JPH04323122A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04323122A JPH04323122A JP3090743A JP9074391A JPH04323122A JP H04323122 A JPH04323122 A JP H04323122A JP 3090743 A JP3090743 A JP 3090743A JP 9074391 A JP9074391 A JP 9074391A JP H04323122 A JPH04323122 A JP H04323122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sheet material
- sheet
- extender
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のシート材収納給送
装置が装着可能でそのシート材収納給送装置の収納部を
拡張させる拡張手段に関するものである。
装置が装着可能でそのシート材収納給送装置の収納部を
拡張させる拡張手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やレーザービームプリンタ
等のシート材に画像処理を行なう装置においてそのユー
ザーによってシート材の利用するサイズや種類がまちま
ちのため、シート材の収納部のシート材収納容量や収納
部の数の種類の要求にこたえるためにそれぞれに対応し
た機種設定を行ない、例えば200枚カセット1つのL
BP−ST、200枚カセット2つのLBP−RTやあ
るいは50枚のマルチ手差しのみのLBP−LXにオプ
ションで250枚カセットの装着が可能となるように構
成していた。また250枚カセットの装着部に拡張手段
となる足をとりつけて400枚〜500枚カセットを装
着可能とすること等は考えられていた。
等のシート材に画像処理を行なう装置においてそのユー
ザーによってシート材の利用するサイズや種類がまちま
ちのため、シート材の収納部のシート材収納容量や収納
部の数の種類の要求にこたえるためにそれぞれに対応し
た機種設定を行ない、例えば200枚カセット1つのL
BP−ST、200枚カセット2つのLBP−RTやあ
るいは50枚のマルチ手差しのみのLBP−LXにオプ
ションで250枚カセットの装着が可能となるように構
成していた。また250枚カセットの装着部に拡張手段
となる足をとりつけて400枚〜500枚カセットを装
着可能とすること等は考えられていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来においては本体装置のシート材収納給送装置に収納部
を拡張可能な場合には、そこにオプションでさらなる収
納部を設けることができなかったりオプションで多段化
できるように構成されている場合には、それぞれの段は
収納部の拡張が不可能に構成されていたため、ユーザー
のさまざまな要求にこたえることができず、つかいにく
さの点やよけいな出費を必要とする点等欠点があった。
来においては本体装置のシート材収納給送装置に収納部
を拡張可能な場合には、そこにオプションでさらなる収
納部を設けることができなかったりオプションで多段化
できるように構成されている場合には、それぞれの段は
収納部の拡張が不可能に構成されていたため、ユーザー
のさまざまな要求にこたえることができず、つかいにく
さの点やよけいな出費を必要とする点等欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段(及び作用)】本発明によ
れば、シート材収納給送装置が本体装置に対して2つ以
上装着可能であり、そのいずれにおいても同一の収納部
拡張手段を利用可能に構成することでよりいろいろなユ
ーザーの対応にきめこまかく対応することが可能となっ
た。
れば、シート材収納給送装置が本体装置に対して2つ以
上装着可能であり、そのいずれにおいても同一の収納部
拡張手段を利用可能に構成することでよりいろいろなユ
ーザーの対応にきめこまかく対応することが可能となっ
た。
【0005】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の装置本体で1
段の250枚カセット1と、マルチ手差し部2が標準装
備されているカセット内のカットシートPは本体の給紙
ローラ3の回転により給送されカセット内の分離爪4に
より1枚ずつ分離され本体の給紙入口センサ5をONさ
せる。このセンサONから一定時間おいて給紙ローラ3
の回転をストップさせることで回転停止しているレジス
タローラ6に紙先端をつきあててループを確実に作った
状態で待機している。画像信号によりレーザスキャナー
ユニット7のレーザ走査を行ない感光ドラム8上に潜像
画像形成し、それを現像9し、その画像信号にあわせて
レジスタローラ6をスタートすることで画像と紙との位
置あわせを行ない、バイアス印加した転写ローラ10に
よりドラム8上のトナーがカットシートP上に転写され
、定着器11の高温(約200℃)のローラ間を通過さ
せることで定着し排紙ローラ12にて機外に排出される
。
段の250枚カセット1と、マルチ手差し部2が標準装
備されているカセット内のカットシートPは本体の給紙
ローラ3の回転により給送されカセット内の分離爪4に
より1枚ずつ分離され本体の給紙入口センサ5をONさ
せる。このセンサONから一定時間おいて給紙ローラ3
の回転をストップさせることで回転停止しているレジス
タローラ6に紙先端をつきあててループを確実に作った
状態で待機している。画像信号によりレーザスキャナー
ユニット7のレーザ走査を行ない感光ドラム8上に潜像
画像形成し、それを現像9し、その画像信号にあわせて
レジスタローラ6をスタートすることで画像と紙との位
置あわせを行ない、バイアス印加した転写ローラ10に
よりドラム8上のトナーがカットシートP上に転写され
、定着器11の高温(約200℃)のローラ間を通過さ
せることで定着し排紙ローラ12にて機外に排出される
。
【0006】シート材収納給送装置は、収納されたるシ
ート材の最上紙に給紙ローラ3が当接し、その圧力はシ
ート材の下方よりバネ13力にて与えているこのカット
シート収納部である。カセット1はカセット1の両側面
にあるひっかかり部で装置の両側の足部101、101
′にぶらさがるように構成されているため、図2カセッ
トの底面に部材がない。図3のようにこの足部101、
101′の高さを上昇させるカセットエクステンダ10
2をもちいることでカットシートの収納部のカットシー
トに対して給送手段と反対側の空間を拡張することがで
きる。それゆえそこに500枚積載可能な500枚カセ
ット103が装着可能となる。カセットエクステンダ1
02は図3図示のように底面がつながっている。このた
め、装置本体の足が高くなったとき図4、図5示のごと
く足がゆがんだりつぶれたり傾いたりすることなく本体
の剛性をたもつことができる。
ート材の最上紙に給紙ローラ3が当接し、その圧力はシ
ート材の下方よりバネ13力にて与えているこのカット
シート収納部である。カセット1はカセット1の両側面
にあるひっかかり部で装置の両側の足部101、101
′にぶらさがるように構成されているため、図2カセッ
トの底面に部材がない。図3のようにこの足部101、
101′の高さを上昇させるカセットエクステンダ10
2をもちいることでカットシートの収納部のカットシー
トに対して給送手段と反対側の空間を拡張することがで
きる。それゆえそこに500枚積載可能な500枚カセ
ット103が装着可能となる。カセットエクステンダ1
02は図3図示のように底面がつながっている。このた
め、装置本体の足が高くなったとき図4、図5示のごと
く足がゆがんだりつぶれたり傾いたりすることなく本体
の剛性をたもつことができる。
【0007】また、カセットエクステンダ102は図6
のように位置決めピン105で本体もしくはオプション
のペーパーフィーダに位置決めされてズレないように固
定される。そしてさらに本体及びオプションフィーダの
持ち上げる時の手がかり部をカバーする部分102aを
形成しているため本体を持ち上げる際、このカセットエ
クステンダ102だけを持ち上げずにおとしてしまうこ
とを防ぐ効果がある。
のように位置決めピン105で本体もしくはオプション
のペーパーフィーダに位置決めされてズレないように固
定される。そしてさらに本体及びオプションフィーダの
持ち上げる時の手がかり部をカバーする部分102aを
形成しているため本体を持ち上げる際、このカセットエ
クステンダ102だけを持ち上げずにおとしてしまうこ
とを防ぐ効果がある。
【0008】また本体及びオプションのペーパーフィー
ダについているゴム足104をカセットエクステンダ1
02はにげていて、位置決めはつぶれることのない構造
体部で行なっている。
ダについているゴム足104をカセットエクステンダ1
02はにげていて、位置決めはつぶれることのない構造
体部で行なっている。
【0009】また、250枚カセット1段の本体装置に
はオプションでペーパーフィーダPFを装着可能に構成
されていて、図6、図7のように給紙ローラ3と中間搬
送ローラ14とを有していて、それぞれはペーパーフィ
ーダPF本体内にある図示しないモータとクラッチによ
り回転制御される本体装置とは、ケーブル15にて信号
のやりとりを行なっている。オプションの給紙ローラ、
中間搬送ローラにて送られたカットシートは上段のカセ
ット内の通路を通過し、上段同様、レジスタローラまで
到達し、画像形成される。このオプションフィーダにお
いても上段の250枚カセットと同様に同一のカセット
エクステンダ102が装置可能に構成されていて、オプ
ションの下段給紙口を250枚カセットから500枚カ
セットに容量upが可能である。これらの拡張性を示し
たモデル図が図9である。このように同じ500枚の容
量でも同一の紙しか利用しないユーザーはペーパーフィ
ーダを買うことなく比較的コストの安いカセットエクス
テンダのみで容量upが可能である。また、標準モデル
の250枚から3倍の最大750枚までを自由に選択可
能であり、かつ時期をずらして買いたしていくことも可
能である。
はオプションでペーパーフィーダPFを装着可能に構成
されていて、図6、図7のように給紙ローラ3と中間搬
送ローラ14とを有していて、それぞれはペーパーフィ
ーダPF本体内にある図示しないモータとクラッチによ
り回転制御される本体装置とは、ケーブル15にて信号
のやりとりを行なっている。オプションの給紙ローラ、
中間搬送ローラにて送られたカットシートは上段のカセ
ット内の通路を通過し、上段同様、レジスタローラまで
到達し、画像形成される。このオプションフィーダにお
いても上段の250枚カセットと同様に同一のカセット
エクステンダ102が装置可能に構成されていて、オプ
ションの下段給紙口を250枚カセットから500枚カ
セットに容量upが可能である。これらの拡張性を示し
たモデル図が図9である。このように同じ500枚の容
量でも同一の紙しか利用しないユーザーはペーパーフィ
ーダを買うことなく比較的コストの安いカセットエクス
テンダのみで容量upが可能である。また、標準モデル
の250枚から3倍の最大750枚までを自由に選択可
能であり、かつ時期をずらして買いたしていくことも可
能である。
【0010】また、この実施例のように、設置面積内で
下方向へ拡張させていくことは、設置面積の増加をもた
らすこともなく、また設置しているペディスタルの高さ
を低いものをつかうことで上面の高さも変化なくするこ
とができるので有効である。
下方向へ拡張させていくことは、設置面積の増加をもた
らすこともなく、また設置しているペディスタルの高さ
を低いものをつかうことで上面の高さも変化なくするこ
とができるので有効である。
【0011】(他の実施例)他の実施例としては、図1
0はカセットエクステンダ102の下方にカセット収納
用のトレイ部を設けているもので、このことにより、N
o.1の250枚カセット付の標準モデルからNo.2
の500枚カセットタイプにした時やNo.3からNo
.4の時も同様に250枚カセットのおき場所がこまる
ことなくこのエクステンダ102のトレイ内に収納が可
能となり場所をとることなく、空間が有効に利用できる
。また、図11のように、カセットエクステンダ102
が2段一体となった構成や、図12のように、カセット
エクステンダ102が2段重ね可能と構成することで、
カセット収納トレイを構成できるようにすることも有効
である。
0はカセットエクステンダ102の下方にカセット収納
用のトレイ部を設けているもので、このことにより、N
o.1の250枚カセット付の標準モデルからNo.2
の500枚カセットタイプにした時やNo.3からNo
.4の時も同様に250枚カセットのおき場所がこまる
ことなくこのエクステンダ102のトレイ内に収納が可
能となり場所をとることなく、空間が有効に利用できる
。また、図11のように、カセットエクステンダ102
が2段一体となった構成や、図12のように、カセット
エクステンダ102が2段重ね可能と構成することで、
カセット収納トレイを構成できるようにすることも有効
である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、装置本体及びオプ
ションのペーパーフィーダともにカットシート収納部を
拡張させる同一の拡張手段カセットエクステンダが装着
できるためユーザーが数多くの選択をすることができる
ようになり、コスト及び利用方法にあわせたより最適な
装置を得ることができる効果がある。
ションのペーパーフィーダともにカットシート収納部を
拡張させる同一の拡張手段カセットエクステンダが装着
できるためユーザーが数多くの選択をすることができる
ようになり、コスト及び利用方法にあわせたより最適な
装置を得ることができる効果がある。
【0013】そして設置面積はそのままで、カットシー
トの収納容量を増加させることができる。
トの収納容量を増加させることができる。
【図1】本発明の実施例装置断面図。
【図2】紙送り方向から見た図。
【図3】カセットエクステンダをつけた図。
【図4】不良の場合の図。
【図5】不良の場合の図。
【図6】不良の場合の図の斜視図。
【図7】ペーパーフィーダ断面図。
【図8】ペーパーフィーダ斜視図。
【図9】実施例モデル図。
【図10】実施例モデル図。
【図11】カセットエクステンダの一例。
【図12】カセットエクステンダの一例。
1 カセット
101 足部
102 カセットエクステンダ
Claims (2)
- 【請求項1】 シート材の収納部と、シート材の給送
手段を有するシート材収納給送装置が少なくとも2つ以
上装着可能であり、その収納部に積載されたるシート材
をはさんでシート材の給送手段と反対側の空間を拡張さ
せる拡張手段とを有する画像形成装置において、この拡
張手段が本体装置に装着されたるシート材収納給送装置
いずれにも装着可能に構成したことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 拡張手段どうしが重ね合わせ可能であ
る請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090743A JP2984408B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
| US07/871,347 US5191382A (en) | 1991-04-22 | 1992-04-21 | Image forming system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3090743A JP2984408B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323122A true JPH04323122A (ja) | 1992-11-12 |
| JP2984408B2 JP2984408B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=14007067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3090743A Expired - Fee Related JP2984408B2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984408B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144331A (ja) * | 2011-01-12 | 2012-08-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| US8561981B2 (en) | 2011-06-29 | 2013-10-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a pair of expansion members |
| US8657278B2 (en) | 2011-06-29 | 2014-02-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3090743A patent/JP2984408B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144331A (ja) * | 2011-01-12 | 2012-08-02 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| US8561981B2 (en) | 2011-06-29 | 2013-10-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with a pair of expansion members |
| US8657278B2 (en) | 2011-06-29 | 2014-02-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984408B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070924 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080924 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090924 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100924 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |