JPH04324212A - キーボードユニット - Google Patents
キーボードユニットInfo
- Publication number
- JPH04324212A JPH04324212A JP3117864A JP11786491A JPH04324212A JP H04324212 A JPH04324212 A JP H04324212A JP 3117864 A JP3117864 A JP 3117864A JP 11786491 A JP11786491 A JP 11786491A JP H04324212 A JPH04324212 A JP H04324212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- panel
- thickness
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
されるディーリングボードのキーボードユニットに関す
る。
リングボードは電話回線を使用して金融取引を行うこと
から、電話機能及びこの電話機能を利用するためのキー
ボードを有している。
このキーボードユニットには図11ないし図15に示す
ような操作ボタンが設けられている。
aとその下方に設けられた導電接点ゴムbとプリント基
板c及びプリント基板cを覆うように設けられたパネル
dよりなり、ボタンaは導電接点ゴムbの弾性により上
方へ付勢されていると共に、ボタンaの下部外周には係
止部eが突設されていて、この係止部eがパネルdの下
面に係合することにより、ボタンaがパネルdの孔fよ
り抜け外れないようになっている。
て、ボタンaを押圧するとストロークS下降して、導電
接点ゴムbに設けられた接点部gがプリント基板c上の
接点hを接触し、接点h間を導通させるようになってお
り、この状態でもボタンaの下端が導電接点ゴムbの上
面と接しないようこれらの間に隙間X2が設定されてい
る。
、導電接点ゴムbの厚みBとすると、これらにボタンa
のストロークSと隙間X2を加えた合計がプリント基板
cの上面からパネルd上面までの厚さ寸法Aとなる。
の側面断面及びボタンaを押した状態の側面断面を示す
もので、各操作ボタンの側方には、プリント基板cに開
口部iが設けられていて、この開口部iよりプリント基
板cの下側に設けられたディスプレイjが見られるよう
になっている。
プリント基板cの上面からパネルd上面までの厚さ寸法
Aが大きいため、ディスプレイjを斜め方向より見た場
合、視線Yが図13に示すようになっていて、ディスプ
レイjに視認不可範囲Zが生じてしまう。
図16に示すように操作ボタンも採用されている。
したポリエステルシートkにドーム形のボタンlを形成
したもの、また図16に示す操作ボタンはさらにその上
方にシリコーンゴムシートmを設けて、このシリコーン
ゴムシートmに別のボタンnを形成したもので、図11
に示す操作ボタンに比べてプリント基板cの上面からパ
ネルd上面までの厚さ寸法Aを大幅に縮小できる効果が
ある。
16に示す従来の操作ボタンでは、ボタンl、nのスト
ロークSがポリエステルシートの成形技術や寿命などか
ら、1◆程度にしかできない。
感触が悪いと共に、使用頻度の高いディーリングボード
に使用した場合早期に消耗するなど信頼性に欠ける欠点
があった。
になされたもので、プリント基板上面からパネル上面ま
での厚さ寸法が小さく、かつ操作感触の良好な操作ボタ
ンを有するキーボードユニットを提供することを目的と
するものである。
成するために、プリント基板上に導電接点ゴム及びパネ
ルを設けると共に、パネルに開口された複数の孔に、プ
リント基板の接点と導電接点ゴムの接点部を接触させる
ボタンを上下動自在に嵌合したキーボードユニットにお
いて、ボタンに設けた抜け止め用の係止部に対向する部
位に、ボタンを押したときに係止部が挿入される逃げ孔
を形成したものである。
電接点ゴム及びパネルの厚みを小さくするだけでプリン
ト基板の上面からパネル上面までの厚さ寸法が小さくで
きるため、操作感触を阻害せずにディスプレイ上の視認
不可範囲を少なくすることができる。
図面を参照して詳述する。図1はディーリングボードの
操作部に使用されるキーボードユニットの平面図、図2
は同正面図、図3は同側面図、図4は操作ボタン付近の
拡大平面図、図5は図4のE−E線に沿う断面図、図6
は操作状態を示す断面図、図7は図4のF−F線に沿う
断面図、そして図8は同操作状態の断面図である。
は導電接点ゴム、3はボタン、4はパネルを示す。
なす孔4aが開口されていて、これら4a内にボタン3
が嵌合されている。
下端の隅角部にパネル4の下面に下方より係合する係止
部3aが突設されていると共に、ボタン3の下面には、
導電接点ゴム2の接点部2a上面に当接する突起3bが
突設されている。
密着するように設けられていて、上記ボタン3の下方に
は、上方へ膨出する接点部2aが各ボタン3毎に例えば
2個ずつ設けられていて、この接点部2aの薄肉部2b
の弾性により、各ボタン3が上方へ付勢されており、各
接点部2a下方のプリント基板1上には上記接点部2a
により導通される接点1aが形成されている。
部3aが当接する部分には、導電接点ゴム2に逃げ孔2
cが、そして、プリント基板1に逃げ孔1bが形成され
ていて、これら逃げ孔2c、1bに上方よりボタン3の
係止部3aが緩く嵌挿されている。
トロークS下降しても、係止部3aの先端がプリント基
板1の下面より下方へ突出しないように導電接点ゴム2
の厚みが設定されている。
い状態では導電接点ゴム2の薄肉部2bの弾性によりボ
タン3は図5に示す位置に上昇され、係止部3aがパネ
ル4の下面に係止されて孔4aより抜け出さないように
なっている。
ロークSしてプリント基板1上の接点1aと接触し、こ
れら接点1a間を導通させると共に、このときボタン3
の係止部3aは導電接点ゴム2及びプリント基板1の逃
げ孔2c、1b内を下降し、導電接点ゴム2やプリント
基板1と干渉することがない。
面までの厚さ寸法A´は導電接点ゴム2の厚みBとパネ
ル4の厚みDにより決定され、ストロークSには関係な
いので、ストロークSを大きくしても、導電接点ゴム2
やパネル4の厚みB、Dを小さくすることにより、上記
厚さ寸法A´を小さくできるため、図7に示すようにプ
リント基板1に形成された開口部1cより斜めにディス
プレイ5を見ても視線Yに対してディスプレイ5上の視
認不可範囲はZ´になり、従来のキーボードユニットに
比べて大幅に縮小することができる。
aをプリント基板1の下面より下方へ突出して、プリン
ト基板1の下面に係止部3aを係止することにより、ボ
タン3がパネル4の孔4aより抜け外れないようにした
別の実施例を示すもので、プリント基板1の下方に空間
があれば、この構造を採用することによりボタンBのス
トロークSを任意に設定することができる。
がパネルの孔より抜け出ないための抜け止めとして設け
られた係止部に対向する部位に逃げ孔を設けたことから
、ボタンを押した場合、係止部が逃げ孔に挿入されて導
電接点ゴムやプリント基板と干渉しないようになり、導
電接点ゴム及びパネルの厚みを小さくするだけで、ボタ
ンのストロークを減少することなくプリント基板の上面
よりパネル上面までの厚さ寸法を小さくすることができ
る。
見た場合、ディスプレイ上の視認不可範囲が従来のキー
ボードユニットに比べて大幅に縮小できることからディ
スプレイが大変見やすくなる。
の導電接点ゴムを使用したものと同じであることから、
操作感触が少しも損なわれることがないと共に、ポリエ
ステルシートを使用したものに比べて耐久性が格段に向
上するために信頼性も高い。
の平面図である。
ボタンの断面図である。
操作ボタンの断面図である。
操作ボタンの断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板上に導電接点ゴム及びパ
ネルを設けると共に、パネルに開口された複数の孔に、
プリント基板の接点と導電接点ゴムの接点部を接触させ
るボタンを上下動自在に嵌合したキーボードユニットに
おいて、ボタンに設けた抜け止め用の係止部に対向する
部位に、ボタンを押したときに係止部が挿入される逃げ
孔を形成したことを特徴とするキーボードユニット。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117864A JP2908061B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | キーボードユニット |
| GB9423118A GB2282915B (en) | 1991-03-27 | 1992-03-25 | Panel unit of dealing board |
| GB9206518A GB2255234B (en) | 1991-03-27 | 1992-03-25 | Panel unit of dealing board |
| US08/293,514 US5461376A (en) | 1991-03-27 | 1994-08-22 | Panel unit of dealing board |
| US08/358,570 US5461377A (en) | 1991-03-27 | 1994-12-13 | Panel unit of dealing board |
| HK115196A HK115196A (en) | 1991-03-27 | 1996-07-04 | Panel unit of dealing board |
| HK126896A HK126896A (en) | 1991-03-27 | 1996-07-18 | Panel unit of dealing board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117864A JP2908061B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | キーボードユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324212A true JPH04324212A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2908061B2 JP2908061B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=14722186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117864A Expired - Lifetime JP2908061B2 (ja) | 1991-03-27 | 1991-04-23 | キーボードユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908061B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008226599A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | ボタン装置 |
| US7643087B2 (en) | 2003-01-07 | 2010-01-05 | Hoya Corporation | Operating button device for portable apparatus |
| JP2015141868A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | キーボード装置及び電子機器 |
| JP2015143977A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | キーボード |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3117864A patent/JP2908061B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7643087B2 (en) | 2003-01-07 | 2010-01-05 | Hoya Corporation | Operating button device for portable apparatus |
| JP2008226599A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Pioneer Electronic Corp | ボタン装置 |
| JP2015143977A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-08-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | キーボード |
| JP2015141868A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | キーボード装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2908061B2 (ja) | 1999-06-21 |
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