JPH0432363B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432363B2 JPH0432363B2 JP2187348A JP18734890A JPH0432363B2 JP H0432363 B2 JPH0432363 B2 JP H0432363B2 JP 2187348 A JP2187348 A JP 2187348A JP 18734890 A JP18734890 A JP 18734890A JP H0432363 B2 JPH0432363 B2 JP H0432363B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber optic
- connector assembly
- adapter
- connectors
- optic connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3878—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules comprising a plurality of ferrules, branching and break-out means
- G02B6/3879—Linking of individual connector plugs to an overconnector, e.g. using clamps, clips, common housings comprising several individual connector plugs
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3826—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres characterised by form or shape
- G02B6/3831—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres characterised by form or shape comprising a keying element on the plug or adapter, e.g. to forbid wrong connection
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3851—Ferrules having keying or coding means
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
- G02B6/3893—Push-pull type, e.g. snap-in, push-on
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は光フアイバ・コネクタの組立体、より
具体的に言えば、1本の光フアイバで構成された
光フアイバ・コネクタの間で光学的に確実に接続
を与える光フアイバ・コネクタ組立体に関する。
具体的に言えば、1本の光フアイバで構成された
光フアイバ・コネクタの間で光学的に確実に接続
を与える光フアイバ・コネクタ組立体に関する。
B 従来の技術
音声通信、またはデータ通信システムの製造者
及びその使用者は、伝送媒体としての光フアイバ
に大きな関心を持つている。光フアイバが他の種
類の伝送媒体を上回る利点を持つていることは広
く知られている。光フアイバの潜在的な帯域幅
(即ち、メツセージを搬送する能力)ほ極めて高
い。光フアイバのケーブルを用いたシステムは、
電気導体のケーブルにおいて厄介な問題を生じる
電磁気の干渉に対して耐性を持つている。更に、
光ケーブル中の信号線を許可なく分岐したり、光
ケーブルから不法に信号を取出すことは非常に難
しいので、光ケーブル・システムは電気導体のケ
ーブルよりも可成り安全であると考えられてい
る。光フアイバ装置は1本、または複数本の光フ
アイバの素線を使用しており、各素線は異なつた
屈折率を持つ外周のクラツドで被われている断面
円形のガラスのコアを持つている。光はコアとク
ラツドとの境界において全反射され、コアに沿つ
て伝送される。光フアイバは光エネルギを担つた
情報を伝送するための伝送線として使用すること
が出来る。伝送線は1本の光フアイバで構成する
ことが出来るし、あるいは、複数本の光フアイバ
を一括して纏めたケーブルとしてもよい。加え
て、幾つかの光フアイバの伝送線を平行に配列し
て、個々の伝送線に沿つて同時に情報を伝送する
ことも出来る。
及びその使用者は、伝送媒体としての光フアイバ
に大きな関心を持つている。光フアイバが他の種
類の伝送媒体を上回る利点を持つていることは広
く知られている。光フアイバの潜在的な帯域幅
(即ち、メツセージを搬送する能力)ほ極めて高
い。光フアイバのケーブルを用いたシステムは、
電気導体のケーブルにおいて厄介な問題を生じる
電磁気の干渉に対して耐性を持つている。更に、
光ケーブル中の信号線を許可なく分岐したり、光
ケーブルから不法に信号を取出すことは非常に難
しいので、光ケーブル・システムは電気導体のケ
ーブルよりも可成り安全であると考えられてい
る。光フアイバ装置は1本、または複数本の光フ
アイバの素線を使用しており、各素線は異なつた
屈折率を持つ外周のクラツドで被われている断面
円形のガラスのコアを持つている。光はコアとク
ラツドとの境界において全反射され、コアに沿つ
て伝送される。光フアイバは光エネルギを担つた
情報を伝送するための伝送線として使用すること
が出来る。伝送線は1本の光フアイバで構成する
ことが出来るし、あるいは、複数本の光フアイバ
を一括して纏めたケーブルとしてもよい。加え
て、幾つかの光フアイバの伝送線を平行に配列し
て、個々の伝送線に沿つて同時に情報を伝送する
ことも出来る。
光フアイバの伝送線が比較的に長く、且つ異な
つた装置の間に接続されている場合、伝送線は、
複数個のセグメントに分割され、そして異なつた
セグメントは、セグメント相互を接続するための
独立した光フアイバ・コネクタを使用して接続さ
れる。このような光フアイバ・コネクタの主要な
設計基準は、1つの伝送線の1方のセグメントの
端部から、その伝送線に隣接した他方のセグメン
ト中に光信号が通過する時の光エネルギの損失を
最小限にするように、光フアイバの1方の断面と
他方の断面とが接触する関係、即ち端部対端部関
係で伝送線を接続することである。この場合、2
つの光フアイバ伝送線の軸が正確に整列した時
に、光エネルギの伝送効率は最大になる。つま
り、若し伝送線の断面、即ち端部の中心が一致し
ない横方向の不整列か、または僅かな角度的な不
整列によつて正確な整列から外れると、光エネル
ギが失われることになる。従つて、多くの光フア
イバ・コネクタは、軸方向の整列が出来るだけ完
全になるように設計されている。
つた装置の間に接続されている場合、伝送線は、
複数個のセグメントに分割され、そして異なつた
セグメントは、セグメント相互を接続するための
独立した光フアイバ・コネクタを使用して接続さ
れる。このような光フアイバ・コネクタの主要な
設計基準は、1つの伝送線の1方のセグメントの
端部から、その伝送線に隣接した他方のセグメン
ト中に光信号が通過する時の光エネルギの損失を
最小限にするように、光フアイバの1方の断面と
他方の断面とが接触する関係、即ち端部対端部関
係で伝送線を接続することである。この場合、2
つの光フアイバ伝送線の軸が正確に整列した時
に、光エネルギの伝送効率は最大になる。つま
り、若し伝送線の断面、即ち端部の中心が一致し
ない横方向の不整列か、または僅かな角度的な不
整列によつて正確な整列から外れると、光エネル
ギが失われることになる。従つて、多くの光フア
イバ・コネクタは、軸方向の整列が出来るだけ完
全になるように設計されている。
伝送線に沿つて一群の情報を伝送するための光
フアイバのケーブルを形成するために、独立した
光フアイバを複数本束ねて伝送線を構成している
場合、光フアイバの1方の端部から入射された殆
どの光は光ケーブルの他方の端部で受け取られる
から、個々の光フアイバの端部が他のケーブルの
光フアイバの端部と正確に整列されることは重要
なことではない。然しながら、伝送線が単一の独
立した光フアイバで構成されている場合には、光
エネルギの損失を最小限にするために、1方の光
フアイバの端部が他方の光フアイバの端部と完全
に整列されていることは、上述の場合よりも遥か
に重要なことになる。
フアイバのケーブルを形成するために、独立した
光フアイバを複数本束ねて伝送線を構成している
場合、光フアイバの1方の端部から入射された殆
どの光は光ケーブルの他方の端部で受け取られる
から、個々の光フアイバの端部が他のケーブルの
光フアイバの端部と正確に整列されることは重要
なことではない。然しながら、伝送線が単一の独
立した光フアイバで構成されている場合には、光
エネルギの損失を最小限にするために、1方の光
フアイバの端部が他方の光フアイバの端部と完全
に整列されていることは、上述の場合よりも遥か
に重要なことになる。
選択された個々の光フアイバ・コネクタ(各コ
ネクタは少なくとも1本の光フアイバを持つてい
る)がコネクタ組立体の指定された共通ハウジン
グ内に位置付けられた時、上述の端部対端部関係
を作る正確な整列が出来る光フアイバ・コネクタ
は従来から多数のものが知られている。然しなが
ら、個々のコネクタと共通ハウジング(従来、ア
ダプタと称されている)の間の適正な整列は、特
に、個々のコネクタを1対にして整列し、位置付
けようとする場合に、コネクタの製造誤差のため
にしばしば問題を生じる。この問題を避けるため
に従来のコネクタは、デユプレツクス・コネクタ
(duplex connector)と称されているようなコネ
クタであつて、独立した光フアイバ・コネクタを
1つのハウジング内に組込んだ後、対応する共通
ハウジング内に挿入されるものであつた。実質的
に固着されている上述のような従来の独立したコ
ネクタ(代表例では2個のコネクタ)を分解する
ことは極めて困難である。この固着的な組立体の
ために、これらの独立したコネクタの端部を自由
に移動することは不可能であり、従つて、指定さ
れた共通ハウジング内にコネクタを位置付けて最
終的な整列をさせることは困難である。
ネクタは少なくとも1本の光フアイバを持つてい
る)がコネクタ組立体の指定された共通ハウジン
グ内に位置付けられた時、上述の端部対端部関係
を作る正確な整列が出来る光フアイバ・コネクタ
は従来から多数のものが知られている。然しなが
ら、個々のコネクタと共通ハウジング(従来、ア
ダプタと称されている)の間の適正な整列は、特
に、個々のコネクタを1対にして整列し、位置付
けようとする場合に、コネクタの製造誤差のため
にしばしば問題を生じる。この問題を避けるため
に従来のコネクタは、デユプレツクス・コネクタ
(duplex connector)と称されているようなコネ
クタであつて、独立した光フアイバ・コネクタを
1つのハウジング内に組込んだ後、対応する共通
ハウジング内に挿入されるものであつた。実質的
に固着されている上述のような従来の独立したコ
ネクタ(代表例では2個のコネクタ)を分解する
ことは極めて困難である。この固着的な組立体の
ために、これらの独立したコネクタの端部を自由
に移動することは不可能であり、従つて、指定さ
れた共通ハウジング内にコネクタを位置付けて最
終的な整列をさせることは困難である。
本発明のコネクタはデユプレツクス・コネクタ
と称することが出来るけれども、併し、挿入され
る独立した光コネクタの側面を相互に並列的な位
置関係に保持することが出来る(コネクタ組立体
を形成するために)ばかりでなく、コネクタの共
通ハウジングに製造誤差を適合させ、独立した各
コネクタの整列を容易にするために、個々のコネ
クタが相互に自由に移動することが出来る位置関
係に保持される光フアイバ・コネクタ組立体が与
えられる。
と称することが出来るけれども、併し、挿入され
る独立した光コネクタの側面を相互に並列的な位
置関係に保持することが出来る(コネクタ組立体
を形成するために)ばかりでなく、コネクタの共
通ハウジングに製造誤差を適合させ、独立した各
コネクタの整列を容易にするために、個々のコネ
クタが相互に自由に移動することが出来る位置関
係に保持される光フアイバ・コネクタ組立体が与
えられる。
C 発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、コネクタを保持する共通ハウ
ジング(アダプタ)内に挿入されるコネクタの保
持を容易にするように、個々の光フアイバ・コネ
クタを相互に自由に移動することが出来る光フア
イバ・コネクタ組立体を提供することにある。
ジング(アダプタ)内に挿入されるコネクタの保
持を容易にするように、個々の光フアイバ・コネ
クタを相互に自由に移動することが出来る光フア
イバ・コネクタ組立体を提供することにある。
本発明の他の目的は、比較的単純な構造で、比
較的安価に製造することが出来る光フアイバ・コ
ネクタ組立体を提供することにある。
較的安価に製造することが出来る光フアイバ・コ
ネクタ組立体を提供することにある。
D 課題を解決するための手段
本発明の1つの局面によれば、独立した2つの
挿抜式の光フアイバ・コネクタを、対応するコネ
クタ・ハウジング内に位置付ける前に、上記の2
つのコネクタを所定の整列状態に保持するための
アダプタが与えられる。このアダプタは、2つの
光フアイバ・コネクタの内の夫々関連するコネク
タをクランプするのに用いられる第1及び第2の
クランプ部材と、コネクタ・ハウジング内に2つ
のコネクタの位置付けを行う前に、第1及び第2
のクランプ部材の間で移動する整列を可能とする
ために、クランプ部材を少くとも4つの異なつた
位置方向に相互に移動させるために、第1及び第
2のクランプ部材を相互結合する弾性手段とが与
えられている。このようにして、アダプタにより
クランプされた個々のコネクタが、共通ハウジン
グ内で位置付けられるのを容易にする。
挿抜式の光フアイバ・コネクタを、対応するコネ
クタ・ハウジング内に位置付ける前に、上記の2
つのコネクタを所定の整列状態に保持するための
アダプタが与えられる。このアダプタは、2つの
光フアイバ・コネクタの内の夫々関連するコネク
タをクランプするのに用いられる第1及び第2の
クランプ部材と、コネクタ・ハウジング内に2つ
のコネクタの位置付けを行う前に、第1及び第2
のクランプ部材の間で移動する整列を可能とする
ために、クランプ部材を少くとも4つの異なつた
位置方向に相互に移動させるために、第1及び第
2のクランプ部材を相互結合する弾性手段とが与
えられている。このようにして、アダプタにより
クランプされた個々のコネクタが、共通ハウジン
グ内で位置付けられるのを容易にする。
本発明のもう1つと局面によれば、1内のチヤ
ンバが設けられているコネクタ・ハウジングと、
このコネクタ・ハウジングの関連チヤンバ内に
夫々位置付けられる少くとも2つの独立した挿抜
式の光フアイバ・コネクタと、コネクタ・ハウジ
ング内に光フアイバ・コネクタを位置付ける前
に、所定の整列状態で光フアイバ・コネクタを保
持するためのアダプタとを含む光フアイバ・コネ
クタ組立体が与えられる。このアダプタは、関連
する光フアイバ・コネクタをクランプするための
第1及び第2のクランプ部材と、第1及び第2の
クランプ部材を相互に結合し、且つコネクタ・ハ
ウジング内にコネクタの位置付けをする前に、調
節可能な整列を与えるために、少くとも4つの異
なつた方向にクランプ部材を相互に移動させ、こ
れにより、光フアイバの位置付けを容易にするた
めに、第1及び第2のクランプ手段の間に設けら
れた弾性手段とを含んでいる。
ンバが設けられているコネクタ・ハウジングと、
このコネクタ・ハウジングの関連チヤンバ内に
夫々位置付けられる少くとも2つの独立した挿抜
式の光フアイバ・コネクタと、コネクタ・ハウジ
ング内に光フアイバ・コネクタを位置付ける前
に、所定の整列状態で光フアイバ・コネクタを保
持するためのアダプタとを含む光フアイバ・コネ
クタ組立体が与えられる。このアダプタは、関連
する光フアイバ・コネクタをクランプするための
第1及び第2のクランプ部材と、第1及び第2の
クランプ部材を相互に結合し、且つコネクタ・ハ
ウジング内にコネクタの位置付けをする前に、調
節可能な整列を与えるために、少くとも4つの異
なつた方向にクランプ部材を相互に移動させ、こ
れにより、光フアイバの位置付けを容易にするた
めに、第1及び第2のクランプ手段の間に設けら
れた弾性手段とを含んでいる。
E 実施例
第1図及び第2図は本発明を適用したアダプタ
10を示す図である。アダプタ10は、対応する
共通コネクタ・ハウジング(例えば第4図のハウ
ジング17)内において、これらのコネクタの位
置付けを容易にするために、所定の整列状態を維
持する挿抜式の2つの独立した光フアイバ・コネ
クタ13及び15(第3図)を保持する構造を持
つている。光フアイバ・コネクタ13及び15は
第1図及び第2図には示していない。ここで用い
られる挿抜式のコネクタと言う言葉は、対応する
共通ハウジング内で、他の光学的装置(例えば他
の光フアイバ・コネクタ)と整列するように共通
ハウジング内に挿入されるすべての形式の光フア
イパ・コネクタを意味する術語である。以下に説
明されるように、各コネクタは、少くとも1本の
光フアイバを含み、そして、対応する光フアイバ
を含む実質的に同じ構造の他のコネクタと整列す
るために用いられる。第4図及び第5図に示され
た光フアイバ・コネクタ組立体の機能は、組立て
られた時、関連する夫々の光フアイバが正確に整
列されるように、対向する2つの関連する光フア
イバ・コネクタ13,15を正確に整列させるこ
とにある。既に述べたように、アダプタ10の機
能は、これらの独立したコネクタのプアーを側面
が平行になる関係、即ち側面対側面の位置付け関
係でしつかりと支持することにあるから、デユプ
レツクス配列と言われるこれらの2つのコネクタ
は、共通ハウジング17のような共通のコネク
タ・ハウジング内に同時に挿入することが可能で
ある。本発明は、コネクタ13及び15の側面対
側面の位置付け関係を維持させたまま、少くとも
4つの異なつた移動形式(以下に説明する)で、
個々のコネクタ13及び15を相互に相対的に移
動させることが出来る。このような移動は各デユ
プレツクス配列の位置付けを容易にし、これによ
り、夫々単一のコネクタの外側ハウジングの製造
誤差、またはこれら個々のコネクタが位置付けら
れる共通コネクタ・ハウジングの製造誤差を容易
に補償することが出来る。
10を示す図である。アダプタ10は、対応する
共通コネクタ・ハウジング(例えば第4図のハウ
ジング17)内において、これらのコネクタの位
置付けを容易にするために、所定の整列状態を維
持する挿抜式の2つの独立した光フアイバ・コネ
クタ13及び15(第3図)を保持する構造を持
つている。光フアイバ・コネクタ13及び15は
第1図及び第2図には示していない。ここで用い
られる挿抜式のコネクタと言う言葉は、対応する
共通ハウジング内で、他の光学的装置(例えば他
の光フアイバ・コネクタ)と整列するように共通
ハウジング内に挿入されるすべての形式の光フア
イパ・コネクタを意味する術語である。以下に説
明されるように、各コネクタは、少くとも1本の
光フアイバを含み、そして、対応する光フアイバ
を含む実質的に同じ構造の他のコネクタと整列す
るために用いられる。第4図及び第5図に示され
た光フアイバ・コネクタ組立体の機能は、組立て
られた時、関連する夫々の光フアイバが正確に整
列されるように、対向する2つの関連する光フア
イバ・コネクタ13,15を正確に整列させるこ
とにある。既に述べたように、アダプタ10の機
能は、これらの独立したコネクタのプアーを側面
が平行になる関係、即ち側面対側面の位置付け関
係でしつかりと支持することにあるから、デユプ
レツクス配列と言われるこれらの2つのコネクタ
は、共通ハウジング17のような共通のコネク
タ・ハウジング内に同時に挿入することが可能で
ある。本発明は、コネクタ13及び15の側面対
側面の位置付け関係を維持させたまま、少くとも
4つの異なつた移動形式(以下に説明する)で、
個々のコネクタ13及び15を相互に相対的に移
動させることが出来る。このような移動は各デユ
プレツクス配列の位置付けを容易にし、これによ
り、夫々単一のコネクタの外側ハウジングの製造
誤差、またはこれら個々のコネクタが位置付けら
れる共通コネクタ・ハウジングの製造誤差を容易
に補償することが出来る。
第1図及び第2図において、アダプタ10は第
1及び第2のクランプ部材21及び23を含んで
おり、夫々のクランプ部材はC字形と類似した形
状を持ち、コネクタ13、または15の何れか1
つをクランプして、確実に保持するように作られ
ている。第3図に示されているように、第1のク
ランプ部材21はコネクタ13の絶縁体(例えば
プラスチツク)ハウジング25の外面をクランプ
するのに用いられ、第2のクランプ部材23はコ
ネクタ15の絶縁体ハウジング27の外面を同様
にクランプする。C字形の各クランプ部材の対向
する内面に複数個のタブ29を設け、そして、各
コネクタの絶縁体ハウジングの外面に、タブ29
と対応する開口(またはスロツト)31を設け
て、これらを嵌め合わせることによつて、上述の
ようなクランプ及び保持作用は更に強化される。
第3図において、このような開口31は各コネク
タに対して2個だけしか示されていないけれど
も、各クランプ部材の夫々4つのタブ29と嵌合
するために、対向する夫々の側に合計4個の開口
が設けられていることは理解する必要がある。ま
た、本発明は上述の保持手段のみに制限されない
ことは自明であろう。更に、このような突出した
タブの場合、本発明は図示されたような機構のみ
に限定されるべきでないことも容易に理解される
であろう。他の形式のものは当業者であれば容易
に設計することが出来る。
1及び第2のクランプ部材21及び23を含んで
おり、夫々のクランプ部材はC字形と類似した形
状を持ち、コネクタ13、または15の何れか1
つをクランプして、確実に保持するように作られ
ている。第3図に示されているように、第1のク
ランプ部材21はコネクタ13の絶縁体(例えば
プラスチツク)ハウジング25の外面をクランプ
するのに用いられ、第2のクランプ部材23はコ
ネクタ15の絶縁体ハウジング27の外面を同様
にクランプする。C字形の各クランプ部材の対向
する内面に複数個のタブ29を設け、そして、各
コネクタの絶縁体ハウジングの外面に、タブ29
と対応する開口(またはスロツト)31を設け
て、これらを嵌め合わせることによつて、上述の
ようなクランプ及び保持作用は更に強化される。
第3図において、このような開口31は各コネク
タに対して2個だけしか示されていないけれど
も、各クランプ部材の夫々4つのタブ29と嵌合
するために、対向する夫々の側に合計4個の開口
が設けられていることは理解する必要がある。ま
た、本発明は上述の保持手段のみに制限されない
ことは自明であろう。更に、このような突出した
タブの場合、本発明は図示されたような機構のみ
に限定されるべきでないことも容易に理解される
であろう。他の形式のものは当業者であれば容易
に設計することが出来る。
また、保持力を強化するために、各クランプ部
材はクランプ部材の上部の表面及び底部の外面内
に複数個のリブ33が設けられている。第1図に
示されたように、そのような保持力強化用の合計
4つのリブ33はこれら2つの面の各々に設けら
れている。
材はクランプ部材の上部の表面及び底部の外面内
に複数個のリブ33が設けられている。第1図に
示されたように、そのような保持力強化用の合計
4つのリブ33はこれら2つの面の各々に設けら
れている。
図示されているように、各クランプ21及び2
3はC字形の構造として示されているが、本発明
はこのようなC字形の構造のみに制限されるもの
ではない。然しながら、図示されている実施例に
おいて、こような構造は本発明を適用した各光フ
アイバ・コネクタの絶縁体ハウジングに対して適
用するのには好ましい構造である。コネクタ13
及び15のような単一の光フアイバ・コネクタに
関しては、図示されたように、光フアイバ35
(第5図)を含ませるのに使用される外部プラス
チツク・ケース(参照数字25及び27)が設け
られる。例えば、本発明のアダプタによつて成功
裡に保持することの出来る公知の光フアイバ・コ
ネクタの1例は、、日本のNTT社で一般に使用
されているSC−01型直線状プラグ・コネクタと
称されているコネクタである。これに類似の公知
のコネクタは図示されたような四角形(断面形
状)のケースを持つており、高精度のセラミツク
のフエルール(後述する)を用いている。このよ
うなコネクタを使用すると、非常に低いリター
ン・ロスが可能である。これらのコネクタに使用
されるケースの代表的な寸法は、長さが約25.4ミ
リメートルで、断面寸法は約8.89ミリメートル×
7.366ミリメートルである。また、このようなコ
ネクタはシングル・モードの光フアイバ用のハウ
ジングとしても、あるいはマルチ・モードの光フ
アイバ用のハウジングとしても使用可能である。
各コネクタの外側ケースに使用されるプラスチツ
ク材料は、20%のガラス繊維を含ませて強化され
たポリブチレン・テレフタレートである。また、
既に述べたように、各コネクタ13及び15は、
光フアイバ35の夫々端部に設けられているフエ
ルール37(第5図も参照)を含んでいる。この
ようなフエルールを使用することによつて、光フ
アイバの端部の確実な支持と、第2の光フアイバ
(即ち、対応するフエルール内に位置付けられた
光フアイバ)、または他の同様な光学素子との確
実な整列とを保証することが出来る。また、各コ
ネクタは上述したようにコネクタから延びるケー
ブル部分41を含んでいる。本発明の技術範囲
は、上述したような光フアイバ・コネクタの保持
方法のみに限定されず、他の異なつた外部構造
(例えば六角形、丸形等)を持つコネクタを含み、
他の形式のコネクタも本発明の技術を適用して良
好に保持され、整列され、且つ位置付けられるこ
とは自明であろう。
3はC字形の構造として示されているが、本発明
はこのようなC字形の構造のみに制限されるもの
ではない。然しながら、図示されている実施例に
おいて、こような構造は本発明を適用した各光フ
アイバ・コネクタの絶縁体ハウジングに対して適
用するのには好ましい構造である。コネクタ13
及び15のような単一の光フアイバ・コネクタに
関しては、図示されたように、光フアイバ35
(第5図)を含ませるのに使用される外部プラス
チツク・ケース(参照数字25及び27)が設け
られる。例えば、本発明のアダプタによつて成功
裡に保持することの出来る公知の光フアイバ・コ
ネクタの1例は、、日本のNTT社で一般に使用
されているSC−01型直線状プラグ・コネクタと
称されているコネクタである。これに類似の公知
のコネクタは図示されたような四角形(断面形
状)のケースを持つており、高精度のセラミツク
のフエルール(後述する)を用いている。このよ
うなコネクタを使用すると、非常に低いリター
ン・ロスが可能である。これらのコネクタに使用
されるケースの代表的な寸法は、長さが約25.4ミ
リメートルで、断面寸法は約8.89ミリメートル×
7.366ミリメートルである。また、このようなコ
ネクタはシングル・モードの光フアイバ用のハウ
ジングとしても、あるいはマルチ・モードの光フ
アイバ用のハウジングとしても使用可能である。
各コネクタの外側ケースに使用されるプラスチツ
ク材料は、20%のガラス繊維を含ませて強化され
たポリブチレン・テレフタレートである。また、
既に述べたように、各コネクタ13及び15は、
光フアイバ35の夫々端部に設けられているフエ
ルール37(第5図も参照)を含んでいる。この
ようなフエルールを使用することによつて、光フ
アイバの端部の確実な支持と、第2の光フアイバ
(即ち、対応するフエルール内に位置付けられた
光フアイバ)、または他の同様な光学素子との確
実な整列とを保証することが出来る。また、各コ
ネクタは上述したようにコネクタから延びるケー
ブル部分41を含んでいる。本発明の技術範囲
は、上述したような光フアイバ・コネクタの保持
方法のみに限定されず、他の異なつた外部構造
(例えば六角形、丸形等)を持つコネクタを含み、
他の形式のコネクタも本発明の技術を適用して良
好に保持され、整列され、且つ位置付けられるこ
とは自明であろう。
第1図及び第2図に示されたように、第1及び
第2のクランプ部材21,23は弾性手段43に
よつて相互に結合されている。弾性手段43は、
本発明に従つた独特の薄片構造によつて夫々のク
ランプ部材を少くとも4つの異なつた移動方向に
相互に相対的に移動させ、これにより、保持され
た個々の光フアイバ・コネクタ13及び15がク
ランプと同じように移動させることにより、コネ
クタ組立体の共通ハウジング(例えば参照数字1
7)内にこれらのコネクタの位置付けを容易にし
ている。図示されたように、弾性の部材43はほ
ぼS字状の構造を持ち、各クランプの対向する垂
直壁45のほぼ中央部に結合されている。第2図
に示されているように、アダプタ10のこのS字
状の薄片状の弾性中間部分はアダプタの対応する
クランプ部分の厚さよりも実質的に薄い厚さに作
られている。第2図に示されているように、クラ
ンプ部材及び弾性手段は単一の材料で一体的に作
られている。然しながら、これは、他の構造(例
えば、弾性手段が各クランプ手段に付着されてい
る構造)が用いられないことを意味するように、
本発明の技術思想を制限して解釈することにはな
らない。然しながら、一体的な構造であることが
望ましく、例えば射出成型のような公知の製造技
術で製造することが出来る。アダプタ10のプラ
スチツク材料で作られるのが好ましく、より特定
して言えば、ナイロンで作られるのが好ましい。
勿論、ポリカーボネイトを含む他のプラスチツク
材料も使用することが出来る。本発明の実施例に
おいて、約0.6858ミリメートル乃至約0.8382ミリ
メートルの範囲の厚さのC字形のクランプ部材
と、約0.4318ミリメートル乃至約0.5842ミリメー
トルの範囲の厚さの中間弾性部分とを有するアダ
プタ10を作り、成功裡に使用することが出来
た。従つて、本発明のクランプ部材の平均的な全
体の厚さは、薄片状の中間弾性部分よりも約1.2
乃至2.0倍の範囲の厚さでよい。また、第1図及
び第2図に示した実施例において、弾性を有する
相互接続部分は各クランプ部材の全体の幅(即ち
第5図の寸法「W」)はほぼ等しい寸法を持つて
いることは理解出来るであろう。これに関して
は、第9A図及び第9B図も参照されたい。ま
た、第1図及び第2図において、各クランプ部材
の対向するフランジ部分は、隣接するクランプ部
材の対応する同じ寸法のフランジ部分と合致する
ように異なつた長さを持つていることが示されて
いる。寸法の差が付けられたこの配列は、本発明
のクランプ部材21及び23(第7A図、第7B
図及び第8B図に示されている)によつて、種々
の移動の態様の間で弾性手段43の過剰な歪を避
けるために好ましい構造である。
第2のクランプ部材21,23は弾性手段43に
よつて相互に結合されている。弾性手段43は、
本発明に従つた独特の薄片構造によつて夫々のク
ランプ部材を少くとも4つの異なつた移動方向に
相互に相対的に移動させ、これにより、保持され
た個々の光フアイバ・コネクタ13及び15がク
ランプと同じように移動させることにより、コネ
クタ組立体の共通ハウジング(例えば参照数字1
7)内にこれらのコネクタの位置付けを容易にし
ている。図示されたように、弾性の部材43はほ
ぼS字状の構造を持ち、各クランプの対向する垂
直壁45のほぼ中央部に結合されている。第2図
に示されているように、アダプタ10のこのS字
状の薄片状の弾性中間部分はアダプタの対応する
クランプ部分の厚さよりも実質的に薄い厚さに作
られている。第2図に示されているように、クラ
ンプ部材及び弾性手段は単一の材料で一体的に作
られている。然しながら、これは、他の構造(例
えば、弾性手段が各クランプ手段に付着されてい
る構造)が用いられないことを意味するように、
本発明の技術思想を制限して解釈することにはな
らない。然しながら、一体的な構造であることが
望ましく、例えば射出成型のような公知の製造技
術で製造することが出来る。アダプタ10のプラ
スチツク材料で作られるのが好ましく、より特定
して言えば、ナイロンで作られるのが好ましい。
勿論、ポリカーボネイトを含む他のプラスチツク
材料も使用することが出来る。本発明の実施例に
おいて、約0.6858ミリメートル乃至約0.8382ミリ
メートルの範囲の厚さのC字形のクランプ部材
と、約0.4318ミリメートル乃至約0.5842ミリメー
トルの範囲の厚さの中間弾性部分とを有するアダ
プタ10を作り、成功裡に使用することが出来
た。従つて、本発明のクランプ部材の平均的な全
体の厚さは、薄片状の中間弾性部分よりも約1.2
乃至2.0倍の範囲の厚さでよい。また、第1図及
び第2図に示した実施例において、弾性を有する
相互接続部分は各クランプ部材の全体の幅(即ち
第5図の寸法「W」)はほぼ等しい寸法を持つて
いることは理解出来るであろう。これに関して
は、第9A図及び第9B図も参照されたい。ま
た、第1図及び第2図において、各クランプ部材
の対向するフランジ部分は、隣接するクランプ部
材の対応する同じ寸法のフランジ部分と合致する
ように異なつた長さを持つていることが示されて
いる。寸法の差が付けられたこの配列は、本発明
のクランプ部材21及び23(第7A図、第7B
図及び第8B図に示されている)によつて、種々
の移動の態様の間で弾性手段43の過剰な歪を避
けるために好ましい構造である。
第4図及び第5図に示されているように、本発
明の1実施例である光フアイバ・コネクタ組立体
51が示されている。光フアイバ・コネクタ組立
体51は、1対のチヤンバ53を持つ上述の共通
ハウジング17を含み、各チヤンバ53は夫々関
連する光フアイバ・コネクタ13、または15を
嵌め合わせることが出来るように作られている。
第4図に示されているように、共通ハウジング1
7には、共通フランジ、即ち中間部材61の各対
向側に、上述のようなチヤンバ53の対が対向し
て設けられている。また、各コネクタが関連する
チヤンバ内に挿入された時、コネクタ組立体を完
成するために、共通フランジ61の両側で上述の
フエルール37を差し込むために作られた整列用
スリーブ63が共通フランジの中に設けられてい
る。共通ハウジング17及び共通フランジ61は
プラスチツク材料(例えばポリカーボネート)で
作られ、整列用スリーブはセラミツク(例えば、
ジルコニア)で作られるのが好ましい。別々の光
フアイバ・コネクタ13及び15用として図示さ
れた共通ハウジング17の構造のみに、本発明の
技術範囲を制限して解釈されるべきではない。換
言すれば、当業者には、本発明の技術思想の範囲
内で他のハウジング構成が容易に推考出来ると言
うことである。例えば、分離したチヤンバの部分
は、対にされ間隔付けられて共通ハウジング17
の対向する側から突出している構造として示され
ているけれども、他の外観を持つハウジングによ
つて、図示したような側面対側面の位置付けを達
成することが出来る。従つて、図示された共通ハ
ウジング17の構造は1つの実施例として示され
たものである。
明の1実施例である光フアイバ・コネクタ組立体
51が示されている。光フアイバ・コネクタ組立
体51は、1対のチヤンバ53を持つ上述の共通
ハウジング17を含み、各チヤンバ53は夫々関
連する光フアイバ・コネクタ13、または15を
嵌め合わせることが出来るように作られている。
第4図に示されているように、共通ハウジング1
7には、共通フランジ、即ち中間部材61の各対
向側に、上述のようなチヤンバ53の対が対向し
て設けられている。また、各コネクタが関連する
チヤンバ内に挿入された時、コネクタ組立体を完
成するために、共通フランジ61の両側で上述の
フエルール37を差し込むために作られた整列用
スリーブ63が共通フランジの中に設けられてい
る。共通ハウジング17及び共通フランジ61は
プラスチツク材料(例えばポリカーボネート)で
作られ、整列用スリーブはセラミツク(例えば、
ジルコニア)で作られるのが好ましい。別々の光
フアイバ・コネクタ13及び15用として図示さ
れた共通ハウジング17の構造のみに、本発明の
技術範囲を制限して解釈されるべきではない。換
言すれば、当業者には、本発明の技術思想の範囲
内で他のハウジング構成が容易に推考出来ると言
うことである。例えば、分離したチヤンバの部分
は、対にされ間隔付けられて共通ハウジング17
の対向する側から突出している構造として示され
ているけれども、他の外観を持つハウジングによ
つて、図示したような側面対側面の位置付けを達
成することが出来る。従つて、図示された共通ハ
ウジング17の構造は1つの実施例として示され
たものである。
1対の光フアイバ・コネクタを共通ハウジング
17内に完全に挿入することによつて、位置付け
られるべき光フアイバを取巻くフエルールは、必
要とする正確な整列を与えるために、第5図に示
されたような隣接関係を保つて当接される。然し
ながら、この位置付けの前に、夫々の光フアイ
バ・コネクタが挿入されるチヤンバ53に対して
個々の光フアイバ・コネクタ13及び15を正し
く整列することが必要である。第5図に示して説
明しているタイプの代表的な共通ハウジングの製
造誤差と、各光フアイバ・コネクタを形成する
夫々のケース及び他の素子の製造誤差とによつ
て、上述したような正しい整列と、初期的な位置
付けは、達成するのが比較的困難であることが判
つている。既に述べたように、本発明は、光フア
イバ・コネクタの共通ハウジング内に光フアイ
バ・コネクタを挿入する時に、共通ハウジングと
コネクタとの間で相対的に自由な運動を与え、光
フアイバを少くとも4つの異なつた移動形式で独
立して移動可能にすることによつて、上述の整列
と位置付けとを容易にする。
17内に完全に挿入することによつて、位置付け
られるべき光フアイバを取巻くフエルールは、必
要とする正確な整列を与えるために、第5図に示
されたような隣接関係を保つて当接される。然し
ながら、この位置付けの前に、夫々の光フアイ
バ・コネクタが挿入されるチヤンバ53に対して
個々の光フアイバ・コネクタ13及び15を正し
く整列することが必要である。第5図に示して説
明しているタイプの代表的な共通ハウジングの製
造誤差と、各光フアイバ・コネクタを形成する
夫々のケース及び他の素子の製造誤差とによつ
て、上述したような正しい整列と、初期的な位置
付けは、達成するのが比較的困難であることが判
つている。既に述べたように、本発明は、光フア
イバ・コネクタの共通ハウジング内に光フアイ
バ・コネクタを挿入する時に、共通ハウジングと
コネクタとの間で相対的に自由な運動を与え、光
フアイバを少くとも4つの異なつた移動形式で独
立して移動可能にすることによつて、上述の整列
と位置付けとを容易にする。
第6A図及び第6B図は、本発明のアダプタ1
0の隣接したクランプ部材の間で生じる4つと異
なつた移動形式の内の1つの移動形式を示す図で
ある。第6A図及び第6B図に示したこの形式の
移動は、各クランプ部材21及び23が相互に回
転(矢印Rで表わしてある)し得る移動として示
している。クランプされた光フアイバ・コネクタ
のハウジング(図示せず)は、第6A図及び第6
B図において側面方向から見た時、相互に関して
同じように移動する。上述の移動とは対照的に、
第7A図及び第7B図において、夫々の分離した
クランプ部材(従つて、個々のコネクタ)は相互
に関して上方及び下方に移動されている。この移
動形式の他の態様として、両方のクランプ部材が
同時に(矢印Sで示す)上方、または下方に移動
する。この後者の移動は第6A図及び第6B図に
示した上述の回転移動の方向に対してほぼ垂直の
面に発生している。従つて、各個々の光フアイ
バ・コネクタは関連するクランプ部材21及び2
3によつて固くクランプされた時、共通ハウジン
グ内にこれらのコネクタを挿入しようと試みた人
によつて同時に下方向か、または上方向に同時に
移動される。この場合、他のコネクタを固定方向
に維持している間にこれらのコネクタの1つだけ
を移動し、または両方を反対方向に(1方を上方
向に、他方を下方向に)移動することが可能であ
る。
0の隣接したクランプ部材の間で生じる4つと異
なつた移動形式の内の1つの移動形式を示す図で
ある。第6A図及び第6B図に示したこの形式の
移動は、各クランプ部材21及び23が相互に回
転(矢印Rで表わしてある)し得る移動として示
している。クランプされた光フアイバ・コネクタ
のハウジング(図示せず)は、第6A図及び第6
B図において側面方向から見た時、相互に関して
同じように移動する。上述の移動とは対照的に、
第7A図及び第7B図において、夫々の分離した
クランプ部材(従つて、個々のコネクタ)は相互
に関して上方及び下方に移動されている。この移
動形式の他の態様として、両方のクランプ部材が
同時に(矢印Sで示す)上方、または下方に移動
する。この後者の移動は第6A図及び第6B図に
示した上述の回転移動の方向に対してほぼ垂直の
面に発生している。従つて、各個々の光フアイ
バ・コネクタは関連するクランプ部材21及び2
3によつて固くクランプされた時、共通ハウジン
グ内にこれらのコネクタを挿入しようと試みた人
によつて同時に下方向か、または上方向に同時に
移動される。この場合、他のコネクタを固定方向
に維持している間にこれらのコネクタの1つだけ
を移動し、または両方を反対方向に(1方を上方
向に、他方を下方向に)移動することが可能であ
る。
第8A図及び第8B図において、第3の移動形
式が示されており、この移動は第7A図及び第7
B図の移動方向に対してほぼ同じ面に沿つて発生
されている。この移動は、分離したクランプ部材
21,23が相互に外側に移動されるか、または
相互に内側に移動される膨張型の移動(第8A図
で矢印Eで示す)か、圧縮型の移動(第8B図で
矢印Cで示す)として説明することが出来る。内
側への移動(圧縮型の移動)範囲は各フランジの
端部により制限され、転じて、これは必要に応じ
て、より大きいか、またはより小さい圧縮力に調
整する修正(例えば減少)することが出来る。
式が示されており、この移動は第7A図及び第7
B図の移動方向に対してほぼ同じ面に沿つて発生
されている。この移動は、分離したクランプ部材
21,23が相互に外側に移動されるか、または
相互に内側に移動される膨張型の移動(第8A図
で矢印Eで示す)か、圧縮型の移動(第8B図で
矢印Cで示す)として説明することが出来る。内
側への移動(圧縮型の移動)範囲は各フランジの
端部により制限され、転じて、これは必要に応じ
て、より大きいか、またはより小さい圧縮力に調
整する修正(例えば減少)することが出来る。
第9A図及び第9B図において、本発明の独特
のアダプタ10によつて与えることの出来る第4
の移動モードが示されている。この移動形式にお
いて、夫々のクランプ部材21,23は相互に関
して捩り形式の移動(矢印Tで示す)を示し、こ
れによりクランプ部材に入れられた個々の光フア
イバ・コネクタも同じに移動させる。第9A図に
おいて、例えばクランプ部材21により保持され
ている光フアイバ・コネクタ(図示せず)は対応
する共通ハウジング17に対してほぼ垂直の方向
に維持されるが、他方において、隣接したクラン
プ部材23は僅かな角度的な変位で捩られる。第
9B図に示した夫々のクランプ部材によるこの移
動の方向は(第9A図の方向とは反対)共通ハウ
ジング17によつて占められた方向に対してほぼ
垂直な面に発生する。これとは反対に、第7A
図、第7B図、第8A図及び第8B図におけるク
ランプ部材21,23の移動は共通ハウジング1
7に対してほぼ平行の面に発生する。また、第6
A図及び第6B図に示した回転移動は共通ハウジ
ングにほぼ垂直の面に発生することは理解される
であろう。共通ハウジング17のこの面は第6A
図及び第9B図の想像線で示されている。
のアダプタ10によつて与えることの出来る第4
の移動モードが示されている。この移動形式にお
いて、夫々のクランプ部材21,23は相互に関
して捩り形式の移動(矢印Tで示す)を示し、こ
れによりクランプ部材に入れられた個々の光フア
イバ・コネクタも同じに移動させる。第9A図に
おいて、例えばクランプ部材21により保持され
ている光フアイバ・コネクタ(図示せず)は対応
する共通ハウジング17に対してほぼ垂直の方向
に維持されるが、他方において、隣接したクラン
プ部材23は僅かな角度的な変位で捩られる。第
9B図に示した夫々のクランプ部材によるこの移
動の方向は(第9A図の方向とは反対)共通ハウ
ジング17によつて占められた方向に対してほぼ
垂直な面に発生する。これとは反対に、第7A
図、第7B図、第8A図及び第8B図におけるク
ランプ部材21,23の移動は共通ハウジング1
7に対してほぼ平行の面に発生する。また、第6
A図及び第6B図に示した回転移動は共通ハウジ
ングにほぼ垂直の面に発生することは理解される
であろう。共通ハウジング17のこの面は第6A
図及び第9B図の想像線で示されている。
また、上述した4つの移動形式の種々の組合わ
せを与えることは容易に考えられることである。
例えば、本発明のアダプタ10は、回転移動(例
えば、第6A図の回転移動)と、膨張移動(例え
ば、第8A図の移動)との両方を同時に発生する
ことが可能である。従つて、多くの移動の組合わ
せが本発明の技術を用いて可能である。
せを与えることは容易に考えられることである。
例えば、本発明のアダプタ10は、回転移動(例
えば、第6A図の回転移動)と、膨張移動(例え
ば、第8A図の移動)との両方を同時に発生する
ことが可能である。従つて、多くの移動の組合わ
せが本発明の技術を用いて可能である。
以上、実質的に側面対側面関係で2つの独立し
た光フアイバ・コネクタを保持するためのアダプ
タが使用されているにも拘らず、2つのコネクタ
が相互に相対的に自由に移動することを可能とし
て、この組合わせられた組立体が共通ハウジング
を持つコネクタ組立体内に容易に位置付けられる
光フアイバ・コネクタ組立体が説明された。
た光フアイバ・コネクタを保持するためのアダプ
タが使用されているにも拘らず、2つのコネクタ
が相互に相対的に自由に移動することを可能とし
て、この組合わせられた組立体が共通ハウジング
を持つコネクタ組立体内に容易に位置付けられる
光フアイバ・コネクタ組立体が説明された。
F 発明の効果
本発明は、複数個の光フアイバ・コネクタが相
互に相対的に自由に移動することを可能とした光
フアイバ・コネクタ組立体を与え、しかも、この
組立体は比較的簡単な構造を持ち、従来の多くの
光フアイバ・コネクタに容易に適用することが出
来る。また、本発明の組立体は比較的安価に大量
生産することが出来る。
互に相対的に自由に移動することを可能とした光
フアイバ・コネクタ組立体を与え、しかも、この
組立体は比較的簡単な構造を持ち、従来の多くの
光フアイバ・コネクタに容易に適用することが出
来る。また、本発明の組立体は比較的安価に大量
生産することが出来る。
第1図は本発明に従つて、2つの光フアイバ・
コネクタを保持するためのアダプタの実施例の斜
視図、第2図は第1図に示したアダプタの側面
図、第3図は縮小した第1図のアダプタと光フア
イバ・コネクタとを示す斜視図、第4図は対向し
た1対のデユプレツクス光フアイバ・コネクタが
共通ハウジング内に挿入されようとしている態様
を示す斜視図、第5図は本発明を適用した光フア
イバ・コネクタ組立体の断面図、第6A図、第6
B図、第7A図、第7B図、第8A図、第8B
図、第9A図、第9B図は本発明のアダプタを使
用して、保持された独立した光フアイバ・コネク
タの間の4つの異なつた相対移動の形式を説明す
るための図である。 10……アダプタ、13,15……光フアイ
バ・コネクタ、17……共通ハウジング、21…
…第1のクランプ部材、23……第2のクランプ
部材、25,27……絶縁体ハウジング(プラス
チツク・ケース)、29……タブ、31……開口、
33……リブ、35……光フアイバ、37……フ
エルール、41……ケーブル部分、43……弾性
の部材、45……クランプの垂直部分、51……
光フアイバ・コネクタ組立体、53……チヤン
バ、61……共通フランジ、63……整列用スリ
ーブ。
コネクタを保持するためのアダプタの実施例の斜
視図、第2図は第1図に示したアダプタの側面
図、第3図は縮小した第1図のアダプタと光フア
イバ・コネクタとを示す斜視図、第4図は対向し
た1対のデユプレツクス光フアイバ・コネクタが
共通ハウジング内に挿入されようとしている態様
を示す斜視図、第5図は本発明を適用した光フア
イバ・コネクタ組立体の断面図、第6A図、第6
B図、第7A図、第7B図、第8A図、第8B
図、第9A図、第9B図は本発明のアダプタを使
用して、保持された独立した光フアイバ・コネク
タの間の4つの異なつた相対移動の形式を説明す
るための図である。 10……アダプタ、13,15……光フアイ
バ・コネクタ、17……共通ハウジング、21…
…第1のクランプ部材、23……第2のクランプ
部材、25,27……絶縁体ハウジング(プラス
チツク・ケース)、29……タブ、31……開口、
33……リブ、35……光フアイバ、37……フ
エルール、41……ケーブル部分、43……弾性
の部材、45……クランプの垂直部分、51……
光フアイバ・コネクタ組立体、53……チヤン
バ、61……共通フランジ、63……整列用スリ
ーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 独立した2つの挿抜式の光フアイバ・コネク
タを、対応するコネクタ・ハウジング内に位置付
ける前に、上記2つのフアイバ・コネクタを所定
の整列状態で保持するためのアダプタにおいて、 上記2つの光フアイバ・コネクタの内の夫々関
連するコネクタをクランプするのに用いられる第
1及び第2のクランプ部材を含み、 上記第1及び第2のクランプ部材を相互に結合
し、且つ上記コネクタ・ハウジング内に上記コネ
クタの上記位置付けをする前に、上記クランプ部
材間で移動する整列を可能とするために、上記ク
ランプ部材を少くとも4つの異なつた位置方向に
相互に移動させ、これにより上記位置付けを容易
にするために、上記第1及び第2のクランプ部材
の間に設けられた弾性手段を含む、 光フアイバ・コネクタ組立体のアダプタ。 2 上記クランプ手段は実質的にC字形の構造を
持つていることを特徴とする請求項1記載の光フ
アイバ・コネクタ組立体のアダプタ。 3 上記クランプ手段の各々は上記光フアイバ・
コネクタの上記関連するコネクタの外面にクラン
プするために用いられることを特徴とする請求項
2記載の光フアイバ・コネクタ組立体のアダプ
タ。 4 上記クランプ部材及び上記相互接続用の弾性
手段は一体的に構成されていることを特徴とする
請求項1記載の光フアイバ・コネクタ組立体のア
ダプタ。 5 上記アダプタはプラスチツク材料で作られて
いることを特徴とする請求項4記載の光フアイ
バ・コネクタ組立体のアダプタ。 6 上記プラスチツク材料はナイロンであること
を特徴とする請求項5記載の光フアイバ・コネク
タ組立体のアダプタ。 7 上記第1及び第2のクランプ部材を相互に接
続する上記弾性手段はほぼS字形であることを特
徴とする請求項1記載の光フアイバ・コネクタ組
立体のアダプタ。 8 上記弾性手段の厚さは上記クランプ部材夫々
の厚さよりも薄いことを特徴とする請求項7記載
の光フアイバ・コネクタ組立体のアダプタ。 9 上記アダプタはプラスチツク材料で作られて
いることを特徴とする請求項8記載の光フアイ
バ・コネクタ組立体のアダプタ。 10 上記プラスチツク材料はナイロンであるこ
とを特徴とする請求項9記載の光フアイバ・コネ
クタ組立体のアダプタ。 11 1対のチヤンバが設けられたコネクタ・ハ
ウジングと、 上記コネクタ・ハウジングの関連する上記チヤ
ンバ内に位置付けられる挿抜式の少くとも2つの
独立した光フアイバ・コネクタと、 上記光フアイバ・コネクタの関連するコネクタ
をクランプするために用いられる第1及び第2の
クランプ部材と、上記第1及び第2のクランプ部
材を相互に連結し、且つ上記コネクタ・ハウジン
グ内に上記コネクタの上記位置付けをする前に、
上記クランプ部材間で移動する整列を可能とする
ために、上記クランプ部材を少くとも4つの異な
つた位置方向に相互に移動させ、これにより上記
位置付けを容易にするために、上記第1及び第2
のクランプ部材の間に設けられた弾性手段とを含
む、上記コネクタ・ハウジング内に上記コネクタ
を位置付ける前に、所定の整列状態で上記光フア
イバ・コネクタを保持するためのアダプタと、 からなる光フアイバ・コネクタ組立体。 12 光フアイバ・コネクタの数は4個であり、
アダプタの数は2個であり、上記アダプタの各々
は関連する上記光フアイバ・コネクタの2個の対
を保持し、上記コネクタは対向する態様で上記コ
ネクタ・ハウジングの上記チヤンバ内に位置付け
られていることを特徴とする請求項11記載の光
フアイバ・コネクタ組立体。 13 上記光フアイバ・コネクタの各々は光フア
イバを内側に持つフエルールを含むことを特徴と
する請求項12記載の光フアイバ・コネクタ組立
体。 14 上記コネクタ・ハウジングは整列用スリー
ブを含み、上記光フアイバ・コネクタが上記コネ
クタ・ハウジング内に位置付けられた時、上記フ
エルールの各々が上記整列用スリーブ内に挿入さ
れることを特徴とする請求項13記載の光フアイ
バ・コネクタ組立体。 15 上記クランプ部材の各々は実質的にC字形
の構造を持つていることを特徴とする請求項11
記載の光フアイバ・コネクタ組立体。 16 上記クランプ部材の各々は上記光フアイ
バ・コネクタの上記関連するコネクタの外面をク
ランプするのに用いられることを特徴とする請求
項15記載の光フアイバ・コネクタ組立体。 17 上記クランプ部材及び上記相互連結する弾
性手段は一体的な構造にされていることを特徴と
する請求項11記載の光フアイバ・コネクタ組立
体。 18 上記クランプ部材及び上記相互連結する弾
性手段は夫々プラスチツク材料で作られているこ
とを特徴とする請求項17記載の光フアイバ・コ
ネクタ組立体。 19 上記プラスチツク材料はナイロンであるこ
とを特徴とする請求項18記載の光フアイバ・コ
ネクタ組立体。 20 上記第1及び第2のクランプ手段を相互連
結する上記弾性手段はほぼS字形状であることを
特徴とする請求項11記載の光フアイバ・コネク
タ組立体。 21 上記弾性手段の厚さは上記クランプ部材の
各々の厚さよりも薄いことを特徴とする請求項2
0記載の光フアイバ・コネクタ組立体。 22 上記アダプタはプラスチツク材料で作られ
ていることを特徴とする請求項21記載の光フア
イバ・コネクタ組立体。 23 上記プスチツク材料はナイロンであること
を特徴とする請求項22記載の光フアイバ・コネ
クタ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US382925 | 1989-07-21 | ||
| US07/382,925 US4953929A (en) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | Fiber optic connector assembly and adapter for use therewith |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359503A JPH0359503A (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0432363B2 true JPH0432363B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=23510994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187348A Granted JPH0359503A (ja) | 1989-07-21 | 1990-07-17 | 光フアイバ・コネクタ組立体及びそのためのアダプタ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953929A (ja) |
| EP (1) | EP0408852B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0359503A (ja) |
| AT (1) | ATE119680T1 (ja) |
| BR (1) | BR9003519A (ja) |
| CA (1) | CA2018495C (ja) |
| DE (1) | DE69017535T2 (ja) |
| DK (1) | DK0408852T3 (ja) |
| ES (1) | ES2069623T3 (ja) |
| MX (1) | MX171696B (ja) |
Families Citing this family (70)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02264907A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光コネクタの清浄器具 |
| US5220703A (en) * | 1989-04-06 | 1993-06-22 | Nippon Telegraph & Telephone Co. | Combination of optical connector cleaner and holder jig |
| US5528711A (en) * | 1989-11-24 | 1996-06-18 | Nippon Telegraph And Telephone Corp. | Optical connector for connecting a plurality of optical plugs to a connector housing |
| US5123071A (en) * | 1990-03-09 | 1992-06-16 | Amp Incorporated | Overconnector assembly for a pair of push-pull coupling type optical fiber connectors |
| EP0519210B1 (en) * | 1991-06-10 | 1996-02-28 | International Business Machines Corporation | Retractable optical fiber connector for computers |
| US5315679A (en) * | 1992-04-27 | 1994-05-24 | International Business Machines Corporation | Optical fibers duplex connector assembly |
| US5268982A (en) * | 1992-06-29 | 1993-12-07 | The Whitaker Corporation | Friction detent duplex plug assembly |
| US5354323A (en) * | 1992-10-20 | 1994-10-11 | Premier Laser Systems, Inc. | Optical heating system |
| US5325454A (en) * | 1992-11-13 | 1994-06-28 | International Business Machines, Corporation | Fiber optic connector housing |
| DE4302826C1 (de) * | 1993-01-26 | 1994-03-03 | Siemens Ag | Halter |
| US5329604A (en) * | 1993-02-11 | 1994-07-12 | International Business Machines Corporation | Optical fiber coupling device and optoelectronic system utilizing same |
| AU668031B2 (en) * | 1993-03-31 | 1996-04-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical fiber array |
| US5276750A (en) * | 1993-04-02 | 1994-01-04 | The Whitaker Corporation | Connectors having translational and rotational compliance about the leading edge |
| US5293581A (en) * | 1993-04-16 | 1994-03-08 | Alcoa Fujikura Ltd. | Flexible connector assembly for fiber optics |
| US5343547A (en) * | 1993-05-04 | 1994-08-30 | Palecek Vincent J | Overconnector assembly |
| US5398295A (en) * | 1993-09-08 | 1995-03-14 | Chang; Peter C. | Duplex clip for optical fiber connector assembly |
| US5386487A (en) * | 1993-09-27 | 1995-01-31 | The Whitaker Corporation | Apparatus for maintaining plug assemblies of optical fiber connectors in a side by side relation with float therebetween |
| USRE40150E1 (en) | 1994-04-25 | 2008-03-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fiber optic module |
| US5475781A (en) * | 1994-09-15 | 1995-12-12 | Chang; Peter C. | Optical fiber connector assembly with loop-back structure |
| US5546281A (en) | 1995-01-13 | 1996-08-13 | Methode Electronics, Inc. | Removable optoelectronic transceiver module with potting box |
| US6220878B1 (en) | 1995-10-04 | 2001-04-24 | Methode Electronics, Inc. | Optoelectronic module with grounding means |
| US5717533A (en) | 1995-01-13 | 1998-02-10 | Methode Electronics Inc. | Removable optoelectronic module |
| US5553180A (en) * | 1995-01-17 | 1996-09-03 | Molex Incorporated | Adapter assembly for fiber optic connectors |
| US5528712A (en) * | 1995-02-06 | 1996-06-18 | Belenkiy; Yuriy | Duplex connector |
| DE29504575U1 (de) * | 1995-03-07 | 1996-07-11 | Siemens AG, 80333 München | Einteiliger Halter zur lösbaren Oberflächenmontage |
| DE19531633A1 (de) * | 1995-08-28 | 1997-07-03 | Whitaker Corp | Optisches Datenkommunikationssystem |
| US5579425A (en) * | 1995-08-30 | 1996-11-26 | Lucent Technologies Inc. | Anti-snag duplex connector |
| USD383380S (en) * | 1996-02-05 | 1997-09-09 | Augat Inc. | Duplex clip and holder |
| DE19613733C1 (de) * | 1996-03-29 | 1997-04-10 | Siemens Ag | Verzweigungsanordnung für ein vieladriges Lichtwellenleiterkabel |
| US5867894A (en) * | 1997-01-31 | 1999-02-09 | International Business Machines Corporation | Differential pressure assembly device for making connector assemblies |
| DE19711099C1 (de) * | 1997-03-07 | 1998-09-24 | Siemens Ag | Halter |
| US5960137A (en) * | 1997-09-12 | 1999-09-28 | Glenair, Inc. | Fiber-optic test probe and connector adapter for testing fiber-optic connector harnesses |
| TW353523U (en) * | 1997-09-15 | 1999-02-21 | Conn Technology Inc U | Clamping device for single-head optical-fiber connector |
| US6179627B1 (en) | 1998-04-22 | 2001-01-30 | Stratos Lightwave, Inc. | High speed interface converter module |
| US6203333B1 (en) | 1998-04-22 | 2001-03-20 | Stratos Lightwave, Inc. | High speed interface converter module |
| US6681437B1 (en) | 1999-04-30 | 2004-01-27 | Ntt Advanced Technology Corporation | Cleaning tool for optical fiber connectors |
| US7090509B1 (en) | 1999-06-11 | 2006-08-15 | Stratos International, Inc. | Multi-port pluggable transceiver (MPPT) with multiple LC duplex optical receptacles |
| US6409392B1 (en) | 1999-10-19 | 2002-06-25 | Fitel Usa Corp. | Duplex clip for clipping two optical fiber simplex connectors together to form a duplex connector |
| JP3410705B2 (ja) | 2000-03-03 | 2003-05-26 | エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社 | 光コネクターの清掃具 |
| DE10019104C2 (de) * | 2000-04-18 | 2003-04-03 | Krone Gmbh | Duplexverbinder für Glasfasersteckverbinder |
| US6443627B1 (en) | 2001-01-10 | 2002-09-03 | Fitel Usa Corp. | Duplex optical connector |
| US6478472B1 (en) | 2001-01-10 | 2002-11-12 | Fitel Usa Corp. | High-density optical connecting block |
| DE10114144C2 (de) * | 2001-03-16 | 2003-11-06 | Infineon Technologies Ag | Haltevorrichtung zum Halten mindestens eines optischen Steckers |
| US6761488B2 (en) * | 2001-04-30 | 2004-07-13 | Infineon Technologies Ag | Holding device for holding at least one optical plug |
| USD503926S1 (en) * | 2004-01-23 | 2005-04-12 | Panduit Corp. | Duplex clip for a fiber optic connector |
| US7373031B2 (en) * | 2004-09-30 | 2008-05-13 | Intel Corporation | Apparatus for an electro-optical device connection |
| US7660128B2 (en) * | 2004-09-30 | 2010-02-09 | Emcore Corporation | Apparatus for electrical and optical interconnection |
| US7234877B2 (en) * | 2004-10-27 | 2007-06-26 | Panduit Corp. | Fiber optic industrial connector |
| US7712979B2 (en) * | 2005-06-28 | 2010-05-11 | Sumiden High Precision Co., Ltd. | Optical adapter |
| US20070025666A1 (en) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Sumiden High Precision Co., Ltd. | Optical connector plug |
| US7325980B2 (en) * | 2005-08-26 | 2008-02-05 | Tyco Electronics Corporation | Duplex style fiber optic connector interface assembly |
| DE102005045943A1 (de) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Rako Electronic Data Technology Gmbh | Stecker für Lichtwellenleiter |
| JPWO2007052359A1 (ja) * | 2005-11-07 | 2009-04-30 | 本多通信工業株式会社 | 多連結用光コネクタプラグ |
| US20080145005A1 (en) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Masahiro Shibata | Optical communication module and optical sub-assembly |
| US8167638B2 (en) | 2007-06-12 | 2012-05-01 | Panduit Corp. | Multi-position quick release plug cassette assembly |
| US7632125B2 (en) * | 2007-08-17 | 2009-12-15 | Panduit Corp. | Plug locking assembly |
| JP2009210669A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタユニット |
| US8512079B2 (en) * | 2009-09-17 | 2013-08-20 | Henge Docks Llc | Docking station for an electronic device with improved electrical interface |
| US8753022B2 (en) | 2010-11-30 | 2014-06-17 | Adc Telecommunications, Inc. | LC connector and method of assembly |
| JP5673347B2 (ja) * | 2011-05-24 | 2015-02-18 | コニカミノルタ株式会社 | 光コネクタプラグ、光プローブおよび光学システム |
| US8764308B2 (en) | 2011-06-06 | 2014-07-01 | Panduit Corp. | Duplex clip assembly for fiber optic connectors |
| US10828402B2 (en) | 2011-10-14 | 2020-11-10 | Alcon Inc. | Collar connector |
| US9146362B2 (en) | 2012-09-21 | 2015-09-29 | Adc Telecommunications, Inc. | Insertion and removal tool for a fiber optic ferrule alignment sleeve |
| CN106133571B (zh) | 2014-02-07 | 2018-12-21 | 泰科电子公司 | 硬化的光功率连接系统 |
| JP6299480B2 (ja) * | 2014-06-24 | 2018-03-28 | ソニー株式会社 | 光送信装置、光受信装置、光ケーブル及び光伝送方法 |
| US9755382B2 (en) | 2015-03-13 | 2017-09-05 | Senko Advanced Components, Inc. | Connector system with interchangeable connector modules for optical fibers, electrical conductors, or both |
| MX2017014377A (es) | 2015-05-15 | 2018-08-15 | Adc Telecommunications Shanghai Distrib Co Ltd | Montaje de manguito de alineacion y adaptador de fibra optica. |
| EP3465306B1 (en) * | 2016-05-27 | 2022-07-06 | Finisar Corporation | Duplex mini lc connector |
| US11747576B2 (en) * | 2020-12-29 | 2023-09-05 | Senko Advanced Components, Inc | Clip for holding fiber optic connectors |
| CN116565612A (zh) * | 2022-01-29 | 2023-08-08 | 泰科电子(上海)有限公司 | 安装壳和连接器组件 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB893448A (en) * | 1959-11-05 | 1962-04-11 | British Oxygen Co Ltd | Holder clip for hoses and like tubular elements |
| US3136515A (en) * | 1962-06-19 | 1964-06-09 | Lumidor Products Corp | Hanger for wires, cables and the like |
| GB1209021A (en) * | 1966-08-30 | 1970-10-14 | Technical & Production Enginee | Clip for mounting an elongated member |
| US3485467A (en) * | 1967-04-26 | 1969-12-23 | Bell Telephone Labor Inc | Telephone wire pair clip |
| US3486531A (en) * | 1967-12-18 | 1969-12-30 | Ford Motor Co | Positive indexed tube connection |
| US4073050A (en) * | 1976-08-31 | 1978-02-14 | Applied Fiberoptics, Inc. | Method of making fiberoptic cable assembly |
| US4312564A (en) * | 1977-12-19 | 1982-01-26 | International Business Machines Corp. | Multi-fiber optic connector |
| JPS5567713A (en) * | 1978-11-15 | 1980-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical u link connector |
| US4645295A (en) * | 1980-02-04 | 1987-02-24 | Allied Corporation | Fiber optic connector |
| JPS57186703A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Toshiba Corp | Optical switch |
| US4405201A (en) * | 1981-05-13 | 1983-09-20 | International Business Machines Corp. | Fiber optic connector |
| US4595839A (en) * | 1982-09-30 | 1986-06-17 | Tetra-Tech, Inc. | Bidirectional optical electronic converting connector with integral preamplification |
| US4553813A (en) * | 1983-05-16 | 1985-11-19 | International Business Machines Corporation | Fiber optic connector system for integrated circuit modules |
| US4534617A (en) * | 1983-06-23 | 1985-08-13 | Luxtec Corporation | Fiberoptic cable assemblies |
| US4653848A (en) * | 1983-06-23 | 1987-03-31 | Jacobus Kloots | Fiberoptic cables with angled connectors |
| US4553814A (en) * | 1983-09-14 | 1985-11-19 | International Business Machines Corporation | Detachable fiber optic connector assembly |
| AU577099B2 (en) * | 1984-03-19 | 1988-09-15 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Receptacle, plug and optical connector |
| US4744629A (en) * | 1985-08-16 | 1988-05-17 | Augat Inc. | Multifiber optical cable connector |
| JPS63237006A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-03 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光コネクタ切替方法 |
| US4826277A (en) * | 1987-10-30 | 1989-05-02 | Amp Incorporated | Transition of a multiple fiber cable to single fiber cable |
-
1989
- 1989-07-21 US US07/382,925 patent/US4953929A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-12 ES ES90109001T patent/ES2069623T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-12 AT AT90109001T patent/ATE119680T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-12 DE DE69017535T patent/DE69017535T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-12 DK DK90109001.9T patent/DK0408852T3/da active
- 1990-05-12 EP EP90109001A patent/EP0408852B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-07 CA CA002018495A patent/CA2018495C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-17 JP JP2187348A patent/JPH0359503A/ja active Granted
- 1990-07-18 MX MX021631A patent/MX171696B/es unknown
- 1990-07-20 BR BR909003519A patent/BR9003519A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0408852A3 (en) | 1991-12-27 |
| ES2069623T3 (es) | 1995-05-16 |
| DE69017535T2 (de) | 1995-10-05 |
| BR9003519A (pt) | 1991-08-27 |
| US4953929A (en) | 1990-09-04 |
| CA2018495C (en) | 1993-05-18 |
| ATE119680T1 (de) | 1995-03-15 |
| JPH0359503A (ja) | 1991-03-14 |
| EP0408852B1 (en) | 1995-03-08 |
| DE69017535D1 (de) | 1995-04-13 |
| EP0408852A2 (en) | 1991-01-23 |
| CA2018495A1 (en) | 1993-05-18 |
| DK0408852T3 (da) | 1995-07-10 |
| MX171696B (es) | 1993-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432363B2 (ja) | ||
| US4201444A (en) | Single optical fiber connector | |
| JP3505237B2 (ja) | プラグ保持装置及びそれを使用するデュプレックス型光コネクタ | |
| KR100204372B1 (ko) | 광섬유 커넥터용 어댑터 조립체 | |
| US9507099B2 (en) | High density multi-fiber ferrule for optical fiber connector | |
| CA2179833C (en) | Anti-snag duplex connector | |
| US4056305A (en) | Single optical fiber connector utilizing elastomeric alignment device | |
| CN1132036C (zh) | 用于塑料光纤的连接器 | |
| US6240228B1 (en) | Duplex fiber optic connector system and method of fabrication | |
| US5381498A (en) | Modular multifiber connector with phone-like plug and socket | |
| AU2013289174B2 (en) | Optical fiber connector ferrule having curved external alignment surface | |
| EP0567809A2 (en) | Optical fiber duplex connector assembly | |
| US5727102A (en) | Multifiber optical connector for optical ribbon cable | |
| GB1563077A (en) | Connector for light conductive cables | |
| US20260003137A1 (en) | Adapter to Jacketed Fiber Interface | |
| EP0996011B1 (en) | Duplex fiber optic connector system and method of fabrication | |
| GB2028534A (en) | Optical fiber connector | |
| WO2022055771A1 (en) | Mating springs for use with optical connection devices | |
| EP4229455A1 (en) | Fiber positioning arrangement for optical fibers | |
| KR20210043350A (ko) | 광 어댑터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080529 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080529 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090529 Year of fee payment: 17 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100529 Year of fee payment: 18 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |