JPH0432445B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0432445B2 JPH0432445B2 JP58011468A JP1146883A JPH0432445B2 JP H0432445 B2 JPH0432445 B2 JP H0432445B2 JP 58011468 A JP58011468 A JP 58011468A JP 1146883 A JP1146883 A JP 1146883A JP H0432445 B2 JPH0432445 B2 JP H0432445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- information
- pattern
- spatial frequency
- focused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/005—Reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、光を照射して情報担体上に記録され
た情報を読み取る光ヘツドを用い、この光ヘツド
から送出される信号を処理して情報を再生する方
法およびそのための装置に関する。
た情報を読み取る光ヘツドを用い、この光ヘツド
から送出される信号を処理して情報を再生する方
法およびそのための装置に関する。
従来技術
一般に、光ヘツドにはレーザー等の光源と、コ
リメータレンズ,対物レンズ等の光学系と、ピ
ン・フオト・ダイオード等の受光素子とを含み、
光源から出た光を情報担体上に集束させ、この情
報担体上の記録情報に基づいて光学的変調をかけ
た後、受光素子により被変調光を光電変換し、も
つて記録情報を電気信号に変換するものである。
こういつた光ヘツドは、光学式ビデオデイスク,
光学式デジタルオーデイオデイスク,光学式フア
イル等に用いられる。記録情報は、通常、回転す
る記録円板上に同心状あるいはらせん上に微小パ
ターンを配列したものである。ここで用いられる
パターンは、凹凸,穴の有無,反射率の変化,磁
化の方向等を変化させて形成する。いずれの用途
においても、記録密度を上げるためにパターンの
大きさを微小にせざるを得ない。そして、微小パ
ターンにより変調を行うために、情報担体上に集
束するビームの最小スポツト径は光ヘツドに使用
するレンズの開口数NAおよび使用する光の波長
等により決定され、有限な値を有する。
リメータレンズ,対物レンズ等の光学系と、ピ
ン・フオト・ダイオード等の受光素子とを含み、
光源から出た光を情報担体上に集束させ、この情
報担体上の記録情報に基づいて光学的変調をかけ
た後、受光素子により被変調光を光電変換し、も
つて記録情報を電気信号に変換するものである。
こういつた光ヘツドは、光学式ビデオデイスク,
光学式デジタルオーデイオデイスク,光学式フア
イル等に用いられる。記録情報は、通常、回転す
る記録円板上に同心状あるいはらせん上に微小パ
ターンを配列したものである。ここで用いられる
パターンは、凹凸,穴の有無,反射率の変化,磁
化の方向等を変化させて形成する。いずれの用途
においても、記録密度を上げるためにパターンの
大きさを微小にせざるを得ない。そして、微小パ
ターンにより変調を行うために、情報担体上に集
束するビームの最小スポツト径は光ヘツドに使用
するレンズの開口数NAおよび使用する光の波長
等により決定され、有限な値を有する。
また、集束ビームのスポツトにおいて、光軸に
直角な断面の光分布は通常ガウス分布に近いと考
えられる。そして、これを微小パターンで変調し
た光においては、変調伝達関数MTFにより高い
空間周波数を持つ微小パターンの変調度が低下
し、その結果として系全体のノイズマージンが低
下する。第1図はこの様子を示し、単一ビームス
ポツトにおける空間周波数伝達特性を表わしてい
る。
直角な断面の光分布は通常ガウス分布に近いと考
えられる。そして、これを微小パターンで変調し
た光においては、変調伝達関数MTFにより高い
空間周波数を持つ微小パターンの変調度が低下
し、その結果として系全体のノイズマージンが低
下する。第1図はこの様子を示し、単一ビームス
ポツトにおける空間周波数伝達特性を表わしてい
る。
記録円板上の微小パターン列を集束ビームが定
線速度でトレースする場合、再生信号の振幅は再
生信号の周波数に依存(すなわち、周波数が高く
なると振幅が減少)する。また定角速度をもつて
トレースする場合には、集光ビームのトレース位
置による線速度変化により、上述の周波数−振幅
特性が変化する。
線速度でトレースする場合、再生信号の振幅は再
生信号の周波数に依存(すなわち、周波数が高く
なると振幅が減少)する。また定角速度をもつて
トレースする場合には、集光ビームのトレース位
置による線速度変化により、上述の周波数−振幅
特性が変化する。
従来、この種の光ヘツドにおける変調伝達関数
の影響を低減する技術としては、 L,C,Rフイルタおよびアクテイブフイル
タを用いたハイパスフイルタ,バンドパスフイ
ルタによる伝送路等価方法。
の影響を低減する技術としては、 L,C,Rフイルタおよびアクテイブフイル
タを用いたハイパスフイルタ,バンドパスフイ
ルタによる伝送路等価方法。
遅延素子を用いたトランス・バーサル・フイ
ルタによる伝送路等価方法。
ルタによる伝送路等価方法。
などがある。
レンズ系のMTFでは、信号の周波数−振幅特
性のみが影響を受け、周波数−位相特性に影響を
受けない。しかし、上述したの方法では周波数
−位相特性に変化を与えることなく周波数−振幅
特性のみを変化させることは困難であるので、
MTFによる広域での振幅の低下をキヤンセルし
得たとしても、結果的には位相ひずみを生じるこ
とになる。
性のみが影響を受け、周波数−位相特性に影響を
受けない。しかし、上述したの方法では周波数
−位相特性に変化を与えることなく周波数−振幅
特性のみを変化させることは困難であるので、
MTFによる広域での振幅の低下をキヤンセルし
得たとしても、結果的には位相ひずみを生じるこ
とになる。
また、上述した,の方法は共に時間領域に
おける信号処理方法で(すなわち、空間領域での
信号処理方法ではないので)、時間と空間とが対
応するシステム、例えば記録パターンのトレース
速度が一定となるよう記録円板を回転させ、もつ
て情報信号を再生するようなシステムには適用し
得るが、記録円板を角速度一定で回転させるよう
なシステムでは、集束ビームのトレース位置によ
りフイルタの周波数特性を変化させなければなら
ないので適用し得ないことになる。更に、上述し
たの方法では遅延素子を必要とするので、コス
ト高になるといつた欠点があつた。
おける信号処理方法で(すなわち、空間領域での
信号処理方法ではないので)、時間と空間とが対
応するシステム、例えば記録パターンのトレース
速度が一定となるよう記録円板を回転させ、もつ
て情報信号を再生するようなシステムには適用し
得るが、記録円板を角速度一定で回転させるよう
なシステムでは、集束ビームのトレース位置によ
りフイルタの周波数特性を変化させなければなら
ないので適用し得ないことになる。更に、上述し
たの方法では遅延素子を必要とするので、コス
ト高になるといつた欠点があつた。
目 的
本発明の目的は、上述の点に鑑みて、情報担体
上の微小情報パターンから情報の再生を行う方法
およびそのための装置において、微小情報パター
ンの再生時における空間周波数伝達特性を改善す
る方法および装置を提供することにある。
上の微小情報パターンから情報の再生を行う方法
およびそのための装置において、微小情報パター
ンの再生時における空間周波数伝達特性を改善す
る方法および装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、光
源から射出された光束を情報担体としての被照射
物体に集光させ、情報担体上の情報パターンによ
り光学的変調を被つた光を光電変換して情報の再
生を行う方法において、集束光束を情報パターン
のトレース方向に離隔的に複数本配置し、これら
集束光束の情報パターンによる被変調光を同時に
それぞれ光電変換し、これらの光電変換出力に所
定の係数をかけた後互いに加減算して再生出力を
取り出すことによつて光情報再生時における空間
周波数伝達特性を変化させる。更に、かかる目的
を達成するために、本発明では光源から射出され
た光束を情報担体としての被照射物体に集束する
手段と、その集束光束を情報担体上における情報
パターンのトレース方向に離隔的に複数本配置す
る手段と、これら集束光束の情報パターンによる
被変調光を同時にかつ各々別個に光電変換する手
段と、これらの光電変換出力に所定の係数をかけ
た後に互いに加減算して再生出力を取り出すこと
によつて光情報再生時における空間周波数伝達特
性を変化させる手段とを具備する。
源から射出された光束を情報担体としての被照射
物体に集光させ、情報担体上の情報パターンによ
り光学的変調を被つた光を光電変換して情報の再
生を行う方法において、集束光束を情報パターン
のトレース方向に離隔的に複数本配置し、これら
集束光束の情報パターンによる被変調光を同時に
それぞれ光電変換し、これらの光電変換出力に所
定の係数をかけた後互いに加減算して再生出力を
取り出すことによつて光情報再生時における空間
周波数伝達特性を変化させる。更に、かかる目的
を達成するために、本発明では光源から射出され
た光束を情報担体としての被照射物体に集束する
手段と、その集束光束を情報担体上における情報
パターンのトレース方向に離隔的に複数本配置す
る手段と、これら集束光束の情報パターンによる
被変調光を同時にかつ各々別個に光電変換する手
段と、これらの光電変換出力に所定の係数をかけ
た後に互いに加減算して再生出力を取り出すこと
によつて光情報再生時における空間周波数伝達特
性を変化させる手段とを具備する。
実施例
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第2図ないし第7図は本発明による一実施例を
示す。ここで、第2図は本実施例に用いる光ヘツ
ドの光路図、第3図は光ビームスポツトの配列と
微小パターンの位置関係を示す図、第4図は信号
演算部を示すブロツク図、第5図は光ビームスポ
ツトと情報パターンの位置関係を示す断面図、第
6図は光ビームスポツトの光強度分布を示す図、
第7図は本発明による空間周波数伝達特性の改善
を示す図である。
示す。ここで、第2図は本実施例に用いる光ヘツ
ドの光路図、第3図は光ビームスポツトの配列と
微小パターンの位置関係を示す図、第4図は信号
演算部を示すブロツク図、第5図は光ビームスポ
ツトと情報パターンの位置関係を示す断面図、第
6図は光ビームスポツトの光強度分布を示す図、
第7図は本発明による空間周波数伝達特性の改善
を示す図である。
第2図ないし第7図において、11は光ヘツ
ド、1は光源としての機能を果たす半導体レー
ザ、2は半導体レーザー1より出た光を平行光に
するコリメータレンズ、3は光束を分ける回折格
子、4は往復の光を分離するハーフミラー、5は
対物レンズ、6は微小パターン15を記録した情
報担体を形成するデイスク、12,13,14は
回析格子3により分けられた光束がデイスク6上
に集光してできたビームスポツト、7はデイスク
6からの反射光を光電変換器(ピン・フオト・ダ
イオード)8,9,10上に集光させるための集
光レンズ、16,17,18は光電変換器8,
9,10より出力される光電流を電圧に変換する
電流電圧変換器、VA,VB,VCは電流電圧変換器
16,17,18から出力される光電圧、19,
20は光電圧VA,VCをK1倍する減衰器、21は
光電圧VBから減衰器19および20の出力を減
算する加減算器、VDは加減算器出力である。
ド、1は光源としての機能を果たす半導体レー
ザ、2は半導体レーザー1より出た光を平行光に
するコリメータレンズ、3は光束を分ける回折格
子、4は往復の光を分離するハーフミラー、5は
対物レンズ、6は微小パターン15を記録した情
報担体を形成するデイスク、12,13,14は
回析格子3により分けられた光束がデイスク6上
に集光してできたビームスポツト、7はデイスク
6からの反射光を光電変換器(ピン・フオト・ダ
イオード)8,9,10上に集光させるための集
光レンズ、16,17,18は光電変換器8,
9,10より出力される光電流を電圧に変換する
電流電圧変換器、VA,VB,VCは電流電圧変換器
16,17,18から出力される光電圧、19,
20は光電圧VA,VCをK1倍する減衰器、21は
光電圧VBから減衰器19および20の出力を減
算する加減算器、VDは加減算器出力である。
半導体レーザー1から出た光はコリメートレン
ズ2により平行光となり、回折格子3で回折され
て複数本の光ビームとなる。これら複数本の光ビ
ームのうち0次光と一次回折光のみを考えると、
これら3本の光ビームはハーフミラー4を通過
し、対物レンズ5で集束され、デイスク6上にビ
ーム・スポツト12,13,14を投射する。こ
の投射光は、デイスク6上の微小パターン15に
より光学的変調を受け反射する。そして、この反
射光は対物レンズ5にて屈折し、ハーフミラー4
で反射され、集光レンズ7により集光されて光電
変換器8,9,10に入射し、光電変換される。
すなわち、ビームスポツト12による反射光を受
光するのが光電変換器8であり、ビームスポツト
13による反射光を受光するのが光電変換器9で
あり、ビームスポツト14による反射光を受光す
るのが光電変換器10である。
ズ2により平行光となり、回折格子3で回折され
て複数本の光ビームとなる。これら複数本の光ビ
ームのうち0次光と一次回折光のみを考えると、
これら3本の光ビームはハーフミラー4を通過
し、対物レンズ5で集束され、デイスク6上にビ
ーム・スポツト12,13,14を投射する。こ
の投射光は、デイスク6上の微小パターン15に
より光学的変調を受け反射する。そして、この反
射光は対物レンズ5にて屈折し、ハーフミラー4
で反射され、集光レンズ7により集光されて光電
変換器8,9,10に入射し、光電変換される。
すなわち、ビームスポツト12による反射光を受
光するのが光電変換器8であり、ビームスポツト
13による反射光を受光するのが光電変換器9で
あり、ビームスポツト14による反射光を受光す
るのが光電変換器10である。
ビームスポツト12,13,14は、第3図に
示す如く微小パターンの配列方向に並ぶ。ここ
で、ビームスポツトどうしの距離はそれぞれXo
である。なお、デイスクの回転により微小パター
ンはX方向に移動する。
示す如く微小パターンの配列方向に並ぶ。ここ
で、ビームスポツトどうしの距離はそれぞれXo
である。なお、デイスクの回転により微小パター
ンはX方向に移動する。
光電変換器8,9,10の出力である光電流
は、第4図に示す如く、それぞれ電流電圧変換器
16,17,18により光電圧VA,VB,VCに変
換され、減衰器19,20および加減算器21に
おいて、 VD=VB−K1(VA+VC) なる演算がほどこされる。
は、第4図に示す如く、それぞれ電流電圧変換器
16,17,18により光電圧VA,VB,VCに変
換され、減衰器19,20および加減算器21に
おいて、 VD=VB−K1(VA+VC) なる演算がほどこされる。
なお、説明を簡便ならしめるために、光ビーム
およびデイスク6を光軸に垂直な断面(第3図に
示すX−X′面)で切つて一次元の光分布を考え、
且つ微小パターン15を一次元の光強度格子分布
として本発明を説明していく。従つて、2次元に
光が分布し且つ格子上に分布された微小パターン
15において、この微小パターン15を振幅格子
(反射光の振幅を変化させる格子状配列)あるい
は、位相格子(反射光の位相を変化させる格子状
配列)とした場合にも一般性を失うものではな
い。
およびデイスク6を光軸に垂直な断面(第3図に
示すX−X′面)で切つて一次元の光分布を考え、
且つ微小パターン15を一次元の光強度格子分布
として本発明を説明していく。従つて、2次元に
光が分布し且つ格子上に分布された微小パターン
15において、この微小パターン15を振幅格子
(反射光の振幅を変化させる格子状配列)あるい
は、位相格子(反射光の位相を変化させる格子状
配列)とした場合にも一般性を失うものではな
い。
第5図は、第3図を断面X−X′で切つたとき
の光ビームスポツト12,13,14と微小パタ
ーン15との関係を示す。いま、微小パターンの
配列方向をx軸方向とすると、光ビームスポツト
の光強度分布は、通常第6図に示すように、ガウ
ス分布となる。第6図では、光ビームスポツト1
2の光強度分布をEA、光ビームスポツト13の
光強度分布EB、光ビームスポツト14の光強度
分布をECで示してある。これら光強度分布EA,
EB,ECは同一形状のガウス分布を有し、且つ同
一のピークレベルEpを持つとすると、その値は
次式で表わされる。
の光ビームスポツト12,13,14と微小パタ
ーン15との関係を示す。いま、微小パターンの
配列方向をx軸方向とすると、光ビームスポツト
の光強度分布は、通常第6図に示すように、ガウ
ス分布となる。第6図では、光ビームスポツト1
2の光強度分布をEA、光ビームスポツト13の
光強度分布EB、光ビームスポツト14の光強度
分布をECで示してある。これら光強度分布EA,
EB,ECは同一形状のガウス分布を有し、且つ同
一のピークレベルEpを持つとすると、その値は
次式で表わされる。
EA(x)=EP exp{−2(x+x0)2/wo2} …(1)
EB(x)=EP exp{−2x2/wo2} …(2)
EC(x)=EP exp{−2(x−x0)2/wo2} …(3)
ここでw0は光ビームのスポツト径である。
いま、微小パターン15による光強度分布を次
に示す第4式のように正弦波状とする。ただし、
w1は空間周波数、F0は直流成分、Fs1 sinw1xは
情報成分とする。
に示す第4式のように正弦波状とする。ただし、
w1は空間周波数、F0は直流成分、Fs1 sinw1xは
情報成分とする。
F(x)=F0+Fs1 sinw1x(F0>Fs1) …(4)
デイスク6が回転することは、上述の光強度分
布EA,EB,ECをそのピーク値間距離x0を保ちな
がら同一方向に移動させることに相当する。この
移動距離をyとすると、光電変換器8,9,10
が受ける光量GA,GB,GCは移動距離yの関数
(光強度分布EA,EB,ECと強度格子分布Fとのコ
ンボリユーシヨン)となり次式で表わされる。
布EA,EB,ECをそのピーク値間距離x0を保ちな
がら同一方向に移動させることに相当する。この
移動距離をyとすると、光電変換器8,9,10
が受ける光量GA,GB,GCは移動距離yの関数
(光強度分布EA,EB,ECと強度格子分布Fとのコ
ンボリユーシヨン)となり次式で表わされる。
GA(y)=∫∞ -∞exp(−2x2/w0 2)〔F0+Fs1
sinw1{x−(y−x0)}〕dx …(5) GB(y)=∫∞ -∞exp(−2x2/w0 2){F0+Fs1 sinw
1
(x−y)}dx …(6) GC(y)=∫∞ -∞exp(−2x2/w0 2)〔F0+Fs1 sinw
1
{x−(y+x0)}〕dx …(7) 光電変換器8,9,10の光電変換計数をK2
とし、電流電圧変換器の変換計数をK3とすると、
加減算器21の出力VDの情報成分VDSは次に示す
第(8)式により VDS(y)=K2K3Fs1(1−2K1 cosw1x0) 〓〔exp(−2y2/w0 2)*sinw1y〕 =K2K3Fs1(1−2K1 cosw1x0)・ 〓〔exp(−2y2/w0 2)〕・ 〓〔sinw1y〕 …(8) ただし〓〔〕はフーリエ変換を、*はたたみ込
み積分を示す。
sinw1{x−(y−x0)}〕dx …(5) GB(y)=∫∞ -∞exp(−2x2/w0 2){F0+Fs1 sinw
1
(x−y)}dx …(6) GC(y)=∫∞ -∞exp(−2x2/w0 2)〔F0+Fs1 sinw
1
{x−(y+x0)}〕dx …(7) 光電変換器8,9,10の光電変換計数をK2
とし、電流電圧変換器の変換計数をK3とすると、
加減算器21の出力VDの情報成分VDSは次に示す
第(8)式により VDS(y)=K2K3Fs1(1−2K1 cosw1x0) 〓〔exp(−2y2/w0 2)*sinw1y〕 =K2K3Fs1(1−2K1 cosw1x0)・ 〓〔exp(−2y2/w0 2)〕・ 〓〔sinw1y〕 …(8) ただし〓〔〕はフーリエ変換を、*はたたみ込
み積分を示す。
次に、微小パターン15による光強度格子分布
を次式の如く余弦波状とした場合には、 F(x)=F0+FCcosw1x(F0>FC1) …(9) 加算器21の出力VDの情報成分VDSは次式で表
わされる。
を次式の如く余弦波状とした場合には、 F(x)=F0+FCcosw1x(F0>FC1) …(9) 加算器21の出力VDの情報成分VDSは次式で表
わされる。
VDS(y)=K2K3FC1(1−2K1cosw1x0)
・〓〔exp(−2y2/w0 2)〕・
〓〔cosw1y〕 …(10)
従つて、微小パターン15が複数の空間周波数
成分を持ち、第(11)式の如く表わされるならば、
VDSは第(12)式で表わされる。
成分を持ち、第(11)式の如く表わされるならば、
VDSは第(12)式で表わされる。
F(x)=Fp+∞
Σn-1
FsnSinwo+∞
Σn-1
FcmCOSwmx
…((11))
VDS(y)=K2K3[(1−2K1)Fp+〓[exp(−
2y2/w0 2)]・{∞ Σn-1 (1−2K1coswoXp)・〓[sin
woy]+∞ Σn-1 (1−2K1cos wnXp)・〓[cos
wmy]}] …(12) 故に、微小パターン15に関する空間周波数伝
達特性は、ガウス分布のフーリエ変換〓〔exp
(−2y2/w0 2)〕と(1−2K1 coswx0)との積と
なるので、減衰器19,20の減衰係数K1と光
ビームスポツト間の距離x0とを適当に選定するこ
とにより、空間周波数伝達特性を改善することが
できる(ここで、〓〔exp(−2y2/w0 2)〕は単一
ビームにおける空間周波数伝達特性を示す)。
2y2/w0 2)]・{∞ Σn-1 (1−2K1coswoXp)・〓[sin
woy]+∞ Σn-1 (1−2K1cos wnXp)・〓[cos
wmy]}] …(12) 故に、微小パターン15に関する空間周波数伝
達特性は、ガウス分布のフーリエ変換〓〔exp
(−2y2/w0 2)〕と(1−2K1 coswx0)との積と
なるので、減衰器19,20の減衰係数K1と光
ビームスポツト間の距離x0とを適当に選定するこ
とにより、空間周波数伝達特性を改善することが
できる(ここで、〓〔exp(−2y2/w0 2)〕は単一
ビームにおける空間周波数伝達特性を示す)。
第7図は、空間周波数伝達特性の改善例を示
す。本図において、22はビームスポツト径wo
=0.6μmにおける〓〔exp(−2y2/w0 2)〕と空間
周波数0におけるゲインに基づいて正規化した特
性を示す。また、23はビームスポツト間距離x0
=1.2μm,減衰係数K1=0.5における(1−2K1
coswx0)・〓〔exp(−2y2/w0 2)〕をピークのゲ
インで正規化した特性を示す。図示した横軸fは
空間周波数を示し、w=2πfなる関係がある。
す。本図において、22はビームスポツト径wo
=0.6μmにおける〓〔exp(−2y2/w0 2)〕と空間
周波数0におけるゲインに基づいて正規化した特
性を示す。また、23はビームスポツト間距離x0
=1.2μm,減衰係数K1=0.5における(1−2K1
coswx0)・〓〔exp(−2y2/w0 2)〕をピークのゲ
インで正規化した特性を示す。図示した横軸fは
空間周波数を示し、w=2πfなる関係がある。
このように、空間周波数でのフイルタリングを
行い、もつて微小パターンのトレース速度に依存
しないMTFの等価を行うことが可能となる。
行い、もつて微小パターンのトレース速度に依存
しないMTFの等価を行うことが可能となる。
本発明は上述した実施例に限定されるものでな
く、複数の光源を用いて複数のビームスポツトを
形成することも可能である。また、ビームスポツ
ト数を3個に限定することなく任意個数ビームス
ポツトと同数の光電変換素子との組み合わせによ
り空間周波数伝達特性を等価することが可能であ
る。
く、複数の光源を用いて複数のビームスポツトを
形成することも可能である。また、ビームスポツ
ト数を3個に限定することなく任意個数ビームス
ポツトと同数の光電変換素子との組み合わせによ
り空間周波数伝達特性を等価することが可能であ
る。
更に、複数個のビームスポツトの配列を微小パ
ターンのトレース方向に一列に並べるのではな
く、第8図に示すとおり、ビームスポツトの一部
が微小パターンをトレースする範囲内において任
意に配列することが可能である。第8図において
24Aないし24Eはビームスポツトを示す。
ターンのトレース方向に一列に並べるのではな
く、第8図に示すとおり、ビームスポツトの一部
が微小パターンをトレースする範囲内において任
意に配列することが可能である。第8図において
24Aないし24Eはビームスポツトを示す。
また、情報担体において光を反射させるよう構
成したシステムのみならず、情報担体を透過する
光が微小パターンにより光学的変調を被るような
システムにも本発明を適用することができる。更
に、情報再生のみならず、記録時における空間周
波数伝達特性をも考慮した等価を行うことが可能
である。なお、演算に用いる減衰器19および2
0を増幅器とすることも可能である。
成したシステムのみならず、情報担体を透過する
光が微小パターンにより光学的変調を被るような
システムにも本発明を適用することができる。更
に、情報再生のみならず、記録時における空間周
波数伝達特性をも考慮した等価を行うことが可能
である。なお、演算に用いる減衰器19および2
0を増幅器とすることも可能である。
効果
以上説明したとおり、本発明によれば、複数の
ビームスポツトを用い、ビームスポツトにおける
微小パターンによる光学的変調を各々別個の光電
変換素子で同時に光電変換し、それを演算すると
いう簡単な構成で空間周波数伝達特性を改善する
ことができるので、情報担体上の微小パターンを
集束ビームが定線速度でトレースし得ない場合に
も、再生信号の周波数−振幅特性を改善する方法
およびその装置を得ることができる。
ビームスポツトを用い、ビームスポツトにおける
微小パターンによる光学的変調を各々別個の光電
変換素子で同時に光電変換し、それを演算すると
いう簡単な構成で空間周波数伝達特性を改善する
ことができるので、情報担体上の微小パターンを
集束ビームが定線速度でトレースし得ない場合に
も、再生信号の周波数−振幅特性を改善する方法
およびその装置を得ることができる。
第1図は単一ビームスポツトにおける空間周波
数伝達特性を示す線図、第2図は本発明の一実施
例に用いる光ヘツドの光路図、第3図は光ビーム
スポツトの配列と微小パターンの位置関係を示す
図、第4図は本発明の一実施例に用いる演算部の
ブロツク図、第5図は光ビームスポツトと情報パ
ターンの位置関係を示す断面図、第6図は光ビー
ムスポツトの光強度分布を示す線図、第7図は本
発明による空間周波数伝達特性の改善を示す線
図、第8図は本発明の他の実施例における光ビー
ムスポツトの配置と情報パターンの位置関係を示
す図である。 1…半導体レーザ、2…コリメートレンズ、3
…回折格子、4…ビームスプリツタ、5…対物レ
ンズ、6…デイスク、7…集光レンズ、8,9,
10…光電変換素子、11…光ヘツド、12,1
3,14…光ビームスポツト、15…微小パター
ン、16,17,18…電流電圧変換器、19,
20…減衰器、21…加減算器、22…単ビーム
における空間周波数伝達特性、23…本発明の一
実施例における空間周波数伝達特性、24A〜2
4E…光ビームスポツト。
数伝達特性を示す線図、第2図は本発明の一実施
例に用いる光ヘツドの光路図、第3図は光ビーム
スポツトの配列と微小パターンの位置関係を示す
図、第4図は本発明の一実施例に用いる演算部の
ブロツク図、第5図は光ビームスポツトと情報パ
ターンの位置関係を示す断面図、第6図は光ビー
ムスポツトの光強度分布を示す線図、第7図は本
発明による空間周波数伝達特性の改善を示す線
図、第8図は本発明の他の実施例における光ビー
ムスポツトの配置と情報パターンの位置関係を示
す図である。 1…半導体レーザ、2…コリメートレンズ、3
…回折格子、4…ビームスプリツタ、5…対物レ
ンズ、6…デイスク、7…集光レンズ、8,9,
10…光電変換素子、11…光ヘツド、12,1
3,14…光ビームスポツト、15…微小パター
ン、16,17,18…電流電圧変換器、19,
20…減衰器、21…加減算器、22…単ビーム
における空間周波数伝達特性、23…本発明の一
実施例における空間周波数伝達特性、24A〜2
4E…光ビームスポツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源から出射された光束を情報担体としての
被照射物体に集光させ、該情報担体上の情報パタ
ーンにより光学的変調を被つた光を光電変換して
情報の再生を行う方法において、集束光束を情報
パターンのトレース方向に離隔的に複数本配置
し、これら集束光束の情報パターンによる被変調
光を同時にそれぞれ光電変換し、これらの光電変
換出力に所定の係数をかけた後に互いに加減算し
て再生出力を取り出すことによつて、光情報再生
時における空間周波数伝達特性を変化させること
を特徴とする光情報再生方法。 2 光源から出射された光束を情報担体としての
被照射物体に集光する手段と、その集束光束を前
記情報担体上における情報パターンのトレース方
向に離隔的に複数本配置する手段と、これら集束
光束の前記情報パターンによる被変調光を同時に
かつ各々別個に光電変換する手段と、これらの光
電変換出力に所定の係数をかけた後に互いに加減
算して再生出力を取り出すことによつて、光情報
再生時における空間周波数伝達特性を変化させる
手段とを具備したことを特徴とする光情報再生装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011468A JPS59139152A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 光情報再生方法および装置 |
| DE19843402682 DE3402682A1 (de) | 1983-01-28 | 1984-01-26 | Verfahren und vorrichtung zur wiedergabe optischer informationen |
| US07/165,385 US4831613A (en) | 1983-01-28 | 1988-02-29 | Method and apparatus for reproducing recorded information by processing plural read-out signals obtained from plural sources acting on an information carrying member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011468A JPS59139152A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 光情報再生方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139152A JPS59139152A (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0432445B2 true JPH0432445B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=11778904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011468A Granted JPS59139152A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 光情報再生方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831613A (ja) |
| JP (1) | JPS59139152A (ja) |
| DE (1) | DE3402682A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0792916B2 (ja) * | 1985-02-08 | 1995-10-09 | 松下電器産業株式会社 | 光学記録信号再生方法 |
| JP2619381B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1997-06-11 | 株式会社日立製作所 | 光学的情報再生装置 |
| DE69020624T2 (de) * | 1989-04-21 | 1995-12-21 | Nippon Electric Co | Signalwiedergabegerät für optische Aufzeichnungs- und Wiedergabeapparatur und Methode für dasselbe. |
| JPH0785336B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1995-09-13 | パイオニア株式会社 | 記録情報の読取り装置 |
| JP2815998B2 (ja) * | 1990-03-14 | 1998-10-27 | 株式会社リコー | 光学的情報の再生方法 |
| US5293366A (en) * | 1990-07-26 | 1994-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording and reproducing apparatus provided with means for adding to a tracking signal offset corresponding to the positional deviation of a recording spot and a reproducing spot |
| US5684783A (en) * | 1992-02-19 | 1997-11-04 | Sony Corporation | Reproducing apparatus having a detector for simultaneously scanning adjacent tracks of an optical recording medium |
| EP0580876B1 (en) * | 1992-02-19 | 1999-05-12 | Sony Corporation | Optical recording medium, its recording method, its reproducing method, and method for generating tracking error signal |
| US5483515A (en) * | 1994-09-16 | 1996-01-09 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for cancelling cross-talk in signals from optical data storage systems |
| US6122241A (en) * | 1995-01-31 | 2000-09-19 | Ricoh Company, Ltd. | Optical pick-up device for processing central and peripheral optical signal components |
| JP2699914B2 (ja) * | 1995-03-09 | 1998-01-19 | 日本電気株式会社 | 記録再生方法および装置 |
| JPH1091983A (ja) * | 1996-09-12 | 1998-04-10 | Sony Corp | 光学式ディスク装置およびトラッキングエラー信号算出回路 |
| US6198711B1 (en) * | 1996-12-24 | 2001-03-06 | Sony Corporation | Equalizer for optical reproducing apparatus, using partial response method |
| US5917797A (en) * | 1997-08-15 | 1999-06-29 | Zen Research Nv | Multi-beam optical pickup assembly and methods using a compact two-dimensional arrangement of beams |
| US6411573B1 (en) | 1998-02-20 | 2002-06-25 | Zen Research (Ireland), Ltd. | Multi-beam optical pickup |
| JP4462686B2 (ja) * | 1999-12-28 | 2010-05-12 | 株式会社リコー | 受光装置、光ピックアップ装置、情報再生/記録装置および情報処理装置 |
| KR20010068556A (ko) * | 2000-01-06 | 2001-07-23 | 윤종용 | 광픽업장치 |
| US7085006B2 (en) * | 2000-12-28 | 2006-08-01 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for generating two color printing data, a method for generating two color printing data and recording media |
| JP2010153011A (ja) * | 2008-06-03 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 光電変換装置、光ディスク装置及びその調整方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037252A (en) * | 1973-11-10 | 1977-07-19 | U.S. Philips Corporation | Apparatus for reading a disc-shaped record carrier with plural scanning spots for stable radial tracking |
| US3985952A (en) * | 1974-02-04 | 1976-10-12 | Zenith Radio Corporation | Elasto-optic device for spot wobble in a video disc player |
| JPS5398802A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | Optical reproducer |
| US4283777A (en) * | 1979-05-14 | 1981-08-11 | Xerox Corporation | Optical memory having a parallel read out |
| US4340950A (en) * | 1979-10-12 | 1982-07-20 | Universal Pioneer Corporation | Video disc player |
| JPS6331218Y2 (ja) * | 1979-11-08 | 1988-08-22 | ||
| JPS58143472A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | 記録情報再生装置のトラツキングサ−ボ制御装置 |
| US4462095A (en) * | 1982-03-19 | 1984-07-24 | Magnetic Peripherals Inc. | Moving diffraction grating for an information track centering system for optical recording |
| JPS5958637A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Sony Corp | 光学式再生装置 |
| NL8303932A (nl) * | 1982-11-17 | 1984-06-18 | Pioneer Electronic Corp | Opneeminrichting voor optische plaat. |
| JPS60129935A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | Canon Inc | 光学的情報処理装置 |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58011468A patent/JPS59139152A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-26 DE DE19843402682 patent/DE3402682A1/de active Granted
-
1988
- 1988-02-29 US US07/165,385 patent/US4831613A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4831613A (en) | 1989-05-16 |
| JPS59139152A (ja) | 1984-08-09 |
| DE3402682A1 (de) | 1984-08-02 |
| DE3402682C2 (ja) | 1989-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432445B2 (ja) | ||
| JP2664327B2 (ja) | 光学的ヘッド及び光学的記録再生方法 | |
| US5724334A (en) | Optical head device utilizing super-resolution technique | |
| JPS6352334A (ja) | 光学式走査装置 | |
| JPH04212742A (ja) | 光ヘッド及び光記憶再生装置 | |
| JPH1055566A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| GB2045997A (en) | Optically readable record carrier | |
| JPS61131245A (ja) | 光学信号再生装置 | |
| US6809999B1 (en) | Device and method for reducing crosstalk and intersymbol interference | |
| JPH01315039A (ja) | 光情報再生装置 | |
| JP2005352097A (ja) | ホログラム記録方法、ホログラム再生方法、ホログラム記録装置、ホログラム再生装置、及びホログラム記録媒体 | |
| JP2775369B2 (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPS5879207A (ja) | 光学式ピツクアツプ装置 | |
| JPH0212624A (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JP2765402B2 (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPH0544098B2 (ja) | ||
| JPH0954972A (ja) | 光ヘッド装置 | |
| JPS61233443A (ja) | 光学的波形等化再生方法 | |
| JPH0877592A (ja) | 光ヘッド用フィルタ装置 | |
| JPH05290378A (ja) | 光学式情報記録媒体およびその再生装置 | |
| JP2000251305A (ja) | 光ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JPS63222340A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JPS62270034A (ja) | 光学式再生装置 | |
| JPH087867B2 (ja) | 光記憶再生装置 | |
| KR100339345B1 (ko) | 광픽업장치 |