JPH04324212A - キーボードユニット - Google Patents

キーボードユニット

Info

Publication number
JPH04324212A
JPH04324212A JP3117864A JP11786491A JPH04324212A JP H04324212 A JPH04324212 A JP H04324212A JP 3117864 A JP3117864 A JP 3117864A JP 11786491 A JP11786491 A JP 11786491A JP H04324212 A JPH04324212 A JP H04324212A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
panel
thickness
circuit board
printed circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3117864A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2908061B2 (ja
Inventor
Fumiyoshi Ono
大野 文好
Tomonobu Watanabe
友信 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority to JP3117864A priority Critical patent/JP2908061B2/ja
Priority to GB9206518A priority patent/GB2255234B/en
Priority to GB9423118A priority patent/GB2282915B/en
Publication of JPH04324212A publication Critical patent/JPH04324212A/ja
Priority to US08/293,514 priority patent/US5461376A/en
Priority to US08/358,570 priority patent/US5461377A/en
Priority to HK115196A priority patent/HK115196A/xx
Priority to HK126896A priority patent/HK126896A/xx
Application granted granted Critical
Publication of JP2908061B2 publication Critical patent/JP2908061B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は金融機関の端末に使用
されるディーリングボードのキーボードユニットに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来金融機関の端末に使用されるディー
リングボードは電話回線を使用して金融取引を行うこと
から、電話機能及びこの電話機能を利用するためのキー
ボードを有している。
【0003】上記キーボードはユニット化されていて、
このキーボードユニットには図11ないし図15に示す
ような操作ボタンが設けられている。
【0004】すなわち図11に示す操作ボタンはボタン
aとその下方に設けられた導電接点ゴムbとプリント基
板c及びプリント基板cを覆うように設けられたパネル
dよりなり、ボタンaは導電接点ゴムbの弾性により上
方へ付勢されていると共に、ボタンaの下部外周には係
止部eが突設されていて、この係止部eがパネルdの下
面に係合することにより、ボタンaがパネルdの孔fよ
り抜け外れないようになっている。
【0005】上記のように構成された操作ボタンにおい
て、ボタンaを押圧するとストロークS下降して、導電
接点ゴムbに設けられた接点部gがプリント基板c上の
接点hを接触し、接点h間を導通させるようになってお
り、この状態でもボタンaの下端が導電接点ゴムbの上
面と接しないようこれらの間に隙間X2が設定されてい
る。
【0006】またパネルdの厚みDと係止部eの高さC
、導電接点ゴムbの厚みBとすると、これらにボタンa
のストロークSと隙間X2を加えた合計がプリント基板
cの上面からパネルd上面までの厚さ寸法Aとなる。
【0007】一方、図13及び図14は上記操作ボタン
の側面断面及びボタンaを押した状態の側面断面を示す
もので、各操作ボタンの側方には、プリント基板cに開
口部iが設けられていて、この開口部iよりプリント基
板cの下側に設けられたディスプレイjが見られるよう
になっている。
【0008】しかし上記従来のキーボードユニットでは
プリント基板cの上面からパネルd上面までの厚さ寸法
Aが大きいため、ディスプレイjを斜め方向より見た場
合、視線Yが図13に示すようになっていて、ディスプ
レイjに視認不可範囲Zが生じてしまう。
【0009】かかる不具合を防止するため、図15及び
図16に示すように操作ボタンも採用されている。
【0010】図15に示す操作ボタンは表面に印刷を施
したポリエステルシートkにドーム形のボタンlを形成
したもの、また図16に示す操作ボタンはさらにその上
方にシリコーンゴムシートmを設けて、このシリコーン
ゴムシートmに別のボタンnを形成したもので、図11
に示す操作ボタンに比べてプリント基板cの上面からパ
ネルd上面までの厚さ寸法Aを大幅に縮小できる効果が
ある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図15及び図
16に示す従来の操作ボタンでは、ボタンl、nのスト
ロークSがポリエステルシートの成形技術や寿命などか
ら、1◆程度にしかできない。
【0012】その結果、ボタンl、nを押した際の操作
感触が悪いと共に、使用頻度の高いディーリングボード
に使用した場合早期に消耗するなど信頼性に欠ける欠点
があった。
【0013】この発明は上記従来の欠点を改善するため
になされたもので、プリント基板上面からパネル上面ま
での厚さ寸法が小さく、かつ操作感触の良好な操作ボタ
ンを有するキーボードユニットを提供することを目的と
するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、プリント基板上に導電接点ゴム及びパネ
ルを設けると共に、パネルに開口された複数の孔に、プ
リント基板の接点と導電接点ゴムの接点部を接触させる
ボタンを上下動自在に嵌合したキーボードユニットにお
いて、ボタンに設けた抜け止め用の係止部に対向する部
位に、ボタンを押したときに係止部が挿入される逃げ孔
を形成したものである。
【0015】
【作用】これによってボタンのストロークを変えずに導
電接点ゴム及びパネルの厚みを小さくするだけでプリン
ト基板の上面からパネル上面までの厚さ寸法が小さくで
きるため、操作感触を阻害せずにディスプレイ上の視認
不可範囲を少なくすることができる。
【0016】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図8に示す
図面を参照して詳述する。図1はディーリングボードの
操作部に使用されるキーボードユニットの平面図、図2
は同正面図、図3は同側面図、図4は操作ボタン付近の
拡大平面図、図5は図4のE−E線に沿う断面図、図6
は操作状態を示す断面図、図7は図4のF−F線に沿う
断面図、そして図8は同操作状態の断面図である。
【0017】これら図において、1はプリント基板、2
は導電接点ゴム、3はボタン、4はパネルを示す。
【0018】上記パネル4には縦横に多数の長方形状を
なす孔4aが開口されていて、これら4a内にボタン3
が嵌合されている。
【0019】上記各ボタン3は薄形に形成されていて、
下端の隅角部にパネル4の下面に下方より係合する係止
部3aが突設されていると共に、ボタン3の下面には、
導電接点ゴム2の接点部2a上面に当接する突起3bが
突設されている。
【0020】上記導電接点ゴム2は、プリント基板1と
密着するように設けられていて、上記ボタン3の下方に
は、上方へ膨出する接点部2aが各ボタン3毎に例えば
2個ずつ設けられていて、この接点部2aの薄肉部2b
の弾性により、各ボタン3が上方へ付勢されており、各
接点部2a下方のプリント基板1上には上記接点部2a
により導通される接点1aが形成されている。
【0021】また、ボタン3の隅角部に突設された係止
部3aが当接する部分には、導電接点ゴム2に逃げ孔2
cが、そして、プリント基板1に逃げ孔1bが形成され
ていて、これら逃げ孔2c、1bに上方よりボタン3の
係止部3aが緩く嵌挿されている。
【0022】そしてボタン3が押されて接点部2aがス
トロークS下降しても、係止部3aの先端がプリント基
板1の下面より下方へ突出しないように導電接点ゴム2
の厚みが設定されている。
【0023】次に作用を説明すると、ボタン3を押さな
い状態では導電接点ゴム2の薄肉部2bの弾性によりボ
タン3は図5に示す位置に上昇され、係止部3aがパネ
ル4の下面に係止されて孔4aより抜け出さないように
なっている。
【0024】次にボタン3を押すと、接点部2aがスト
ロークSしてプリント基板1上の接点1aと接触し、こ
れら接点1a間を導通させると共に、このときボタン3
の係止部3aは導電接点ゴム2及びプリント基板1の逃
げ孔2c、1b内を下降し、導電接点ゴム2やプリント
基板1と干渉することがない。
【0025】またプリント基板1の上面からパネル4上
面までの厚さ寸法A´は導電接点ゴム2の厚みBとパネ
ル4の厚みDにより決定され、ストロークSには関係な
いので、ストロークSを大きくしても、導電接点ゴム2
やパネル4の厚みB、Dを小さくすることにより、上記
厚さ寸法A´を小さくできるため、図7に示すようにプ
リント基板1に形成された開口部1cより斜めにディス
プレイ5を見ても視線Yに対してディスプレイ5上の視
認不可範囲はZ´になり、従来のキーボードユニットに
比べて大幅に縮小することができる。
【0026】なお図9及び図10はボタン3の係止部3
aをプリント基板1の下面より下方へ突出して、プリン
ト基板1の下面に係止部3aを係止することにより、ボ
タン3がパネル4の孔4aより抜け外れないようにした
別の実施例を示すもので、プリント基板1の下方に空間
があれば、この構造を採用することによりボタンBのス
トロークSを任意に設定することができる。
【0027】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、ボタン
がパネルの孔より抜け出ないための抜け止めとして設け
られた係止部に対向する部位に逃げ孔を設けたことから
、ボタンを押した場合、係止部が逃げ孔に挿入されて導
電接点ゴムやプリント基板と干渉しないようになり、導
電接点ゴム及びパネルの厚みを小さくするだけで、ボタ
ンのストロークを減少することなくプリント基板の上面
よりパネル上面までの厚さ寸法を小さくすることができ
る。
【0028】これによってディスプレイを斜め方向から
見た場合、ディスプレイ上の視認不可範囲が従来のキー
ボードユニットに比べて大幅に縮小できることからディ
スプレイが大変見やすくなる。
【0029】またボタンを押した時のストロークが従来
の導電接点ゴムを使用したものと同じであることから、
操作感触が少しも損なわれることがないと共に、ポリエ
ステルシートを使用したものに比べて耐久性が格段に向
上するために信頼性も高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例になるキーボードユニット
の平面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】操作ボタン付近の拡大断面図である。
【図5】図4のE−E線に沿う断面図である。
【図6】同操作状態を示す断面図である。
【図7】図4のF−F線に沿う断面図である。
【図8】同操作状態を示す断面図である。
【図9】他の実施例を示す断面図である。
【図10】同操作状態の断面図である。
【図11】従来のキーボードユニットに設けられた操作
ボタンの断面図である。
【図12】同操作状態の断面図である。
【図13】図11のG−G線に沿う断面図である。
【図14】同操作状態の断面図である。
【図15】従来のキーボードユニットに設けられた他の
操作ボタンの断面図である。
【図16】従来のキーボードユニットに設けられた他の
操作ボタンの断面図である。
【符号の説明】
1  プリント基板 1a  接点 1b  逃げ孔 2  導電接点ゴム 2a  接点部 2c  逃げ孔 3  ボタン 3a  係止部 4  パネル 4a  孔 S  ストローク A´  厚さ寸法

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プリント基板上に導電接点ゴム及びパ
    ネルを設けると共に、パネルに開口された複数の孔に、
    プリント基板の接点と導電接点ゴムの接点部を接触させ
    るボタンを上下動自在に嵌合したキーボードユニットに
    おいて、ボタンに設けた抜け止め用の係止部に対向する
    部位に、ボタンを押したときに係止部が挿入される逃げ
    孔を形成したことを特徴とするキーボードユニット。
JP3117864A 1991-03-27 1991-04-23 キーボードユニット Expired - Lifetime JP2908061B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117864A JP2908061B2 (ja) 1991-04-23 1991-04-23 キーボードユニット
GB9423118A GB2282915B (en) 1991-03-27 1992-03-25 Panel unit of dealing board
GB9206518A GB2255234B (en) 1991-03-27 1992-03-25 Panel unit of dealing board
US08/293,514 US5461376A (en) 1991-03-27 1994-08-22 Panel unit of dealing board
US08/358,570 US5461377A (en) 1991-03-27 1994-12-13 Panel unit of dealing board
HK115196A HK115196A (en) 1991-03-27 1996-07-04 Panel unit of dealing board
HK126896A HK126896A (en) 1991-03-27 1996-07-18 Panel unit of dealing board

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117864A JP2908061B2 (ja) 1991-04-23 1991-04-23 キーボードユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04324212A true JPH04324212A (ja) 1992-11-13
JP2908061B2 JP2908061B2 (ja) 1999-06-21

Family

ID=14722186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3117864A Expired - Lifetime JP2908061B2 (ja) 1991-03-27 1991-04-23 キーボードユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2908061B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226599A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Pioneer Electronic Corp ボタン装置
US7643087B2 (en) 2003-01-07 2010-01-05 Hoya Corporation Operating button device for portable apparatus
JP2015141868A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド キーボード装置及び電子機器
JP2015143977A (ja) * 2013-12-25 2015-08-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 キーボード

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7643087B2 (en) 2003-01-07 2010-01-05 Hoya Corporation Operating button device for portable apparatus
JP2008226599A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Pioneer Electronic Corp ボタン装置
JP2015143977A (ja) * 2013-12-25 2015-08-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 キーボード
JP2015141868A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド キーボード装置及び電子機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2908061B2 (ja) 1999-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI475587B (zh) 鍵盤及其製造方法
US5504283A (en) Key switch device
US4476355A (en) Keyboard assembly
US7282656B2 (en) Slide switch
US11776774B2 (en) Keyboard
TWI496030B (zh) 薄型按鍵結構
US11120956B1 (en) Keyboard device
US4618744A (en) Rocker key elastomer dome keyboard
JPH04324212A (ja) キーボードユニット
JP3783935B2 (ja) 電子機器のためのキーボード
US4608465A (en) Keyboard
CN212485181U (zh) 键盘
JP2777941B2 (ja) キーボードユニット
US11189436B2 (en) Scissor-type connecting assembly of key structure
KR100917187B1 (ko) 이동통신 단말기의 키패드 어셈블리
KR20210106819A (ko) 입력장치 및 이를 포함하는 전자기기
JPH03222217A (ja) キースイッチ装置
JP7658070B2 (ja) シートキー及び電子機器
JPH0670131U (ja) キーボード構造
JP2606536Y2 (ja) プッシュスイッチ
JPH049628Y2 (ja)
JPH0640459B2 (ja) 押ボタンスイツチ
JPS63292537A (ja) キ−ボ−ド装置
JPS6012173Y2 (ja) キ−釦スイッチ装置
JPS62176013A (ja) スイツチ用クリツクばね

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110402

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120402

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120402

Year of fee payment: 13