JPH04323189A - エスカレータのハンドレール - Google Patents
エスカレータのハンドレールInfo
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- JPH04323189A JPH04323189A JP2417644A JP41764490A JPH04323189A JP H04323189 A JPH04323189 A JP H04323189A JP 2417644 A JP2417644 A JP 2417644A JP 41764490 A JP41764490 A JP 41764490A JP H04323189 A JPH04323189 A JP H04323189A
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- JP
- Japan
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- handrail
- elliptical
- guide rail
- escalator
- central point
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- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 5
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/22—Balustrades
- B66B23/24—Handrails
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエスカレータのハンドレ
ールに関し、特に、横方向の柔軟性を有する改良された
エスカレータのハンドレールに関する。
ールに関し、特に、横方向の柔軟性を有する改良された
エスカレータのハンドレールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のエスカレータや移動歩道のハンド
レールは、平面で見ると、直線移動路を移動しており、
従って、最小限の横方向あるいは水平方向の柔軟性を必
要としている。従来のエスカレータのハンドレールに要
求される横方向の柔軟性の程度は、ハンドレールが、そ
の上を滑るガイドレールの直線性のわずかな偏位に対応
することが出来るようにするだけである。ハンドレール
が(螺旋階段の)親柱を横切ることが出来るようにする
ために垂直面で要求される柔軟性は、ハンドレールのC
形状及びそのゴム合成材によって得られる。従来のエス
カレータのハンドレールは、最小の横方向屈曲を必要と
することから、実際にハンドレールの横方向の剛性を増
強するために、典型的には、共通の水平面あるいは複数
の平面に内部強化用ケーブルが並べられている。
レールは、平面で見ると、直線移動路を移動しており、
従って、最小限の横方向あるいは水平方向の柔軟性を必
要としている。従来のエスカレータのハンドレールに要
求される横方向の柔軟性の程度は、ハンドレールが、そ
の上を滑るガイドレールの直線性のわずかな偏位に対応
することが出来るようにするだけである。ハンドレール
が(螺旋階段の)親柱を横切ることが出来るようにする
ために垂直面で要求される柔軟性は、ハンドレールのC
形状及びそのゴム合成材によって得られる。従来のエス
カレータのハンドレールは、最小の横方向屈曲を必要と
することから、実際にハンドレールの横方向の剛性を増
強するために、典型的には、共通の水平面あるいは複数
の平面に内部強化用ケーブルが並べられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の横方向に堅いハ
ンドレールは、一般的には、通常の直進エスカレータや
移動歩道に対しては満足いくものではあるが、曲線状の
すなわち螺旋状のエスカレータには望ましくはない。ハ
ンドレールを曲線状エスカレータにおける曲線状移動路
に追従させようとする要求に対しては、横方向に剛性の
ある従来のハンドレールは適していない。従来のハンド
レールを曲線状のエスカレータに用いた場合、曲率半径
が相当大きなときでも、ハンドレールはその剛性により
ガイドレール上に取り付けることが難しく、過大の抗力
となって大きな駆動力を要求するため、ハンドレールと
ガイドレールを過度に摩耗させる。
ンドレールは、一般的には、通常の直進エスカレータや
移動歩道に対しては満足いくものではあるが、曲線状の
すなわち螺旋状のエスカレータには望ましくはない。ハ
ンドレールを曲線状エスカレータにおける曲線状移動路
に追従させようとする要求に対しては、横方向に剛性の
ある従来のハンドレールは適していない。従来のハンド
レールを曲線状のエスカレータに用いた場合、曲率半径
が相当大きなときでも、ハンドレールはその剛性により
ガイドレール上に取り付けることが難しく、過大の抗力
となって大きな駆動力を要求するため、ハンドレールと
ガイドレールを過度に摩耗させる。
【0004】本発明の一つの目的は、横方向の屈曲に対
して改善された適応性を有するハンドレールを提供する
ことである。
して改善された適応性を有するハンドレールを提供する
ことである。
【0005】本発明の他の目的は、螺旋上のエスカレー
タ組立体に用いるに適した記述された性質を備えたエス
カレータのハンドレールを提供することにある。
タ組立体に用いるに適した記述された性質を備えたエス
カレータのハンドレールを提供することにある。
【0006】さらに本発明の他の目的は、ハンドレール
の横方向の屈曲を妨げないようにした内部補強ケーブル
を有する記述された性質のエスカレータのハンドレール
を提供することにある。
の横方向の屈曲を妨げないようにした内部補強ケーブル
を有する記述された性質のエスカレータのハンドレール
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のハンドレールは
、最小の抗力と摩耗で、(平面で)曲線状のまたは直線
状のガイドレールの上を移動できるように、横方向の柔
軟性を増している。ハンドレールは、その横断柔軟性を
減ずることなく、補強張力ケーブルによって内部強化さ
れている。ハンドレールは通常のゴム合成物または同様
のもので作られており、一般的に従来のC形状の横断面
をしている。しかしながら、本発明のハンドレールの断
面は、ガイドレールにかかるハンドレールの部分、すな
わち人が普通に手を置くハンドレールの部分に、湾曲を
増大する曲率半径が与えられている。ハンドレール頂部
のウェブは、従来のハンドレールでは平坦であったのに
代えて、本発明では丸くなっている。内部補強ケーブル
は、その軸を、ハンドレールの頂部ウェブの内部の仮想
上の曲線状の横断線に沿って配置されている。いずれか
の側のケーブルの軸から各補強ケーブルの軸を垂直方向
にオフセットすることによって、ケーブルの列がハンド
レールの横方向の屈曲に対抗している。
、最小の抗力と摩耗で、(平面で)曲線状のまたは直線
状のガイドレールの上を移動できるように、横方向の柔
軟性を増している。ハンドレールは、その横断柔軟性を
減ずることなく、補強張力ケーブルによって内部強化さ
れている。ハンドレールは通常のゴム合成物または同様
のもので作られており、一般的に従来のC形状の横断面
をしている。しかしながら、本発明のハンドレールの断
面は、ガイドレールにかかるハンドレールの部分、すな
わち人が普通に手を置くハンドレールの部分に、湾曲を
増大する曲率半径が与えられている。ハンドレール頂部
のウェブは、従来のハンドレールでは平坦であったのに
代えて、本発明では丸くなっている。内部補強ケーブル
は、その軸を、ハンドレールの頂部ウェブの内部の仮想
上の曲線状の横断線に沿って配置されている。いずれか
の側のケーブルの軸から各補強ケーブルの軸を垂直方向
にオフセットすることによって、ケーブルの列がハンド
レールの横方向の屈曲に対抗している。
【0008】
【実施例及び作用】ハンドレールは番号2で一般的に示
され、代表的にはゴム、ネオラバーまたは同様の弾性材
料から作られている。ハンドレールは複数の内部の軸方
向に伸びたスティール、カーボンファイバーまたは同様
の補強ストランド4からなる。ハンドレール2の上表面
6は楕円形である。ハンドレール2の部分6を形成する
楕円は、ハンドレール2によって形成されたポケット5
内に位置される中心点Cから引かれている。ガイドレー
ル7はポケット5内に位置される。中心点Cは水平軸及
び垂直軸X及びYの交点によって、それぞれ、決められ
ている。楕円表面6は、中心点Cの周りに約140°の
弧形で広がっている。補強ストランド4の軸は、中心点
Cの周りに約140°の弧形で広がる楕円形の線8に沿
って位置している。ハンドレール2の内表面10もまた
、中心点Cの周りを約143°で広がった弧形である。 前述の楕円表面とストランド線は、全て中心点Cの周り
に形成されている。外側12は円形に成形され、点14
(明確化のため、図の左側の一つのみ示す)から生じる
弧形によって円く成形され、そして、内側16は円形に
成形され、点18(明確化のため、図の右側の一つのみ
示す)の周りの弧形によって形成されている。曲線状の
種々の表面が一緒に滑らかに混じり合うように、楕円表
面10の端では、平坦な表面は円形表面12と、(他の
)平坦な表面は(他の)円形表面16と連結する。
され、代表的にはゴム、ネオラバーまたは同様の弾性材
料から作られている。ハンドレールは複数の内部の軸方
向に伸びたスティール、カーボンファイバーまたは同様
の補強ストランド4からなる。ハンドレール2の上表面
6は楕円形である。ハンドレール2の部分6を形成する
楕円は、ハンドレール2によって形成されたポケット5
内に位置される中心点Cから引かれている。ガイドレー
ル7はポケット5内に位置される。中心点Cは水平軸及
び垂直軸X及びYの交点によって、それぞれ、決められ
ている。楕円表面6は、中心点Cの周りに約140°の
弧形で広がっている。補強ストランド4の軸は、中心点
Cの周りに約140°の弧形で広がる楕円形の線8に沿
って位置している。ハンドレール2の内表面10もまた
、中心点Cの周りを約143°で広がった弧形である。 前述の楕円表面とストランド線は、全て中心点Cの周り
に形成されている。外側12は円形に成形され、点14
(明確化のため、図の左側の一つのみ示す)から生じる
弧形によって円く成形され、そして、内側16は円形に
成形され、点18(明確化のため、図の右側の一つのみ
示す)の周りの弧形によって形成されている。曲線状の
種々の表面が一緒に滑らかに混じり合うように、楕円表
面10の端では、平坦な表面は円形表面12と、(他の
)平坦な表面は(他の)円形表面16と連結する。
【0009】上述の様に、楕円表面は、中心点Cの周り
に形成され、そして、式(X2/a2)+(Y2/b2
)−1=0で決定される。この式中のaはX軸での最大
値であり、bはY軸の最大値である。aとbの両方は、
ハンドレール2の所望の寸法に基づいて予め選定される
。この実施例の場合、選択されたaの値は、側面12が
円形に成形されていることから、ハンドレールの側面を
越えて存在している。一旦、aとbが選択されれば、X
またはYは式から計算され得る。例えば、それぞれの選
択したX点に対して各Y点が計算できる。この方法は、
ハンドレール2において3つの全ての楕円表面を形成す
るために続けられる。
に形成され、そして、式(X2/a2)+(Y2/b2
)−1=0で決定される。この式中のaはX軸での最大
値であり、bはY軸の最大値である。aとbの両方は、
ハンドレール2の所望の寸法に基づいて予め選定される
。この実施例の場合、選択されたaの値は、側面12が
円形に成形されていることから、ハンドレールの側面を
越えて存在している。一旦、aとbが選択されれば、X
またはYは式から計算され得る。例えば、それぞれの選
択したX点に対して各Y点が計算できる。この方法は、
ハンドレール2において3つの全ての楕円表面を形成す
るために続けられる。
【0010】Y軸の周りの慣性モーメントは、楕円形状
からのほうが、平坦な形状からよりも小さいという事は
容易に認められるであろう。楕円形状は、Y軸の周りに
曲げモーメントを受けた時、それに応じてハンドレール
が垂直に移動する。補強ストランドの楕円形状は、各補
強ストランドがいずれの側のストランドよりも僅かに異
なる水平面にあるので、ハンドレールの横方向の曲げは
全く制限されることなく、ハンドレール内を後者(スト
ランド)が移動することができる。ハンドレールは、こ
の様にして、従来のハンドレールの場合よりも容易に移
動通路を変える様に調節される。
からのほうが、平坦な形状からよりも小さいという事は
容易に認められるであろう。楕円形状は、Y軸の周りに
曲げモーメントを受けた時、それに応じてハンドレール
が垂直に移動する。補強ストランドの楕円形状は、各補
強ストランドがいずれの側のストランドよりも僅かに異
なる水平面にあるので、ハンドレールの横方向の曲げは
全く制限されることなく、ハンドレール内を後者(スト
ランド)が移動することができる。ハンドレールは、こ
の様にして、従来のハンドレールの場合よりも容易に移
動通路を変える様に調節される。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、横方向の屈曲に対して
改善された適応性を有し、螺旋状のエスカレータ装置に
適したハンドレールが得られる。
改善された適応性を有し、螺旋状のエスカレータ装置に
適したハンドレールが得られる。
【図1】本発明になるエスカレータのハンドレールの横
断断面図である。
断断面図である。
【図2】案内レールに取り付けられたハンドレールを示
す同様の横断断面図である。
す同様の横断断面図である。
2 ハンドレール
4 補強ストランド
5 ポケット
6 上表面
7 ガイドレール
8 楕円形の線
12 外側(円形表面)
16 内側(円形表面)
14 点
C 中心点
Claims (4)
- 【請求項1】 弾性材から作られ、かつ固定ガイドレ
ール上を滑動する、一般的にC形状のエスカレータのハ
ンドレールであり、該ハンドレールは、ガイドレールを
覆うウェブ部分を有し、該ウェブ部分は、ガイドレール
から離れかつ中間楕円部で形成された外表面と、ガイド
レールに面しかつ中間楕円部を有する内表面と、ウェブ
部分の内部でその内表面と外表面との間に、複数の長手
方向の強化ストランドとを有し、該ストランドが、外側
及び内側の楕円表面に対する仮想上の横断楕円線に沿っ
て配置された軸を有すると共に、該強化ストランド軸の
楕円配置が、ハンドレール側部の柔軟性を増強させてい
ることを特徴とするエスカレータのハンドレール。 - 【請求項2】 請求項1のハンドレールにおいて、上
記内部及び外部楕円表面部分と上記仮想上の楕円線は、
全て、共通の中心点から派生していることを特徴とする
エスカレータのハンドレール。 - 【請求項3】 請求項2のハンドレールにおいて、上
記中心点は、ハンドレールのガイドレール受のポケット
部内で、ハンドレールの対向する最外側の間の中途に配
置されていることを特徴とするエスカレータのハンドレ
ール。 - 【請求項4】 請求項2のハンドレールにおいて、上
記仮想上の楕円線は、外部楕円表面部よりも内部楕円表
面部により近いことを特徴とするエスカレータのハンド
レール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US460,800 | 1990-01-04 | ||
| US07/460,800 US4982829A (en) | 1990-01-04 | 1990-01-04 | Flexible escalator handrail |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323189A true JPH04323189A (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=23830129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417644A Pending JPH04323189A (ja) | 1990-01-04 | 1990-12-27 | エスカレータのハンドレール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982829A (ja) |
| EP (1) | EP0436191B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04323189A (ja) |
| AU (1) | AU616864B2 (ja) |
| DE (1) | DE69017412T2 (ja) |
| HK (1) | HK103295A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6015038A (en) * | 1995-12-19 | 2000-01-18 | Otis Elevator Company | Handrail monitoring system |
| WO2007055693A1 (en) * | 2005-11-14 | 2007-05-18 | Otis Elevator Company | Passenger conveyor handrail having a gripping surface with a generally circular cross-section |
| RU2520842C2 (ru) * | 2007-09-10 | 2014-06-27 | ИЭйчСи Канада, Инк. | Поручень (варианты) |
| WO2009033270A1 (en) | 2007-09-10 | 2009-03-19 | Ehc Canada, Inc. | Method and apparatus for extrusion of thermoplastic handrail |
| US9981415B2 (en) | 2007-09-10 | 2018-05-29 | Ehc Canada, Inc. | Method and apparatus for extrusion of thermoplastic handrail |
| DE202008004206U1 (de) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Semperit Ag Holding | Handlauf für Fahrsteige, Fahrtreppen u.dgl. |
| CN102124157B (zh) | 2008-08-15 | 2012-12-05 | 奥蒂斯电梯公司 | 聚合物护套材料中具有摩擦稳定剂的绳与聚合物护套组件 |
| RU2500849C2 (ru) | 2008-08-15 | 2013-12-10 | Отис Элевэйтор Компани | Подъемная система и способ ее изготовления |
| EP2337889B1 (en) * | 2008-08-15 | 2013-08-14 | Otis Elevator Company | Use of an adhesion enhancer in a polymer jacket material of a metal cord and corresponding method of making a cord assembly comprising a jacket |
| EP2337891B2 (en) | 2008-08-15 | 2020-11-18 | Otis Elevator Company | Use of a melemine based compound as a geometry stabilizer in an assembly comprising an elongated tension member and a jacket covering the tension member. |
| CA2984255C (en) | 2015-05-07 | 2023-02-14 | Ehc Canada, Inc. | Compact composite handrails with enhanced mechanical properties |
| ES2894684T3 (es) | 2015-06-19 | 2022-02-15 | Ehc Canada Inc | Método y aparato para la extrusión de pasamanos termoplástico |
| CN108946420B (zh) * | 2017-05-23 | 2021-09-03 | 通力股份公司 | 电梯或移动步行梯的扶栏柱部分的移动扶手引导组件 |
| WO2025040771A1 (en) | 2023-08-24 | 2025-02-27 | Basf Se | Load bearing belt made from flame retardant thermoplastic polyurethane (tpu) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829591B1 (ja) * | 1967-10-03 | 1973-09-11 | ||
| JPS5215037U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3463290A (en) * | 1966-04-27 | 1969-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Handrail belt for escalator |
| US3633725A (en) * | 1969-06-23 | 1972-01-11 | Btr Industries Ltd | Handrails for escalators and travolators |
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| DE2060356A1 (de) * | 1970-12-08 | 1972-06-22 | Rheinstahl Eggers Kehrhahn | Handlauf fuer ein Fahrfoerdermittel,wie eine Fahrtreppe |
| IT987303B (it) * | 1973-05-04 | 1975-02-20 | Pirelli | Corrimano |
| DE3602945A1 (de) * | 1986-01-31 | 1987-08-13 | Thyssen Man Aufzuege | Glasbalustrade fuer fahrtreppen und fahrsteige |
| DE3715679A1 (de) * | 1987-05-15 | 1988-12-01 | Taurus Gumiipari Vallalat | Aus elastischem material gefertigtes laufendes band, insbesondere fuer gelaender von fahrtreppen bzw. fahrsteigen |
| US4934506A (en) * | 1989-09-14 | 1990-06-19 | Otis Elevator Company | Escalator handrail guide rail |
| US4932512A (en) * | 1989-10-12 | 1990-06-12 | Otis Elevator Company | Escalator handrail guide rail mounting assembly |
-
1990
- 1990-01-04 US US07/460,800 patent/US4982829A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-13 AU AU66592/90A patent/AU616864B2/en not_active Ceased
- 1990-12-20 DE DE69017412T patent/DE69017412T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-20 EP EP90124962A patent/EP0436191B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-27 JP JP2417644A patent/JPH04323189A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-29 HK HK103295A patent/HK103295A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829591B1 (ja) * | 1967-10-03 | 1973-09-11 | ||
| JPS5215037U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4982829A (en) | 1991-01-08 |
| EP0436191A1 (en) | 1991-07-10 |
| AU616864B2 (en) | 1991-11-07 |
| DE69017412D1 (de) | 1995-04-06 |
| EP0436191B1 (en) | 1995-03-01 |
| DE69017412T2 (de) | 1995-11-09 |
| AU6659290A (en) | 1991-07-11 |
| HK103295A (en) | 1995-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950418 |