JPH04324520A - 帳票転送出力方法 - Google Patents

帳票転送出力方法

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Publication number
JPH04324520A
JPH04324520A JP3094590A JP9459091A JPH04324520A JP H04324520 A JPH04324520 A JP H04324520A JP 3094590 A JP3094590 A JP 3094590A JP 9459091 A JP9459091 A JP 9459091A JP H04324520 A JPH04324520 A JP H04324520A
Authority
JP
Japan
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output
operator
printer
terminal
transfer
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Pending
Application number
JP3094590A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Machida
誠 町田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
Priority to JP3094590A priority Critical patent/JPH04324520A/ja
Publication of JPH04324520A publication Critical patent/JPH04324520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C71/00After-treatment of articles without altering their shape; Apparatus therefor
    • B29C71/02Thermal after-treatment

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末プリンタへの帳票の
出力を行う帳票転送出力方法、特に、例えばオペレータ
の指定する時刻、作成条件、出力先プリンタの指定など
により自動的に帳票を出力する帳票自動出力方法におい
て、出力を指定した端末プリンタのみでなくそのときに
オペレータの使用している端末プリンタへの出力を行う
ことにより出力した情報を保護する帳票転送出力方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術について図5を参照しな
がら説明する。
【0003】従来、帳票自動出力装置による帳票出力の
方法は、オペレータによって端末装置3より入力された
入力情報(出力時刻、作成条件、出力先プリンタ)はセ
ンタ装置4へ送られると、入力情報を帳票管理テーブル
41に記憶し予約部43によって入力情報の出力時刻に
帳票の作成を行うように時刻予約が行われ、予約時刻に
なると帳票作成部42が起動され、帳票管理テーブル4
1に記憶されている入力情報を基に作成条件によりデー
タの集計及び出力形式への編集をする。指定された出力
先プリンタがセンタプリンタ44の場合にはセンタプリ
ンタ44への帳票の出力を行い、端末プリンタ33への
出力の場合にはセンタ装置4内に帳票ファイルとして外
部記憶領域45に保存しておく。
【0004】端末プリンタ33への出力については、端
末装置3からその端末装置3の起動中に一定時間の間隔
をもってセンタ装置4へ自端末プリンタ33へ出力予約
された帳票ファイルが出力待ちかどうか問い合わせ、出
力待ちの場合には、オペレータへ出力可否の問い合わせ
を行ってから端末プリンタ33への出力を開始し、出力
が終了したら出力完了の通知をセンタ装置4に送り、セ
ンタ装置4によって帳票管理テーブル41の内容を初期
化している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の帳票出
力方法は、帳票を端末プリンタ33へ出力するときに端
末装置3が起動中かつオペレータの承認があれば、出力
を行うことが出来るため、出力要求を行ったオペレータ
以外のオペレータが端末装置4を使用している場合でも
そのオペレータの承認があれば、帳票の出力が行われて
しまう。そのため他のオペレータには見せることが出来
ないような帳票の出力に際して情報の保護がなされない
という事が大きな問題となる。
【0006】また、オペレータの都合により他の端末装
置3を使用していた場合、指定した端末プリンタ33ま
で出向かなければならず、時間の無駄という問題にもな
っている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力装置とし
てキーボード、出力装置としてCRTや端末プリンタを
入出力部とする端末装置と、出力装置としてセンタプリ
ンタを内蔵し、前記端末装置から送られてくる入力情報
の記憶や出力待ち帳票の作成と出力を行う帳票作成部、
帳票作成の時刻の予約を行う予約部、転送出力の制御を
行う転送出力部によるセンタ装置によって、前記端末プ
リンタまたは前記センタプリンタへ帳票を出力する帳票
自動出力方法において、前記センタ装置に接続されてい
る端末装置が複数である場合に、オペレータIDと転送
出力指定を設定することにより帳票を出力する端末プリ
ンタを判定するステップと、出力時に端末装置を使用し
ているオペレータを判定するステップと、そのオペレー
タが使用している端末装置内蔵の端末プリンタへの転送
出力を行うステップとを含むことを特徴とするものであ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の動作を示すフロ
ーチャート、図2はその実施例を適用する装置のブロッ
ク図、第3図は帳票転送出力における判定例、第4図は
出力待ち帳票ファイルの有無の判定方法を表した図であ
る。
【0010】第2図において端末装置1はキーボード1
1、CRT12、端末プリンタ13などにより構成され
、センタ装置2は出力する端末プリンタ13の判定、端
末使用中のオペレータの判定、転送出力を行うかの判定
をする転送出力部21と、入力情報を格納する帳票管理
テーブル22と、帳票の集計・編集を行う帳票作成部2
3と、予約時刻の設定およびその時刻に帳票作成部23
を起動する予約部24と、帳票を出力するセンタプリン
タ25および帳票をファイルとして格納しておくための
ハードディスクなどの外部記憶領域26で構成されてい
る。
【0011】第3図においてオペレータIDは端末装置
を使用しているオペレータを表すもので、予めオペレー
タ毎に割り当てておき、端末装置1を起動するときに入
力しておくことにより、転送出力部21に端末装置1使
用中のオペレータを判定させる。転送出力指定は、端末
プリンタ13への出力の際に出力要求を行ったオペレー
タの使用している端末装置1を判定し、その端末プリン
タ13へ帳票を出力するかどうかを指定するものである
【0012】本発明の特徴である転送出力の方法は、上
記のオペレータの判定と端末プリンタ13の判定を行う
ことにより、転送出力指定が“有”の場合、端末装置1
を使用しているオペレータのオペレータIDと入力情報
に指定されたオペレータIDの比較を行い、一致したと
きにその端末プリンタ13への帳票の出力を行い、転送
出力指定が“無”の場合は、入力情報に指定されている
端末プリンタ13へ帳票を出力する。
【0013】本発明の一実施例の動作について図1のフ
ローチャート及び図2の装置のブロック図に従い説明す
る。
【0014】オペレータにより端末装置1より出力時刻
、作成条件、出力先プリンタ、転送出力指定が入力され
、端末装置1を起動するとき入力されたオペレータID
とともに、入力情報としてセンタ装置2に送られる(ス
テップ101)。
【0015】センタ装置2では、送られた入力情報を帳
票管理テーブル22に格納し(ステップ102)、予約
部24によって入力情報から予約時刻を参照し、その時
刻に帳票作成部23が起動されるように予約の処理を行
う(ステップ103)。
【0016】予約時刻になり、予約部24によって帳票
作成部23が起動され(ステップ104)、集計・編集
の処理を行い(ステップ105)、帳票管理テーブル2
2の入力情報より出力先プリンタを判定し(ステップ1
06)、センタプリンタ25のときは、センタプリンタ
25へ帳票を出力し(ステップ110)、端末プリンタ
13のときは外部記憶領域26に帳票ファイルとして格
納し、帳票管理テーブル22の作成状況を”出力待ち”
にする。
【0017】端末装置1からその装置の起動中に一定時
間の間隔をもってセンタ装置2へ自端末プリンタ13へ
出力予約された帳票ファイルが出力待ちかを、オペレー
タIDと自端末プリンタを情報とし、問い合わせると、
センタ装置2では転送出力部21によって帳票管理テー
ブル22より検索を行い、入力情報の出力先プリンタと
オペレータIDの指定内容と問い合わせ情報の自端末プ
リンタとオペレータIDの比較により出力待ち帳票ファ
イルの有無を端末装置1に返す(ステップ107,10
8)。
【0018】端末装置1では出力待ち帳票ファイル有り
の応答を受けると、オペレータに出力の可否を問い合わ
せ、出力可の確認が得られ次第端末プリンタ13への出
力を行い(ステップ110)、出力が終了するとセンタ
装置2へ出力完了の通知を行い、センタ装置2により帳
票管理テーブル22の内容を初期化する(ステップ11
1)。
【0019】次に出力待ち帳票ファイルの有無の判定方
法を図3、図4を参照しながら説明する。
【0020】判定は、転送出力部21において問い合わ
せ情報の自端末プリンタと帳票管理テーブル22の出力
先プリンタ、問い合わせ情報のオペレータIDと帳票管
理テーブル22のオペレータIDの比較結果、そして帳
票管理テーブル22の転送出力指定を情報として行われ
る。
【0021】まずプリンタの比較(ステップ107)結
果が一致、及びオペレータIDの比較(ステップ108
)結果が一致したときは転送出力指定の有無に関わらず
帳票管理テーブル22の作成状況を端末装置1に返す。 オペレータIDのみ不一致のときは転送出力指定を参照
し(ステップ109)、”有”のときは出力待ち帳票フ
ァイル無しを端末装置1に返し、転送出力指定が”無”
のときは帳票管理テーブル22の作成状況を端末装置1
に返す。プリンタの比較(ステップ107)結果が不一
致でオペレータIDの比較(ステップ108)結果が一
致したときは転送出力指定を参照し(ステップ109)
、”有”のときは帳票管理テーブル22の作成状況を端
末装置1に返し、転送出力指定が”無”のときは出力待
ち帳票ファイル無しを端末装置1に返し、オペレータI
Dの比較(ステップ108)結果が不一致のときは転送
出力指定の有無に関わらず出力待ち帳票ファイル無しを
端末装置1に返す。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、オペレー
タの指定する端末プリンタへの出力を可能としながら、
帳票の内容によってはオペレータの選択により、オペレ
ータが使用している端末装置の端末プリンタへ帳票を出
力することにより、出力した情報の保護が出来る。
【0023】また、出力の内容に関わらず、転送出力の
指定を行っておくことで、オペレータがどの端末装置を
使用していても、その端末プリンタで出力することが出
来るため、出力時間に合わせて指定の端末プリンタまで
出向かずに済み時間の節約にもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図2】図1の実施例に使用する装置のブロック図であ
る。
【図3】図1の実施例における判定例を示す図である。
【図4】図1の実施例における出力待ち帳票ファイルの
有無の判定方法を示す図である。
【図5】従来技術における装置のブロック図である。
【符号の説明】
1    端末装置 11    キーボード 12    CRT 13    端末装置内蔵のプリンタ 2    センタ装置 21    転送出力部 22    帳票管理テーブル 23    帳票作成部 24    予約部 25    センタ装置内蔵のプリンタ26    外
部記憶領域 101    情報入力ステップ 102    情報の格納ステップ 103    予約の処理ステップ 104    予約時刻の起動ステップ105    
帳票の集計・編集ステップ106    プリンタ判定
ステップ 107    出力先プリンタのチェックステップ10
8    オペレータのチェックステップ109   
 転送出力のチェックステップ110    帳票出力
ステップ 111    後処理ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力装置としてキーボード、出力装置
    としてCRTや端末プリンタを入出力部とする端末装置
    と、出力装置としてセンタプリンタを内蔵し、前記端末
    装置から送られてくる入力情報の記憶や出力待ち帳票の
    作成と出力を行う帳票作成部、帳票作成の時刻の予約を
    行う予約部、転送出力の制御を行う転送出力部によるセ
    ンタ装置によって、前記端末プリンタまたは前記センタ
    プリンタへ帳票を出力する帳票自動出力方法において、
    前記センタ装置に接続されている端末装置が複数である
    場合に、オペレータIDと転送出力指定を設定すること
    により帳票を出力する端末プリンタを判定するステップ
    と、出力時に端末装置を使用しているオペレータを判定
    するステップと、そのオペレータが使用している端末装
    置内蔵の端末プリンタへの転送出力を行うステップとを
    含むことを特徴とする帳票転送出力方法。
JP3094590A 1991-04-25 1991-04-25 帳票転送出力方法 Pending JPH04324520A (ja)

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