JPH04323111A - 車両用ホイールの搬送用コンベア装置 - Google Patents
車両用ホイールの搬送用コンベア装置Info
- Publication number
- JPH04323111A JPH04323111A JP11566491A JP11566491A JPH04323111A JP H04323111 A JPH04323111 A JP H04323111A JP 11566491 A JP11566491 A JP 11566491A JP 11566491 A JP11566491 A JP 11566491A JP H04323111 A JPH04323111 A JP H04323111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- endless belt
- driving pulley
- wheel
- conveying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000003618 Intervertebral Disc Displacement Diseases 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用ホイールの搬
送用コンベア装置に関し、特に、当該ホイールの鋳造ラ
インにおいて使用されるものである。
送用コンベア装置に関し、特に、当該ホイールの鋳造ラ
インにおいて使用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるホイールの鋳造ラインにお
いては、鋳造後に鋳型から取り出されたホイールはベル
トコンベア装置によって次工程(冷却、堰折り等)に搬
送される。この場合、鋳造されたホイールはリムの内側
(車両に設置した場合において)端縁にバリ等が付着し
ているため、リムの外側端縁、即ちディスク表面側を下
にして前記ベルトコンベアに載置していた。
いては、鋳造後に鋳型から取り出されたホイールはベル
トコンベア装置によって次工程(冷却、堰折り等)に搬
送される。この場合、鋳造されたホイールはリムの内側
(車両に設置した場合において)端縁にバリ等が付着し
ているため、リムの外側端縁、即ちディスク表面側を下
にして前記ベルトコンベアに載置していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホイールに
は、ディスクの表面がリムの外側端縁よりも突出してい
る、所謂、F.F仕様のものが存在する。この種のホイ
ールをコンベア装置によって搬送すると、ディスクの表
面がコンベアベルトの表面に接触するため、損傷されや
すく、この結果、ホイールのデザイン的価値を低下させ
ざるを得ないという不都合を有した。
は、ディスクの表面がリムの外側端縁よりも突出してい
る、所謂、F.F仕様のものが存在する。この種のホイ
ールをコンベア装置によって搬送すると、ディスクの表
面がコンベアベルトの表面に接触するため、損傷されや
すく、この結果、ホイールのデザイン的価値を低下させ
ざるを得ないという不都合を有した。
【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に、この発明に係る車両用ホイールの搬送用コンベア装
置においては、第一コンベアと第二コンベアとを進行方
向に沿って所定間隔を介した状態で並設するとともにこ
れらのコンベアの進行速度を略同一にしたものである。
に、この発明に係る車両用ホイールの搬送用コンベア装
置においては、第一コンベアと第二コンベアとを進行方
向に沿って所定間隔を介した状態で並設するとともにこ
れらのコンベアの進行速度を略同一にしたものである。
【0006】なお、前記第一コンベアと第二コンベアの
被巻き掛け部材を同軸体に設置することもできる。
被巻き掛け部材を同軸体に設置することもできる。
【0007】また、前記第一コンベアと第二コンベアの
被巻き掛け部材を一体形成することもできる。
被巻き掛け部材を一体形成することもできる。
【0008】
【作用】この発明に係る車両用ホイールの搬送用コンベ
ア装置は上記のように構成されているため、ホイールを
搬送する場合、例え、ディスク表面がリム外側端縁より
も突出していても、このディスク突出部を第一コンベア
と第二コンベアの所定間隔内に配置した状態でコンベア
ベルトに載置すれば、このディスク突出部はコンベアベ
ルトに接触することはないものである。
ア装置は上記のように構成されているため、ホイールを
搬送する場合、例え、ディスク表面がリム外側端縁より
も突出していても、このディスク突出部を第一コンベア
と第二コンベアの所定間隔内に配置した状態でコンベア
ベルトに載置すれば、このディスク突出部はコンベアベ
ルトに接触することはないものである。
【0009】なお、前記第一コンベアと第二コンベアの
被巻き掛け部材を同軸体に設置すれば、これらのコンベ
アの搬送距離を等しくしやすいとともに搬送速度を同一
に設定しやすいものである。
被巻き掛け部材を同軸体に設置すれば、これらのコンベ
アの搬送距離を等しくしやすいとともに搬送速度を同一
に設定しやすいものである。
【0010】また、前記第一コンベアと第二コンベアの
被巻き掛け部材を一体形成すれば、部品点数が少なくな
るため、維持管理が容易になる。
被巻き掛け部材を一体形成すれば、部品点数が少なくな
るため、維持管理が容易になる。
【0011】
【実施例】図1において、1はこの発明のコンベア装置
、2はこの装置1のフレームである。31は原動軸であ
り、前記フレーム2の一端に軸受部21,21 を介し
て回動可能に支持されている。また、41は第一原動プ
ーリー、51は第二原動プーリ−であり、両者共軸心を
同一にした状態で前記原動軸31に所定間隔を介して固
定されている。このため、原動軸31の回転に従ってこ
れらの原動プーリー41,51 は同時に一体的に回転
する。一方、32は従動軸であり、前記フレーム2の他
端に軸受部22,22 を介して回動可能に支持されて
いる。また、42は第一従動プーリー、52は第二従動
プーリ−であり、両者共所定間隔を介して前記フレーム
2に固定されている。このため、これらの従動プーリー
42,52 は軸心の周囲に一体的に回転できる。43
は第一搬送用無端ベルトであり、前記第一原動プーリー
41と前記第一従動プーリー42との間に巻き掛けられ
ている。このため、第一原動プーリー41が回転すると
この第一搬送用無端ベルト43は第一従動プーリー42
との間を周回する(例えば、矢印方向に)。なお、第一
原動プーリー41と前記第一従動プーリー42と第一搬
送用無端ベルト43によって、「第一コンベア4」が構
成される。また、53は第二搬送用無端ベルトであり、
前記第二原動プーリー51と前記第二従動プーリー52
との間に巻き掛けられている。このため、第二原動プー
リー51が回転するとこの第二搬送用無端ベルト53は
第一従動プーリー52 の間を周回する。この場合、第
一原動プーリー41と第二原動プーリ−51とは原動軸
31の回転に従って一体的に回転するため、第一搬送用
無端ベルト43と第二搬送用無端ベルト53とは同速度
で同方向(矢印方向)に周回する。なお、第二原動プー
リー51と前記第二従動プーリー52と第二搬送用無端
ベルト53によって、「第二コンベア5」が構成される
。また、前記プーリー31,41,32,42 はこの
発明の「被巻き掛け部材」に相当する。Sは介在空間(
この発明の「所定間隔」に相当する)であり、前記第一
搬送用無端ベルト43と第二搬送用無端ベルト53との
間に形成されている。この介在空間Sの機能については
後記する。なお、Mは電動機であり、スプロケット34
,35及びチェーン36を介してその回転力を前記原動
軸31に伝えるためのものである。
、2はこの装置1のフレームである。31は原動軸であ
り、前記フレーム2の一端に軸受部21,21 を介し
て回動可能に支持されている。また、41は第一原動プ
ーリー、51は第二原動プーリ−であり、両者共軸心を
同一にした状態で前記原動軸31に所定間隔を介して固
定されている。このため、原動軸31の回転に従ってこ
れらの原動プーリー41,51 は同時に一体的に回転
する。一方、32は従動軸であり、前記フレーム2の他
端に軸受部22,22 を介して回動可能に支持されて
いる。また、42は第一従動プーリー、52は第二従動
プーリ−であり、両者共所定間隔を介して前記フレーム
2に固定されている。このため、これらの従動プーリー
42,52 は軸心の周囲に一体的に回転できる。43
は第一搬送用無端ベルトであり、前記第一原動プーリー
41と前記第一従動プーリー42との間に巻き掛けられ
ている。このため、第一原動プーリー41が回転すると
この第一搬送用無端ベルト43は第一従動プーリー42
との間を周回する(例えば、矢印方向に)。なお、第一
原動プーリー41と前記第一従動プーリー42と第一搬
送用無端ベルト43によって、「第一コンベア4」が構
成される。また、53は第二搬送用無端ベルトであり、
前記第二原動プーリー51と前記第二従動プーリー52
との間に巻き掛けられている。このため、第二原動プー
リー51が回転するとこの第二搬送用無端ベルト53は
第一従動プーリー52 の間を周回する。この場合、第
一原動プーリー41と第二原動プーリ−51とは原動軸
31の回転に従って一体的に回転するため、第一搬送用
無端ベルト43と第二搬送用無端ベルト53とは同速度
で同方向(矢印方向)に周回する。なお、第二原動プー
リー51と前記第二従動プーリー52と第二搬送用無端
ベルト53によって、「第二コンベア5」が構成される
。また、前記プーリー31,41,32,42 はこの
発明の「被巻き掛け部材」に相当する。Sは介在空間(
この発明の「所定間隔」に相当する)であり、前記第一
搬送用無端ベルト43と第二搬送用無端ベルト53との
間に形成されている。この介在空間Sの機能については
後記する。なお、Mは電動機であり、スプロケット34
,35及びチェーン36を介してその回転力を前記原動
軸31に伝えるためのものである。
【0012】このコンベア装置1によって、車両用ホイ
ールWを搬送するには、図1及び図2に示すように、ホ
イールWの両端部が第一搬送用無端ベルト43と第二搬
送用無端ベルト53とに掛け渡される状態に載置する。 この場合、ディスク突出部(リムRの外側端縁よりも突
出している部分)61の表面は、前記介在空間Sに収容
される。このため、ホイールWにおけるディスク突出部
61の表面が無端ベルト43,53の表面に接触するこ
とはない。 なお、71,71 はリムRの内側端に形成されたバリ
である。また、図3は自動二輪車用ホイールWを搬送す
る場合を示している。自動二輪車用ホイールWにあって
は、ハブ部62がリム部Rの端縁よりも突出しているも
のが多い為、コンベア搬送する場合にこのコンベア装置
1は適している。
ールWを搬送するには、図1及び図2に示すように、ホ
イールWの両端部が第一搬送用無端ベルト43と第二搬
送用無端ベルト53とに掛け渡される状態に載置する。 この場合、ディスク突出部(リムRの外側端縁よりも突
出している部分)61の表面は、前記介在空間Sに収容
される。このため、ホイールWにおけるディスク突出部
61の表面が無端ベルト43,53の表面に接触するこ
とはない。 なお、71,71 はリムRの内側端に形成されたバリ
である。また、図3は自動二輪車用ホイールWを搬送す
る場合を示している。自動二輪車用ホイールWにあって
は、ハブ部62がリム部Rの端縁よりも突出しているも
のが多い為、コンベア搬送する場合にこのコンベア装置
1は適している。
【0013】
【発明の効果】この発明に係る車両用ホイールの搬送用
コンベア装置においては、第一コンベアと第二コンベア
とを進行方向に沿って所定間隔を介した状態で並設する
とともにこれらのコンベアの進行速度を略同一にしたた
め、ホイールを搬送する場合、例え、ディスク表面がリ
ム外側端縁よりも突出していても、このディスク突出部
を第一コンベアと第二コンベアの所定間隔内に配置した
状態でコンベアベルトに載置すれば、このディスク突出
部はコンベアベルトに接触することはないものである。
コンベア装置においては、第一コンベアと第二コンベア
とを進行方向に沿って所定間隔を介した状態で並設する
とともにこれらのコンベアの進行速度を略同一にしたた
め、ホイールを搬送する場合、例え、ディスク表面がリ
ム外側端縁よりも突出していても、このディスク突出部
を第一コンベアと第二コンベアの所定間隔内に配置した
状態でコンベアベルトに載置すれば、このディスク突出
部はコンベアベルトに接触することはないものである。
【0014】よって、この車両用ホイールの搬送用コン
ベア装置を使用すれば、例え、ディスク表面がリム外側
端縁よりも突出しているホイールであっても、搬送中に
、そのディスク表面を損傷することはなく、この結果、
コンベア搬送中にホイールのデザイン的価値が損なわれ
ることはない。
ベア装置を使用すれば、例え、ディスク表面がリム外側
端縁よりも突出しているホイールであっても、搬送中に
、そのディスク表面を損傷することはなく、この結果、
コンベア搬送中にホイールのデザイン的価値が損なわれ
ることはない。
【0015】なお、前記第一コンベアと第二コンベアの
被巻き掛け部材を同軸体に設置すれば、これらのコンベ
アの搬送距離を等しくしやすいとともに搬送速度を同一
に設定しやすいものである。これらにより、搬送中のワ
ークの姿勢ズレを防止できる。
被巻き掛け部材を同軸体に設置すれば、これらのコンベ
アの搬送距離を等しくしやすいとともに搬送速度を同一
に設定しやすいものである。これらにより、搬送中のワ
ークの姿勢ズレを防止できる。
【0016】また、前記第一コンベアと第二コンベアの
従動軸や被巻き掛け部材を一体形成すれば、部品点数が
少なくなるため、維持管理が容易になる。
従動軸や被巻き掛け部材を一体形成すれば、部品点数が
少なくなるため、維持管理が容易になる。
【図1】本発明の搬送用コンベア装置の平面図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】図2に相当する他の実施例である。
S 介在空間(所定間隔)
1 搬送用コンベア装置
31 原動軸(同軸体)
32 従動軸
4 第一コンベア
41 第一原動プーリー(被巻き掛け部材)42
第一従動プーリー(被巻き掛け部材)5 第二コンベ
ア
第一従動プーリー(被巻き掛け部材)5 第二コンベ
ア
Claims (3)
- 【請求項1】 第一コンベアと第二コンベアとを進行
方向に沿って所定間隔を介した状態で並設するとともに
これらのコンベアの進行速度を略同一にしたことを特徴
とする車両用ホイールの搬送用コンベア装置。 - 【請求項2】 前記第一コンベアと第二コンベアの被
巻き掛け部材が同軸体に設置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の車両用ホイールの搬送用
コンベア装置。 - 【請求項3】 前記第一コンベアと第二コンベアの被
巻き掛け部材が一体形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の車両用ホイールの搬送用コン
ベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11566491A JPH04323111A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 車両用ホイールの搬送用コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11566491A JPH04323111A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 車両用ホイールの搬送用コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323111A true JPH04323111A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14668248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11566491A Pending JPH04323111A (ja) | 1991-04-18 | 1991-04-18 | 車両用ホイールの搬送用コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066818A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Murata Mach Ltd | マンドレルの搬送装置 |
-
1991
- 1991-04-18 JP JP11566491A patent/JPH04323111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066818A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Murata Mach Ltd | マンドレルの搬送装置 |
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