JPH04324593A - 音声メッセージ出力機能を有したセキュリティシステム - Google Patents
音声メッセージ出力機能を有したセキュリティシステムInfo
- Publication number
- JPH04324593A JPH04324593A JP12240291A JP12240291A JPH04324593A JP H04324593 A JPH04324593 A JP H04324593A JP 12240291 A JP12240291 A JP 12240291A JP 12240291 A JP12240291 A JP 12240291A JP H04324593 A JPH04324593 A JP H04324593A
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- JP
- Japan
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- security
- sensor
- voice message
- signal
- abnormality
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火災などの異常箇所を
判別して、音声メッセージにより報知させる機能を有し
た家庭用に適したセキュリティシステムに関する。
判別して、音声メッセージにより報知させる機能を有し
た家庭用に適したセキュリティシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のセキュリティシステムの一例と
しては図7に示すものが存在する。このものは、アラー
ムユニット200に、火災センサーSa,ガス漏れセン
サーSb,防犯センサーScや非常通報スイッチ(緊急
に救助を要する場合に操作することによって異常信号を
出力する)Sdを外付け接続して、その動作を常時監視
しており、これらのセンサーSa〜Sdから異常検知信
号を受けたときに、対応させて設けた表示ランプLa〜
Ldを点灯あるいは点滅させ、このとき同時にスピーカ
SPより警報音を出力させる構成となっているが、この
ようなアラームユニット200を個室の多い大規模な家
庭などで使用する場合には、単に火災、ガス漏れ、防犯
、非常通報などの異常代表表示を行うだけで、どの箇所
、部屋で異常が発生したかを早期に発見することは困難
であった。
しては図7に示すものが存在する。このものは、アラー
ムユニット200に、火災センサーSa,ガス漏れセン
サーSb,防犯センサーScや非常通報スイッチ(緊急
に救助を要する場合に操作することによって異常信号を
出力する)Sdを外付け接続して、その動作を常時監視
しており、これらのセンサーSa〜Sdから異常検知信
号を受けたときに、対応させて設けた表示ランプLa〜
Ldを点灯あるいは点滅させ、このとき同時にスピーカ
SPより警報音を出力させる構成となっているが、この
ようなアラームユニット200を個室の多い大規模な家
庭などで使用する場合には、単に火災、ガス漏れ、防犯
、非常通報などの異常代表表示を行うだけで、どの箇所
、部屋で異常が発生したかを早期に発見することは困難
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みてなされたもので、比較的安価な方法で火災
などの異常発生箇所が判別できるセキュリティシステム
を提供することを目的としている。
事情に鑑みてなされたもので、比較的安価な方法で火災
などの異常発生箇所が判別できるセキュリティシステム
を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載の本発明のセキュリティシ
ステムは、火災センサー、防犯センサー、ガス漏れセン
サーなどのセキュリイティセンサーに、IDコードを付
したセキュリティ信号を電波信号に変換して出力させる
ワイヤレス送信器を付加させるとともに、セキュリティ
アラームユニット本体内には、上記ワイヤレス送信器よ
り発信されたセキュリティ信号を受信し復調し、IDコ
ードを解読して、そのIDコードに対応させて予め登録
させた音声メッセージを出力させることによって、異常
の発生箇所を音声メッセージで報知するワイヤレス受信
部を設けた構成としている。
に提案される請求項1に記載の本発明のセキュリティシ
ステムは、火災センサー、防犯センサー、ガス漏れセン
サーなどのセキュリイティセンサーに、IDコードを付
したセキュリティ信号を電波信号に変換して出力させる
ワイヤレス送信器を付加させるとともに、セキュリティ
アラームユニット本体内には、上記ワイヤレス送信器よ
り発信されたセキュリティ信号を受信し復調し、IDコ
ードを解読して、そのIDコードに対応させて予め登録
させた音声メッセージを出力させることによって、異常
の発生箇所を音声メッセージで報知するワイヤレス受信
部を設けた構成としている。
【0005】また、請求項2に記載されたセキュリティ
システムは、セキュリティセンサーからの異常検知信号
を受けたときに、そのセンサーの種類に応じて設けた異
常代表表示灯を点灯させる構成としている。
システムは、セキュリティセンサーからの異常検知信号
を受けたときに、そのセンサーの種類に応じて設けた異
常代表表示灯を点灯させる構成としている。
【0006】更に、請求項3に記載のセキュリティシス
テムは、セキュリティアラームユニットに、複数の信号
線を設けるとともに、この信号線に接続されたセキュリ
ティセンサーが異常検知信号を出力したときに、その信
号線を判別する判別手段を設け、この判別手段によって
異常信号を出力したセキュリティセンサーの接続された
信号線を音声メッセージで報知させる構成となっている
。
テムは、セキュリティアラームユニットに、複数の信号
線を設けるとともに、この信号線に接続されたセキュリ
ティセンサーが異常検知信号を出力したときに、その信
号線を判別する判別手段を設け、この判別手段によって
異常信号を出力したセキュリティセンサーの接続された
信号線を音声メッセージで報知させる構成となっている
。
【0007】
【作用】請求項1に記載された本発明のセキュリティシ
ステムによれば、セキュリティセンサーが異常検知信号
を発生すれば、それに付加したワイヤレス送信器から、
送信器毎に異なるIDコードの割り当てられたセキュリ
ティ信号が発信され、ワイヤレス受信部を内蔵したアラ
ームユニットでは、このセキュリティ信号を受信した後
、復調解読する。そして、IDコードが復調されると、
予めそのIDコードに対応させて登録させた設置場所が
解読され、音声メッセージの形で報知される。
ステムによれば、セキュリティセンサーが異常検知信号
を発生すれば、それに付加したワイヤレス送信器から、
送信器毎に異なるIDコードの割り当てられたセキュリ
ティ信号が発信され、ワイヤレス受信部を内蔵したアラ
ームユニットでは、このセキュリティ信号を受信した後
、復調解読する。そして、IDコードが復調されると、
予めそのIDコードに対応させて登録させた設置場所が
解読され、音声メッセージの形で報知される。
【0008】また、請求項2に記載の本発明のセキュリ
ティシステムによれば、異常発生箇所の音声メッセージ
に加えて、火災、ガス漏れ、非常通報などの異常の種別
に応じた異常代表表示が同時になされるので、音声メッ
セージと異常代表表示の双方からより一層判別が容易と
なる。
ティシステムによれば、異常発生箇所の音声メッセージ
に加えて、火災、ガス漏れ、非常通報などの異常の種別
に応じた異常代表表示が同時になされるので、音声メッ
セージと異常代表表示の双方からより一層判別が容易と
なる。
【0009】更に、請求項3に記載の本発明のセキュリ
ティシステムによれば、アラームユニットに設けた信号
線に接続されたセキュリティセンサーが異常検知信号を
発生したときには、異常を発生した信号線が音声メッセ
ージで報知される。特に、このようなシステムはワイヤ
レス信号が届かない大規模の家庭や個室の多い家庭に有
益である。
ティシステムによれば、アラームユニットに設けた信号
線に接続されたセキュリティセンサーが異常検知信号を
発生したときには、異常を発生した信号線が音声メッセ
ージで報知される。特に、このようなシステムはワイヤ
レス信号が届かない大規模の家庭や個室の多い家庭に有
益である。
【0010】
【実施例】以下に,添付図を参照して、本発明の実施例
を説明する。図1は、本発明のワイヤレスセキュリティ
システムの概略構成を示している。火災センサーSa、
扉の開閉を検知する防犯センサーSb、窓の開閉を検知
する防犯センサーSc、ガス漏れセンサーSdの各々に
は、後述するようなワイヤレス送信器Aを付加しており
、これらのセキュリティセンサーSa〜Sdが異常検知
信号を発生すると、これらのセンサーSa〜Sdに付設
されたワイヤレス送信器Aの各々に割り当てられたID
コードの付加された図4に示したようなセキュリティ信
号が電波信号の形で出力されるようになっている。
を説明する。図1は、本発明のワイヤレスセキュリティ
システムの概略構成を示している。火災センサーSa、
扉の開閉を検知する防犯センサーSb、窓の開閉を検知
する防犯センサーSc、ガス漏れセンサーSdの各々に
は、後述するようなワイヤレス送信器Aを付加しており
、これらのセキュリティセンサーSa〜Sdが異常検知
信号を発生すると、これらのセンサーSa〜Sdに付設
されたワイヤレス送信器Aの各々に割り当てられたID
コードの付加された図4に示したようなセキュリティ信
号が電波信号の形で出力されるようになっている。
【0011】一方のセキュリティアラームユニット1は
、ワイヤレス送信器Aより送信されて来るセキュリティ
信号を受信するためのアンテナ10Aを備えており、そ
の本体10の表面には、上記したセキュリティセンサー
Sa〜Sdに対応させた異常代表表示となる火災、防犯
、ガス漏れの表示ランプ10a〜10dを設けるととも
に、非常用押ボタン10h、防犯システムの警戒と解除
を手動で設定する警戒/解除スイッチ10eと、そのモ
ニタ表示ランプ10g、警報音停止スイッチ10f、警
報音や音声メッセージを出力するためのスピーカ10i
、受信動作ランプ10jを備えた構成となっており、そ
の内部には、ワイヤレス送信器Aの各々より発信された
セキュリティ信号を受信し復調した後、IDコードを解
読して、そのIDコードに対応させて予め登録させた音
声メッセージを出力させる後述する構成のワイヤレス受
信部Bを内蔵している。
、ワイヤレス送信器Aより送信されて来るセキュリティ
信号を受信するためのアンテナ10Aを備えており、そ
の本体10の表面には、上記したセキュリティセンサー
Sa〜Sdに対応させた異常代表表示となる火災、防犯
、ガス漏れの表示ランプ10a〜10dを設けるととも
に、非常用押ボタン10h、防犯システムの警戒と解除
を手動で設定する警戒/解除スイッチ10eと、そのモ
ニタ表示ランプ10g、警報音停止スイッチ10f、警
報音や音声メッセージを出力するためのスピーカ10i
、受信動作ランプ10jを備えた構成となっており、そ
の内部には、ワイヤレス送信器Aの各々より発信された
セキュリティ信号を受信し復調した後、IDコードを解
読して、そのIDコードに対応させて予め登録させた音
声メッセージを出力させる後述する構成のワイヤレス受
信部Bを内蔵している。
【0012】図2は、セキュリティセンサーSa〜Sd
の各々に付設されるワイヤレス送信器Aの内部構成を示
したブロック図であり、ワイヤレス送信器Aは、図に示
したように、本発明のワイヤレスシステムと他の電波シ
ステムとの混信を防止するためのハウスコードを設定す
るハウスコード設定部21、ワイヤレス送信器毎に異な
るIDコードを設定するIDコード設定部22、付設し
たセキュリティセンサーからの異常検知信号を受信処理
する信号処理部23及びワイヤレス送信部20とを備え
ており、ワイヤレス送信部20では、信号処理部23で
受信処理された異常信号(データ)に、ハウスコード設
定部21とIDコード設定部22によって設定されたハ
ウスコードとIDコードが付加された、図4に示したよ
うなセキュリティ信号がアンテナ2Aより電波信号の形
で出力される。
の各々に付設されるワイヤレス送信器Aの内部構成を示
したブロック図であり、ワイヤレス送信器Aは、図に示
したように、本発明のワイヤレスシステムと他の電波シ
ステムとの混信を防止するためのハウスコードを設定す
るハウスコード設定部21、ワイヤレス送信器毎に異な
るIDコードを設定するIDコード設定部22、付設し
たセキュリティセンサーからの異常検知信号を受信処理
する信号処理部23及びワイヤレス送信部20とを備え
ており、ワイヤレス送信部20では、信号処理部23で
受信処理された異常信号(データ)に、ハウスコード設
定部21とIDコード設定部22によって設定されたハ
ウスコードとIDコードが付加された、図4に示したよ
うなセキュリティ信号がアンテナ2Aより電波信号の形
で出力される。
【0013】図3は、セキュリティアラームユニット1
の内部に内蔵されたワイヤレス受信部Bの内部構成を示
している。ワイヤレス受信部Bは、アンテナ10A、ア
ンテナ10Aで受信されたセキュリティ信号を受信し復
調するフロントエンド/デコーダ部11、ハウスコード
設定手段12、信号処理部13、解読したIDコードに
応じて予め設置場所などを示す特定の音声メッセージを
記憶させた音声メッセージテーブル14と、この音声メ
ッセージテーブルに記憶された音声メッセージを音声合
成出力に変換して、スピーカSP(図1では10iで示
す)より出力させる音声メッセージ出力回路15とを備
えた構成となっている。ここに、音声メッセージテーブ
ル14には、例えば、ワイヤレス送信器のIDコードに
応じて、付加されたセキュリティセンサーの設置場所と
その種類を示す音声メッセージが記憶されているので、
セキュリティセンサーSa〜Sdに付加されたワイヤレ
ス送信器Aから発信されてきた電波信号が、フロントエ
ンド/デコード部11で受信され復調されると、異常信
号を発生した場所と、異常の種類がスピーカSPを通じ
て音声メッセージで報知される。例えば、2階A室に設
置した火災センサーが発報した場合には、「火災が発生
しました。発火元は2階のA室です。」などの音声メッ
セージが出力される。
の内部に内蔵されたワイヤレス受信部Bの内部構成を示
している。ワイヤレス受信部Bは、アンテナ10A、ア
ンテナ10Aで受信されたセキュリティ信号を受信し復
調するフロントエンド/デコーダ部11、ハウスコード
設定手段12、信号処理部13、解読したIDコードに
応じて予め設置場所などを示す特定の音声メッセージを
記憶させた音声メッセージテーブル14と、この音声メ
ッセージテーブルに記憶された音声メッセージを音声合
成出力に変換して、スピーカSP(図1では10iで示
す)より出力させる音声メッセージ出力回路15とを備
えた構成となっている。ここに、音声メッセージテーブ
ル14には、例えば、ワイヤレス送信器のIDコードに
応じて、付加されたセキュリティセンサーの設置場所と
その種類を示す音声メッセージが記憶されているので、
セキュリティセンサーSa〜Sdに付加されたワイヤレ
ス送信器Aから発信されてきた電波信号が、フロントエ
ンド/デコード部11で受信され復調されると、異常信
号を発生した場所と、異常の種類がスピーカSPを通じ
て音声メッセージで報知される。例えば、2階A室に設
置した火災センサーが発報した場合には、「火災が発生
しました。発火元は2階のA室です。」などの音声メッ
セージが出力される。
【0014】図5のステップ100〜106は、アラー
ムユニット1内に内蔵されたワイヤレス受信部Bの動作
手順を示しており、ワイヤレス受信部Bのアンテナ10
Aによって電波信号が受信されると、ハウスコードの一
致判別がなされ、ハウスコードが一致すれば、受信動作
ランプ10jを点灯させて、IDコードの判別がなされ
、IDコードが判別されると、判別したIDコードに対
応させた音声メッセージが検索され、スピーカSPを通
じて音声メッセージが出力される。なお、ワイヤレス受
信部Bは、ハウスコードの一致しない電波信号であって
も、受信動作ランプ10jを点灯させることによって動
作確認できるようにしている。
ムユニット1内に内蔵されたワイヤレス受信部Bの動作
手順を示しており、ワイヤレス受信部Bのアンテナ10
Aによって電波信号が受信されると、ハウスコードの一
致判別がなされ、ハウスコードが一致すれば、受信動作
ランプ10jを点灯させて、IDコードの判別がなされ
、IDコードが判別されると、判別したIDコードに対
応させた音声メッセージが検索され、スピーカSPを通
じて音声メッセージが出力される。なお、ワイヤレス受
信部Bは、ハウスコードの一致しない電波信号であって
も、受信動作ランプ10jを点灯させることによって動
作確認できるようにしている。
【0015】以上は、ワイヤレスシステムを用いたセキ
ュリティシステムについて説明したが、セキュリティセ
ンサーとアラームユニットとを信号線で接続した構成に
してもよい。図6は、この場合における有線式のセキュ
リティシステムの概略構成図を示しており、図1と対応
した部分は30番代の符号を付して説明を省略している
。アラームユニット3に設けた信号線La#1〜La#
n、Lb#1〜Lb#n、Lc#1〜Lc#n、Ld#
1〜Ld#nに接続されたセキュリティセンサーSa・
・・〜Sd・・・が異常信号を発生したときには、その
内部に設けた判別手段(不図示)によって、異常を発生
した信号線La#1〜La#n、Lb#1〜Lb#n、
Lc#1〜Lc#n、Ld#1〜Ld#nが、信号線単
位で音声メッセージにより報知されるようになっている
ので、火災センサーSaや防犯センサーSbを複数の信
号線に接続して監視システムを構成する場合に有益で、
ワイヤレス信号が届かない大規模の家庭や個室の多い家
庭に好適である。
ュリティシステムについて説明したが、セキュリティセ
ンサーとアラームユニットとを信号線で接続した構成に
してもよい。図6は、この場合における有線式のセキュ
リティシステムの概略構成図を示しており、図1と対応
した部分は30番代の符号を付して説明を省略している
。アラームユニット3に設けた信号線La#1〜La#
n、Lb#1〜Lb#n、Lc#1〜Lc#n、Ld#
1〜Ld#nに接続されたセキュリティセンサーSa・
・・〜Sd・・・が異常信号を発生したときには、その
内部に設けた判別手段(不図示)によって、異常を発生
した信号線La#1〜La#n、Lb#1〜Lb#n、
Lc#1〜Lc#n、Ld#1〜Ld#nが、信号線単
位で音声メッセージにより報知されるようになっている
ので、火災センサーSaや防犯センサーSbを複数の信
号線に接続して監視システムを構成する場合に有益で、
ワイヤレス信号が届かない大規模の家庭や個室の多い家
庭に好適である。
【0016】
【発明の効果】請求項1に記載された本発明のセキュリ
ティシステムによれば、セキュリティセンサーにワイヤ
レス送信器を付加させ、アラームユニットにワイヤレス
受信部を内蔵させ、音声メッセージの形で異常の発生し
た箇所を報知する構成なので、異常発生箇所が容易に判
別できるセキュリティシステムを比較的安価に提供でき
る。
ティシステムによれば、セキュリティセンサーにワイヤ
レス送信器を付加させ、アラームユニットにワイヤレス
受信部を内蔵させ、音声メッセージの形で異常の発生し
た箇所を報知する構成なので、異常発生箇所が容易に判
別できるセキュリティシステムを比較的安価に提供でき
る。
【0017】また、請求項2に記載の本発明のセキュリ
ティシステムによれば、異常発生箇所の音声メッセージ
に加えて、火災、ガス漏れ、非常通報などの異常の種別
に応じた異常代表表示が同時になされるので、音声メッ
セージと異常代表表示の双方からより一層判別が容易と
なる。
ティシステムによれば、異常発生箇所の音声メッセージ
に加えて、火災、ガス漏れ、非常通報などの異常の種別
に応じた異常代表表示が同時になされるので、音声メッ
セージと異常代表表示の双方からより一層判別が容易と
なる。
【0018】更に、請求項3に記載の本発明のセキュリ
ティシステムによれば、アラームユニットに設けた信号
線に接続されたセキュリティセンサーが異常信号を発生
したときには、異常を発生した信号線が音声メッセージ
で報知されるので、火災センサーを複数の信号線に接続
した比較的大規模なシステムでは、信号線の単位毎に異
常発生箇所が判別できる。このような請求項3のシステ
ムはワイヤレス信号が届かない大規模の家庭や個室の多
い家庭に特に有益である。
ティシステムによれば、アラームユニットに設けた信号
線に接続されたセキュリティセンサーが異常信号を発生
したときには、異常を発生した信号線が音声メッセージ
で報知されるので、火災センサーを複数の信号線に接続
した比較的大規模なシステムでは、信号線の単位毎に異
常発生箇所が判別できる。このような請求項3のシステ
ムはワイヤレス信号が届かない大規模の家庭や個室の多
い家庭に特に有益である。
【図1】本発明のセキュリティシステム(ワイヤレス)
の概略構成を示した図である。
の概略構成を示した図である。
【図2】ワイヤレス送信器の内部構成を示したブロック
図である。
図である。
【図3】アラームユニットに内蔵されたワイヤレス受信
部の内部構成を示したブロック図である。
部の内部構成を示したブロック図である。
【図4】ワイヤレス送信器より発信されるセキュリティ
信号のフォーマット説明図である。
信号のフォーマット説明図である。
【図5】本発明のワイヤレスセキュリティシステムにお
ける受信部の制御動作の手順を示したフローチャートで
ある。
ける受信部の制御動作の手順を示したフローチャートで
ある。
【図6】本発明のワイヤレスセキュリティシステム(有
線システム)の概略構成図である。
線システム)の概略構成図である。
【図7】従来の家庭用セキュリティシステムの概略構成
図である。
図である。
A・・・ワイヤレス送信器
B・・・ワイヤレス受信部
Sa〜Sb・・・セキュリティセンサー1・・・セキュ
リティアラームユニット10a〜10d・・・異常代表
灯 La#1〜La#n,Lb#1〜Lb#n,Lc#1〜
Lc#n,Ld#1〜Ld#n・・・信号線
リティアラームユニット10a〜10d・・・異常代表
灯 La#1〜La#n,Lb#1〜Lb#n,Lc#1〜
Lc#n,Ld#1〜Ld#n・・・信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 火災センサー、防犯センサー、ガス漏
れセンサーなどのセキュリイティセンサーに、IDコー
ドを付したセキュリティ信号を電波信号に変換して出力
させるワイヤレス送信器を付加させるとともに、セキュ
リティアラームユニット本体内には、上記ワイヤレス送
信器より発信されたセキュリティ信号を受信し復調し、
IDコードを解読して、そのIDコードに対応させて予
め登録させた音声メッセージを出力させることによって
、異常の発生箇所を音声メッセージで報知するワイヤレ
ス受信部を設けた構成とした音声メッセージ出力機能を
有したセキュリティシステム。 - 【請求項2】 上記セキュリティアラームユニットは
、セキュリティセンサーからの異常検知信号を受けたと
きに、そのセンサーの種類に応じて設けた異常代表灯を
点灯させる構成としている請求項1に記載の音声メッセ
ージ出力機能を有したセキュリティシステム。 - 【請求項3】 セキュリティアラームユニットに、複
数の信号線を設け、この信号線に接続されたセキュリテ
ィセンサーが異常信号を出力したときに、その信号線を
判別する判別手段を設け、この判別手段によって異常検
知信号を出力したセキュリティセンサーの信号線を音声
メッセージで報知させる構成とした音声メッセージ出力
機能を有したセキュリティシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240291A JPH04324593A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 音声メッセージ出力機能を有したセキュリティシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12240291A JPH04324593A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 音声メッセージ出力機能を有したセキュリティシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324593A true JPH04324593A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14834910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12240291A Withdrawn JPH04324593A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | 音声メッセージ出力機能を有したセキュリティシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009213182A (ja) * | 2009-06-24 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP12240291A patent/JPH04324593A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009213182A (ja) * | 2009-06-24 | 2009-09-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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