JPH04324554A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH04324554A JPH04324554A JP3095205A JP9520591A JPH04324554A JP H04324554 A JPH04324554 A JP H04324554A JP 3095205 A JP3095205 A JP 3095205A JP 9520591 A JP9520591 A JP 9520591A JP H04324554 A JPH04324554 A JP H04324554A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディターミナルな
どの携帯形端末装置によって店舗や倉庫などの現場から
情報を収集し、ホストコンピュータなどの主処理装置に
よって処理する情報処理装置に関する。
どの携帯形端末装置によって店舗や倉庫などの現場から
情報を収集し、ホストコンピュータなどの主処理装置に
よって処理する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からの情報処理装置、たとえば販売
時点情報管理システム(以下、「POS」と略称する。 )においては、オフイスコンピュータなどのホストコン
ピュータに、1または複数のハンディターミナルを含む
主処理装置を接続して商品の在庫管理などの情報処理を
行っている。ハンディターミナルは、ホストコンピュー
タから分離、かつ独立して動作することができ、店舗や
倉庫、あるいは催し会場などに携行しながら情報収集を
行う。ハンディターミナルの収集した情報は、情報交換
のために設けられるインタフェース手段を介して、ハン
ディターミナルからホストコンピュータに送られ、ホス
トコンピュータによって各種処理が行われる。
時点情報管理システム(以下、「POS」と略称する。 )においては、オフイスコンピュータなどのホストコン
ピュータに、1または複数のハンディターミナルを含む
主処理装置を接続して商品の在庫管理などの情報処理を
行っている。ハンディターミナルは、ホストコンピュー
タから分離、かつ独立して動作することができ、店舗や
倉庫、あるいは催し会場などに携行しながら情報収集を
行う。ハンディターミナルの収集した情報は、情報交換
のために設けられるインタフェース手段を介して、ハン
ディターミナルからホストコンピュータに送られ、ホス
トコンピュータによって各種処理が行われる。
【0003】ハンディターミナルの動作は、ハンディタ
ーミナルに内蔵されるメモリにストアされているプログ
ラムコードにしたがって行われる。このプログラムコー
ドは、ホストコンピュータからインタフェース手段を介
して更新することができる。ハンディターミナルの動作
を、ホストコンピュータからのプログラムコードによっ
て変更することができるので、情報処理の必要に応じて
情報処理のための動作を調整するなど、柔軟な動作を行
うことができる。また、プログラムの作成を、開発環境
の整備されたホストコンピュータによって行うことがで
きる。
ーミナルに内蔵されるメモリにストアされているプログ
ラムコードにしたがって行われる。このプログラムコー
ドは、ホストコンピュータからインタフェース手段を介
して更新することができる。ハンディターミナルの動作
を、ホストコンピュータからのプログラムコードによっ
て変更することができるので、情報処理の必要に応じて
情報処理のための動作を調整するなど、柔軟な動作を行
うことができる。また、プログラムの作成を、開発環境
の整備されたホストコンピュータによって行うことがで
きる。
【0004】従来からのハンディターミナルは、中央処
理装置(以下、「CPU」と略称する。)や、書換可能
形メモリ(ランダムアクセスメモリ。以下、「RAM」
と略称する。)などを含み、動作モードの切換えのため
のモードスイッチが備えられる。図5は、モードスイッ
チによって切換えられるハンディターミナルの動作を示
すフローチャートである。
理装置(以下、「CPU」と略称する。)や、書換可能
形メモリ(ランダムアクセスメモリ。以下、「RAM」
と略称する。)などを含み、動作モードの切換えのため
のモードスイッチが備えられる。図5は、モードスイッ
チによって切換えられるハンディターミナルの動作を示
すフローチャートである。
【0005】ステップa1において、予めモードスイッ
チを所望の動作モードに設定した状態で電源スイッチを
投入する。ステップa2では、モードスイッチが「アプ
リケーションプログラムの実行」であるか否かが判断さ
れる。モードスイッチがアプリケーションプログラムの
実行であるときは、ステップa3に移り、RAMにスト
アされているプログラムコードにしたがって情報収集な
どのアプリケーションプログラムの実行が行われる。ス
テップa4では、モードスイッチが「プログラムロード
」であるか否かが判断される。モードスイッチがプログ
ラムロードであるときは、ステップa5に移り、インタ
フェース手段を介してプログラムコードがホストコンピ
ュータから伝送されてRAM内にストアされ、すなわち
ダウンロードされる。ステップa6においては、モード
スイッチが「RAM初期化」であるか否かが判断される
。モードスイッチがRAM初期化に設定されているとき
は、ステップa7に移り、RAMのストア内容がクリア
されるなどの初期化が実行される。モードスイッチに他
の処理が設定されているときは、ステップa8に移り、
設定された処理が行われる。
チを所望の動作モードに設定した状態で電源スイッチを
投入する。ステップa2では、モードスイッチが「アプ
リケーションプログラムの実行」であるか否かが判断さ
れる。モードスイッチがアプリケーションプログラムの
実行であるときは、ステップa3に移り、RAMにスト
アされているプログラムコードにしたがって情報収集な
どのアプリケーションプログラムの実行が行われる。ス
テップa4では、モードスイッチが「プログラムロード
」であるか否かが判断される。モードスイッチがプログ
ラムロードであるときは、ステップa5に移り、インタ
フェース手段を介してプログラムコードがホストコンピ
ュータから伝送されてRAM内にストアされ、すなわち
ダウンロードされる。ステップa6においては、モード
スイッチが「RAM初期化」であるか否かが判断される
。モードスイッチがRAM初期化に設定されているとき
は、ステップa7に移り、RAMのストア内容がクリア
されるなどの初期化が実行される。モードスイッチに他
の処理が設定されているときは、ステップa8に移り、
設定された処理が行われる。
【0006】従来からのハンディターミナルにおいては
、プログラムのダウンロードを行うためには、モードス
イッチをプログラムロードに切換えた状態で、ホストコ
ンピュータとのインタフェース手段と接続し、電源スイ
ッチを投入する必要がある。このようなプログラムのダ
ウンロードは、新たに情報処理のためのプログラムを作
成するときばかりではなく、既に稼動しているアプリケ
ーションプログラムの一部を改良したりするバージョン
アップなどのためにも必要である。しかしながら、バー
ジョンアップなどの場合は、モードスイッチの切換えを
、サービスマンやユーザなどが直接操作する必要がある
。このため、切換え操作を忘れたり、誤操作することな
どによって、情報処理の動作不良の原因の1つとなって
しまう。
、プログラムのダウンロードを行うためには、モードス
イッチをプログラムロードに切換えた状態で、ホストコ
ンピュータとのインタフェース手段と接続し、電源スイ
ッチを投入する必要がある。このようなプログラムのダ
ウンロードは、新たに情報処理のためのプログラムを作
成するときばかりではなく、既に稼動しているアプリケ
ーションプログラムの一部を改良したりするバージョン
アップなどのためにも必要である。しかしながら、バー
ジョンアップなどの場合は、モードスイッチの切換えを
、サービスマンやユーザなどが直接操作する必要がある
。このため、切換え操作を忘れたり、誤操作することな
どによって、情報処理の動作不良の原因の1つとなって
しまう。
【0007】たとえば、ハンディターミナルの動作不良
を改善するためのバージョンアップを行っても、バージ
ョンアップされたプログラムがハンディターミナルにダ
ウンロードされなければ、その動作不良を解消すること
ができない。また、商品コードなどのデータに変更があ
っても、ハンディターミナルからは変更前のデータがホ
ストコンピュータに送られると、ホストコンピュータは
誤った情報に基づいて動作することになる。
を改善するためのバージョンアップを行っても、バージ
ョンアップされたプログラムがハンディターミナルにダ
ウンロードされなければ、その動作不良を解消すること
ができない。また、商品コードなどのデータに変更があ
っても、ハンディターミナルからは変更前のデータがホ
ストコンピュータに送られると、ホストコンピュータは
誤った情報に基づいて動作することになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ハン
ディターミナルなどの携帯形端末装置にアプリケーショ
ンプログラムなどをダウンロードするときに、ハンディ
ターミナルのモードスイッチ等の切換え操作なしにホス
トコンピュータなどの主制御装置からのプログラムのダ
ウンロードを行うことができる情報処理装置を提供する
ことである。
ディターミナルなどの携帯形端末装置にアプリケーショ
ンプログラムなどをダウンロードするときに、ハンディ
ターミナルのモードスイッチ等の切換え操作なしにホス
トコンピュータなどの主制御装置からのプログラムのダ
ウンロードを行うことができる情報処理装置を提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、主処理装置と
携帯形端末装置とが、個別に情報処理可能であって、か
つ相互に情報交換可能である情報処理装置において、主
処理装置と携帯形端末装置とは、情報交換のための光イ
ンタフェース手段を有し、携帯形端末装置は、主処理装
置からも投入可能な電源スイッチと、情報処理のための
プログラムコードがストアされるメモリとを含み、主処
理装置は、光インタフェース手段を介して情報交換可能
な状態で、携帯形端末装置の電源スイッチの投入状態を
検出する検出手段と、検出手段からの出力に応答し、携
帯形端末装置の電源スイッチが投入されていないとき、
電源スイッチを投入し、光インタフェース手段を介して
携帯形端末装置にプログラムコードを転送し、メモリに
ストアさせるように制御する制御手段とを含むことを特
徴とする情報処理装置である。
携帯形端末装置とが、個別に情報処理可能であって、か
つ相互に情報交換可能である情報処理装置において、主
処理装置と携帯形端末装置とは、情報交換のための光イ
ンタフェース手段を有し、携帯形端末装置は、主処理装
置からも投入可能な電源スイッチと、情報処理のための
プログラムコードがストアされるメモリとを含み、主処
理装置は、光インタフェース手段を介して情報交換可能
な状態で、携帯形端末装置の電源スイッチの投入状態を
検出する検出手段と、検出手段からの出力に応答し、携
帯形端末装置の電源スイッチが投入されていないとき、
電源スイッチを投入し、光インタフェース手段を介して
携帯形端末装置にプログラムコードを転送し、メモリに
ストアさせるように制御する制御手段とを含むことを特
徴とする情報処理装置である。
【0010】
【作用】本発明に従えば、情報処理装置は、主処理装置
と携帯形端末装置とが、個別に情報処理可能であって、
かつ相互に情報交換可能である。情報交換のために、主
処理装置と携帯形端末装置とは、光インタフェース手段
を有する。携帯形端末装置は、電源スイッチとメモリと
を含む。電源スイッチは、主処理装置からも投入可能で
ある。メモリには、情報処理のためのプログラムコード
がストアされる。主処理装置は、検出手段と制御手段と
を含む。検出手段は、光インタフェース手段を介して情
報交換可能な状態で、携帯形端末装置の電源スイッチの
投入状態を検出する。制御手段は、検出手段からの出力
に応答し、携帯形端末装置の電源スイッチが投入されて
いないとき、電源スイッチを投入し、光インタフェース
手段を介して携帯形端末装置にプログラムコードを転送
し、メモリにストアさせるように制御する。
と携帯形端末装置とが、個別に情報処理可能であって、
かつ相互に情報交換可能である。情報交換のために、主
処理装置と携帯形端末装置とは、光インタフェース手段
を有する。携帯形端末装置は、電源スイッチとメモリと
を含む。電源スイッチは、主処理装置からも投入可能で
ある。メモリには、情報処理のためのプログラムコード
がストアされる。主処理装置は、検出手段と制御手段と
を含む。検出手段は、光インタフェース手段を介して情
報交換可能な状態で、携帯形端末装置の電源スイッチの
投入状態を検出する。制御手段は、検出手段からの出力
に応答し、携帯形端末装置の電源スイッチが投入されて
いないとき、電源スイッチを投入し、光インタフェース
手段を介して携帯形端末装置にプログラムコードを転送
し、メモリにストアさせるように制御する。
【0011】したがって、携帯形端末装置の電源スイッ
チを投入しない状態で、携帯形端末装置を光インタフェ
ース手段を介して主処理装置と情報交換可能な状態とす
ることによって、主処理装置からのプログラムコードが
メモリにストアされ、プログラムのダウンロードが行わ
れる。
チを投入しない状態で、携帯形端末装置を光インタフェ
ース手段を介して主処理装置と情報交換可能な状態とす
ることによって、主処理装置からのプログラムコードが
メモリにストアされ、プログラムのダウンロードが行わ
れる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の電気的構成を示
すブロック図である。携帯形端末装置であるハンディタ
ーミナル1と主処理装置2とは、光インタフェース手段
3を介して相互に情報交換が可能である。主処理装置2
は、オフイスコンピュータなどのホストコンピュータ4
と、光インタフェースボックス5とを含む。ホストコン
ピュータ4と光インタフェースボックス5との間は、R
S−232Cなどの伝送線6によって接続され、相互に
情報交換が可能である。光インタフェース手段3は、ハ
ンディターミナル1および主処理装置2にそれぞれ設け
られる光インタフェースポート(以下、「光I/F」と
略称する。)7,8および、光路9を含む。ハンディタ
ーミナル1の動作のための電源は、電源手段10によっ
て与えられる。電源手段10は、充電可能な電池11と
、パワースイッチ12とを含む。パワースイッチ12は
、ハンディターミナル1自体で操作することができるば
かりではなく、光インタフェースボックス5に設けられ
る制御回路13から制御ライン14を介して投入するこ
ともできる。
すブロック図である。携帯形端末装置であるハンディタ
ーミナル1と主処理装置2とは、光インタフェース手段
3を介して相互に情報交換が可能である。主処理装置2
は、オフイスコンピュータなどのホストコンピュータ4
と、光インタフェースボックス5とを含む。ホストコン
ピュータ4と光インタフェースボックス5との間は、R
S−232Cなどの伝送線6によって接続され、相互に
情報交換が可能である。光インタフェース手段3は、ハ
ンディターミナル1および主処理装置2にそれぞれ設け
られる光インタフェースポート(以下、「光I/F」と
略称する。)7,8および、光路9を含む。ハンディタ
ーミナル1の動作のための電源は、電源手段10によっ
て与えられる。電源手段10は、充電可能な電池11と
、パワースイッチ12とを含む。パワースイッチ12は
、ハンディターミナル1自体で操作することができるば
かりではなく、光インタフェースボックス5に設けられ
る制御回路13から制御ライン14を介して投入するこ
ともできる。
【0013】ハンディターミナル1にはCPU15が含
まれ、主処理装置2とは独立に動作が可能である。CP
U15の動作は、読出し専用メモリ(以下、「ROM」
と略称する。)16およびRAM17にそれぞれストア
されているプログラムコードにしたがって行われる。R
OM16には、光インタフェース手段3を介する情報交
換や、RAM17の初期化などのための基本的なプログ
ラムがストアされている。RAM17には、光インタフ
ェース手段3を介して、ホストコンピュータ4からダウ
ンロードされるシステムプログラムやアプリケーション
プラグラムがストアされる。RAM17は、CPUの動
作時におけるワークエリアとしても使用される。ハンデ
ィターミナル1の動作モードは、モードスイッチ18を
操作して切換えることができる。ハンディターミナル1
に情報を入力するため、キースイッチ19などの入力装
置が設けられる。入力された情報を表示するため、液晶
表示素子(以下、「LCD」と略称する。)20などの
表示手段が設けられている。このようなハンディターミ
ナル1内の各部は、バスライン21によって相互に接続
されている。
まれ、主処理装置2とは独立に動作が可能である。CP
U15の動作は、読出し専用メモリ(以下、「ROM」
と略称する。)16およびRAM17にそれぞれストア
されているプログラムコードにしたがって行われる。R
OM16には、光インタフェース手段3を介する情報交
換や、RAM17の初期化などのための基本的なプログ
ラムがストアされている。RAM17には、光インタフ
ェース手段3を介して、ホストコンピュータ4からダウ
ンロードされるシステムプログラムやアプリケーション
プラグラムがストアされる。RAM17は、CPUの動
作時におけるワークエリアとしても使用される。ハンデ
ィターミナル1の動作モードは、モードスイッチ18を
操作して切換えることができる。ハンディターミナル1
に情報を入力するため、キースイッチ19などの入力装
置が設けられる。入力された情報を表示するため、液晶
表示素子(以下、「LCD」と略称する。)20などの
表示手段が設けられている。このようなハンディターミ
ナル1内の各部は、バスライン21によって相互に接続
されている。
【0014】光インタフェースボックス5内には、CP
U22、ROM23、RAM24、シリアルインタフェ
ースポート(以下、「シリアルI/F」と略称する。)
25が設けられ、バスライン26によって接続されてい
る。CPU22は、制御回路13を介して、ハンディタ
ーミナル1のパワースイッチ12を投入することもでき
る。光インタフェースボックス5には、直流電源27が
設けられており、光インタフェース手段3を介してハン
ディターミナル1と情報交換可能な状態で、電池11を
充電するための電力を、光インタフェースボックス5の
電源端子28と、ハンディターミナル1の充電端子29
を介して供給することができる。
U22、ROM23、RAM24、シリアルインタフェ
ースポート(以下、「シリアルI/F」と略称する。)
25が設けられ、バスライン26によって接続されてい
る。CPU22は、制御回路13を介して、ハンディタ
ーミナル1のパワースイッチ12を投入することもでき
る。光インタフェースボックス5には、直流電源27が
設けられており、光インタフェース手段3を介してハン
ディターミナル1と情報交換可能な状態で、電池11を
充電するための電力を、光インタフェースボックス5の
電源端子28と、ハンディターミナル1の充電端子29
を介して供給することができる。
【0015】光インタフェース手段3を介するハンディ
ターミナル1および光インタフェースボックス5の情報
交換は、図2および図3に示されるようにして行う。図
2は、ハンディターミナル1を光インタフェースボック
ス5に装着する直前の状態を示す斜視図である。図3は
、光インタフェースボックス5に、ハンディターミナル
1を装着していく状態を、直前の状態(1)と装着後の
状態(2)で示す側面図である。これらの図を参照して
、ハンディターミナル1は、光インタフェースボックス
5の上面に装着され、装着状態において電源端子28と
充電端子29が接触される。装着された状態で、図3(
2)に示すように、ハンディターミナル1と光インタフ
ェースボックス5とは、光路9を介して情報交換可能と
なり、制御ライン14を介してハンディターミナル1の
パワースイッチ12が光インタフェースボックス5から
投入可能となる。
ターミナル1および光インタフェースボックス5の情報
交換は、図2および図3に示されるようにして行う。図
2は、ハンディターミナル1を光インタフェースボック
ス5に装着する直前の状態を示す斜視図である。図3は
、光インタフェースボックス5に、ハンディターミナル
1を装着していく状態を、直前の状態(1)と装着後の
状態(2)で示す側面図である。これらの図を参照して
、ハンディターミナル1は、光インタフェースボックス
5の上面に装着され、装着状態において電源端子28と
充電端子29が接触される。装着された状態で、図3(
2)に示すように、ハンディターミナル1と光インタフ
ェースボックス5とは、光路9を介して情報交換可能と
なり、制御ライン14を介してハンディターミナル1の
パワースイッチ12が光インタフェースボックス5から
投入可能となる。
【0016】図4は、図1図示の実施例のハンディター
ミナル1の動作を説明するためのフローチャートである
。ステップb1において、パワースイッチ12が投入さ
れて、電源がONの状態となる。ステップb2において
、モードスイッチが、「アプリケーション実行」を選択
しているか否かが判断される。「アプリケーション実行
」が選択されているときは、ステップb3に移り、自動
的に電源ONとなったか否かが判断される。すなわち、
光インタフェースボックス5からパワースイッチ12が
投入されたか否かが判断される。自動電源ONではなく
、ハンディターミナル1でパワースイッチ12を操作し
て電源を投入したときは、ステップb4に移り、アプリ
ケーションプログラムの実行を行う。ステップb3にお
いて、自動電源ONであると判断されるとき、またはス
テップb5において、モードスイッチが「ロードモード
」に選択されていると判断されるときは、ステップb6
に移り、プログラムのダウンロードが行われる。モード
スイッチが「RAM初期化」に選択されているときは、
ステップb7からステップb8に移り、RAM初期化が
実行される。モードスイッチが他の処理に選択されてい
るときには、ステップb9に移り、他の処理が行われる
。
ミナル1の動作を説明するためのフローチャートである
。ステップb1において、パワースイッチ12が投入さ
れて、電源がONの状態となる。ステップb2において
、モードスイッチが、「アプリケーション実行」を選択
しているか否かが判断される。「アプリケーション実行
」が選択されているときは、ステップb3に移り、自動
的に電源ONとなったか否かが判断される。すなわち、
光インタフェースボックス5からパワースイッチ12が
投入されたか否かが判断される。自動電源ONではなく
、ハンディターミナル1でパワースイッチ12を操作し
て電源を投入したときは、ステップb4に移り、アプリ
ケーションプログラムの実行を行う。ステップb3にお
いて、自動電源ONであると判断されるとき、またはス
テップb5において、モードスイッチが「ロードモード
」に選択されていると判断されるときは、ステップb6
に移り、プログラムのダウンロードが行われる。モード
スイッチが「RAM初期化」に選択されているときは、
ステップb7からステップb8に移り、RAM初期化が
実行される。モードスイッチが他の処理に選択されてい
るときには、ステップb9に移り、他の処理が行われる
。
【0017】本実施例においては、ハンディターミナル
1を光インタフェースボックス5に装着して光路9が短
い状態で情報交換を行う。このため、光I/F7,8か
らの光出力は小さくても、外部の雑音等の影響を受けに
くいので、特にハンディターミナル1側の消費電力を少
なくすることができる。ハンディターミナル1と光イン
タフェースボックス5とは、制御ライン14と、電源端
子28および充電端子29との電気的接触を行う必要が
あるけれども、これらの接続部を介しては、多量の信号
の情報交換は行われないので、接続は容易である。制御
ライン14は、光や電磁誘導などを利用して、無線で接
続するようにしてもよいことは勿論である。
1を光インタフェースボックス5に装着して光路9が短
い状態で情報交換を行う。このため、光I/F7,8か
らの光出力は小さくても、外部の雑音等の影響を受けに
くいので、特にハンディターミナル1側の消費電力を少
なくすることができる。ハンディターミナル1と光イン
タフェースボックス5とは、制御ライン14と、電源端
子28および充電端子29との電気的接触を行う必要が
あるけれども、これらの接続部を介しては、多量の信号
の情報交換は行われないので、接続は容易である。制御
ライン14は、光や電磁誘導などを利用して、無線で接
続するようにしてもよいことは勿論である。
【0018】ハンディターミナル1のパワースイッチ1
2の投入の有無は、ハンディターミナル1から光インタ
ーフェース手段3を介して判断される。パワースイッチ
12が投入されているときは、光I/F7からの光が光
I/F8に受光され、パワースイッチ12が投入されて
いないときは、光I/F7からの光は光I/F8には受
光されない。CPU22は、光I/F8に光I/F7か
らの光が受光されないとき、制御回路13からパワース
イッチ12を投入する。次に、光I/F8から光I/F
7へ、ハンディターミナル1のアプリケーションプログ
ラムやシステムプログラムのプログラムコードを送る。 このプログラムコードは、ホストコンピュータ4から光
インタフェースボックス5に予め送られており、RAM
24にストアさせておく。
2の投入の有無は、ハンディターミナル1から光インタ
ーフェース手段3を介して判断される。パワースイッチ
12が投入されているときは、光I/F7からの光が光
I/F8に受光され、パワースイッチ12が投入されて
いないときは、光I/F7からの光は光I/F8には受
光されない。CPU22は、光I/F8に光I/F7か
らの光が受光されないとき、制御回路13からパワース
イッチ12を投入する。次に、光I/F8から光I/F
7へ、ハンディターミナル1のアプリケーションプログ
ラムやシステムプログラムのプログラムコードを送る。 このプログラムコードは、ホストコンピュータ4から光
インタフェースボックス5に予め送られており、RAM
24にストアさせておく。
【0019】ハンディターミナル1のアプリケーション
プログラムをホストコンピュータ4から供給することに
よって、複数のハンディターミナル1を使用する場合に
おいても、個々のハンディターミナル1毎にアプリケー
ションプログラムを作成する必要がなく、1回だけプロ
グラムを作成すればよい。また、ハンディターミナル1
には、プログラム作成のための構成を設ける必要がなく
、ハンディターミナル1を簡素化して小形化することが
容易となる。アプリケーションプログラムなどの作成を
、プログラム開発環境が整備されたホストコンピュータ
4によって行うので、アプリケーションプログラムの作
成が容易である。
プログラムをホストコンピュータ4から供給することに
よって、複数のハンディターミナル1を使用する場合に
おいても、個々のハンディターミナル1毎にアプリケー
ションプログラムを作成する必要がなく、1回だけプロ
グラムを作成すればよい。また、ハンディターミナル1
には、プログラム作成のための構成を設ける必要がなく
、ハンディターミナル1を簡素化して小形化することが
容易となる。アプリケーションプログラムなどの作成を
、プログラム開発環境が整備されたホストコンピュータ
4によって行うので、アプリケーションプログラムの作
成が容易である。
【0020】ハンディターミナル1のパワースイッチ1
2は、ハンディターミナル1の無使用時の消費電力を節
減し、電池11の消耗を防ぐため、パワーダウンの機能
を備えている。すなわち、ハンディターミナル1を使用
しない時間が予め定める時間、たとえば10分間以上継
続するときに、電源OFFの状態とする。但し、RAM
17については、バックアップのために電源電圧の供給
を続けておく。ハンディターミナル1は、このようなパ
ワーダウンの機能を有しており、電池11へ充電する必
要があるので、夜間など、不使用時には、光インタフェ
ースボックスに装着して充電状態として、次の稼動に備
えておく。本実施例によれば、この間に必要に応じてア
プリケーションプログラムのダウンロードを行うことが
できる。このような操作は、特別の操作ではなく、日常
的な操作として行うことができるので、誤操作のおそれ
を少なくすることができる。
2は、ハンディターミナル1の無使用時の消費電力を節
減し、電池11の消耗を防ぐため、パワーダウンの機能
を備えている。すなわち、ハンディターミナル1を使用
しない時間が予め定める時間、たとえば10分間以上継
続するときに、電源OFFの状態とする。但し、RAM
17については、バックアップのために電源電圧の供給
を続けておく。ハンディターミナル1は、このようなパ
ワーダウンの機能を有しており、電池11へ充電する必
要があるので、夜間など、不使用時には、光インタフェ
ースボックスに装着して充電状態として、次の稼動に備
えておく。本実施例によれば、この間に必要に応じてア
プリケーションプログラムのダウンロードを行うことが
できる。このような操作は、特別の操作ではなく、日常
的な操作として行うことができるので、誤操作のおそれ
を少なくすることができる。
【0021】以上のように本実施例によれば、ハンディ
ターミナル1へアプリケーションプログラム等をダウン
ロードする際、ハンディターミナル1のモードスイッチ
18等の切換え操作なしに、ホストコンピュータ4で作
成したプログラムコードを、ハンディターミナル1にダ
ウンロードすることができる。これによって、既に稼動
中の情報処理装置についても、ハンディターミナル1を
光インタフェースボックス5の上に装着しておくだけで
、アプリケーションプログラム等のバージョンアップが
可能となり、モードスイッチ18等の誤操作によるトラ
ブルを防ぐことができる。
ターミナル1へアプリケーションプログラム等をダウン
ロードする際、ハンディターミナル1のモードスイッチ
18等の切換え操作なしに、ホストコンピュータ4で作
成したプログラムコードを、ハンディターミナル1にダ
ウンロードすることができる。これによって、既に稼動
中の情報処理装置についても、ハンディターミナル1を
光インタフェースボックス5の上に装着しておくだけで
、アプリケーションプログラム等のバージョンアップが
可能となり、モードスイッチ18等の誤操作によるトラ
ブルを防ぐことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電源スイ
ッチを投入しない状態で、携帯形端末装置を光インタフ
ェース手段を介して主処理装置と情報交換可能な状態と
することによって、主処理装置からプログラムのダウン
ロードをすることができる。これによって、モードスイ
ッチなどの切換えの必要がなく、プログラムコードのバ
ージョンアップなどがあったときにおいても、モードス
イッチの誤操作などに起因する動作不良を防止すること
ができる。
ッチを投入しない状態で、携帯形端末装置を光インタフ
ェース手段を介して主処理装置と情報交換可能な状態と
することによって、主処理装置からプログラムのダウン
ロードをすることができる。これによって、モードスイ
ッチなどの切換えの必要がなく、プログラムコードのバ
ージョンアップなどがあったときにおいても、モードス
イッチの誤操作などに起因する動作不良を防止すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の使用状態を示す側面図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】従来からの情報処理装置の動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 ハンディターミナル
2 主処理装置
3 光インタフェース手段
4 ホストコンピュータ
5 光インタフェースボックス
7,8 光インタフェースポート
11 電池
12 パワースイッチ
13 制御回路
15,22 CPU
16,23 ROM
17,24 RAM
18 モードスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 主処理装置と携帯形端末装置とが、個
別に情報処理可能であって、かつ相互に情報交換可能で
ある情報処理装置において、主処理装置と携帯形端末装
置とは、情報交換のための光インタフェース手段を有し
、携帯形端末装置は、主処理装置からも投入可能な電源
スイッチと、情報処理のためのプログラムコードがスト
アされるメモリとを含み、主処理装置は、光インタフェ
ース手段を介して情報交換可能な状態で、携帯形端末装
置の電源スイッチの投入状態を検出する検出手段と、検
出手段からの出力に応答し、携帯形端末装置の電源スイ
ッチが投入されていないとき、電源スイッチを投入し、
光インタフェース手段を介して携帯形端末装置にプログ
ラムコードを転送し、メモリにストアさせるように制御
する制御手段とを含むことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095205A JP2656395B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 情報処理装置 |
| EP19920106170 EP0510454B1 (en) | 1991-04-25 | 1992-04-09 | Data processor with interface and power supply for portable terminal |
| DE1992630271 DE69230271T2 (de) | 1991-04-25 | 1992-04-09 | Datenverarbeitungssystem mit Schnittstelle und Stromversorgung für tragbare Dataterminal |
| CA 2065763 CA2065763C (en) | 1991-04-25 | 1992-04-10 | Information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095205A JP2656395B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324554A true JPH04324554A (ja) | 1992-11-13 |
| JP2656395B2 JP2656395B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=14131250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095205A Expired - Fee Related JP2656395B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656395B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07509333A (ja) * | 1992-12-02 | 1995-10-12 | コンパック・コンピュータ・コーポレイション | ホストコンピュータとの自動データ同期化機能を有するハンドヘルドコンピュータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945605U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-26 | 株式会社山武 | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
| JPS60246428A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Canon Inc | 情報処理システムにおける端末機器の電源制御方式 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3095205A patent/JP2656395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945605U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-26 | 株式会社山武 | プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ |
| JPS60246428A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-06 | Canon Inc | 情報処理システムにおける端末機器の電源制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07509333A (ja) * | 1992-12-02 | 1995-10-12 | コンパック・コンピュータ・コーポレイション | ホストコンピュータとの自動データ同期化機能を有するハンドヘルドコンピュータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656395B2 (ja) | 1997-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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