JPH0432382A - ブライト制御回路 - Google Patents
ブライト制御回路Info
- Publication number
- JPH0432382A JPH0432382A JP2139432A JP13943290A JPH0432382A JP H0432382 A JPH0432382 A JP H0432382A JP 2139432 A JP2139432 A JP 2139432A JP 13943290 A JP13943290 A JP 13943290A JP H0432382 A JPH0432382 A JP H0432382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- control
- control circuit
- bright
- diode
- Prior art date
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
このJl[は、D/Aコントロールにパルス幅変調方式
を用いたカラーテレビジョン受像機におけるブライト制
御回路に関するものである。
を用いたカラーテレビジョン受像機におけるブライト制
御回路に関するものである。
[従来の技術〕
第2図は従来のブライト制御回路を示す構成図であり、
同図において、(1)はブライド制御信号の出力端子、
(2)はその出力端子(1)に直列に接続された抵抗、
(3) は電源ライン(以下、Bラインと称す) 、
(4)はプルアップ抵抗で、王妃抵抗(2)とBライン
(3)とに接続されている。
同図において、(1)はブライド制御信号の出力端子、
(2)はその出力端子(1)に直列に接続された抵抗、
(3) は電源ライン(以下、Bラインと称す) 、
(4)はプルアップ抵抗で、王妃抵抗(2)とBライン
(3)とに接続されている。
(5)はコンデンサで2 上記抵抗(2)オよびプルア
ップ抵抗(4)に接続され、ブライト制御信号を積分す
る。(6)は制m電圧で、上記Bライン(3)よりプル
アップ抵抗(4)を通して供給される[Fにより発生さ
れる。(7)はFETで、D/Aコントロール用のIC
内部に設けられている。
ップ抵抗(4)に接続され、ブライト制御信号を積分す
る。(6)は制m電圧で、上記Bライン(3)よりプル
アップ抵抗(4)を通して供給される[Fにより発生さ
れる。(7)はFETで、D/Aコントロール用のIC
内部に設けられている。
つぎに、L記構酸の動作について説明する。
出力端子(+)から出力されたブライト制御パルス信号
は抵抗(2)を通り、コンデンサ(5)によって積分さ
れると同時に、Bライン(3)よりプルアップ抵抗(4
)を通して供給される電圧によって制御電圧(6)を発
生する。
は抵抗(2)を通り、コンデンサ(5)によって積分さ
れると同時に、Bライン(3)よりプルアップ抵抗(4
)を通して供給される電圧によって制御電圧(6)を発
生する。
ここで、可変コントロール範囲における下側域では、F
E T (7)がほとんどONの状態にあるため、電
流はプルアップ抵抗(41Jl5よび抵抗(2)を通し
てF E T (71側に引っばられて、制御電圧(6
)が低くなり、フライトが低下した状態となる。
E T (7)がほとんどONの状態にあるため、電
流はプルアップ抵抗(41Jl5よび抵抗(2)を通し
てF E T (71側に引っばられて、制御電圧(6
)が低くなり、フライトが低下した状態となる。
一方、可変コントロール範囲の上側はどFET(7)が
OFFに近くなり、制御電圧(8)がBライン(3)の
電圧近くまで上昇するため、ブライトも上昇する。
OFFに近くなり、制御電圧(8)がBライン(3)の
電圧近くまで上昇するため、ブライトも上昇する。
すなわち、上記した従来のブライト制御回路では、抵抗
(2)とプルアップ抵抗(0とにより、全体的な可変コ
ントロール範囲がほぼ決定され、特に可変コントロール
範囲の下側域においては、抵抗(2)によりF E T
(7)に流れ込む電流が制限されている争 [発明が解決しようとする課題〕 従来のブライト制御回路は以上のように構成されている
ので、可変コントロール範囲の全域にわたってリニアな
制御が困曽てあり、特にブライトを下げていったときの
下側域の変化量が小さいという問題があった。
(2)とプルアップ抵抗(0とにより、全体的な可変コ
ントロール範囲がほぼ決定され、特に可変コントロール
範囲の下側域においては、抵抗(2)によりF E T
(7)に流れ込む電流が制限されている争 [発明が解決しようとする課題〕 従来のブライト制御回路は以上のように構成されている
ので、可変コントロール範囲の全域にわたってリニアな
制御が困曽てあり、特にブライトを下げていったときの
下側域の変化量が小さいという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、可変コントロール範囲の下側域の変化量を大
きくして、リニアに近い特性を得ることができるブライ
ト制御回路を提供することを目的とする。
たもので、可変コントロール範囲の下側域の変化量を大
きくして、リニアに近い特性を得ることができるブライ
ト制御回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るブライト制御回路は、ブライト制御信号
の出力端子に直列に接続した抵抗に、ダイオードと抵抗
の直列回路を並列に接続したことを特徴とする。
の出力端子に直列に接続した抵抗に、ダイオードと抵抗
の直列回路を並列に接続したことを特徴とする。
[作用]
この発明によれば、可変コントロール範囲の下側域にお
いて、電流が抵抗もしくはダイオードと抵抗の直列回路
を流れるため、この下側域での電流の流れ込み量が多く
なり、それにともない、制御電圧の変化量も大きくなる
。
いて、電流が抵抗もしくはダイオードと抵抗の直列回路
を流れるため、この下側域での電流の流れ込み量が多く
なり、それにともない、制御電圧の変化量も大きくなる
。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるブライト制御回路を
示す構成図であり、同図において、(1)〜(7)は第
2図に示す従来例と同一であるため、該当部分に同一の
符号を付して、それらの詳しい説明を省略する。
示す構成図であり、同図において、(1)〜(7)は第
2図に示す従来例と同一であるため、該当部分に同一の
符号を付して、それらの詳しい説明を省略する。
第1図において、(8)はダイオード、(9)はこのダ
イオード(8)に直列に接続された抵抗で5このダイオ
ード(8)と抵抗(9)とからなる直列回路を抵抗(2
)に並列に接続して構成したものである。
イオード(8)に直列に接続された抵抗で5このダイオ
ード(8)と抵抗(9)とからなる直列回路を抵抗(2
)に並列に接続して構成したものである。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
ブライト制御信号の出力端子(1)から出力されたフラ
イト制御パルス信号は抵抗(2)を通り、コンデンサ(
5)によって積分されると同時に、Bライン(3) よ
りプルアップ抵抗(4)を通して供給される電圧によっ
て制御電圧(5)を発生する。
イト制御パルス信号は抵抗(2)を通り、コンデンサ(
5)によって積分されると同時に、Bライン(3) よ
りプルアップ抵抗(4)を通して供給される電圧によっ
て制御電圧(5)を発生する。
ここで、可変コントロール範囲における下側域に変化さ
せていった場合、FET(71はほとんどONの状態と
なり、このとき、F E T (7)に流れ込む電流は
、プルアップ抵抗(4)を通り、抵抗(2)を流れるか
もしくはダイオード(8)の順方向電流となって、抵抗
(9)を流れることになる。すなわち、全体的な可変フ
ントロール範囲が抵抗(2)と、ダイオード(8)およ
び抵抗(9)の直列回路とにより決定されるので、可変
コントロール範囲の下側域での電流の流れ込みを多くし
て、制御電圧(6)の変化量を大きくできる。
せていった場合、FET(71はほとんどONの状態と
なり、このとき、F E T (7)に流れ込む電流は
、プルアップ抵抗(4)を通り、抵抗(2)を流れるか
もしくはダイオード(8)の順方向電流となって、抵抗
(9)を流れることになる。すなわち、全体的な可変フ
ントロール範囲が抵抗(2)と、ダイオード(8)およ
び抵抗(9)の直列回路とにより決定されるので、可変
コントロール範囲の下側域での電流の流れ込みを多くし
て、制御電圧(6)の変化量を大きくできる。
また、可変コントロール範囲の上側に変化させていくと
、F E T (7)はOFF状態に近づくため、抵抗
(2)およびダイオード(8)、抵抗(9)の影響はほ
とんどなくなり、制御電圧(8)はBライン(3)の電
圧近くまで上昇し、ブライトも上昇する。
、F E T (7)はOFF状態に近づくため、抵抗
(2)およびダイオード(8)、抵抗(9)の影響はほ
とんどなくなり、制御電圧(8)はBライン(3)の電
圧近くまで上昇し、ブライトも上昇する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、ブライト制御信号の
出力端子に接続した抵抗に、ダイオードと抵抗の直列回
路を並列に接続して構成されているので、可変コントロ
ール範囲の下側域における電流の流れ込み量を多くシ、
制御電圧の下側域での変化量を大きくできる。したがっ
て、可変コントロール範囲の全域にわたり、リニアに近
い変化特性を得ることができるという効果を奏する。
出力端子に接続した抵抗に、ダイオードと抵抗の直列回
路を並列に接続して構成されているので、可変コントロ
ール範囲の下側域における電流の流れ込み量を多くシ、
制御電圧の下側域での変化量を大きくできる。したがっ
て、可変コントロール範囲の全域にわたり、リニアに近
い変化特性を得ることができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例によるブライト制御回路を
示す構成図、142図は従来のブライト制御回路を示す
構成図である。 (1)・・・ブライト制御信号の出力端子、 (2)、
(9)・・・抵抗、(3)・・・Bライン、(4)・・
・プルアップ抵抗、(6)・・・制御電圧、(8)・・
・ダイオード。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
示す構成図、142図は従来のブライト制御回路を示す
構成図である。 (1)・・・ブライト制御信号の出力端子、 (2)、
(9)・・・抵抗、(3)・・・Bライン、(4)・・
・プルアップ抵抗、(6)・・・制御電圧、(8)・・
・ダイオード。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ブライト制御信号の出力端子に直列に接続した抵
抗と、この抵抗を通過したブライト制御信号を積分する
コンデンサと、電源ラインと上記抵抗とに接続されたプ
ルアップ抵抗とを備えたブライト制御回路において、上
記抵抗に、ダイオードと抵抗の直列回路を並列に接続し
たことを特徴とするブライト制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139432A JPH0432382A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ブライト制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139432A JPH0432382A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ブライト制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0432382A true JPH0432382A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15245061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139432A Pending JPH0432382A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ブライト制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432382A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139432A patent/JPH0432382A/ja active Pending
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