供給路34を介し
て流入口36から筒状通路18内に流入する。筒状通路
18内に流入した樹脂は周方向に回りながら内部に充満
し,リング上の樹脂吐出口28から中空パリソン4の射
出が開始される。この時点でブローピン9の先端部9a
はダイリップ下面29より若干突き出た状態で待機して
おり,パリソン4がダイス10より適宜な長さ射出され
る。次いで電動機63を作動させながら,矢印P1で示
すように低圧の圧縮空気がガス通路58に圧入され,ブ
ローピン9内の環状ガス通路42aを通って低圧用噴射
口22bから図4に示すように,パリソン4内に旋回し
ながら流出される。ブローピン9の下降速度はパリソン
4内の内壁同士が付着しないようにある程度パリソン4
の垂下速度に同期させながら行う。
出機30から押出される溶融樹脂は,供給路34を介し
て流入口36から筒状通路18内に流入する。筒状通路
18内に流入した樹脂は周方向に回りながら内部に充満
し,リング上の樹脂吐出口28から中空パリソン4の射
出が開始される。この時点でブローピン9の先端部9a
はダイリップ下面29より若干突き出た状態で待機して
おり,パリソン4がダイス10より適宜な長さ射出され
る。次いで電動機63を作動させながら,矢印P1で示
すように低圧の圧縮空気がガス通路58に圧入され,ブ
ローピン9内の環状ガス通路42aを通って低圧用噴射
口22bから図4に示すように,パリソン4内に旋回し
ながら流出される。ブローピン9の下降速度はパリソン
4内の内壁同士が付着しないようにある程度パリソン4
の垂下速度に同期させながら行う。
【0018】本発明は,特にドローダウンの激しい樹脂
を対象にしており,ダイス10から出たパリソン4の先
端部を図示しないプリピンチ装置でプリピンチを行わず
にブロー成形を行うもので,このためパリソン4の下端
部は開口したままである。この状態下で,ブローピン9
の噴射口22から噴射された圧縮空気はパリソン4内に
おいて全方向に分散しながらブローピン9を下降させる
。ブローピン9の下降速度はシリンダ52のピストンロ
ッド50を前進させて行う。さらに,ブローピン9は下
降を続け,金型の型閉じ時に,ブローピン9の先端部9
aの高圧用噴射口22a部のみがダイス10から垂下し
たパリソン4と一緒に金型間に挟み込まれる。このとき
,矢印P1で示す低圧の圧縮空気は停止され,代わりに
矢印P2で示す高圧の圧縮空気(メインブロー)ガス通
路59に圧入され,ブローピン9内の中心部に設けられ
たガス通路41aを通って高圧用噴射口22aからパリ
ソン内に流出され,パリソン4がメインブローによって
キャビティの表面に圧着し,キャビティの形状に対応し
た中空品に成形される。
を対象にしており,ダイス10から出たパリソン4の先
端部を図示しないプリピンチ装置でプリピンチを行わず
にブロー成形を行うもので,このためパリソン4の下端
部は開口したままである。この状態下で,ブローピン9
の噴射口22から噴射された圧縮空気はパリソン4内に
おいて全方向に分散しながらブローピン9を下降させる
。ブローピン9の下降速度はシリンダ52のピストンロ
ッド50を前進させて行う。さらに,ブローピン9は下
降を続け,金型の型閉じ時に,ブローピン9の先端部9
aの高圧用噴射口22a部のみがダイス10から垂下し
たパリソン4と一緒に金型間に挟み込まれる。このとき
,矢印P1で示す低圧の圧縮空気は停止され,代わりに
矢印P2で示す高圧の圧縮空気(メインブロー)ガス通
路59に圧入され,ブローピン9内の中心部に設けられ
たガス通路41aを通って高圧用噴射口22aからパリ
ソン内に流出され,パリソン4がメインブローによって
キャビティの表面に圧着し,キャビティの形状に対応し
た中空品に成形される。
【0019】型締終了と同時に電動機63を停止し,つ
いで,中空品の成形後はシリンダ52のピストンロッド
50を後退させる。ピストンロッド50が後退し始める
とすぐに,高圧の圧縮空気の通路59からガス通路41
aへの流入が遮断され,最後は,製品となったパリソン
4からブローピン9がスムースに後退してピストンロッ
ド50は後退限に達する。金型は型開きされ製品を取出
すことによって1サイクルのブロー成形品の製造を完了
する。
いで,中空品の成形後はシリンダ52のピストンロッド
50を後退させる。ピストンロッド50が後退し始める
とすぐに,高圧の圧縮空気の通路59からガス通路41
aへの流入が遮断され,最後は,製品となったパリソン
4からブローピン9がスムースに後退してピストンロッ
ド50は後退限に達する。金型は型開きされ製品を取出
すことによって1サイクルのブロー成形品の製造を完了
する。
【0020】なお,ブローピン9から噴射される流体と
して空気を用いたが,窒素ガスや炭酸ガスなどを用いて
もよい。また,本発明においては,シリンダ52に気体
を給排させてブローピン9を上下動させ,パリソン4内
に挿入されたブローピン9先端の噴射口から流体が噴射
するようにしたが,これに限定することなく,ラックと
ピニオン等によってブローピン9を前後進させてもよい
。
して空気を用いたが,窒素ガスや炭酸ガスなどを用いて
もよい。また,本発明においては,シリンダ52に気体
を給排させてブローピン9を上下動させ,パリソン4内
に挿入されたブローピン9先端の噴射口から流体が噴射
するようにしたが,これに限定することなく,ラックと
ピニオン等によってブローピン9を前後進させてもよい
。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように,第1の発明にあっ
ては,パリソンの垂下に伴って中空成形用ブローピンを
回転させつつ,下動させるとともに,射出ダイスの下部
位置にてパリソンの下端封止を行わずに,そのまま射出
ダイスから金型による挟み込み位置まで垂下させた後型
締を行うようにしたことにより,ドローダウンの激しい
樹脂を用いた場合でも,パリソンの肉厚の均一化がはか
れ,パリソンの表面性状が著しく向上する。さらにパリ
ソン上部が伸びるようなことはなくなり,樹脂の選択が
自由になる。さらに,第2の発明にあっては,ダイスに
あってパリソン内に流体を噴射する中空成形用ブローピ
ンを有するブロー成形機において,前記中空成形用ブロ
ーピンの中心軸線部に高圧流体導入路を設け,さらに,
前記高圧流体導入路の外周部に低圧流体導入路を同軸的
に設け,高圧流体吹出孔を中空成形用ブローピン先端部
近傍に設けるとともに,低圧流体吹出孔を中空成形用ブ
ローピンの軸線方向に設け,前記各流体吹出孔を外部に
向かって拡径した形状にしたことにより,ドローダウン
の激しい樹脂を用いた場合でも容易に対処でき,製品サ
イクルを短くでき,パリソンの表面性状が著しく向上す
る。
ては,パリソンの垂下に伴って中空成形用ブローピンを
回転させつつ,下動させるとともに,射出ダイスの下部
位置にてパリソンの下端封止を行わずに,そのまま射出
ダイスから金型による挟み込み位置まで垂下させた後型
締を行うようにしたことにより,ドローダウンの激しい
樹脂を用いた場合でも,パリソンの肉厚の均一化がはか
れ,パリソンの表面性状が著しく向上する。さらにパリ
ソン上部が伸びるようなことはなくなり,樹脂の選択が
自由になる。さらに,第2の発明にあっては,ダイスに
あってパリソン内に流体を噴射する中空成形用ブローピ
ンを有するブロー成形機において,前記中空成形用ブロ
ーピンの中心軸線部に高圧流体導入路を設け,さらに,
前記高圧流体導入路の外周部に低圧流体導入路を同軸的
に設け,高圧流体吹出孔を中空成形用ブローピン先端部
近傍に設けるとともに,低圧流体吹出孔を中空成形用ブ
ローピンの軸線方向に設け,前記各流体吹出孔を外部に
向かって拡径した形状にしたことにより,ドローダウン
の激しい樹脂を用いた場合でも容易に対処でき,製品サ
イクルを短くでき,パリソンの表面性状が著しく向上す
る。
【図1】本発明の実施例の主要部を示す縦断面図である
。
。
【図2】本発明の実施例のブローピン装置を示す縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の実施例を示すブローピン先端近傍の断
面図である。
面図である。
【図4】ブローピンを回転した場合の流体の吹出状態を
示す側面断面図である。
示す側面断面図である。
【図5】従来のブロー成形装置の概略正面図である。
【図6】従来のブロー成形装置の概略正面図である。
4 パリソン
6 エアシリンダ装置
8 ブローピン装置
9 ブローピン
10 ダイス
12 ダイスハウジング
14 貫通透孔
16 マンドレル
18 筒状通路
20 噴射口
26 パリソンコントロールマンドレル29 ダイ
リップ 40 プランジャ 41 内管 41a ガス通路 42 外管 42a 環状ガス通路 46 後部大径部 50 ピストンロッド 51 固定管 52 シリンダ 63 電動機
リップ 40 プランジャ 41 内管 41a ガス通路 42 外管 42a 環状ガス通路 46 後部大径部 50 ピストンロッド 51 固定管 52 シリンダ 63 電動機
Claims (2)
- 【請求項1】 パリソンの垂下に伴って中空成形用ブ
ローピンを回転させつつ,下動させるとともに,射出ダ
イスの下部位置にてパリソンの下端封止を行わずに,そ
のまま射出ダイスから金型による挟み込み位置まで垂下
させた後型締を行うようにしたブロー成形方法。 - 【請求項2】 ダイスにあってパリソン内に流体を噴
射する中空成形用ブローピンを有するブロー成形機にお
いて,前記中空成形用ブローピンの中心軸線部に高圧流
体導入路を設け,さらに,前記高圧流体導入路の外周部
に低圧流体導入路を同軸的に設け,高圧流体吹出孔を中
空成形用ブローピン先端部近傍に設けるとともに,低圧
流体吹出孔を中空成形用ブローピンの軸線方向に設け,
前記各流体吹出孔を外部に向かって拡径した形状にした
ことを特徴とした中空成形用ブローピンを有するブロー
成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182098A JPH04323021A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ブロー成形方法および中空成形用ブローピンを有する ブロー成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182098A JPH04323021A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ブロー成形方法および中空成形用ブローピンを有する ブロー成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323021A true JPH04323021A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=16112315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182098A Pending JPH04323021A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | ブロー成形方法および中空成形用ブローピンを有する ブロー成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4857380B2 (ja) * | 2006-07-25 | 2012-01-18 | ユニロイ ミラクロン ソシエタ レスポンサビリタ リミタータ | パリソンの壁の厚さの分布のシステムを有する、中空体のブロー成形用の押し出しヘッド |
| EP3539749A1 (en) * | 2015-09-28 | 2019-09-18 | Kyoraku Co., Ltd. | Method and apparatus for manufacturing foam molded article |
| JP2022159830A (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-18 | トヨタ自動車株式会社 | 管体の製造装置 |
| JP2023017495A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | 管体の製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194736A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | プラスチツク製シ−ル容器の成形方法 |
| JPH01320133A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Nippon Plast Co Ltd | 中空成形用ブローピン |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3182098A patent/JPH04323021A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6194736A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | プラスチツク製シ−ル容器の成形方法 |
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| EP3539749A1 (en) * | 2015-09-28 | 2019-09-18 | Kyoraku Co., Ltd. | Method and apparatus for manufacturing foam molded article |
| US10780623B2 (en) | 2015-09-28 | 2020-09-22 | Kyoraku Co., Ltd. | Method of manufacturing foam molded article |
| US11141905B2 (en) | 2015-09-28 | 2021-10-12 | Kyoraku Co., Ltd. | Method of manufacturing foam molded article |
| JP2022159830A (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-18 | トヨタ自動車株式会社 | 管体の製造装置 |
| JP2023017495A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | 管体の製造装置 |
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