JPH04323945A - 回線切替装置 - Google Patents
回線切替装置Info
- Publication number
- JPH04323945A JPH04323945A JP9207491A JP9207491A JPH04323945A JP H04323945 A JPH04323945 A JP H04323945A JP 9207491 A JP9207491 A JP 9207491A JP 9207491 A JP9207491 A JP 9207491A JP H04323945 A JPH04323945 A JP H04323945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- terminal equipment
- detection circuit
- terminal device
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ひとつの電話回線を電
話器と端末機器との間で共用する場合に好適な回線切替
装置に関する。
話器と端末機器との間で共用する場合に好適な回線切替
装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、モデム等の端末機器をPBX等の
ボタン式電話回線に接続して使用するケースが増加して
いる。この場合、回線に対し電話器と端末機器との間で
接続の切替えを行う必要がある。そこで従来は端末機器
側にこの回線切替機能を内蔵することが一般となってい
る。そして端末機器を回線に接続して使用する際は、電
話器で回線を選択した後、端末機器側に回線を切替えて
いた。
ボタン式電話回線に接続して使用するケースが増加して
いる。この場合、回線に対し電話器と端末機器との間で
接続の切替えを行う必要がある。そこで従来は端末機器
側にこの回線切替機能を内蔵することが一般となってい
る。そして端末機器を回線に接続して使用する際は、電
話器で回線を選択した後、端末機器側に回線を切替えて
いた。
【0004】しかしながら、このように端末機器に接続
切替機能を内蔵することは機器の小型化の面から不利で
あり、また端末機器にモジュラジャックが2つ必要にな
る等諸々の問題も伴っていた。また端末機器を回線に接
続して使用する際に電話器側の操作も要するため操作性
にやや難があった。
切替機能を内蔵することは機器の小型化の面から不利で
あり、また端末機器にモジュラジャックが2つ必要にな
る等諸々の問題も伴っていた。また端末機器を回線に接
続して使用する際に電話器側の操作も要するため操作性
にやや難があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような課
題を解決するためのもので、回線に対する端末機器の接
続切替えを端末機器側での簡単な操作だけで行うことが
でき、併せて端末機器の小型化を図ることのできる回線
切替装置の提供を目的としている。
題を解決するためのもので、回線に対する端末機器の接
続切替えを端末機器側での簡単な操作だけで行うことが
でき、併せて端末機器の小型化を図ることのできる回線
切替装置の提供を目的としている。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の回線切替装置は
上記した目的を達成するために、回線に対し電話器また
は端末機器のいずれか一方を接続すべく切替えられる切
替部と、端末機器から送出されたトーン信号を検出する
トーン信号検出回路と、切替部と端末機器との間の回線
上の直流電圧を検出する直流電圧検出回路と、トーン信
号検出回路によりトーン信号が検出されたとき回線と端
末機器とが接続されるよう切替部を駆動すると共に、直
流電圧検出回路により所定値以上の直流電圧が検出され
たとき回線と電話器とが接続されるよう切替部を駆動す
る切替部駆動回路とを具備している。
上記した目的を達成するために、回線に対し電話器また
は端末機器のいずれか一方を接続すべく切替えられる切
替部と、端末機器から送出されたトーン信号を検出する
トーン信号検出回路と、切替部と端末機器との間の回線
上の直流電圧を検出する直流電圧検出回路と、トーン信
号検出回路によりトーン信号が検出されたとき回線と端
末機器とが接続されるよう切替部を駆動すると共に、直
流電圧検出回路により所定値以上の直流電圧が検出され
たとき回線と電話器とが接続されるよう切替部を駆動す
る切替部駆動回路とを具備している。
【0008】
【作用】本発明の回線切替装置では、トーン信号検出回
路にて端末機器から送出されたトーン信号が検出される
と、切替部駆動回路は回線と端末機器とが接続されるよ
う切替部を駆動する。これにより回線を用いた端末機器
によるデータ通信が可能な状態となる。また回線と端末
機器とが接続された状態において、端末機器がオンフッ
クされて直流電圧検出回路により所定値以上の直流電圧
が検出された場合は、切替部駆動回路は回線と電話器と
が接続されるよう切替部を駆動する。
路にて端末機器から送出されたトーン信号が検出される
と、切替部駆動回路は回線と端末機器とが接続されるよ
う切替部を駆動する。これにより回線を用いた端末機器
によるデータ通信が可能な状態となる。また回線と端末
機器とが接続された状態において、端末機器がオンフッ
クされて直流電圧検出回路により所定値以上の直流電圧
が検出された場合は、切替部駆動回路は回線と電話器と
が接続されるよう切替部を駆動する。
【0009】これにより本発明によれば、回線への端末
機器の接続を端末機器側で任意のトーン信号を送出する
といった簡単な操作だけで行うことができ、また端末機
器をオンフックするだけで、自動的に回線との接続を電
話器側に切替えることができる。さらにこの回線切替装
置を用いることで、端末機器内に回線切替機能を備える
必要がなくなるため端末機器の小型化を図ることができ
る。
機器の接続を端末機器側で任意のトーン信号を送出する
といった簡単な操作だけで行うことができ、また端末機
器をオンフックするだけで、自動的に回線との接続を電
話器側に切替えることができる。さらにこの回線切替装
置を用いることで、端末機器内に回線切替機能を備える
必要がなくなるため端末機器の小型化を図ることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明に係る一実施例の回線切替装置の構成
を説明するためのブロック図である。
る。図1は本発明に係る一実施例の回線切替装置の構成
を説明するためのブロック図である。
【0011】同図において、1は本実施例の回線切替装
置、2は電話回線と接続された回線接続用モジュラジャ
ック、3は電話器と接続された電話器接続用モジュラジ
ャック、4はモデム等の端末機器と接続された端末機器
接続用モジュラジャックである。なお、この実施例にお
いて、端末機器にはダイヤルトーンMF信号を送出する
機能を有していることを前提とする。
置、2は電話回線と接続された回線接続用モジュラジャ
ック、3は電話器と接続された電話器接続用モジュラジ
ャック、4はモデム等の端末機器と接続された端末機器
接続用モジュラジャックである。なお、この実施例にお
いて、端末機器にはダイヤルトーンMF信号を送出する
機能を有していることを前提とする。
【0012】また回線切替装置1内において、5は回線
側のライン2a、2bに対し、電話器側のライン3a、
3bまたは端末機器側のライン4a,4bのいずれか一
方を接続すべく切替えられるリレー、6はリレー5を駆
動するリレードライバである。さらに7はダイヤルトー
ンMF信号検出回路である。このダイヤルトーンMF信
号検出回路7は、端末機器側のライン4a,4b上で端
末機器より送出されたダイヤルトーンMF信号を検出す
ることによってリレー5において回線側のライン2a、
2bと端末機器側のライン4a,4bとを接続するよう
リレードライバ6にリレーオン信号を出力する機能を有
している。また8は端末機器側のライン4a,4b上の
直流電圧を検出する直流電圧検出回路である。この直流
電圧検出回路8には予め所定の電圧値が設定されており
、端末機器が回線と接続された状態でオンフックされた
ときにライン4a,4b上の直流電圧が設定値以上に上
昇したことを検出して、ダイヤルトーンMF信号検出回
路7にリセット信号を出力すると共に、リレー5におい
て回線側のライン2a、2bと電話器側のライン3a、
3bとを接続するようリレードライバ6にリレーオフ信
号を出力する機能を有している。
側のライン2a、2bに対し、電話器側のライン3a、
3bまたは端末機器側のライン4a,4bのいずれか一
方を接続すべく切替えられるリレー、6はリレー5を駆
動するリレードライバである。さらに7はダイヤルトー
ンMF信号検出回路である。このダイヤルトーンMF信
号検出回路7は、端末機器側のライン4a,4b上で端
末機器より送出されたダイヤルトーンMF信号を検出す
ることによってリレー5において回線側のライン2a、
2bと端末機器側のライン4a,4bとを接続するよう
リレードライバ6にリレーオン信号を出力する機能を有
している。また8は端末機器側のライン4a,4b上の
直流電圧を検出する直流電圧検出回路である。この直流
電圧検出回路8には予め所定の電圧値が設定されており
、端末機器が回線と接続された状態でオンフックされた
ときにライン4a,4b上の直流電圧が設定値以上に上
昇したことを検出して、ダイヤルトーンMF信号検出回
路7にリセット信号を出力すると共に、リレー5におい
て回線側のライン2a、2bと電話器側のライン3a、
3bとを接続するようリレードライバ6にリレーオフ信
号を出力する機能を有している。
【0013】次に本実施例の回線切替装置の動作を説明
する。なお、初期状態においてリレー5は電話器側に接
続されているものとする。
する。なお、初期状態においてリレー5は電話器側に接
続されているものとする。
【0014】端末機器による回線を用いたデータ通信を
行いたい場合、まず端末機器をオンフックした後、任意
のダイヤルトーンMF信号を端末機器より送出する。
行いたい場合、まず端末機器をオンフックした後、任意
のダイヤルトーンMF信号を端末機器より送出する。
【0015】するとダイヤルトーンMF信号検出回路7
はライン4a,4b上にてこの信号を検出し、その検出
結果としてリレードライバ6にリレーオン信号を出力す
る。これによりリレードライバ6はリレー5を駆動して
回線との接続を電話器側から端末機器側のライン4a,
4bに切替える。こうして回線が端末機器と接続されて
データ通信が可能となる。
はライン4a,4b上にてこの信号を検出し、その検出
結果としてリレードライバ6にリレーオン信号を出力す
る。これによりリレードライバ6はリレー5を駆動して
回線との接続を電話器側から端末機器側のライン4a,
4bに切替える。こうして回線が端末機器と接続されて
データ通信が可能となる。
【0016】その後、端末機器によるデータ通信を終了
し端末機器をオンフックすることにより、端末機器の回
線接続回路部分でのインピーダンスが低下し、これに伴
いライン4a,4b上の回線直流電圧が50V付近まで
上昇する。
し端末機器をオンフックすることにより、端末機器の回
線接続回路部分でのインピーダンスが低下し、これに伴
いライン4a,4b上の回線直流電圧が50V付近まで
上昇する。
【0017】するとこのライン4a,4b上の電圧上昇
は直流電圧検出回路8にて検出される。この結果、直流
電圧検出回路8はダイヤルトーンMF信号検出回路7に
リセット信号を出力すると共に、リレードライバ6にリ
レーオフ信号を出力する。これによりリレードライバ6
はリレー5を駆動して回線との接続を端末機器側から電
話器側のライン2a、2bに切替える。
は直流電圧検出回路8にて検出される。この結果、直流
電圧検出回路8はダイヤルトーンMF信号検出回路7に
リセット信号を出力すると共に、リレードライバ6にリ
レーオフ信号を出力する。これによりリレードライバ6
はリレー5を駆動して回線との接続を端末機器側から電
話器側のライン2a、2bに切替える。
【0018】かくしてこの実施例の回線切替装置によれ
ば、回線への端末機器の接続を端末機器側で任意のダイ
ヤルトーンMF信号を送出するといった簡単な操作だけ
で行うことができ、しかも端末機器をオンフックするだ
けで自動的に回線との接続を電話器側に切替えることが
できる。またこの回線切替装置を用いることで端末機器
内に回線切替機能を備える必要がなくなるため、端末機
器の小型化を図ることができ、さらにモジュラジャック
を一つしか持たないタイプの端末機器の利用も可能とな
る。
ば、回線への端末機器の接続を端末機器側で任意のダイ
ヤルトーンMF信号を送出するといった簡単な操作だけ
で行うことができ、しかも端末機器をオンフックするだ
けで自動的に回線との接続を電話器側に切替えることが
できる。またこの回線切替装置を用いることで端末機器
内に回線切替機能を備える必要がなくなるため、端末機
器の小型化を図ることができ、さらにモジュラジャック
を一つしか持たないタイプの端末機器の利用も可能とな
る。
【0019】尚、端末機器によっては、回線と接続され
ている場合に限って動作立ち上げを許可するよう制御さ
れたものがある。この場合、回線と接続されているか否
かの確認は回線を通じて供給された直流電圧を検出する
ことによってなされている。したがって、こうした端末
機器を利用しようとする場合は、上述した回線切替装置
と端末機器との間にバッテリ等の電流源を介挿すること
が有効である。
ている場合に限って動作立ち上げを許可するよう制御さ
れたものがある。この場合、回線と接続されているか否
かの確認は回線を通じて供給された直流電圧を検出する
ことによってなされている。したがって、こうした端末
機器を利用しようとする場合は、上述した回線切替装置
と端末機器との間にバッテリ等の電流源を介挿すること
が有効である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の回線切替装
置によれば、回線への端末機器の接続を端末機器側での
簡単な操作で行うことができ、また端末機器をオンフッ
クするだけで自動的に回線との接続を電話器側に切替え
ることができる。さらにこの回線切替装置を用いること
で、端末機器内に回線切替機能を備える必要がなくなる
ため端末機器の小型化を図ることができ、さらにはモジ
ュラジャックを一つしか持たないタイプの端末機器の利
用が可能となる。
置によれば、回線への端末機器の接続を端末機器側での
簡単な操作で行うことができ、また端末機器をオンフッ
クするだけで自動的に回線との接続を電話器側に切替え
ることができる。さらにこの回線切替装置を用いること
で、端末機器内に回線切替機能を備える必要がなくなる
ため端末機器の小型化を図ることができ、さらにはモジ
ュラジャックを一つしか持たないタイプの端末機器の利
用が可能となる。
【図1】本発明に係る一実施例の回線切替装置の構成を
説明するためのブロック図である。
説明するためのブロック図である。
1……回線切替装置
2……回線接続用モジュラジャック
3……電話器接続用モジュラジャック
4……端末機器接続用モジュラジャック5……リレー
6……リレードライバ
7……ダイヤルトーンMF信号検出回路8……直流電圧
検出回路
検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 回線に対し電話器または端末機器のい
ずれか一方を接続すべく切替えられる切替部と、前記端
末機器から送出されたトーン信号を検出するトーン信号
検出回路と、前記切替部と前記端末機器との間の回線上
の直流電圧を検出する直流電圧検出回路と、前記トーン
信号検出回路によりトーン信号が検出されたとき前記回
線と前記端末機器とが接続されるよう前記切替部を駆動
すると共に、前記直流電圧検出回路により所定値以上の
直流電圧が検出されたとき前記回線と前記電話器とが接
続されるよう前記切替部を駆動する切替部駆動回路とを
具備することを特徴とする回線切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207491A JPH04323945A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 回線切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207491A JPH04323945A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 回線切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04323945A true JPH04323945A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14044310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9207491A Withdrawn JPH04323945A (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 回線切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04323945A (ja) |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP9207491A patent/JPH04323945A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |