JPH04323069A - 出力方法及び装置 - Google Patents
出力方法及び装置Info
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- JPH04323069A JPH04323069A JP3092300A JP9230091A JPH04323069A JP H04323069 A JPH04323069 A JP H04323069A JP 3092300 A JP3092300 A JP 3092300A JP 9230091 A JP9230091 A JP 9230091A JP H04323069 A JPH04323069 A JP H04323069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control language
- control
- data
- language
- instruction code
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信データを判別し、
制御言語を切り替えることができる出力方法及び装置に
関するものである。
制御言語を切り替えることができる出力方法及び装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、出力装置、例えば、インクジェッ
ト或いは、レーザービームプリンタ等の印刷装置にはそ
の装置を制御する制御命令群(以下これを制御言語と呼
ぶ)がある。これによって文字を描画したり、図形を描
画したりする。しかし、制御言語は印刷装置によって命
令を認識する命令コードが異なるため、印刷装置にあっ
た制御言語を送信しなければ正しい描画を行うことが出
来ない。このため、印刷装置を制御する本来の言語に加
え、他の印刷装置で使用されている制御言語をエミュレ
ーションとして搭載し、複数の制御言語を解釈できるよ
うになっている。
ト或いは、レーザービームプリンタ等の印刷装置にはそ
の装置を制御する制御命令群(以下これを制御言語と呼
ぶ)がある。これによって文字を描画したり、図形を描
画したりする。しかし、制御言語は印刷装置によって命
令を認識する命令コードが異なるため、印刷装置にあっ
た制御言語を送信しなければ正しい描画を行うことが出
来ない。このため、印刷装置を制御する本来の言語に加
え、他の印刷装置で使用されている制御言語をエミュレ
ーションとして搭載し、複数の制御言語を解釈できるよ
うになっている。
【0003】この様な複数の制御言語を搭載した印刷装
置においては、装置に付随した操作パネル等から手動に
より制御言語を切り替えることが必要となる。または、
切替命令を制御言語の転送に先だって送信し切り替えを
行うことが必要となる。
置においては、装置に付随した操作パネル等から手動に
より制御言語を切り替えることが必要となる。または、
切替命令を制御言語の転送に先だって送信し切り替えを
行うことが必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】この様な複数の制
御言語を解釈する出力装置を想定した場合、受信したデ
ータがどの制御言語で構成されているのかを出力装置内
で自動的に判断する事が出来なかった。
御言語を解釈する出力装置を想定した場合、受信したデ
ータがどの制御言語で構成されているのかを出力装置内
で自動的に判断する事が出来なかった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明によれば、受信
データがどの制御言語で記述されているかを、装置内に
登録した主たる制御言語の命令コードと比較する手段を
設けることにより、受信データがどの制御言語で記述さ
れているかを自動的に判断することが出来るようにした
ものである。
データがどの制御言語で記述されているかを、装置内に
登録した主たる制御言語の命令コードと比較する手段を
設けることにより、受信データがどの制御言語で記述さ
れているかを自動的に判断することが出来るようにした
ものである。
【0006】本発明の目的は出現頻度が高い命令を各制
御言語によって表わしたコードを記憶しておき、出力を
制御する制御言語で示されるデータを入力し、記憶され
た前記コードを照らし合わせて制御言語を切り換えがで
きる出力方法及び装置を提供することにある。
御言語によって表わしたコードを記憶しておき、出力を
制御する制御言語で示されるデータを入力し、記憶され
た前記コードを照らし合わせて制御言語を切り換えがで
きる出力方法及び装置を提供することにある。
【0007】本発明の目的はある制御言語に存在し、他
の制御言語に存在しない命令コードを記憶しておき、出
力を制御する制御言語で表わされるデータを入力し記憶
された前記コードと照らし合わせて、制御言語を切り換
えることができる出力方法及び装置を提供することにあ
る。
の制御言語に存在しない命令コードを記憶しておき、出
力を制御する制御言語で表わされるデータを入力し記憶
された前記コードと照らし合わせて、制御言語を切り換
えることができる出力方法及び装置を提供することにあ
る。
【0008】本発明の目的は出力を制御する制御言語で
表わされるデータを入力し、第1の制御言語に基づいて
、前記入力データを解釈し、前記第1の制御言語にはな
い命令コードが存在した場合、第2の制御言語に基づく
前記入力データの解釈を行うことができる出力方法及び
装置を提供することにある。
表わされるデータを入力し、第1の制御言語に基づいて
、前記入力データを解釈し、前記第1の制御言語にはな
い命令コードが存在した場合、第2の制御言語に基づく
前記入力データの解釈を行うことができる出力方法及び
装置を提供することにある。
【0009】本発明によれば、受信したデータを第1の
制御言語で解釈し、違法な命令を検出した場合には、第
2の制御命令で受信データ先頭から新たに解釈を実行す
る手段を設けることにより、受信データがどの制御言語
で記述されているかを自動的に判断し印刷することが出
来るようにしたものである。
制御言語で解釈し、違法な命令を検出した場合には、第
2の制御命令で受信データ先頭から新たに解釈を実行す
る手段を設けることにより、受信データがどの制御言語
で記述されているかを自動的に判断し印刷することが出
来るようにしたものである。
【0010】本発明によれば、受信したデータがどの制
御言語で記述されているかを、装置内に登録した1つの
制御言語に特定可能な命令コード(どちらか一方にしか
存在しない命令コード)と比較する手段を設けることに
より、受信データがどの制御言語で記述されているかを
自動的に判断することが出来るようにしたものである。
御言語で記述されているかを、装置内に登録した1つの
制御言語に特定可能な命令コード(どちらか一方にしか
存在しない命令コード)と比較する手段を設けることに
より、受信データがどの制御言語で記述されているかを
自動的に判断することが出来るようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて、説明する。尚、本発明は、複数の機器からなるシ
ステムにおいて、実現されてもよいし、1つの機器から
なる装置において、実現されても良い。又、システム或
いは装置にプログラムを供給することにより、実現され
る場合にも本発明は適用できる。
いて、説明する。尚、本発明は、複数の機器からなるシ
ステムにおいて、実現されてもよいし、1つの機器から
なる装置において、実現されても良い。又、システム或
いは装置にプログラムを供給することにより、実現され
る場合にも本発明は適用できる。
【0012】図4は、本実施例に適用される出力装置の
1例としてのレーザービームプリンタ(以下、LBPと
略す)の内部構造を示す断面図である。
1例としてのレーザービームプリンタ(以下、LBPと
略す)の内部構造を示す断面図である。
【0013】尚、これに限るものではないし、LEDプ
リンタ、インクジェットプリンタ、等であっても良く、
又、出力装置としては、CRT,LCD等の表示装置で
あっても良いことは言うまでもない。このLBPは不図
示ののデータ源から文字パターンのの登録や定型書式(
フォームデータ)などの登録が行える。
リンタ、インクジェットプリンタ、等であっても良く、
又、出力装置としては、CRT,LCD等の表示装置で
あっても良いことは言うまでもない。このLBPは不図
示ののデータ源から文字パターンのの登録や定型書式(
フォームデータ)などの登録が行える。
【0014】同図において、1000はLBP本体(図
4の1)であり、外部に接続されているホストコンピュ
ータ(図4の8)から供給される文字情報(文字コード
)やフォーム情報あるいはマクロ命令などを入力して記
憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字パ
ターンやフォームパターンなどを作成し、記録媒体であ
る記録紙上に像を形成する。1012は操作のためのス
イッチおよびLED表示器などが配されている操作パネ
ル(図4の6)、1001はLBP1000(図1の1
−10)全体の制御およびホストコンピュータから供給
される文字情報などを解析するプリンタ制御ユニットで
ある。この制御ユニット1001は、主に文字情報を対
応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドラ
イバ1002に出力する。
4の1)であり、外部に接続されているホストコンピュ
ータ(図4の8)から供給される文字情報(文字コード
)やフォーム情報あるいはマクロ命令などを入力して記
憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字パ
ターンやフォームパターンなどを作成し、記録媒体であ
る記録紙上に像を形成する。1012は操作のためのス
イッチおよびLED表示器などが配されている操作パネ
ル(図4の6)、1001はLBP1000(図1の1
−10)全体の制御およびホストコンピュータから供給
される文字情報などを解析するプリンタ制御ユニットで
ある。この制御ユニット1001は、主に文字情報を対
応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドラ
イバ1002に出力する。
【0015】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオンオフ切り替えする。レーザ1004
は回転多面鏡1005で左右方向に振られ静電ドラム1
006上を走査する。これにより、静電ドラム1006
上には文字パターンの静電潜像が形成される。この潜像
は、静電ドラム1006周囲の現像ユニット1007に
より現像された後、記録紙に転送される。この記録紙に
はカットシートを用い、カットシート記録紙はLBP1
000に装着した用紙カセット1008に収納され、給
紙ローラ1009および搬送ローラ1010と1011
とにより装置内に取り込まれて、静電ドラム1006に
供給される。
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003から発射されるレー
ザ光1004をオンオフ切り替えする。レーザ1004
は回転多面鏡1005で左右方向に振られ静電ドラム1
006上を走査する。これにより、静電ドラム1006
上には文字パターンの静電潜像が形成される。この潜像
は、静電ドラム1006周囲の現像ユニット1007に
より現像された後、記録紙に転送される。この記録紙に
はカットシートを用い、カットシート記録紙はLBP1
000に装着した用紙カセット1008に収納され、給
紙ローラ1009および搬送ローラ1010と1011
とにより装置内に取り込まれて、静電ドラム1006に
供給される。
【0016】図1は、LBP全体の制御をする制御ユニ
ットのブロック図である。同図において、1−1は、デ
ータ転送を行うホストコンピュータ、1−2は、受信デ
ータを格納する受信バッファ、1−3は、装置を制御す
るCPU、1−4は図2に示す各制御言語毎に複数の命
令コードを格納する登録メモリ、1−5は、受信したデ
ータをページ毎に記憶するページバッファ、1−6は、
1ページの出力画像を格納するビットマップメモリ、1
−7は、1−6のビットマップメモリを紙に出力するプ
リンタエンジン、1−8は、印刷された出力紙である。
ットのブロック図である。同図において、1−1は、デ
ータ転送を行うホストコンピュータ、1−2は、受信デ
ータを格納する受信バッファ、1−3は、装置を制御す
るCPU、1−4は図2に示す各制御言語毎に複数の命
令コードを格納する登録メモリ、1−5は、受信したデ
ータをページ毎に記憶するページバッファ、1−6は、
1ページの出力画像を格納するビットマップメモリ、1
−7は、1−6のビットマップメモリを紙に出力するプ
リンタエンジン、1−8は、印刷された出力紙である。
【0017】図2は、1−4に登録される制御言語の命
令コード体系を表している。同図に示した各制御言語の
指定により文字や図形などの可視画像を形成することが
できる。同図に示したような各制御言語において主たる
命令コードと1−1より送信され、1−2受信バッファ
内に蓄えられた印字データと比較する。主たる命令コー
ドとは、印刷装置の初期化命令、用紙切替、フォント選
択、バッファリングの容量を越える可能性のある命令コ
ード(例えばイメージ描画命令)などを中心とした命令
コードである。つまり、必ず、受信するであろう命令を
各制御言語で表わしておき、どの制御言語であるかを判
断するものである。
令コード体系を表している。同図に示した各制御言語の
指定により文字や図形などの可視画像を形成することが
できる。同図に示したような各制御言語において主たる
命令コードと1−1より送信され、1−2受信バッファ
内に蓄えられた印字データと比較する。主たる命令コー
ドとは、印刷装置の初期化命令、用紙切替、フォント選
択、バッファリングの容量を越える可能性のある命令コ
ード(例えばイメージ描画命令)などを中心とした命令
コードである。つまり、必ず、受信するであろう命令を
各制御言語で表わしておき、どの制御言語であるかを判
断するものである。
【0018】図3は、図1のROM1−9に格納される
プログラムを示すフローチャートであ、受信データが何
の制御言語で記述されているかを判別する処理の流れ図
を示している。この処理に先だって、受信データは、1
−1のホストよりも1−2の受信バッファ内にバッファ
リングされているものとする。
プログラムを示すフローチャートであ、受信データが何
の制御言語で記述されているかを判別する処理の流れ図
を示している。この処理に先だって、受信データは、1
−1のホストよりも1−2の受信バッファ内にバッファ
リングされているものとする。
【0019】まず、S3−1でバッファリングされてい
る印字データの判別を終了したか否かの判断を行い、終
了していなければ、S3−2で1バイトずつデータを読
み込み、図2で示した登録された制御言語1、2の命令
コードと比較を行い、合致した命令コードを抽出できな
ければS3−1に戻る。一方、S3−2で命令コードを
抽出できたならば、S3−3によりその命令コードが1
回目か否かの判断をする。これを判断するフラグは、初
期化命令や排紙命令等によってリセットされるものとす
る。一回目でなければ再びS3−1に戻る。はじめて受
信された命令コードであればS3−4により命令コード
が制御言語1に登録されていると判断されれば、カウン
タ1をインクリメントする。そうでなければ、更に、S
3−6で命令コードが登録メモリ1−4に格納されてい
る制御言語2に登録されていると判断されたならばS3
−7でカウンタ2をインクリメントする。登録されてい
なければS3−1に戻る。以上の処理を繰り返し実行し
、S3−1でバッファリングしたデータ総てを解釈した
ならば、S3−8でカウント1とカウント2を比較し値
の大きい方が受信した印字データの制御言語であると判
断してS3−9制御言語1またはS3−10制御言語2
を用いての印字処理を行いS3−11により印刷する。 尚、総てのデータを解釈する必要なく、所定の数の命令
分について、上述の処理を行なう様にしても良い。 これは、後述の他の実施例についても同様である。
る印字データの判別を終了したか否かの判断を行い、終
了していなければ、S3−2で1バイトずつデータを読
み込み、図2で示した登録された制御言語1、2の命令
コードと比較を行い、合致した命令コードを抽出できな
ければS3−1に戻る。一方、S3−2で命令コードを
抽出できたならば、S3−3によりその命令コードが1
回目か否かの判断をする。これを判断するフラグは、初
期化命令や排紙命令等によってリセットされるものとす
る。一回目でなければ再びS3−1に戻る。はじめて受
信された命令コードであればS3−4により命令コード
が制御言語1に登録されていると判断されれば、カウン
タ1をインクリメントする。そうでなければ、更に、S
3−6で命令コードが登録メモリ1−4に格納されてい
る制御言語2に登録されていると判断されたならばS3
−7でカウンタ2をインクリメントする。登録されてい
なければS3−1に戻る。以上の処理を繰り返し実行し
、S3−1でバッファリングしたデータ総てを解釈した
ならば、S3−8でカウント1とカウント2を比較し値
の大きい方が受信した印字データの制御言語であると判
断してS3−9制御言語1またはS3−10制御言語2
を用いての印字処理を行いS3−11により印刷する。 尚、総てのデータを解釈する必要なく、所定の数の命令
分について、上述の処理を行なう様にしても良い。 これは、後述の他の実施例についても同様である。
【0020】図2で示した制御言語の命令コードは予め
固定で持つのではなく、登録、変更が出来るようにして
もよい。また、既に受信したデータを元に、あまり使用
されていない命令コードを削除し、良く使われる命令コ
ードを入れ換える手段を入れてもよい。つまり、各命令
コードに対応して、カウンタを設け、頻度を判定するこ
とにより各制御言語において比較的頻度の高い複数の命
令コードを登録メモリに格納しておくことが可能となる
。
固定で持つのではなく、登録、変更が出来るようにして
もよい。また、既に受信したデータを元に、あまり使用
されていない命令コードを削除し、良く使われる命令コ
ードを入れ換える手段を入れてもよい。つまり、各命令
コードに対応して、カウンタを設け、頻度を判定するこ
とにより各制御言語において比較的頻度の高い複数の命
令コードを登録メモリに格納しておくことが可能となる
。
【0021】つまり、最初の指定を従来同様に、制御言
語を特定しておくことにより、その後は、各言語におい
て、頻度の高い命令コードを登録メモリに登録しておく
ことが可能となる。
語を特定しておくことにより、その後は、各言語におい
て、頻度の高い命令コードを登録メモリに登録しておく
ことが可能となる。
【0022】又、3−1でバッファリングしたデータを
すべて終了するまで制御命令のチェックをするのではな
く、排紙コード(HEX 0C)を認識した時点で3
−8に移ってもよい。
すべて終了するまで制御命令のチェックをするのではな
く、排紙コード(HEX 0C)を認識した時点で3
−8に移ってもよい。
【0023】(他の実施例)本例では、登録メモリ1−
4内に格納された命令コードはどちらか一方にしか存在
しない命令コードとした場合である。即ち、ここに登録
された命令コードを抽出できたならばどちらか一方に確
定可能な命令コードをすべて記述する。
4内に格納された命令コードはどちらか一方にしか存在
しない命令コードとした場合である。即ち、ここに登録
された命令コードを抽出できたならばどちらか一方に確
定可能な命令コードをすべて記述する。
【0024】図5は、上記登録メモリ1−4に格納され
ている命令コードに基づいて、受信したデータが何の制
御言語で記述されているかを判別する処理の流れ図であ
る。この処理に先だって、受信データは、ホスト1−1
より受信バッファ1−2内にバッファリングされている
ものとする。
ている命令コードに基づいて、受信したデータが何の制
御言語で記述されているかを判別する処理の流れ図であ
る。この処理に先だって、受信データは、ホスト1−1
より受信バッファ1−2内にバッファリングされている
ものとする。
【0025】まず、S3−1でバッファリングされてい
る印字データの判別を終了したか否かの判別を行い、終
了したならば、どの制御言語であるかの判断がつかなか
ったのでS3−4で制御命令1で命令コード解釈、印字
処理を行う。終了していれば、S3−2で1バイトずつ
データを読み込み、図2で示した登録された制御言語1
、2の命令コードと比較を行い合致した命令コードを抽
出できなければ3−1に戻る。一方、S3−2で命令コ
ードを抽出できたならば、S3−3により命令コードが
制御言語1に登録されていると判断されればS3−4に
より制御命令1で命令コード解釈、印字処理を行いS3
−6により印刷する。一方、S3−3で命令コードが1
−4の制御言語2に登録されていると判断されたならば
S3−5により制御命令2で命令コード解釈、印字処理
を行いS3−6により印刷する。
る印字データの判別を終了したか否かの判別を行い、終
了したならば、どの制御言語であるかの判断がつかなか
ったのでS3−4で制御命令1で命令コード解釈、印字
処理を行う。終了していれば、S3−2で1バイトずつ
データを読み込み、図2で示した登録された制御言語1
、2の命令コードと比較を行い合致した命令コードを抽
出できなければ3−1に戻る。一方、S3−2で命令コ
ードを抽出できたならば、S3−3により命令コードが
制御言語1に登録されていると判断されればS3−4に
より制御命令1で命令コード解釈、印字処理を行いS3
−6により印刷する。一方、S3−3で命令コードが1
−4の制御言語2に登録されていると判断されたならば
S3−5により制御命令2で命令コード解釈、印字処理
を行いS3−6により印刷する。
【0026】(他の実施例)制御言語の判断を出来ずに
S3−1で印字処理に移行する際のデフォルトを指定で
きてもよい。
S3−1で印字処理に移行する際のデフォルトを指定で
きてもよい。
【0027】S3−1の判断だけでなく、排紙コード(
HEX OC)を受信した場合にも、デフォルトの制
御言語で命令コード解釈、印字処理を行ってしまっても
よい。
HEX OC)を受信した場合にも、デフォルトの制
御言語で命令コード解釈、印字処理を行ってしまっても
よい。
【0028】(他の実施例)図6は、本実施例を実現す
る為のLBP全体を制御する制御ユニットのブロック図
である。本実施例では、前述の登録メモリ等を設けるの
ではなく、ページバッファメモリ1−5に格納されるデ
ータを制御言語1に基づいて、処理をし始めるようにし
ている。同図においては、1−1は、データ転送を行う
ホストコンピュータ、1−2は、受信データを格納する
受信バッファ、1−3は、装置を制御するCPU、1−
5は、受信データをページ毎に記憶するページバッファ
、1−6は、1ページの出力画像を格納するビットマッ
プメモリ、1−7は、1−6のビットマップメモリを紙
に出力するプリンタエンジン、1−8は、印刷された出
力紙である。
る為のLBP全体を制御する制御ユニットのブロック図
である。本実施例では、前述の登録メモリ等を設けるの
ではなく、ページバッファメモリ1−5に格納されるデ
ータを制御言語1に基づいて、処理をし始めるようにし
ている。同図においては、1−1は、データ転送を行う
ホストコンピュータ、1−2は、受信データを格納する
受信バッファ、1−3は、装置を制御するCPU、1−
5は、受信データをページ毎に記憶するページバッファ
、1−6は、1ページの出力画像を格納するビットマッ
プメモリ、1−7は、1−6のビットマップメモリを紙
に出力するプリンタエンジン、1−8は、印刷された出
力紙である。
【0029】図7は、受信しページバッファメモリ1−
5に格納されたデータの制御言語を判別し印刷を行う処
理の流れ図である。この処理に先だって、ホスト1−1
より受信バッファ1−2内にデータが転送されているも
のとする。
5に格納されたデータの制御言語を判別し印刷を行う処
理の流れ図である。この処理に先だって、ホスト1−1
より受信バッファ1−2内にデータが転送されているも
のとする。
【0030】まず、S3−1でバッファリングされてい
る印字データの判別を終了したか否かの判別を行い、終
了していなければ、S3−2で1バイトずつデータを読
み込み、図2で示した登録された制御言語1の命令コー
ドと比較を行い合致した命令コードであれば、つまり、
登録された制御言語1にとって違法ではない命令コード
であれば、3−4に進み命令コードの解釈を行いビット
マップメモリ1−6に画像形成するためのバッファとし
てページバッファ1−5内に蓄える。その命令の処理が
終了したならば、S3−1に戻る。一方、S3−2で現
在解釈している制御言語に存在しない違法な命令コード
であるならば、S3−3によりページバッファ1−5内
に命令コードが格納されていればそれを解放し、データ
解釈が行われた時点の印字環境に戻す。その後、解釈す
る制御言語を切り替えて、受信バッファ1−2に格納さ
れている受信データの先頭から再び、S3−1、S3−
2の処理を実行する。以上のようにしてデータの終了ま
で命令を解釈し印字処理を行う。S3−1で総てのデー
タを解釈し終えたらS3−5により、ページバッファ1
−5からビットマップメモリ1−6に可視画像を形成し
、それをプリンタエンジン1−7に転送して印刷する。
る印字データの判別を終了したか否かの判別を行い、終
了していなければ、S3−2で1バイトずつデータを読
み込み、図2で示した登録された制御言語1の命令コー
ドと比較を行い合致した命令コードであれば、つまり、
登録された制御言語1にとって違法ではない命令コード
であれば、3−4に進み命令コードの解釈を行いビット
マップメモリ1−6に画像形成するためのバッファとし
てページバッファ1−5内に蓄える。その命令の処理が
終了したならば、S3−1に戻る。一方、S3−2で現
在解釈している制御言語に存在しない違法な命令コード
であるならば、S3−3によりページバッファ1−5内
に命令コードが格納されていればそれを解放し、データ
解釈が行われた時点の印字環境に戻す。その後、解釈す
る制御言語を切り替えて、受信バッファ1−2に格納さ
れている受信データの先頭から再び、S3−1、S3−
2の処理を実行する。以上のようにしてデータの終了ま
で命令を解釈し印字処理を行う。S3−1で総てのデー
タを解釈し終えたらS3−5により、ページバッファ1
−5からビットマップメモリ1−6に可視画像を形成し
、それをプリンタエンジン1−7に転送して印刷する。
【0031】(他の実施例)スタート時、一番最初に比
較する制御言語のデフォルトを操作パネル等により指定
してもよい。
較する制御言語のデフォルトを操作パネル等により指定
してもよい。
【0032】S3−1で総てのデータをバッファリング
するのではなく、排紙コード(HEX OC)を認識
した時点で3−5に移ってもよい。
するのではなく、排紙コード(HEX OC)を認識
した時点で3−5に移ってもよい。
【0033】S3−3で制御言語を切り替える際に、図
2に示した各制御言語の命令コードテーブルと比較し、
合致した命令コードが登録されている制御言語に切り替
えてもよい。
2に示した各制御言語の命令コードテーブルと比較し、
合致した命令コードが登録されている制御言語に切り替
えてもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、受信したデータがどの
制御言語で記述されているかを装置内で自動的に判断し
、制御言語にあった解釈を行うことにより意図した描画
が出来るようにしたものである。また、印字に当って手
段切替や事前に制御言語の切替命令を発行することによ
り制御言語を切り替えていた手間を省き制御言語の切替
の簡略化を計るようにしたものである。
制御言語で記述されているかを装置内で自動的に判断し
、制御言語にあった解釈を行うことにより意図した描画
が出来るようにしたものである。また、印字に当って手
段切替や事前に制御言語の切替命令を発行することによ
り制御言語を切り替えていた手間を省き制御言語の切替
の簡略化を計るようにしたものである。
【0035】以上、詳述した様に本発明により出現の頻
度の高い命令を各制御言語によって表わしたコードを記
憶しておき、出力を制御する制御言語で示されるデータ
を入力し、記憶された前記コードと照らし合わせて制御
言語を切り換えることができる出力方法、及び装置を提
供することが可能となった。
度の高い命令を各制御言語によって表わしたコードを記
憶しておき、出力を制御する制御言語で示されるデータ
を入力し、記憶された前記コードと照らし合わせて制御
言語を切り換えることができる出力方法、及び装置を提
供することが可能となった。
【0036】以上、詳述した様に、本発明によりある制
御言語に存在し、他の制御言語に存在しない命令コード
を記憶しておき、出力を制御する制御言語で表わされる
データを入力し、記憶された前記コードと照らし合わせ
て、制御言語を切り換えることができる出力方法、及び
装置を提供することが可能となった。
御言語に存在し、他の制御言語に存在しない命令コード
を記憶しておき、出力を制御する制御言語で表わされる
データを入力し、記憶された前記コードと照らし合わせ
て、制御言語を切り換えることができる出力方法、及び
装置を提供することが可能となった。
【0037】以上、詳述した様に、本発明により出力を
制御する制御言語で表わされるデータを入力し、第1の
制御言語に基づいて、前記入力データを解釈し、前記第
1の制御言語にはない命令コードが存在した場合、第2
の制御言語に基づく前記入力データの解釈を行うことが
できる出力方法、及び装置を提供することが可能となっ
た。
制御する制御言語で表わされるデータを入力し、第1の
制御言語に基づいて、前記入力データを解釈し、前記第
1の制御言語にはない命令コードが存在した場合、第2
の制御言語に基づく前記入力データの解釈を行うことが
できる出力方法、及び装置を提供することが可能となっ
た。
【図1】出力装置を表わす構成図。
【図2】制御言語を判断するために、予め登録されてい
る命令コード。
る命令コード。
【図3】出現する命令コードからカウントすることによ
って制御言語を判別する場合の流れ図。
って制御言語を判別する場合の流れ図。
【図4】プリンタエンジンを表す構成図。
【図5】各制御言語に固有の命令コードを格納しておく
ことによって、制御言語を判別する場合の流れ図。
ことによって、制御言語を判別する場合の流れ図。
【図6】出力装置を表わす構成図。
【図7】入力される命令コードに応じて、制御言語を切
り換える場合の流れ図。
り換える場合の流れ図。
1−3 装置を制御するCPU
Claims (6)
- 【請求項1】 出力を制御する制御言語を入力する手
段と、複数の制御言語を解釈して出力する出力手段、出
現の頻度の高い命令を各制御言語によって表わしたコー
ドを記憶しておき、受信データと照らし合わせて、制御
言語を切り換える手段とを備えた出力装置。 - 【請求項2】 出力を制御する制御言語を入力する手
段と、複数の制御言語を解釈して出力する出力手段、あ
る制御言語に存在し、他の制御言語に存在しない命令コ
ードを記憶しておき、受信データと照らし合わせて、制
御言語を切り換える手段とを備えた出力装置。 - 【請求項3】 出力を制御する制御言語で表わされた
データを入力する手段と、複数の制御言語を解釈して出
力する出力手段、第1の制御言語判定に基づいて前記入
力データを解釈し、違法な命令コードか否かを判定する
手段。前記判定手段による判定に基づいて、違法な命令
コードを判定した場合、第2の制御言語に切り換える手
段とを備えた印刷装置。 - 【請求項4】 出現の頻度の高い命令を各制御言語に
よって表わしたコードを記憶しておき、出力を制御する
制御言語で示されるデータを入力し、記憶された前記コ
ードと照らし合わせて制御言語を切り換えることを特徴
とする出力方法。 - 【請求項5】 ある制御言語に存在し、他の制御言語
に存在しない命令コードを記憶しておき、出力を制御す
る制御言語で表わされるデータを入力し記憶された前記
コードと照らし合わせて、制御言語を切り換えることを
特徴とする出力方法。 - 【請求項6】 出力を制御する制御言語で表わされる
データを入力し、第1の制御言語に基づいて、前記入力
データを解釈し、前記第1の制御言語にはない命令コー
ドが存在した場合、第2の制御言語に基づく前記入力デ
ータの解釈を行うことを特徴とする出力方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092300A JPH04323069A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 出力方法及び装置 |
| EP98202714A EP0881565B1 (en) | 1991-03-12 | 1992-03-11 | Output method and apparatus using the same |
| EP92302043A EP0503902B1 (en) | 1991-03-12 | 1992-03-11 | Output method and apparatus using the same |
| DE69229650T DE69229650T2 (de) | 1991-03-12 | 1992-03-11 | Verfahren und Anordnung zur Datenausgabe |
| DE69233395T DE69233395T2 (de) | 1991-03-12 | 1992-03-11 | Verfahren und Anordnung zur Datenausgabe |
| KR1019920004064A KR950005223B1 (ko) | 1991-03-12 | 1992-03-12 | 출력방법 및 이 방법을 이용한 출력장치 |
| US08/480,291 US5561744A (en) | 1991-03-12 | 1995-06-07 | Output method and apparatus using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092300A JPH04323069A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 出力方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323069A true JPH04323069A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14050563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092300A Pending JPH04323069A (ja) | 1991-03-12 | 1991-04-23 | 出力方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854940A (en) * | 1995-04-24 | 1998-12-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Output control system for interpreting input data according to a specific control language based upon outputs from a plurality of control language determining devices |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3092300A patent/JPH04323069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5854940A (en) * | 1995-04-24 | 1998-12-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Output control system for interpreting input data according to a specific control language based upon outputs from a plurality of control language determining devices |
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